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子どもとの勝負、どこまでルールを守らせますか

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妊娠・出産・育児

元マダム

小学校低学年(主に)相手の仕事をしています。「将棋やろう」「このゲーム一緒にやって」などと、子どもたちと遊ぶことも多いです。そういう時、驚いたり困ったりするのが、子どもたちが「ズルをする」ことです。少なくとも、私の感覚では。
すごろくタイプのゲームだと、さいころの目が自分の望んでいた数ではない時、勝手に「もう一回やり直し」と言ってさいころを振ったり、駒を動かしながら、なんとなくごまかして(そぶりでわかります)「一回休み」を避けようとしたり。
将棋などは、まだルールがよくわからないのかとも思いますが、何度説明しても自分の都合のいいように動かそうとしたり、自分の打った手に対して、こちらが攻める手を打つと、「あ、駄目、やり直し」と言ってこれもまた勝手に元に戻そうとして、挙句、どこにどう駒が置かれていたのかわからなくなり、結局は自分の好きなように置いてしまいます。
もちろん、「ズルは駄目」と最初はやんわり、最後は厳しく注意し、今日などはきっぱりと攻め続けて負かしてしまったのですが…。
その後が大変でした。悔しがって泣き続け、最後は「Iさんが順番を破ったからだ」と言いがかり。(続きます)

ユーザーID:4295724524

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  • キッパリ守らせる

    基本的にキッパリ守らせます。
    おにごっこなど外で遊ぶゲームで年齢的に体力的に差があるときや、初心者の場合などは初めに、キチンとハンデをつけることを知らせた上で(「おみそ」とか)遊びます。
    近頃の子どもはズル多い気がします。見つけたら「ズルするのなら遊ばない(そのゲームをやめる)」ではダメでしょうか。
    あと、性格で「一番」に強いこだわりを持った子いませんか?近所にいるんです。全体的な性格も特徴的過ぎて、うちの子は遊ばなくなりましたが。
    ズルすると友達から遊んでもらえないって事が身にしみてほしいです。
    (表面的なことが、勝つ事が、よければそれでよし。その為にはズルしてもよし。といった傾向は大人にもありますよね。気持ち悪いです)

    ユーザーID:2882630647

  • 常に本気モード(大人気ない)

    仕事ではなく実子相手ですが・・・。
    オセロでも神経衰弱でも真剣モードです。
    相手は5歳児なのですが・・・。

    ズルなんて許しません。
    負けて泣いたらもう遊んであげません。
    といっても、わが子は1番にこだわりがあるみたいで、
    とっても悔しがります。そのたびにヤレヤレという気分です・・・。

    実子だからできることなのかな・・・。
    仕事となると(他人の子となると)難しいかもしれません。

    ただ、オセロの場合で手を打って、「あ、やっぱりやり直し」は時には許しています。神経衰弱で一度裏返したカードをモトに戻すのは許しません。
    すごろくはやったことがないですが、おそらく「振りなおし」は許さないと思います。
    線引きは難しいですね・・・。

    ユーザーID:5217863014

  • 子どもとの勝負、どこまで(続きです)

    まままんさん、ガブさんのレスまで読みました。ありがとうございます。
    私も、自分の息子には、けっこう厳しくルールを守らせました。それより、自分自身はガブさんのような?両親に育てられ、花札で小遣いを巻き上げられたこともあります…って、それはまた別ものですね(笑)。

    その後、その子を含む数人に聞いてみました。「おうちでお父さんやお母さんとトランプやオセロなんかして遊ぶの?」「うん」「○○ちゃんが負けたらどうするの?やっぱり泣いちゃうの?」「うん。泣く」(うわ〜)「それで、どうするの?」「もう一回やる」「また負けちゃったら?」「もう一回やる。それで○○が勝ったらやめる」というのがその場にいた全員の答でした。
    勝つまで頑張る、と言えば根性あるけど、なんか、親の方が最後は勝ちを譲っているんじゃないかと思うし、結局、負けを認められないまま育つのかな…、と思ってしまって、小町で聞いてみようかと思ったのです。(私が大人気なさすぎるのかと思って)

    まままんさんのおっしゃる様に、出来るだけ「ズルするならIさんは一緒にやらない」と言いたいと思います。本当は、子ども達同士で学んで欲しいですけど。

    ユーザーID:4295724524

  • オリジナルルールをつくってみる

    子供の成長度に合わせてみてはどうでしょうか。

    小学校低学年と言っても、
    1年生と3年生では全然違うと思います。
    正しいルールを守らせることも大切ですが、
    サイコロの振り直しをしたがる子を相手にするときは、
    予め「振り直しは3回までね」と
    その子にあったオリジナルルールを作ってあげてはどうでしょう。

    あとは、その子との関係次第だと思います。
    冷たいようですが、単なる子守だけなら、適当に相手をしておけばいいし、
    保育を意味した関係なら、根気よく付き合って上げることも必要な場合もあるかと思います。

    いずれにしても、
    他人の子供と遊ぶって大変ですよね。
    私の子供はまだ2歳ですが、しっかりルールが守れる子に育てようと、
    改めて思わせて頂きました。

    ユーザーID:4860568431

  • 基本は厳格に

    トピ主様、初めまして、将棋大好きです。子供達が小学校に上がったら教えるべく、すでに盤も駒も用意してあります。「待った」は即負け、最も恥ずかしい行為です。これは囲碁もチェスも同様でしょう。とは言っても実力差がありすぎると勝負にならないので、初めは「駒落ち」から教えた方が良いと思います。初心者でしたら「6枚落ち」、もしくはもっと落として「王だけ」などでいいかもしれません。初心者、ましてや小学校低学年ですと一方的にしすぎると興味を無くしますので、ハンデをつけましょう。子供が本気になれば親はかないません、今将棋界に君臨している人達、いや、プロ棋士達は全員小学校低学年でコロコロ大人達を任しているような人たちです。是非将来の「竜王」「名人」に育て上げて下さい。まだ羽生さんや森内名人、渡辺竜王と対局できますよ。

