運命は決して変えられない

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  • 「正直な男性」さんに同意!

    議論にも何にもなりませんね。ただの言葉遊びですね。

    ユーザーID:4051467589

  • 確か

    「宿命は変えられないけど、運命は変えられる。それはあなたの努力次第」と言っていた人がいました。つまり、今自分に釣り合うパートナーがいるとします。でも、自分が努力して、中身も外見も変われば今の相手よりもうワンランク上の人とめぐり合うチャンスがあるという話でした。なるほどなと思いました。結局自分がレベルアップするかそのままでいるかによって、将来の進む道は変わるという事です。

    ユーザーID:0527589314

  • ほどけつつある毛糸玉のような感じ

    毛糸玉のある一点に自分がいると仮定してください。

    なんとなく自分にからんでくる人や出来事はある程度すでに関連づいているんだけど、どう引っ張るかで、微妙にどの糸と自分の位置がくっついたり、はなれたりが決まる。

    のようなもの?
    ご縁みたいなものは確かにあるんだけど、
    引っ張り方によってどれだけ自分にかかわってくるかは変わる。
    離れたところで一見自分に関係ないと思っている人たち同士が引っ張り合った結果が自分に影響(押し寄せてくる)こともある。

    こんな感じ。

    ユーザーID:8445166574

  • ご指名なので

    >「運はあるけど運命はない」と仰っているのに、最終的には
    >「運を変えられなければ運命になる」というのは矛盾してないでしょうか?
    >運命というものがあるのかないのか、どちらなのでしょうか?
    >又、「運命はない」という結論だった場合、無いというお考えは
    >どういった理由からなのでしょうか?

    「運命」は客観的事実としてはないが、それを信じる人にとっては存在する、という意味です。ちょうど「お化け」のようなものですね。世の中に不思議な現象はいくらでもあるけれど、お化けは存在しない。しかし、お化けを信じる人にとっては存在するわけです。人が何を信じようと自由ですが、私は馬鹿らしいと思います。

    身分制社会なら人の人生は生まれでほぼ決まったけれど、現代は誰もが自分の人生を選択できる「自由社会」です。すなわち「運命はない」ということを前提にした社会なのです。

    われわれは自分の遺伝子は変えられないから、「運」は客観的事実として存在しますし、人生が偶然によって左右される要素も多いですが、それも「運命」ではありません。

    ユーザーID:8575368696

  • ということは・・・

    ということは・・・

    今日は早起きをしようと思っていたけれど、ぐうたらの私はお昼近くまで寝ていた。でも、これも運命。

    今日は掃除をする日だったけど、怠け者の私はさぼってテレビを見ていた。でも、これも運命。

    ぐうたらの怠け者に生まれたのは私の運命。変えられないからしょうがない。そう言って開き直っているのも運命だから仕方ない。

    ということですか?それは、嬉しいな!

    ユーザーID:8261153615

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    一覧
  • シナリオ

    運命とは自分がこの世に生まれてくる前に自分自身で描いた人生のシナリオではないでしょうか?
    生まれたあと、自分が作った人生のシナリオのことは忘れてしまってますが、
    無意識のなかではそのシナリオを覚えていてその通りに生きようとします。
    でもそれはときに途中で変更も可能なはずです。自分で作ったシナリオだから。
    シナリオの初稿を演じているうちにちょっとここを変えようかなと思ったら
    あなたの人生のシナリオは校正されて第2版で変わっていきます。
    改めて自分がどんな人生のシナリオを作っているのかわかると面白いかもしれませんね。

    ユーザーID:1505073032

  • 変えられないと断言できる?

    映画「フォレストガンプ」で主人公のお母さんの台詞で「人生は箱詰めのチョコレートのようなもの、開けてみなければ分からない」とありますよね。
    変えられないと断言したら、希望も努力も必要ない。だからそんな考えは本来必要ないのでは?

