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着物好きの方、呉服屋体験教えてください!

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趣味・教育・教養

みかん

着物歴1年の若輩者、みかんです。アイテムは古着や頂き物、おさがりがメインなので呉服屋にはたまーに小物や下着、半幅帯を見に行くくらいです。

着物エッセイなど読むと「注文してないのに勝手につくられた」とかコワイ話がありますよね。かくいう私も、初めて入ったお店(チェーン系)で半幅帯を買ったら、お店の人に帰してもらえず、「訪問着とか付け下げはもってらっしゃる?」なんて聞かれ、ひえーとか思ったことがあります。古着店では出入りの問屋さんにくわえタバコで接客され、唖然としました。

いつかは反物からあつらえて・・・とか夢見ているのですが、皆さんの「呉服屋でこんなことがあった!」体験やそのときの「こう対処したよ」っていうのをお聞かせ願えれば嬉しいです!

ユーザーID:5743450408

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  • 私もチェーン店で

    こんにちは。30代着物歴約10年です。
    私もチェーン店で痛い目に会いました。浴衣でも見るか〜と気軽に覗いていたら、同年輩の店員さんの「着物好きなんですかー」とお友達トークが始まり、そのノリで展示会に行く約束が出来てしまいました。
    「見るだけ」と言われて行ったのに、買わなきゃ帰さない雰囲気で怖かったです。展示会は絶対に薦められません!!
    まずは訪問着や色無地など、必須アイテム的な着物を「一枚は持っていなくちゃ」といわれると思いますが、嘘でも良いから既に持っていると言いましょう! 必須アイテムは持っているので、これから先本当に気に入った趣味的な着物しか欲しくない、と主張すると効果あります。

    ユーザーID:5129963762

  • まず、「断る」ことを覚えましょう

    母の親戚や知人に呉服商が多かったので、物心つく前から呉服屋に行っていた着物好きです。

    他トピにもありますが、呉服屋さんは、とにかく押しが強いです。その押しに負けず、いらないものは断固として「断る」覚悟が必要です。これがなければ、呉服屋は足を踏み入れてはいけないゾーンになってしまいます。
    ちょっと自慢ですが、私の最大の武勇伝は、「招待された料亭の展示会で、料理を完食したくせに何も買わずに出てきた」ことです。呉服屋の商売をよく知っている人であればあるほど、この話には驚きます(笑)

    断り方ですが、このあたりの科白を実践してみてください。
    トピ主さんがお若い方なら、「お金がありません」「ローンは止められていて」「母が見立ててくれるので」。
    逆に30代以上の方なら「主人に聞いてみないと」。
    さらに、着物についてうんと勉強して詳しくなったら、染織の技法・紬の産地・有名メーカーや作家の名前をバンバン出しまくり、「こういうものはもう持ってるのよ」「これもいいんだけど、やっぱりあれと比べちゃうとねぇ」などとケムに巻く方法もあります。

    呉服屋通い、楽しんでください。

    ユーザーID:3902140669

  • トピ主です

    >でみさん
    早速ありがとうございます!私も年が近くて仲良くなった店員さんがいて、「コワイ人もいるけどこの人はいいなあ〜」と楽しくお話したりしてるのですが、展示会の案内が来たときは行きませんでした。可愛い絵葉書にぜんぶ手書きで書かれてあって嬉しかったのですが、いろんな意味で自信がなかったので…(汗)やっぱ怖いとこなんですねえ。

    ユーザーID:5743450408

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 目的を持って行く&あいまいなことは言わない

    これに限ると思います。
    デパートでもチェーン店でも、街中の呉服屋さんでもとにかく、声をかけられたらその日の目的を明確に言うこと。例えば、帯締めを探しに来たのならそれだけが目的だとはっきり言うこと。見に来ただけでもそれをはっきり言うことです。あいまいに「いいものがあったら・・・。」などと言葉を濁した言い方は悪く言えば付け入る隙を与えます。

