子供に英語って必要ですか?

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  • まんがさんの意見に賛成です。

    アメリカの大学を卒業したものです。
    英語は確かに早ければ早いほど発音などもきれいに出来るようになると思うのですが、それ以前にお子さんが興味があるかないかにかかってくると思います。

    「日本に居て普通に生活するには必要」とお友達の方が言ってるようですが、
    私にはそうは思いません。私は仕事で英語を使いますが、
    仕事以外のところで英語が必要だとは思いません。
    だってここは日本でしょ?(笑)
    確かに話せたら日本語の話せない方々に道案内とかなど出来ますが、
    それもめったなことがない限り、そう言う場面には遭遇しません。

    お母さんであるまんがさんが『私は学校の英語の授業くらいで十分だと思いますし、子供が勉強したいと言ってからでも遅くはないと思います。』と思うのであれば、それが答えだと思いますよ!

    ユーザーID:5323436855

  • 9歳までに

    9歳までに外国語環境に身をおけば
    ネイティブなみの発音になるそうです

    それ以降では、どんなに上手くても
    やっぱり母国語なまりの英語になると思いますね

    私は海外に長く住んでいるうちに、訛り方で
    たいていの出身国(言語)が分かるようになりました

    ところで、日本人のお母さんが日本人の子供と日本国内で
    英語で会話する光景をみました
    親がいくら得意でも、ネイティブ以外の発音は、逆効果なのでは

    ユーザーID:6135523345

  • トピ主さんの言うとおり

    英語を話すことに関して、コンプレックスや、優越感を持っている親が、子供に必要以上の英語教育を与えるようです。 二言目には、ネイテイブ並。このあたりの親の心理を狙った商法ですね。  私は幼児期からの外国語教育など、お金の無駄と思います。 

    個人的な見解ですが、一番大事なことは、自国の文化を知り、言葉をきちんと知的に話せるようになることと思います。 そして自国語で教養を養うこと。 理路整然と自分の考えを述べることが出来ること。 これが基本と思います。

    学校の教科書の内容をしっかり学びましょう。 基本は大事です。 もし外国に住むことになったなら、そこから実生活で、応用を始めればよいわけです。

    また、外国語を学ぶのであれば、発音・アクセントに多少の難はあっても、きちんとした英語が話せれるようになることが重要と思います。  多少たどたどしくても、それなりの相手であれば、きちんと聞いてくれます。

    くれぐれも、教科書英語を馬鹿にしたり、悪擦れした”生きた英会話”などを手本にしないように。

    ユーザーID:6475880243

  • ムダだと思います

    考え方は人それぞれです。しかし、僕は英語なんて要らないと思います。

    必要だと思えば子供が自分でやればいいことです。どうしても英語ができないと生きて行けないという環境になれば勝手に覚えます。「できなくて苦労する」程度の英語力は「あっても足しにならない」英語力です。

    一般に、自分が英語のできない親ほど熱心に子供が小さいときから英語を教えようとします。端的に言ってムダだと思います。

    どうしても英語を勉強させたければ、小学校の中学年か高学年くらいでNHKラジオの「基礎英語」をやれば十分でしょう。

    ユーザーID:9612896958

  • 早いほうがいい

    2歳8ヶ月になる娘がいます。
    1歳半のときから、英語で遊ぶ環境を作っています。

    難しい問題ですね。
    英語を話せるようにさせたいのなら、早いに越したことはありません。
    文字を覚えると、音を文字で置き換えてしまいますから、
    その前に英語に親しませる方が、ベストかと思います。

    でも、学校の授業くらいで十分とお考えなら、
    必要ではないでしょう。

    英語は国際語ですから、
    中国人でもフランス人でもインド人でも、
    お互い英語でコミュニケーションが取れます。
    英語ができなければ、必要のない世界で一生を過ごしますが、
    英語が出来れば、世界は広がります。

    子供が大きくなって、自分で手に入れることもできますが、
    英語を遊びの中で身につける事もできる。
    考え方次第だと思います。

    ユーザーID:1264374801

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  • それでいいならいいんじゃないですか?

    何も「全員に必要」と言ってるわけではないですよ。英会話に不自由なくさせたいと思うなら早期教育がいい、早ければ早い方がいいというものであって、全員が英語を早く習わないと駄目なわけではないので、トピ主さんが、ご自分の子供さんに今は英語は必要ないと思うなら習わせなければいいだけの事じゃないですか?

    ユーザーID:4447320480

  • 必要ないとまでは言いませんが

    私は中学生で英語を習いましたが、アメリカ人の先生にもネイティブだねといわれたりと、留学しても別に変に浮き出たりとかしてないので、中学生になって、本人がやりたいといったらでいいのではないでしょうか。

    本当に必要なのは、やりたいことを(限度はありますが)やらせてあげる。
    だと思います。(ずれてますが・・・)


    それより日本の文化を教えてあげてください。
    最近は英語がしゃべれても自分の文化をろくにしらないで脳みそからっぽの英語しゃべる日本人が増えているそうなので。

    同じ日本人として恥ずかしいというか、留学先でも自分の国ってきかれるし、日本にいるからこそ日本文化が英語よりも大切だと思いますが。


    ・・・いろいろずれましたが。
    やりたい、といってからでいいのでは?

    ユーザーID:2767190687

  • 不要だと思います。

    幼児の英語教育自体は悪いものではないでしょうが、
    遊びであり、それ以上でもそれ以下でもないのではないでしょうか。

    言葉とは知識ではなくコミュニケーションツールです。
    コミュニケーションを図りたいという意思を持ち、学べば、
    それが何歳であろうとも、会話することに不自由することはありません。

    私の姉は二十歳を過ぎてから英語圏の人と知り合い、
    独学で英語を勉強し、やがて英語圏の国に嫁ぎましたが、
    「英語を話す人とストレスなく意思の疎通を行う」という目的には、
    全く不自由しないだけの英語力を獲得しています。

    言語をコミュニケーションツールではなく、ブランドとして捉えるなら別ですが、
    そうでないのであれば、必ずしも「必要」ではないと思います。

    ユーザーID:7796930042

  • 通常は不要ですね

    まず、英語圏以外で国民が英語に堪能な国というのは、所得の低い国がほとんどです。

     これは、国力が弱いことと、自国以外の外国に出稼ぎに行けば単純労働においても自国より所得水準が上がるからです。
     翻って日本では、今のところ通常の労働で海外に行く理由がありません。つまり、大多数の日本の労働者は英語を習得するメリットがありません。あるとすれば高度の知識労働または、特殊な技能を持つ運動選手、芸術家ぐらいのものです。お子さんの将来のキャリアパスがこうした領域なのであれば外国語教育の必要性は高いのかもしれません。
     バイリンガル教育には2つの留意点があります。
     一つ目は、本当に二カ国語をそれぞれの国の知識水準の高い人レベルに相当する習熟度に達するには子供に相当程度のストレスがかかります。 ほとんどのバイリンガルな方は、話してみれば解りますが、基礎知識、語彙の点において、それぞれの国のネイティブに及びません。
     次に、継続性です。小さな頃から始めても、一年もブランクをおけば完全に忘れてしまいます。逆に、バイリンガル的な発音のみが目的であれば10歳程度から始めれば十分です。

