癌告知…あなたならどうしますか?

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心や体の悩み

夫は40歳。ほぼ癌にかかっております。「ほぼ」というのは、腫瘍内科(他の科から回されました)でのPETの正式な結果が来週に出るからです。
片方の腕がもがれるような思いですが、勇気を奮い起こしています。
皆様にご相談したいのは、告知をするかどうかです。
腫瘍内科に回され、PET検診したことで、夫も自分は癌である可能性が高いことは承知しています。現在は、私に病院についてこなくていいと言っており、夫自身万が一の結果も受け入れる覚悟はしているようにも思えます。
ただ夫は以前健康だったころ、「癌の告知はされたくない」と言っていたことがあります。夫は頼りがいのある性格の一方、気が弱く甘えん坊の部分もあります。
しかし告知しないで治療できるかどうか、また40歳という若さですので、進行も不安です。
病院に問い合わせたところ、
「多くの方に告知はしていますが、ご本人の性格もあるので、して欲しくない場合は申し出て下さい」
とのことでした。
(1)告知はしない
(2)告知する
(3)早期発見なら告知、進行が進んでいれば告知しない
(4)その他
何が夫にとってよい方法なのでしょうか?

ユーザーID:3993735767

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  • 私なら告知します

    私なら早期であっても、進行が進んでいても夫に告知します。
    理由は病名を隠して治療することが難しいですよ。
    隠していても感づかれて、後で本当のことがわかった方がショックが大きいのではないでしょうか?
    トピ主さんは隠し通せる自信がありますか?

    告知されたはショックかもしれませんが、これから治療するにあたり
    「どの治療法を選択するか決めてください」
    と言われることも多いと思います。
    そのときに夫が納得行く方法で治療したいだろうし、もし手の施しようがないにしても残された日々を夫がどう過ごしたいという希望もあると思うからです。

    ユーザーID:3587806898

  • ちなみに

    私自身ですが、ひとりで告知を受けました。
    かなり変わった性格をしてるのか(?)、癌という病気になったショックよりも手術で高額な費用がかかると思い「入院費どうしよう・・・」とか、当時仕事をしていたこともあり「何日入院するんだ?」ということだけを考えてしまいました。

    手術前にはどういう状態でどういう手術をするか、手術後にもどういう状態だったか、今後どういう治療をするかという説明を受けましたが、主治医も先に説明を聞いていた夫も包み隠さずに本当のことを話してくれました。

    自分でも病気のことを勉強したし、夫も協力してくれて、どういう治療を受けたいか、もし治療ができなくなった場合はどうしたいかということも決めました。
    いまは思ったとおりに治療を受けられたことに感謝してます。

    ユーザーID:3587806898

  • 告知

    なぜならどんなに隠してもいずればれるからです。
    昔ならいざ知らず、今はインターネットでなんだって調べられるので、使用している薬を調べればすぐにわかってしまいます。
    告知してともに戦う道を私だったら選択します。

    ユーザーID:1197351245

  • 私の場合、母(当時65歳)が末期でしたが告知しました。

    私の場合、母(当時65歳)が末期でしたが告知しました。

    東京の有名なH先生の抗がん剤治療を受けて欲しかったから。
    その先生の治療の条件が、本人が自分の病状を把握して直そうとする意思のあることだった為です。
    その通りだと思いました。
    治療を始めれば、隠し通すのは難しいし、本人が不安がるのでは無いでしょうか?
    怖い病気ですが、治療で治る方もいっぱいいると思います。
    大切なのは、病気に対して、ご夫婦で戦って行くことでは?

