• ホーム
  • 子供
  • ドイツ在住の妊婦です。便秘薬の事でお尋ねしたのですが…

ドイツ在住の妊婦です。便秘薬の事でお尋ねしたのですが…

レス26
(トピ主8
お気に入り4

妊娠・出産・育児

まに

こんにちは。ただ今仕事でドイツ在住の、妊娠17週目の初妊婦です。
少し汚い話題になって申し訳ないのですが、とても困っており真剣な質問です。

これまで割りとお通じのよいほうで、ほぼ毎朝快便!だったのに、先週あたりから便秘気味になってしまいました…食生活には気をつけているのに!毎朝起きしなに冷たい水を飲み、牛乳とビタミンジュースも飲み、ビフィズス入りのヨーグルトを食べ、プルーンとミュスリといわれる食物繊維たっぷりのシリアルも食べ始めたのに。つい気張ってしまって、これでは赤ちゃんによくない!と思い、ついにかかりつけのお医者様に行ってきました。

そこで処方されたのはグリセリンが主成分の座薬。でも日本のネットで調べると、グリセリン座薬は妊婦は避けた方がいいとのこと。それで日本では良く妊婦さんが飲まれているらしいラキソベロンを処方箋薬局で見つけたので、これは妊娠中に飲んでいいですかと尋ねた所、だめ!と言われ、代わりに薦められたのがやはり例の座薬でした。

ドイツと日本では何故妊娠中に使っていい便秘薬が違うのでしょう?ドイツで妊娠された方(特に便秘薬使われた方)いらっしゃいますか?

ユーザーID:3582771308

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数26

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 私もドイツで出産しました

    とぴ主さんはじめまして。私も数年前にドイツにて妊娠出産の経験があります。汚い話、便秘にもなりました。私の場合は妊娠中期から後期にかけてでしたけれど。
    かかりつけの産婦人科で定期健診のとき、座薬を処方されました。多分とぴ主さんのと同じタイプだと思います。使用は悩みに悩みましたが、結局未使用でした。これは私に座薬への強烈な嫌悪感があったからです。
    私の場合の便秘は毎日1時間近くの散歩と、野菜中心の生活(生・ゆで)でほとんど解消しました。
    お仕事をされているようなので、運動量は大丈夫かと思いますが、
    どうですか?
    妊娠中はいろんなことが不安になり、日本との相違点が気になるかと思いますが、ドイツで出産される予定ならば、ドイツ式にやってみてはいかがでしょうか。出産にしても、予防接種にしても、子供の検診にしても、ドイツと日本でたくさん違いがありましたよ。
    ドイツ語で苦労されていないのならば、かかりつけの先生に理由を聞いてみてもいいですよね。

    ユーザーID:0693123078

  • 座薬つかいましたよ

    去年ドイツで出産しました。4ヶ月目位から、ときどきひどい便秘になって、一度おしりだしたまま家のバスルームで倒れてしまいました。。。(恥) そのとき家族に医者に電話してもらい、買ってきてもらったのは、やはりお尻から入れる軟膏タイプの下剤でした。その後も何度か使ったけど、妊娠経過にはなんら問題なかったです。
    でも一度日本で妊娠初期に便秘の相談をしたら、下剤(口径も)はまれに流産を引き起こすことがあるから処方したくないといわれましたね。
    なぜ両国で医者の言うことが違うのかは、私もわからないのですが。。。ただ、下剤だけでなく、体重管理、食事制限ほか、出産後の育児についても、日独で「正反対」くらい違うことを言われることは多いです。どっちが本当なんだ?となにかと悩みますが、私は「自分の好きな方」を選んでやり過ごしてます。(苦笑)

    ユーザーID:8940992845

  • 便秘辛かったです、私も。

    ドイツ在住、去年こちらで出産したものです。

    妊娠中、私も便秘にかなり悩まされました。私がお医者様に処方して頂いたのは、座薬ではなく乳糖(Lactose)果糖(Fructose)などが主成分のシロップでした。そのまま飲んでもいいし、お水やお茶なんかに溶かして飲んでもいいと言われまして、よく飲んでましたけど効きましたよ。ラキソベロンってお薬のことは知らないのですが、これと似たようなシロップなのかな??でも処方して下さったのはドイツ人のお医者様です。

