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アメリカ在住の方に質問なのですが!!!

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心や体の悩み

ミラクル

初めまして。
小町にはアメリカ在住の方がたくさんいらっしゃるので
是非、教えていただきたいと思ってトピをたてさせていただきました。

「アメリカのアトピー事情はどうなっているのでしょうか?」

アメリカに何度か行っているのですが、(1年住んでいました)
日本で見るようなアトピー患者を見た事がありません。
日本では治るのが難しい病気扱いですが、アメリカではアレルギー治療で
すぐに治る病気だと聞いたのですが、実際はどうでしょうか?
実は現在、アトピーが悪化していてネットで見つけたアメリカで
治療する方法を選択しようかと悩み中です。
費用は治療費だけで100万近くであとは渡航費やら入院費などです。
日本で使えない薬も使用するそうですが、日本から何人もその治療に
行かれていて治ってらっしゃるようなので、検討中です。
なので、現状など知ってらっしゃる方がいれば是非教えていただきたいと
思っております。
よろしくお願いします。

ユーザーID:9835469903

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  • やめた方が、、、

    辛口で申し訳ありませんが、日本で治療法がないならともかくお勧めできません。
    簡単に直るものでないことと、医療費が高すぎるからです。

    アメリカにもアレルギーは沢山ありますよ。アトピーとは言わないけど。
    簡単に直るものではないです。私はもう何年も通っています。最初の年は、医療費百万近くかかりました。あちこち行ってさんざん検査したため。保険が利いてこの金額です。ほかの病気で3日入院しましたが、数十万かかりました。

    保険がないのに百万では全然足りないと思います。1回見てもらっただけで7〜8万します。入院すれば数日で数十万。アレルギーは何度も通って注射を打ったりする必要がありますよね。1年以上滞在できますか?
    それで治らなかったら?その間に、ほかの病気にかかったら?
    医者も当たりはずれがあり、私は今のドクターを見つけるまで何件も行きました。皮膚科とアレルギー科です。ぜんぜん親身になってくれない医者とか高い薬を処方して終わり、最初は効いたけど1ヶ月したら元通りということもありました。

    日本でアレルギー専門医を見つけて、原因を特定して治療を続けるのが一番だと思います。

    ユーザーID:3143256246

  • 治療法ではないのですが

    私も子供のときから、アトピーで、成人になっても悩みました。
    当時は、アトピーという言葉を知る人も少なく、つらい思いをしました。
    そして、北米(中西部)に住むことになったのですが、そのとたん奇麗になくなりました。 原因は分かりませんが、恐らく、湿気のなさと、布団などのハウスダストが少ないことが関係してるのかと思います。 

    西海岸でも、調子は良かったのですが、それでも、湿気の多い南部に住んだときには少しぶり返しました。

    私の場合、湿気・汗疹が関係していたようです。 出来れば思い切って状態のひどいときに環境を変えて、転地療法を試みるのはいかがかと思います。

    他の方が言われたように、北米における保険・医療関係の費用は、日本と比べ物になららいほど高いので、こちらでの治療は勧めません。

    ユーザーID:8709577076

  • レスありがとうございます!

    ローズマリーさま、レスありがとうございました。

    アレルギー治療は時間がかかるので1ヶ月では時間的に
    無理だということで、2週間に1度帰国してからも最寄りの病院
    で注射をしてもらうことになるそうです。
    薬はアメリカで処方してくれるらしいです。

    やはり日本でもアメリカでもお医者さんの当たり外れが
    あるんですね。
    ただ、疑問に思っていることがアメリカでは日本で見るような
    いかにもアトピーっていう感じの人を見たことがなかったので
    アメリカのアトピー事情はどうなっているのかなと思って
    トピさせていただきました。

    もう少し検討して決めたいと思います。

    ユーザーID:9835469903

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • アレルギー注射

    娘は5歳の頃からアレルギー注射を受けています。病名はAtopic Dermatitis。これ、直訳するとまさしくアトピー性皮膚炎なんですが、日本で言うところのアトピーは、ここアメリカでは Chronic(慢性)アトピーと言うそうです。
    この治療法を始めるにあたってかかった時間を思い出してみると、薬の量の調整と、体がうまく反応しているかを見る為の準備期間として、週一回の注射を5ヶ月(通常は3ヶ月)。このあと3ヶ月は隔週になり、その後は2週間あけてとなっています。
    治療費はかなりかかると思います。うちは幸い保険で全額カバーなのですが、この治療を始める前に医師から、保険会社に必ず確認するようにと念を押されました。ミラクルさんがうちの娘と同様な治療を受けるとしたら、さらに検査(血液検査&スキンテスト)もあるので、初回の注射以降は日本で受けると想定しても、やはり2ヶ月は滞在が必要かな。
    でも、日本で引き続き注射治療が出来るということは、最初から日本でもアレルギー注射(免疫治療)受けられるのでは?その方が、まだ安くつくと思います。

