この映画に出会えてよかった

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趣味・教育・教養

電影迷

わたしは映画が好きです。最近は残念ながら、映画館で見る機会がありませんが、DVDではよく見ます。好きな映画はたくさんありますが、「出会えてよかった」と思える映画はあまり多くはありません。

わたしにとってそれは、チャウ・シンチー監督の「少林サッカー」と三谷幸喜脚本の「笑の大学」です。

この二つに共通しているのは、途中は思い切り笑わせておいて、最後に感動を与えてくれるというところです。特に「少林サッカー」の後半からエンディングにかけては何度見ても感動します。「笑の大学」の役所広司の最後の台詞と表情もすばらしいです。

みなさんは「出会えてよかった」映画はありますか。

ユーザーID:0887375072

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  • はいはい。

    どちらも見ました。良い映画ですよね。私も好きです。
    私は、小津映画の「東京物語」ですかね。
    なんともいえない余韻が残ります。
    こういう手法は撮り方によるのですかね、淡々としているが故に、とても哀しい。
    この感性を持つ日本に生まれて良かったと思う素晴らしい映画です。

    ユーザーID:3673733976

  • フック

    観て良かった、楽しかったと思った映画は多々ありますが、
    出会えて良かったと思えた映画はこれ、
    1991年に公開された、スティーヴン・スピルバーグ監督の「フック」です。
    ピーターパンが大人になった世界の話です。

    感動(泣き所)は普通、クライマックスあたりでやってくるのに、
    この映画はしょっぱなからあるセリフで泣かされました。

    仕事が忙しくて子供のサッカー大会を観に行けない、と言う主人公(ピーターパン)に、
    奥さんが「あなた、子供はすぐ大きくなってしまうのよ。今は「来て欲しい」と言っていても、いつか「来ないで」と言うようになる時がくるわ・・・。」

    この映画は子供を持つ夫婦に観てほしいなぁ、と思いました。

    ユーザーID:8686427094

  • 覇王別姫  さらばわが愛

    自分の中のベスト1です。

    京劇の劇団に売られた男の子が、女形の人気役者になりながらも、日中戦争、文化大革命という歴史の波に翻弄されていきます。

    公開時には体調を悪くしていて観ることができず、数年後に地方の映画館で観ることになりました。(出かけた先で、偶然上映していました)
    なんと表現してよいのか、うまく説明できませんが。。。人間の業というのか、「それでも生きていかなければならなかった人々」に圧倒され、涙していました。

    その後、あまりにも観たい気持ちが強すぎたのか、虚脱感のようなものに襲われて、しばらくは映画館に足が向きませんでした。

    ユーザーID:0059377183

  • アンドリューNDR114

    私は「笑の大学」は見ました。
    稲垣吾郎と役所広司の丁々発止のやり取りが面白く
    さすが三谷幸喜だなと思いました。

    私の「出会えてよかった」映画は
    ちょっとマニアックなんですが
    2000年に公開された「アンドリューNDR114」です。
    それまでも主演のロビン・ウィリアムズの映画は
    ミセス・ダウトなどを見て好きでしたが
    この映画は非常に素晴らしかったです。

    原作がロボットSF作家の巨匠、
    アイザック・アシモフだったからというのもありますが
    ただのお手伝いロボットがちょっとした回線の都合?で
    人間のやることなすことに興味を持ち、だんだんと人間になっていく、
    それをロボットの所有者の一家が四代にわたって見守る、
    そして最後に究極の人間への憧れ、死に至るまでの過程が
    非常に自然に描かれていていました。
    この映画を見ることで生命について考えさせられました。

    ユーザーID:2789425266

  • 大感動!

    「海の上のピアニスト」でしょうか。生まれてから生涯、船の上で生きたピアニストの物語です。
    ラストの展開には、もう泣けます!
    都会の喧騒に晒された後に観たい映画ですね。

    ユーザーID:3354144898

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 私は。

    「千と千尋の神隠し」です!!

    訳わかんないって人も多いと思うんですけど、私ははまりました。
    あの不思議な世界にでてくるキャラが現実の世界でも「いるいる〜」っていう感じで。しかも誰も悪者として扱っていない。そんな世界で生きる術みたいなものを教えてもらった気がします。「生きていく強さを身に付けていく千」に勇気をもらいました〜!!!

    ユーザーID:1152715532

  • 映画を観るシアワセを感じました

    韓国映画「オアシス」

    前科のあるちょっとスロー気味な男性と
    脳性麻痺で全身・言葉の自由が利かない女性の純愛。

    韓国映画で純愛、なんていうとありきたりの
    わかりやすいストーリ、なんてイメージがありますが、
    この映画は全然違って、とてもテーマが深いです。
    ちょっとしたユーモアが利いていて
    笑っちゃったりするけど、笑いながら「どうして私は
    笑ってるんだろう?」と考えると、
    自分の中の偏見とか、そういうものに気づかされます。

    だからちょっと重くもあります。
    でも、なんとも言えず、優しい気持ちになれます。
    この映画で"泣き笑い"初めて体験しました。
    あと、女優さんの演技がすごいですよ。

