子どもの頃、英語を習っていた方

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はなもも

子どもの頃、英語を習っていた方、大きくなってそれはどのように役立っていますか(または、役立ちませんでしたか?)

私は小学校のときに1年だけ英語教室に通いましたが、正直中学校の1年はリードできたかな?くらいで、あとはあまり・・・・。「これからは英語」という親の言葉を真摯に受け止めていたら、今頃こんなに苦労しなかったのにと思う日々です。

子どもの頃(主に学校で習い始める前の小学生以下から)英語に触れていた方、よかった点、悪かった点など教えてください。

ユーザーID:2097926322

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  • 脳にしみこむ

    私は4人姉妹弟で、その中で一人だけ英語教室に小学生のときにっていました。他の姉妹弟は絵やそろばんをそれぞれ習っていました。絵を習った姉はイラストレーターに弟は何か習っていたけど(忘れてしまった)建築士に学習塾に行った妹はいい大学を出て1部上場企業へ就職という感じです。

    私はカナダ政府で働いています。30歳のときに日本を出ました。英語がうまいかと聞かれるとどうだろうか人と比べたことが無いのですが、あまりなまりも無く会話に困ることもありません。仕事中に日本語を使うのは独り言のときくらい。(笑) 

    母は小さい頃に習ったイメージが脳にしみこんでいたからもう一度勉強したときに抵抗無く入ってきたんだといいます。本当かなぁ。あの時は本当に親しむ程度で単語を覚えたりもしなかったんだけど。やっぱり母の言うとおりもう一度大人になって習うときに抵抗無く頭に入ってきたのかも。ちなみにこの前フランス語コースを取ったのですが英語のようにはまったく行きませんでした。拒否反応。

    ユーザーID:8007194871

  • 私も兄も

    小学校のころ英語を習っていました。
    中学以降の英語の勉強には全く役に立たなかったし、なんの影響もなかったと
    感じています。
    私も兄もはっきり言って英語は苦手で、大学受験では英語の勉強にばかり時間を
    費やしていた気がします。
    ちなみに私の父は英語がペラペラでしたし、私の祖父は英語の教授でしたが、
    環境的なものも何も私には関係しませんでしたね・・・

    ユーザーID:7494912473

  • あんまり勧めませんが

    小学校1年から2年ぐらい習っていました。今から30年以上前のことです。
    英語がネイティブの日本人が先生(向うで生まれたらしい)で、ABCから簡単な文章などを習いました。

    発音にメチャクチャ厳しい先生で、rとl、mとn、fとph、thとsの差をみっちり仕込まれました。
    おかげさまで、未だに発音とディクテーションは得意です。英語のニュースでも、聞き取ってつづることができます。

    た・だ・し、2年習ったその後は中学まで何もせず、変に単語などを知っていたものだから、中学校に入ってから英語の勉強はサボりまくりでした。おかげで、どんなに難しい単語を聞き取ってつづれても、イミがわかりませ〜ん(笑

    そういうわけで、小さい頃に英語を学ばせるのであれば、発音を徹底的に。
    その後、きちんと中学の勉強につなげていけるような方向に継続させること、何らかの維持向上の手当てが必須だと実感しています。

    ユーザーID:7167205370

  • 私の場合

    私は母が熱心だったため,小学校低学年まではラボ?っていうんですかみんなで遊ぶ感じの教室に,それをやめて高学年から英会話教室に通いました。
    そこでは英語の劇の発表会とかやらされました。
    しかし結局中学校で部活を始めたためそれも止めてしまったからか,正直何の役にも立ちませんでした。
    継続することこそが大事なのでしょうね。
    私のように幼児〜小学生の間だけでは,効果はイマイチです。
    ただその当時は英語習っているというのが,かっこ良かったことだけがメリットでしょうか?
    幼い頃に英語に親しめば抵抗なく・・・などという広告を見る度になんだかなあという気持になってしまいます。

    ユーザーID:4501880195

  • 習い方によるけれど・・・

    私は両親が仕事上からもある程度英語を話すので小さいときから音と文化にだけ慣れ親しんできました。セサミストリートとか英語の歌や詩などを日常で良く聞いて自分でも興味本位で繰り返してました。文法など英語を学問として勉強したのは学校の授業が初めてです。塾で習ったことはありません。