    品名は、Bifiteral Sirupです。便秘対策!Gegen Verstopfungってボトルにしっかり書いてあります。処方箋ないとApothekeで買えないのかな…?もし駄目だったらお医者様に聞いてみてください。

    今年の夏も暑そうですよね!お体大切に、赤ちゃんに会える日が待ち遠しいですね♪

    ユーザーID:7093345784

  • トピ主です。有難うございます!

    レス下さった皆様、本当に有難うございます!皆様のご意見を伺って、何かほっとしました。そうですね、ドイツで妊娠出産するのですから、ドイツ式でやってみて大丈夫ですよね!信用できる主治医さんですし。実はその日産婦人科の受付の方が「もっと水分取りなさい」と仰られたので、言うとおりに2リットル程度水分を取ったら、次の日快便でした…その次の日も水分をしっかり摂ってプルーンも間食代わりにつまみつまみしていたら、やっぱり快便!なので座薬使わなくて済みました…でも、もし今度ひどく気張るようなことがあったら使ってみます!

    >kino様
    毎日1時間も散歩されてたのですね!私も歩くのが大好きで、週日は買い物とか仕事場でこまめに動くようにしてます。週末はお天気いいので、2・3時間程度お散歩してます。でもその時もっと水分補給していればよかったのですね、きっと。

    ユーザーID:3582771308

  • トピ主です。有難うございます!2

    >ここぽん様
    便秘お辛かったでしょうね…わかります!私もお腹が張るし頭くらくらしてくるし、大変でした!体重管理、食事制限に関しては本当日本と違うような気がします。もっと太りなさい!ってよく言われます。切迫流産で初期に入院したとき、すごく脂っこいお昼ご飯が出てきたときは、つわりも重なってうわ!って感じでした。しかも毎朝コーヒー出されるし。でもこちらではそれほど気にしてないって事ですよね。それでも皆さん無事にかわいい赤ちゃん出産されてるようですし(私の住んでる町では赤ちゃん連れのご家族すごく多いです!)。

    >Lia様
    乳糖果糖なら何か安心ですね。今度便秘になったときApothekeで聞いてみます。他の下剤全て処方箋いらなかったので、多分いらないと思いますが。ラキソベロンはピコスルファートナトリウムが主成分で、大腸刺激性下剤らしいです。量が調節できるので、妊婦さんでも使えるのかな?でもこちらではお医者さんもApothekeでも誰も使わないでって言われました。

    ドイツで出産された方のご意見とても参考になりましたし、励みにもなりました!アドバイス嬉しかったです。有難うございます!

    ユーザーID:3582771308

  • ドイツで出産された方、意外に多いのですね

    便乗質問で申し訳ないのですが、差しさわりなければ教えていただきたいです。

    私も現在ドイツ在住です。
    数年後には帰国が決まっていますが、第一子はドイツで産みたいと思っています。
    ところで、皆様は医療や出産に対しての知識をどのようにして得ましたか?
    お恥ずかしながら、ドイツ語も極めてカタコトで相談できる人も特にはおらず、このまま「できちゃった。」、で流されるのは無責任なのでは…と思っています。
    トピ主様のお話をお聞かせ願えればさいわいです。

    ユーザーID:1852640061

  • マリエン薬局

    まにさんへ

    私は妊娠、出産の経験がないのでお役に立てないかもしれませんが
    ドイツ在住ということでハーブが充実しているのでハーブなら自然の
    ものですし、妊婦用のハーブも売られているのでお勧めかと思いました。

    ドイツではマリエン薬局が有名です。
    サイトは日本語で読むことができます。
    そこに妊婦用のハーブ(便秘やつわりに効果あるみたいです)も
    ありましたよ。日本ではハーブみたいな代替療法は盛んではありませんが
    海外では出産の痛みを和らげるためにハーブを飲んだりする人もいる
    ようです。自然のものが一番ですよね!

