格差社会って・・・

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生活・身近な話題

ruka

最近好景気といわれていて、新聞などでも物がよく売れてるとか高級商品の記事とかよく出ていますよね。

でも私は「そうかなあ」と思っています。
だって税金はあがるし、物価もあがってるし・・・
そこで、皆さんにお聞きしたいのは・・・

皆さんの好景気・不景気な話をぜひ聞かせていただきたいのです。

ちなみに私は35歳、月20万弱の医療事務正社員、
夫は36歳月26万程のメーカー正社員です。

夫も同じ意見で「最近のささやかな楽しみはDSで遊ぶこと」とか
いってます・・・

ユーザーID:9075502138

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  • トピ主さん夫婦は、十分上の方です。

    楽に2人で食べていけて貯金もできる収入もあるようですし、上を見たらキリがないので、トピ主さん夫婦は十分格差の上の方にいる人たちだと思います。

    格差社会って、どんなに頑張って働いても生活保護家庭よりも収入がないようなワーキングプアと称される人たちとそれ以外の人たちのことを言うのだと思います。

    もちろんトピ主さん夫婦も、病気になるとか、仕事を失うなどをすればそうなる可能性はゼロではありませんが、それはみんなに言えることです。

    日本を代表する自動車メーカーなどの大企業は、すでに国内需要は当てにせず、新興国向け輸出で利益が出るように転換してると思いますよ。
    税制面でも優遇を受けて巨額の利益を得ていますし、社員たちは今は格差の上の方かもしれませんが、自国の衰退を加速する方策をとっていますから遅かれ早かれ斜陽になるでしょう。自分だけよければよい人たちが増えた結果かもしれません。歴史は繰り返すのですから。

    自分の身丈にあった生活をし、物と家族を大事に生きていけば、古今東西そうであったように、人間の幸せは得られると思います。

    ユーザーID:4784534705

  • 私も好景気の実感はありません。

    私は、近年新規参入者の急増している某業界に身を置いています。
    全く同じ仕事を請け負っても、
    5年前と比べると、2割くらいディスカウントする羽目になっています。
    年収も、3年前をピークにだんだん下がっています。
    しかも、去年から消費税を課税される立場になりました。
    はっきり言って辛いです。

    なぜ、物がよく売れているのか、高級商品が引っ張りだこなのか、
    不思議といえば不思議です。
    ただ、自己資金ではなく借金して買う人も多いでしょうし、
    いつの世にも金持ちはいるでしょう。

    また、高級志向の方の中には、購入回数を減らして、
    その代わり購入単価を高くする、という方もいるでしょう。

    それに、トピ主さんご夫婦で手取月額約45万円の収入があるわけですよね。
    お子さんの人数にもよりますが、30歳代半ばの夫婦でこの月収、
    なかなかのものだと思います。
    余り悲観的にならないほうが良いと思います。

    ユーザーID:3597311582

  • 不景気な人

    うちの主人は31歳の地方公務員で
    手取り18万円です。
    日々の生活でいっぱいっぱいで
    高級商品なんて買えません。
    ささやかな楽しみは「小町」です。(笑)

    ユーザーID:6101194109

  • 私にとってはバブル崩壊後の暗黒が続いているだけです

    今年まず、住民税めちゃ上がってました。定率減税の廃止がこうもひびくとは。それなのに法人税は上げてない。

    おかしいと思いません?

    給料も上がる気配がありません。

    短期のフリーター派遣スタッフから某人材派遣会社が2重に差っぴいているなどという報道を見ると、

    まさに弱肉強食は景気の乱高下とは変わらず、
    弱者を食い物に強者はますます富んでいるという印象です。

    ユーザーID:6773126479

  • 富裕層に頑張って消費してもらうしかない

    私の大学の友人夫婦の生活

    夫婦共に一部上場企業の総合職
    夫:700万(大手通信)
    妻:600万(証券)
    子供なし
    家賃20万のマンション(会社が一部負担)と外車一台所有
    夫婦のイベントに限らず、気軽に高級ホテルで過ごす