    ユーザーID:9705769524

  • アンジェラの灰

    出張の帰り、駅のすぐ近くの映画館で、帰りの電車までの待ち時間に見ました。終了時間が発車時間の30分くらい前で「ラッキー」なんて思ってたんですが甘かった・・・
    もう最後大泣きしちゃって・・・泣きはらした目で特急列車に乗るわけ有り風な女になってしまいました。絶体絶命でした。
    その後DVDも買って時々泣いてます。

    ユーザーID:7828521371

  • 20年前にみた

    学生のころだったか、友人と映画館に2本立てのメイン「恋に落ちて」を見に行き、もうひとつの「キリングフィールド」に衝撃を受けました。

    ベトナム戦争の中の友情がテーマなんですが、
    少し気分が悪くなりそうなシーンもありましたが、ラストは泣けました。
    昨年BSで久々に観ましたが、何年たってもやはりよかったです。

    そして、上記のとは正反対の娯楽映画として「パイレーツオブカリビアン」!
    ここ数年アメリカ大衆映画は衰退かと言われつつあったなか、
    さすがエンターテイメントの本場と思わせられました。
    小学生の子どももすっかりはまり、新作を観にいくのを楽しみにしてます。

    ユーザーID:8835349346

  • キューティーブロンド

    感動モノでもヒューマンでもなく、【可愛いブロンドの女の子が自分を振った弁護士志望の元彼と同じ大学に行く為に猛勉強、合格して勉強しながら元彼を取りもどそうとする】というようなポップで楽しい映画なのですが、見終わった後にすーごく元気が湧きました。

    《あー私も頑張ろう!うん!頑張ろう!》と、特別悩んでいたり弱っていたわけではなかったのですが、とても前向きな気持ちで映画館を出たのを覚えています。

    今でもちょっと疲れて気持ちが弱った時に、《あー…、キューティーブロンドでもゆっくり見ようかな…》と思います。

    ユーザーID:5500624581

  • 愛しのローズマリー

    「愛しのローズマリー」という映画です。
    「恋におちたシェイクスピア」に出ているグウィネス・パルトロウと「ホリデイ」のジャック・ブラックが出ています。
    ネタばれになるので内容はふせますが、「人間大事なのは外見じゃない。中身が一番大事なんだ」ということを教えてくれます。
    自分に自信をなくしそうな時に観直して「内面を磨こう☆」と前向きな気持ちになれる映画です。
    この映画は私に色々な大切なことを教えてくれました。
    私の人生のバイブル的な映画です。

    ユーザーID:7781731579

  • いいトピめっけ!

    私が一番泣ける映画は、是枝監督の「誰も知らない」です。
    「泣け!泣け!」という押し付けがましい涙ではなく、
    主人公の気持ちに触れ、自然と涙が溢れてくるのです。
    実話をモチーフにしているというところが衝撃です。
    トピ主さんはお子さんはいらっしゃいますか?
    いらっしゃれば、尚のこと感動します。

    あとは「ギルバート・グレイプ」でしょうか。
    若き日のジョニー・デップとディカプリオが共演しています。ディカプリオが障害児の役を熱演していて(当時彼を知らなかった私は、本当にこんな人だと思っていました)これまたジーン…とする話です。

    「さびしんぼう」「ニューシネマ・パラダイス」もいいな。

    私はあまりドンチャンする激しい映画は好きじゃないので、こんなところですかな。

    ユーザーID:2045671687

  • いくつか

    私もいくつかありますが、ひとつは
    「リトルダンサー」です。
    最後は目頭が熱くなりました。
    ありきたりなメッセージかもしれないけれど夢をあきらめないで、と伝わってきたような感じです。

    海外在住なので日本の映画の情報がとても遅れているのですが、最近「誰も知らない」を見ました。
    実際に起こった子供置き去り事件を元にして作られたようで、悲しい結末ですが、そこまではとても爽やかに描かれています。
    子供の演技も本当に演技なのかな、って思うくらい上手です。
    母親の「私は幸せになっちゃいけないの?」という言葉、自分も親になり親と子供との関係がどうあるべきかを再確認させられました。

    そこまで人生が変わるほど、と言うわけではありませんが、上記の映画に逢えて良かったなぁ、と思いました。

    ユーザーID:3988899198

  • 私も

    当時付き合っていた旦那に連れられて映画館で観た少林サッカー。何の期待もしないまま映画が始まり…ところがどっこい、これがとんでもなく面白くて2も観に行きました!
    私のお薦めは「ロミオ&ジュリエット」と「シカゴ」です。どちらもテンポが良く音楽もいいのでストレス解消にピッタリです♪

    ユーザーID:4585211840

  • 『デーヴ』

    一映画ファンです。
    見てよかった映画はいっぱいありますが、私の一番手はこれですね。

    ケビン・クライン
    シガニー・ウイーバー主演の
    『デーヴ』です。

    大統領の遊びの間、大統領そっくりの目立ちたがり屋でお人よしの男が影武者をする事に、しかし大統領が倒れてしばらく大統領を続ける事に…。
    って感じのヒューマンコメディですが、中盤からラストは何度見ても感動してしまいます。
    元気になりたいときはコレを見返します。