    効果があるといいですね!
    そして元気で健康な赤ちゃんが無事生まれるよう願っています!

    ユーザーID:6093371656

  • さるさん

    もう8年も前になりますが、第一子をドイツで出産しました。

    私の場合、ドイツ語も生活には困らないぐらいになっていたし、何より主人がドイツ人なので、特に問題や心配事もなくお産に臨みましたが、駐在で来ておられた方々は、日本語の通訳のいる病院を選んで出産していました。住んでおられる場所にもよると思いますが、日本人会があるようなところでしたら、そこで尋ねてご覧になったらどうでしょう?

    その他には、日本から送ってもらった出産準備の本とドイツで買った同様の本(妊娠から出産、産後の生活について説明してあるような本)を見比べて、診察の時に困らないように単語を頭に叩き込みました。

    ドイツは制度もしっかりしているし、出産のための入院も5、6日間と日本とあまり変わらないので、言葉さえクリアできればさほど困ることはないと思います。今すぐ出産ということではないのですし、特にまだ数年は滞在されるご予定でしたら、1年ほどドイツ語の学校に通うなり先生について習うなりしたらどうかしら?

    ユーザーID:8823230362

  • ラキソベロン、服用してました。

    ドイツではない欧州在住でした。
    私は日本からラキソベロンを持ち込み、使っていましたよ。
    いつも飲んでいる飲み物に数滴入れるだけ、味も匂いもありません。

    元々便秘症ということもあり、同じ時期に(日本で)妊婦だった友達もラキソベロンを病院から処方してもら飲んでいたので、私にも送ってもらいました。

    トピ主さんはご出産まで帰国はされないようですが、もしご主人の日本出張があったり、家族やお友達が日本にいたら病院に行ってもらって便秘を訴えラキソベロンを処方してもらうといいかもしれません。
    簡単に手に入りますよ。

    同じ便秘薬で同じ名前でも処方が国によって違うことは結構ありますから、日本のラキソベロンなら安心できそうですね。

    ユーザーID:1863023350

  • 主人に聞いてみました。

    〆た後のようですが、主人はドイツ人医師で、私もドイツ医療従事者なので・・・。
    妊娠されている方はトピ主さんのように水分補給(その他、適度な運動や食事の改善、それから注意深く大腸マッサージを行う)等、薬を使わず改善できるのが最善で、薬を使うのであれば乳糖が主成分のものを次にお勧めします。乳糖には便を軟らかく腸の動きを活発にする効果があるからです。しかも日本人はヨーロッパ人と比較すると体質・食文化的に乳製品を摂取した時にお腹がゆるくなりやすいので効果的だと思われます。それでも難しい場合、座薬を処方します。座薬は下から入るので、直接、便や大腸を刺激でき、妊娠している体に吸収されないので赤ちゃんへの直接的な影響を避けることができます。日本で処方されているものがどのようなものなのか詳しく分からないのですが、経口薬(口から飲む薬)であれば、一旦体に吸収されるので胎盤を通り赤ちゃんに影響がある可能性があり、また大腸と子宮のシステムが似ているので大腸以外に子宮の収縮を促してしまうことが心配なのでドイツでは処方しません。それからドイツ人は座薬に対する抵抗が少なく好んで?使っています。
    お体お大事に。

    ユーザーID:1457007862

  • トピ主です

    さるさん、こんにちは。私もドイツ語まだまだ勉強中です!

    しかも初めての妊娠なので妊娠出産自体の知識も乏しく…それに関してはとにかくまずネットで探索しました。日本語英語両方。それから日本にいる母に電話やらメールやらで聞きまくり。大学で研究職なので同僚にはまだ妊娠経験してない人も多くて…一人上司の奥様でドイツ人の方で3歳のお子様のママの人に、ドイツの医療システムや妊娠中のことについて聞きました。でも妊娠中の問題って本当に妊婦さんによって違うんです!彼女はつわり全くなかったって言ってたし!