    たとえ、末期でも諦めたらだめだと思います。

    ユーザーID:5418370070

  • 告知されました

    あっさりと。心の準備も何もなく、30才の若さで(笑)

    テレビで見る癌告知とはえらく違うなぁ…と力が抜けました。

    でも確かに、告知しないと治療は難しいと思います。
    最近はなんでもネットで調べられてしまうので…。
    告知しなくても、症状や治療内容である程度予測できてしまうかも…。

    ただ、余命半年…とか、そう言う告知は悩むところですね。
    私だったら『治療が可能な段階の癌なら告知』
    もしくは『病名は告知するが余命宣告はしない』かな。

    ご主人、癌じゃないといいですね。
    もし癌であっても、昔と違って今は治らない病気ではありません。
    前向きに治療に専念なさって、元気になられるよう祈っています。

    トピ主さまも気を確かに持って下さいね。

    ユーザーID:8518812527

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  • 告知は必要だと思います

    トピ主様の心中お察しいたします。。。
    私の父も、50歳という若さで癌になり、家族全員で告知を受けました。とても厳しい癌だった為、告知から半年で亡くなってしまいましたが。。。

    癌の進行度合いにもよると思いますが、告知をしないで治療を続けるのは難しいと思います。抗ガン剤をはじめ、モルヒネなど癌で使用する薬、またそれらの副作用は沢山あります。その為、いくら癌を隠しても、いずればれてしまうと思います。
    私の父は、投薬される薬をネットなどで、すべて自分で調べる人だったので、病名を隠しておくのは無理だったと思いました。

    ただ、余命だけは決して本人には言わないようにと伝えました。
    余命を伝えられたら、病気を治そうという希望を持って、治療を続ける事は不可能だと思います。
    余命なんて医者にもわからないと思います。あくまで統計的な数字ですから。
    旦那様の生命力を信じてあげてください。家族の力は大きいと思います。

    ユーザーID:0549370474

  • 正直に言わないと

    疑心暗鬼になられる場合もありますよ。本当のことを言っても小心者は疑心暗鬼になったりしますが、そうでなくとも病気(特に癌はね)について嘘ついていたことがばれるとあとあと絶対信じてくれなくなる可能性が高いですよ。
    そうなるといかな辛抱強い人でも、執拗な「本当の事言ってくれ」攻撃にプチッと切れちゃいますね。

    ユーザーID:0840826733

  • 参考までに・・・。(1)

     呼吸器科内科の病棟で看護師をしていたので、多くの肺がん患者さんを看させてもらいました。その経験が少しでもトピ主さんの参考になればと思い、レスさせてもらいます。
     トピ主さんのご主人と同じように40〜60代といった働き盛りの男性が多く、ほとんどの患者さんが告知を受けていらっしゃいました。告知直後の反応については、失禁してしまう程ショックを受ける方、(1人で居る時には分かりませんが)普段と変らない様子で明るく振舞われる方など様々でした。ですが、全ての方が最初はショックを受けていたではないかと思います。
     そして、告知を受けた患者さんが自分が癌であることを受け入れるまでに、そんなに長い日数はかかっていなかったと思います。治療を受けている期間は、同じ境遇の患者さん同士で食堂に集まって話をしている場面もよく見受けられました。また、皆さん悟りが開けたかのように穏やかになられるんです。癌を告知されたうえに、辛い治療も受けているのに何でこんなに優しくなれるのだろう?というくらい、家族はもちろん、他の患者さんや私達医療者に対して、優しく接してくださる方ばかりでした。

    長いので続きます。
     

    ユーザーID:7595473237

  • 参考までに・・・。(2)

     告知を受けていなかった人の場合ですが、最終的には感づいていたのではないかな?と思っています。告知はされてなくても、自分と同じ治療を受けている患者さんが同じ病棟にいて、その方たちの経過を見たり、話を聞いていくうちに気づいているのではないかなと思うのです。
     そういった方たちも、自分の心の中で受け入れて穏やかに経過されていました。家族に対しては、最後まで気づいていない振りをしていたかもしれません。

     多くの患者さんを見てきて、「自分だったら告知して欲しいね」というのが私も含め、先輩や同僚の意見でした。残された時間をどう過ごすか?をじっくり考えて、悔いのない人生を送りたいからです。ただ、これはあくまでも自分だったら・・・の場合で、自分の愛する家族が癌だと分かった場合、告知できる勇気があるか?といったら、正直分かりません。

