ジーンとくる絵本

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趣味・教育・教養

なお

 絵本を読んでいて、泣けてくることってありますか? 
私は、「とっときのとっかえっこ」
という絵本を子供に読み聞かせながら、最後はいつも涙で言葉がつまります。ジーンと心が温かくなる絵本です。
 子供は、これを読んでもらうとお母さんが感動して泣くって知っているので、おもしろがって読んでーと本を持ってきます。
 みなさんが、泣ける絵本ってありますか?

ユーザーID:8115615500

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  • 絵本が好きです

    私の好きな絵本は、「100万回生きたねこ」です。 大人が読んでも、もちろん子供が読んでも感動すると思いますよ。本当によい絵本は、「大人も子供も楽しめること」だそうです。 100万回、死んで、100万回生きたねこ。でも、一回も泣きませんでした。そのねこが、ある出会いから変わります。ラストは感動ですよ。よかったら読んでみて下さいね。オススメです。

    ユーザーID:6101341612

  • 泣いた赤鬼

    何度読んでも泣けます。話を思い出しながら、夫に「こういう話なんだよ」と説明しただけで泣けます。泣いた赤鬼ってタイトルを考えただけで泣けます。
    絵本売り場で見かけると、つい手に取ってしまうけど、やっぱり泣くのが怖くて開けず、そのまま本棚に戻してから、やっぱり…とページを繰り始め、最終的に大泣きするんです。

    今もほら、なんかじんわりしてきちゃいました…。

    ユーザーID:9174549552

  • 必ず泣く絵本

    「ないたあかおに」です。
    いろいろあると思うのですが、私が持っているのは黒崎義介さんという方の絵のものです。
    赤鬼が、とても善良そうで、人間と仲良くしたいのになかなかうまく行かなかったり、青鬼のお芝居で人間とは仲良くなれたけど、青鬼が去っていってしまったり、とにかく泣けて泣けて読み聞かせができません。
    子供に読んでやりたいのに、読めないのがつらいです〜。
    あと、図書館で「かわいそうなぞう」を借りたときも泣いてしまって子供に「何で泣いてるの?」と聞かれてしまいました。

    ユーザーID:8690037348

  • ごんぎつね

    長男を妊娠中、生まれてくる子供のために本を探していて本屋で号泣してしまいました。。。。変な妊婦に見えたでしょ〜ね。3年生ぐらいのとき国語の教科書に載っていましたが、子供の頃は泣かなかったです。

    まーまれーどさんがおっしゃる泣いた赤鬼も 子供の頃母がボロボロ泣きながら読んで聞かせてくれた本です。青鬼の手紙を涙無しには読めないですよね。

    「とっときのとっかえっこ」は、まだ読んだことありません。是非読んでみたいです。もしよかったら作者の名前も教えてください。

    ユーザーID:9334584440

  • おかあさんがおかあさんになった日

    ながのひでこさんの「おかあさんがおかあさんになった日」という絵本です。赤ちゃんの出産をほのぼのと描いているのですが、なんとも言えぬ感動につつまれ自然と涙が出てきました。出産を経験していない人でも、子どもでも男性でもきっとジーンとくるのではないでしょうか。おすすめです。

    ユーザーID:3175339275

  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • 絵本は読まないのですがこれだけは!

     純粋な絵本とは言えないかも知れませんが・・・
    「エディンバラのボビー」です。ちょうど忠犬ハチ公のような話ですが、ハチ公よりも古い130年前のスコットランドの実話です。飼い主さんのお墓を何と14年間も守り続けたそうです。
     ボビーと彼を見守るエディンバラの人たちの心温まる物語で、最近映画にもなって公開されました。日本ではあまり知られていないと思いますが、エディンバラにはボビーのお墓が飼い主さんと並んでいて銅像もあるそうです。アメリカでは教科書にも載っている(た?)位有名なんだそうです。犬好きの方、ぜひオススメします!