    貴方がそう思うなら思っていて宜しい、と思いますよ。

    ユーザーID:4810551476

  • 的確な答えを得るには的確な質問を

    トピ主さんが何をしたいのか良く分かりません。
    前提が正確でないとその後の話は無意味になります。

    変える変えられないではなく、トピ主さんがするべきは下記のような質問ではないでしょうか。

    ・あたなの考える「運命」という言葉の定義は何ですか。
    または
    ・「運命は変えられる」という言葉が使われるときの「運命」とは何を指しているのでしょうか。

    ユーザーID:8051566399

  • 運命が変わるか変わらないかっていうのは…

    単に解釈の違いなだけで、正解のある問題ではないですよね。
    私は、運命というものがあったとしても、それは完全に組まれたスケジュールなどではなく、
    「おおまかな流れはあるけど、人の選択によって流動的に変化するもの」かなぁと思います。
    そして人が何らかの選択をした時点で運命が確定するのだとしたら、運命のおおまかな流れに
    沿わないような選択をした場合、それが「運命が変わった瞬間」だとも言えるのかなぁと。

    でもこれは、トピ主さん流に言うと、
    >「行くはずだった旅行に行かなかった」という設定とした場合運命を変えたのではなく、
    >結局は「行こうと思ってたけど行くのをやめる」という運命

    ということですよね?
    でもそれだって、想像にすぎませんからねぇ。
    なんと言っても、どちらが正しいのか確かめる術はありませんものね。

    そもそも「運命は変えられる」っていうのは、単に逆境に立ち向かうときの励ましの言葉として
    使うことが多いんじゃないでしょうか?
    本当に運命が変えられるかどうかなんて、誰にも断定できませんからね。

    ユーザーID:8237058675

  • この時間、ここにレスするのも運命?

    宿命は変えられない事だけど、運命は性格が作ると思ってます。
    (ちなみに、宿命は、出生から決まっている日本人の女性であるなどの他、
    飛行機事故や治りにくい病気なども入ると思ってます。)

    自分が思うことの反対の行動を取り続けると全く違う人生になります。
    それって、性格上の問題があるから絶対と言っていいほど無理ですよね。
    人って、結局自分のしたいようにしか動かないから。
    強制的にさせると、また心の病など、別の問題が出てきそうだし。

    でも、自分を変えたくて少しずつ変えていくことはできる気がします。
    いつも消極的な人が、少しでも積極的になって頑張ってみるとか。
    そういう、努力とか考えることをせずに、ただ生きているだけなら
    持って生まれた性格の通りの運命なんでしょう。

    どこかで読んだのですが、運命を占ってもらう時、
    その占い師が優秀でどんなに正確なものを出しても、100%は当たらない。
    なぜなら、それを聞いた瞬間から本人の心に影響があり、
    多少なりとも行動が変わっていってしまうから、だそうです。

    やっぱり、本人の心次第ってとこもあるんじゃないかと。

    ユーザーID:1523331190

  • トピ主さんと同じ

    私はまったくといっていいほど、トピ主さんと考え方が似てます。
    運命は変えられない。
    生まれたときに、死ぬまでのシナリオは決まってる。
    私はそう思ってます。
    だから、運命が変えられるような夢のような話のドラマ、
    小説があるんだと思います。
    実際にありえないことだから。

    ユーザーID:5312456002

  • ナンセンスな議論

    「運命=決まった未来」が”ある”つまり、未来は決まっている

    という前提から出発しているので、決まってることを変えられない、かりに変えられるなら決まっていない

    という結論しかあり得ません。仮定とトートロジー(論理同義)な結論しか出てこないのです。
    よって言葉遊びのナンセンスな議論です。

    「運命が変えられる」という言葉の意味は、決まっているように見える未来も人間の努力と意志によって変更することが出来るという当たり前の意味に過ぎず、決して神秘的な意味ではないのです。

    ユーザーID:9499648205

  • 使われなかった人生

    運命が決まっているというのは、たとえば人生の選択肢AとBとCが出てしまったときにそこで初めて自分が選ぶのではなくて、もうすでに選択肢Bを選ぶしかないもしくは選ぶことになっているということですよね。
    それではその時に存在していた選択肢AとCはどうなってしまったんだろう。そしてまたそこから派生していく選択肢ABCやABCDがあって・・・
    以上運命を考える参考にしてください。
    ちなみに私は運命に偶然はあっても必然はないと思っています。

    ユーザーID:9719677717

  • 人間が陥りやすい錯覚かと思う。

    それは変える事のできない過去が、ひとつしかないからです。
    過去を選択しなおす・生き直すことはできないから。

    人間がこれから来る未来から「今」を振り返ったとき、「今」が動かせない「過去」として確定してゆくせいで、
    あらかじめ全て決まっていた、のだと「錯覚」しやすいのだと思います。

