アメリカ大学院留学希望

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趣味・教育・教養

トピ主

結婚後3年経ち夫のアメリカ長期転勤になり現在アメリカの大学院(理系)へ進学したいと考えています。日本では学位終了のみです。(妊娠の為、2年前進学を断念しました)しかし夫の仕事も転勤後、家も落ち着き子育ても幸い余裕のある環境です。経済的にも夫の援助が得られそうです。本当に進学したかったので今挑戦したいと思っているのですが、アメリカでの進学に関する情報を持っていないので教えてください。英語はtoefl600点(4年前)です。あとどのように大学を選べば良いのでしょうか?日本様な感じでしょうか?主婦の暇つぶしではないつもりです。ブランク後、社会人入試のようなものは無いのでしょうか?日本でも将来進学を考えていたのですが、空いてしまった時間にとても不安です。ましてやアメリカでの理系進学は可能でしょうか?

ユーザーID:6405215580

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  • まずは受験資料を取り寄せて

    TOEFLの有効期限は確か2年間だったので、すぐに受け直します。出身大学の成績証明書(英文)やら推薦状2 - 3通やら揃えなければならない書類が沢山ありますし、願書の受付期限がありますので、今からでは秋入学に間に合いません。来年の春入学も危ない。教授と事前に連絡を付けることは一つ重要なのですが、受験・入学手続き自体は極めて事務的に実施されますので、admission officeとのやりとりを確実に進めていく必要があります。まずは各大学の受験資料を取り寄せてください(無料)。
    旦那様のお仕事がありますから、遠くに良い大学があってもトピ主さんはそこを選べないでしょう?米国内の大学ならどこでもOKなのですか?通信教育制度は日本より充実しているので、どの大学が通信教育を提供しているかネットで調べましょう。

    専攻分野をお書きになれば、詳しい方から有益なレスが付くと思います。

    ユーザーID:9139873610

  • 厳しいですが

    ここでお尋ねになっていることは全て自分で少し調べればすぐにわかることです。インターネットの普及で、以前とは比較にならない量の情報が簡単に手に入ります。

    何が言いたいかというと、こんな初歩的な情報収集から他人に頼っているようでは、仮に留学できたとしても鬱病や退学を含む大変な苦労をしますよ、ということです。「自分で」掲示板にトピックを立てて情報を集めている、とおっしゃるかもしれませんが、このような多目的の掲示板に初歩的情報を求めて「何もわからないので教えてください」ということを、世間一般では頼っていると言います。

    留学は情報収集から始まります。こればかりは自分で失敗しながら自分なりのやり方を見つけるしかありません。大学院レベル以上の研究も然りです。

    私は自分の経験上あなたのご質問にお答えすることはできますが、練習だと思って、ご自分でお調べになることを強くお勧めします。

    ユーザーID:6289278971

  • ご主人の転勤先周辺

    理系というだけでなく、どの分野の勉強をしたいのかが分からないのですが、現実的にはご主人の転勤先周辺の大学院を希望していることと想像します。 英語が読めるのであれば(読めなければ大学院は難しいと思いますので)、周辺の大学院を調べ、その学部ごとの入学基準について調べることをお勧めします。 
    留学生ということになりますので大学院入学の資格を満たした上で、留学生の資格も満たすことが必要と思います。 今の時代、どこの大学もホームページで詳しく入学要項を記載していますので、本気で大学院に行きたいのであればいくらでも自分で調べられると思います。 

    ユーザーID:9451102049

  • 進学は可能ですよ

    私も夫の都合でアメリカに住み始め、アメリカで理系の大学院に進学しました。
    結論から申しますと、アメリカで大学院に進学することは可能だと思います。
    大学選びはどうするかと申しますと、トピ主さんが旦那さんと同居しながら通える場所にあって志望する分野のプログラムがある学校となると赴任先によってはかなり絞られてくるはずです。
    あと、修士だけを目指すか博士だけを目指すかによってもかなり絞られてきます。
    とりあえず、赴任先周辺の大学院を調べて見られてみてはいかがでしょう?

