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法律事務所で働いている方いらっしゃいますか?

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(トピ主0
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キャリア・職場

悩める30代

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  • すっごい楽しいです。

    現在、法律事務所でパラリーガル兼秘書として働いています。
    単刀直入に言うと、すっごい楽しいです。

    ウチの事務所はわりと法的な業務をやらせてもらえるので自然と法律の知識が身につくし、特に民事が多いため、身近なトラブルの関係の事件で参考になることが多いです。なるほど〜!と思うことばっかりです。

    今後の人生で知っていて損はない事が勉強ができて、お金がもらえるし、何しろネタ(不謹慎だったらゴメンなさい)が昼のワイドショーより面白い。

    あくまで、事務所のボスによりけりですが、私はかなりオススメします。
    法律事務所への就職活動は、近くの弁護士会に履歴書を置かせてもらうか、「ハローワーク」か「とらばーゆ」がいいですよ。
    頑張ってください。

    ユーザーID:9571693526

  • 大手事務所は・・・

    身内の関係で多くの弁護士さんと話す機会があるのでご参考までに。

    ある大手事務所の事務員の採用される基準
    ・中途採用はあまりない(経験者ならありえるが)
    ・英語ができ、そこそこ有名大学出身の新卒が一般的
    ・司法書士などの資格保持者
    ・素姓がしっかりしている方

    ↑こんな具合のようです。同じ能力ならやはり若い方のほうを採用するところが多いみたいです。年齢が関係ないとしても経験者を優遇するようです。

    もしトピさんんがそこまで法律事務所にあこがれるのであれば、中規模や個人の事務所に知人か身内の紹介付きで面接にいかれるのがよいかと思います。

    それか、企業の法務部にはいられるのはどうでしょうか?よくは知りませんが法務部の方だとそこそこ知識が身に付くと聞いていますし、法律関係の仕事ができるのでよいかと思います。

    質問ですがトピさんは今までどういうお仕事をされていましたか?

    ユーザーID:4305030605

  • 元法律事務員です

    元法律事務員です。今は大手企業で働いております。

    はっきりいって、想像よりかなーり地味な仕事です。
    依頼人はいろんな人が来るし(やくざっぽい人、話が長いおばあさん、などなど)、アナログな裁判手続き、弁護士の使い走り・・
    苦労の割には、報われ率は少ないです。

    法律事務所で働いていると、いろいろ法律相談を友人からされることもありましたが、事務所により扱う案件の専門性があるので、トピ主さんが知りたい事実があるならば、そういう案件を扱うか等、面接の際にお聞きになるのが、一番かと思います。

    でも、一般大手企業勤務では知りえない事実なども知ることができて、楽しかったです。事務所は10人ぐらいの(東京では)中規模なところだったので、たまに閉塞感に悩まされましたが、辞めて5年経った今でも、連絡を取り合ったりしています。やる気があれば、採用されると思います!がんばってくださいね!

    ユーザーID:4669538791

  • 法律事務所ではなくて

    傷病手当等の社会保険に関する知識、住民税等の税務に関する知識はいずれも法律事務所の守備範囲外です。もちろん、それぞれが法律で定められている以上、法律事務所も全く無関係ではありませんが、これらの知識を得るために法律事務所に職を得ても、たいてい期待はずれのまま終わるでしょう。

    前者なら社会労務士事務所、後者なら会計事務所・税理士事務所に勤務した方が、体系的・実用的な知識が身につきますよ。

    ユーザーID:8865453234

  • 合う事務所がみつかれば

    法学部出身なので、同窓生らの勤務先の例をご参考までに。合う事務所がみつかるといいですね。

    【同窓生Aさんの事務所】
     ・弁護士も事務員も各2名、経理パート1名、Aさんは新卒で入所
     ・入所時に「結婚してもしなくても27歳までで辞めてもらうからね」と言われた
         ※ただし経理パートの女性は別
      ……残業少、月給普通、福利厚生や退職金なし
      ……民事が専門、大企業の顧問もしているが、個人客も
      ……電話応対の業務が結構キツイ
        (「夫の不倫相手から慰謝料をうーんと取って、懲らしめてやりたいのーっ!というヒステリックな話を親切丁寧に聞いてあげるなど)
      ……先生が2人とも外出の間はかなーりのんびりお仕事。