    自分の未来はプログラムなどされていません。
    神があやつることもできません。

    と、思います。

    ユーザーID:8445166574

  • 考えてみました

    もし運命があるとすると、当然、本トピの結論(最後はどう締めるのか)は最初から決まっていた訳ですよね。そもそも本トピを立てること自体すでに決まっていた、ということでしょう。
    でもそれはいつ決まったのでしょうか?トピ主さんが生まれたとき?ではトピ主さんが生まれる事はいつ決まったの?ご両親が生まれたとき?・・・等々と遡っていくと結局、
    (1)宇宙(この世)の始まりには、この世の終わりまで全てが決まっている。即ち運命は変えられない。
    (2)運命は、時が進むに従い徐々に決まっていく(例えば、今、XX年後の運命が決まる、など)。即ち運命は未来に行くほど不確定。
    の2つのパターンしか無いように思います。

    そして運命が変わりそうなのは(2)ですが、その場合でも「変える」と言うためには固まりかけた運命を自分で認識して別の方向へ持っていくことが必要です。認識していない運命は「変える」とは言いません(単なる選択があるのみです)。

    結局、運命があるという前提でも、自分の運命が分からない以上、それを変える事は出来ないと考えるのが妥当でしょう。

    ユーザーID:0858502832

  • 何をしたいのかな

    トピ主さんのやりたいことは何なのですか?

    ・「運命は変えられない」ということを皆に同意してもらいたい、あるいはこれについて論争したい
    ・ここで言う「運命」とは「人生のスケジュール表」であり、それは既に確定していて 変えられない(アドリブ禁止の役者のシナリオ)ものと定義する

    トピ主さんがそう言う前提で話を始めて、その前提をかえなければ、どう考えても結論のでている不毛なやりとり(論争とは言えない)としか思えないのですが?

    トピ主さんが違和感を抱く「運命は変えられる」との主張は、前提である「運命」の定義が違うのだし、それぞれが自分の定義で運命を語り始めたら、変えられるのか変えられないのかなんて、それこそ収拾が付かない。

    「変えられる運命」なんて「運命」ではない、「運命」の定義としておかしい、と言いたいのでしょうか?
    あるいは「変えられる」ではなく「選択できる」と表現すべきだ、ということですか?

    いずれにしても「そう言われればその通り。あなたの言うことが正しい」と納得などできそうもないですが。

    ユーザーID:9866309695

  • 文章が下手で申し訳ない

    私の書き方が悪く、トピ主さんを誤解させてしまったみたいなので
    補足です。
    私が言いたかったのは、運命がある/ないは別にして、「人の運命を
    変える」というオカルト的なことを生業としている人は運命というもので
    現実に起こっている事象を説明しなければならない(お客を説得できない)
    ので、運命の存在を否定することができない。

    そしてそれを変えられないのであれば、そんなものにお金を出す人は
    いない。

    だから、そういった人達は運命はあり、且つ変えられるといわざるを
    得ないということです。

    よって、トピ主さんが違和感を覚えている「運命は変えられる」は
    私に言わせれば人の財布の紐を緩めさせる言葉で信じるに足らない
    ということになります。

    ユーザーID:8288449734

  • 御意見有難う御座いました(解決)

    定義により様々な解釈があるものの、数々の御意見の中で
    私自身反論できない内容の解釈を「るる」さんを始め、御意見頂き
    又、その御意見が私自身の中で納得できる物になりました。
    やはりここにトピ立てて良かったと思っています。

    御意見頂きました皆様には、お付き合いを頂きまして本当に感謝致します。
    又、お世話になる事もあるかと思いますが、宜しくお願い致します。

    ユーザーID:5551590387

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 御意見有難う御座います(続きます)

    運命は変えられるが、宿命は変えられないという御意見に関して
    調べてみたところ、宿命とは「前世から定まっており、人間の力では
    避けることも変えることもできない運命」という事でした。
    つまりは「変える事も出来ない運命=運命は変えれない」となると思いました。

    ここで逆の立場で私が反論する場合、変える事が出来ない運命があるなら
    変える事もできる運命もあるんじゃないの?と言うでしょう。
    しかし、変えられる運命と変えられない運命の違いとは何だろう?