    今は在米10年ですけどアクセントがないしコミュニケーションには全く困らないので周りには日系人だと思われてます。ジェスさんと同じく大人になってからフランス語を少し習いましたが結果は散々なものですぐに諦めました。

    英語と相性が合ったというのもあるかもしれませんが、小さい頃に習得した音というのが大きいのかなって思いました。子供の頃から文法などを習って意味があるかは分からないですが、聴覚に関しては大いに効果があるのでは、と私は思ってます。

    ユーザーID:5230920961

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  • 自分で通いたいと言ったところなので

    楽しかったという記憶しかありません。小さい頃から英語に興味があって、英語教室も自分で探してきたくらい(5年生から2年間)。ですから、トピ主さんに参考になるお答えにはならないかもしれませんね。

    小学生の時に米国滞在経験のある英語の先生に習ってよかったことは、比較的正確な発音を習得できたことだと思うのです(大学の授業で、12歳以下のときに触れた音は概ね素直に耳に入っていると言われた記憶があります)が、では同じ教室に通っていた皆が皆、英語の発音が得意になったかというとそうでもなく、やはり本人がその気になって口にしようとするかどうか、外国語を話すことが好きかどうか、が大きいような気もします。

    あと、その教室にはときどき米国人の先生も来ていたので、外国人と話すことに対する抵抗が小さくなったというメリットもあるかもしれません。

    なお、同じ教室に3年間通った妹は当時は楽しいと言っていたのですが、正規の授業が合わなかったのか、一時は英語嫌いになってしまいました。でも、私の友人などと交流するうちに、英語を話したい意欲が蘇ったようです。

    ユーザーID:1871864564

  • 習っていました。

    (故)祖母は日本人でしたが(祖先にロシア人がいました)バイリンガルでした。祖母は英会話の先生をしており家にはいつも友達の外国人が来ていました。小学生の時に祖母からアメリカ英語を習っていました。とても厳しく発音が少しでも違っていれば何度でも正しくなるまで言わされました。英語の辞書が全て頭に入っている人だったのでたちうち出来ませんでした。でもその甲斐あって中学校の3年間は学校の授業は楽勝、会話も日常会話は出来ました。それが高校に入ってからやる気が無くなりテキトーに勉強するようになりました。(これがあだに)その後ビジネスカレッジに行き貿易会社や英会話学校で働きアメリカ人と結婚離婚。オーストラリアに子連れ留学、そしてオーストラリア人と再婚してここに住んでいます。私の英語は米英語だってこっちの人に言われます。始めは豪英語って全然理解出来ませんでした。今私が持っている知識は祖母に教えてもらった英語の知識が物を言っています。30歳後半になってから覚えた英語はなかなか覚えられず落ち込みました。でも小さい時に習った英語ってしっかり頭に入っているんですよね〜。お陰でネイティブっぽくハッタリかましています。

    ユーザーID:3696441309

  • 私の場合は…

    はじめまして。
    今30代ですが、小学校の6年間、週一回英会話レッスンに通ってました。地方に住んでいて、特に両親や身近な人が英語話すわけではなかったのですが、お稽古の一つのような感じで通ってました。
    中学校で、その地区のトップの個人教室に入って3年みっちり。
    高校入学までは、英語は100点以外取ったこと、殆どなかったですし、楽しかったです。

    ただ、高校時代に全く勉強をせず、特に単語を覚えなかったため、マークシートでごまかせる程度に…。大学では中国語をメインにしたので、さらに英語嫌いに…

    長年生きてますし、多少英文のビジネスレターを読みますが、適当に流す程度にしか読めませんし、しゃべれません(笑)
    今、この1月から英会話教室に通いはじめ、楽しいですが、自分が卒業した高校の1年生と同じクラスで苦笑してます。

    余程の英語を使う環境でなければ、高校・大学で勉強するか否かで、英語力は違うと思います。

    単語力・文法は最低レベルですが、話そうとする積極性はいつも満点をもらってます。
    コミュニケーションしようとする力、これだけは、小学生から英語してた成果だと思ってます。