    ユーザーID:7150925548

  • ライムライト

    古い映画ですが、
    チャップリンの「ライムライト」がそうです。

    映画を見に行った時の自分は、生きる意味を見失っていて、
    この映画に出会えた事で、とても救われた気がします。

    ラストの方では、隣に座ってた人がびっくりするほど、
    泣いていましたっけ。

    ユーザーID:6393241750

  • ロング・エンゲージメント

    戦争映画の最高傑作だと思っています。
    悲惨な戦争から戻ってこない婚約者の安否をひたすら探し続ける女性・・。
    フランス映画らしくユーモアや温かさにも溢れていて感動の1本です。

    ユーザーID:2256637163

  • 私が正直感銘?受けたのはラストサムライです

    実を申せば姫路の書写山円教寺での撮影現場にて雑踏警備に駆り出された警備員の一人が私です。あの当時は自分がそれ程感銘を受けるとは全然思ってなかった しかし、テレビで映画の予告を見るなり直ぐ映画館まで見に行こうと思ったんです。見終わって、感動…じゃないな。演出、迫力、躍動感に魅了されてしまった それからです 私が武士道の本を探して読む様になり、以前より関心が有った幕末や新選組の本まで読む様になったんです 今でもそれは続いて居ます 武士道は儒教と結びついた道徳心です 戦前戦中は武士道の教えを誇張し過ぎて悲劇の教えとまで言われましたが…皆さんもせび読んで下さい

    ユーザーID:8094564072

  • 『群れ』

    トルコの映画。
    私はこの映画を見て、愛を打ち負かしてしまう憎しみを知りました。
    同時に、夫婦や兄弟愛の美しさも。
    きれいごとが一切入っていない重い映画ですが
    心に深く残っています。
    映画館の有った京都の三条河原町(繁華街)から、わんわん泣いてバスに乗って帰りました。
    若いから許されたんでしょうね。

    ユーザーID:2824686784

  • 私は!!

    「ラブ・アクチュアリー」と
    「ショコラ」
    です。
    どちらも、心にじわ〜って染みてきて、
    何度見ても、温かな気持ちになります。

    ユーザーID:5541174850

  • 【ロッキー】です

    私が映画館で観た初めての映画です。
    親に連れられ行ったのですが、当時5歳の字幕も読めない私には内容が理解出来る筈もなく・・・。
    退屈でお菓子食べたり親に話しかけ「静かに!」って怒られたりして・・・。
    「裸の男同士が殴り合って最後に叫んで女の人と抱き合ってた」事しか分らずウチの親も含め周囲が泣いてるのを不思議に感じてました。

    でも中学の時、何気にリバイバルを観に行ってビックリ!!!
    すっごい感動しました。5歳の頃分らなかったセリフにもエイドリアンと抱き合ってるシーンにも。
    映画って感動するものなんだって実感して涙が止まらなかったのを憶えています。
    それ以来、学校生活でつらい事があったり社会に出て躓いた時には【ロッキー】を観て自分に気合を入れてました。

    なので、ずっと【ロッキーシリーズ】とスタローンの映画は欠かさず習慣のように観に行っています。
    本当に【ロッキー】に出逢えて良かったです。

    ユーザーID:3911374020

  • The way we were

    邦題で「追憶」だったと思います。バーブラ ストライザンドの主題歌も含めて大好きな映画です。観る度にバーブラ演じるケイティーの力強い生き方に勇気づけられます。そして若きロバート レッドフォードは今のブラピより断然かっこいい。

    ユーザーID:5730813369

  • 映画の好きな人は月に何回映画館に行くのかな

     私は2回です。ここのそれぞれのレスに出てくるタイトル。見たことがあるというものも多いのですが、見たかったのに見逃してしまつたのもありますね。テレビ画面で見るのと、スクリーンとでは....小さな後悔。
     古いところでは、ドクトルジバゴ。旧ロシアからソビエトになるころの大河ドラマ。チャップリンの娘のジェラルディンが主役の一人です。ひまわり。ソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニ。音楽も重要です。一面のひまわり畑の映像に、このテーマ曲が重なると胸がキュンとなります。アンドロイドは電気羊の夢を見るか。
     最近でもいい映画はたくさんありますが、出会えて良かったというと。
    イノセント。近未来を描いたアニメですけど、独特の世界観がたまりません。
     

    ユーザーID:8711502323

  • 蝶の舌

    へんてこなタイトルのこの映画は、ファシズムが台頭しようとしているスペイを舞台にして少年と老教師の心の交流を描いています。ほのぼのとした物語ですが最後は悲劇で終わります。平和な時代に生まれて良かったと思いました。

    なつめさん。
    「キリングフィールド」はベトナム戦争ではなくカンボジア内戦が舞台だったと思います。

    繰り返しますが、平和な時代の平和な国に生まれて本当に良かったと思います。

    ユーザーID:1482943686

  • とっても古いですが

    「レインマン」と「レナードの朝」は感動できますね。

    ロビン・ウィリアムズの「生きる」もいいですね。

    誰か知っていたら教えてほしいんですが、ダスティン・ホフマンの映画でうれない役者が女装してTVの人気者になる映画ってなんていう映画なんでしたっけ?