    自問自答してみました。
    変えられる運命(以下、変):思い等の喜怒哀楽
    変えられない運命(以下、不変):出来事や行動・・・しっくりきません。

    変:小さな出来事 不変:大きな出来事・・・アバウト過ぎますね。

    変:未来 不変:過去・・・矛盾がありますね。

    変:非本能 不変:本能・・・これも矛盾。

    変:誕生直後〜死亡直前 不変:誕生と死亡・・・しっくりきますね。

    上記に当てはめると全ての辻褄が合いますね。
    運命と宿命、非常に的を得た意見だと思えました。

    ユーザーID:5551590387

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 変わらないでしょうね。

    時々、これから起こることが見えます。
    いつ起こるかもわからないし、日常的にありえそうな映像です。
    詳細なメモをとると決して変えられない運命か分かりそうですが
    コワイので忘れるようにしています。
    だから、それっぽい時に詳細が違っても分からないので
    ますます、昔、見た!と信じてしまう悪循環です。

    最近、強烈過ぎて忘れられないのは、娘が三歳になった時に
    私か夫か娘か、誰か家族が死ぬという予感。当たるのかなあ。

    運命があると信じてしまったゆえのイイカゲンさが私にはあります。
    ふと、弟に言ってみたら、彼も予知夢を見るそうで
    なるようにしかならないのにムキになる世の中の人が不思議だそうです。

    変えられないというより、変わらないんですよ。
    娘三歳までは誰も死なないということなので良かった。

    ユーザーID:2090254572

  • 運命と言う考え方が

    私には相容れないようです。
    なぜなら「運命だから」「運命だった」という響きにはどこかしら諦観(あきらめ)があるようで、好きになれません。
    「運命」と口にするとき、開き直ってさぁこれからだと考えるならOKですが、結果に対する言い訳や努力しない言い訳に使う人もままありそうで、好きになれないんだと思います。

    ユーザーID:9636562515

  • 私は信じていない

    人間の生き方は、ある路線が決まっているとするなら、それは人知を超えた存在を認めないと成り立たないと思います。
    運命があるにしろないにしろ、運命を生きている当事者にはそれが運命かどうかけして分かりません。それは第三者の視点があって初めて存在するものです。
    運命を「信じる」というのは自分の行動の決定権が自分にあるのではなく、人を超えた存在の他者にあるという考え方でしょうね。

    ユーザーID:0099648254

  • 御意見有難う御座います

    「ぼんど」さん、ですので私は「良い意味で」と付けました。
    悪意を持つことなく、自分の主張を語り合うという意味で。

    ちなみに御自身も仰ってる通り、論争とは自分が正しいことを
    違った意見の人たちに対して主張し納得させることです。
    「争う」とはどこにも書いてはいません。なので、争わないから
    論争じゃないとは言えないのではないでしょうか?

    又、政治形態や時代によって犯罪として扱われるもの自体が変わるとの事ですが
    私は魔女狩りや踏み絵等と限定はしていません。どんな時代であっても
    例え人間が作った定義であっても犯罪は犯罪です。
    良いか悪いかで言えば「悪い」にはなりませんか?

    尚、証明不可能な物だという事ですが、それには同意です。
    但し、言葉で納得できるのであればと思いトピ立てました。
    地球に引力があった事も、今じゃ当たり前となっていますが
    当時の多くの人はこれらも証明不可能だと思ってたでしょう。
    ところが今では証明され、一般常識になってます。
    ここまで誇張はしませんが、もしかしたら納得できる答えがあるのかもしれない
    そう思ってます。

    ユーザーID:5551590387

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 難しいですね

    辞書で調べてみました。

    【運命】将来の成り行き。今後どのようになるかということ。

    つまり未来の予想というところでしょうか。
    たとえば、私は明日急に億万長者になる運命にはないと思います。
    これは予想です。これが明日本当になれば運命になります。
    だけど、明日宝くじが当たったとします。
    それは予想外です。だから運命は変わりました。

    これが一番自分で納得のいく解釈かな。

    ユーザーID:9976372688

  • 真ヨコです

    ぼんどさんのレス、とても好きです。
    定義も前提もへったくれもない小町にひっそりと咲く
    野の花のような筋の通ったレス

    運命について、論議じゃなくて思いつきの場として言わせて頂きますと
    トピ主さんが朝ズバで、みのさんが「運命を変えるのはあなたです!」と
    言ってるのを聞いて、なんじゃそりゃ〜、と小町に投稿するのも運命と思います。
    カオス理論も何のそのです。

    ユーザーID:0818748064

  • 御意見有難う御座います

    「変人?」さん、非常に興味のある内容でした。
    医学的に「見る」という行為は、目を閉じて開けた瞬間に脳がドット絵のように
    映像を組み立てるらしいです。つまり脳が作り出してるという解釈ですね。
    見る物全てが脳の作り出す産物であるならば、いかに自分自身であれ
    存在を立証するのは不可能となりますね。
    更にこの世自体が産物とすれば、運命とは唯の言葉でしかなくなり
    この世はまるで映画のような映像という事になるでしょうか。
    確かに見えるが、そこには建物や人間は存在しない・・・等。