     何だかいい加減なレスかもしれませんが、少しでも参考にしていただけたらと思います。どうかこの先トピ主さん、そしてご主人が悔いのない人生を送れるよう願っています。

    ユーザーID:7595473237

  • 告知しなくても分りますよ

    私も40歳の男性です。
    両親共に癌で他界しており、高血圧や心臓病の心配より癌の心配をしています。
    本題ですがやはり隠し通すのは難しいでしょう。初期の癌にしてもやはり抗がん剤を使用すると思いますし、食欲が無くなったり、髪の毛が抜けたり…私の妻がもし私に告知をしなくても入院中に髪の毛が異常に抜けたらそれで癌だと自覚しますね。それともう一つ…『自分は癌である可能性が高いことは承知しています』と言う事であればなおさらです。であれば早期にしても進行にしても告知をするのが良いと思います。今は医療も発達していて国内でも新しい治療方法が出来ているようなことをよく耳にします。癌=死では無い事を貴方がまず信じる事ではないでしょうか?貴方がしっかりして旦那さんを支えてあげて下さい。

    ユーザーID:8194422168

  • 共に闘う仲間であれ

    医療現場におりましたので、しばしば癌患者さんとその家族を見て来ています。
    40才代くらいの、普通にしっかりした方で、癌を隠し通すのは、きわめて困難だと思います。またトピ主さん家の場合、まず、ご本人さんが疑っていますでしょうから。
    また、治療の選択において、病気の理解が必要となる場面も多く、悔いなく治療していくためにも、ご本人さん自身が、知っていた方が良いと思います。現在は、早期発見で治癒する癌も多いですが、万が一、運悪く進行癌であった場合も、個人的には、告知をお勧めします(まあ、この場合は、本人の性格も考慮した方が良いとは思いますが、それでも、告知が望ましいかな、と思います)。理由は、本人と家族の間に嘘があると、お互い本音で向き合えなくなるからです。家族の言葉を信じられないことほど辛いことはありません。辛い現実でも、一緒に向き合うこと、共に闘う仲間(の気持ち)でいることで、患者さん自身も、随分救われる、ということは、知っておいた方が良いかと思います。

    ユーザーID:9305080868

  • いい病院ですね

    私のいとこは先日亡くなったのですが、先生は本人にいきなり「あなたは末期で、余命3ヶ月です」と伝えたそうです。いとこのその時の気持ちを思うと今でも辛いです。

    私は初期なら告知、末期なら言いません。生きる勇気を与えたいから。

    ユーザーID:2239281234

  • 告知をすすめます

    トピ主さま、おつらいですね。

    もし本当にご主人様が癌であるならば、
    お若いのですから告知をすすめます。
    私の母が58歳のとき、ガンセンターで父と二人で出向き、
    告知されました。
    60歳と一ヶ月で亡くなりましたが、
    母曰く「知っているからこそ、前向きに取り組めた」
    というようなことを話していました。
    だからこそ、結果は残念でしたが、
    すべてを自分の望むようにすることができて、
    母親だけでなく、家族全員が納得した介護ができました。
    (自宅で看取りました)

    私は医療者ですが、やはりすべてを知っている人より、
    そうではない人(なんらかを隠していることを含む)では、
    後者のほうが本人も家族もつらいと思います。

    家族全員で治療にあたることを考えて、
    ご決断くださるよう、お願いいたします。

    ユーザーID:5213713823

  • します

    まあ確かに配偶者の性格によっては躊躇うかもしれませんが、私だったら告知するし、自分がガンの場合であっても知りたいと思いますね。長く生きたいならそうするしかないと思います。隠してることで最善の治療はできませんから。

    自分の父親のとき、母は事実を隠していました。私が未成年の学生だったこともあってか、私も死ぬまで事実を知りませんでした。母としては相当の苦労だったことでしょう。でも隠されてた事実は正直私にはかなりショックで、成人した今も引きずっています。(かといって子供に事実を打ち明けてたら、うっかり子供から父に伝わってしまう可能性はあったでしょうが。)ただあの頃の父の態度と母から後で聞いたことなどで、おそらく父は事実を知っていただろうと確信しています。だとすると隠されてるという事実はかなり本人にはショックだっただろうと思うのです。私は家族に隠されて同情されてる方がよほど精神的に辛い結果になると思っています。