    ユーザーID:2950690351

  • 空飛び猫

    「100万回生きたねこ」は、はるかさんが挙げられているので…。
    ゲド戦記の作者ル=グィンの「空飛び猫」も結構いいですよ。
    お話の冒頭、都会の下町で産まれた子猫達が親離れするシーンがあるのですが、そのときの母猫の台詞が泣けます。
    さて自分が子育てをする段になったら、この母猫ほど毅然と子供を見送ることが出来るもんだろうか…?と、ちょっと考えてしまったり。

    ユーザーID:5924026368

  • まいごのどんぐり

    まーまれーどさんの『泣いた赤鬼』と同じく、夫に『まいごのどんぐり』のストーリーを説明しただけで詰まってしまいました。。
    一週間後、夫が『まいごのどんぐり』を探して買ってきてくれました。
    今まで、読むと必ず涙が出てしまうので、買っていなかったんですね。

    最後の方で、「ケーキ?」と大人になったコウくんが気づくんです。

    どなたか分かち合える方、いらっしゃらないかなあ。。

    ユーザーID:8203481424

  • あなたをずっとずっとあいしてる

    宮西達也さんの絵本ですが
    初めて読んだ時に、号泣してしまいました。
    血のつながりのない、恐竜の母と子供のおはなしです。
    宮西さんの恐竜シリーズはうるっとしてしまう絵本が多いです。

    ユーザーID:7800379672

  • 何度読んでも泣けます!

    まーまれーどさん、oniさん、四児の母さん同様、「ないたあかおに」、「かわいそうなぞう」、「ごんぎつね」はいまだに泣けます(最初に読んでから35年くらいたつのに!)。
    ほかに、こんなのもダメなんです…(涙)。
    ・かたあしだちょうのエルフ
    ・ベロだしちょんま
    ・ハコちゃん(絵本じゃなくて、童話かな。本当に切なくて大泣きしました)

    ユーザーID:4326750008

  • Love Letter

    おーなり由子さんの「Love Letter」。手紙のような絵本でお気に入りです。 『「すき」と声にだすと 胸がいたくなるのは どうしてかな」は、何度読んでも、ジーンときます。人を好きになると、温かくて優しい気持ちになる…そんな思いが綴られた絵本です。ほのぼのとした世界が魅力的かな。絵も可愛らしくて大好きです。

    ユーザーID:6101341612

  • トピ主です

     みなさん、レスありがとうございます。
    みなさんがあげられた本、読んでみたいと思います。
    子供の頃泣けなくても、大人になって読み返すと心にしみる本って
    たくさんありますよね。  ごんぎつねはいまだに国語の教科書に載っており、子供が音読の宿題で毎日読んでるのを聞いては目頭が熱くなってました。  四児の母さん、「とっときのとっかえっこ」は
    作者 サリー・ウイットマンで、童話館出版です。
     前に病院の待合室で読み、どこの本屋さんにも置いていなかったので
    注文しました。  図書館にあるかもしれませんね。

    ユーザーID:8115615500

  • おまえうまそうだな

    西宮達也さんの「おまえうまそうだな」を読むと、ジーンときます。
    この前、図書館で読んでいて泣きそうになり、こらえるのが大変でした。
    心が温かくなる、とても素敵な絵本です。西宮さんの絵もとても素敵で、大好きです。

    ユーザーID:7854875337

  • 戦争で死んだ兵士のこと

    作者はシッタカブッタというブタが主人公の、マンガエッセイが有名な小泉吉宏さんです。
    同じ人が描いたと思えないくらい、絵柄はシッタカブッタのシリーズとは、全く違います。
    タイトルに「戦争」「兵士」とありますが、本の帯には「これは せんそうの はなしでは ありません」と書いてあります。
    確かに戦争の話では無く、戦争の悲惨さを訴えるような描写はありません。
    静かに静かに物語は進んで行きます。
    シンプルな大人向けの絵本、何度読んでも涙ぐんでしまいます。

    ユーザーID:8134759892

  • 「にんぎょひめ」

    泣ける絵本といったら「にんぎょひめ」でしょう。
    子どもの頃読んでいたのはディズニーのリトルマーメイドとか「世界のおとぎ話シリーズ」のようなノリじゃなく、いわさきちひろさんの挿画で装丁もシンプルな普通の絵本だったんですけど、今もまだあるのかなぁ。
    私はこの寂しげで悲しい「にんぎょひめ」のイメージが強くて、いまだにディズニーは受け入れられないくらいです。
    今でも読んだらきっと泣いてしまうことでしょう…。

