自分で決めるしかないことですが・・・

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妊娠・出産・育児

ひよこ

無脳児と診断された赤ちゃんを中絶しました。対面することはできましたが、直接腕に抱いてやることはできませんでした。できたかもしれなかったのに、あまりにも無防備な赤ちゃんで触れてよいものと思えず、助産師さんに聞くこともしませんでした。何度ごめんねと言っても足りないです。
それでもまだ赤ちゃんが欲しい自分がいます。でももしまた同じ状況になったら、と思うと怖くて決断できません。本当に中絶したことが正しかったのか今でも分かりません。と言って寿命まで見守ることが本当に赤ちゃんのために正しいことなのかも分かりません。こんなにも辛い決断をしなくてはいけないことがあるとは思ってもいませんでした。
夫も私と同じような気持ちのようです。
自分で決めるしかないというのは分かっているのですが、いつも同じことがぐるぐると頭の中を回るばかりで結論が出せません。
私は35で、そんなに長く悩む時間は無いのですが・・・
同じような経験をされた方で、次の妊娠を決意、もしくはもう子どもを産まない選択をされた方にできればお話をうかがってみたいです。辛いことを思い出させてしまったようでしたら申し訳ございません。

ユーザーID:5639157706

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  • 大変でしたね。

    私は一年前三人目を繋留流産し、子宮内除去術を受けました。
    まだ9週の終わりでした。普通の検診で心停止が確認され、「昨日までは生きていたかもしれない」大きさでした。
    二人目の時は、体の断面をエコーできちんと見てくれる先生でしたが、子どもには異常はなく、先生がご病気で已む無く転院・・・
    私は、今PDの治療中で、三人目の時に初めてかかった産婦人科に通院しています。
    投薬中なので現在妊娠は避けていますが、出来る事なら新しい命を授かりたい・・・
    先生との約束は、最終的には新しい命を授かれるまでに、自分を回復させることです。
    確かに年齢的なことを考えるとそう長く投薬しているわけにはいきません

    分かりにくかったらすみません。
    またレスします。

    ユーザーID:8627118315

  • おつらいですね

    つらい経験をされたのですね。
    ごめんなさい、わたしはそんな経験したことないので
    意見していいものかなと思いますが。。
    赤ちゃんが欲しいのならチャレンジすればいいと思います。
    赤ちゃんが宿れば、その先は赤ちゃんが判断すると思うんです。
    産まれるか、また途中で帰ってしまうかは。。
    中絶した赤ちゃんを忘れないでいてあげれば
    いいんじゃないのかな??

    ユーザーID:7490047131

  • 私ではなく友人ですが

    40歳で初めて妊娠した子が染色体異常と判り
    夫婦で考え抜いて、その子を諦めました。

    1歳までに90%が死んでしまうこと、
    残りの子達も非常に短命であること、
    それらは女児の場合で男児は更に生存率が低いこと
    そして、やはり子供が欲しいこと
    以上のことから、医者の強い奨めもあって判断したそうです。
    どんな障害があっても良かったけれど、
    生存率が余りにも低いのと母体年齢のことがあって、
    諦めざるを得なかったと言ってました。
    セカンドオピニオンの医者を含め相談を受けた誰もが、
    やはり中絶をすすめたそうです。
    それでも決断後も夫婦で非常に苦しみ、死んでしまったとしても
    産んで抱きしめてあげたかったと泣いていました。

    その夫婦は今、支え合って次の妊娠に備えています。

    トピ主さんもご主人も大変辛い思いをされて、
    今も苦しんでらっしゃいますね。
    役に立たないかと思いましたが、余りに悲しいお話だったので
    少しでも参考になればとでしゃばってしまいました。
    うまく言えませんがどんな決断しても応援したい気持ちです。

    ユーザーID:8895832159

  • 元気を出してください 1

    お辛い経験をされましたね。その後お体の具合はいかがですか。
    私も2人目が無脳児と診断され、23週で中絶しました。もう17年も前のことですが、忘れることはありません。ひよこさんが書かれていることは、当時の私の気持ちとそっくり同じです。

    私の場合、超音波で診断を下した医師は開業して20年というベテランでしたが、無脳児は3例目と言っていました。それほど珍しいケースで、原因は不明、ご自分を責めることはありません、自然は時にこういう悪いいたずらをすることがあるのです、と言って慰めてくださいました。
    産まれても生存する可能性はゼロです、私は医師のその一言で少し心が楽になりました。

    でも手術後の喪失感は大きかった。
    体と心にぽっかり穴があいたような、それまで味わったことのなかった深い喪失感。
    長女の時、子供が健康で産まれることが当たり前のように思っていた自分の傲慢さをつくづく思い知らされました。(続きます)

    ユーザーID:4495875268

  • 元気を出してください 2

    私はその後、医師の勧めで羊水検査を受ける事にして3人目を妊娠出産しました。
    もちろん、羊水検査で全てがわかるわけではないですが、少しでも不安が除かれるのであれば、という気持ちからです。その結果、自分がどういう選択をすることになっても、あるいは子供が検査では分からない障害を負って産まれたとしても、後悔しない、後悔しないぞ、と自分を奮い立たせて。
    ひよこさんのおしゃるとおり、「自分(夫婦)で決めるしかない」、腹をくくるしかないんですよね。
    そして腹をくくれるかどうかは、自分自身と周りをどれだけ信じられるかにかかっているのではないでしょうか。人生はいずれにせよ一寸先は闇。どうころんだって、自分だけで自分の人生を100%決められるわけじゃない。迷いながら、悩みながら、その時自分にできることをやっていくしかない。
    私はどうしても3人欲しかったので、4人目は繋留流産でしたが、38歳の時に5人目を妊娠、同じように検査を受けて出産しました。
    子供たちが3人とも生きて楽しそうに笑っていることが、どれほど大きな幸せか、失った子が教えてくれました。ありがとう、短い間だったけど私のところに来てくれて。

    ユーザーID:4495875268

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