    ユーザーID:9520564933

  • 言わざるを得ないと思います

    言わざるを得ないと思います。
    男性の癌で40歳という年齢なら進行が無茶苦茶早いです。治療にしてもかなりきついのを入れなければならないので、病名を隠して行うのは無理です。なにより、書いておられる文章を読むと、実際に癌の可能性が高いのを察知して本人がある程度、腹をくくっている様子がみてとれます。隠すという選択は、本人を信用していないといっているも同然になる可能性があります。

    ユーザーID:8531173078

  • 私には言ってほしい

    若い頃の私は、もし癌になったら言わないでほしいと
    思っていました。今は言ってほしいと思います。
    疑いながら生きていくのは辛いです。癌といっても
    悪いところを切除すれば、問題ない場合も多々あります。
    それに、これからの人生の時間の使い方を
    改めて考える良い機会でもあります。
    やりたいことを適えながら
    悔いのない人生を送りたいです。全ての人間は
    命に限りがあるのですから。

    ユーザーID:5526274248

  • 性格や状況次第で異なる

     私の親は両方とも癌でした。父親の時は告知しませんでした。余命わずかであることが明確だったからです。母親の時は、医者が告知するという考え方だだった為、癌だと知らされる前に、告知されていました。胃をほとんど取るという状況でしたが、現在は元気です。転移の心配もない状況にまでなっています。

     ひどく落ち込む性格の方の場合や余命わずかである場合は告知しないほうが良いかなあと思います。それに対して、直る可能性が高い場合は、告知して、病気を治す意欲を持ってもらった方が良いような気がします。

    ユーザーID:1304124185

  • 告知したほうがいいかも

    いままで4度告知をすべきか、せざるべきかという選択を迫られました。

    1度目、50代前半の父→初期。家族への告知のあと、医師から
    本人に直接ガンであることを告知。
    2度目、60代前半の母→末期。発見時ですでに余命3ヶ月。残されている時間が少ないことも
    あり、告知せず。でも最初の病院の対応があまりに悪く、転院することに。
    転院先の条件が、治療をすること=患者にもある程度の病態を把握していてほしい、
    とのことで、余命は伏せて告知。
    3度目、60代前半の義父→初期。告知。
    4度目、70代の父→以前と異なるガンに。末期。余命は伏せて告知。

    現在は告知してしっかり治療、という風潮のように感じます。
    ましてやご主人はお若いですから、隠してもある程度のことは調べられるし、
    入院していると周囲の同じ病気の人の様子から、自然とわかってしまうと思います。
    母のときは隠したものの、最初から疑心暗鬼のようでしたし、
    「隠す家族」「(本当は知っているのに)知らないふりをする母」という感じで、
    お互い隠すことばかりに神経をとがらせ、不毛でした。
    告知といっても、さまざまな段階、方法がありますよ。

    ユーザーID:1280274015

  • 知らずにどうやって闘うの?

    家族にがん患者があり、私も半年に1回の検査漬けの40代です。病院側の「告知をしなくてもいい」という態度に驚きました。かなりの高齢で癌イコール死というレベルの方ならいざ知らず。
    手術しても、治療してもかなりのダメージが体にきます。それでも、抗がん剤を受けながら、仕事を続けた友人が数人います。動けないほどつらい数日を過ごして、「起きれるぞ!」と会社へ行く人、会社から在宅勤務を勝ち取った人。自営で家族と力を合わせた人。まだまだ沢山いますよ。
    また大抵の癌は、治療が終わっても経過観察で検査が続きます。人間ですから落ち込むけれど、家族と共に立ち直れます。
    確かに大病ですから覚悟はいるかもしれませんが、望さんの書き方では、もう半分人生をあきらめたように見受けられます。
    私なら、今日のこの時間から可能性のある病気について勉強します。最新の治療法を探します。医師に説明を受けるときに、最低の質問はできるように、メモを作ります。
    私はまだ家族をおいていけませんから、早期に見つけてくださった医師に感謝して、一緒に闘わなくてはなりません。
    告知は『自分を知り、生き方を見つめる』ステップです。