    その逆に私は、地方で派遣社員
    年収250万が精一杯

    もう十分格差を感じてます

    先日も東京に乱立する超高級ホテルに関して某ホテルの広報が
    「この価格帯(一泊最低4万以上)で顧客拡大を図るのは困難なのでは?」との問に
    「我々は富裕層『のみ』をターゲットとしており、あらゆる客層をターゲットにしている訳ではありません」
    と明言しておりました

    また航空会社もビジネスクラス以上を充実させる事が急務になっていると聞きましたし
    百貨店も富裕層取り込みに必死です
    自動車メーカーも同様です

    日本も一部の富裕層が国内需要の鍵を握るアメリカ型経済になった以上
    庶民に理解出来ない高級品が売れる事はありがたい事だと思わないといけないんですよね
    私はダイソーで消費する事すら躊躇う今日この頃なのに・・・

    ユーザーID:1319534507

  • バブル時代の方が格差はすごかったですよ

    バブルのときは、東京に家があるかないかで人生が決定されていました。今は高くなったといってもちょっと遠くなら3000万円で家が買えるけど、当時はどんなエリートでも300年働かないとまともな家が買えなかったんです。私が就職したころは正社員なのに給料が安く食べていけなくて何年も仕送りしてもらっていました。それから思えば今の格差なんて格差じゃないですよ。トピ主さんは30代で40万円以上収入があるんだから、本当は勝ち組ですよ!でも、うちの親に言わせると、昔は6畳二部屋で二世帯同居が珍しくなかったり、卵が滅多に食べれなかったりしたそうです。日本は豊かになってきています。超高級品は昔から地主さんとかお金の使い道に困っている人しか買わないものです。40万円以上の収入、うらやましいなあ!

    ユーザーID:1953144858

  • 格差社会に住んでます・・・

    都心のマンションに住んでいるので、格差社会を垣間見ます。

    全物件の40%ぐらいが一億円以上みたいなのですが、一億円以上の物件は飛ぶように売れたそうですよ。その次に低層階の単身用物件が売れたそうです。まあここには生活が苦しい人はいないと思いますが、本当に富裕層がすごくて、毎日車寄せにずらっと並ぶ運転手付きの高級車の列が壮観です。私はそれを横目で見つつ、駅まで歩きです。お迎えの車に乗り込む人の中には30代なかばの美しい女性などもいらして(パリスヒルトンみたいにチワワを抱いてます)、どうやってそんなお金持ちになれたのか聞いてみたいです。

    ちなみに「富裕層」には一応、定義があって「生活している住居以外に1億円の資産があること」らしいですよ。大手小町に来ている年代では、やはり稀有な存在だと思います。

    ところで、物価って上がってますか?都心ではあまり感じません。オフィス周辺のランチの値段も10年前と比べると半額ぐらいのお店が増えていますし、洋服や雑貨も低価格中品質のものが増えて暮らしやすくなった気がしていました。

    ユーザーID:0257309363

  • 格差は広げています

    ある上場企業に勤めています。
    現在、40歳後半です。
    大学でて、就職したころは、優秀な同期であっても、
    昇給は数百円しか違いませんでした。
    従って、年収で比較するまでもありませんでした。
    これはどの年齢層でもそんなに大きくずれることはなかった。
    20年たって、制度は大きく変わっています。
    はっきり言って、同じ企業でも、同期で倍以上差があります。
    金融業などそんあ派手な産業でもなく、
    地道に稼ぐ産業なのに。
    さらに、サラリーマンでも業界間格差も大きく広がっています。
    サラリーマンである限り、給料は高が知れています。
    松坂のように独立して唯一無二の存在になれば、
    億単位の収入も容易になったようです。
    だれでもできることをやっている限り、
    どんどん給料は法定賃金に近づきそうです。