    【先輩Bさんの事務所】
     ・弁護士も事務員も各数十名の大規模事務所、Bさんは20代半ばで金融機関から転職
     ・事務員は若くて美人で気が強い人が多い(仕事もテキパキ)
     ・前職よりお給料は上がった。忙しい時は当然残業
     ・企業相手の仕事メイン、個人客は少ない
     ・儲かっている事務所で、事務所主催の派手なパーティーなどがあり華やか

    ユーザーID:7462879454

  • うーんと。

    向上心のあるかたとお見受けしました。
    そのような前向きの方はとくに行かない方がいいです。
    私は、弁護士寄せ集め事務所の元事務員ですが、うんざりして辞めました。
    バカ殿に腰元がいっぱいの女社会で、腰元衆はここを辞めれば他のどこにも行くところがないので、
    問題が起こっても見て見ぬ振りをします。四面楚歌、孤立無援は良くある話。
    上司の年齢により働ける年も限られ、覚えられる仕事も限られます。

    私は、通訳も翻訳もできる語学力(英語、韓国語)はあり、業務で使いますが
    なんの技術給としてのプラスはなく、
    行政書士と司法書士の資格も持ってますが、やっぱり、
    なんら給料に反映されることはありません。
    しかし登記に関することなど明るくない方面の業務に関する知識だけは
    都合良く利用されます。

    破産申立、再生申立、家裁の事件は丸投げですが、特別な教育はありません。

    金銭面でなんらのプラスもなく、却って上司の都合がいいときだけ利用されて、
    あとは無視。

    いい評価をもらうのはいつも「腰元系事務員」だけです。
    アホくさくなって転職しました。ジムショにつとめた経験など何の役にも立ってないですよ。

    ユーザーID:3902198011

  • トピ主です その2

    ちなみに、年金アドバイザーの講座に通った先生から聞いたことなのですが、ある政治家は住民税の支払いをしたくないがために、年初の住所を海外に移している(1月1日に登録してある市から請求が来るため)ようです。

    合法的に脱税したいとは思いませんが、真面目に生きているのがバカらしく、賢くなりたいという思いから法律事務所で働きたいに結びついてしましました。別の道を考えた方がいいみたいですね。

    ユーザーID:9869980250

  • トピ主です その1

    みなさん、様々な意見、ありがとうございます。
    何故法律事務所で働こうと思ったか・・・、それは日常のちょっとしたことなのです。例を挙げますと、
    1以前入院したことがありますが、傷病手当というものを知っていたから後日手当金を請求してもらえることができました。しかし知らなければ損しますよね?

    2よく聞く話ですが、自営業ではないのですが小さい会社で自分が社長などの場合、売上を少なく申請することによって所得を100万以下におさえ、住民税を払わなくてすむようにできる

    など、細かいことかもしれませんがそういう情報を自分で本を読んで仕入れるよりも現場で得ることができれば一石二鳥だと思ったからです。

    みなさんの意見を見る限り、そうも甘くないとわかりました。

    何か行動を起こそうと、3月に年金アドバイザー3級の試験も受け合格しました。知らないことがほとんどでとても勉強になりました。他の資格を取ろうかとも思いますが、取ったところで仕事などで生かさないと日々忘れていくので、何か携わるところで仕事がしたいと思ったのです。それで単純に法律事務所ならと思ってしまいました・・・。

    ユーザーID:9869980250

  • 法律事務所に勤務したからって

    法律に詳しくなる若しくは法律事で困らない

    な〜〜んて事はありえません
    素人の浅知恵になるだけです
    法律事務所にこだわるあたり、
    何か偏った強いイメージがあなたの中にあるような気がしますが
    いかがでしょうか?

