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留美

最近大きな本屋さんの童話のコーナーを見つけたんです。それで思い出したのですが、主人公の女の子は継母と継母の女児と3人暮らしです。主人公は継母と継母の子供にいじめられていて、ある日継母が主人公に「野いちごを採りに行ってきなさい。見つけるまで帰ってきてはいけない」と言われ、主人公は山へ野イチゴを探しに行くのです。

しかし、野イチゴの季節ではないので見つかるはずがありません。困っていると焚き火?をしてる人達に出会います。その人達は12月や1月の妖精で、主人公の話を聞き可哀想だと思い、野イチゴがなる季節の妖精に頼んで、今だけそこを野イチゴの季節にしてもらい、主人公はイチゴを採って家に帰るです。するとまた継母に無理な注文をされて、主人公はまた山へ行くと妖精が居ました。また妖精が助けてくれるのです。

物語はまだ終わりではないのですが・・・大人になって童話を読む機会がなかったのですが、幼い頃に読んだ童話をどうしてももう一度読みたくなりました。正確には憶えていないので、本当の内容と違う所があるかも知れませんが、もし似たような童話を知っている方がいらっしゃったら、教えていただけないでしょうか?お願いします。

ユーザーID:6112400672

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  • マルシャークの「森は生きている」

    多分、マルシャークの「12月(つき)」(原題)だと思います。
    ロシアの話です。
    日本語だと「森は生きている」とか「12の月の贈り物」などのタイトルで訳されている事が多いと思います。
    美しい物語で、私も大好きな物語のひとつです。
    確か小説というよりもともとはお芝居の為のシナリオだったような気がするのですが、記憶違いだったらすみません。
    子供向けの絵本形式の物から小説形式になっている物、ちゃんとシナリオ形式になって出ているものまでいろいろな形で出版されてますよん。
    「森は生きている」が一番日本ではメジャーなタイトルなので、すぐに手に入ると思います。

    ユーザーID:9533360291

  • これかな〜

    作者名などは覚えていないのですが『森は生きている』というタイトルの本かな〜と
    私は昔アニメで見ました

    ユーザーID:0320679197

  • 「森は生きている」又は「12の月たち」

    著者はサムエル・マルシャーク、スラヴ民話を基にしたお話です。
    トピ主さんの記憶と違っているところは
    「野いちご」→「まつゆきそう」(春の花)。

    基本的なお話はご記憶の通りです。

    いろいろなバージョン(戯曲だと継母が女王様になったりしています)が発売されていますので、お気に入りの1冊を見つけてください。

    私の読んだバージョンだと
    1月は子供、2月はそれよりちょっとお兄さん…
    という感じで、最後の12月はおじいさんでした(笑)。
    7月の精(青年と成人の中間くらい)がいちばん好みでした(主人公にいちばん味方するのも7月の精でした)。

    ユーザーID:1357756648

  • 森は生きている

    マルシャークという作家の「森は生きている」でしょうか。細かいところは忘れたのでハズシていそうですが、ストーリーの雰囲気が似ていたので・・・。

    ユーザーID:6294752318

  • 題は色々

    ボヘミア・スラブ民話をサムエル(又はサムイル)・マルシャークがお話にした「森は生きている (十二月物語)(12の月たち)」、訳によって題は色々です。

    野苺ではなくて待雪草を採りに行かされるのですが、同じでは?

    森は生きている
    www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1108380.html
    www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1140720.html

    12の月たち
    books.yahoo.co.jp/book_detail/04301875

    ユーザーID:4261727482

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  • チャペック?

    記憶が曖昧で申し訳ないのですが、30年以上前にそんな童話を読みました。
    題名も覚えていませんが、カレル・チャペックの本だったような気がします。
    こんなちょびっとの情報で(しかも間違ってるかも)ごめんなさい。

    ユーザーID:6458444137

  • それは

    「森は生きている」ですね。

    なんだかすごく懐かしいです。
    私も久し振りに読んでみたくなりました。
    図書館にあるかなあ。。。(笑)

    ユーザーID:2175021777

  • みなさんに感謝です!!!!!

    レスを下さったみなさん、本当にありがとうございます!実は私は今回が初トピだったのですが、トピの内容も自分の記憶が薄いせいで曖昧だし、「レスがないかも・・・」と不安に思っていましたが、こんなにもみなさんからレスが!しかも、丁寧に教えて下さって本当に嬉しく思っています。トピの中で散々「野イチゴ」と連呼していましたが「まつゆきそう」だったのですね・・・いやいや、お恥ずかしいです・・・・・・
    顔も名前も知らない私に、たくさんの情報をありがとうございます。
    次の休日に早速本屋へ走ります!!
    みなさんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当にありがとうございました☆

    ユーザーID:6112400672

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 懐かしいー

    「森は生きている」ですよね!
    このトピを見て、すごく記憶が蘇ってきました。
    幼い頃に習っていたクラッシックバレエの発表会で4月の精の役をやったんです。
    私も読み返してみようかな。

    ユーザーID:2634464977

  • 間違えちゃった

    2度目のレスです。
    ごめんなさい。やっぱり間違ってましたね。
    うちに岩波少年文庫の「森は生きている」があったのに。
    お恥ずかしいです。

    ユーザーID:6458444137

  • 12の月の贈り物?

    とてもいいお話だったなと思い出しました。
    「森は生きている」という題名の方がポピュラーなんですね。こちらの題名は知りませんでした。
    私が読んだお話では、女の子は雪の中野いちごを探しに森に入っていきましたが、まつゆきそうを探しにいく話もあるんですね。
    訳している途中に変わったのかしら?

    ユーザーID:5731628544

  • ありがとうございます!

    るいかさん、ぱこさん、saiさん、レスありがとうございます☆結構有名な物語なんですね!
    早速明日大きな本屋さんまで行ってきます。
    今回みなさんに教えていただいた「森は生きている」以外にも、
    子供の頃に読んだ懐かしい本を探しに行ってこようと思います。
    なかなか記憶に残っている童話がなくて、本屋さんに行ったら
    「これ、子供の頃に読んだわ!!」って思い出せるような本を見つけられそうな気がします。
    ぱこさん、わざわざ2度のレスをありがとうございました☆
    みなさんのお陰で、明日の休日が楽しみで楽しみで仕方ないです!

    ユーザーID:6112400672

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