    少なくとも私の住んでる町のお医者様は皆英語しゃべります。なので質問説明など全て英語です。その点とても助かってます。一度初期に切迫流産で入院したのですが、看護師さんの中には英語出来る人と出来ない人がいて、出来ない人との意思疎通はちょっと苦労しました。でも片言で何とかなりました。相手も言葉を選んでゆっくり説明してくれるし。限られた文脈なので何となくわかるんですよ。

    ユーザーID:3582771308

  • トピ主です2

    あと私の主人はアメリカ人ですが、私よりはドイツ語出来るので(でも苦労してます)、主治医の受付とか総合病院の看護師さんとかドイツ語の方がいい相手のときは、私に代わって色々質問したり説明聞いたりしてくれました。母子手帳にもドイツ語の質問に答えてくれたり(笑)

    Apothekeでの買い物はたいていお医者様からの処方箋を持っていくので、それを見てくれればこっちが色々言わなくてもちゃんと薬を持ってきてくれます。後は全て片言です。でも何とかなります。

    さるさんもご主人がもしドイツ語出来る方なら、どんどん頼っていいと思いますし、もし親しいお友達でなくてもお知り合いの方いたら、質問とかそれくらいならしてもいいと思いますよ。あと、英語が出来るなら大体乗り切れると思います(もちろんドイツ語の勉強もかかさず!ですが)。救急車もドイツ語と英語のちゃんぽんで呼びました!

    ユーザーID:3582771308

  • トピ主です3

    ドイツは非常に医療のレベルが高いと思います。しかも保険制度が整っている!色々検査してもらってますが、トキソプラズマとか羊水検査以外は3ヶ月に一回の検診料10ユーロのみで、全てただ!今度胎児スクリーニングのため、総合病院で検査ですがやはり追加料金はないです。

    腹痛が続いて心配だったので、予約とは違う日に見てもらってもただ。
    しかもアメリカと違って、3−4週間に一度の検診で必ずエコー見せてもらえるし!私は主治医がいいのかもしれませんが、心配なら来なさい、何も心配ないよって教えてあげるから、って言ってくださいます。エコーの写真もたくさんくれますし。

    総合病院で入院したときも、皆さんプロで多少の出血でも真剣に丁寧に対応してくれました。アメリカで看護師してる主人の弟に言わせれば、大量出血しない限り治療しない、でしたから!

    もし言葉とかの不安でドイツでの妊娠出産ためらわれるのなら、案ずるより生むがやすし(まだ生んでませんが)ですよー、って言いたいです!ドイツ語下手な私は少なくともドイツで妊娠してよかったって思ってます。出産後の福利厚生もしっかりしてますしね。

    ユーザーID:3582771308

  • マグネシウムが効きます

    まにさん、こんにちは。妊娠おめでとうございます。
    ご出産楽しみですね。私も今年1月にドイツで出産しました。
    医療レベルも高く、とても良かったですよ!

    私は妊娠4ヶ月頃から貧血がちになり、鉄剤を処方されました。
    鉄剤を飲むと便が硬くなり、便秘になりやすくなるそうで、
    マグネシウムの錠剤も同時に処方されました。
    どちらも良かったので、名前を書いておきますね。

    鉄剤:Krauterblut、黄緑色のパッケージです。
       液体もありますが、歯が黒くなるので錠剤が良いそうです。
    マグネシウム:Magnetrans forte (150mg)
    あと、dmなどで売っている Milch zuckerも便秘に効くそうです。
    必要になったら、お医者様に聞いてみてくださいね。

    また、産後に助産師さんが自宅を訪問して下さるサービスは
    保険でカバーされると思います。本当に色々なことを
    教えていただけて、とても良かったです。
    授乳後におっぱいに塗るハーブティ(Schafgarbenkraut)もオススメです。(Apothekeで買えます。)

    どうぞ良いお産を!!