    ユーザーID:0123954997

  • うちの子は

    3〜5歳の間,主人の仕事の都合でアメリカで過ごしました。
    5歳の頃は,家では日本語,プレスクールでと友達と遊ぶときは英語という風になっていました。

    しかし,帰国して日本の幼稚園に通い始めてまもなく,無意識のうちに英語で話していたら,周りのお友達に「うわ〜,こいつ英語しゃべってる〜」と大声で言われてビックリし,以後二度と英語を口にしなくなりました。

    あれから6年。英語はすっかり忘れてしまっています。「ぼく小さいとき英語しゃべってたん?うそぉ。」と言っています。

    ユーザーID:7946434559

  • リスニングに強くなる

    3歳から12歳までの8年間(途中1年間は引越しの都合によりやめていました)英語を習っていました。
    おかげで英語に耳が慣れていたので中学高校は得をすることが多かったです。特に高校では外国人講師の方の授業がありましたので、しゃべっている内容を理解するのにもけっこう役に立ちましたよ。

    ユーザーID:7940807567

  • 一応良かったと思っています

    ひょんなことから小2〜小6を英国帰りの先生に、会話中心で習ってました。先生がとても熱心でよい方だったせいか、発音だけはいいです。
    (弊害として、米語のリスニングが苦手です)

    ユーザーID:1113526218

  • あまり関係ないみたい(私だけ?)

    小学校は私立で、英語の授業が小1からありました。
    小1〜小3…ゲームをしたり、単語を覚えたり。
    小4〜小6…中1の教科書で文法中心。
    その後のエスカレーター式の中学では英語が能力別編成でした。持ち上がりの人は、選別テストでAクラス(上)・Bクラス(中)。他の小学校からきた人はCクラス(初)。1年間に3回、A・B・Cクラスを移動しました。
    まもなくCクラスだった人がAクラスに、Aクラスだった人がCクラスに移動することが珍しいことではなくなり、英検も強制的に受験でした。だんだん英語が苦手科目になり、高校でも苦労しました。大学受験で一浪していた時に、ICUの学生に英語を見てもらい、語学の楽しさに初めて目覚めることができたのです。
    そんな私の経験上、息子(高1)には幼少の頃から英語教室には行かせず、公立中で『英語は初めて』でスタート。他の科目は平均並みですが英語だけがよくでき、3年間の定期テストで100点を2回とりました。中3で英検準2級を合格。将来の進路は英語関係です。
    私立育ちの私(英語歴あり)と公立育ちの息子(英語歴なし)。英語の早期教育は、あまり意味がないなと思います。

    ユーザーID:2361286214

  • わたしも習っていました

    私も3歳から10歳まで英会話教室に通っていました。

    このトピに私と似た人が多くて笑っちゃいました。
    中学までは勉強しなくても満点だったので勉強をする習慣が身につかず、高校では苦手もしくはあまり得意ではなくなったと人が多いことに(笑)。
    私もそんな一人です。
    高校では受験のために大量の単語と構文を暗記せねばならず、それが苦痛で仕方ありませんでした。英語の試験は常に平均点以上ありましたし、成績で上位に組み込むこともよくありましたが、中学の頃のような自信はすっかりなくなり、自分では苦手意識があります。

    私の通っていたところは発音に力を入れていたので、発音だけは今でもネイティブの人にもビックリされます。

    私は小学校に英語の授業を導入することには反対で、それは自分の経験に基づくものですが、ここのみなさんの書き込みを見てそれが確信に変わりました。
    小学校の授業で英語は要らないと。
    小学校では、国語や算数などもっと基礎学力に力を入れるべきだと思いますね。

    もし子供に英語を習わせたいなら、各家庭の判断で塾なりに通わせるので十分です。
    このトピのみなさんもそう思いませんか?

    ユーザーID:8892370277

  • 自信につながり、人生が決まりました!