    ユーザーID:0733705717

  • 少なくとも病名は告知する。

    母が自分で行った病院で、検査後私だけが呼び出され、
    余命3ヶ月の告知をうけました。

    結果から言うと、その後母に告知してもらいました。
    ただし、余命3ヶ月という具体的な数字は伝えないようお願いしました。

    実際、癌治療というのは、何が自分の体にいいのか
    医者が考えてくれるわけではありません。
    体調管理や薬の種類はある程度情報を仕入れて
    自分で選択していかないとなりません。
    そのときに病名を知らないのでは、闘病が他人任せになってしまいます。
    (よほどいい病院を見つけない限り、
    医者の実行する治療は、まずは厚生省の出すガイドに沿ったものだけですよ)

    母は、3ヶ月と聞いたら、積極的な治療はしなかったかもしれません。
    本人も心が折れると思ったのか、わざわざ余命は聞きたくないといいました。

    そうして闘病をはじめて、抗がん剤治療をはじめ、もう3年目です。
    本当に手の施しようがないという状態で無いなら、
    是非ご主人様と一緒に戦い抜いて欲しいと思います。
    3年って、生まれた子供も話をするようになる長い時間ですよね。

    ユーザーID:6926534627

  • うちの家族の場合

    私の母→
    進行でしたが、末期ではないためか、
    病院の方針か予告もなく医師に本人に告知されました。
    今は術後約1年半、元気です。


    叔父→
    発見が遅く、見つかったときにはもうあと1ヶ月持つかという状態。
    ガンというのも末期というのも余命も伝えませんでした。
    本人は気がついていたかもしれませんが最後まで笑顔で過ごしていました。
    整理する財産もなかったのでそのまま1ヵ月半くらで他界しました。
    遺産相続や本人が整理するものがあったら伝えてたかもしれません。

    というか告知しないでどう治療するのでしょうか?
    本人もガンじゃないのになんで?と思いますよね。
    治療する方針を聞いても、調べたらその治療は何のためか、
    処方される薬、抗がん剤の種類などもわかりますよね。
    よっぽどの末期以外は伝えたほうがいいかも。
    そして家族で、皆で戦おう、いつでも支えるからね、という気持ちと共に。
    一番必要なのは精神的な支えです。
    あとはお医者さんです。
    悔いのない治療ができますように。
    ガンは治らない病気じゃありません。
    私もそう信じています。

    ユーザーID:8951236770

  • 私は

    ガンの告知はする。でも末期という事実は隠す。これでいいと思います。身内に初期と末期がいますが、ガン告知は隠せないですね。でも末期と告知するのはむごすぎます。但し、会社経営とか後始末をしなければいけない重要な仕事に就いている人は知っておきたい人もいるでしょう。一概には言えないけど、少なくても私は末期という事実は知りたくない!

    ユーザーID:3255957558

  • 告知受けました

    26歳の時に子宮癌の告知を一人で受けました。
    とても不安になり心細かった覚えがあります。

    どの程度進んでいるか、治るのかがポイント
    でしたね。

    心無い医者にナースセンターの前で立ち話で
    「こないだの検査の結果、悪いの出たから。
    ガンね」と言う感じでした。望む望まないに
    関わらず別件で入院中に知らされました。

    いずれ分かってしまうことだし、ガンがどの
    位進んでいるかが問題じゃないでしょうか?

    ウソでもいいから「治るよ」って言って欲し
    かったです。実際にガンになってからは健康
    だった時とは告知に対する考えも変わるもの。

    あまりにも進んでいるようだったら、告知は
    するけど余命は知らせないような方がいいと
    思います。

    治る時期だったらちゃんと全部伝えて一緒に
    戦えばいいと思います。

    ただ、ご本人の受け止め方なので慎重に。

    ユーザーID:6572276996

  • お気持ちお察します

     去年の5月、主人(41歳)の癌が発覚しました。子供もまだ小さく、一人の時は泣きっぱなしでした。
    主人の場合は個人の病院で指摘されそのまま大学病院に検査入院。という流れだったので、初めからそうかも・・。と分かっていたようです。
    今もなお、無事手術は終わったものの早期癌ではなかったため補助的な抗がん剤治療を行っています。