    ユーザーID:5602623157

  • トピ主です。貴重な情報有難うございます!

    レスを下さった皆様本当に色々とためになる情報有難うございます。温かいお言葉もいただけて、とても嬉しいです。初めての妊娠で嬉しい一方、情緒不安定だったりストレスたまりやすくなったりするので、皆様のご親切が本当に励みになります!

    >のんのさん

    マリエン薬局早速覗いてみました!ライフサポートブレンド気になります。マリエン以外でも近所のApothekeでも手に入るのでしょうか。何故かこの町にはApothekeがいっぱいあるので、ちょっと寄って探してみようと思います。

    >ももんさん
    日本のとドイツのとは確かに処方が違うかもしれませんね。残念ながら主人はアメリカ人なので日本にいる知り合いはうちの両親と妹だけですが、私の代わりに便秘を訴えてくれるでしょうか…(笑)

    ユーザーID:3582771308

  • トピ主です。貴重な情報有難うございます。

    >ドイツ人の医師さん
    ドイツ医療に携わる方からの情報非常にためになりました!確かに冷たい牛乳を朝飲む習慣がつく前は、今よりもっと便秘気味だったような。妊娠してから飲むようになりましたが、飲むのを忘れると催すのが遅いか便が硬いか(すみません)なんですよね。Liaさんのレスにもあった様に、万が一の場合は乳糖試したいと思います。あとお蔭様で座薬に対する恐怖心が薄れました!

    今はとにかく水分補給して毎日何とかお通じあります。プルーンを食べると何故か更にすっきり出ます(ごめんなさい)。それとパンやパスタはvollkornにしてます。あと野菜をたっぷり摂っています。適度な運動も。もうそれで駄目なら無理して気張らず乳糖や座薬など使ってスムースにお通じしたいです。
    ハーブは便秘でなくても普段の生活に取り込んでみたいです。
    本当に有難うございます!

    ユーザーID:3582771308

  • レスありがとうございます

    上の方で便乗質問させていただいたさるです。
    お答えありがとうございます!

    主人は駐在ではなく現地採用の日本人技術師として働いています。
    職場では英語が使われているためドイツ語はまったくできません。
    加えて日本人もまったくいない職場です。
    私はドイツ語がカタコトですが、どうにか生き残れるレベルなので医師とのやり取りはなんとかできるかもしれません。
    (難しい話になるとまったく役に立ちませんが…)
    私もインターネットでドイツでの妊娠から出産までの簡単な流れなどは調べたりしているのですが、今はまだ全てが想像であるため体験者の方がすごいなと思うばかりです。
    私の街には日本人会がありません。
    驚かれるでしょうが未だに病院も歯科も、どこに存在するのかあまり知りません。
    まずは妊娠したときに駆け込む産科のある病院探しからでしょうか?

    ちなみに本当に基本的な質問で申し訳ないのですが、産科のない病院に行ってもダメなのですよね…?
    それと、病院に行って妊娠の事実を告げればその後の具体的なインフォメーションも手に入るのでしょうか?(出産までにやらなければならない事や決めなければならないものの案内。)

    ユーザーID:1852640061

  • さるさん1

    英語がおできなら、英語を話せる医師や医療関係者は多いと思いますので、できる限りドイツ語(の方が人情的に喜ばれると思う)、ややこしくなると英語で切り抜けることは十分に可能でしょう。

    場所によって違う可能性はありますが、私の住んだ町(北ドイツ)では、普段は開業しているFrauenarzt(個人の婦人科医院)にかかり、実際の出産は入院・分娩設備の整った大きな病院にお世話になるのが一般的でした。ある程度の月数になると提携する近隣の病院へと紹介してもらい、特に問題がなければ臨月までは開業医にかかって、陣痛が来たら病院へという形になります。開業医が空いていないような時間に不安な症状があったり、または開業医ではフォローしきれない合併症などがある場合にはやはり病院に行けば対処してもらえます。