    ユーザーID:2151931985

  • うーん…

    難しいですね。
    私は英語といっても中学生レベルでも怪しいくらい。
    それでも日本に住んでいる以上は困ることは無いですね。

    英語を学ぶ自体は悪くは無いと思いますが、英語に過度の期待をしたり
    無理に教えたりするのはマズイとは思います。
    ただ、英語が話せる=便利でいい!というのは否定しませんが
    これからどんどん時代が進むにつれて(勿論今すぐではありません)
    英語が廃れる可能性もあることを知っておくべきだとも思います。
    これから躍進するだろうといわれている言語はスペイン語、中国語だそうです。
    でも日本人で誰も彼も英語が話せるようになったら、「価値」って無くなりますよね。
    それならばと思って、重たいお尻はなかなか持ち上がりませんが
    私はトルコ語、イタリア語、ゾンカ語を学びたいなと思っています。

    それから発音は良いに決まってますが「発音はネイティブ並み」っていう
    呪い(?)にかかるとなかなか上達しませんよ。
    どうどうと日本語発音で話せばいいくらいの気持ちが大切です。
    「話せる」ことが大切ではなくて「伝える」ことが大切だと思いますよ。

    ユーザーID:0746067686

  • 私の経験では・・・

    英語だろうがフランス語だろうが、語るべきものを持たない人は絶対上達しません。
    逆に語るべきものを持っている人は、少々とつとつだろうが、発音がブロークンだろうが、みんな興味を持って耳を傾けます。
    以前、海外出張で英語圏以外の人達と英語で会議をした時に、つくづくそう思いました。自分の意見をしっかり持っている人は、流暢じゃなくても堂々と英語で意見を述べていました。

    つまり、まず、小さい頃から、日本語でたくさん本や新聞を読んだり、友達と議論したりして、正しい日本語と知識をしっかり身につけることが一番大切だと思います。

    私の周りにネイティヴなみに英語がしゃべれる友達が何人かいますが、みんな中学から普通に義務教育で英語を習っただけでした。
    日常生活ですぐ使う必要性がなければ、幼児からの早期教育はさほど効果がないのではないでしょうか。

    ユーザーID:3262586821

  • 小学校の4〜5年からでいいかも

    英語が導入されている小学校のことは分かりませんが、中学から始まる英語の進度は昔に比べて速いので、少し前から始めておくと子供は楽でしょう。きれいな発音かどうかよりも、英語で言いたいことが表現できるようになるかということの方が、英会話に関しては重要だと思います。(日本語で論理的な思考ができないようでは、英語では無理です。)
    国際学会へ行くと「香港だ」「韓国だ」、とわかりますが日本人と決定的に違うのは臆さず話すことです。発音は日本人の方がきれいなことが多いです。(あくまで学者の世界ですよ)
    基本的に耳のいい子は(音感のいい子)は早くからでなくても十分聞き分けられるし、NHKのラジオの語学講座をきちんとこなせば、かなりいけます。息子たちは相手がよほど早口でなければ会話してます。
    英語でのコミュニケーションが必須という職に就くのであれば、また話は違いますが。

    ユーザーID:6243334045

  • このトピも参考にしてください

    「子どもの頃、英語を習っていた方」
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0417/126908.htm?o=0&r=1

    上記トピも参考にされてはどうでしょうか?
    私も書き込んでいますが、私は3〜10歳まで英会話教室に通っていました。
    上記トピには、幼少の頃から英会話を習っていた人は、高校生くらいになって苦手意識が芽生えた人も多いですね(笑)。

    あと、幼少の頃から英語を習っていても、発音が下手な子は私の周りにも沢山います。
    会話力に関しては、幼少の頃英会話スクールで習った程度では、身につきません。
    英語圏に幼少の頃住んで幼少の頃は英語がぺらぺらだった子も、小学生ぐらいでその環境を離れると、英語を忘れてしまう子がほとんどです。

    英会話教室に通って英語を身につけさせようとなんて考えないで、気楽に通わせる程度ならいいのじゃないでしょうか。

    個人的には、幼少の頃は、1.国語(読書)や算数などの基礎学力をしっかり学ばせること、2.勉強する習慣を身につけること、の方が大事だと思います。

    ユーザーID:9309906119

  • 忘れました

    今から40年も前の事です。英語に触れていました。
    幼稚園では英語のレッスンがありましたし、伯母の旦那様は当時駐日米軍人で、その家に入り浸って過ごした私は、英語漬けの幼児期でした。
    しかし、幼稚園を卒業し、伯母一家が沖縄へ引越し、英語はすっかり忘れてしまいまいました。
    学校の授業の英語は勉強として覚えましたが、それでは全くしゃべれず。
    でも、発声だけは覚えているんですね。
    ヒアリングはできないのだけれど、読ませるとバイリンガル並みの発音です。習得したのはそれだけ。小さい頃慣れていたので、耳だけは確かです。しかし触れた絶対量が不足しているのでヒアリングで理解は出来ません。
    簡単な挨拶等は出来るので、旅行者などから話しかけられ返事すると、相手は『しゃべれる奴』と勘違いするので困ります。
    英語はずっと触れ続けていないと、言語ですから使えなくなります。

    ちなみにハーフの従兄弟は、日本語も英語もメチャクチャです。それも困りものですよ。

    ユーザーID:8991817382

  • 脳の発達を考えると

    日本人は日本語を覚えるためにそれほど苦労しません。
    同様に、日本語と他の言葉も幼い時期に触れる環境にいれば、
    苦もなく、バイリンガルになれます。

    それは、脳の発達は生まれてから一定の時期までは、
    すごい吸収力を持っています。
    特に、音の聞き分けなどは、10歳くらいまでに完成すると聞きました。
    後から、英語を勉強しても、RとLの聞き分けなど苦労するところです。
    音は、言語によって数がかなり異なり、
    日本語は、50音表に出てくる程度ですが、
    フランス語や中国語は千単位で音があるようです。
    英語とういう言葉を自由に話せる以上に、
    多様な音を音として聞き分けられるかどうかが大事なようです。

    将来何になるか、全くわからない時期ですが、
    早く触れれば楽なこともあります。
    本人が考えられる時期に選んでは遅いことは、芸能系でもそうでしょう。
    可能性をつぶさないために全てをさせるわけにはいきませんが。

    教材だけで、バイリンガルになれるかどうかはわかりません。
    最近では、その手の幼稚園や外国人学校へ入れる親もいるようです。
    やりすぎにも感じます。

    ユーザーID:2295720855

  • 3歳から早期英語教育を受けていた弟は・・・

    今35歳病院勤務の医者です。英語を3歳から習っていた割には、
    いまだに海外に行った事もなくパスポートすら持っていません。
    もちろん英語は話せません。
    仕事上英語の論文等を読み、自分自身英語で論文を書いたりもしているので、
    読み書きは問題ありません。
    私(姉)は、中学で英語を習うまで英語とは日本語のローマ字表記だと
    信じて疑わなかったほど外国語に対して知識がありませんでしたが、
    自分の専門分野でアメリカへ大学院留学しました。
    小さい頃から英語に接するのはよいことだと思いますが、
    英語はあくまでコミュニケーションのツールであって、
    そのツールを使って何を伝えるのかのほうが重要です。
    それに、世界中の人それぞれお国なまりがありますし、
    だれもなまりなんてあまり気にしません(わかりにくいなぁくらいでしょうか?)。
    それに親が英語をネイティブ並に話す環境でなければ、
    発音はなかなか身につかないと思います。
    英語もよいですが、今の環境で学べることはほかに沢山あると思います。
    育児は手探りで悩むことも多いと思いますが、頑張ってくださいね!