    ちなみに、アメリカの大学院はTOEFLに加え(2年以内のスコアが必要)、GREというテストのスコア、推薦状、エッセイ、大学時代の成績で入学審査がなされるので、社会人入試という概念はありません。
    ブランクが気になるということですが、大学院によってはGREサブジェクトと呼ばれる志望分野の試験のスコアを提出するとうに要求されるので、その試験勉強をしているうちにある程度忘れていたことが思い出せると思います。
    私も学部卒業後5年ほどたっていましたが、なんとか大丈夫でした。
    頑張ってください。

    ユーザーID:3659248372

  • いろいろあります

    アメリカに住むものです。一概に理系の大学院と言っても、千差万別なので、まずは各大学院のホームページに行って、情報を集めるところから始めるべきでしょう。TOEFLの点数についても、学校によって要求が違うので、その点も、受けなおすことを視野に入れながら進めていくべきです。基本的に「入試」はなく、入学の許可・不許可は大学での成績(GPA)、共通試験(GRE)、TOEFLの点数で決まります。共通試験に対する準備も、早ければ早いほどいいと思います。詳しくは、専門の日本語サイトがそこらにあるので、Googleでサーチすればいいですよ。
    がんばってください。

    ユーザーID:2474639642

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  • アメリカ在住

    タイトルどおりアメリカでフルタイムの仕事をしてます。私は大学をアメリカで卒業しました。その後大学院(文系)入学の願書も提出し、受け入れられましたが、経済的事情などで結局やめました。私の経験から書きます。

    まず、インターネットで大学院の入学に必要な書類などを確認してください。また、4年前のTOEFLのスコアは提出できませんので受けなおさなければなりません。TOEFL以外のテストを受けなければならない可能性もあります。 

    日本でいう社会人入学という枠はありません。入学に必要な条件(学士など)をみたしていれば、その学士取得が何年前でも問題ありません。 アメリカでは働きながら大学院に通う人が多いですし、大学卒業後何年か働いてお金をためてから大学院にいくというケースも多いです。

    大学院選びですが、お住まいになる地域によりますね。私の場合、自分の学びたい学部があるか、奨学金制度が充実しているか、州立か(比較的授業料が安いから)、などの条件でインターネットで探しました。

    まずはTOEFLの勉強をしなおしつつ、ネットで探してみてはいかがでしょう。

     

    ユーザーID:2768884438

  • 米国の大学院(理系)を出ました

    名門大学だと競争が激しくてたいへんです。中国、インドをはじめ多くの国から来た留学生が米国の大学院(理系)で学んでいますが、彼らは必死に勉強して(卒業後に備え)、石にかじりついてでも米国に残ろうとするので、彼らと互角に闘える精神力がなければかなり厳しいと思います。

    また理系の大学院だと多くの場合、学生は大学からお給料(ステイペンド)をもらい、学費は無料になることが多いので、受け入れる側も学生に対して厳しい選別をします。金銭的なサポートを希望しないのであれば大学にとってはいいお客さまなのでかなり入り安くなると思いますが、下手をすれば無料の労働力としてテクの補助をさせられる可能性もあり、そこまでして大学へ行きたいかはトピ主さん次第です。

    それから見落とされがちなのは、ライティングです。こちらの学生は小さい頃からライティング力を鍛えられており、またアンダーグラデュエートでもライティングのトレーニングがあるので、英語が母国語でなくライティングに慣れていない日本人は二重苦を背負います。授業でもレポートを書かされることが多いので、ライティングで多くの日本人学生が苦労しているのが現状です。