    ユーザーID:7402650754

  • 「追憶」

    バーブラの一生懸命さ、可憐さとロバート レッドフォードの正当性の格好良さ、そして映画の素晴らしさ。涙涙です。きっとバーブラのいけてない女の子が上流の男の子に憧れるという設定はその時の自分と一緒だったからだと思います

    ユーザーID:6700484231

  • そりゃあ何といっても「風と共に去りぬ」

    コレしかありません。
    何度も繰り返し見ました。
    悩みがあるとき、無性に見たくなります。
    この作品を超えるものは、(私にとっては)ありません。

    なお、次点は順不同で次の作品デス。
    イル・ポスティーノ
    羅生門
    東京物語
    市民ケーン
    ローマの休日
    カビリアの夜

    シンドラーのリスト
    火垂るの墓
    寅さんシリーズ

    ユーザーID:6891206400

  • あえて邦画から。原作小説も良い作品です。

    「TOMORROW 明日」
    太平洋戦争中の長崎の市井の人々の日常風景を描いています。数日前に生まれた新生児、その母親、祖母、結婚したばかりの若い夫婦、恋する少女、みな懸命に生きていて心温まる描写が続きます。
    しかし、彼らの話す「明日」は1945年の8月9日なのです。
    原爆が投下される前日から翌朝までの日常風景を綴った、井上光晴の小説「明日・1945年8月8日・長崎」を社会派の名匠黒木和雄監督が実写化した映画です。あえて原爆炸裂後の悲惨な情景は描いてありません。出演は桃井かおり、田中邦衛、仙道敦子、長門裕之、原田芳雄、佐野史郎などです。
    この小説の実写化作品としては映画とはやや演出の違う、大竹しのぶ主演のTV版もありました。

    「大誘拐 RAINBOW KIDS」
    大金持ちの老女誘拐を実行した三人組の若者とそれに関わる人々を逆に手玉にとる老女の姿をユーモラスに描くコメディです。天藤真原作の同名小説の映画化で、監督は岡本喜八です。
    私的に感じたキーワードは「百億円」と「家族」。スケールがでかいんだか小さいんだか、とにかく面白くて、温かい気持ちになります。

    ユーザーID:9301580350

  • トピ主です

    みなさま、レスありがとうございます。
    名前は知っているものの、見たことがない映画がたくさんありました。
    今後の参考にさせていただきます。

    rottaさん
    そのダスティン・ホフマンの映画は「トッツィー」だと思います。
    これはわたしも見ましたが、良かったですね。

    ユーザーID:0887375072

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • MILLION DOLLAR BABY

    MILLION DOLLAR BABY
    主役の三にんはもちろん脇役が上手かったです。
    マギーの母親一家、自己中の卑しさ丸だし。
    ジムに入り浸りで軽薄な若い男、強いボクサーには絶対になれないがボクシングを愛している。
    卑しいなら卑しいなりに軽薄なら軽薄なりに、でも「自分は自分」と迷う事なく生きています。
    最期の結末には賛否両論がありましたが、こんな生き方もアリと思いました。
    邦画では「フラガール」
    自分の生き方は自分が決める、自分を信じて親に殴られ家を出てまで自分を貫く。なんの迷いも無く・・。
    蒼井優さんのファンになってしまいました。
    「博士の愛した数式」深津絵里さんの透明感のある静かな演技。
    好きですね〜。
    古いところで「道」・ジェルソミーナは悲しいですね。
    「禁じられた遊び」「汚れなき悪戯」「自転車泥棒」「鉄道員」「裏窓」「第三の男」「鳥」「処女の泉」「男と女」「あの胸にもう一度」「太陽がいっぱい」
    最近では「クィーン」
    みなソックリでパロディーみたいですが、中身は真面目。
    女王も首相も意外に質素な生活なんですね。

    嫁と姑は永遠の課題ですね、時代と身分に関係なく・・・。

    ユーザーID:9890782800

  • 「八月のクリスマス」

    ハッソッキュとシムウナ出演 99年作の韓国映画で、日本でもリメイクされましたよね。有名どころですが。

    韓国映画好きがこうじて韓国語を学習し、片っ端から韓国映画を見ている私が推薦します。 これは紛れもない韓国最高の秀作!と断言しちゃいます。不治の病に侵され死を覚悟した主人公とほのかに思いを寄せるヒロインの清らかな恋が、実に綺麗な映像と静かで押し付けがましくないストーリーで展開していく。最後は悲しいけど何故かうっとりするような余韻です。
    泣けません、でも放心するほどの感動間違いないですよ。

    ユーザーID:0567285217

  • チャップリン「モダン・タイムス」

    これは子どもの頃TVで見て、ものすごい衝撃がありました。
    先日またTVでやってまして、子ども達に見せたんですが笑ったり泣いたりで「あのおひげのへんてこなおじさんの出てくる話はもっとあるの?」と聞かれるほどです。
    名作中の名作ですね。チャップリンは大好きですが、一番私に影響を与えたので。

    あとは「レインマン」かなぁ。
    まさか自分が発達障害の子を産み、育てるとは思っていなかったんで公開当時は「大変なんだなぁ」くらいにしか思ってなかったんです…。
    さらに当時は「ダスティン・ホフマンが名優だから、あの演技はリアルなんだろう」程度の認識だったんですが、今見返すとあまりのリアルさに仰天します(見ていてつらくなるほどです)。
    まさしく名優中の名優です。脚本もすばらしいですが。

    あとは忘れちゃいけない「スター・ウォーズ」シリーズ!
    ええい、本格的にあの世界に見事にはまってしまいました!