    皆さんが仰られている「運命とは結果」という事に関してですが
    結果=過去ですよね?となると尚更運命は変えられないのではないでしょうか?
    「源」さんが言うように過去に戻れればそれも可能となるかもしれません。
    もしかしたらいつか戻れるかもしれないですが、今はまだ不可能でしょう。

    結局のところ運命の定義へと論点が移っていくことになりますが
    ではそもそも運命とは何か?私自身の定義は始めに書かせて頂きましたが
    人生のスケジュールと考えています。
    又はアドリブ禁止のドラマ出演者のような物だとも。

    ユーザーID:5551590387

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • トピ主さんの誤解

    まず、「回答がハッキリ分かる物に関して論争をしても意味がない」については、はてさてそんな簡単にはっきりわかる物事が存在するのかと思います。
    「犯罪が良いか悪いか」って言われていますが、犯罪自体の定義を人間が行っていますので、政治形態や時代によって犯罪として扱われるもの自体が変わりますよ。

    また、ゲーデルの不完全性定理というものがありますが、この世の中には論理だけでは白黒のはっきりしないものがあるということが証明されています。「運命があらかじめ決められているか?」といった命題はこの種の証明不可能命題と考えられます。なぜに「考えられます」と書くかというと、証明不可能命題は、それが証明不可能であるということが証明できないからです。(笑)

    で、「運命…」がその手の命題とすると、単なる「私は思います」「私は思いません」以上のものは出てきませんし、それは「論争」ではありません。

    ちなみに、「論争」というのは「自分が正しいことを違った意見の人たちに対して主張し納得させること」です。トピ主のいう「お互いの考えを語り合う事」は「論争」ではありません。「争って」ないじゃないですか。

    ユーザーID:4545764060

  • 運命といえば全部が運命

     どんなことになっても、後から「それが運命だった」と言うことができます。
     「運命を変える運命だった」とも言えるのでしょうか。そんな運命って何? という気がします。

     結局は、それぞれの人の心の持ちようではないでしょうか。

    ユーザーID:7446225153

  • 御意見有難う御座います

    「kat」さん、どうも私は疑問があると突き詰めたい性分のようで
    それが転じてエジソンみたいになれればいいのでしょうが(笑)

    「あやまま」さん、私も小さい頃は貧乏でした。
    母1人と私を含め子供3人、今にも崩れそうな小さな家に住み、家賃は1万円でした。
    食べ物もあまりなく、ご飯に塩や醤油をかけて毎日暮らしていました。
    たまに贅沢できると言えばレトルトカレーでしたね。
    それでも家族4人で1つでしたし、カレーを分け合っての贅沢でした。
    母は夜の務めでしたので、小学校低学年から妹2人のために日々家事をし
    寝かしつけてから私も疲れ果てて即眠る、そんな毎日でした。
    それでも毎日が楽しかったのは、理解してくれてる友人が多くいた事。

    今じゃそんな私も27歳になり、結婚も間近に控えています。
    過去を振り返っても辛かったという思いはあまりありません。
    決められた運命の中で、きっと今と同じように過去も楽しめてたからなのでしょう。

    全てが決められていても、瞬間瞬間で自分の運命を知る。
    誰が書いたかは不明な私のストーリーを、楽しむ事が人生かなとも思ってます。

    ユーザーID:5551590387

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 決まってないよ

    なぜか?

    運命は「結果論」、過ぎたことを振り返るときに使う言葉だからです。
    振り返れば、自分の通ってきた道はひとつだけ。
    複数ある人などありえません。
    そうなると、「ひとつしかない」って思うから。

    大きな河口の真ん中に立って、上流を見ているイメージが近いかなと思います。
    そもそも最初、水は高地に湧き、どんなルートをたどって海に行くか・・・
    だいたいは生まれた場所的なものから決まっていたとしても
    どんなきっかけ・遮蔽物・分かれ道・そのときの天候・斜度などで行き先は変わってしまいます。

    もちろん、人間には「意思」がありますからね
    そういう意味では「水」よりもずっと、運命は変えられる、のではないですか。

    ただ・・何度も思うけどしょせん「終わったあとの結果論」だと思うのです。

    ユーザーID:7933305536

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