    トピ主様のご主人がもし癌であったとしても、進行度によってはほぼ完治するものもあります。まずは、まだ悲観なさらないでください。
    又、告知はあったほうが良いと思います。 これだけ癌の情報があふれてる中、子供ではないのですから隠しとうすのは無理ですし、告知しないと
    やりづらい治療もありますよ。 得に抗がん剤治療ともなると。ご主人の事を思って。との事ですが、それならば二人で癌について勉強し知識を増やし
    必要とあらば納得できるまでセカンドオピニオンに意見を求め、共に立ち向かっていかれたらいかがでしょうか?
    自分の病気がなんなのかはっきりせず治療を受ける方が、とても不安だと思います。 私は、主人の前ではけして悲観的な顔を見せず、前向きになれるよう
    応援しました

    ユーザーID:4597038904

  • 告知を勧めます

    数年前、20歳を少し過ぎた段階で腫瘍が発見され切除手術をしました。
    一刻も早く切除し、すべてはそれからということで、癌も覚悟しました。

    入院病棟というものはシビアで、「呼吸器外科」に入院したらまず肺がんなのですね。
    病棟で一緒になった肺がん患者さんは皆さん、告知を乗り越え御自分の病気をご存知でしたし、
    また、その為に治療についてお互い情報交換をしたり、
    手術日が近付くと気遣いあったり励ましあったりと支えあっていました。
    薬に詳しい方もいれば、検査に詳しい方もいます。隠し切るのは不可能だと思います。

    気が弱い方であれば、尚更、告知してあげてください。
    そして、怖い、嫌だ、と弱い部分を晒せる場所を作ってあげてください。
    恐怖を昇華する為の逃げ道を作ってあげてください。甘えさせてあげてください。
    時には八つ当たりになるかもしれません。
    それでも、そういった感情を吐き出せる場所があるかないかで、一晩一晩目を瞑る時の恐怖が違うのです。
    その一晩の繰り返しが、次の一日を生きる気力に繋がります。

    トピ主さんにも旦那さんにもお辛い時間になるかもしれませんが、よりよい決断が出来ますように。

    ユーザーID:7943765752

  • トピ主です

    皆様有難うございます。
    時間がない中で、みなさまの一つひとつのレスがどれだけ有難いか。
    今朝、夫が出かけたあと、画面の前で号泣してしまいました。

    確かにこれだけネットの発達した世の中ですので、隠し通すというのは難しいことですね。
    でも昨晩もチラリと「告知はされたくないな〜」と。
    実際は「告知はされるもの」という前提の上で、私に甘えているのかもしれません。
    「余命半年だったら、会社を辞めて好きなことをしたい」とも。

    しかし皆様の優しいお言葉、叱咤激励は私の心を奮い立たせてくれます。
    皆様のご意見を参考に、
     「病名告知。でも万が一の場合の余命は告知しない」
    が一番いいのではないのか、と告知の方向に考えが傾いております。
    しかし昨日の夫の言葉に、私の心も揺れるばかり。
    病名は告知しても、症状は少し軽めに言ってもらったほうがいいのか、やはり戦う上で、しっかり知らせた方がいいのか。
    さらに悩みは尽きません。

    来週までのあとわずかな時間、皆様のご意見、体験をお聞かせいただければ幸いです。

    またセカンドオピニオンは皆様はどうされましたか?

