帚木 蓬生・・・大好きです!

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帚木 蓬生の小説が大好きな桜と申します。
帚木 蓬生が大好きな方、いらっしゃいますか?

私は最近「薔薇窓」と「千日紅の恋人」を読みました。
どうしてこんなに素敵な物語を書くことができるのでしょうか?
主人公を通して、帚木 蓬生に恋しています。帚木 蓬生が好きな方、
語り合いましょう!!

ユーザーID:8168449324

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  • 私もすきだ〜

    「三たびの海峡」は読みましたか?氏の出世作とともに、最高傑作だとおもいます。非常に厳しい内容なのですが、読み終わったら必ず泣いてしまうでしょう。

    ほかには「エンブリオ」「安楽病棟」「閉鎖病棟」「臓器農場」などの、医療サスペンスものも好きですね。作り話なのに、もしかしたらありえるかもと思わせる内容です。

    トピ主さんが書かれていたのは、まだ読んでいないので、是非読んでみたいとおもいます。

    ユーザーID:9688862852

  • 私も大好きです

    帚木蓬生の小説、私も大好きです。
    「アフリカの蹄」とか「安楽病棟」とか「ヒトラーの防具」とか「閉鎖病棟」とか・・・
    読んだ後にぽっと心があたたかくなるような、人間に対する大きな優しさを感じます。
    殺伐とした現代社会に疲れたとき、読みたくなる小説です。

    ユーザーID:4737233253

  • だぶります

    「逃亡」と「三たび海峡」がどっちがどっちかわからなくなる。あと、「薔薇窓」スキですね、ステンドグラスよりよっぽどいいです。こっちも防具とだぶりますねー。私が一度に読みすぎたせいか、同じような時代背景だと、ミックスされてしまって、語れないです。「国銅」だけは独立してます。

    はまると作者読みって奴です。で、もう一度読もうと思うと、テーマが軽くないので、真剣に取り組める時でないと失礼な気がします。で、時間に余裕のあるときに、手を着けるとまた一気で、やっぱりミックスです。

    ユーザーID:3941926817

  • 待ってました〜

    ちょっぴり皆さんと違う角度ですが・・・
    「空夜」→「空山」と続く壮大な「愛の物語」が
    大好きです。
    「空夜」を読んだあとは何人かの友人に勧めて
    仲間を増やし「昼ドラ」になったら・・・と
    勝手にキャスティングしたり。
    医療モノの作品が多いようですが
    私は断然この2冊です!!

    ユーザーID:4237817260

  • 何度も読み返しちゃう

    最初に人に勧められて「アフリカの蹄」を読んだ時は、ただ文章力があるな〜くらいにしか思いませんでした。
    しかし「安楽病棟」「閉鎖病棟」」「臓器農場」と医療ものを続けて読んでいる内に、真に迫った表現やリアルな情景描写に感動!
    以来、帚木蓬生の世界にどっぷりハマッている一人となりました。
    個人的には「逃亡」と「臓器農場」が好きですが、どの作品にも主人公に感情移入してしまいます。
    だから読み終えた後はすごい達成感と充実感みたいなものがあって不完全燃焼にはなりません。
    これからも帚木ファンでいたいと思います。

    ユーザーID:5402909623

  • ありがとうございました

    皆さん、レスポンスを書いてくださってありがとうございました。

    まだ学生の頃(10年以上前)に「三たびの海峡」を読み、大ファンになったのですが、その後「臓器農場」「閉鎖病棟」「安楽病棟」を立て続けに読み、なんだか重い内容で、それ以来読んでいなかったのです。
    でも、最近時間ができ、また読み始めたのですが、今回読んだ本は、以前読んだ物とは違って、心がホッとするというか、暖かくなる内容で、またまたはまってしまいそうです。

    今、海外に居て(しかも田舎)なかなか思いっきり本を読むことができないのですが、皆さんがお勧めしてくださる「エンブリオ」「アフリカの蹄」「ヒトラーの防具」「国銅」「空夜」「空山」を、ネットで注文して読みたいと思います!
    「逃亡」は、注文して手元にありこれから読むところです。とっても楽しみ♪

    ユーザーID:8168449324

  • 逃亡・・・読みました

    またまたトピ主です。

    逃亡・・読みました。小説を読んで”泣く”ことが殆どない私ですが、涙を抑えることができませんでした。また、私は30代ですが、戦争のことを本当に知らなくて、戦争のことをこれからもっと真剣に勉強しなくては!と思いました。

    帚木 蓬生の小説に出てくる男性って、とってもセクシーだと思いませんか?そういうシーンを売りにした小説ではないのに、本当に恋してしまいます。。。

    「逃亡」が映画化されたら嬉しいな〜。

    ユーザーID:8168449324

  • 私も結構はまりました〜

    今、私の好きな作家のベスト3には入りますね!

