妊娠・出産・育児

子持ち専業主婦の皆様、達成感は何から?

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愛莉

子供

小学1年男の子、年少男の子持ちの、34歳専業主婦です。
私と同じ専業主婦の方にお聞きします。
普段の生活で、何に達成感や自信を得て、自分の拠所としていますか?
私は勉強、部活、仕事が好きで、学生時代、会社員時代とも、自分の技術の成長とそれに反映される成績や評価査定(良い時も悪い時も)、+仕事では周りの人に喜んでもらえる幸せ、に満足し充実した毎日でした。
現在の生活は、自分の成長を実感しにくく、経済的な豊かさは多くは夫次第。自分やまわりを見ても、家族の健康幸せ、特に子育てに素直に母親の努力の結果がでるものではなく、また、求めてはいけない、という葛藤があります。
もし偏差値や査定がなかったら、学生も仕事人も今ほど切磋琢磨しないと思います。では専業主婦業はどうすれば?
全く別に、プラス仕事、趣味やボランティアを生き甲斐に持つという話を聞くと、では家事育児は片手間でできることなのか、と余計今の努力を虚しく感じます。しかしトワイライトや延長保育、外食が多い母親には好感が持てず、6年間も、同じことでぐるぐる暗い気持ちになることがあり、困っています。

ユーザーID:7725808317

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  • 家族の笑顔

    3歳の子供がいます。時々専業主婦になります。最近では先月専業主婦をしていました。

    家族、特に子供の笑顔見ているだけで嬉しい!では達成感には程遠いでしょうか?
    働いているときと専業主婦のときを両方経験しているのですが、働いているときはどうしても時間がなくて、子供にも「早く早く〜」となってしまい、週末には「疲れた〜。子供と遊ぶよりたまった家事と睡眠にあてたい」、職場では成果主義で(そのためもあり)小さい子供のいる女性は少なく、「使えない人間」として扱われて、毎日劣等感にさいなまれ、とどこに行っても半端で達成感ありませんでした。

    一方専業主婦のときは、毎日ゆっくり子供に向き合えるし(ストレスもありますが)、週末もゆっくり遊んであげられるし、毎日幸せな気分でした。子供も私にゆとりがあるのが分かるのかのびのびしているように感じます。子供の笑顔をた〜くさん見られる幸せ、だけでは達成感にならないかな〜?

    ユーザーID:0032430187

  • 私も同じです

    私も同じ34歳です。もうすぐ2歳になる息子がいます。
    愛莉さんと同じような気持ちで悶々と暮らしています。子供は可愛いです。

    私は管理栄養士の資格もあるし、マクロビオティックも勉強したので
    自分の可能な事はすべてやってあげようと思って過ごしてきました。
    もちろん夫にも。。でも達成感も満足感は実感しにくいです。

    家族が健康で喜んでくれれば幸せだと思うし、そう思わなければと
    毎日葛藤しています。でも、ある程度の明確な評価がほしいと
    思う事多いです。・・かと言って、保育園に預けるのも抵抗があるし、
    ママ友達とファミレスで集まってダラダラ〜って言うのもちょっと。。
    (浅くはお付き合いしてますが)

    仕事をした方が良いのか大変迷ってます。でも仕事を始めると、
    家事、育児が疎かになりそうで。。
    私の場合は、完璧主義で要領が悪いのかも。。すごく苦しいです。

    ユーザーID:3917794373

  • 元気に学校や会社へ行かせていること

    達成感や拠り所みたいな高尚なものじゃないですが。

    私もトピ主さんと同じこと考えてます。
    家事をお金や便利で解決したくないんですよ〜
    今の立場は主婦なので「しっかりしたお母さん」「いい奥さん」の称号をいただくと嬉しいです。
    ウチは経済的には全然豊かじゃないですが、妻であり母である私が、仲良し家族の基盤になれたらと思っています。

    具体的には、夫に持たせてるお弁当が評判いいとか、子供のお友達がたくさん遊びに来るとか、そんなちっちゃいコトで日々実感しています。

    ユーザーID:7753852660

  • 分かります(アドバイスはできないけど)

    この間から、パート主婦になった者ですが、10年ほど、専業主婦してきました。
    トピ主さんの気持ちが分かるので出てきました。
    育児、子どもの評価を自分の評価としない姿勢にも好感が持てます。でも、葛藤しちゃうんですよね。
    (お母さんの中に、子どもの高評価は自分の評価と勘違いしている人がいて嫌な気分になります)
    達成感なんて気負わないでください。
    トピ主さんは頑張りやさんで運も味方につけて、何事にも結果を出して来れた方なんでしょう。
    家事・育児は評価はないですよね。
    だけど、家族の笑顔だったり寛ぐ姿、「ありがとう」の言葉・・・癒されませんか?
    学業や業績はその人のある一面の評価です。
    家族のありようはその人すべてを含むのでは?
    上手く表現できないけど、達成感や評価を求めず、自分らしく主婦に誇りを持って輝いてほしい。
    主婦業って片手間ではできないです。終りがないし。準備・実行・片付け・反省の繰り返し。
    その家庭の代わりのない主婦になりましょうよ!!!