    また、自分でも「こうこう、こういう場合に着る着物&自分の好みの柄やや色&大事な予算」、「この着物に合う小物」と限定で選んだ方が、身に着けた時の決まり具合が違います。それに、そうやってこれにはこれと選んだ方が、少しずつ増やす楽しみもあります。(笑)

    そして、もし物をいっぱい広げたとしても、「悪いから・・・」と言って妥協して買わないこと。買わない客を足蹴にするような店はその程度です。良心的な店なら、好みや予算をきちんと話して相談すれば、見合ったものが手に入った時に連絡をしましょうということになります。そうやって、少しずつ仲良くなって、お得意さんへとなるのです。

    ユーザーID:5794567045

  • 「基準軸」を作りましょう

    始めまして。
    自分で着物を本格的に誂え始めて1年のbubleです。

    着物を見る目や知識を養うには実物を見る機会を増やすのが
    一番なので、呉服屋や問屋とかに行きますよね。

    私の対応方法はいたってシンプルです。
    「着物は普段着やお洒落着として考えているので、
     小紋までしかそろえる気はありませんが、
     すでに結構持ってます」(←これは本当)
    「訪問着?色無地?...持ってるけど着用機会が
     無いので小紋で良いです」
    (↑一部嘘)等、自分なりの軸を持って先手を打ちます。

    但し、私も最初は帯、長襦袢、小紋を
    呉服屋で反物からお仕立てしてもらいましたが、
    初期投資・勉強代として割り切りました。
    実はこのときの経験が上述の「基準軸」作りや、
    呉服屋とのいい意味での攻防にいきています。

    また、着物には格がありますし、
    季節によって着物の生地も変わるので、
    この点を意識してご自分の中で
    着物の所有基準を作られて呉服屋に挑まれても
    宜しいかも知れませんね。

    でも一番は、自分の意志(要る/要らない)を
    しっかりと伝える事ですよ!

    ユーザーID:9110702458

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  • トピ主です

    >呉服屋通い暦25年さん
    それはホントに武勇伝ですね!食事がつくと買わずに帰るのは至難の業・・・というのはいろんなところで聞きます。買い手にも知識があるとやっぱり強いものですね。私ももっともっと勉強しよう・・・というか、着物の本はいくらでも読めてしまうんですが(笑)

    ユーザーID:5743450408

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • やっぱり展示会

    普段、お店で購入する分には私は怖い思いをした事はありません。
    やっぱり、展示会が危ないかな。

    最初は購入する気がなくて、何となく購入したくなる気分になってしまいます。

    私的に安全だと思うのは、ショッピングセンターやデパートの呉服屋さんや、その土地の老舗の呉服屋さん。

    もっとも、私は気に入らないと絶対にセールストークに乗らないので、怖い思いをした事がないのかもしれませんね。

    ユーザーID:5613311072

  • 母という武器

    着物教室のクラスの人が教えてくれた店に行ったのですが、カジュアル向きの気軽なものがメインでした。
    なので?「下のお名前教えて下さい♪」なんて言われてつい教えたら
    「○○ちゃん」といきなりちゃんづけ、しかもタメ口。
    あなた、私より絶対年下でしょ!
    あまりにも不愉快なので試着を脱ぎ捨てて帰りました。

    ちゃんとした呉服店では着物に詳しい母と行く事にしています。
    そうすれば見立てもしてくれますし、店員さんと互角に渡り合ってくれるので。
    私などでは良いものかどうか見抜けません。
    それより、母は駆け引きにはめっぽう強いです。
    高級店で値切るのだけは辞めて欲しいんだけどな…(汗)。

    私が店員さんに絡まれた時の対処法は「今日はひやかしですから。」と最初に釘を刺す。
    ある程度買うつもりのある時は「予算はこれだけなので他の物は買いません。」と宣言する。
    最初に宣言すると相手も予算内で見繕ったりしてくれるし、気の無いそぶりをしていると離れていきますよ。

    ユーザーID:0240989765

  • のれんに腕押しぬかに釘

    こんにちは。
    大型スーパーなどのテナントの呉服屋さんは、時々のぞいています。
    (さすがにお店を構えた呉服屋さんには入りづらい・・・)
    二十代の若かった頃は、一度つかまったらなかなか放してくれない強引なセールスに閉口していました。