    もう一つ、こっそりと「ターミネーター」「エイリアン2」(キャメロン監督作品のみ)。うまい!の一言。

    ユーザーID:5150291711

  • フォロ−ミー

    古い映画なので40代後半以降の人でないと知らないと思いますが、ロンドンが舞台の映画です。
    残念ながらビデオもDVDも出ていないんです。
    数年前にNHKの衛星で放送されたと記憶しています。
    白い衣装が印象的、ラストも秀逸。
    知っている人居るかな〜

    ユーザーID:8339056608

  • スライディングドア

    私はこのスライディングドアの映画を観て、諦めていた人生をもう一度やり直す事にしたんです。

    当時、夫と別居中、離婚するかしないか迷ってたんです。経済的不安もあったし、でも、たまたまあらすじを読んでこのビデオを借りてみたんです。

    ある企業のエグゼクティブの女性がいきなり解雇されるんです。で、
    その後電車に乗ろうとするんですが、そこで、女性が乗った時のその後と乗り遅れた時のその後の姿を映画を通して観れるんです。

    彼女は、髪を短く切って、何もかも最初から始めようとひたすら努力するんです。

    最後は彼女は全てを手に入れます。観た後、ああぁ。。この映画に出会ってよかったと感謝しましたね。私の人生を変えた映画です。

    ユーザーID:7067526885

  • rottaさま。

    それは「トッツィー」ではなかったでしょうか?

    私にとっての名作は、「ナチュラル」「フィールド・オブ・ドリームス」…野球好きですので。
    あと、コメディも大好きなので「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(続編の「危険な動物たち」は
    駄作でした。残念)「フレンチ・キス」…ケヴィン・クラインが最高!
    それから、「トゥルー・ライズ」、あと、これは単なるコメディではありませんが「マルコヴィッチの穴」。
    「ザ・シークレットサービス」で惚れ込んだ、超クールなマルコヴィッチの超意外・奇想天外な、
    他では二度と味わえないであろうファンタジックな映画でした。
    でも、なにより衝撃的だった映画は、「羊たちの沈黙」です。これまた続編は最低で(特に「ハンニバル」)、
    全く存在価値が感じられず、正直、作るべきでなかったと思います。

    ユーザーID:5731786140

  • 「ガタカ」

    この「ガタカ」を見終えたときには、しばらくの間は席から立ち上がれませんでした。もう大人でそこそこ行く末の見えている自分と今育ちつつある我が子…、どう生きて行くべきかを考え込んでしまいました。それから現在まで何度もDVDで見ようと思いつつも決心がつかず、私の中では封印されたままになっています。「出会えてよかった」と思えるかどうかは微妙なのですが、やはり見ておくべき映画だったと思っています。

    ただろ様
    40代後半の海岸と申します。「フォローミー」を記憶しております。後をつけられていることに気付いた主人公がその男をまこうとして(?)途中で美容院に入り、「あなたのせいで、(しなくてもいい)シャンプーをしてしまった…」と言う場面が印象的でした。シャンプーだけで美容院に行ってもいいんだと気付かせてくれた映画です。ド田舎者でしたので(笑)。

    ユーザーID:0452681351

  • est ouest (EAST WEST)

    フランス映画か、フランスとどこかの合作映画です。
    感動します。
    わたしの人生でBEST1の映画です。

    ユーザーID:9122872331

  • >ただろ様

    私、現在44歳ですが「フォロー・ミー」知ってます!
    主演がミア・ファローの映画ですよね?

    両親が洋画好きで、よく意味がわからなくても一緒にみていましたが、当時小学生高学年くらいだったのでしょうか。

    詳細はもう覚えていないものの、音楽もミア・ファローも内容もステキな映画だったことはとても印象深く残っています。

    また見たいのですが、ビデオ・DVD類が出てないとすると、またいつかわからないTVのオンエアに期待するしかないのですか…。

    ああ、でもこんなところで、「フォロー・ミー」のお話ができるとは思ってもいませんでした。ありがとう!

    ユーザーID:8835349346

  • そうですね

    私の出会えて良かったと言うか、好きな映画は「Field of Dreams」です。
    ケビン・コスナーもかっこいいけど。
    アイオワのあのFieldに行けば、十分話が出来なかった今は無き父に本当に逢えるのではないかと思っています。
    あの野球場は有る?と聞きます。
    一度行ってみたいです。

    ユーザーID:3076437242

  • エンジェル 〜僕の歌は君の歌〜

    織田裕二さん、和久井映見さん、大地真央さんらが出演。
    ありがちなラブストーリーかもしれませんが、この映画を見てから、主人との限りある時間を大切にしようと思いました。

    ビデオでしか出てないんですよ。DVD化して欲しいなあ・・・。
    あまり知られてない作品なのかな。

    ユーザーID:0905591292

  • ただろさん、ありがご、。

    Follow Meが出てきた時、ああ私も投稿して良いのだ!と思いました。それほど旧ーい映画狂気です。屋根の上のヴァイオリン弾きの主役を演じたトポルと若かりし日のミァ・フェロー、全く会話無しの二人が常に心の中で一緒!素晴らしい映画、流石ビリー・ワイルダー。大好きな映画の一つです。
    他にも"風と共に去りぬ"、"ひまわり"、"ドクトル・ジバゴ”等々あります。そして、これは多分もう何処でも見られないのではと思うのですが、ずばり"ボレロ"というラベルのボレロを踊る男性舞踊手のダンスの映画、アノ映画は素晴らしかった!昔の事ゆえ、テープなんて思いも寄らない時代のものです。再度みたい映画の最右翼かもしれません。
    外地なので、多数見ていませんが、最近の日本映画Always3丁目の夕日が、なんとも懐かしく、人間の心根をたくみに画像で捉えたていて感銘を受けました。多くの方が上げている"誰も知らない"この映画鑑賞時、最初の10分位で多数が席をたち、題材が当地では子供虐待と思われたらしく、文化の差を再認識。鑑賞後子供の視点、感性って凄い!と鳥肌が立ち、台詞も是枝監督が子供に状況説明だけとの事納得。

    ユーザーID:3684795069

  • かくも長き不在!