    ユーザーID:4847146764

  • 入学+修士号取得なら全然OK。

    元々日本で修士課程進学予定だったとのこと+TOEFL(PB)600点以上なら、下地は十分だと思います。まずはご主人の転勤先から通える範囲内で研究主体の大学(理系修士ならLiberal Arts系より州立総合大のほうが一般的には充実しています)をウエブサイト等でリストアップしてAdmission conditionsを確認してください。GRE受験と日本の学部時代の指導教授からの推薦レターが必要になってくると思います。アメリカのビザステイタスについては夫君の帯同ビザでフルタイム学生が可能か、またはご自分でFビザを取得しなければならないか、夫君の会社人事とご相談下さい。2年以上の滞在予定なら修論+学位取得は全然可能だと思います。ただ、問題は卒業後でして、理系(化学・物理・生物・IT)でも分野によるのですが、一部分野では(化学・生物)日本帰国時に学歴に見合った職が見つからない可能性もあります(30過ぎ、子持ち、過去の職歴が短い、ブランクが長いetc)。アメリカ滞在が5年10年の予定ならば、アメリカの方が職が見つかりやすいかもしれません。アメリカは成せば成る国です。がんばってください。

    ユーザーID:6976631810

  • 補足です

    連続投稿失礼します。
    トピ主氏の年齢はまだ20代半ばでお若いようですね、失礼いたしました。それでもやはり先程のレスで指摘した「日本帰国時に、学歴に見合う職が見つかりにくい」は真だと思います。その後、アメリカまたは日本で博士に進みアカポス、となるとまた対策が変わってくるのですが、修士取得を単なる2年間の自己実現のお勉強体験でなく将来のキャリア育成と捉えるなら、専攻選択と将来のシミュレーションを慎重になさることをお勧めします。

    アメリカなら何歳だろうが女性だろうが、キャリアブレイクも跳ね返す十分の理由があれば職は結構見つかるものですが、日本社会ではまだまだ再チャレンジを認めてくれない面があります。日本ももう少し変わってほしいものです。
    学部卒業後2−3年のギャップはアメリカでの修士進学にはほとんど影響しないと思います。天才的な理系研究者を目指す一部のトップ校出身者は別でしょうが、アメリカ人でも一度社会で学費を稼ぐ・社会経験を積むなどしてから修士に入る事はあまり珍しくありません。
    いずれにしろ、トピ主氏は英語素地は十分にあるのですから、直接一次情報の収集を始められてはいかがでしょう。

    ユーザーID:6976631810

  • 大学院ではないのですが・・・

    私はアメリカの大学を卒業しました。アメリカの大学は日本のシステムとは
    入学方法から違います。受験と言うものがありません。でも大学院になると
    学校によってはGMATのスコアが必要になるかもしれませんね。

    理系と言うことですが、学部は決まっているのでしょうか?
    何を勉強したいかを決め、学部をしぼり、その後学校をしぼってみては
    いかがでしょうか?

    最近はネットでアメリカ大学院留学の情報もたくさんあるし、
    大学のhpで必要な書類やテストのスコアなども掲載されております。

    ユーザーID:6563709793

  • 大丈夫ですよ

    文系ですが、アメリカの大学院を2つ終了し、現在はアメリカの大学で助教授をしている者です。アメリカの大学院は社会人を受け入れることが多いので、大丈夫ですよ。ただし、特別枠というのはないように思います。学校探しは旦那さまの勤務先周辺の学校を検索し、ホームページを直接見るのが一番良いと思います。学部のページを見ると、たいていは情報が載っていますし、そうでない場合は問い合わせ先が載っています。

    大事なのは、GREとTOEFLの点数なので、アメリカにいらっしゃる前に勉強を(特にGRE)始めることをお勧めします。TOEFLは数年前に形式が変わったので、新たに準備をする必要もあるかもしれません。日本人には高得点が取りにくくなりました。

    もちろん推薦状も必要ですので、学部時代の教授に今からお願いしておくのも大切だと思います。

    学部を出てからブランクがある場合、その間に何をしていたか、というのも大事で、決して学部で習った知識をなくしていない、ということを強調するエッセイを書くと良いと思います(大抵の学校でエッセイを提出する必要があります)。

    準備に時間がかかるとは思いますが、頑張ってくださいね!

