子どもを褒めますか?

レス21
お気に入り11
トピ主のみ1

りな

子供

他トピックで、叱る/叱らない育児についての様々な意見を拝見し、大変勉強になりました。

私も人の親、叱っては「厳しすぎるかも・・・」と思い、叱らなくては「甘いかも・・・」と思いながら日々やっています。

そこで、「褒める」についても意見をお伺いしたいのです。
褒めることは無条件良いことだ、という方もいれば、
あまり褒めすぎない方が良いという方もいらっしゃるようです。
私は、つい、自分の子供時代と比較して「凄い」と思ってしまい、褒めることが多いのですが、優越感の与えすぎになるのではないか、という危惧もあります。
自分の子供時代が評価基準なのもどうなのかと思いますし・・・。(ただし、言葉では、お母さんより凄いとか、○○ちゃんより凄いという言い方はしてません)
良い褒め方とはどのようなものでしょう?
ご意見いただけると嬉しいです。

ユーザーID:4947639741

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数21

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 褒めます

    5歳双子(2卵性男女)の父親です。私の褒め方が合ってるかどうかは解りませんが基本的には褒めます。一例を挙げると子供たちが絵や粘土作品や紙工作を作ると「パパに見せたい物があるの」と見せにやって来ますのでジックリ見てから褒めます。

    ただし今までより出来が悪かったり、中途半端な作品(あくまでも私から見た場合)だった時は「良〜く出来ているね、だけどここは色が塗られて無いね」等のアドバイスをします。そうすると毎日何かしらの作品を造っては褒め、観ては褒めになるため、我が家はゴミ屋敷(子供達にとってはお宝)のように作品が氾濫しています。子供達が毎日作品を作るのですヨ、でも日々上達しているように見受けられます。

    サッカーや野球、お手伝いや料理でも同様です。最初に良く子供達の様子を見た上で褒め、その後アドバイスをしています。私自身が父親から怒られながら教わる事が多かったので、反面教師にしているのでしょうね。御参考になれば幸いです。

    ユーザーID:4551880665

  • 褒めます

    小学生の娘を持つ母です。
    我が家は過程を大切にしていますので、
    本人の努力や工夫の跡がみえるものについては、手放しで褒めます。
    結果だけではなく、過程を認め、褒めるようにしています。
    褒めることが子供にどう作用するか、それは子供次第だと思っています。

    普段は・・・・「ママは叱ると怖い」とはっきり言われる、とても厳しい母親です 笑。

    ユーザーID:3476823871

  • 褒めまくります

    子供が小さい時(3−8歳)は褒めまくります。
    「おしっこ」いえた時、最初に自分で着替えられた時、はみがき出来た時など子供が何かにチャレンジして特に初めて出来た時には「お父さんはとても嬉しいよ」ということを伝えるために、大げさに見えるくらい褒めます。子供は、褒められることで自信を持ち、新しいことにどんどん挑戦するようになります。

    もう一つ大事なことは、褒めると同時に、誰かのためにやってくれたなら「感謝」を伝えることです。お手伝いを含め、親のためによかれと思ってやってくれたことを「褒め」「感謝の意を伝える」ことで、子供は随分と成長します。

    ユーザーID:5479070951

  • 子供による

    子供には「自分にいまひとつ自信が持てない子」もいれば「すぐ調子に乗ってつけあがる子」もいます。どちらが良い悪い、という問題ではないです。走るのが速い子と遅い子がいるのと同じです。

    前者の場合、少しの事でも何かにつけ褒めるのは子供にとって良いと思いますが、後者の場合はここぞという場合に限って褒めた方が良いように思います。それぞれのタイプの子供を持っている親の一意見です。