    ユーザーID:3515255740

  • 早い方が本人が楽みたい

    うちの小学生達は、2歳から英語の子ども番組を見だし、3歳から英会話スクールへ通っています(週1回)
    上の子はもう文法なども習い出して、英検3級レベルの私なぞは、小学校卒業の頃には抜かされてしまいそうです。
    見ていて思うのは、本人達は『勉強』という意識がまるでないって事ですね。
    これはすごく楽だろうな〜と思います。うらやましい。

    私も小さい頃から習ってましたけど、英会話は楽しかったですよ♪
    ただし中学入学後、全て崩れましたけど。
    私の英語は英会話スクールで習った分だけで、「学校の英語の授業くらい」の分は全く蓄積がありません(泣)
    私に関しては学校だけでは充分ではなかった訳です。

    何で英語にそんなに力を入れるかと言えば、私も夫も洋画ファン。
    字幕ナシで見られたら面白いだろうな〜というのと、憧れのスター(死語?)に会えた時に会話できたらいいな〜という思い。
    完全に趣味の世界ですね。
    子どもの英語も趣味の世界です。

    必要か?→必要ではない。
    学校で充分か?→それは本人のやる気と理解次第。

    こんな感じです。

    ユーザーID:2439787570

  • わたしも同じこと思っていました

    子供が出来たので早めに英語に親しむ方が良いのかな等いろいろ考えていた所、
    知人は胎児から英語の教材を使っており二歳で「発音も素晴らしいし英語好きな子になって良かった」と言っていました。
     「英語の早期教育よりも日本語をやってからでも」とか「英語の早期教育を押し付けるのは可哀相じゃない?」とか保健師さんや友人に言われても「英語が出来たら世界の人とコミュニケーションが取れる」と言っていました。
     ところが今お子さんはコミュニケーションを取るのが苦手で友達もおらずの状態なのだそうです。一日ビデオを見せて過ごしていたようです。
     発音の美しさは早期教育すれば良いと思いますが他者と関わる力は重要なんだと思いました。

    ユーザーID:9042927858

  • はい。その通りです

    こんばんは

    トピ主様の仰る通りです。
    2歳から英語なんて必要ありません!
    小学生からで充分です!
    ・・・と・・

    幼児英語を教えている私がそう感じます!

    ユーザーID:9996854710

  • 発音がよくても・・・。

    私は中学で初めて英語を習い日本で大学を出て、アメリカに渡りました。
    アメリカで大学などに通った事はありませんが、仕事でも生活でもコミュニケーションに問題はありません。
    電話や簡単な受け答えの際には、ネイティブと思われることもしばしばですが、政治の話や文学などで深い話をしたり、感情を説明するような状況ではすらすらと話せないこともあります。
    それでも、言いたいことは充分伝えられます。

    ネイティブというのが発音のことだけでしたら小さい頃から教えるに限りますが、発音だけよくても英語の理解力には結びつきません。

    私の知り合いのお宅ではお子さんに某有名遊園地に関連した何十万円もする教材で英語に親しませていらっしゃいました。
    お子さんはfとかlなどの日本人が苦手とする単語もきれいに発音していましたが、ただそれだけのこと。
    たまたまアメリカ人の方がいらっしゃる場所に私もご一緒したことがありますが、お子さんが意味もなく習った単語を次々と口にし続けているのでアメリカ人の方が困っていました。

    その後英語嫌いになってしまったと、親はぼやいているそうですよ。

    ユーザーID:2149042562

  • 国際人って何か

    言葉は単なる道具です。
    国際人に成るって事は自分の考えをきちんと伝えられる事がまず第一だと思います。

    英語は興味を持った時からが勝負です
    小さければよい、というものでは無いと私は考えます
    英語がどんなに達者でも逆に中身の無い人間は退屈なだけで誰も認めてくれません国際人だなんて。


    私は
    35才で英語を始め、39歳の今年海外の看護師免許を取りました
    いっぱしに、国際問題を討論する日々です
    成せば成る。
    ブロークンイングリッシュでもいいのさ、ハートがあれば。

    ユーザーID:0159069295

  • 幼児が英語を習うと儲かる人々がいる

    だから、「英語を習わせると将来良いことがある」というパンフレットはばら撒かれ、ポスターはいたるところに貼られ、テレビ・ラジオでは多様なCMが繰り返し流される。
    という側面もありますよね。そのうたい文句が間違っているわけではないのでしょうが、それに「踊らされる」のは癪ですね。

    英語の習得についてはいろいろな考え方があって、それぞれに一理あるとは思います。
    ただ、日本人である以上、日本語が下手だと将来恥をかく、のは間違いないですよね。
    私個人は子供が将来、志賀直哉のような美しい文章や金子みすゞのような心に響く詩が書けるようになったら素敵だなあ…と夢想したりします。

    なにより、まいかさんのおっしゃるとおり「他者とかかわる力」ってのは重要ですよね。そういうことの方が他の何よりも優先的に身に着けるべきものではないかと思います。

    私は「とにかく友達ができる子に育てたい」と考えます。
    友達さえいれば、見目が悪かろうが、頭が悪かろうが、運動が不得手であろうが、体が弱かろうが、貧乏になろうが、世の中が悪くなろうが、なんとか生きていけて、幸せになりやすいと思いますから。

    ユーザーID:5224675542

  • 子どもの可能性

    社会人の息子が、3歳から14年間LABOという英語の会に入っていました。
    英語のお話のテープを聴いて覚え、英語劇をしながら舞台で身体で表現して身に付けるという方法でした。
    色々な年齢差の子ども達が同じクラスで学び、春・夏にはキャンプもあり、
    1人っ子だった息子は遊び感覚で楽しみにいきました。中学時代に一ヶ月のアメリカホームステイも経験しました。(ただし、学校の英文法などの勉強には役に立たなかった)
    大学受験時に辞めましたが、2年前に就職してアメリカに出張で度々行くようになった現在、すごく助かると言っています。
    ネイティブのような発音はもちろんできないけれど、自分が話したい事は話せる。アクセントのコツは分かっているし、ちゃんと通じる。同僚が苦労しているのはヒアリングだが、自分は聞き取れるので楽だと言っています。
    英語で話す事にこだわりがないようです。
    それは やはり小さい時の慣れでしょう。