    反物をあてられ、長時間拘束されてやっとの思いで振り切ったこともありました。
    そんな私も今や立派な「怖いものなしのオバハン」
    店員さんが寄ってきても「あ、見てるだけだからお構いなく」と追っ払い、訪問着や高価な紬を勧められても「宝くじが当たったらね♪」とにっこり応対。
    本当に欲しい着物を探しているときは、「今日は下見だけど、いいかしら?」と先制ジャブをかましておきます。

    いろいろ見せてもらっても、あまり欲しいものがなければ「う〜ん、悪いけど、ちょっと私の趣味じゃない。いい品だっていうのはわかっているんだけど、今回は遠慮しておきます」とにっこりきっぱりお断りします。
    年を重ねてくると、断るテクニックがついてくるんですね。
    ああ、純真だったあの頃の私はどこに・・・。

    ユーザーID:1911732391

  • 気をつけて!

    恐ろしい所。
    その通りです。

    20代の頃、知人に呉服屋さんがいたので軽い気持ちで展示会に行ったのですが、何と一式揃えさせられ、組んだローンはお友達価格で120万以上。
    結婚した時に、父が必要最低限以上のものを持たせてくれたので、着物は要りませんと初めに言っていたにも関わらず、です。

    この着物にはこの帯、襦袢はこれ、帯び止め足袋・・・もう全てでした。
    持っていますと言っても、うちの着物にはこれじゃなきゃ合わないからと・・・

    勉強料だと思って、支払いました。
    高すぎますけどね。
    1度も袖を通す事無く、かれこれ10年が経ちます(泣)

    ユーザーID:9313181590

  • 私も帰してもらえなかった!

    ありました!大失敗(?)が。あまり思い出したくない過去です・・・。

    私も着物に興味が無いわけではなかったのでデパートで呉服屋を覗いていたのです。そしたら若い兄ちゃんが声かけてきて話を延々とされました。その時は仕事中だったのできりあげられたのですが。その後展示会みたいな招待ハガキが来てそれに行ったのがいけなかった。
    私は浴衣だけ買うつもりだったのに、浴衣を着て、いつのまにか着物を着せられ、電卓を持ち出し「1日1本缶コーヒー抜けば買えちゃいますよ」って言われ5・6人に囲まれ着物を買っている私がいました・・・。
    まぁあればあったで良いんですが気持ちの良い買い物では無かったな。人生の汚点の1つです^^;やられた!でも勉強になりました。高い授業料だぜ。あれから強くなってはっきり断れるようになりました。あの頃は若かった・・・・・・
    でも私だけじゃないみたいでほっとしています。これから呉服屋を覗く方はくれぐれも気をつけて下さい。

    ユーザーID:9615134686

  • こんなかんじでした

    チェーン、個人経営いくつかあたり、居心地のいい呉服屋を探し出しました。
    呉服屋とは、以下なんだなーと私は認識してます。

    悪い呉服屋全体に言えること
    ・結城・大島・加賀友禅・作家者など芸術品として売り込もうとする
    ・財産になるという
    →着物は売る時は二束三文です。財産にはならないので、この言葉を言い続ける店は絶対にNG。
     着物を知り始めた人は、この言葉に本当に弱いらしい。
    ・高い、びっくりするほど高い。同じものを良心的なところで1/5の値段で買った事も。
    ・展示会で何もかもを吸い取ろうとするかんじ。人間同士の戦い。

    良い呉服屋全体に言える事
    ・無理にすすめない
    ・本当に着物好きな、粋なお客さんが多い
    ・普段着用の着物も豊富にそろえている(店の個性によりますが)

    何故か店主と世間話だけして帰る常連さんも多し

    続きます

    ユーザーID:1866974894

  • 続きです

    あ、経験ですね・・・

    ・展示会、60万近い着物が。(作家物)
    確かに綺麗だが高いなーと思っていたら、その作家さん本人がやってくる。
    「私のサインと貴方のお名前を裏に入れますよ。」と。
    それで着物の価値があがるんだろうか・・・・・・
    古着のサイン付を見ると、この人呉服屋に負けたなと思う今日この頃。