    ユーザーID:5331840930

  • 大学院卒業しました。

    去年、アメリカの大学院を修了、働き始めて1年になります。

    サーチエンジンで検索されるました?ご自分で調べて見られることをお勧めします。そのくらいの意欲がないとつらいくらい、アメリカの大学院は厳しいです。

    とにかく。TOEFLはもう一度受けられないといけないですよね。スコアの有効期限が切れているので。スコアによって出願できる大学が決まってしまう、というのもありますけど、ご結婚されててお子さんもいらっしゃるなら、場所的な意味で制限がありますよね。通える範囲の大学を調べて、その後学費を調べたりして見られたらどうでしょう?アメリカの学費は高いです、ちなみに。

    理系とおっしゃると何ですか?専門によっては、学部の専攻がちがいすぎると受験できないものもありますし。とっておかないといけないクラスとかある場合もありますし。

    社会人入試のようなものは、ないと思います。聞いたことがないので。アメリカの場合、学部を出て何年か働いてお金を貯めたあと大学院に戻ってくるひとも沢山います。なので、とくにそれが珍しいわけではなく当たり前なので、そのための特別な入試はないと思います。

    ユーザーID:6336736974

  • もう少し自分で調べてみませんか

    理系でも分野は?アメリカといっても、どこでもいいわけではないですよね?今からこの秋入学はまず間に合わないと思います。来年の秋目標でしょうか。修士と博士、どちらを考えていらっしゃいますか?

    まずは、御主人の赴任地域で、通える範囲の大学のうち、自分の専門分野で学べるところを探すところからではないでしょうか?プログラムをみて興味のあるところ、スタッフをみて、ラボをみて、発表論文などを見る?

    経済的にもバックアップしてもらえるということですが、大学によっては、本当に無理という学費のところもあります(日本の私立医学部以上)。奨学金は日本より充実しています。TAなどでお金をもらえる仕組みも整っています。これらもあわせて考えたほうがよさそうです。

    TOEFLは4年前のスコアではだめだと思います。要求されるスコアも大学により様々。社会人入学は聞いたことがありません。私がいたところは、修士1年目で各研究室をまわり、2年目から配属となっていました。希望の研究室にはいれるかどうか、教授の受け入れ体制も一度コンタクトをとって聞いてみてはいかがでしょうか。今はネットの時代で簡単にe-mailできますから。

    ユーザーID:6205177755

  • ありがとうございました

    近場の大学だけですが、HPも資料も取りに行きましたが、推薦状のことが書いてありませんでした。日本の感覚で、違いに不安でトピを立てました。GREですが、全ての科目を受けなければいけないのでしょうか?GPAの点数は指定を満たしていないと受験不可でしょうか?すみません正直ただ戸惑っているだけかもしれません。書類を読んでも不安になるばかりで、私はまだ覚悟がないのかもしれません。

    本当に学者として生きていきたい学生さんが居るのに私はその中に入って良いのか。近所に大学があるのでわからないことを聞きに行ったら書類にある様だ、でした。ただ推薦状のことがないこと、あとこちらで研究室を訪ねたりは駄目なのでしょうか?こんなに戸惑ったり不安なのはまだ情報が少ないからでしょうか?必要なことはわかっているのですが不安です、これでいいの?って感じで。もう少し自分で頑張って見ないとだめですね!

    ユーザーID:6405215580

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主さんの場合は、選べる大学は限られているのでは

    旦那さんの転勤についていらっしゃるなら、居住地の周りでの大学を選ぶ事になりますから、大学の選択の多い大都市を除いては、選べる大学は限られていると思います。トピ主さんが先ずする事は、旦那さんの勤務地付近の大学をヤフーなんかを使って調べ、自分の専門の学科を調べ、そこの教授・若しくは大学院生アドバイザーに直接コンタクトを取る事です。教授の経歴を調べれば、中には貴女の大学時代の恩師と繋がりのある方もいらっしゃるかもしれません。

    後、TOEFLを受けなおすのと、GRE等、必要とされる試験を受けましょう。GREは数学は簡単ですが、英語が日本人には難関ですので、シッカリ準備してください。

    それから、論文の提出をする可能性もあります。自分の日本語で書いた論文を、英語で書き直しましょう。自分の専門分野の英語での書式を調べて、その書式のマニュアルを手に入れましょう。特に、引用、文献は、マニュアルどおりにする必要があると思いますので、シッカリやりましょう。これをすると、院に実際入ってからが、かなり楽になると思います。