    それから、英語テープの色々な物語を通して西洋の文化の根底に触れたことが、意思の疎通にも役立つと言っています。
    遠い将来の 何を目的とするか?でしょうね。

    ユーザーID:1281058354

  • まわりが使ってないと

    言語というものは周りが話していたら特に習わなくとも話せるようにはなると思います。読み書きは習わないといけませんが。(幼児が母国語を話すようになるってこうですよね)
    で、日本の一般家庭の場合、普段親が英語で話したりはしませんよね?
    なので結局そんなに身にはつかないと思います。
    使わないと忘れます。

    ユーザーID:8994750201

  • ちょっと失礼な言い方になるかも・・・ですが

    この手のトピが立つたび、思うのです。
    このトピを立てた人は、英語を学んだことがないのか、と。

    マジメに英語を学んだ人間なら、少なくとも私の周りでは、
    「語学はまずきちんとした母国語の素養があって身につくものである」
    これが常識です。

    特段の事情(海外で暮らすなど)がない、
    日本人が日本で暮らし、将来の生活基盤も日本である、ならば。

    「お楽しみ」的に、ネイティブの発音を耳から早めに入れるために、
    ちょっとしたお教室などで「英語に触れる」のはマイナスではないと思います。
    しかし、日本語でするべき生活を英語でする必要は、特段の事情がない限りないと思います。

    実際、発音など多少おかしくとも、きちんと伝わります。
    語学は1つの武器でしかないのに、本人のアイデンティティに関わる部分にまで影響を与えるのはいかがなものかと。

    私は一部で有名?な英語漬け大学出身です。
    確かに英語が話せるインターナショナル出身の純粋日本人はいました。
    しかし、日本語でのコミュニケーション能力に難あり、の人も多かったのが事実です。

    ユーザーID:3232577257

  • 親の考え方次第ではないかと思います

    私はもうじき4才になる男の子のママです。うちの子は1才8ヶ月から英会話に通い、2才から英語の幼稚園のようなプリスクールに週2、3回通っています。
    私は留学経験があるわりにあまり英語が身につかなかったので、子どもには小さい頃から遊びの感覚で学んでくれればいいな、との思いから小さい頃から始めました。 9才以前に学んだ事は忘れやすいようですが、大きくなった時に下地ができていれば、英語を嫌いになったりすることもなく、外国人に対しても免疫ができていて世界が広がると私は思います。ただ日本語の方が大事なので、無理のない程度に英語に触れさせています。
    私はトピ主さんの考えが間違っているとは思いません。子どもが小さい時は親がきちんとした考え方を持って子育てすればいいと思います。必要ないと思えばする必要はないし、子どもが興味を持ってからで遅くはないと思います。

    ユーザーID:3718106954

  • 必要でしょうか?

    本当の意味での必要性を問えば、必要ではないでしょう。
    日本で育ち、日本人の両親を持っていれば、その必要性はあまりないと思われます。
    ただ、英語を使えれば便利だし役に立つでしょう。他の方も仰っていますが、言語はコミュニケーションの道具です。
    道具は色々あれば色んな使いようがあり、便利で使う楽しみというのもあります。
    幼いうちから母国語以外の言語に触れるメリットは色々ですが、強制ではなく自然に吸収していく事、
    新しい音に触れる、という事でしょう。例え、その後にその言語に触れる機会が長期間なくても、
    成長してから他の新たな言語に触れる時に「知らない、新しい発音」に対する恐怖感がずっと少ない、
    と言われています。

    私は25歳から海外に出て英語を覚えました。中学英語がこれほど役に立つのか?!と驚きました。
    また、言語を問わず「母国語で自己表現できない、意思を伝えられない人」は何語を習得しても、
    何語を使っても母国語と同じようにしか出来ない、と感じます。「まず、日本語で自己表現方法を
    確立してから!」とまでは言いませんが、慌てて今直ぐに、という必要はないと思いますよ。

    ユーザーID:7744405633

  • 必要かどうかは自分達で決める

    子供は2人。2人とも2歳クラスから英会話教室に通っています。幼児の頃は外国人講師との会話(挨拶や自己紹介程度)をしたりゲームをして楽しんでいました。日本にはないイースターやハロウィンなども催されて良い体験になったと思います。小学校中学年になると徐々に英検を視野に入れた内容に移行しました。うちの子供達は2人とも卒業時には3級を合格し内容をマスターしていました。

    物心ついた時から英語に親しんできた子供達は英検を受けるまで英語を「勉強」ととらえていなくて本当に楽しんでいました。中学の英語は勉強しなくてもほとんど満点でした。数学や理科が難しくなりましたが英語の勉強の時間を他の教科にまわせました。ほそぼそと英語を続けて今(高3)にいたりますが評価はずっとAです。耳はとても良くリスニングが得意です。センター試験も難なくクリアできると思います。

    習わせた理由は、中学3年間での基礎をもっと長い年月をかけてゆっくり身に付けて中学生になった時に1教科でも子供が楽をできたらいいなという思いだけです。子供達は「やっててよかった」と言っています。必要性を感じない人はそれでいいと思いますよ。

    ユーザーID:2051289403

  • 必要かといえば

    必要か必要でないか、で言えば必要ないでしょうね。

    私は早期教育は受けませんでしたし、英会話学校に行ったこともないし留学したこともないし、学校以外で英語を習ったことはありません。でもしゃべれます。発音も、ネイティブから訛りがないねと言われるくらい良いです。(自画自賛すみません...)

    早期教育しないと発音が身につかないという方もいますが、そんなことはないですねぇ。

    しかも別に発音がネイティブなみにならなくても、十分通じる英語は長じてからでも身につけられますからね。

    ちなみに私が学校以外で習ってないのに英語ができるようになったのは、ハリウッド映画と洋楽が好きで毎日英語を浴びるように聞いていたせいだと思われます。でも一番役に立ったのはやはり学校で習った内容ですけどね。

    また、私の父は30才過ぎてから独学で英語を身に着け、企業の輸出部で海外を飛び回る仕事をしてました。

    別に幼児期からやらなくても、本人次第で十分身につきますよ。

    ユーザーID:6044346699

  • 英語は大人になってからでも

    私の場合、2度にわたる海外駐在で、本当に困る場面に遭遇して英語が上手くなりました。
    困る→勉強する→また新に困る→勉強する→友達が増える
    と、困った事件をはさんで上達していきました。ついでに友達も増えて、「うまくなったね。」と言われてまた勉強です。
    必要にせまられて勉強したことは、25才過ぎてもどんどん吸収していきました。
    幼児には正しい、きれいな日本語の強化の方が大切です。
    辞書の意味もわからなくなったら大変!