    ・よく行く呉服屋さんが、店の場所を貸し出しよその店の展示会を。
     高い懐石が出る。3人中、私と友達1人は食い逃げ。一人は断りきれずに2年ローン。いつもは絶対にすすめない店主も、よその店との兼ね合いがあるらしく、すすめまくり。ご飯付きは気の弱い人は行ってはいけません。
    --------------------------------------------------
    残念ながら、着物はそんなに安くはないです。
    良心的な店でも、手作業の工程が多い良いものだと、仕立て代込みで10万以上します。
    でも30万代以上の着物は、実は案外少なかったりすると思います。(店によるのかなー)
    また、個人の呉服屋は店主によって品揃えが全く違います。
    色々探してみてください

    ユーザーID:1866974894

  • いい呉服屋を見つける事です

    私も着物好きです。
    で、ふらふらとお店に入ってしまう事があります。
    でもチェーン店には行かない、これはお店にノルマがあるから買わされそうに
    なるからです。
    次にショーウインドウをまめにチェックして、気に入ったものがいつもあるお店に
    入ります。
    その他、お茶をやって着物をよく持っている人に紹介してもらったりしています。

    私のお気に入りは「美しい着物」にも出ているお店です。
    さすがにちゃんとした雑誌に載ってるだけあって、接客も丁寧だし、自分で
    思いつかなかった色選びをしてくれたり、質のいいものがあります。
    そして値段も手頃でした。
    しかも買い物をしてとてもいい気分になりましたよ。
    まずいいお店を見つけて色々相談するといいと思いますよ。

    ユーザーID:6026845595

  • わたしの場合。

     わたしは、呉服が好きでも、嫁入りの時、母が一通り、準備してくれてたの
    で、初心者かもしれませんが。(ここの地域では、普通、親が準備している)
    先日、娘の成人式用の振袖を、見に行きました。 
    そして、ダイレクトメールの展示会など、10箇所近く、巡り、もう娘に
    嫌がられました(笑)
    そうなんです、店の人や、娘がなんと言おうと、わたしの目に狂いはないと
    信じ、嫌なものは、嫌と言ったんです。
    そのことで、不快な感情をあわらにする店員は、×です。結構、そういう人いま
    したよ。やはり、チェーン店に多いです。若くて、友達みたいに話しかける人
    も×、着物のことを知らないバイトが多いですからね。
    昔から、実家にも呉服屋さんが来てましたが、とても、紳士的です。
     チェーン店とかは、売れ残り商品も多く、オススメできません。
    やはり、信頼の置ける個人商店とかがいいと思います。
     振袖は、その個人商店の展示会(いろいろな店の協賛)で、買いました。
    一生に一度と、多額な買い物ですが、ちゃんと、アフターケアもあり、安心
    です。(倒産の危機、染み抜きなどを頼めるか)
     

    ユーザーID:1001627529

  • 展示会の逃げ出し方

    着物友達と雑談していて思いだしたので、非常に役に立つ実践的なテクニックをご紹介します。

    展示会の会場に入る前、あらかじめ携帯のアラームをセットしておきます。時間は、展示会の規模にもよりますが、30分、45分、55分くらいにし、すべて違う音楽が流れるようにします。

    そして、大体の展示を見終え、そろそろ商談モードに入ったところで、おもむろに鳴り出した携帯を取り出し、通話のふりをします。商談の状況によって、「すぐに対応しなければならない緊急事態」から、「待たせている人がいる」程度まで、演技はご自由に。細かく何度もアラームを鳴らせば、急用という印象が強まるでしょう。

    これだけで、商談を打ち切るきっかけができます。買う気があれば続ければいいし、逃げ出したければ「とにかく急用で」と言えます。「取り置きしますか?」「手付けだけでも」と食い下がられても、「それどころじゃない」と突っぱねられます。
    あちらも客商売、どれほど見え見えの手でも、客に向かって「ほんとは電話じゃないでしょ!」とは言えませんよ。