    ユーザーID:8468757278

  • トピ主さんには無理かも

    二度目ですが、辛口を書きますね。

    トピ主さんのレスを読みましたが、うろたえすぎ、対応力がなさすぎという印象を受けました。大学の窓口にいる人なんて、「たまたまそこにいる人」に過ぎません。大学の事務局は極めて官僚的、つまり自分が担当している狭い仕事のことしかわからない人の集団です。そんな人に質問しても、まともな返事は戻ってきません。提出書類に不備があれば、トピ主さんに事前に問い合わせることなく書類全体がはじかれ、放置される。入試要項という書類群を自分で解読して、提出期限を睨みながらテキパキ処理していける人でなければ、米国社会で生きていけないです。

    「GREですが、全ての科目を受けなければいけないのでしょうか?」こんな幼稚な質問をしている時点で、トピ主さんはアウト!です。全部書類に書いてあるはずですよ。必要書類の範囲は大学によって異なるが、ぬかりなく対応する。こうした作業を全部自力でこなさなければならない。院留学者の経験談もウェブ上に沢山ありますが、読んでますか?

    院ではなくカルチャーセンターにしておいたほうがご自身のためかもしれませんよ。

    ユーザーID:9139873610

  • 理系でPh.D.をとりました。

    日本で大学を卒業して会社に就職。10年働いた後、一念発起してアメリカの大学院(理系)に留学し、Ph.D.をとりました。ブランクがあっても、チャレンジしたいという方の夢を聞くたび、そこに以前の自分の姿が見え、応援をしたいと心から思います。しかし、一方、とぴ主さんの文を見る限り、りーさんや、たまさん、cubabeさんの厳しいご意見に同意せざるを得ません。なぜなら、すべてが及び腰だからです。私が留学を考えていた時は、インターネットは、ダイアルアップしかなく、資料集めにひと月何万円も電話代にかかったときもありました。日米教育委員会にも足を運びました。理系留学の本も買いました。それでも、自分の勉強したい専門分野が強い大学が、どこかよくわからなかったため、大学をいくつかを選び出し、これから訪ねて行くから会ってほしい、とEメールと電話でコンタクトをとり、会社を休んで渡米したこともあります。今、情報を集めたり、試験対策の洋書を買うのも、簡単にネットでできる時代なのに、なぜ、こんな初歩的なことを聞かれるのでしょう?学力もそうですが、決意と行動力のない人は、厳しいアメリカでは、成功は難しいと思います。

    ユーザーID:7591580099

  • まずは専攻を

    進学と行っても、ただどこでも良いから進学したいわけではないですよね?
    まずご自分の専攻、勉強したいことをしっかり絞り、それに合わせて情報収集が必要だと思います。

    ご自分の専門について多くの論文を読み、その中で自分が通えそうな範囲内に研究室を構えている所の教授、准教授に、直接メールを出してみるところからはじめたらいかがでしょうか?

    また、大学院生をとる余裕のない教室であれば、ボランティアからはじめて自分を売り込むこともできますし・・・。

    私もアメリカの大学で働いていますが、行動あるのみだと思います。
    思い悩んでいるだけだと、人生もったいないですよ!行動を起さないとチャンスも訪れないと思います。
    頑張ってください!陰ながら応援しています。

    ユーザーID:4824307226

  • これからのやる気次第かと

    最近アメリカの理系博士号取得しました。学者になる気はないとの印象なので、修士号ということでしょうか。ブランクはごく普通の事で気にする事はないと思いますが、厳しいのは確かですよ。大学によって差はありますが、私の大学の場合、博士過程に受け入れられても半数以上が終了出来ずに去っていきました。只、修士号の場合はなんとか終了している人が多かったと思います。

    正直文面を見ると、なにか頼りなさ過ぎる印象なのですが(すみません)、そんなものも一旦学部に入って頑張り始めれば吹っ飛んでしまうのではと思います。本人が本当にやりたいのなら。そこら辺がアメリカの大学の良いとこかと思います。週末とか余暇は全く無くなる、と思って、それでもご興味があるのだったら、試してみても損はないかと思います。

