現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

特許事務所・知財関連への就職

すもも
2007年6月30日 14:24

理系(生命科学系)大学院の後期博士課程に在学中の女性(29歳、未婚)です。

今後ポスドクとして研究職を続けていくのは、能力的・体力的に不安を感じ(在学中に身体を壊しました)興味も薄れたため、博士課程は中退も考えています。

色々調べるうちに、弁理士の仕事や、特許事務所で働くことに興味を持ちました。でも周りに博士課程→知財関連に就職という人がおらず、現状がよくわかりません。

同じような経歴で、特許事務所、または企業の知財部に就職された方はいらっしゃいますか?就職は難しいのでしょうか。

もし経験者の方がいらっしゃれば、どのような就職活動をされたかお教え頂けると嬉しいです。

私は、弁理士として将来独立することは考えておらず、職種(実務?職/特許事務)はまだ模索中です。細く長く働ける職に就きたいと思っています。

また、知的財産検定の受験も考えていますが、これを知っていると有利だ、などのおすすめの勉強等もあれば、教えて下さい。
最近調べ始めたばかりで無知なものですが、よろしくお願いします。

ユーザーID:2506839834  


お気に入り登録数:8
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:24本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
よく考えて選択を(1)
特許事務所勤務
2007年7月4日 0:10

トピ主さんと同じ経歴ではありませんがレスが無いようなので
現在、特許事務所勤務の者として特許事務所関係の疑問にレスしますね。

かつては特許事務所に新卒で就職というのは珍しいケースだったようですが
ここ数年の就職難での学生の資格人気や、近年の知財への注目度の高まりもあって
修士・博士等の新卒で特許事務所に就職する学生も(依然少数派ですが)増えてきました。

ただ、基本的にはやはり転職者の中途採用がメインですので、採用活動は必要に応じて
通年行われており、大手特許事務所の幾つかを除けば、特に新卒者向けに限った採用は
行っていないのが現状だと思います。

特許事務所の求人は、大きく分ければ、弁理士・特許技術者・特許事務職の3種あります。
特許技術者は弁理士の実務(特許の出願書類の作成など、特許の内容に係る仕事)の補助が仕事であり、
特許事務職は方式や期限管理などが仕事です。
トピ主さんは生命科学分野の専門知識をお持ちのようなので、その分野(バイオ分野かな?)で
未経験でも可という条件で、特許技術者を募集している事務所を探して応募するのが近道かと思います。

ユーザーID:0761279585
その(2)
特許事務所勤務
2007年7月4日 0:13

なお、特許事務所の採用活動のピークは、弁理士試験の二次(論文試験)合格者が
発表される10月頃だと思います。

知的財産検定の受験もお考えのようですが、特許事務所の就職に役に立つかは正直わかりません。
この業界では、特許技術者として働きながら弁理士の受験勉強をしている人も多く
(受験休暇なる制度を設けている事務所もあります)、最終的に弁理士資格の取得も
視野に入れているのであれば、最初から弁理士試験の勉強をされることをお勧めします。
昨今は、学生(院生)の合格者というのも珍しくはありませんから。

なお、理系の専門知識に加えて就職で有利に働くのは語学です。特許事務所では多かれ少なかれ
外国からの依頼や、日本の顧客の外国への出願に関連して、あるいは外国語の引用文献の読解に
英語が要求されます。したがってTOEICや英検などを受験し、アピールできるランクを
取得しておくと良いでしょう。
さらに第二外国語も得意であれば、それもアピールポイントになりますよ。

ユーザーID:0761279585
その(3)
特許事務所勤務
2007年7月4日 0:18

長々とごめんなさい。

色々述べましたが、正直新卒の就職先として特許事務所がお勧めかと問われれば、
個人的にはNOです。
特許事務所の大部分は、従業員が数十人程度の個人事務所、いわばワンマン個人商店のようなものです。
事務所のカラーは所長の性格で決まる側面もあり、所長とそりが合わないと辛いかもしれません。