    ユーザーID:5298320754

  • 褒めるのも真剣勝負

    私自身褒められるのが好きな子供でしたから、自分の子育てに於いても普通に褒めました。
    それに長男は8ヶ月で歩き始めたり、2歳前に字を読み始め2歳半ばにはひらがなカタカナ数字アルファベットの読み書きも完了。近所でも神童と呼ばれ、褒める機会は山ほどありましたし、実際祖父母親類を始めご近所さんにもお褒めの言葉の嵐状況でした。
    ところが当の本人は、他人の言葉には嬉しそうなのに、母親である私の褒め言葉には冷静かつシビアに変化していったのです。
    例えば紙芝居作りに熱中していた時なども、
    「上手に描けたねぇ」と褒めると、激しく頭を振り「ううん、ちっとも上手じゃないのっ!」と自ら否定するのです。
    そういう事が続き、私は息子の作品に対し真剣に評するようになっていきました。
    息子は自信作を褒められると実に嬉しそうでした。くしゃくしゃの顔は今も目に焼きついています。
    けれど運動系や性格の良さに関しては無条件だったので、そちらでは存分に褒めました。

    年子の次男は何でもかんでも褒められるのが大好き、全く拘りが無かったので気楽に褒めました。
    その子の性質を見極め、褒めるのも真剣勝負でした。

    ユーザーID:2788502557

  • 私は褒めます

    私は母に褒められる事がなく育ちました。

    徒競走で1番になっても、ピアノコンクールで入賞しても、中学時代に成績が常に学年トップであっても、塾にも行かずに一流大学にストレートに合格しても、褒めてくれた事は一度もありませんでした。

    ずっと自分を受け入れてもらえない様な満たされない気持ちを持ったまま優等生として育ち、大学進学で親元を離れた途端、私は崩壊しました。遅い反抗期だったのでしょうか、不登校になり毎日飲んだくれて、最後は中退してしまいました。

    私の場合は結局は自分が弱かっただけなのですが、どんなに結果を出しても認めてもらえないと人は無気力になりますよね。

    母の言い分としては、『褒めたらその時点で満足してしまい、上を目指さなくなるから』だったらしいのですが、いつまでもゴールが見えないのは辛いです。

    私は自分の経験があるので、自分の子供には褒めるべき時に褒めます。努力をした時、結果を出せた時、一緒に喜びます。
    そんな私を見て、母が「子育て上手な良いお母さんだね。」と言いました。

    初めて母に褒められて、やっと私自身が母から卒業出来ました。

    ユーザーID:8521428387

  • 褒めてます

    うちの子は3歳なので、間違いも多いし、本人の勘違いなんてしょっちゅう。でも友達とおもちゃや食べ物をシェアしたり、小さい子を助けたり、教えたことをきちんと覚えていたりすると褒めます。

    「xxちゃんに貸してあげたの?エライね」とか「あら〜、よく覚えていたねぇ。スゴイ」とか。絶対しないのが意味もなく褒めること。うちは男ですが、女の子に間違われるような外見。でも絶対、夫も私も「可愛い」とか「かっこいい」みたいな言い方はしません。あと、前はできなかったのに、できるようになるとそれも褒めます。

    褒める理由がはっきりしていれば(本人の努力など。りゅうりゅうさんのレスが好例)、それを認めてあげるのは大切なことだと思います。他人と比べることは良くも悪くもしないように注意してます。

    ユーザーID:1931057001

  • メリハリ

    元在米さんと同じで,努力や工夫の過程が見えるものは,結果が今ひとつでもしっかり褒めます。
    褒めるときも叱るときも,しっかりやります。メリハリが大事だと思います。
    私も元在米さん同様,「叱る時のお母さんは世界で一番怖い」と言われてます。笑

    ユーザーID:2579743562

  • いいことだと思う(1)

    幼稚園児2人の母親です。

    今から数年前ですが「子供なんか大キライ」という漫画を読んで、その中に「子供を育てる上で叱るという行為は必要ない、ひたすら褒めて育てよ」という育児書の言葉を実践した作者の話がありました。作者も、褒めすぎるとつけあがって鼻持ちなら無い子になるのでは?と懸念したそうですが、実際褒め育てを実践すると、長女のつめかみのクセがなくなったり、精神的に安定したりとよいことづくめだったそうです。それを読んで私もなるほどーと思いましたよ。

    私も褒めて育てるぞと意気込んだものの、もともと怒りっぽい性格で、たまにですが鬼のように怒ってしまう時もあり日々反省の毎日です。基本的には子供が何か良いことをしたときはすかさず褒めるようにしてますし、何もなくても「いつもありがとうね」と寝る前にいうことにしてます。まだ園児なのでわからないですが、それなりに良い子に育っていると思います。