    ユーザーID:7708790855

  • 前向きにいきましょう。

     格差社会って言うけど日本は世界でも有数の格差の少ない国だと思います。経済力は世界二位なのに長者番付のベスト100には一人も載らない、海外旅行者数は毎年記録更新、子供は習い事で忙しい、これって貧富の差が少ないということでしょう?日本の金持ちって海外の金持ちに比べたら質素ですよね。こんな国他にはないと思います。
     もちろんその一方で本当に貧しい生活を強いられている人は確かにいるでしょう。何とかしたいですね。
     私は42歳で年収700万ほどありますが実家の借金のためパソコンを所有したのはつい半年前です。30代の頃は缶ジュースさえも買えませんでした。趣味は献血、図書館通い、ジョギング、お金のかからないものばかりでした。でもそれはそれで結構充実していました。生活はできましたから。
     30代でパソコンやDSを所有しているrukaさんは充分上位の方に入ると思いますよ。もちろんもっと裕福な人はいると思いますが、「普通に生活できるということは裕福なこと」だと考えて前向きに行きましょう。そしてたとえ小額でも恵まれない人に援助する気持ちを持ちましょう。
     

    ユーザーID:1803898184

  • 私がいつも思うこと

    格差社会の裕福な方々はやはり若い頃から勉強、資格など苦労して勝ち得た人たちではないでしょうか。
    御曹司の息子とか不動産とかでいきなりお金持ちになった人たちのことは抜きに考えてください。

    特に努力せず資格も取らず学生時代をバイトや旅行、適当に単位しかとらなかった人たちはそれなりの収入しか得られないと思います。

    努力した人たちが報われる社会でないと誰も勉強なんかしません。

    今渋谷などでぶらぶらしているフリーターの若い男の子、女の子、将来どうするんだら?
    と勝手に心配しています。
    成人して遊んでいられなくなったときやっと雇ってもらった会社に対してお給料が低い、税金は高いなど愚痴って社会のせいにしたって自業自得だと思うんですよね。

    私の考え間違ってますか?

    ユーザーID:4634928410

  • 格差社会感じます

    私は格差の「落差」に恐怖を感じます・・・

    日本の社会は何か一つでも消失すると(健康や職)高水準でない生活であっても、中間は無く転落するだけなんですよね。

    程度もあるのでしょうが、上にのし上がる事は非常に難しく、転落はどん底までスグ落ちるのが日本社会と、常に思ってます。

    外国人の友人が一言発した言葉で、印象的だったのが

    「同じ先進国に生まれて、国が違うだけでこんなに「お金が」重要視される日本は怖い、ここは安全ですごく楽しいけど、人生が順調に行く保障が無い限り、国民の幸せを削って出来てる国のようなんだよね・・・」

    この言葉に、苦笑いしながら肯くしかありませんでした。

    国民の生活や誰もがおとずれる老後は「最低保障」では無く「各自準備するように、出来ない人は最低になっても、仕方ありませんよ」との「日本の真実」が、当たり前と思う「人生勝ち組」と言われる人が、国を動かしてるからなのでしょうか?

    今、しいて中間組と言われる人が多数の日本は(私もココでしょうね)ある意味「常に怖い思い」で、人生を過ごして居るのは本音です。

    ユーザーID:5212215148

  • 一概には言えませんが

    あすかさんはお若い方なのでしょうか?
    仰っていることを否定するレスではないことを最初に書きますね。

    ただ、私が思うのは現在そうそうたる経歴(学歴・職歴など)をお持ちの方で育った家庭が経済的に恵まれていなかったという方は少ないのではないかということです。
    もちろん本人の努力もあるでしょうけれど、環境のもつ力は非常に大きいと思うのです。

    格差社会の問題は親が貧しいと十分な教育が受けられない子供も貧しくなり・・・とそこから抜けれらないことにあると思うのです。

    ユーザーID:2628981059

  • ありがとうございます

    色々なご意見ありがとうございます。
    やはり「そうなのかなあ」と思ってる方もいらっしゃるのを確認できて
    よかったです。

    今の日本、悲観的にみてしまうのは私よりも旦那さんの方が強くて、「子供好きだけどなあ・・・これからのこと思うとなあ・・・」とか言ってます。

    確かに今は普通に暮らしていけてるけど今の社会何が起こるかわからないことは確かですしね・・・

    暗い話になりそうですが貯金もできて外食もできてお買い物もできる、ささやかな今の暮らしを日々過ごしていきたいです。

    引き続き皆さんのお話きかせていただけるとうれしいです。
    よろしくお願いします。

    ちなみに・・・
    家は賃貸(旦那さんの会社が7割払ってくれてて家賃11万のマンションです。二人とも持ち家にはあまり興味がありません)
    車は2年目のフィット、関西地区に在住してます