    余分な事なのかとも思いますが、万一やってみて面白くなって博士課程もチャレンジ、となった場合を考えると一番大切なのはアドバイザー選びだと思います。学生生活、その後の就職が大きく変わるので、慎重に。間違った、と思ったら人情に振り回されずにすぐ変えましょう。(ちなみに私は変えずに後悔してます。)

    ユーザーID:5888669980

  • 二度目のレス読みました

    まずは落ち着いて、書類に書いてあることを理解するよう努めてください。募集要項にあたるものですよね?そこに必要なことは記載されていると思うのです。

    >本当に学者として生きていきたい学生さんが居るのに私はその中に入って良いのか。
    学ぶ意欲があれば、いいでしょう。横ですが、アメリカ人で院卒は大部分は大学に残るというより、ペイのいい企業を目指しています。

    >こちらで研究室を訪ねたりは駄目なのでしょうか?
    日本でも、アメリカでもかわりはないと思います。アポなしでいっても迷惑なだけ。まずPIに興味があることを伝え許可がでてから見学したほうが、むこうも現役の院生にも伝えてくれるでしょうし得られる情報は多いと思います。

    アメリカの事務(に限りませんが)全てが有能な方ばかりではありません。簡単にいえば当たりはずれが大きい。よくビザ申請したいのに必要書類がこないから何度も問い合わせしてやっと、という話も聞きます。ジェネラルな入試情報ではなく、留学生に限った質問(ビザ移行など)は大学のinternational officeの人のほうが慣れていて詳しいですよ。

    ユーザーID:6205177755

  • 頑張って下さい

    辛口な人もいるようですが、学部時代でTOEFL600点って、なかなかとれないですよ。
    僕もアメリカ大学院に行きたかったのですが、なかなか準備が進まず来るのがかなり遅れました。

    webを見ても何が書いてあるのかわからず、落ち込むんですよね。
    でも、それが普通ですから、安心して下さい。
    理系大学院に行くと中国、韓国、インドからの留学生がいますが、彼らは全員学部時代からそういう集団の中にいるので情報、うらわざも得やすいのです。
    そういう人たちと比べて一人で孤独に準備するのは心理的負担が全然違います。

    僕の経験から言えばTOEFLで600点取れる人は大学院の勉強は、まず、大丈夫と思います。
    理系の場合、GREの受験がたぶん必要ですが、専攻によって、subject testは変わります。

    今の時代、大学を訪問する必要は全く無く、webのadmissionのところに全ての情報があるのでそれを辞書を引きながら熟読することです。一校読めばどこも同じ事がわかると思います。出願自体もwebの所が多いでしょう。

    応援してます。頑張って下さい。

    ユーザーID:8911502985

  • 留学生支援オフィス

    既にアメリカに住んでらっしゃるのであれば、実際に学校のオフィスに行ってわからないところを聞いてみるといいのではないかと思います。私が通った学校にはInternational Student Officeという留学生支援オフィスがありました。基本的には在籍している留学生の支援をしているのですが、人によっては留学希望者でも支援してくれることがあります。

    ユーザーID:5062845209

  • がんばって1

    文系ですが、アメリカの大学院に在籍するものです。HP上でも情報があふれていて私も不安でしたので、トピ主さんのお気持ち分かります。ここでトピ主さんの受験資格を云々されている方もおられますが、受験資格、入学資格は大学が決めることでしょう。
    私は文系ですので、GREの科目や推薦状の形式などは異なるかもしれませんが、私が最初の情報整理に使った方法をお伝えします。
    まず、各大学のHP内で、興味のある科のウェブサイトに行きました。どのようなプログラムがあり、どのような先生が教えているかを見たら、惹かれるプログラムがでてくると思います。
    次に受験科(Admission Office)と、学部のHPの両方を見て、必要な書類をエクセルでリストにしていきます。推薦状の数や、志望動機書など、細部が大学によって違うので、それもエクセルの備考欄にメモしました。これで、情報が錯綜して不安だった面が解消された気がしました。
    ウェブサイトで注意して見た方がいいのはAdmissionと、International Studentsの項目ですね。