    ユーザーID:9961024997

  • いいことだと思う(2)

    ただ、あまり褒めないようにみえる、きつい感じのお母さんに育てられたお子さん逆にとても性格が良い子の場合もありますよね。だから確かにどうなのかなと思わないでもないですけどせっかく親子として縁があって生きているのだから怒って怒って・・・より、褒めて褒めて・・・の方がよいのではないかと思います。

    ユーザーID:9961024997

  • よい褒め方はわかりませんが。

    4歳の息子がたとえば昨日できなかったことが
    今日出来たら「ほめて」あげます。
    まだまだ一人前ではないですからね。
    服の着脱や嫌い苦手な物が食べれたときなどなど。。。
    ステップアップしたときはほめてあげます。
    自分の子供のときが基準ではなく、子供本人が私には基準です。
    誰かと比べるのは。。。。比べられるのが嫌いな私には出来ません。

    ユーザーID:6672908519

  • たくさん褒めて育てました。

    今19歳になる娘は、たくさん褒めて育てました。
    娘が何かを見せにきたりした時には、こちらのやっていることの手を止めて
    しっかりと見たり聞いたりしました。
    「こんな面白い絵が描けたなんてすごい!」「リズム感があるね。」「ああ、
    その言い方は優しいね。」などと、具体的にわかりやすくほめました。
    親からの心からの愛情が伝われば、褒められて優越感の与え過ぎになるような
    ことはないと思います。
    娘は伸びやかに、自分が自分であることを心地よく感じて生きているようです。
    褒める時も叱る時も、他の人と比べるのだけはしない方が良いと思います。

    ユーザーID:7996792856

  • 褒めたいです

    ウチの子はまだ7ヶ月の赤ちゃんですが、出来る限り褒めたいと思っています。

    それは、私が親から褒められずに育って、自己評価の低い人間になってしまったからです・・・

    ユーザーID:2232767069

  • 褒められない人生なんて、、

    大げさなタイトルですが、褒めることと甘やかすことは全く別の話だと私は思ってます。褒めるイコール認めることではないでしょうか。

    子供の性格にもよりますが、うちの場合は子供の苦手なことに関しては大げさなくらい褒めてます。ま、家の中なのでそれはまるでアメリカのクイズ番組のテンションです。「キャサリンです。テキサスから来ました。ワンダフルな夫とビューティフルな子供達が2人います」みたいな調子で、「はあー。○○ちゃん、もう10歳だったっけ。え?まだ5歳だったかー。なんでそんなにできちゃうんだろう。あ、やっぱり大きいお姉ちゃんがいる子は違うねえ」、、、他人様には見せられませんが、意外や意外、子供達はまんざらでもない様子。ポイントは2人一緒に嬉しいところ。

    そのできたことっていうのは、もし他の子供と比べたら、全然低次元の事かもしれないんですけど、それで次のステップに進もうという意欲になってくれればと思ってます。それにそういう会話を楽しんでいる自分がいます。

    ユーザーID:1543057233

  • 褒めてほしい。

    私は子供の頃、あまり褒められた記憶がありません。
    兄弟はいませんでしたが、何かにつけてよそ様の子と比べられ、いつも「お前は下だ」と言われてきました。ま、私の調子に乗りやすい性格を見越しての事だったのですがね。
    でもね、褒めなさすぎもダメです。いつまでも自信を持てない私を見て、母は今更ながら「少しは褒めてやらなきゃだめだった」と言います。
    トピ主さんも、レスしている方も、とてもいい褒め方をされているなぁと思いました。
    誰かと比べられて勝ちたいわけじゃない。褒められる=自分を認めてくれていること、でしたよ。私にとっては。
    主旨とズレてしまったかしら?長文失礼。

    ユーザーID:1101698338

  • 余り褒めません

    反省することが多いです。余り褒めてないって。

    うちの子は冗談が通じないほど正直で、明るく素直な女の子です。なので、ちょっと褒めると天まで登り詰め、天狗になり、調子に乗るのです。その様子にイラっときてしまうのです。
    なので、よっぽどすごいと思ったとき(調子に乗っても許せるとき)のみ褒めています。
    でも、これって普段余り褒めてもらえないから、たまに褒められると天狗になるのかもですね。