    ユーザーID:0152636206

  • アメリカ在中19年目です

    私はロスに住んでいますが、やはり日本に比べて乾燥しているのでカビやダニ等の心配が少ないのは確かです。それでも喘息持ちの患者はかなりいますよ。空気が悪いせいでしょうか。。。
    私もアトピー(atopic dermatitis)と診断され、飲み薬と塗り薬で治療していましたが、アメリカではアトピーがすぐ治るという事など聞いた事がありません。薬は日本の医者でも処方してくれる薬です。

    アトピーを治したいならまずはアレルギー原を探す事が必要です。これにはかなりの辛抱と運が必要となりますが、私はアルコールをやめて半年過ぎた後、急にアトピーが無くなりました。人それぞれなので頑張って探し当ててください。

    ユーザーID:3879532296

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  • 書き忘れていました

    肝心のアレルギー注射の成果について書き忘れていました。

    娘は、ある環境下におかれると、皮膚が反応します。その環境を避けて生きるわけには行かないのと、塗り薬の治療のみだとアレルギー性の喘息になる確率が80%以上との診断から、アレルギー注射の治療に踏み切りました。成果は目覚しいです。殆どと言って良い程、発症しません。発症しかかっても、その最初の段階で塗り薬を使用すると、すぐに跡形もなくなります。

    娘は、アレルゲンとなる物がある環境に置かれさえしなければ、それ以外の条件下では全く発症しないのと、日本の育児書等で目にするアトピーの写真のそれとは全く異なっているので、医師に言われた通り、いわゆる日本のアトピーではないと信じているんですけどね。

    ただ、アレルゲンに対する免疫力を高めることで、少しでもアトピーの発症を軽く出来るのであれば、注射治療は効果あると思います。

    現在は殆ど使わなくなりましたが、塗り薬はこれを処方されています。

    Clotrimazole and Betamethasone Dipropionate (Cream)
     

    ユーザーID:0152636206

  • レスありがとうございます!

    slow hand 様、レスありがとうございます。
    アメリカの医療費は日本と違いほんとに
    高いそうですね。
    なので、治療費が1年間分の薬代を含めて95万と
    いうのはむしろ安いかなと思っているのですが・・・
    湿気や気候なども違って、発症率も違うのでしょうね。

    それい様、レスありがとうございます。
    アレルゲンの検査は何度かしてるのですが、
    なかなか除去が難しいようです・・・

    ピーチ姫様、ご丁寧にレスをしていただいて感謝です。
    アレルギー注射については、大変興味があったので
    それについてレスをいただけたのは本当に嬉しく
    おもっております。
    アレルギーの注射は3〜5年間、2週間に1度
    受けると8割方押さえられるとのことで、アトピーと
    アレルギーの密接なつながりにおいても、両方の治療を
    考えているところです。
    アメリカで治療をして、あとは薬をもらって日本の病院で
    注射してもらうという形になるようです。

    日本で何件も病院にも通い、民間療法を試して
    ダメだと思いネットで調べてその治療を見つけました。
    みなさんのご意見、大変参考になりました。

    ユーザーID:9835469903

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 私は逆に日本で治療します。

    夫の仕事でNY在住です。 2年ほど前から両足裏に湿疹ができ、4人の皮膚科専門医に診察を受け、すべて同じ”Atopic Dermatitis”と言う診断でした。もちろんステロイドが処方されましたが、(何種類も)どれも痛いばかりで何の効果もなく、(中には藤X薬品のProtoxxxというのもありました。)毎日辛くて泣いていました。 始めは英語版のみのサイトでアトピーのサーチをしていましたが、どれもUncurable(完治はのぞめない)対症療法のみと知り、治療法も今まで以上は期待できず、絶望的になっていたところ、日本のサイトで掌せき膿庖症の病気を知りました。根源的にはアトピーと同じ自己免疫異常から来る病気なので詳しく調べました。私の病気はアトピーと言うより掌席膿庖症の疑いが強くなりました。その専門医はアトピーももちろん専門です。皮膚科でなく、内科の分野なのです。 アメリカ人にはアトピーは大変珍しい病気らしく、研究も遅れています。
    だから私は、その医師の診察と治療を受ける為に日本に帰ります。
    トピ主さんがアメリカに来ても、ステロイドのみの治療ですよ。
    それ以上はこの国では望めません。

    ユーザーID:4200096087

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