父の借金返済

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  • 二度目のレスですが

    私の夫は弁護士です。私も、事務所で事務をしています。
    トピ主さんの案件は、自宅を売却することをお父様に勧めていらっしゃるようなので、債務と相殺が可能ならば、弁護士に依頼して自己破産の手続きをする必要はないと思います(もし、お父様が単独で自己破産を行った場合、お兄様がリスクを背負うことになります。)
    売却の手続きを行う前に、住宅の査定をしてみて下さい。
    そして、債務額よりも査定額が上回る場合は、そのまま売却の手続をし、弁済して下さい。
    次に、債務額が査定額を上回った場合は問題です。
    もし、お父様が自己破産を行った場合、お父様の債務は免責(免責不許可事由ない場合)されますが、お兄様が連帯保証した債務は、そのまま、お兄様に請求されます。
    また、お兄様本人の了承を得ずに連帯保証人にさせられた場合でも、その後継続的な支払いを行っている以上、連帯保証人の立場から逃れることはできません。
    少なくとも、お兄様が連帯保証している債務の総額を確認し、その後の手続きを考るべきです。
    また、自己破産を行っても、税金等の公租公課については免責されませんので、その点も理解が必要です。

    ユーザーID:7010995834

  • 親子の縁を断つこと

    プロです。破綻者の殆どが主さんとこのケースです。親の借金のために子供の生活や人生を無茶苦茶にされている典型です。トピの状況では仕事を止めた方がいいようですね。大部分がこの状況です。
    まずやることは司法書士や弁護しに相談し、債務整理、破産等最善の処理方法を探ることです。問題はお兄さんをどうするかです。どこまで保証人になっているのか詳しくわからないとアドバイスできませんので弁護士に相談するしかないですね。保証人になったのを知らなかったとのことですが、保証人弁済をしていなければ債務不存在を主張できますが、今では返済に協力されているのではこれも難しいですね。いづれにしてもお兄さんも、主さんもこれいじょう資金援助をびた一文しないことです。お父さんの状況は回復不可能と思われますのでこれからのお金の援助はまさに「死に金」です。絶対出してはだめですよ。お父さんは法的処理等で粛々と整理していかに子ども2人が生き残っていくかを弁護士と相談して下さい。いいですね主さん繰り返しますがこれ以上子供が援助しても何の意味もありませんよ。プロからのアドバイスです。

    ユーザーID:6978303516

  • がんばって

    私も父の自営の失敗による借金があります。借金問題が家庭にあるというのは本当に大変です。くじけず頑張って。
    やはり借金の詳細がわからないことには、何ともいえません。
    どこにいくら借りて、返済はどうなっているのか、担保は、連帯保証人は、どうなっている、督促が来ていれば滞納しているはずなので、自宅が競売にかかるのも時間の問題かもしれません。急ぎ詳細を把握しないといけないと思います。うちも、知らないうちに母が連帯保証人になっていたり、保険の一切が担保に入っていたり。父親だし家族だし信用しようという気持ちでいると、実はとんでもなかったということもありますので、この先、どういう借金の事実が出てきても気持ちだけはしっかり持ってください。それと父は事実を隠すのに嘘をつきまくったせいか?お金の催促を受けているうちに心臓を悪くして倒れました。借金を返せない人が健康を害すことは多いようです。

    最後は、借金に関わりのない身内が生活を支えるしかありません。トピ主さんにも引き受ける覚悟はしておいたほうがいいです。とにかく、借金のことを知り、新たな借金はつくらないことを肝に銘じ、解決する道を探して下さい。

    ユーザーID:6152212896

  • トピ主です

    借金の総額は追求しても教えてもらえません。兄が言うには、父が隠している借金もあるらしく知らないそうです。(兄は勝手に連帯保証人にさせられいてたほどです)

    税金の滞納分については役所の方から家に連絡があったらしく、6月末に20万払うことで了承を得たそうです。

    父は年金を貰っている年齢なので、これから何年も事業を続けるのは難しいです。年内をメドに、経営が悪いままなら仕事を辞め、家を売って借金の返済してほしいと話しをしました。私の心境は、家を売ってなんとか返済できる額ならなおさらです。

    レスありがとうございます
    読んで不安が軽くなりました!!

    ユーザーID:7226539484

  • 税金の滞納

    自営業のお父様と連帯保証人のお兄様、ご苦労が堪えないことと思います。
    まず、税金については、役所の税務課に連絡をし、現状を話し、少額での分割弁済に応じてもらえるようにすべきだと思います。
    また、電話加入権については、現在、加入権の担保価値は下落一方なので、本気で差し押さえをしようとしているとは考えにくいです。

    また、その他の借入もあるようなので、廃業をお考えならば、自己破産は可能です。
    その場合のリスクは、
    お父様が自己破産をした場合、残った借金の督促先はすべて、連帯保証人であるお兄様になってしまうこと
    平成17年に破産法が改正されたとはいえ、職業の制限があること
    また、持ち家等の財産は処分しなければならないこと
    等です。
    継続して自営を続けるならば、債務整理や自己破産をすべきではありません。
    銀行からの借入については、借りて返しての自転車操業なのであれば、一度その連鎖をきることが有効な手段だと思うので、税金ではなく、トピ主さんの預金の一部を銀行の返済に充て、ひと月でも構わないので、借入をしないで済むようにして、立て直す方向に向かうようにして下さい。

    ユーザーID:7010995834

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  • 門外漢ですが・・・

    まず、目を背けずに借金の全体像を知るべきだと思います。
    (連帯保証人となっているお兄さんはご存知なのではないですか?)
    その上で、まず行政などの無料相談で話を聞き、次に弁護士を訪ねるという手順を踏めば、少なくとも2名のプロの話が聞けます。
    50万をどう使うかはそれから決めてください。
    もし、自己破産となれば、手続きにも弁護士を使えると精神的に楽ですから、今手元にあるお金はそのためにも温存することをお勧めします。
    (弁護士費用が助成される仕組みもありますけどね)
    焦ってはいけません。

    お兄さんが、見込みも無いのに給料のほとんどを借金返済に充てて、人生を棒に振るようなことがあってはならないと思います。
    ここはトピ主さんが主導権を取る場面かもしれませんよ。

    ユーザーID:1451492218

  • 債務処理

    まず、借金がどれだけあるか整理しましょう。そして、金利の安い所を探してそこで借り直す事で借金が減る場合が有ります。

    税金関係ですが、役所に言って今の状態を説明する。その上で税金の支払いに対して相談する。それとちゃんと確定申告してますか?
    していればその内容を役所に持って行って下さい。

    無料の債務処理の相談が有るはずですのでそこに相談する事です。

    日本国憲法で日本国民は最低限の生活を保障するという制度が有ります。
    それは、生活保護というものですのでそれも役所に相談すると良いでしょう。

    最後の手として破産宣告もありますので落ち着いて行動して下さい。
    お父さんには仕事辞めて頂き、他の仕事で借金返済の案を考えるよう皆で話し合って下さい。

    がんばれ

    ユーザーID:4616456439

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