    ユーザーID:1678430822

  • 中には悲しい結末のものもありますが

    「モチモチの木」「こねこのピッチ」「てぶくろをかいに」「かたあしダチョウのエルフ」「やさしいらいおん」「ないたあかおに」

    最後のみっつは切ないというか悲しい結末ですが、やさしい気持ちになれる絵本です。

    ユーザーID:1135971048

  • やさしいライオン

    子どもが通っている保育園の保育参観の時に先生が読み聞かせをされたのですが、後ろで聞いていた私が泣けてきました。その後早速書店で購入したのですが、読むたびに涙が出ます。イメージが全然違ったのですが、なんとアンパンマンでお馴染みの「やなせたかし」さんの作でした。かなりお勧めですよ!

    ユーザーID:0689346187

  • ぐるんぱのようちえんです

    幼稚園児の時に出会いました。
    今でも好きで読み返すのはぐるんぱくらいかな。
    大人になればなるほど胸がキューっとなります。
    ハッピーエンドなんですが、
    その幸せがまた涙腺を刺激します(笑)

    ユーザーID:0372622595

  • 大きな木

    原題は確か、「The giving tree」(与える木)、著者:シェル・シルヴァスタイン

    「昔、りんごの木があって、かわいいちびっこと仲良しでした。ちびっこは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったた・・・」

    ただひとつの持ち物であるわが身を与えるりんごの木と、それを当然のように受け取る男の子。
    そして切り株だけになってしまったりんごの木を残して、遠く離れていってしまう大人になった男の子。

    長い年月が流れ、年老いた男の子と切り株だけのりんごの木の再会。
    与えるものが何も無いと謝るりんごの木と、もう何も欲しいものはないという年老いた男の子。

    ただ休める場所が欲しいという年老いた男の子に、りんごの木は自分に腰掛けさせます。
    男の子の役に立てる喜びに、胸を張って。

    「きは それで うれしかった」

    今思い返しても泣けてきます。

    ユーザーID:4425005538

  • わすれられないおくりもの

    「ないたあかおに」と「ごんぎつね」は私も思い出しただけでもうウルウルです。読むたびに号泣です。
    「わすれられないおくりもの」はじんわりと涙がにじんでしまう感じです。
    子供が学校の推薦図書で買ってきたものですが、母の方がはまってしまいました。
    悲しいというよりは、心がほっこりと暖かくなるような気がします。
    大きくなった子供達はもう読んだりしませんが、私は時々本棚から取り出して読んでいます。

    ユーザーID:1772010676

  • 最近の本ですが

    「ぶさいく」

    信じても
    裏切られても
    愛することをやめなかった

    ねこの物語です。

    ユーザーID:3223326194

  • いつでも会える

    菊田まりこさんの『いつでも会える』です。
    犬を飼っているせいもあるからか、
    何度読んでも泣いてしまいます。

    ユーザーID:8175574343

  • 「やさしいライオン」と「スーホの白い馬」

    私が何度読んでも泣いてしまうのは、やなせたかしさんの「やさしいライオン」。
    一番初めの出会いは、自分の通っていた幼稚園にあった絵本を読んで号泣。
    なんともう35年も前のこと!
    その後、劇場版のアニメを見て泣き、大人になってからはたまたま本屋で絵本を見つけ購入しまた泣き、今は思い出しただけで涙が出てきます。

    そして、小学生だった自分にとって衝撃的だったのは「スーホの白い馬」。
    こちらは小学生の教科書にも載っていました。
    モンゴルが舞台の、少年と馬の物語です。
    たしか、椎名誠さんがこの物語を追って、モンゴルへ旅したというテレビ番組を見た覚えが…。

    どちらの作品も、愛する者への一途さが涙を誘います。

    ユーザーID:4708777779

  • 保育士をしています。

    昔から絵本が大好きです。

    小さい頃一人で読んでも思わず泣いてしまった思い出の本があります。

    「さっちゃんのまほうのて」です。

    さっちゃんには生まれつき普通の子と違って指がありません。
    さっちゃんはどうして他の子と自分は違うのか、
    さっちゃんのては大きくなったらみんなみたいにはえてくる?...など、
    子どもながらの素朴な、けれどとても辛い疑問に対して、
    この絵本ではきちんとした答えをくれる優しいお父さんお母さんが登場してきます。