    ユーザーID:1738436082

  • お気持ちわかります

    外食も控えて手作りでご飯を作る、それって凄い事ですよ!
    子供たちが元気に過ごしてるのも、家庭が運営できているのも、凄い事です。

    私は年少と2年生の母です。「いつもありがとう!」でも良いから、夫から言葉が欲しい。それだけで日々頑張れるのに・・・と思うこともありました。でも他人に評価を求めても、専業の「評価」は価値観によってまちまちです。結局自分で自分を評価するしかありません。

    子供たちは元気で、家庭も順調、そこそこに仲が良くて、そこそこ生活できていて、近所とももめていない、それで良し!と私は思っています。

    そして専業だから出来る事をしています。家事育児のついでに、会社員時代したくても出来なかった「のんびり」過ごす事、私の性格上勤めていたら絶対しない手作りの「梅干」「味噌」などを作る事、子どもと一緒にバスに乗ってあてもなく「冒険」する事、習ってみたかったピアノを練習する事、嫌だった「園の役員」も地域社会経験として引き受けてみたり・・・そのうち何か「生きがい」や「趣味」につながると思っています。
    トピ主さんも今の環境だから「出来る事」を探してみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:3614564750

  • まずは動いてみましょう

    働く母=延長保育・外食母、というイメージを持っていませんか?
    仕事は、パートでもありますよ。トピ主さんはおそらく元が優秀だと思うので、良い仕事を見つけられると思います。34歳で、子供達もそろそろ手が離れる頃ですから、お仕事スタートにちょうどよいのでは?
    私も、子持ち専業時代に虚しく過ごしていて、今は9時〜2時の専門職の非常勤の仕事をして充実しています。まずは動いてみることです。それでも駄目なら、また考えてみたらどうでしょうか。

    ユーザーID:6263465112

  • 同じことに悩んでいました

    33歳専業主婦。こどもは2歳男児1人です。

    わたしも、ものすごく気持ちが不安定な
    葛藤の日々を過ごしてきました。
    主な原因は、やはり達成感が得られないことからだと思います。
    人生の中で、学校で過ごした時間が最も長く、
    そこでは何かを達成することによって喜びを得る人間に育てられますからね。
    女性がこんなに仕事? 男社会? からスポイルされるなら、
    学校でそのような教育など受けなければ良かったと思ったこともあります。
    (好奇心は旺盛なので、授業で知識を得られること自体はうれしいのですが、
    女の子は女の子らしく将来はお母さんになるために・・・
    という教育でも良かったとも思います。)

    前置きが長くなりましたが、
    そんなわたしですが、
    いまは息子の笑顔を見るだけで単純にうれしくなれます。
    (達成感とは別です。)
    息子と一緒に往来で歌を歌いながらスキップしちゃったりしています。
    いいじゃないですか、女子どもで。
    だって、女なんだから。
    何かを達成する必要がないんですよ。

    生意気言ってゴメンナサイ(|_<)

    ユーザーID:8905754274

  • わかります。

    達成感、自分の拠所、あるのかなあ。。
    時々なんともいえないモヤモヤがあります。

    確かに育児は母親の努力で結果が出るものではないし、求めてもいけないと思います。
    ただ、「育自」となると毎日修行しているような気分です。
    子供は自分の持ち物ではないし、
    周りと比較してしまったり、ダメな母親ですが、
    「この子はこの子でいい、この子らしく育っている」と心底思えたときや
    ゆったりした気持ちで子供と関われたとき
    何より子供がうれしそうな笑顔を見せてくれるとき
    達成感、味わっているような気がします。