    ユーザーID:0563436810

  • 親次第ですよね〜。

    英語に限らず、幼児期の習い事って親次第ですよね。
    子供はこれがやりたい!っていえませんし・・。

    いつも思うのが「小さい頃から習うと発音が違う」とかいう決まり文句。
    発音が違うとだめなの?と不思議です。
    オーストラリア人がアイルランドに旅行したら
    あまりの発音の違いに、お互い英語で話してるのにわからなかった〜と
    言ってました。

    どこの国の英語にもなまりがあります。中国人の人が話す英語だって
    それなりになまりがある。
    発音が悪いとか細かいことを気にしてるのは日本だけでは?
    だからネイティブの発音を小さいうちに習う必要性は感じません・・。


    そんな私も我が子を英会話に少し入れてましたよ♪
    外国人に慣れて欲しかったので。
    子供さん本人が好きなら小さいうちから習うのは全然反対じゃありませんけどね。

    ユーザーID:6565767709

  • 今でなくともいいのでは

    日本に住み日本人の両親を持ち、今後海外で生活する予定がない、つまり、普通に日本の社会で生活をしていくのであれば、幼児期にあえて英語を教えなくてもいいのでは?と私は思います。

    他の方もコメントされてましたが、
    「外国語を使う能力がある=その言葉でコミュニケーションが図れる」
    とは限らないですから。

    極端な例ですが、「高い研究で名をはせる、無口な英語学博士」と「英語の知識は単語レベル。通じなければ日本語で押し通す、憎めない大阪のおばちゃん」とどっちがコミュニケーション能力が上かと言えば、私は後者を選びます。

    私自身、アメリカ留学、米系企業勤務、夫の海外駐在(非英語圏)に同行、と必要にかられ外国語を使ってきましたが、経験上、「話せるレベル以前に、自分の考えや要求を、恥ずかしがらずに当然の主張として伝えられる態度」を持ってないと、相手にしてもらえません。

    まず、日々の生活でこうした姿勢を育ててから、英語や外国語を身に付けても、全然遅くないと思いますよ。

    ユーザーID:7338906820

  • きらり

    うーん、中学卒業時に英検3級って、レベルとしては全然高くないですよね?
    わたしは地方の公立中学でしたが、英検3級は中学2年の頃にとるものでしたよ?
    中学生で英検2級をとったのなら立派だと思います。
    ただ、実力の云々は別としても、本人が楽しんで勉強をやっているのならとてもよいことだと思います。
    確かに、英会話教室絡みのハロウィンパーティーやクリスマスパーティーは毎年楽しみでした!

    ユーザーID:9309906119

  • 来日相撲取り


    来日相撲取りの流ちょうな日本語を聞いていると少なくとも発音において幼児、児童の頃からやってないとネイティブ並にならないというのは嘘だと思います。

    おそらく、起きてから寝るまでその国の言葉で話す環境にぶち込まれれば大人でも否応なく流暢に話すんじゃないでしょうか。

    ただ、それは凄いストレスです。そして大人の場合、確立された生活習慣を持ち込んだり、たいていは逃げ道があるんでしょうね。

    ユーザーID:2151931985

  • 一応、見させてるけど。。。

    子供が3歳になったときから
    通信教育のDVDなど見せてますが
    教えるというより、言葉遊びみたいな感じですね。
    私自身、英語で苦労した者なで絶対に教えることも出来ないから
    通信教育に頼ってしまうのかもしれません。

    夫曰く「耳から聞いた言葉だから発音が綺麗」といいます。

    実家に帰るとき国内線なのに米人乗車率50%以上の飛行機に乗ります。
    子供(4歳)は米人子供になぜか「ABC」の歌を披露してました。
    なので一応は英語がコミュニケーションツールとは理解してるのかな?
    無駄ではないかな?と思ってます。

    どんな結果でも私みたいに拒否反応が出なければいいと思ってます(苦笑)

    ユーザーID:2821111798

  • 必要であっても

    日本人として生きていくのに、英語は必要であると仮定しましょう。

    で、その際の英語の水準は、どの程度でしょう。

    発音がやたらによくても、新聞も読めないし人と討論できない程度の英語力ならあってもそれ程役に立たないでしょう。
    かといって、英語でも日本語でも高等教育についていける水準にしようと思ったら、親も子も大変な努力が必要になりますよ。

    私の意見は必要かどうかはわからないけれど、必要とされる能力を身につけるためには、英語教室程度は無駄ではということです。

    ユーザーID:5826229455

  • ネイティブの発音である必要はない

    例えばフジ系ニュースJAPANのキャスター(男性)。「HIDAKA REPORT」の日高さん。私はテレビでこの二人を見て、発音がネイティブ並みということよりも、きちんと知識を持って英語を使いこなせることが大切なんだなあ、と思っています。

    アメリカに行っても「お国訛り」の英語を話す人はたくさんいますし、
    それが当たり前だと思います。
    日本で日本人両親から生まれた子をなぜネイティブアメリカンのように
    育てる必要があるのか、私には理解できません。

    私の従姉妹は高校生の時から本格的に英会話を初めて、数年間留学
    しました。幼少期から学習していなくても普通に話せるようになります
    よ。発音の良し悪しは耳の良さ(聞こえではなく、聞き取りのカンの
    ようなもの)もあるのではないか、と彼女が言っていました。
    つまり早くやれば必ずネイティブのようになるというわけではないと。

    私も、本人が興味を持つのがまず第一だからそれまで待つべし、と
    思います。

    ユーザーID:7228749649

  • 教える立場

    うちの娘はいわゆる帰国子女で、生まれてからハイスクールまでのうち10年アメリカ暮らし。高校は日本の国際に。ほぼネーティブに英語も日本語も話します。大学卒業後暫くジ・・で英語を教えてました。小さい子のも教えてましたが、お金の無駄だって言ってましたよ。1週間に一回でしゃべれるはずないって。反対に高校生くらいの子が好きで習いに来るのは凄く上達するらしいですよ。

    どっちにしても発音は絶対ネーティブにはならない、聞いたらすぐわかるって。家の主人は特に英語の勉強もせずに商社に入り、20年アメリカで仕事してますが、日本人英語で充分暮らせてますよ。殆ど仕事にも生活にも支障ないし、アメリカ人の親友もいますし。特別な勉強させないでも、普通に学校で勉強してたら充分じゃないでしょうか。将来留学とか仕事で必要になってそこで暮していれば話せるようになりますよ。反対に必要にならないと話せるようにならないように思います。

    ユーザーID:4212114691

  • うーん

    子供が興味を持っているのであれば
    習うのもいいかもしれませんが
    あんまり親ががっついて習わせるのもどうかと・・。

    友人は英語教育に力を入れた幼稚園に通い常にネイティブの先生が
    いたらしく中学生になるまでそこで英語教室に通っていましたが
    英語はさっぱり・・みたいです。

    同じく通っていた友達は通訳になったそうで
    結局は子供次第なのではないでしょうか?