    エンターティンメントが主流の昨今から見れば、思い切り地味です。
    モノクロで暗いストーリーです。なのに40年以上経た今も、一画面一画面に思いを馳せる度心が震えます。
    若い方々にも是非ご覧頂きたいところですが、ビデオやDVDにはなっていないようで残念です。
    ジャンル的には反戦映画と言われますが、究極の愛情物語でもあります。

    思い出しても泣けてしまうのですが、感受性豊かな若い頃観た訳で、60歳を過ぎた今の自分の感じ方にもいささか興味が沸きます。

    ユーザーID:7073566139

  • 映画、いいですよね〜

    こんにちは! 私も映画大好きです. 元気のない時にいい映画を見ると、元気をもらえたりすること、ありますよね。 私のおすすめは、ジョン・アーヴィング原作、脚本、トビー・マクガイア主演、マイケル・ケイン助演の「サイダーハウスルールス」です。 残酷な運命、でもきれいな映画です。 感動して原作も読みましたが、原作はもっと深く、映画では説明されていないことがたくさんあるので、これをご覧になった方はぜひ原作を読まれるといいですよ。 
    後は古いですが、「バベットの晩餐会」もいいお話です.晩餐会のところが、素敵です.

    ユーザーID:7585827639

  • >ただろさま

    「フォロー ミー」当時映画館で見ましたよ。「屋根の上のバイオリン弾き」のトポルと、すっごく若くしてお爺ちゃん程のフランク・シナトラと結婚して別れたミア・ファロー主演でしたね。私は残念ながらあまり印象がなかったのですが、トポルが前作と違って都会でトレンチコート(?)を着ていたのを覚えています。

    「愛が微笑む時」「あなたの寝ている間に」「妹の恋人」「ドライビング・ミス・ディジー」「クレイマークレイマー」などお勧めです。

    前出の、レイモンド・ラブロック目当てでみた「屋根の上のバイオリン弾き」もよかったです(残念だったのは肝心の彼がほんの少しの場面しか出てなかったこと)。重たいけれど「カッコーの巣の上で」「フィラデルフィア」も良作品です。

    ユーザーID:9135961329

  • 感動はここから

    わたしの大好きな映画は、単純なんですが、スポーツもので、「メジャーリーグ」です。落ちこぼれ集団が嫌味なオーナーをギャフンと言わすため団結して立ち上がる友情物語です。
    ホームで迎えた優勝決定の試合、抑えでチャーリー・シーンが出てくるときかかるワイルドシングの曲は何回聴いても鳥肌が立ちます。

    ユーザーID:5584307124

  • 若い頃観る事ができた幸せ

    受験を過ぎて、不眠症気味の夜中にゴッドファーザーを観ました。まだ3部目が出来る前です。それから何度も観る機会がありますが、家族、自分の人生、一族が招いた未来、社会的な目日常を平凡に学校に行く身にはこんな人生もあるのかと、ロバート・デニーロの優しく生き抜く父親の姿に何度も泣きました。日本ではなかった歴史の中で、脈々とあり続ける家族の姿。邦画の東京物語もやはり自分の周りにはない気配りと凛とした生き方に泣きました。
     劇場で画面がかすんだのは、コクーン、8月の鯨、今在米で図書館でほとんどの映画が借りれる状況ですが、字幕が無いとやはり細かいところの気持ちがわからないところもあり、日本で字幕があるものを手に入れたいなと思いました。目に焼きつく映画は心が豊かになりますね。。

    ユーザーID:6558645796

  • ショーシャンクの空に

    本当にこの映画に出会えてよかったです。
    自由を取り戻すために意思を持ち続け、長い年月をかけてその夢を現実にします。
    ワタシの心の中心を支えてくれる映画です。

    ユーザーID:1054304929

  • 映画館に行きたい!

    こんにちは!

