家族・友人・人間関係

レールを敷かれた人生に疲れました。

レス3
お気に入り2

なおみ

ひと

34歳、バツイチ女性です。
私の両親は、代々伝わる製造業の3代目で、一人娘の私は小さい頃から後継ぎとして育てられました。
何の疑問も持たずに、親の会社に入社し、将来の会社経営も前提にお婿さんがきてくれましたが、甲斐なく離婚となりました。

これに懲りず、私の両親は「次はお見合いでもっといいお婿さんを!」とか、
「次は次男で婿にこれそうな人とお付き合いを!」とか言います。
(最初の結婚は長男との恋愛結婚でしたが、会社を継ぐことや婿入りのことでうまくいきませんでした)

正直、会社や家のための結婚はもうしたくありません。親にもそれは口に出して言っていますが、
「それならあなたが社長になって会社と家庭を両立できる相手を探しなさい」と言います。

会社の経営というのは半端じゃないですし、自分にその器があるかも微妙です。
さらに家庭を持ち家事、育児となると、誰と結婚しても駄目でしょう。
両親は「家庭と仕事を両立している女性もたくさんいるし、あなたの考え方が甘い」と言います。

本当に私が甘いんでしょうか?商家の長女という運命を受け入れるしかないのでしょうか?

ユーザーID:7979561207

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数3

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • レールというか運命

    継ぐも継がないも、お父様が亡くなられたら、お父様が持っていらした全ての権利と財産はトピ主さんに相続されます。その時、うまく会社経営を切り盛りできなければ、あっという間に会社は空中分解し、取引先や従業員からお金の精算を求められます。事業の継続も大変ですが、廃業して全てを清算するのはもっと大変です。トピ主さんには廃業する作業を引き受ける覚悟はおありなのでしょうか?また、悪意ある人に会社を乗っ取られて、創業一族が惨めに追い出されるケースも考えられます。これは親が用意したレールというより、トピ主さんが背負った運命ですね。親が睨みを効かせている間に子供が会社経営を学ぶことができることは、幸せだと思います。

    ユーザーID:2543789854

  • まずは・・・

    なおみさんがどうしたいのか、どういう人生を歩みたいのかをもう一度冷静に考えてみたらどうでしょうか?

    自分で会社を継ぎたくない、継ぐための婿をとるのはご免だ、というのであれば、会社を整理するしかないと思います。

    はたまた、会社を継続したいのであれば、はらをくくって自分で継ぐか、もっと世界を広げて、思いつく限り婿になってくれる人と出会えそうな場に出向く等をしなければいけないのでは・・・?

    正直、トピ主さんの文章を読むと34歳にしては、幼い印象があります。
    不器用だろうが器用だろうが、生きていくために努力を継続する力をもたなければいけないのは誰でも同じです。
    器なんて日々の自分の小さな努力と決意で作っていくものだと私は思います。

    運命を嘆いている暇はありません。目の前にあることに真剣に取り組んでみてください。
    なぜ自分はこう思うのかをきちんと建設的に考え抜かないと、結局次へのステップも全ていい加減になり、結果もおのずといい加減になるのだと思います。
    せっかくこの世に生を受けたのに、他力本願のまま人生を終わらせないでください。もったいないです。

    ユーザーID:1108178154

  • 大変そうですね

    嫌々やってうまくいくほど商売は甘くないような気がします。
    従業員の方で、どなたか社長を任せられるような器のある方は
    いらっしゃらないのですか?

    世の中全ての会社が創業者が経営している訳ではないし。
    代々世襲の会社って全体の何%くらいなんでしょうね?

    遅れてきた反抗期なのかもしれません。
    自分のために生きて何が悪いのかな、と
    私のような何も財産もしがらみもない人間は
    無責任にそう思ってしまいますが。
    人生を考えるチャンスの時期なのかもしれませんね。

    ユーザーID:5520246076

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