70代…障害をもつ親のこと

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家族・友人・人間関係

ふわり

32歳の未婚、兄弟はいません。親のこと、相談させてください。
父は弱視、母は全盲で、ともに70代です。私は職場の近くで一人暮らしをしていますが、週に2、3回は実家に帰り、食事を作ったりしています。もともと両親は折り合いが悪く、幼いときからけんかが絶えない家庭でした。父は不安定なところがあり、人と交わることが苦手な人。そんな父を非難する母。そんな両親を見て育ちました。
父はパチンコに依存するようになり、夜11時まで帰ってきません。母が体調を崩していてもわるびれもせずに出かけていきます。聞こえにくかった耳はますます悪くなり、今では大声を出さないと聞こえません。目が見えない母と耳が聞こえない父。会話も成立せず、お互いのすれちがいは大きくなるばかりです。
最近、母は不眠を訴えるようになり、うつにも似た身体症状を示すようになりました。感情の揺れも大きく、きのうは身体にふるえが出て、受診。年とともに失っていくもの、うつろっていくものがあることはわかっていたつもりでしたが、これからが不安です。
こんな体験をされた方、よろしかったらアドバイスをお願いします。(重い内容ですみません…)

ユーザーID:8633972644

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  • どうかがんばってください…

    トピ主さんと同じ状況を体験したことがある者ではないので申し訳ありませんが、一言どうしても書きたかったのですみません。
    どうかがんばってください。
    1人で全て抱えてしまわずに、親戚や行政サービスや施設等も利用して、トピ主さんはトピ主さんの人生を歩んでいけますように… どなたか体験者の方のアドバイスがいただけますように…

    ユーザーID:2935809918

  • トピ主です

    ゆうきさん、あたたかいことばをありがとうございました。

    先日、母と一緒に専門の病院へ行ってきました。おだやかな先生がじっくり話を聴いてくれました。父に、今の生活を見直さないと母が病気になってしまう…と手紙を書きました。わたしも定時には仕事を切り上げて、実家に通うようにしています。変わろうとしている父を見て、母も少しずつ落ち着いてきたように思います。

    私自身がつきあっていた人と別れたばかりで、ちょっと弱虫になっていました。不安な気持ちにおしつぶされそうでした。

    やさしいことば、あたたかい思いは、さみしさをとかしてくれますね。ゆうきさんのお気持ちがとてもありがたかったです。今しかできないことを自分なりに精いっぱいできたらいいなぁと思います。なんとかがんばってみます。ありがとうございました。

    ユーザーID:8633972644

  • 私も体験者ではありませんが

    お母様の様子を伺うと、近い将来介護が必要になるでしょう。トピ主さん、これからが不安などと弱気にならず、行政の介護サービス、職場の介護休暇、老人用施設などについてどんどん調べていったほうがいいですよ。
    私の友人の話で恐縮ですが、父娘2人暮らし、数年前にお父様が脳梗塞がきっかけで痴呆が始まりました。彼女は病院の紹介やネットですぐに老人病院や施設の情報を集め、3ヶ月の介護休暇を取得。週末にはお父様を自宅で介護までしていました。現在は自宅近くのなかなかいい施設に移す事ができ、「やっと一息つけるよ」と言っています。
    がんばって下さい、という言葉も無責任に聞こえるかもしれませんが、私も30代、未婚です。両親はまだ元気ですが、身体の衰えは見えてくるようになってきました。嫌でも遠くない将来の介護が脳裏を横切ります。でも現実ですから、その時にはそれこそがんばらないとならないですよね。

    ユーザーID:1133612785

  • ありがとうございました

    茶とらねこさん、やさしいことばをありがとうございました。じんわりきました。

    日によって波はあるものの、母は少しずつ落ち着いてきました。父なりに母を気遣う様子も見られます。

    親の老いていく姿からも子どもはいろんなことを学ばなくてはいけないのかもしれませんね。切なさやさみしさ、そして、自分の弱さからも。そんなことを最近感じます。

    いま、母が「おいしい」と言って食事をとること、ふとしたときに聞こえてくる鼻歌、わたしに対する小言さえも、すごく大切なものだなぁと感じることができます。

    わたしは心に病を抱えた子どもたちと関わることがあるのですが、これまでとは違う思いで向き合っていきたいと思えるようになりました。考え方によっては、ありがたいことですね。

    貴重なアドバイスをありがとうございました。すごく支えになります。がんばってみますね。

    ユーザーID:8633972644

  • どうぞご無理なさらないように

    ふわりさんの優しさが伝わってきました。

    お父様も少しずつ変わろうとされているとのこと、身体の不自由はなかなか元に戻りませんが、ご両親がお互い思いやりを持って、
    心は健康で過ごすことができるとよいですね。

    ふわりさん、お一人では何もかもはご無理だと思います。行政サービス、専門家(施設等も含めて)、頼れるものは何でも頼って、
    どうかご自身の心身の健康を損なわないようにして下さい。

    親であれば誰しも、子供の幸せが一番のはずですから、どうぞ、ふわりさんがいつもにこやかにいられるように、無理なさらないで下さいね。

    かくいう私の親も、最近衰えは隠せません。まだ介護が必要というわけではありませんが、電車で何時間か離れたところにいるので、安心して一人住まいを続けられるのは長くないと思って、親用にマンションを購入しました。今はたまに遊びに来るだけなので、無駄なようですが、いずれ来るところがあるという意味で、親の心の支えになっているようです。お互い、できるだけのことをしながら、自分も壊れないようにしましょうね。ふわりさんが病気にでもなったら、それが一番親は悲しいはずです。

    ユーザーID:6919476117

  • トピ主です

    ベンティンさん、ありがとうございました。

    以前からヘルパーさんには週1で入ってもらっています。この度は通院の付き添いもお願いしました。いろいろなサポートがあるからこそ、私は仕事をしていられるんだなぁと感じるとともに、時間を大切にしなきゃいけないと思うようになりました。

    ベンティンさんはあたたかいまなざしでご両親のことを見つめていらっしゃるのですね。落ち着ける場所があるだけで、とても大きな支えになることでしょう。

    私も無理をしないように心がけながら、ゆったりと歩んでいきたいと思います。包み込むようなやさしいことばをありがとうございました。

    ユーザーID:8633972644

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