    もし頼める人がいるなら、時間を指定して電話してもらうのも有効です。

    ユーザーID:3902140669

  • トピ主です

    みなさん、大変ためになるレスありがとうございます!
    「展示会以外は、自分の意思が強ければ大丈夫」って感じでしょうか。
    ななさん、はっきりお断りしてあったのに一式・・・しかももう持ってるのに?!一体どんな攻防があったのか、よかったら教えていただけませんか?
    ちなみにわたくしみかんが今探しているのは「着まわしバツグン名古屋帯」です。黒い縮緬地に抽象的で多色使いの花の刺繍とかしてあったら最高なんですが、そこまで絞り込むとなかなか見つからないんですよね。。
    「見てるだけ」って言ってもずーっとついてこられますよねえ。質問攻めにあい、「ああ、ゆっくり見たかったのに〜」と逃げ帰ることしばしば・・・
    案外ほっといてくれたら買ってたかもしれないですよね。
    私が恐れている「勝手につくられる」っていうのは、現実にはめったにないことなのでしょうか?群ようこさんや林真理子さんはお金持ちだからされたのでしょうか?
    引き続きレスよろしくお願いします。

    ユーザーID:5743450408

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 先ずは、関係者と知り合いに

    京都ならば、呉服関係者は知り合いの親戚とかで必ず見つかるんですよね。そういう方に一緒に行ってもらうのが一番良いと思います。私の父は問屋に勤めてましたが、良く、頼まれて、老舗に一緒に行ってあげてました。金額的にも大幅割引でデパートの半額ぐらいになってたようです。まあ、父がついて行った場合は、結婚の際の着物一式の買い入れの人とか、成人式が多かったですので、デパートで買えば百万円以上するような買い物ですので、値引き額も大きかったと思います。

    本当に小物しか買わないんなら、呉服関係者の方に「何処が信用できる店ですか?」と訊いていくのが良いと思います。そして、店ではその方の勤務先と名前を出すと良いでしょう。

    ユーザーID:1840257672

  • 地元情報

    わたしは、幸い?チェーン呉服店には近寄ったこともありません。
    地元の、代々続く、自営の店を使っています。
    なるべく、バーゲン狙いで。
    一つ買うと、それにあわせた小物などを(色あわせを考えてのことですが)上手に薦めてくれるので、事前に自分の手持ちを確認したり、ときには「これとあわせるつもり」と持参していきます。

    良心的な呉服屋の説明によると、
    「チェーン店で売られているようなものは、東南アジアで機械で流れ作業で染付けされたもの。
    それを手差しと同じような価格帯で売るなんて、信じられない」
    だそうです。
    誤った情報だったら、ごめんなさい。
    でも、いいものは、色の深みが違いますね。

    お知り合いに、お茶、踊り、など、着物を着る機会の多い方はいませんか?
    そういう方から、良心的呉服屋情報を得て、あとはみなさんのおっしゃるように、目的と予算をはっきりきめ、店員にも、最初から「今日は見るだけ」「勉強してから」と告知するのがいいでしょう。
    地元でちゃんとした呉服屋さんなら、あとあとの評判がこわいから、押し売りのようなことはしないはずです。

    ユーザーID:6265050205

  • 元チェーン店勤務 より (1)

    こんにちは! 着物好きなんですね、嬉しいです。
    私は全国展開する呉服チェーン店で、6年働きました。
    その中で「これは注意」というのをお伝えしますね。

    1)展示会はひとりでは行かない。
    雰囲気に負けるのを防ぐ為です。あの雰囲気は独特です。
    2)店員とは、最初はニコニコ、最後はのらりくらり。
    売る側から見ると、最初に無愛想なお客様ほど、一度信頼して下さるととことん仲良くなって下さいます。
    逆に最初に愛想良くぺらぺらおしゃべりして下さるお客様は、いざとなると逃げます。それを演出してみて下さい。
    3)簡単に試着しない。
    試着してしまうとどうしても心が揺らぎます。
    4)買う気がないときは、絶対に断る。
    「仮契約ですから」と強調されても断る。