    英語ができれば確かに世界はとっても広がります。
    が、できなければダメと言う訳でもないし。

    できればそれはそれで当然良いってことじゃないでしょうか。

    ユーザーID:8931798428

  • 必要なし

    私の同級生が小学校のころから英語習ってました。でも中学は言ってから私のほうが断然成績よかったです。
    習えば身につくってもんでもないでしょ。お月謝無駄になりますよ。
    私の子供は5年生だけど 自分からやりたいからやらせてというまで 塾は行かせるつもりはない。だって無駄だもん。やる気がないとついてこないでしょ?実績は。
    でも唯一スイミングだけは続けさせてって言われてるので「がんばんな」って応援してる。なかなか進級できないけれど やめたくないんだって。こういうヤル気大好き!!
    主さんもお子さんがやってみたいなって言うのを待ったほうがいいですよ。うちの下の子と同級生ですが 英語?はぁ?その前に日本語何とかしなよ  て感じです。どうしてもやりたいなら しまじろうで十分!

    ユーザーID:9948003008

  • 不必要だけど、やってもいいと思う。

    必要か不必要かといわれたら、不必要と答えます。
    だけど、やっていて毒ではないと思います。
    私が中学の時、留学したい旨を先生に伝えたところ大反対にあいました。
    大学に行ってからでも遅くない、思春期のうちは日本の文化や教養を学んでおいたほうがいい…と。
    今は低年齢化してるだけで、同じ事を言われ続けているのだと思います。
    私からしたら、英語は単に伝達ツールのようなものです。
    伝える内容がなければ使うこともできないと。
    外国人に興味本位で英語で会話するというのを超えたとき、人間としてのコミュニケーションを取る段階では共通の会話がない相手だとそれはそれで会話終了になるのです。
    だから、本人が必要と感じたときに学べばいいでしょう。
    でも、小さい頃から英語に親しむ環境があってもいいと思います。
    発音云々ではなく、自然と英語がある環境ってあってもいいと思うのです。
    だって、あくまでも英語は手段であって、英語を学ぶのと日本の文化を学ぶのは全然違う話。英語を学びつつ日本の文化だって学べばいいかと。
    日本語そっちのけはどうかと思いますが、英語やってもいいと思いますよ。

    ユーザーID:3754360081

  • うちは逆・・

    アメリカ在住です。娘はこちら生まれですが、4歳まで一切英語を話しませんでした。幼稚園も日本のところに通わせていました。母語が確立するまでは他の言語を入れない方が良い、という言語教育理念を信じています。4歳で現地プレスクールに入れた時は毎日泣いていましたが、1ヶ月もたつと英語が出て来るようになり、10歳の現在は現地校で英語の成績がクラスで1番です。先生から「家庭でどんな教育をしているのか?」と聞かれますが、今でも家では英語は禁止、日本語のみでのコミュニケーションです。
    親の私はアメリカで大学院卒で、仕事もしており日常、ビジネスの会話で不自由はありませんが、娘に言わせると「カタカナでしゃべってるみたいに聞こえる」そうです。でも発音が悪くてもちゃんと生活できてるんだからあんたに何か言われる筋合いはないよ!と言い返していますが。
    ちなみに、18歳で大学留学した友人は、誰が聞いてもネイティブ並みの発音ですが、そのために意味を知らない言葉を聞き返したりすると、「頭が悪いのか?」と誤解されちゃうみたいです。
    まずはきちんとした日本語を身につけるのが先決かと・・・。

    ユーザーID:6176644278

  • 英語熱と実効性

    私は高校まで日本で公立に通い大学の学部だけアメリカで卒業しました。日本の学校では「英語」はコミュニケーションスキルでなく、まるでラテン語のごとく知能を測る道具として存在しますから、英語ができる=中等教育で英語の相対成績が上=頭がよいという評価 という公式が成り立ちます。しかし、英語が公用語の国に出て勝負をかけると英語スキルの良し悪しなど吹っ飛び(元々ネイティブにはかないっこない)、その他の能力で勝負をかける必要があります。他レスにLABOが出てきましたが、同じ大学の日本人留学生でコレをやってきた人がおり、確かに発音はまあ良いのですが、彼女はあまり大学でのお勉強ができなかったです・・・ 
    英語ができれば確かに利点はありますが「英語だけ」できても仕方ありません。英語と同時に他のお勉強もぬかりないようにしてあげてください。

    ユーザーID:5183312191

  • 日本人として生きるなら

    まず日本語を大切にして欲しい。私は子連れで海外生活も経験しました。その結論がこれです。
    現地で1歳と3歳の子供を、英語ベースの保育園に入れました。子供はそれは早く覚えてくれ、夫婦で嬉々としてました。が、あるんですよ。落とし穴が・・・。家庭では当然日本語なので、上の子に「テーブルの上にある本をちょうだい」と言った所、理解できなかったのです。何度か言ったあと、英語で話したら、すぐに持ってきました。下の子は英語には反応早いのですが、日本語を理解するのに時間がかかりました。
    そのときに思いました。このままいったらこの子達の母国語は英語?親子のコミュニケーションはきちんと取れるのだろうか?
    それと、言葉はその国の風習からきているものも多々あります。それを知らずに言葉だけ覚えてというのはおかしいかも。その言語の裏にあるものも身につけていくことが必要で、それが母国語ということになるのでないかと思います。帰国後子供は英語をすっかり忘れましたが、逆に良かったと思っています。
    ちなみに私は中学レベルの英語しか話せませんが、海外で困ったことはあまりありません。中学英語は結構スグレモノですよ!

    ユーザーID:2949079941

  • ありがとうございます

    トピ主です。
    私も英語に関して小さい頃は必要なのかは親が決める事になるし
    本当に子供のためになるか判断も難しい事だと思います。
    以前、新聞で親自身が英語が苦手で子供には1日中、英語のDVDや
    テレビを見せ英語の発音が悪くなるからと、あまり話しかけなかったら
    3歳になっても日本語をほとんど話す事が出来ないという記事が
    載ってたり・・・
    親が英語のテレビを見せ初めて話した言葉が英語で喜んでいる方も
    いました。
    驚きました。
    本当に子供のため?と疑問に思いました。
    言葉は話す人、聞いてくれる人が居て言葉になると思いますし
    教材でDVDなどで学んでも上手く会話が成り立つのか疑問に思います。
    皆さんがレスして下さったように英語より日本語を正しく学ぶ方が
    先だと私も思います。
    皆様ありがとうございます。

    ユーザーID:0138320413

  • 2度目です。家庭ごとの問題。

    英検3級に合格したのは小学校卒業時。クラスの1/3が持っていました。ほとんどが女子でした。

    6年生の懇談会で、習わせていなかった子の母親が「学校でなんとかしてほしい」と言いましたが担任は「現在の授業だけでせいいっぱい。望むなら個々で対応してほしい」と言っていました。懇談会のあとに「こんなに差がひらいているのに学校が何もしてくれないなんて」と怒っていましたが、先生のおっしゃるとおりだと思いました。
    その方、1年生の時は「子供に英語は必要ない」って言ってたんですけどね。
    中学校になってからでも充分間に合う子もいます。基本、各家庭の方針なので必要か必要ないかの結論はでないと思います。