なお、就職先としてあまりお勧めできない、評判のよろしくない特許事務所というのも存在しますので、
ご注意下さい。(2チャンネルあたりでは、そういう明け透けな話題も出ているようです…同僚談。
興味がおありでしたら探してみてください。)

それにこの仕事はとにかく閉め切り厳守ですので、ときには体力も必要ですよ。
でもある程度の経験を積めば、細く長く仕事を続けることも可能な、女性には向いている職業だと思います。

以上、個人的な私見です。
あとは弁理士受験者向けのHPなどで情報を集めてみることをお勧めします。

ユーザーID:0761279585
まずはお体を
Patent
2007年7月4日 13:01

仕事で特許明細書を書いていますが、見た目よりは体にこたえます。
特許制度は各種期限を中心に回っているところがあり、期限に遅れた場合の挽回手段がありません。
遅れることでお客様の投資が無に帰することすらあります。
また、秘密厳守についても厳格に運用されています。
職場のイメージは、目に見えない財産を扱っている銀行のようなものと考えて頂いても良いかもしれません。
お客様から仕事を請け負うタイミングも重要な案件ほど期限間際だったりします。
こうした状況を逆に見ればやりがいも達成感もある職業だと思います。
ただ、お客様の発明を咀嚼し、文章にできる程度の技術知識と、自分が書いた特許明細書が将来裁判や契約で解釈されることを想定するための法律知識の両面での勉強(勤務時間外に)も欠かせません。
勉強はこの職業を続ける限り必須です。
しなければ仕事を失います。
まずはお体を充分静養されてから門を叩かれることをお薦めします。
特許庁のホームページの特許電子図書館で、特許明細書を検索できるようになっていますので、お得意の分野の明細書を達成目標を掴む意味で一度読まれると良いでしょう。

ユーザーID:0718169106
トピ主です
すもも(トピ主)
2007年7月4日 17:38

ご丁寧なレス、ありがとうございました。嬉しかったです。
とても参考になりました。

特許事務所への新卒での就職は少ないんですね・・。
自分にとって居心地のよい雰囲気のところならば、企業の大きな雰囲気より馴染みやすいのかなと思っていました(大学研究室の雰囲気と似ていて)。

特許事務所に技術職で勤めるなら弁理士を目指していった方がいいのですね。
確かに知財検定は国家資格でないから、ほんの序の口でしかないのですね。

弁理士関係でもう少し色々調べてみようと思います。
特許事務所勤務さま、本当にありがとうございました。

また新たなレスも、お待ちしています。

ユーザーID:2506839834
化学系から
Dあり技術者
2007年7月4日 20:42

D卒>化学系研究職>現特許事務所転職経験者です。
事務所に入るなら、最終的に弁理士受験を考えられた方がいいのは、前記の方のとおりです。
特許の分野としては、大別すると機械系、電気系、化学系になります。専門から化学分野になるかと想像してレスしてしますので、違っていたらすみません。
上記3分野の中でも化学系は一番求人が少ないと思われます。また、他の分野でもそうかもしれませんが、事務所ごとに得意分野(主に医薬系とか、高分子系とか)があるので、その専門にあわないと、落とされる可能性が大きいです。未経験だとさらに厳しいかも。私は、今の事務所が求める分野の仕事をしていたので、幸運にも拾ってもらった、と思っています(それまで落とされていました)。
また、できれば、Dはとっておいた方がいいです。鎧として、専門的な意見を述べるときに強みになります。実際の仕事では、そんなに深い専門知識は必要なく(だったら自分が研究すればいいのだから)、特許にしたい内容が理解できれば十分なのですが。
新卒としての就職はわかりませんが、個人的には仕事としての研究経験があった方がよいかと思います。質問があればまた返事します。

ユーザーID:4354047122
トピ主です(2)
すもも(トピ主)
2007年7月5日 19:29

Patentさま、詳しくお教えいただきありがとうございました。
具体的な内容で、とてもよく内情がわかりました。
デスクワークといえ、期限に追われたハードな仕事なんですね。
結構体力も必要そうですね。
ただ、興味が合えば、やりがいのある面白い仕事のようにも見えます。
特許電子図書館で、明細書を見てみます!