    今はもう子供たちの付き添いで子供映画ばかりですが・・・(笑)。
    学生のころ良く映画は見ました。

    で、私の一番の作品は「ビルマの竪琴(中井貴一さんの方)」です。
    あまりテレビのロードショウでもすることはないのですが、戦時中の様子やところどころにちりばめられた歌が素晴らしかったのを記憶しています。
    なんといっても最後の「水島!一緒に日本へ帰ろう!!」と言われるシーンからは感動と戦争はしてはいけないと言うメッセージと・・・。もう余り共感する世代は少なくなっているのでしょうね。

    個人的に好きなのは「スティング」「ハスラー」「ハスラー2」ポールニューマンはいつの頃も少し不良でカッチョ良いです♪カミサンはロバートレッドフォードのほうが良いそうですが(スティングつながりと言うことで)。

    ユーザーID:5190745896

  • ニューシネマパラダイス

    まさに映画好きのための映画です。
    見終わった後、映画好きで良かったと何度も自分の気持ちを確かめた映画でした。

    後は「ベルリン 天使の詩」、「マネキン」、「フィールドオブドリームズ」です。フィールドオブドリームズは見た後に涙が止まらなくなった映画でした。後の二つは非常に気持ちが温かくなる映画です。

    ユーザーID:7163089869

  • 七人の侍

    これしかありません。物語のアイディア、演出、キャスト、カメラワークどれをとっても世界最高峰です。こんな映画がよく完成したなと関心します。初めてみたのは小学生の頃でしたが、その頃から夢中になりました。勿論DVDも購入し、一生つきあえる映画となりました。

    ユーザーID:4896639504

  • ターミネーター2

    小学生の多分中学年くらいに初めて観たと思います。
    当時私のふれる物語は児童書や教育番組が大半で
    メインキャラクターには幸せなその後を予感させて終る話ばかりだったと思います。
    そんな中で始めて観たターミネーター2の
    ラストで主人公と友情と愛情を育んだと思われるターミネーターが
    自らを溶鉱炉へ沈めるシーンは子供心にやり場の無い憤りを覚えて
    号泣しながら親に「あんな良いロボットなのに、絶対悪いことしないのに
    なんで死なないといけないんだ!」と詰め寄った恥ずかしい記憶があります。
    当時の私にとっては「頑張った人が必ずしも(自分の思うような)幸福を得る訳ではない」苦い大人の世界の一端を知ったような衝撃の作品でした。
    映画は同じ映画を観てもその時の年齢や心理状況などによって感じ方が
    変わると思うので、「いい映画」と出逢うのはタイミングも重要だなと思います。

    ユーザーID:7152275162

  • Uボート

    この映画は第二次世界大戦中のドイツの潜水艦を舞台にした作品です。

    私が中学生のときにこの映画を見ましたが、戦争について深く考えるきっかけとなりました。
    映画を見終えたときは頭をかなづちにで殴られたぐらいの衝撃がありました。
    「この映画に出会えてよかった」と言う意味では本当にそう思います。
    ちなみに原作は実話だと聞いています。

    ユーザーID:2761391206

  • 私も参加しま〜す!

    「ショーシャンクの空に」
    妻殺しの罪をきせられ刑務所に入れられ地獄のような日々を耐える主人公。その後脱獄に成功し悠々自適の日々。
    毎日コツコツと穴掘りしていた主人公に感動。

    「天空の城ラピュタ」
    冒険心を擽られる映画ですな。
    海賊と旅する事によって成長する少年少女の物語。
    シーター救出するため、ハエみたいな乗り物におばさんとともに乗りこむ
    パズー。崖に突っ込む間近に急上昇するシーンは何度見ても感動する。

    「タクシードライバー」
    ベトナム戦争帰還兵の苦しみを描いた作品。
    孤独な青年は何を考えるのか。狂気のラストを向かえる作品。

    ユーザーID:9383523058

  • マイライフ アズ ア ドッグ

    1950年代が舞台のスウェーデン映画です。
    小さな男の子と犬を中心にした物語で、
    悲しみの中にも、希望があるというメッセージを感じます。
    美しい、素朴な、北欧の田舎町を舞台に四季を通して
    流れるストーリーはとても美しく、かつ、現実に
    直面するさまざまな問題をどのように乗り越えるかを
    淡々と語っているように思います。
    殺伐としたニュースなどを聞いたとき、この映画のことを思い出し
    すこしだけ慰められます。
    日本でもDVD版が出ていますが、10回以上見てしまいました。

    ユーザーID:5905529385

  • 嬉しい!

    映画が大好きな私としては、こういうトピが立ち上がって、皆さんのベスト映画を知る事が出来て
    嬉しいです!!
    私も参加させてもらいま〜す!
    私の大大大大大好きな1本は、イランの、アッバス・キアロスタミ監督の『オリーブの林を抜けて』です!
    ある青年が、ある女の子に結婚を申し込む・・というだけのシンプルな話なのですが、そこに居る二人
    を見ているだけでドキドキするし、ハラハラするし、最後には何だか泣けて来ちゃうんです。
    この監督さんは他にも沢山の作品を残していて、そのほとんどが素晴らしい作品ばかりです☆
    「友達のうちはどこ?」や、「クローズアップ」一番最新では「明日へのチケット」というオムニバス
    映画の1話を監督しています。
    是非見てもらいたいです!!!