    ユーザーID:1387481620

  • 私の個人的な経験ですが。。。

    私の個人的な経験からですが、参考になればと思って書いてます。
    私が英語の勉強を始めたのは義務教育の中学1年からです。英語の塾や英語会話スクール、留学にお金を出してもらえるほど裕福ではなかったので、「基礎英語」、「英会話」のラジオ講座を毎日録音して発音、リスニング、会話の勉強をしました。外国語大学卒業後日本で就職しお金を貯めて、オーストラリアで1年過ごしました。アメリカ人と結婚したのが10年前で、5年前にアメリカの大学院を卒業し、フルタイムでアメリカの企業で働いています。大切なのは、いつ勉強を始めるかではなく本人のやる気と興味だと私は思います。やる気と興味があるのがわかってからで、ぜんぜん遅くないと思います。

    ユーザーID:7520470007

  • 方針次第かな?

    難しいもんだいですよね。
    ウチにも2歳の子どもがいます。
    教育テレビやそのHPのゲームなどをして
    勝手にりんごを「アップル」だとか言い始めるようになりました。
    環境は大切かな、とは感じています。

    ただ、中学校の時に英語がぺらぺらの帰国子女の女の子が転入してきたのですが、
    他の教科はいつも100点だったり、それに近い点数なのに、
    英語はいつも50点前後でした。
    対して、ろくな発音は出来ないけど、受験英語は完璧だった私。

    30を過ぎてから海外部に異動し、それから必死で英語、スペイン語を勉強して、
    退職後、大手企業からスカウトされて未だに海外で働いている父を見ていると、
    当人がその気になるまで、焦らなくて良いのかな、と思っています。
    夫婦共に、出版業界で働いていることもあり、英語も大切ですが、
    まずは、日本語を大事にしてくれる子に育てたいなと思っています。

    ユーザーID:0466886962

  • 必要なし

    アメリカの大学を出て現地で仕事をしていますが、私が英語を始めたのは中学からなので、別に幼児期にどうしてもしないといけないって事はないと思います。

    日本では発音に拘る人が多い様な気がしますが、英語にも訛りがいろいろあって、実際、大きい大学に行くほど各国からの研究者が揃っているので外国訛りの英語をしゃべる人の割合が多いです。

    もっと言えば、なんらかの才能があれば通訳がつくわけですし。

    習い事の一つで習わせるのもいいと思うけど、これといって必要ではないと思います。

    ユーザーID:6779887433

  • 基本的に無駄

    ビジネスにはもってこいだけど、英語信仰にとらわれて、鰯の頭も信心から、という人は多いですね。

    確かに音声面では、日本語の単純な区分(例えば、かんばん、はんたい、の「ん」の違いだとか、じゅけん、とかじゅえん、の「じゅ」の違いなど)から逃れるために、相当な努力をあとからする人も数多いですが、それでコミュニケーションが阻害されるかどうかは、また別問題ですね。

    英語が出来る人間が頭がいい、という幻想は、明治期のエリート層のお話であって、ああいった人たちは頭がよくて、英語もできたのであって、英語が出来れば頭が良くなる、と思うのは愚かな発想ですね。

    バイリンガルである、ということは物の見方とかの柔軟性で、大切なことです。ただ、それが英語である必要性はなくて、最初は別の言語で、三カ国語目が、英語、ということでもいいのでしょう。日本で扱われる英語ほど、商業主義で、差別意識に凝り固まった言語も少ないので、そういった歪んだエリート意識に気をつける必要があると思います。

    ユーザーID:9208142665

  • 同感!

    「お〜さん」の意見に全く同感です。
    発音にどうして拘るのか、英語力=発音のよさ=幼児期じゃないと習得できない 、、というような図式に?です。

    「小さい頃なら、英語習得に苦労しないから、、」っという考えも私にとっては?で、むしろ苦労して、沢山勉強して、挫折して、恥をかいて語学を習得させたいと思っています。これってスパルタでしょうかね?

    「英語を習得したい」と思ったときに、自分の経験から学んだ語学習得に関する術や、環境を整えてあげることは大切だと思いますが、それは、母国語もままならない時期から始める必要はないと思います。 

    ユーザーID:4004621511

  • 必要ないと思います

    「子どもに英語を教えたい」と思って講師になりましたが、契約が過ぎたら辞めようと思ってます。無駄だと思えるからです。6歳から中2までを教えていますが、びっくりするくらい皆英語をわかっていません。小さい頃、会話中心でレッスンを受けた子は、中学に入って文法でかなりつまづくようです。5歳から習ってるのに、中学での成績は平均以下って子ばかり、他の先生に聞いたところ同じような答えが返ってきたので、ますます児童英語は無駄だと思えてしまいます。動物の名前や色を英語で言えたからと言って、中学に入れば皆言えます。何年もかかって"dog"と書けるようになっても、中学に入れば1週間で覚えられます。文法は大事です。文法がわかってないと、きちんとした英語は話せるようになりません。だから、中学からで十分だと思いますよ。

    ユーザーID:1783555889

  • 帰国子女ですが,必要ありません

    私は中学高校アメリカに滞在した帰国子女です.発音はネイティブ並とはいきませんが,まあ日本のみで勉強した人よりは上手い方みたいです.

    でも!はっきり言って幼児からの英語教育は必要ないと思います.

    まず,「語学」は単なる手段です.
    いくら英語力があっても,発音が綺麗でも,英語を専門に大学院に進むとか「英語に関する職」につく人ならなんらかのメリットもあるでしょうが,そうでなければ,まず中身が伴わないと...

    そして,単なる手段のための語学なので,相手に伝われば十分なので別に発音が綺麗である必要はありません.

    ちなみに主人は英語が大の苦手でしたが,現在海外で研究留学してます.もちろん英語で論文書いて英語でディスカッションもしてます.でも大学ではギリギリ単位取った位のレベルだったとか.

    そして同僚の英語圏外の方達は,堂々とお国訛り(イタリア人の英語はすごいですよ〜)の英語で文法もたまに間違えて使ってるけど,仕事は相当優秀です.

    そして皆,自国の事に詳しいです.

    英語を学ばせる前に,まずは日本人として恥ずかしくない日本語と日本の知識を身につける方が大切ですよ.