    ユーザーID:3993735767

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 未告知でした。

    今ここで発言すべきか一度迷い、結局出てきてしまいました。
    私の主人は4月末、進行性大腸癌で他界しました。36歳でした。
    本人が違和感を感じたのは3月末、入院は3週間というほんとあっと言う間でした。
    一度目の手術で腫瘍が見つかり、その事は伝えてあります。
    2ヵ所の病院で、腫瘍マーカーに異常はなかったので、私も主人も良性のものだと思ってました。
    結局主人の両親には、余命半年の宣告はしたようですが、4日後に亡くなりました。
    私は環境(29歳、未就学児2人います)配慮か、私の親と一緒に話を聞いてもらうという形で、宣告間に合わず死後知りました。

    病理解剖の結果が遅くて、薄々は悪い物だと感じてました。
    主人と二人最悪のケースも考え、たくさんの話し合いは出来てました。
    私の場合は、知らなかったので告知の選択は出来ませんでしたが、先生達の配慮には感謝してます。
    確かに治療していくには告知しないと難しいと思いますが、あの時の私達夫婦にそれを受け止める強い精神力はなかったと思います。
    うちの場合はこんな感じです。

    ユーザーID:1747031138

  • 私はがん患者です 病名告知しても余命告知はしません

    私は30代の乳がん患者です。
    診察室のドアを開けて座るまもなく
    「乳がんです」と告知を受けました。

    乳がんの場合、胸を切除したり
    温存でも胸に傷がつきますから、
    治療が始まらないので告知しない訳にはいきません。

    私は不思議とその当時から落ち着いていました。
    あれから数年経ちますが、同じ乳がん患者の方と
    お話する機会がありますが、
    つくづく思う事は余命告知は絶対にしない、
    してはいけないと思います。
    これは医師もその様にする方が大多数ですし、
    患者自身もがん告知を受けるより
    (当然ですが)余命告知の方が堪えます。

    医者は統計学に沿って、余命と言っているのですから、
    それを良い意味信じる必要はありません。
    希望を奪う必要はありません。

    私も多くの友人を亡くしました。
    素敵な人ばかりで、涙が出ます。
    私も優しくなれたと思います。

    どうか、患者さん自身に希望を失わせない様にお願いします。

    ユーザーID:6021487335

  • セカンドオピニオン

    しました。と言うのは、最初にかかった病院の対応が曖昧だったから。

    診断結果を見た限りでは腫瘍が良性か悪性か分からなかったんですよね。
    確かにあるにはあるのだけど、摘出して生検しなきゃ分からない、と。
    そして言われた言葉が「どうしますか?」でした。

    癌かもしれないと言っておきながら、「どうしますか?」って…。
    この一言でセカンドオピニオンを決めました。

    次の病院では「多分悪性です。摘出しましょう」と単刀直入に言われましたが、
    それは『治す』(癌は治ると安易に言っちゃダメみたいですが)と言う姿勢が見られて、信頼できました。

    そんな先生なので、検査結果も「やっぱり悪性でした!摘出して間違なかったですね」と自信満々(笑)
    なんだかポジティブな先生の笑顔に「たいした事なかったのかなぁ」と感じたくらいでした。

    とにかく信頼出来る先生と頑張れるといいです。安心して任せられる先生と。
    今の病院に何かひっかかりがあるなら、迷わずセカンドオピニオンをしましょう。

    納得して治療に臨んで下さいね。トピ主さまも、思い詰め過ぎないで!

    ユーザーID:8518812527

  • セカンドオピニオン

     うちの場合は私が主人が検査入院している間に、その癌で実績のある病院をいくつか目星をつけ、
    セカンドオピニオンを受け付けているか・それには何が必要か・予約は今の所あいているか。 など
    いつでも行動できるように準備していました。  後はアドバイスをしつつも、選択は主人にさせました。

    現在の主治医が信頼でき、きちんとした説明をしてくれ、又本人や家族が納得でき、抗がん剤の標準治療ができる病院。
    なら私はお任せすると思います。  実際我が家も上記の項目が問題なかったため、そのままお任せしました。
    どうでしょうか・・。ご主人の言葉も気になりますが、やはり告知しないと闘えないと思われませんか?

    セカンドオピニオンをとるにしてもこちらになんの知識もなければ、提示された治療法が自分達にとって納得のいくものなのかも
    分かりませんよね。  A病院で切れないといわれた。 でも知識があれば、最適なセカンドオピニオンに意見を求めるなど、可能性を探す事も出来ると思います。
    ただ、種類によっては一刻を争うものもあるはずです。 よくお考えになってください。 応援しています。

    ユーザーID:4597038904

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