    以前はこの作家さんの存在すら知らなかったのですが・・・
    ある日、某TVシリーズ、「我が心の旅」というもので、
    この作家さんが南仏を訪れているのを見ました。で、その時
    確か「人との出会いほど、掛け替えのないものはない・・・」
    という様なことをおっしゃって、涙されていました・・・。
    (数年前の記憶なので、多少、詳細は違うかもしれませんが)
    〜それを見た後で初めて、本屋でこの作家さんの作品を探して、
    読む様になりました・・・。

    私が今まで読んだ中で一番よかったのは「白い夏の墓標」です。
    タイトルこそ、暗い感じですが・・・読後感は爽やかだったですョ。

    トピ主さんの紹介されていたもの(薔薇窓ではない方)は、読んだ
    事がないので、今度読んでみようかな〜と、思います♪

    ユーザーID:3211318205

  • 逃亡

    ミントさん、
    「我が心の旅」、見たかったです〜〜。
    また何か思い出しましたら、どんなことでも結構ですので教えてください。

    「逃亡」は、この作家のお父上のお話だそうですね。。。
    いろいろと調べて知ったことですが、実話に基づいた小説とわかり、
    また更に涙してしまいました。。。

    お勧めの「白い夏の墓標」ですが、先日オンラインで注文し、月曜日に
    届いたばかりです!まだ読み始めていませんが、本を見るだけでドキドキ
    してしまいます。

    ユーザーID:8168449324

  • 帚木蓬生に出会って1年

    「国銅」「空夜」「臓器農場」「賞の棺」「総統の防具」と読み続けて、昨日より「薔薇窓」に取りかかりました。同郷の同年代ということもあり(でも彼我の頭の構造は、、、(泣)(泣))、最初の「国銅」にハマって以来追い掛けています。一度先生の診断(小生の心理云々)も受けてみたい、キット易しい乍らもキッパリとしたお言葉を頂けるのではないかと、、、

    ユーザーID:6597611339

  • ベスト「白い夏の墓標」

    ミントさんと同様で、「白い夏の墓標」が帚木蓬生の小説の中で最高と思っています。
    やはり初期の作品は、情熱がこもって良いものです。女性と男性では感じ方が違うと思いますが、男から見ると例えば、東京に若奥さんが来た時の状況などは、若い時に読んだせいか、なかなかです。人によっては、このとき侍女を下がらせたとあるが、田舎から来たばかりの侍女が、宿を離れて行く場所があるはずないとか言いますが、そんな細かいことは、どうでも良いことです。
    博多に住んでるせいか、別の作品で大濠公園の横の病院が出てきて、「今度の学会は、オーラルではなく、ポスターなんです」などのせりふが出ると、半分同業の者としては、ものすごく心境が分かります。

    ユーザーID:7280043250

  • 私も、はまっています

    叔母から勧められて、最初に読んだのが「賞の柩」でした。それ以来、リズム感のある文章表現、飽きない展開に魅了され、読み漁っています。本当に素晴らしい作品ばかりです。よくこんな表現できるなという感じです。最新のでは「聖灰の暗号」を読みました。これからも魅力あふれる作品を期待しています。

    ユーザーID:6173758218

  • 私もファンです

     高校生の頃、「白い夏の墓標」の文庫本を見かけて買って以来、ずっと新作が出る度に買い続けています。「賞の柩」「十二年目の映像」「空の色紙」(短編集)も好きな作品です。ミステリータッチの作品の方がより私の好みに合ってるかなぁ……。いつも楽しんでます。

    ユーザーID:1911793909

  • エンブリオの続編希望

    医療ものが好きです。特に「臓器農場」と「エンブリオ」。
    「エンブリオ」は、主人公がとことん悪い奴なので、かえって応援したくなりました・・・。
    とことん行き着く先までいっちゃったのも書いてほしいな〜なんて。
    もし、医療が医療でなくなったら、どういう世界ができるのか、二階堂黎人さんの推理小説の中に(ネタばれになるかも知れないので題名は書きませんが)、人間そっくりだけど人間でないものが(う〜ん、それともあっちが人間なのかな)できてしまいますが、あれが究極の医療と生殖なのかな・・・と思います。

    ユーザーID:6045820081

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