    ユーザーID:5212592293

  • いりません

    語学は才能よりも努力です。
    ただし、使わないもののために時間をかけるのは無駄です。

    で、必要であれば大人になってからでも英語はできるようになります。その際に、日本語できちんと物を考えられる能力と、日本語でどれだけの知識を得ていたかが、他の言語の習得にも大きな影響をもたらします。

    ということで、最近の英会話信仰程度(外国人に道を聞かれたらどうしよう!)の内容なら、オームのように関連表現を唱えていればすぐ覚えます。

    きちんとしたコミュニケーションをとるための語学についても、必要を感じて訓練すればできるようになりますよ。
    上司が外国人になったら、その部署の英語力があがったってのはよくあることです。

    ユーザーID:3707578186

  • ずばり国語力

    アメリカNY在住です。トピ主さんのおっしゃるとおり、早期英語教育私も必要ないと思います。
    ちなみに私の英語は片言、しかしこの関西ノリがアメリカ人と波長が合うのか友人は多い方。そんな中いるんですよたまに、日本語ペラペラな異国人。私よりも標準語を話せるアメリカ人、日本語含めて5ヶ国語話す中国人・・・彼らの特徴は「母国語力が完璧に備わっている(特に文法)」こと。上記のアメリカ人は英語教師、中国人はお父上が母国で日本で言うところの国語の教師。ちなみに日本語は就職してから勉強し始めたとの事。
    私の場合、小さい頃国語の文章読解、得意でした。でも文法、苦手でした。こういうタイプは外国語の習得が難しい。逆に母国語の文法を完璧に理解していると、その「仕組み」がどの言語にも存在する事を無意識に考慮しながら勉強できるので外国語を習得するスピードが速いそう。そして普通に考えても、母国語の語彙が多い人の方が、外国語の単語も覚えやすいですよねえ。
    親戚で小学校に上がる前からずっと英語教室通っていた子がいます、発音はネイティブ並み(ただし英でも米でもない)、でも自主性なし。莫大なお金がかかったそうですが・・

    ユーザーID:1979653863

  • 私の考えでは、必要ない。

    うちには3歳、1歳のこどもがいます。
    でも、私も小さいうちから英語教育の必要はないと考えています。
    もちろん、こどもは小さければ小さいほど、ネイティブの発音を身につけますが、10歳以降(正確な年齢は忘れました、すみません)使い続けなければ忘れてしまうそうです。

    うちの夫は外国人です。
    周りにも同国出身者がいますが、お子さん(両親ともに外国人)は2〜3歳頃までは母国語を使っていても、小学生頃になると忘れてしまう子がほとんどです。
    夫は10歳で来日しましたが、母国語を殆ど忘れてしまい、日本語も日常会話は問題ありませんが、日本人ほど流暢に話せるわけでもありませんし、どっちつかずです。
    中国人の友人(日本在住)で高校生の頃、両親と話さなかったので中国語を忘れてしまい、中国に留学して勉強している子もいました。

    お子さんが習いたいとおっしゃるようなら別でしょうが、それまでは必要ないかと思いますよ。
    早ければ発音はネイティブ並になるでしょうが、忘れてしまう可能性も考えられませすので。

    ユーザーID:9122676419

  • 皆さんおっしゃるとおり

    例えば、JICA理事長で元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんは
    高度な知性と人徳を偲ばせる口調で淀みなく英語をお話しになりますが、
    発音はどう聴いても非英語圏の人のそれです。

    卑近な例えで恐縮ですが、私が勤務する会社の社長は精力的に欧米を飛び回り、
    カタカナ英語そのものの発音でガンガン商談をまとめてきます。
    社長を見ていて感じることは、一つの分野に精通していること、
    気持のいい人柄、意志の強さは世界に通用する武器なのだということです。

    つくづく英語は道具にすぎないと思います。
    子どもに教えなければならないのは、道具を何のために、どう使うか、ではないでしょうか。

    ユーザーID:4107880720

  • 必要ないけど・・・

    興味があればやってもいいのかなと思います。自分の体験からです。
    私は、たまたま近所にいらしたイギリスで中学〜大学を卒業された方に、幼稚園から英語を習っていました。両親は私が嫌がったらやめさせるつもりだったようですが、どうやら楽しかったようで、結局中学に入るまでその先生について勉強しました。もちろん週1回のレッスンでペラペラになるのは無理でしたが、発音は良いようです。大学・大学院はアメリカに留学したのですが、「あなたはイギリスに住んでいたの?」と聞かれることがよくありました。また、英語への興味をずっと持ち続けたことで、最終的にはそれを道具として、日本ではあまり進んでいない学問を研究することが出来ました。

    相反するようですが、もちろん中学から始めても、やる気さえあれば問題ないと思います。現に私の夫は、大学に入ってから留学したいと思うようになり、そこから英語を真面目に勉強を始めたらしいですが、その後アメリカで学士、修士ともに終え、今も外資で働いています。要は「英語は道具」ということを認識することが大切だということだと思います。自分が必要と思えば、きっと習得できるでしょう。

    ユーザーID:7615704721

  • 早期教育だけではありませんが

    英語を習得するには、欧米の習慣、考え方、文化も理解する必要があります。親が日本語できちんと挨拶できない、客の立場でも「〜ください」「ありがとう」を言えない、相手の気分を害することなくはっきり自分の意見を言えない、人にぶつかっても「すみません」と言えない、ならば、英語教育は無駄ではないでしょうか。発音とかRとLを区別できないとかは本当にどうでもいいことで、個人主義の欧米人はその人の人格を重視します。そして、間違ってたらちゃんと教えてくれるし、きいても我慢強く教えてくれます。誤解があってもすぐに一方的に縁を切ったりせずに誤解について話し合います。

    私は日本での早期英語教育にかけるお金があれば貯めておいて子供が「ホームステイしたい、留学したい」と言った場合の資金にします。子供はいま6才ですが、英語に限らず、いまは何も押し付けたくありません。もう少し大きくなってサッカー選手になりたい、数学者になりたい、と情熱をもって自分から努力するようになれば応援します。

    ユーザーID:6325894512

  • 結論は必要なしに一票

     語学上達の秘訣は、いかに継続して長続きできるかということ。これにつきます。まんがさんのお子さんはまだ小さいので、
    今後の参考になればという感じですが、同時通訳者の鳥飼玖美子が書かれた『危うし!小学校英語』という本をおすすめします。
    教育の平等ということを考えれば、絶対反対とは言えないのですが、「楽しく自然に英語に親しむ」という姿勢がそもそも
    間違っているのではと思うのです。英語をおしえるよりも、街を歩いている外国人すべてが英語を話すわけではないということ、
    日本にいる白人が皆アメリカ人ではないこと、やたらとハローハローと馬鹿にしたように(それもやる子は必ず集団で。一人だったら絶対やらないでしょ)叫ばない、など先に子ども達におしえてほしいことがいろいろあります。
     予断ですが、今の中学校の英語の教科書、会話文ばっかりで(全社のものをみたわけではありませんが)文法もきちんと説明
    がないし、文科省は英語を身に付けてほしくないのかなと疑ってしまいます。日本語もそうですが、もっと読み書きをしっかり
    教えてほしいです。もっとも読み書きを教えられる先生が不足しているのでしょうが。

    ユーザーID:0462806185

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