私はこつこつと地道に文章を綴っていくような仕事がわりと好きなのですが、この仕事の向き不向き(適性)ってありますか?もしあれば、みなさまにお教えいただきたいです。

Dあり技術者さま、ありがとうございました。
やはりDは「足の裏の米粒」なんですね・・・。とっておくにこしたことはなのですね。この世界はむしろ不要なのかと思っていましたが。
見ている限り、私の分野はバイオ系(農学です)ということになりそうなのですが、化学系で少ないということはバイオ系はなおさらですね。。
バイオベンチャー系企業の技術職に就職して経験をつみ、その後バイオ系を求人している特許事務所に就職するのがいいでしょうか。
企業への就職も厳しいので(今さらと叱られそうですが)悩みます。

ユーザーID:2506839834
大学の知的財産本部
だんごNO.9
2007年7月5日 20:24

はいかがでしょうか?

大学院まで行かれてたら雰囲気も似ていていいのではないでしょうか。

ユーザーID:1998079986
情報収集なら
とくめい
2007年7月5日 20:45

社団法人 日本知財学会 のことは御存知ですか?
こちらのホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

ユーザーID:9647632842
Dについて
Dあり技術者
2007年7月5日 21:56

前回はきっかり500文字でしたので、言葉足らずですみませんでした。
Dについてですが、この世界だから特に必要という意味ではないのです。
トピ主さんは既に後期課程に在籍されていますよね。(申し訳ないですが、)年齢も学生としては上ですよね。そして女性である。そういうことを総合すると、Dなしで中退してよりどころがないよりも、Dありで世間が認める部分をお持ちの方がよいのではないかと思ったからです。
 どっちを選んでも世間が厳しいことは私自身、身にしみています。トピ主さんが前期課程であれば違ったアドバイスをするかもしれません。しかし、現在トピ主さんから提示された情報から判断させていただくと、機会があるのなら、Dをとっておいた方が今後のトピ主さんのセールスポイントにできると思い、私見を述べさせていただきました。
 特許関係もまだまだ男性社会ですから、女性であるだけで先入観をもたれる場合もあるようです(友人は弁理士ですが、そういうことがありました)。就職するためというよりも、仕事をしていくときに名刺にあるとよいのでは、という観点です。(つづきます)

ユーザーID:4354047122
就職について
Dあり技術者
2007年7月5日 22:25

(つづきです)
 また、就職経験ですが、ご自身の見聞を広げるためによいのではないかと思い、述べさせていただきました。絶対、というつもりではありません。
 ただ、これまでアカデミックしか経験がないのであれば、世間一般としての企業を知っておくのもよいかと思いました。ほとんどの技術者の方は企業の研究職か、知財部出身ですし。私個人としては、前の会社で得た知見(自分の研究だけでなく、他の研究グループの研究や会社の方向性など)が今の仕事で役に立っています。
 が、おっしゃる通り、研究職への就職が難しいのも確かですね(D卒女子の泣きどころ。。。)。すみません。よいアドバイスができなくて。
 最後に、特許事務所の求人情報の一つとして、

「パテントサロン」
http://www.patentsalon.com/

を紹介しておきます。私はこれでいくつかの事務所に応募し、今の事務所に決まりました。現在の求人情報の一つとして一度ご覧になってみてください。

ユーザーID:4354047122
蛇足ですが・・・
特許事務所勤務
2007年7月5日 22:53

知財関連の就職先として「特許庁」という選択肢もありますよ。
毎年、特許庁が国家公務員I種(技術職)の合格者を対象に「審査官」を募集しています。
ちょうど今、特許庁のHPに募集要項などが掲載されていました。興味があったら覗いてみてください。
なお「審査官」として7年勤務すれば、弁理士資格も取得できます。

仕事柄、面接等で審査官・審判官にお会いすることもありますが、
特に生命科学分野は女性の審査官・審判官が多いです。審判長や部門長に出世されている方もいます。
さすが国家公務員だけあって、女性が長く勤めやすい職場なんだろうな、と思います。