    ユーザーID:2600485507

  • がんばって2

    トピ主さんは、日本での専攻とは違った科目を勉強されるのでしょうか?
    もしそうだったら、半年から一年かけて、行きたい大学の学部(アンダーグラッド)で、いくつか授業を聴講するのがお勧めです。ブランクがあって不安という事であれば、専攻が変わらなくても授業をとってみたらいいかもしれません。そのメリットは、
    1アメリカの学部でとった成績が実績として残る(後で、成績表を受験資料として提出する事ができる。そのかわりなるべくいい成績をとってくださいね。)
    2各教授の得意分野が分かる。
    3授業を受けた先生に、推薦状を書いて欲しいと頼める。
    4その大学の色々な側面(学生、教授との関係、授業の質など)が見られる。
    アメリカでは専攻を変えるとき、こういう手段をとる人がたくさんいるみたいです。それから私は教授のオフィスアワーにアポイントをとって、直接話をしに行きました。大学院を受けたいということで、学部やプログラムについての質問をすると、親切に答えてくれましたよ。
    入ってしまえば後はがんばって勉強するのみ、ここで一踏ん張りして、自分にあったプログラムが見つかるといいですね。応援しています。

    ユーザーID:2600485507

  • まず、住む場所に近い大学を探してみては?

    まず、アメリカ国内にはたくさんの大学があります。でも、どの大学にしたいのかは、たぶん、旦那さんの転勤先、それから、旦那さんと一緒に住む場所によって決まってくるのではないんでしょうか?もし、旦那さんと離れて住むとかってなったら、別の話ですけど、でも、離れないと考えれば、学校は絞られてくるはずです。

    それから、学校が絞られてきたら、その学校のどの学部に願書を出したいのかを決めてみてください。私は、理数系ではなく文系でしたので、ちょっと理数系の事は分かりませんけど、でも、基本的に外国人には、TOEFLを受けることが必要とされ、それから、GREも必要になってきます。また、学部を決める前に、Nondegree Studentとして夏休みなんかに授業を受けることも可能だと思います。よくその学部でいいのか分からないという場合は、一度、いくつか授業をとってみて、自分とあっている学部かどうかを経験する事が出来ますので、もし、どの学部でいいのか分からない場合は、Nondegree Student として授業をとってみるのも一つの選択です。

    ユーザーID:9405515148

  • Non degree seeking statusは?

    こんにちは、中西部の州立大学に勤務している者です。行きたいと思う大学のインターナショナルオフィスのアドバイザーとアポイントメントを取られましたか?トピ主さんの場合、学生ビザではないと思われるので、フルタイムの学生さんと違う形でクラスを取ることができるかもしれませんよ。この秋からはじめたいのでしたら、non degree seeking graduate studentのステータスでクラスがとれるかどうか調べてみて、それが可能ならばパートタイムで一つか二つクラス受講されてみたらどうでしょうか。そして秋学期の間に正式な入学手続き等の書類の準備をすすめていけばいいのでは。学科によってはGRE等のスコアは要らない事もあります。入学手続きを始める前に下見をするのは良いことですので、行きたい学科がはっきりしていたら、専攻学科のオフィスに学校訪問の申し込みをするのもいいと思います。外国人だと入学手続きのインフォメーションが専攻学科、大学院のほかにInternational Officeも絡んでくるので、わからないことはあきらめずによく問い合わせたほうがよいです。がんばってください。

    ユーザーID:2001513247

  • 先生にメールして直接会う

    アメリカの大学で大学院生を指導する立場にあります。理系ではないですが、理系の先生とのお仕事をよくします。
    もしトピ主さんに時間があるならば、他の方のおっしゃっている様に、クラスを受講か聴講するなり、プレゼン等に顔を出す等して、先生とお知り合いになることをお勧めします。そこでそのプログラムのシステムや雰囲気をよく理解してから決めるのがよいと思います。よく分かっていないうちに入学して、後で思っていたのと違った、ということになると、指導する側も大変困ります。大学院生の指導は大変エネルギーを使うので、こちらも選考に気を使います。