    ユーザーID:4945534235

  • 物事を色々な角度から見ること

    あすかさんの言うことは間違ってはいません。
    ただ物事というのはいつも色々な面を持っています。
    確かに富裕層に入る方は日ごろの努力と、手に入れた資産に見合うだけの努力を大抵の方がしていると思います。
    が、日本には確かに生まれながらの状況にして満足に学べない子もいるのです。
    確かに中学までは義務教育です。ただしそこから先は任意です。

    親が互いに配偶者とは別の異性と駆け落ち(?)してしまい、高校に通うよりまず生活費を稼がなくてはいけない子がNHKの放送で紹介されていました(ワーキングプアを扱う特集でした)。スタート地点からの格差を覆すのは非常に辛く、困難であり、スタート地点からの負の連鎖から抜け出すのは難しいのです。

    努力してもしても、毎日の糧を手に入れるしかできない子供が日本にはいるのです。
    子供の時からの格差に、どんなに努力しても報われない彼らに、自業自得でしょう…と言える人は少ないと思うのです。
    格差社会の最も大きな問題はこの負の連鎖の拡大だと思います。

    私はせめてスタート地点の格差だけでも小さくしていかなければと思います。

    ユーザーID:7823490079

  • まず東京に家が持てるか持てないかの差で

    親の年収と子の学歴が比例するというデータを見てもそう思いますし。

    年収が多ければ都心に家ももてるけれど、少なければ買える家もどんどん都心から離れざるを得ない。
    その親の子は大学進学のため、東京で一人暮らしをしなくてはいけない。仕送りに莫大な金がかかる。子自身も、そのまんま東京で就職し一人暮らしをすれば家賃・光熱費という出費が必然的にかかる。
    東京に家があり、親の家にいっしょに住んでいればそんな費用もかからない。

    金はあるところでしかぐるぐる回らないのだと思います。

    ユーザーID:1369481789

  • 言われているほどではない

     確かに多様な人生があり、格差があるのは仕方ない部分もありますね。

     ただし、マスコミが殊更に騒ぎ立てる程の格差ってあるのでしょうか? 確かに非正規雇用者の問題など深刻な事態であることは解りますが、格差って程じゃないよなぁと思われる人まで格差格差と過剰反応しているような気がします。

     特に若い世代だと「親の若い頃よりも劣っている」と思うことが格差意識の原点なのでは?
     団塊の世代より年長の人々の場合、自分の親の若い頃よりも劣った生活をしていると認識していた人は非常に少ないと思います。だけど、今は違う。それなりに豊かになって、格差が少なくなったからこそ、親よりも劣る生活を送る子供が出てきたわけです。
     また、親世代よりも努力していない子供が多いのも現実です。

     堅実な生活を心がけて、衣食住に困ることなく、年金や税金も払っている状態は、格差の下方に位置するのではないと思いますよ。ようは上を見ればキリがないってことなのでは無いでしょうか。

    ユーザーID:7314658981

  • あすかさんに同意

    主人の家庭はお母さんの病気で生活保護ぎりぎりで
    貧乏&何千円の家賃でぼろぼろの団地に住んでいました。
    お母さんは長い闘病生活の末なくなりました。

    でも主人は「給料の高い職に就きたい。安定したい」
    と小学校から常にトップ、大学は特待生としてほぼただで
    トップで卒業、薬剤師として今は少しゆとりのある生活をしています
    私も大学を出てすぐに就職、安定しています

    今の格差の底辺にいる人は、本当に今まで死ぬ気で頑張ってきたのでしょうか。
    ネットカフェで寝泊りしている方のどの程度が
    家庭の事情で十分な教育を受けられなかったと言うのでしょう。