    褒め方としては「今日の○○は良かったね。」とか「100点だね。すごい!!」とか弟にいい世話ができたときに「エライ!!」とかありきたりです。

    ユーザーID:2792095962

  • 努力した時とがんばった時

    うちの子は3歳前でひらがなカタカナを読み、3歳半で書くことも出来るようになりましたが、「あら?いつ覚えたの?」っていうぐらいで特に褒めませんでした。
    好きだから覚えただけのことなので。
    私もやはり子供が自分のレベルで「努力をした時」「がんばった時」に褒めるようにしています。

    例えば苦手なほうれん草をがんばって食べた時、なかなか出来なかったお着替えが出来るようになった時、泣かないで保育園に行けるようになった時・・・などなど。
    それから古米ママさんと同様、上手にお友だちと遊べた時や大きな声であいさつが出来た時も褒めます。

    褒め方は「すごいね」とか「えらいね」ですが、子供にいちばん響くのは「お母さん嬉しい」のようです。
    なので逆にこのセリフはめったに使いません。

    ユーザーID:1057850516

  • おだてるのとは違う

    「褒める」のと「おだてる」のは違うと本で読んだことがあります

    たぶんトピ主さんの書いているのは
    お子さんに素直に感動して「褒めている」のだと思われます

    「おだてる」とは親の下心がある場合
    子どもを上手におだてて自分の意のままに操作しようとする

    私の母親はこのタイプでした
    私の進路を「おだてる」ことによって操作していきました

    これだけは気をつけてください
    「おだてる」のではなく「褒めて」育ててあげてください

    頭で「褒めよう」と思うのではなく
    心が動かされたときに「お母さん、感動したよ」でいいんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:7901176355

  • トピ主です。

    たくさんのレス、どうもありがとうございます。やんやん様のレスまで拝見しました。

    皆様のご意見、大変参考になります。
    特に、過程を褒めるとか、ステップアップした時などに褒め、意味もなく褒めることはないという言葉にはっとしました。
    兼業主婦様の、「自分の子供のときが基準ではなく、子供本人が私には基準です」というご意見は、本当にそうだと思いました。

    やはり、褒める育児をされている方が多いですね。
    私自身は、あまり叱られず褒められて育ったのですが、その割に自己評価が低い子供だったため、「私はいい子よね」と自信満々の娘を見ると、これでいいのだろうかと思うことがあるのです。
    調子に乗っている感じがするのですが、一方で、その自信が新しいことにチャレンジする原動力にも確かになっているようで、それはそれでいいことのようにも思えたりしています。
    子供のタイプを見極めるのも難しいものですね。

    ユーザーID:4947639741

  • 褒めてあげたいのですが

    5,3,1,0歳のママをしております。

    子供たちが「ママ見て!!」とがんばりをみせに来てくれるときにはなるべくほめてあげたいと考えています。
    女の子に関しては、「かわいい、かわいいとほめて育てると、本当にかわいく気立てのよい子になる」という家訓のようなものがありまして、がんばったことに加えて、かわいいも努めていうようにしております。

    ただ、さすがに4人もいる上に、兼業主婦のため仕事から帰宅後は家事に追われてしまい、真剣に話を聞いてほめて上げられることが少ないように思います。

    真剣に聞いていないってきっと子供にもばれているんだろうななんて思って反省しています。

    ユーザーID:7224503704

  • ほめます!

    もちろん叱ることもありますが、折に触れほめて育てることを実践してきました。
    息子(高1)が高校生になってからのお弁当作りが予想外に大変で、最近とても疲れるようになってしまいました。毎晩ではないのですが、夕食後ソファでうとうとしていると、自らすすんで食器を洗ってくれたりお米を研いで炊飯器にセットしてくれるようになりました。それがとてもうれしく、「○○が手伝ってくれるからおかあさん助かるよ。ありがとうね」と感謝しています。
    幼少の頃から、息子が良いことをしたりお手伝いをしてくれたり頑張ったりした時、どんなに小さなことでも、結果や行為よりも『気持ち』をほめることを心がけてきましたが、人の気持ちが読める子供に育っているなと実感しています。
    これからもほめて育てていくつもりです。

    ユーザーID:0295999847

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