    展示会はお食事付や一泊ツアーなどもあります。
    はっきり言えば、売る方も投資して企画しお客様をお連れしています。売りたいのが当たり前です。
    売る側も人間ですから「お願い買って頂戴!」と思っています。ノルマもきついです。ですのでイベント展示会で、少しでも買わないつもりがあれば、最初から行かない方がお互いのためです。

    ユーザーID:4516911789

  • 元チェーン店勤務より (2)

    店舗では、気軽に覗いてみてもOKです。

    販売員は、最初に声をかけた人がついて回ると思いますが、
    そんな時は、
    「自由に見させて下さい。」とはっきり言ってOKです。
    しかし、私が勤務していた会社は、
    店頭フリー客は最初に声をかけた人の売上にする、と言うルールがあったので、
    他の販売員に取られないために、ずっとついて回ることが多かったです。

    勝手に作られる、と言うことをご心配ですが、それは 一般客に対して無いと思いますよ。
    寸法も支払方法も何も分からなければ、それは出来ませんし。

    他の方も仰っていたように、はっきり断る勇気があれば大丈夫です。
    私もお客様には散々振られました。でも仕方ないです。

    お店としても、たくさんの人が出入りしてくれた方がありがたいんですよ。

    販売員も色々な人がいますから、あまり気にせずに、お店を覗いて目を肥やして欲しいです。
    そう言う意味では、展示会は商品量が店舗の何倍もあるので、良いのですけどね。自信がないうちは、絶対に一人で行かない方が良いですよ。
    頑張って着物ライフを楽しんで下さいね!

    ユーザーID:4516911789

  • うそも方便?

    私は着物やさんでは見たいものだけを見たいので他のものを勧められても
    「持っています。それももう持っています。もう箪笥に入りきらないんですよ。」
    と言っています。入っているのは洋服ですけどね。

    私は武勇伝ていう程じゃないですが
    着物のファッションショー+お食事+販売会で
    ショー見て、ホテルのコース料理を食べ、お笑いの舞台を見、お土産(味噌、うどん、小物数点)をもらっておいて一つも買わずに帰ってきました。
    また、招待されていない販売会の会場を通りかかった時もわざわざ受付に挨拶しお土産のバッグだけ貰って帰りました。

    どんなに似合うとかこのチャンスを逃さない方がと言われてもこれは私には必要ない、ほしくないとはっきり言うことですね。
    暫く振り回すと担当になった人も諦めるようです。

    あと、私の友人、「一枚残らず全部見たいので放っておいてください。」
    と言って実際一日かけて見ています。担当の人も時間に限りがあるし帰れともいえないのでそのうち閉店時間になっておしまい。
    友人はそれで満足しているようです。
    でも気に入ったときは買っていますから嫌がらせじゃありません。

    ユーザーID:5322985022

  • しつこいのいるいる

    私も以前デパート系列のスーパーのテナントのチェーン店の着物屋でアンケートに答えるだけ・・・という事で(何着かの着物の中で好きなものを投票するというもの)、投票したらそのままなんだかんだと店内へ誘導され、それから数時間。
    デパートの閉店時間も過ぎ、着物屋以外は真っ暗。
    欲しくもない着物のセールスがしつこいしつこい。
    ちょうど車を買おうとしていた時期だったんですが、店員は「お父さんお母さんは、車を買うより着物を買ったと聞いたほうが、どれだけ嬉しいか分からないよ」と言いやがった!
    やっとの思いで従業員通用口から帰った私は、すぐに家で母親に話しました。
    そして翌日、着物屋から電話がかかってきた時に母が「あ〜あんただね!欲しくもない着物をしつこくしつこく売りつけようとしたのは!なんのつもり?え?うちは○○呉服店と長い付き合いなんだよ。あんたんとこで買う必要もないんだよ」とブチキレてくれました。
    当時ハタチそこそこだった私は、頼れる母にうっとりしたものです。
    今は、当時の母並みのセリフは簡単に言えてしまう私です。トホホ。

    ユーザーID:2091501282

  • 皆さんありがとうございます!