    日本と同様、医者と患者(または妊婦)にも相性がありますので一概には言えませんが、ご主人の職場で同僚の方にでも聞いていただくと、ドイツ人は意外とおせっかいなほどに親切なところがありますので、何か情報を教えてもらえると思います。

    ユーザーID:8823230362

  • さるさん(続き)

    続きです。

    ドイツでは、成人女性は当たり前のようにかかりつけのFrauenarztを持っていて、妊娠等とは無関係に婦人科検診を定期的に行っている人が多いですので、女性なら必ずご存知のはずです。最初はとりあえず婦人科検診などでお世話になってみて、様子を探ってもいいのでは? かかりつけのFrauenarztがあれば、歯科や内科が必要な場合に教えてもらうこともできると思いますよ。

    その他の方法としては、異なる専門の医師が同じビル内で複数開業しているような建物が時々あるので、ご近所を散歩して探してみることも可能です。入り口のドアの脇などにFrauenarzt Dr.XXXなどと書かれたプレートのついた建物がそうです。

    ご健闘を祈ります!

    ユーザーID:8823230362

  • 二度目のLiaです。

    まにさん、症状が改善されたみたいで良かったですね!レスを拝見していて、私も去年初めての妊娠出産で戸惑い、色々調べたり、人に聞きまくったりした事を懐かしく思い出しました。そして無事出産が終わって、今子育ての真っ最中なのですが、毎日Kinderwagenを押して外に出るたび思うことは、つくづくここドイツで出産、子育てということになって良かったなと言うことです。
    医療サービスの水準の高さはもとより、何せ全ての人が子供と子育て中の母親に優しい!公共の場で親切にされることはあっても煙たがられる事なんて皆無です。それから皆、程よく距離感を保ってくれる所も好きです。小児科の先生もお世話になった助産師さんも、近所のママさんも押し付けがましいところが全くなく、何より母親の意見を尊重してくれます。
    夫はドイツ人で研究者なのですが、勤務時間がフレキシブルなので子育てにも積極的に参入してくれますし。夫が帰宅した後、早めの夕食を済ませて家族三人で近所を散歩している時、あちこちのお庭に今盛りの花を眺めながら幸せを感じます。
    まにさん、赤ちゃんとの生活、思いっきり楽しんでくださいね!

    ユーザーID:7093345784

  • 続きです。さるさんへ。

    さるさんもこれから楽しみですね!実は私もまだドイツ語完璧じゃないんですよ。夫に今も助けてもらってます。まにさんも仰ってましたが、お医者様は英語が出来る方が多いと思います。去年、私はかかりつけの婦人科の先生と殆ど英語で会話してました。只出産の際は医師の他に助産師さんが付いてくれて分娩までリードしてくれるんですけど、英語が出来る方を前もって指定した方がいいかもしれません。私は夫に全て通訳してもらう羽目になりました(汗。最後の方はもう夫が話す英語も耳に入らなくなり…(恥。
    ちなみに妊娠された際にはまずお近くのFrauenarzt(婦人科)にかかることになると思います。こちらで妊娠が陽性かの最終確認(予約の際に市販の妊娠テストの結果は陽性でしたか?って聞かれるかもしれません)から血液検査、体重や血圧測定、診察、その後毎月の経過観察とお世話になるのですが、ここには分娩の施設はないことの方が多いと思います。実際の分娩出産はその施設のある大きな病院で行います。Frauenarztで紹介して貰えると思いますよ。私は妊娠後期に一度見学に行っておきました。

    ユーザーID:7093345784

  • Milchzucker

     他の方も書いていらっしゃいますが、私はスーパーやdmやMueller等でも売られているMilchzucker(乳糖)が妊娠中の便秘に効果的でした。あまり酷くない方だったので、そんなに何度も飲む事はありませんでした。妊娠中期頃から鉄剤服用の指示が出たのですが、私は鉄剤服用してからも特に便秘に悩まされませんでした。鉄剤服用にあたり医者から便秘になるかもしれないと説明があり、Milchzuckerが排便を助ける効果があると教えられました。