    法律を学びたいなら、法律事務所ではなく
    お金を稼げる会社に就職して
    貯めたお金で学校通う方がよっぽど勉強になります

    ユーザーID:6372135026

  • 続きです

    役に立つ知識、それは書店に行けばわかること、
    むしろ日々必要な知識はそこでの知識と要領いう独特さなので、
    弁護士のように、法律を身に付けた、世の中で使える!ということまで
    期待はできないと思います。
    教えてもらうこともありますが、知らないのに依頼人を自分でリードするような
    状態です。(弁護士が前面に立つ事務所ではこうじゃないかもしれませんが。)
    聞こえはエリートですが、必ずしも丁重に扱われるわけでなく
    仕事もトラブルの連続です。弁護士自らのセクハラも、事務員同士の派閥やいじめも
    あります。よほどの人格者の弁護士にめぐり合わない限り、
    それでも人の役に立ちたい、好きでやっている!などの目的のある人は生き残る
    と思います。

    ユーザーID:3834839635

  • どうせ働くなら、という動機はどういう意味かわかりませんが

    教えてもらって役に立つからトク!と思うなら、そんなオトクな
    ものではありませんでした。少なくとも私の見たところでは。
    雰囲気の悪さは、下記「発言小町内関連トピックス」を読んでみると
    わーなんでこんなに同じなの?!と思うところが多かったです。

    どの分野をどの程度任せるかも、弁護士個人個人でやり方が全然違います
    から、裁判所資料はほんのわずか、債務整理の計算や冷たい債権者とのやりとり、
    口先ばかりで返済しない依頼人の面倒見、がほとんどになる事務所もあります。
    その激務を、じゃんじゃん鳴る電話や、女性陣のお喋りと両立しながらやるのです。

    先生の指示に従いお手伝いという感じで17時までだったり、
    自分が弁護士かと思うほど独力で進めて21時までの事務所とか。
    そして報酬は弁護士とは違うので単なる事務の10数万ですしね。
    動機がしっかりないと、割りに合わないと思うそうです。

    私は事務員なのにどうしてこんなことやらされるの?
    こんなにやっているのにただの事務と同じ評価じゃん?て。
    だからこそ、新人を見ると、どうしてここにしたの?と思うようです。

    ユーザーID:3834839635

  • 元法律事務所事務員ですが

    6年ほど会社員をしており、その後法律事務所に転職
    2年ほど事務員をしておりましたが、少なくとも
    個人事務所はおすすめできません。

    確かに自己破産や離婚、殺人等ありとあらゆる社会勉強には
    なったかもしれませんが、会社員経験者に個人事務所は
    理解しがたい面が多すぎます。

    ボス弁が法律です。弁護士としての評価はとても高く、
    尊敬はしていましたが、出勤は昼過ぎ、飲酒しながら執務する
    たばこもビールも、ボスのスーツも、毎週のクリーニング代も
    経費処理、事務と経理を担当していましたが納得いかないこと
    が多すぎでした。給料もボーナスも規定はないため年齢とか
    業務能力と関係なく気分次第といった感じです。

    今は厚生年金加入事務所もあるようですが、個人事務所は
    国保(弁護士国保)・国民年金のところが多いですし
    そうすると額面では会社員時代と給与差はなくとも
    将来的なことを考えて心配ですし。

    あとパラリーガルを目指すなら大きな事務所ですし、高度な
    法律知識・英語力が必要ですが、たんなる事務員は
    本当に誰でもできる仕事なので断然若い子が採用されます。

    ユーザーID:7625993388

  • 夫が事務所を開いています。

    こんにちは。うちの夫は法律事務所をひらいています。
    法律の知識がなくても興味があれば大丈夫ですよ!
    基本的な知識は身につくと思います。
    かなり雑用・書類作成が覆いみたいですが。
    ただ、意外とイメージがいい割にはみなさんすぐにやめてしまいます。
    書類は正確さが求められますし、相談にくる人もいろんな方がいらっしゃいますので。。。思った以上に精神的にきついようです。
    募集を定期的にかけなくてはいけないくらい人がなかなか定着しません。
    なのでやるきを面接でアピールすれば受かるのではないでしょうか。
    頑張って下さいね。

    ユーザーID:4865371157

  • ネットで無料で勉強できるのに

    法律の原文、判例、解説文から体験談までネット上で無料でいくらでも勉強できるのに、わざわざ法律事務所で働きたいだなんて一体どのような発想なのでしょうか?