    ユーザーID:0286274928

  • この映画に出会えてよかった

    中国、もしくは香港映画で、コン●リー主演の英語の題名が 「To Live」、邦題では「生きる」 になるのでしょうか(?) 大変感動しました。どんな困難にも屈っせずに生きる主人公の姿に心打たれました。
    最近では、メルギブソン監督の昨年公開の映画、「Apocalypto」(英語タイトル) で、16世紀のマヤを舞台にした話ですが、久々に 「あ〜映画を見たな〜」と思わせてくれる超大作でお勧めです。

    ユーザーID:3720553716

  • トピ主です

    皆様、レスありがとうございます。
    水野晴郎氏ではありませんが、映画って本当にいいものですね!
    映画が人生を変えることも本当にあるんですね。

    最近DVDで見たのですが、またすばらしい映画に出会ってしまいました。
    それは「硫黄島からの手紙」です。
    これは、ほとんど日本兵が話している場面ばかりで、大きな盛り上がりやわくわくする場面もなく、決して感動的でもおもしろい映画でもありません。ですが、台詞やシーンのひとつひとつがとても重く、戦争の愚かさがよく伝わってきました。戦争映画でこれほど感銘を受けたのは、ずっと前に見た白黒映画「西部戦線異状なし」以来です。見終わったあと、心に重いものが残る映画です。

    ユーザーID:0887375072

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トビーマグワイヤ

    「サイダーハウスルール」
    「街の灯」

    人は理想ばかりではない、でも深く包み込むような優しさに心があらわました。

    ユーザーID:2884038006

  • 「ひまわり」ちょっと古いタリアの映画です

    かなり泣けます。
    マストロヤンニとソフィアローレンの激しい恋。
    戦争が起こした悲劇に翻弄された男女の恋の行く末は・・

    今でも私の中の1番です。

    ユーザーID:3489752451

  • 小さな恋のメロディ

    いい映画、好きな映画は数え切れないぐらいあるけど私を映画館に観に行く映画好きにしてくれた映画はこの「小さな恋のメロディ」です。
    思春期に差し掛かる頃の二人の初恋に胸をときめかせ、二人を結び付けようとするクラスメイトに声援をおくり、ワクワクしながら観ました。
    マーク・レスターとトレイシー・ハイド、可愛かったなぁ・・
    今でもビージーズのメロディ・フェアを聞くとあの頃を思い出して胸がキュ〜ンとなります。

    ユーザーID:8743421845

  • 愛と哀しみのボレロ

    に出会えて本当によかったと思います。できれば映画館で観たいです。長いですけどDVDで何度も繰り返し観てます。そのたびにあらたな発見があります。最初はこの映画に出てくるダンスと歌(ミュージカルではないです)に惹かれ、何度目かからは人の生き方について考えさせられたり、または自分の身の回りで物事がうまくいかないときとかに観るとその状況を受け入れられる気が起きたりするような気がします。

    なんだか硬いこと書いてしまって、スイマセン。

    ユーザーID:5290754455

  • 私は。。

    「愛が微笑むとき」「スモーク」「ステラ」「スパングリッシュ」
    などがおすすめです。トピ主さんなら、「愛が微笑むとき」なんかいいと思いますよ。
    おもいっきり笑えて、最後は泣かせてくれる映画です。

    出会えてよかった!って、なかなか難しいですね。
    私も最近いい映画に出会えてなかったので、このトピ参考にさせてもらいます。

    ユーザーID:6798324917

  • レナードの朝

    中学生の頃この映画を観て大感動!これで自分の将来の職業を決めました。
    浪人でくじけそうなとき、大学に入って実習が辛すぎたとき、研修医で自分の全てを否定されたとき、
    いつもこの映画を泣きながら観て自分の進む道を軌道修正してきました。
    これからも折に触れて見続けていきたい映画です。

    生まれて初めて映画館で大泣きした「南極物語」(当時7才)、
    母とバスタオルの端と端を持って号泣しながら家で観た「ステラ」、
    これらは今観ても泣けます。初めて観た当時の自分がオーバーラップするのもまた不思議ですね。

    最近はインド映画「チャンドラムキ」を観て、これはまた出会えて良かった!と思いました。
    日本映画でもハリウッド映画でもない、荒唐無稽でそれでも根底にものすごいインドの文化がある・・・
    理解するには何回も観ないといけませんが、これは全く今までの映画とは異なる娯楽です。

    ユーザーID:4072937159

  • 異人たちとの夏

    原作が大好きです。良い原作でも映画化されてがっかり、って多いですよね。この映画は原作を大事に作られています。
    世界観はそのままです。とにかく母親役の秋吉久美子、父親役の片岡鶴太郎、物凄く良いです!!この二人が何とも素敵な両親なんです。音楽も良いです。プッチーニのある曲がある理由から使われていますが、今ではこの映画のためにあったの?って思えるほど。
    内容は中年の作家が妻から離婚を言い渡され、息子からも愛想をつかされる。仕事仲間の親友は自分の元妻と再婚したいと申し出、仕事をもう一緒にできないと言う。何もかも絶望していたある日、子供の頃住んでいた浅草で死んだはずの両親に出会う。同時にある女性と知り合うのですが・・・。
    私は両親と作家が今半ですき焼きを食べる所で号泣しました。子供の頃のように無償で全身全霊で愛されていた記憶がよみがえってきます。是非是非見ていただきたい作品です。この映画を見て独身主義だった私が結婚を決意したくらいですから。

    ユーザーID:0348542127

  • モーターサイクル・ダイアリーズ

    若きチェ・ゲバラが大親友と一台のバイクで南米各国を旅する物語です。ダイナミックな自然・政治や偏見に虐げられる人々に触れることで、普通の男の子が革命家への一歩を踏み始める様子を爽やかに描いています。社会派青春映画?でしょうか。正義ってなんだろう、男の子っていいなぁ〜と、考えさせられたりキュンときたり、素晴らしい作品です。

    ユーザーID:1069642846

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