     私は、出産後酷い便秘に悩まされました。水分を毎日4L近く飲んでいるにもかかわらず、固すぎて力んでも駄目で、痔になるのではないかと思ったくらいでした。母乳中も大丈夫だと言われている便秘薬を処方してもらい(ハーブの便秘薬)、今では服用しなくても良くなりました。妊娠中の便秘のトピですが、出産後もしかしたら再度悩まれるかもしれませんのでご参考になれば。

    ユーザーID:6235838704

  • さるさんへ1

    私も周りに日本人の方がいないので、少し心細いときも今でもありますよ。でも、ももさんの言うとおり、ドイツ人の方ってとても親切なんですよね。道に迷ってると本当に詳しく教えてくれるし、私も病院とか妊娠出産にかかわるシステムについて、職場の人が色々教えてくれました。

    ももさんの住んでおられた町のように、私が住んでるところでも(ドイツ南部です)臨月までは開業医(Frauenarzt)にかかり、出産には大きな設備の整った総合病院か助産師さんにお世話になる、というシステムです。ドイツ人の知人によると、30週近くになると病院を回ってみたり助産師さんに会ったりして、自分に合いそうなところを決めた、と仰ってました。

    ユーザーID:0610867383

  • さるさんへ2

    開業医を決めるにあたっては、私は妊娠以前に定期的に婦人検診をアメリカでも受けていたので、こちらでも受けようと思って探しました。さるさんは保険に入っておられますよね?私は職場である大学を通じてAOKという会社の保険に入っていますが、加入する際地元の色々な病院、開業医のリストが載っている冊子をくださいました。それでFrauenarztの項を見て、自宅に近いところですぐ予約を取れるところを探し、電話しまくりました(婦人科の初診の予約を取るのは時間かかるといわれていましたので)。それで一番早く見てもらえるところに行ったのですが、相性が良いほうだと思ったのでそのまま妊娠後もそのお医者様に見てもらっています。他の方のそのお医者様への評判も悪くなかったですし。

    ももさんの仰るとおり、婦人科検診をまずしてもらってご自分に合うかどうか、信頼できるお医者様かどうか見極められては?

    ちなみに次の検診(21週)では、胎児スクリーニング(内臓の状態とか脳とか調べられるそうです)で大きな病院にいかなくてはなりません。開業医のところの設備ではできないそうです。ももさん、他の皆様もそうでしたか?

    ユーザーID:0610867383

  • 乳糖使用中です!トピ主です。

    Liaさん、

    再度温かいお言葉有難うございます!本当に嬉しいです。実は最近便が少し硬くなってきたかなと言う感じだったので、Apothekeに行ってお勧めの乳糖果糖の入ったシロップ試しました!使用した日にすぐガスがかなり解放され(汚くて申し訳ありません)それだけでもお腹がすっきりした感じがしました。かなり溜まってたんですね…お腹も痛くならないし緩やかで自然な効き目と言う感じで安心です。試してよかったです。本当に有難うございます。

    Liaさんの仰る通り、ドイツは子供と子育て中のお母様に優しいなあと思います。私の住んでる町では至る所に公園があって、親子とてもたのしそうに遊んでおられますね。Kinderwagenも本当にたくさんお見かけします。でもバスにも必ずKinderwagenや車椅子の方用のスペースが広く取ってあるし、乗降口を低くして下さるし。Ulmに行ったとき、大きな書店でKinderwagen用の駐車スペースが書店内にありました!

    夫も研究者なので、週日の検診に必ずついて来てくれます。Liaさんのご家族のように仲良く楽しく子育てできたらいいな、と思います。

    ユーザーID:3582771308

  • 皆様本当にありがとうございます

    さるです。
    ご回答どうもありがとうございました。
    本当にとってもよく分かりました。
    まずはFrauenarztを調べてみます!
    ドイツでの出産がちょっと現実的になってきて嬉しいです。

    ユーザーID:1852640061

レス求!トピ一覧