    あすかさんの言うことがほぼ当たっていると思います。
    努力もしないで国のせいにするなよって。

    ユーザーID:0265405785

  • 好景気感じてます

    生活用品まで高級志向な方が増えた辺り、景気が良いんだなぁと実感しています。

    生活が苦しくて〜なんていいながら、お高い無農薬野菜を買ってたりとか。
    普通にスーパーでの食品の価格も以前より上がってると思ってます。
    その時点で好景気なのかなぁと。
    私の金銭感覚が変わってないので、スーパーで買うもの1つ1つに
    ケチをつけて最低限のしか買えないでいますけどね。

    自分が貰う分で言えば、働き方を変えたり、働く場所を変えるだけで年収ベースで大分変わってきますよね?
    学歴なんて自慢できない高卒ですが、頑張れば頑張った分、お金に反映されます。
    仕事を自分が選べる時点で好景気なんだと思ってます。

    ただ、高卒はフリーターになるしかないみたいな最近の格差格差って話にはちょっと疑問すら感じます。

    ユーザーID:2916044736

  • 親子格差

    親 年功序列の給与制度で定年を前にしてほくほく生活、住宅ローン払い終え、退職金と貯金を手に世界一周船旅を計画

    子 実力主義の給与制度で、現状から昇給するのはかなり大変、年取ってもどうかなぁと不安、住宅ローンも教育費がかかる年代のころを考えると二の足を踏み、こどもを産むのもためらう、家を買うのもためらう、年金のことも不安だし、連休はとりあえず近場の日帰り旅行で満足するしかないっかね

    親 国産牛肉のサーロインステーキがご褒美
    子 外国産牛肉の小間切れ牛丼でも、おいしいっってね

    先輩の努力は報われるべきだとは思うのだけれど、いま現役の私たちがしょんぼりしちゃっていいのっ?

    お金あるお年寄りさん、格差を喜んでいないで、若い世代を応援して欲しいよー。

    ユーザーID:2513696323

  • 都会と地方の格差

    結婚後、夫が転勤族のため派遣で仕事してます。
    そこで感じるのが都会と地方の賃金格差です。
    同じ内容の仕事をしていても都会とは時給にして500〜700円の差があります。
    今、住んでいる地方では2DKで家賃が6万円。
    東京でも駅から少し歩けば見つかるような物件です。
    物価も大してかわらないのに。
    都会と地方の格差、それは賃金格差です。

    ユーザーID:8065492348

  • スタート地点は重要です(ポーションさんとのりのりさんに同意)

    かの北野サキさんも仰ってました。

    「親が貧しいとろくな教育も受けさせてやれないから子も貧しくなる」

    「貧乏の連鎖を断ち切るには教育しかない」

    と。

    ドラマで見たのでセリフとしてはうろ覚えですが、この言葉に深く納得しながら見ていた記憶があります

    私も身をもってそれを実感しているからです


    高校時代、自分で言うのも何ですが成績はそこそこ良かったのですが
    職人の父は自分の経済力のなさからか?
    私の進路を相談すると「女(の子)は嫁にやるもんだから、大学など行くことはない!」
    こう言ってのけました

    自力でどうにか進学したいと思いましたが、地方のそのまた地方という田舎で暮らしてましたので、自宅から通える大学などなく、(都会にでても生活費も丸々自分で稼がなくてはならないし)奨学金だけでは通えないことから進学を断念しました

    高校を出させてもらっただけでも感謝しないといけないのかもしれませんが、私より成績の悪かった同級生が大学を出ていい職につき裕福に暮らしているのを見ると不公平感は否めません

    親だけのせいにするわけではありませんが。

    ユーザーID:4728007598

  • 子供は人生で最大の贅沢

    といつも主人がいいます。子供を2人育てると我慢の人生になると。
    家族全員ある程度の余裕を持って楽しく暮らそうと言います。
    (彼は子供嫌いではありません。むしろ息子が大好きです。)
    トピ主さんのご主人がおっしゃるのと同じですね。
    なので我が家は一人っ子のままの予定です。
    今なら2年に一度の海外旅行や国内の温泉なら年4、5回行けるので。