    幼稚園で英語に出会い、小学校6年間英語教室へ通っていました。中・高と英語が得意教科になり、大学は外国語学部へ進みました。今はオーストラリアで生活しています。

    英語教室はすごく楽しかったし、先生のことも大好きでした。
    教室では、英語検定(10級〜)があったり、スピーチコンテストに出場する機会を与えてもらったりして、子どもながらに「自信」につながりました。「もっと上手になりたい」「もっとできるようになりたい」という「やる気」にもつながりました。その結果自然と英語が得意教科になり、将来の進路の方向性が固まってきました。

    「英語」に限らず、子供の習い事には「相性(みたいなもの)」もあるのではないか、と思います。同じ教室で、同じ年数、同じ先生から英語を習ったクラスメートの全員が、私と同じように「英語大好き!」になったわけではありません(当たり前ですが)「好きこそものの上手なれ」なのでしょうね!

    ユーザーID:4563922738

  • 語学はセンスです

    生まれ持った才能やセンスというがあると思います。
    日本語でも一般的に男性は寡黙で口下手な人が多く、女性の方がおしゃべりな人が多かったり(長電話とかも)、口喧嘩の際に言葉で勝つことが多かったりしますよね。

    英語もTOEICなどのテストや英語資格は最上級レベルなのに「話せない」人は多くいます。
    逆に、話すのは得意だけれど論文を書くとなるとお手上げだったり…。

    語学の文法の組み立てを習得するのが得意な人と、耳が良く聞いた発音をそのまま口に出せる人など、芸術(歌とか絵とか)生まれた時から持っているものがあると思うのです。

    勿論、先天的才能がなくても「努力」は必要ですし、努力で語学をマスターする人もいますから一概には言えませんが。

    極論ですが、語学は早期からやるのはあまり意味がないように思います。
    耳で覚えることは早期にやった方が苦労がないのは事実でしょうが、その後英語に常に触れる生活を続けていないと難しいです。
    日本で一生懸命やるより現地に住んでいる人の方が上達が早いのはそのせいです。
    同じお金をかけるなら、幼少の頃に費やすより高校や大学で留学させてあげる方が効果があるかもしれません。

    ユーザーID:4934690820

  • 私は習って良かったです

    小6の時に週1ぐらい英語の歌を習っただけです。
    歌の歌詞は覚えてないんですが、その時間がとても楽しくて「英語は楽しいもの」という意識があったので中学に入ってからも授業を頑張りました。おかげで周りのみんなが英語は苦手と言っている中でいつもいい成績を取ることが出来ました。
    その後、留学して一度ペラペラになりましたが、日本に戻ってくるとすぐ忘れてしまいました。今はまた海外に住むことになって思い出してきているところです。
    私は子供の頃に習うメリットは自然に発音が覚えられること、英語に慣れて苦手意識を無くすことで、大きくなるとそれを努力して継続することが必要になるんじゃないかと思います。

    ユーザーID:7604994832

  • 妹の場合

    妹が小学校から英会話教室に行っていましたが中学の成績は
    散々でした。
    それでも英語を嫌いになることは無く高校で1年イギリスに留学。
    周りに日本人のいない環境と学校の授業がすべて英語という環境に鍛えられ、1年ですっかりネイティブになって帰ってきました。
    母いわく小さい頃に習わせるより興味だけ持たせておいてポーンと留学させた方が身につくのね。と言ってました。

    ユーザーID:1211042734

  • 耳が覚える

    幼稚園(にはほとんど通っていないけど)から小学校入学までは病院の幼児教室(ほとんど入退院ばっかりだったから)みたいなところで、週に一度教会のボランティアの牧師さん(だったと思う。オーストラリアの方だったと記憶してる)の歌とリズムのレッスンのようなものに。
    小学校入学から中学入学までは日米英語学院のネイティブの先生がつくジュニア教室に週1回。
    中学入学から高校入学まではECCのジュニア教室(これだけ先生がニホンジンだった)に。
    通いました。

    学校で特に熱心に英語を勉強したわけでもありませんが、高校は英語科で、大学は英文学専攻でした。
    しゃべるのは難ありですが、映画やニュースで字幕はいりません。
    仕事でアメリカの会社と電話でやり取りするのも、聞くだけなら問題ありません。

    まぁ、聞きなれた言語ならあまり抵抗がなく聞き取れるとか、そういったものだとは思いますが、役には立ったのではないでしょうか。

    無期不向きもあると思うし、一概には言えないような・・・

    ユーザーID:6522796927

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