    弁護士には専門分野がありますから、特定分野に偏る傾向が強いですし、狭い個人オフィスにおける少数の人間関係になるので、ストレスを感じたときに逃げ場がありません。ぼんやりと勉強したい、職場を覗いてみたいという低レベルの心構えなら、1冊本を読んだほうが勉強になりますよ。そんな人は雇う側としても迷惑です。

    ユーザーID:0664326336

  • 法律事務所

    法律事務所で働いていた者です。私の場合は祖父が弁護士で私自身も法律の勉強をしていたので入ることができました。

    法律事務所は事務所にもよりますが、法律事務の経験者が優遇されます、後は経理などの募集では勿論経理経験者が求められますが。

    条件の良い法律事務所(先生の人柄が良い、給料が良い等)では空きがでることは少ないと思います。事務員は法律の勉強をしている

    人なら法律に詳しいですが、それ以外だとやはり裁判所に提出する資料作りが主な仕事です。法律の基礎的な知識がない人も沢山います。

    法律事務所にいると、日常生活における離婚や破産などの知識はそれなりにつくと思います。年齢的な点においては、35歳の方が経理で

    採用されていましたよ。ここであげた話は地方の法律事務所の話ですので都心だと全然状況が異なっているかもしれません。

    法律事務所に採用されると良いですね。健闘を祈っています。

    ユーザーID:8975811850

  • 法律事務所といっても千差万別

    トピヌシさんこんにちは。
    法律事務所に勤めています。職種はパラリーガルです。

    私が一点ご注意を喚起しておきたいのは、「法律事務所」といっても千差万別だということです。

    先生一人、事務員さん一人でも法律事務所勤務ですし、弁護士300人、スタッフ入れて千人近い事務所もあります。外国の事務所の場合、グローバルでは弁護士が何千人もいます。そうなると当然事務所により、仕事内容、待遇、居る弁護士のタイプ、全く違います。

    「法律事務所で働いている事務員の方、現実はいかがでしょうか?」というのは
    「会社に勤めていらっしゃる方、どんな感じですか?」ぐらい漠然とした質問です。会社も零細企業から多国籍企業まであるのと一緒かと思います。

    なので、回答をご参考にされる際はそのことを念頭に置かれたらいいと思います。

    ユーザーID:0817835446

  • 元法律事務所勤務です

    どうして法律事務所なのですか?法律の勉強がしたいから?
    だとしたら法律事務所で働いても身につきません。
    私のいた事務所の先生いわく「中途半端な法律の知識なんかあっても
    役にたたないの。それより事務処理能力のある人がほしい」とのこと。
    面接では、なぜ、企業の事務じゃなく「法律事務所」で働きたいのかが重要です。

    法律事務所の事務員は、はっきり言って弁護士の使いっ走りしかないです。
    テレビドラマでみるほど、かっこいいものではありません。
    普段の業務は書類作成・コピー・お茶汲み・他所の事務所へのお使いなど・・・

    また、働きやすさは個人の事務所か共同の事務所かにもよります。
    私のいたところは女性弁護士でしたが、かなりヒステリックな性格でした。
    「○○して」と言われてやったことを数分後には
    「なんでそんなことやってるのー!」(お前が言ったんだろー!)
    また、事務所に帰ってくるのはいつも突然なのですが
    「ぼーっと座ってんじゃないわよ!私疲れてるのよ。甘いもの頂戴よ!」
    (私はあなたの心は読めません!)と怒鳴られたりも。
    1日で辞めていった人もたくさんいます。

    ユーザーID:3995432452

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