尤も、I種(技術職)に合格して、特許庁に就職するのが正しい選択なのか(失礼)、
さてまたI種(技術職)の試験と弁理士試験はどっちが易いか、というご質問には
(特に前者の経験はありませんので)お答えできませんのでご容赦下さい。

トピ主さんはまだ選択に時間的余裕のあるお立場のようなので、
余計なお世話ですが、選択肢として挙げてみました。

ユーザーID:0761279585
特許庁に就職は?携帯からの書き込み
うさこ
2007年7月5日 22:54

29歳なら国家公務員I種の受験資格がありますので、特許庁を目指してみるのはどうでしょう?また、今年までは特許庁任期付審査官の募集もあります。
特許庁で何年か特許審査業務に従事すると、弁理士資格の取得が容易になります。

ユーザーID:7813424145
トピ主です(3)
すもも(トピ主)
2007年7月6日 20:09

皆さま、お答えいただいて、本当にありがとうございます。
こうして色々な情報を教えていただき、目の前が開けるようです。とても嬉しいです!

だんごNo.9さま、大学にそんな組織があるなんて知りませんでした。
うちもそれなりの国立大なので、あるはずですよね。調べてみます!

とくめいさま、知財学会という学会もあるのですね。
先ほど見ましたが、どういう(分野の)人が参加しているのか、参考になりました。また詳しく見てみますね。

Dあり技術者さま、ご丁寧なレス、ありがとうございました。本当に身にしみます。
博士課程で思うように結果が出せず(身体も壊し、29才までになり)、挫折続きで、もう身も心を力尽きて教官に中退を相談しました。
教授にはあと少しだから頑張れと励まされるのですが、研究そのものの続行も嫌になっています。。でもDだけでも、、そうですね、考え直してみます。

特許事務所勤務さま、うさこさま、特許庁とは思ってもみませんでした。
国家I種ですか。大変そうですが、、候補の一つに考えてみます。

引き続きレスお待ちしています!些細な情報でも大歓迎です。

ユーザーID:2506839834
事務所勤務です
ぱっと
2007年7月6日 20:27

私はM卒後、2年間の化学系研究所勤務を経て、現職です。
私も、基本的に化学・バイオ系は、学歴があった方が良い分野だと思います。
何故なら、研究に限界を感じて、転職される院卒の方は非常に多いからです。
特にバイオ系ではD卒の方も多くいらっしゃいます。

また、特許庁は現在非常に忙しいと聞いています。
昼休みは45分、その中でも国1の方は、始発終電の勤務や、土曜出勤等、
体力勝負の部分もありますので、相当の覚悟が必要かと思われます。

就職に関しては、
○バイオ系であれば、今から弁理士試験の勉強を始め、短答試験に合格しておく。
○バイオ系にこだわらず、電気通信や、機械の分野も視野に入れる。
○企業で研究職に就き、弁理士試験に合格して、30代前半で転職する。
あたりが手堅いと思います。

将来独立を考えておられないとのことですが、パートナーでも無い女性が、
定年まで明細書書きをされているのを、私は見たことがありません。
締め切り前の徹夜や、新しい技術に対応出来る頭脳等、
ある程度若さが必要である事も、頭の隅に置いておいてください。

ユーザーID:2790875655
特許庁!
Patent
2007年7月7日 8:38

なるほどそういう途もありますね。
今は審査官の中途募集を積極的にやっていますね。
教育制度は充実していると聞きます。
そもそも技術系の知識があってかつ特許の入門者を募集の前提にしていますから、良い機会かもしれませんね。
特許業務はあまり知られていませんが、国際的な業務です。日常業務で米欧を忘れることができませんし、海外との交流の機会も多くあります。
ただし。
ここが将来の分かれ道になります。
特許庁は特許行政のプロを育てるところであり、特許明細書を書けるようには訓練もされないと思いますし、実際書く機会はないでしょう。
特許事務所で働いて身を立てている人は、発明を斟酌し、特許実務の観点からストーリー立てして明細書を完成させ、特許権を取得してゆくのが本業であり、これはこれで奥の深い世界があり、前に申し上げた通り、技術と法律を生涯勉強しなければなりません。
こういう世界ですので、ボケない限り仕事は一生できます。
さてどちらを選びますか?
「適正」について前にご質問されていたので一言。
行政に携わるにしろ、弁理士業にしろ、これまでの専門に固執しないということです。