    一人一人お礼書けなくてすみません。
    意志の強さ、はっきりした目的、それと知識が必要のようですね☆着物屋さんではなんていうかコミュニケーション力も問われる気がしますね。
    先日また行ってみたのです。伊達締めを買いに…「宝石も扱っているんですが展示会に来ませんか?」と聞かれて焦ったり、買うもの(伊達締め一本ぽっきり)をもってレジへ向かった所で話しかけられたりして固まってしまいました(汗)
    チモさん、丁寧なお返事ありがとうございます。お店の方サイドの事情等よくわかりました☆試着も「着てみて似合ったらぜひ買いたい」くらいの物だけにしたほうがお店にとってもいいのですね。

    上手な断りかたも「たくさん見て目を肥やしたい」「本当に気に入ったものが見つかるまで買いたくない」「予算の折り合うものを探したい」
    ぜんぶ本当のことですものね。

    ユーザーID:5743450408

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • コネが一番・・かな

    私の母が着物をきっちりそろえる主義で、一応私は一通り持ってますが、無知です。
    母自身は、裕福な家の出で(関西出身)、嫁入り前は、心斎橋の老舗店で大分揃えて貰ったようなのですが、今は、大体、京都の老舗問屋の重役である友人を通じて買っているようです。
    私はそのおば様(重役)の見立てで、その店で訪問着を購入しましたが、百貨店で販売する値段の5分の1の値段で売っていただきました。
    着付けの人には大体「いいお着物ね」と褒めてもらえるようなお品で、百貨店値段では100万円は下らない品といわれています。
    他の人もおっしゃってましたが、着物関係の人を紹介でもいいからコネを作っておき、その方の紹介で購入すると間違いないのでは。場合によっては勉強も聞くと思います。特に京都は着物関係者が多いです。
    これも、ちょっと問屋さんがらみで聞いたんですが、百貨店は、お客さんへの勉強率が高くて、結果、しわよせが問屋にきて、泣かされてる。小売に安値で卸すより、小売抜きでお客さんに買ってもらった方が得になることが多い、だそうです。

    ユーザーID:8493477655

  • 家に押しかけてきます

    某有名高級呉服店M、歌舞伎座に行く途中や銀座でのお買物のついでに何度かふらりと寄り、母も私も何枚か小紋や帯を注文したことがありました。
    先日も同じようにふらりと寄ったところ、店長が奥からとても良い帯を出してくれたので、母が気に入って注文しました。

    後日、「仕立てあがった帯をご自宅までお届けに上がる」と連絡がありましたが、呉服屋は家に来るとかならず買わせたい他の品物も持ってきて、しつこく勧めてきて難儀なので、母は日時を指定して宅急便で送ってくれるようお願いしました。

    指定したその日、午後一から出かける予定がある母は、午前中に届くよう指定した帯がなかなか届かないことにイライラして家で待っていました。正午まであと5分というところでようやく鳴ったインターホンに応じて玄関に出ると、そこにはなんと店長と丁稚さんが・・・。

    「出かけるから。」と断る母を無視して店長は母の帯やその他頼んでもいない商品を次々に玄関先で広げ、母が怒りで声を荒げそうになるまでなかなか帰らなかったそうです。
    断った挙句昼食時に突然訪問してくるという無礼の極み。一流店でもこのようなことがあるんですね。。。

    ユーザーID:5444051486

  • 何度もすみません。

    みかんさん、丁寧なお返事ありがとうございます。
    皆さんが色々なアドバイスを書いていらっしゃるので、是非生かして下さいね!コミュニケーション能力、確かに必要かも(笑)

    それから、何人かの方が武勇伝を書いていらっしゃいますが、これだけは どうか おやめ下さい。お願いします。 担当販売員は、展示会で売上なしのお客様がいるとひどい叱責を受けます。旧日本軍か、商品先物取引・不動産業の営業並みに、精神論で責められます。土下座しても許されません。大の男性数人に囲まれ説教された挙げ句に、「この客が飲み食いして、(お土産を)持って行った損害をどうする?お前がこの客で売り上げる予定だった金額、自分で買え。」と言われます。お誘いする販売員は最初に「見るだけでも良いから来て!」と必ず言います。そう言わなきゃ来てくれないから。でも絶対違うんです。

    私は呉服屋で、着物を見る目と人付き合いを学びました。二度と働きたくないですが、良い経験でした。自分のお財布で買うのですから、納得いくお買い物をして是非着物に親しんで下さい。着物は本当に良い物ですよね!