    家は年収で850万家庭です(38歳)。一万円以下で社宅に住んでいるから
    実質は900万円ぐらいの生活かなって思います。
    最近ボーナスがとても良かったです。
    やっぱり景気は良くなっているんだと感じます。
    生活にはあまり不満も無いけれど夢は持てない国だなって思います。

    ユーザーID:9925444302

  • 金融資産1億円

    twainさんは、高級マンションにお住まいなのですね。
    わたしは、高級ではありませんが、昨年、100平方メートル以上の部屋をキャッシュで買いました。

    twainさんがお書きの金融資産1億を超える富裕層は、日本で200万人くらいいるそうです。(アメリカに次いで世界第2位)
    すごいですね。
    そんなにいるのかと驚きますが、人口が1億人を超えているわけですから、割合からいえばそんなものかもしれません。
    わたしは、金融資産7000万といったところです。(妻も同様)
    退職までに、お互いの金融資産100万ドルが目標です。

    ところで、近年増えているワーキングプア。
    ほんとに気の毒です。
    一生懸命働いて、収入が生活保護より少ないなんて、そんな世の中は絶対間違っています。

    明らかに格差は広がっていると思います。

    ユーザーID:3653760842

  • 今も昔も普通

    平成初期のバブル時代、私は中高生でした。
    決められたお小遣いで生活する日々。
    バブルなんて関係なかったです。
    そして、超氷河期の就職。
    時代は悪かったけど、
    それなりに自分で稼いで好きなだけ使えるようになり、
    自分自身ではミニバブル。
    そして2年前に専業主婦に。
    お小遣いを夫から貰いながらも、友達とランチをしたり、
    節約しつつもやや優雅生活。
    私は時代と同じように動いていないんです。
    だから今も、格差って感じないなぁ。
    しいて言えば、この格差といわれる世の中、
    夫からいただくお小遣いで苦労なしに生活できるのは
    いいほうなのでしょうか?
    でも、その分節約がんばってますがね。

    ユーザーID:4777939089

  • 親の質による格差はあります

    あすかさんやしなさんの意見も一理あります

    しなさんのご主人の家庭は、貧しくともご両親は立派な価値観をお持ちだったのでしょう
    だからご主人は気持ちが勉強に向いたのだと思います

    しかし、私が知る格差は「親の質」によるものが大きいです

    金銭面以外に親の質が本当に悪いと、
    勉強して努力すれば、この貧困(生活環境)から抜け出せるという発想すら浮かばない人もいるのです
    想像力と言うものすら、子供の段階で奪われている子供も多いのです

    ある子供は幼稚園の頃から親が学校に行く事を強制しない為に小学生の段階で不登校です
    別の子は、親が全く躾をせずに育てた為、集団の中に入る事が出来ないまま大人になってしまった為社会にも出られない
    また家庭環境の劣悪さから逃れる為に、帰る場所も無く大人に利用される仕事にしか就業出来ない人もいます

    彼らの場合、幼少期に本人に努力する力があったかもしれないのです
    しかし、その人間らしさを奪ったのは人間として質の悪い親です
    自ら望んでその生活になったというより、劣悪さに気が付かないまま大人にされてしまう子供もいる事を知って下さい

    ユーザーID:6498892858

  • 二度目です。

    確かに親が極度の貧困で親兄弟を養うために勉強できなかった方もいるでしょう。
    そこまでは考えていませんでした。ごめんなさい。

    私は地方の公立進学校出身です。
    公立なので親はあまり裕福でない生徒も多く、奨学金をもらっている家庭もありましたが勉強して地元で一番の国立大学に進学したり、公務員に受かったり裕福ではないかもしれないけど親よりも安定を勝ち取った友達が多くいます。