    これを小さい頃一人で読んで一人で泣きました。
    その時に、
    人の形や見た目を馬鹿にしたり笑ったりしてはいけないんだと学び、
    さっちゃんみたいに辛い気持ちを乗り越えて笑顔になれる強さを偉いなと、
    単純に感動したのを今でもはっきり覚えています。

    最近少し早いかなと思いながら5歳児クラスの子どもにこの絵本を読みました。

    すると、クラスからは泣き出す子が続出、目を潤ませて我慢している子もいました。
    きっとあの頃の私と同じような気持ちになってくれているのかと思い、

    また胸が熱くなりました。

    とても良い本です。

    ユーザーID:0060052672

  • 横レス御免

    あの、このトピ読んでるだけで泣いている自分っていったい・・・

    ユーザーID:7745825077

  • あらしのよるに

    映画化もされましたが、木村裕一さんの「シリーズ・あらしのよるに」です。

    今は中学1年生の長男が7歳の頃、「ふぶきのあした」を読んで号泣しました。

    1.あらしのよるに 1999/10/28 ← 初版の発行日
    2.あるはれたひに 1996/06/25
    3.くものきれまに 1997/10/30
    4.きりのなかで 1993/03/18
    5.どしゃぶりのひに 2000/05/12
    6.ふぶきのあした 2002/02/27
    7.まんげつのよるに 2005/11/01

    ふぶきのあしたは最終話としても成り立つ話なのですが、
    子供の本としてはどうかなと思っていたところ、「まんげつのよるに」
    が出てめでたしめでたしになりました。

    発行日の間隔を見ると1〜6巻までは1年2〜9ヶ月ですが、7巻だけ
    3年8ヶ月後に出ています。

    作者は当初、「ふぶきのあした」を最終話とする予定でしたが、
    「ガブがかわいそう!」という読者の意見が多く、
    「まんげつのよるに」を出したのではと想像しています。

    ユーザーID:0228309706

  • アンジュール

    棄てられた犬のお話しです。
    どちらかというと大人向けでしょうか。

    台詞が一切無いので読み聞かせは出来ませんが、
    モノクロのデッサン画が台詞以上に語ってくれます。

    ユーザーID:6260094128

  • ブログで有名になりました

    家族なのに

    何度読んでも泣けます。

    「最後まで責任を持って飼う」

    一人でも多くの人に、
    そんな気持ちになってほしい。

    強くそう思う絵本です。

    ユーザーID:7062097481

  • 子供の感性は豊か

    出産を控えているので、こちらのトピ、とても参考になります!
    私がすぐ思いつくのは、「泣いた赤鬼」「100万回生きたねこ」ですね。
    「人魚姫」を勧めている方がいらしたので、おお〜!と思いました。

    知り合いの話ですが、人魚姫の結末が子供にとってはショッキングだと思い、読み聞かせてあげるとき、わざとあたりさわりのない終わり方にしてしまったそうです。

    すると・・・、聞いていた5歳と3歳のお孫さんは、お話が終わったあと、とても不満そうに「最後は泡になんなきゃだめだ!」と言ったそうです。大人の価値観で「これは残酷かも・・」なんて決め付ける必要はないのですね。子供は子供なりに、どんなに悲しくともそのストーリーを受け入れるものなんですね。

    そういう意味でも、ジーンとくる絵本は大好きだし、子供にとっても必要だと思いました。

    ユーザーID:8972867668

  • ちょっと重いのですが

    田中章義(作)とりごえまり(絵)の「ゆめにでてあげたい」です
    中国政府によるチベット人への迫害で両親を失った幼い兄弟の話です。とりごえまりさんのファンなので買ってしまったのですが、読んでみてテーマがとても重くびっくり。いつも泣けてしまいます。

    それと、さかてしんこ作の「サンタクロースな女の子」も深い内容です。
    幼い女の子のポポちゃんが臨時にサンタクロース代理となって人々にプレゼントを届けるのですが、その先々で色々な経験をして成長する話です。

    ユーザーID:7203848164

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