    まあその辺り、大学や学位によっていろいろ違うと思いますので、指導教官になってもらえそうな教授に実際会うのが一番よいと思います。その先生か、デパートメントの主任の教授にメールを出せば、すぐ連絡があるんじゃないでしょうか(夏休みなので返事がちょっと遅いかもしれませんが)。入学手続きも含め、疑問や不安に思っていることは、そこですべて質問するのがよいと思います。有名で多忙な先生なら別ですが、そこで丁寧に対応してくれない様な教授なら、入学後も不安です。

    ユーザーID:3055984755

  • 淡々とやるべき事をこなしてください

    トピ主さん、やる事が分かっているなら、淡々とそれをこなしてください。
    アメリカで研究者なら、Ph.Dが必須です。最低5年掛かります。
    理系なら、一般的に、インターネットベースのTOEFL、GRE、GRE-Subjectのスコア-が必要です。 取りあえず、i-TOEFL 105点、GRE1200点(Math800、Varbal400)、Subject800点が1つのラインです。

    推薦状(Recommendation Letter)は、通常2通から3通必要です。 statement of purposeも、とても重要です。 WEBに、Fianlcial Aid が書かれている筈です。 基礎科学の場合は、TA/RAになるのが条件で学費は無料、給料も出ます。 秋学期入学の場合、1月の頭が願書の締め切りです。 それまでに全てを揃えます。 そこから入学まで9ヶ月有る訳で、その間自分の足りないところは自分で勉強出来ます。
    後は、目標大学院の、希望学科のホームページのGrad Student Admission のコンタクトにメールして、疑問点は直接聞いてください。 ちゃんと答えてくれます。

    ユーザーID:5328199150

  • 厳しいご意見が続きますね

    アメリカの大学、大学院卒業しました。ポスドクしてます。
    厳しいご意見が続きますね。うろたえてらっしゃるようなので、とりあえずお引っ越しと新居への順応をされてからご一考されてはいかがでしょうか。現在はお引っ越しの準備等も大変なのではと推察しております。知り合いに20代後半でアメリカに語学学校留学、そして理系の修士をし、現在ドクターコースにいる人がいます。語学学校にいる間に現地に順応、修士コースで学業復帰し、ドクターで研究をやる、というゆっくりコースですが、情報も現地で得られ、ドクターコースは自分の学びたい先生を選べたようです。現地到着即入学、と焦らず、希望を捨てなければ道は開けるものです。アメリカンドリームってそうですよね。社会人、ブランク等はそんなに問題ではないでしょう。メインの推薦状は学部時の教授に頼めばいいのです。もう一本は語学学校の先生でもいいかも?? (これはわかりませんが)

    現実的なお話になります。、日本での就職はたしかにきついかもしれません。修士は学費免除ではありません。研究や勉強は子供さんのお世話をしながらは困難(不可能ではありません!)です。続きます。

    ユーザーID:7408295861

  • 厳しいご意見が続きますね(続き)

    院在籍時の鬱病はよくある話です。それだけストレスフルな環境です。家事などもかなり犠牲になると思いますので、ご主人のご理解は得られてますか? 家族の理解とサポートは必需品です。なぜこういうことをやっているか、目的がしっかりしていないと自分を見失ってしまいます(だから上記のみなさんは厳しいご意見なのです。ここを乗り越えて自分の手でつかまないといけないものだからです)。修士は2年ですが、博士課程はリミットがありませんので、自分や周囲を納得させる思いがなければしんどいですよ。誰も手を握って仕事を教えてくれる訳でもないので、自分でイニシアチブをとって模索するしかありません。

    受験資料を取り寄せられたそうですが、練習と思って一項目づつ前向きに埋めてらっしゃいますか? 足りないものがみえてくるはずです。エッセーも大事なのでよく想を練りましょう。

    大学院はピンキリありますのでどこかに入学はできると思います。そこから何を得るか、どうやって次につなげるかはあなたご自身です。成果によりますが、日本での就職は困難でしょう。それでもやりたい!とお思いでしたら、がんばって道を拓いてください。

    ユーザーID:7408295861

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