    ユーザーID:4516911789

  • トピ主です

    頼りになるお母様がいらっしゃる方、うらやましいです。ウチの母は蚊の鳴くような声でお断りするのが精一杯(笑)
    家に来られるなんて、考えもしませんでした…!本当、既製品を買うだけのときと注文して仕立てるのとでは、お店とのお付き合いの難易度がぐっとアップしますね。

    チモさん、そ、そんな恐ろしい裏事情が…(驚愕)私が誘われた展示会はホテルでの開催だったので、こりゃ行かなくて正解でしたね。いつも接客をしてくれる可愛い子ちゃん(死語)がそんな目にあったら可哀想だものね。

    たぶんお店の方には「あの小物しか買ってくれない人」って思われてるけれど、「着物着てみたい」って言い出した姉に着せてあげて一緒に下着とか着付け小物とか買いに行ったり、友達に「着物いーよー、着ようよ」って囁いたりして呉服業界に地味に貢献はしてるので許してね、と言いたいですね(エヘ)

    ユーザーID:5743450408

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 呉服屋さんも出会い

    私も、着物に目覚めて1年あまりです。
    自分で着付けがしたくて、あちこちの学校のパンフを集めていた頃、
    近所の呉服屋さんで「1回700円の着方教室」という張り紙を
    見つけました。
    「呉服屋さんは怖い」がイメージだったのですが、おそるおそる
    入ったお店は大当たりでした。
    反対に「初心者のうちはわからず失敗するから」と買うのは待て、
    というくらいで、それどころか寸法の合わない着物では練習も
    大変だから、と前に誰かが寄贈した(?)着物をくださいました。
    常連さんがいつもやってきて、お茶飲んで、わいわい・・・
    決して決して勧められず、母と祖母の着物を何枚か直して貰って、
    そののちお店で心惹かれた着物を「どうしても欲しくて」作り
    ました。
    後悔どころか、箪笥に入ってるだけで「むふふふ・・・」です。
    お値段もとても良心的です。
    「私は着物が好きで、皆に着て欲しい」という女将さんのところ
    には、どこかへ行くとお土産もっておしゃべりに行くほど。
    もう私も「常連さん」かな?
    トピ主さんにもいい出会いがありますように!

    ユーザーID:0882145124

  • ある程度のお得意さんなら、自宅まで来て貰うのはよくあること

    コンスタントに購入や仕立てをお願いしているのであれば、呉服屋さんの方から家に来るのは珍しいことではありません。ウチの実家ももうずっとお店の方から出向いてもらってます。ある程度希望を伝えて品物を持ってきて貰った方が、自宅にあるものに合わせるのにも便利です。新たに購入するものが着物にしろ帯にしろ小物にしろ、手持ちのものを店に持っていくことを考えるととても良心的だなぁ、と思います。希望に合うものがなければ、その日はおしまいです。また次の機会になることもあるし、なかなかめぐり合えない場合は、新しいものが入るまで時間を置くこともあります。

    幸いウチに来て貰っている呉服屋さんは新たに仕立てたものを持ってくる時に、頼みもしないものを持ってくるようなことはしませんが、こちらも細く長く繋がっておくために、次々と購入しなくても、古い着物の洗い張りや仕立て直し、染め直しの相談などをしています。
    良心的なお店なら、着物ならばこの先何代も続いて贔屓にしてもらうことが可能だと判断して、新しいものを購入しなくても細かいことでも相談していれば、よくして貰えます。

    近道はやはり誰かの紹介ですかね?

    ユーザーID:5794567045

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