ユーザーID:0718169106
私も特許事務所勤務です
ひよ
2007年7月7日 15:02

大手特許事務所で医薬およびバイオ系特許出願の仕事をしています。
特許事務所での出願系の仕事の良いところは、絶対守らなくてはならない期限がすべての仕事についてくる、ということだと個人的には思っています。行き詰ったり思い悩んだりしたくとも(日本語が変ですね)期限が来れば何某かの書類を特許庁に提出してその業務は終了します。研究職でいつまで経っても結果を出せなかった私にとっては、この「期限が決まってる」業務が精神的にとても楽です。もちろん、いい加減なものを提出するわけにはいかず体力的に大変だというのも事実ですが、精神的に安定していれば、体力つけることは比較的容易だと思います。
もう一点、明細書を作成し、特許庁の審査官を説得して特許を獲得するという一連の仕事は、法律、技術上の理屈を通すということに他ならないのですが、正論だけ言ってれば良く、後ろ暗いことに関わる必要が全く無いというところも気に入ってます。
最後に、現在バイオ関連発明の仕事はそれほど多くありません。有機化学の素養をお持ちであれば、特許事務所の面接ではバイオに加えてその点もアピールされると好印象です。

ユーザーID:6367361705
トピ主です
すもも(トピ主)
2007年7月7日 15:34

ぱっとさま、レスありがとうございました。
バイオ系に即した具体的な提案も頂き、なるほどと思いながら拝見しました。
バイオにこだわらず、電気通信・機械等、工学系の分野にも積極的にトライする姿勢が大事ですね。

ところで、他分野の知識を得るには、どうしたらよいでしょうか?
意気込みのアピールだけではダメですよね・・?
その系統の企業に就職するのがよいのでしょうか。
どなたかご回答いただけたらと思います。

皆さまのご意見から、また自分でも調べたところ、一度企業に就職して実務経験を積んでから特許事務所に就職した方が良いとのアドバイスを多く見かけました。
この場合、派遣での就労も「実務経験」とみなせるのでしょうか?
病気を患ったことと就職難から、派遣での就労(バイオ系)も視野に入れて考えています。

思わぬ量とまた丁寧なレスに感激しております。
質問続きになってしまいましたが、よろしくお願い致します。

ユーザーID:2506839834
特許庁ですか・・。
すもも(トピ主)
2007年7月7日 16:00

まずは国1に受かるのか!?という声が、自分の中から聞こえてきますが・・(汗)
かといって、弁理士試験も、大変ですよね。

今、審査官の募集が盛んなのですね。
さすが、皆さまの情報力には脱帽です。
こちらで相談して本当に良かったと思います。

特許審査官という仕事も面白そうですね。
ただ、同級生や後輩が、農水省や地方公務員に次々と就職する中、私はどうしても行政という立場での仕事がピンときませんでした。
個々の研究の産物を一つ一つ創り出していく過程を積み重ねることの方が、好みのように思います。
Patentさまの言われるように、どちらか?と言われれば、特許事務所の方が性に合いそうです。
色々考えさせて頂き、ありがとうございます!
自己分析にもなりました。

それにしても、大変ですね・・。
自分の能力が及ぶかどうか、とても心配になってきました。。

ユーザーID:2506839834
トピ主です
すもも(トピ主)
2007年7月9日 21:32

ひよさま、レスありがとうございます。
確かに期限があるのは大変ですが、研究と違って割り切れる(?)という点では良いことでもありますね。
結果の出ない研究も続けなければいけない苦しさは、身にしみています。

残念ながら、有機化学の素養は持ち合わせていないので、これといったアピールができそうにありません。
化学系の知識がないと、弱いですね。
今さらいっても仕方の無いことですが・・・。

ユーザーID:2506839834
 
現在位置は
です