白紙委任状について

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家族・友人・人間関係

ビル

祖父の遺産問題が発端です。

おじが自分が親の面倒をみたのだからと、他の兄弟たちに権利を放棄しろといいました。土地や貯金などを含めておよそ2〜3億と推定しています。母も含めて兄弟たちはとても偏屈?な人たちで、
お金が欲しいわけじゃないんだけど、自分がないがしろにされるのは気に食わないなど、気持ちが優先してしまって、問題がなかなか片付きませんでした。(どの位偏屈?かというと、50万かけた旅行を当日気分がのらないからといってキャンセルするような人です。人(私ですが)があれこれ動き回って計画して、なんてことは頭にありません)
その後おじが兄弟に委任状を出して欲しいと言ってきました。
それでまた一年くらいもめた後、とうとう母が委任状を出してしまいました。それも白紙のを。

それが二年前の事で、先日おじがなくなった後、私は父から初めてその話を聞きました。
その白紙委任状が今後どうなっていくのかを考えると
とても恐ろしくてなりません。
有効期限などはあるのでしょうか?

母が言うには、名前と印鑑のみで以下余白との言葉も書かなかったと父が言っていました。よろしくお願いします。

ユーザーID:0950187966

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  • 白紙委任状とは

     白紙委任状がこれからどうなっていくのか...有効期限は...

    白紙委任状とはなにか、ということがわかっていらっしゃらないようですね。簡単に言えば、白紙の部分に所有者が好きなことを書き込むことができる。ということです。相続の権利を放棄しろ、という発言があって、その後に白紙委任状を要求したのだから、あなたの母親の署名捺印のある紙面に、相続を放棄します、という文面を書き込んで、税務署とか必要のある役所に提出されたものとおもわれます。

     つまり、すでに相続は完了して、伯父一人のものになっている、という状況ではないかと。さらに、その人が亡くなられたのなら、その人の子供に相続されているものとおもわれます。子供がいなければ、再び相続が発生します。使い切っていなければ、ですが。
     建前と本音とがありますが、本音はどうなのかわからないとこれ以上のアドバイスはわかりません。<お金が...という部分は建前ですよね。

    面倒をみてきたというのは、具体的にどの程度のものなのか、というところ。ただ同居して生活していただけなのか。病気で何年も寝たきりになって、つきっきりで...状況によってちがいます。

    ユーザーID:1698658413

  • 怖いです

    一般的に相続の場合に必要な白紙委任状は、委任状を受け取った相手が『全ての相続を放棄する』というような旨を記入して委任状を書いた人(=お母様)の意思として手続きを進めると思います。
    まともな相続をしたのなら既にお母様が相続の権利を放棄したことで決着がついているでしょう。

    しかし、白紙委任状ということは、白紙の部分に何を書かれても了承したことになります。

    例えば、『自分が相続する分を全て放棄して、所有している自分名義の財産も○○さんに贈与する』と書かれてしまえば、お母様の財産も失ってしまいます。
    親戚なのでこういったことはないでしょうけれど、今後絶対に白紙委任状など書かないことをお薦めします。

    これを機会に自分の実印を署名を押して委任状を書くと言うことの危険を知ってください。

    ユーザーID:4162733243

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