    ユーザーID:2672153224

  • 我が子に対してですが

    大人扱いされたいのかどうか問い詰めて,ズルを見逃してほしいか本人に選ばせます。
    そこまでいわれれば,たいてい大人扱いを選びます。
    でも,その日の気分で,見逃してほしいときや,勝たせてほしいもあるようです。

    ユーザーID:2870308532

  • ルールは厳しく、ハンデを甘く

    やはり子供とのゲームでも「ルールを守らないと遊んでもらえなくなる」ということをきちんと教えてます。双六のごまかしやサイコロ振りなおしは絶対に認めません。よその子と一緒のときも、自分の子に「よその子なら甘いのか」と思われたくないのでキチンとルール守ってもらいます。

    でも、そのゲームを初めてやる子や、年下の子供はどうしても勝てないですよね。一方的なゲームじゃつまらなくなる気持もわかるし、他の子も楽しめません。

    そこで大人の知恵、ハンディキャップですよ。なかなか勝てない子がいたら、ハンデを提案して、他の子にも納得させてゲームをしましょう。双六なら、少し先からスタートするとか。でも、大人のゴルフでもそうですが、丁度良いハンデを決めるのって結構難しいんですよね。皆が楽しめるゲームバランスを考えてあげましょう。

    ユーザーID:4828070782

  • ちょっと厳しいかもしれませんが

    「勝ち負けよりも、楽しくやるのが一番!そのために、ルールは守りましょう」と最初からルールを定めます。ゲーム前はいつでもそれを示します。

    紙に書いておいて、「ルール違反はペナルティで1回休み」とか、「ズルをしたらゲーム終了」、「待ったはなし」とか。何かあれば紙を指して、「約束を守って、楽しく遊ぼうね」とさわやかに、きっぱり伝えます。

    子どもが泣いても、言いがかりをつけても毅然としましょう。「ルールは最初から言ったよね。約束を破ったら楽しく遊べないの。くやしいのはわかるけど、お約束だよね」と。うろたえれば、子どものゴネ得を通すことになります。

    気持ちがおさまったら、「どう?ルールを守るなら、もう一度やってみる?」と誘います。そして、ズルをしないできちんとやれたときに、「えらいよねー!」「約束守れるってすごい!」と誉めます。

    コツは、ルールを定めて毅然とすること、そして、ほめる方に力を入れることかなと思います。ルールは守った方が人間関係はうまくいく、楽しいんだと学ばせてやりたいと思います。世の中のルールを知るチャンスですしね。

    ユーザーID:7733047676

  • よかったわ、少数派じゃなくて(トピ主です)

    皆様、レスありがとうございます。皆様のようなご家庭のお子さん達だったら、うちの学童クラブでも、喜んでお預かりしたいところです(笑)。

    ハンデキャップ(将棋の駒落ちなど)やオリジナルルール、というのはいいアイデアですね。今度、試してみたいと思います。

    それから、子どもたち同士で遊んでいるところ(ボードゲームやトランプ、将棋など)を、もう少し注意深く見てみることにします。案外、子ども同士ならわがままを言わずにやっているのかもしれませんものね(もう、遊んでもらえなくなるかも、というのが現実的なので)。

    ユーザーID:4295724524

  • オトナが真剣にならないことでしょうね

    私が自分の子どもと遊ぶ時は・・・

    1.「ズルをするならやめる」が基本。
      『じゃんけんで私がパー、あなたがグー。それでもグーが勝つようにしちゃうなら、
       じゃんけんする意味なんて初めからないわけじゃない。勝ち負けを決めるためのじゃんけんでしょ』

    2.すごろくなど、運が大きく作用するゲームはハンデなし。
      思考力も求められるものは、少しオマケします。
       → ルールの拡大解釈、サイコロの2度振り等の許可。ズルは認めない。
         こちらが許可しないのに勝手にやろうとしたら止める。
      あと、自分が負けても「あ〜、面白かった」と笑っていること。
       → 「運」が関わることに執着しない姿勢を見せる。

    3.将棋やトランプなど、技量を要するものはハンデあり。
      将棋ならこちらの駒落ちなど。
      運の要素が強いババ抜きはハンデなし。
      7並べなど技量を要するものは、たまには分からないように負けてやる。 
      負けたときは適度に悔しがってみせ、さらに「強くなったね」と褒める。
      勝ったときも「なぜ(相手が)負けたのか」、少しアドバイスしてやる。

    ユーザーID:2940842951

  • 基本の姿勢

    もう締められたあとかもしれませんが…。

    「ズルはしちゃいけない」と言うと「あの子はやってるのに」「バレなければいい」などの流れになってギスギスするかもしれないので、私は「ズル(私の場合はパンチ、キック等をする子に対してなので「痛いからかい」)をしたければすればいい。でも私はそういうことを平気でする人とは遊ばない」と公言して、そのポリシーを一貫することで対処してます。相手が小さい子だったら即切りにはしないで言ってきかせたりしますが、他の大きい子が「それをやめれば遊んでもらえるよ」と教えたりしてくれます。

    遊ぶ最初にポリシーを言っておく事と、「もう遊ばない」と言うときにどの行為が原因になったのかを教えるようにしています。ご参考になりましたら。

    ユーザーID:9982165152

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