    そして私は教育実習で児童養護施設に行きましたが、その中でも将来の学費を貯めるため朝から新聞配達をして頑張っている子も見てきました。

    このような経験から本気の努力は報われる。と思っています。

    若い頃適当に過ごしてきて大人になって焦っても・・・。
    病気やまっとうな理由で貧困に苦しむ方々には国は本気で保護してほしいと思っています。

    最初にも書きましたが今のプラプラ遊んでいる何も考えていなさそうな若者が将来生活に困っても一円でも税金使ってもらいたくないです。

    ユーザーID:4634928410

  • 得るものと失うもの

    バブルがはじけて就職超氷河期に就職。コネなしで失敗。
    転職すること2回。思った職につけず、超安給料ボーナスなしの年収200万円台でした。貯金のため実家から通勤。遊びもロクにできず、社会的地位が低いため、大学時代の友人たちはなんとなく疎遠に。。。実家も貧乏で父親の会社の倒産、母の病気。。。

    そんなわたしでも、三十路にはいって主人と知り合い、結婚できました。
    年収も800万に近くなり、主人の両親に毎月6万、ボーナス時に20万近く仕送りしても、社宅で家賃も安いから、夫婦2人で楽しく暮らせます。
    でも、そこそこ社会的地位のある男性の妻、になれても、いいことは続きません。夫婦して精神疾患に罹患(わたしは再発ですが)。いつ治るかわからない道を歩んでいます。
    また、子供を持たない夫婦生活の選択となりました。

    貧乏から脱出できたかと思ったら、病気が待っていました。。。

    ユーザーID:7479091028

  • 不安要素が多すぎる

    こんにちは。
    世帯年収1000万円を超える4人家族です。

    結婚した当初から考えられないほど裕福になりました。
    (この程度で裕福かどうかは別問題)
    子供にも習い事やそれなりの持ち物は持たせてあげれます。

    でも、それ以上の事は不安があって出来ないのです。
    自分がイメージしていた生活とはかけ離れています。

    牛肉だったら輸入肉198円が精一杯。
    それも月に1回出るかは疑問。
    うなぎは輸入1匹700円程度が限界、ペットボトルの麦茶が買えず
    水道水を煮出して麦茶を作っています。
    主人の昼食も吉牛やマックでそうです。

    それは何故か?
    自分達の将来が不安だから。
    収入が中途半端に多いから税金の額がうなぎ上り。
    年金なんてアテに出来ない。

    格差社会っていいますげど、
    ピラミッドの頂点以外は皆、生きていく事が
    不安でしかたないとおもいます。

    もちろん年収300万円の人に言わせたら
    贅沢だと言われるかもしれません。
    でも、これだけの収入があっても贅沢は
    出来ないんですよ。

    ユーザーID:5195406613

  • 格差社会じゃないと思います

    トピ主さんと似た環境で暮らしています。

    日本はまだまだ格差社会ではないと思います。
    貧しい家庭に産まれても、ほとんどの人が高校を卒業していますよね。
    大学だって奨学金で通えます。大学を卒業して就職すれば、ちゃんと返済できます。
    なんというか、まだ、このくらいの格差は乗り越えられると思うのです。
    貧しさが、世代を超えていないというか、固定していないというか。

    これ以上格差を広げないように、
    お金持ちの相続税率をもう少し上げたほうがいいと思っています。

    ユーザーID:6123036435

  • どうなんだろ

     テレビやメディアで「格差社会」が取り上げられるたびに気になってたことを書かせてください。

    1)「格差」が「ある」か「ない」かでなくて、本当は「格差が目立ってきた、目だっていない」というだけじゃないだろうか。つまり見える人には格差は見えるし見えない人には見えない。つまり目立っているように見る人が「ある・広がっている」といい、そうでないひとは「昔と一緒、他の国に比べたらマシ」みたいなことを言うのではないでしょうか。

    2)「格差」とか「下流」とかは、コピーライターが創りあげた言葉という一面があるので、この言葉に頼らずに冷静に問題を改めて見定めるべきかも。決してこの言葉たちは現実を映していない。飾っているだけ。実際「下流」という言葉を流行らせたあるエッセイストが、仕掛けた流行の裏側として、「下品なのは分かってるけどマーケット(読者)を捉えてうまいこといえた」とほくそ笑んでいました。一握りの筆ゴロに踊らされないようにしたいものです。かつて流行った「負け犬」以上に、品がない物言いなのに。
    少しトピずれすみません。

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