    自分が精神的に成長できているような気がします。
    数字や形に表れるものではないですが、いかがでしょう。

    ユーザーID:5893405228

  • 私も悩まされた

    2児の子持ちです。子供はもう少し大きいです。
    学生の頃から夢を持ち、目標を持ち、打ち込んできたものがありました。
    しかし、結婚も自分にとってはとても大事なことでした。それをすんなり捨てて結婚しました。
    その事に後悔は全くありません。
    子供はどんなに手をかけて育てても思い通りになるものでもないですし、親に恩返ししてくれるものでもありません。つまり無償の仕事ですよね。だから達成感はなかなか感じられないかもしれません。
    私もそうですがトピ主さんも、きっと完璧主義ではないでしょうか?やったことに意味を求めたり成果を求めたりしませんか?そしてそれをはっきりと感じられないこと(家事や育児)に「私の人生、これでいいのだろうか?」と考え込んでしまいませんか?
    私はそれで30代の10年近くもやもや悩みながら専業主婦で過ごして来ました。

    今、30代も終わろうとしてますが私のたどり着いた答えは
    今の自分でいいんだと自分を認めてあげようということです。
    結局、自分が自分に満足できないことがトピ主さんも不満なのだと思うのです。
    残りの人生、これからは自分に甘くなって楽に生きてみませんか?

    ユーザーID:0320178695

  • あんまり考えた事ないけど…

     
     でも多分家族が元気に笑顔で暮らせてる姿を見ることが一番の達成感になるんじゃないかな〜って思います。

    家事などを通して、夫、子供の身の回りのお世話がきちんとできるようにももちろんそうですが、一番大事だと思っているのは家族の体調や状態を気にかけられるように、家庭内がスムーズにいくように自分は専業主婦をやっているんだろうな〜って思います。
    じゃなきゃ私、好きでもない専業主婦なんてやっていないと思います。とっくに外にでて働いていますよ。

    努力の結果はもちろんなかなかでないですけどね〜きっと死ぬ時まででないんじゃないですかね…でもみんなそうですよきっと!あんまり深く考えない方がいいですよ

    ユーザーID:9948718772

  • わかります。

    フルタイムではありませんが、仕事は続けています。
    トピ主さんのおっしゃりたい事とてもわかります。
    私は中学生の子供が二人おります。
    子供が小さい頃は評価のない世界にいる自分に苦しんだりして、
    資格をとったりして勉強していました。
    今、外の世界から家庭生活を見てみると、
    評価の輪が違うんだな、、って思います。
    家族の笑顔や健康っていうカテゴリーの中には偏差値や査定っていうのは存在しなくて、心の中にある「感情や愛情の物差し」があるように思います。だから外で受ける評価や偏差値は家庭内ではあまり重大な事ではないし、又家庭で良いお母さんであっても、社会でその人がうける評価って別のものですよね。
    同じ土俵で考えないで、違う輪だと見られてはいかがですか?
    思い切って少しの時間でも働かれたらどうですか?
    偏差値のない家庭生活の本当の価値が見えてくるように思います。

    ユーザーID:7199817040

  • 子持ち主婦です。

    2児を持つ専業主婦です。毎日その日が終わるごとに達成感があります。自分の拠り所は「母である私。人間である私。」です。

    会社員時代は研究職でした。これもなかなか成長や達成感、評価の分かりにくい仕事です。遠い将来を見ながらの地道な研究活動・・・思えば、子育てに似ていなくもないですね。

    私は、子育てに専念したくて退職しました。子供が育っていく過程を毎日すぐそばで見ていられるのがとても幸せです。

    強いて、自分の生活を仕事として考えようとすれば、例えば、今日の子供たちの栄養バランスはどうか?室内遊びは安全で楽しく、意義あるものにできたか?思いっきり体を使わせたか?生活リズムは守れたか?子供の人格的成長を促せたか?叱り方は適切だったか?などと自問していますが、あまり気負ってはいないですね。

    人間って、成果を出さなくちゃだめなのかしら?もちろん、現状を鑑みて焦るときもあると思います。でも、それはまさに人間的成長の只中にいるということだと思います。子育ての経験、今後の人生に無駄にはならないと思います。私はそう思いながら生活してます。

    ユーザーID:7757733733

  • 好きに生きれば?

    >プラス仕事、趣味やボランティアを生き甲斐に持つという話を聞くと、では家事育児は片手間でできることなのか、と余計今の努力を虚しく感じます。

    そりゃ、片手間でやろうと思えばできるでしょ。
    程度問題で、大抵のものは全部外注することもできる。
    反対に、家事に手間をかけようと思ったら、際限ない。

    結局、どうするかが自分の選択なんじゃないですか?

    優等生だから、形から考えるのではないでしょうか。
    勉強や仕事が出来るのはいいことだとか、
    客観的な物差ししかない。

    主観的なものさしがあれば、人からどう言われようと
    好きを貫けるので、どう生きたらいいかみたいなことを
    考えないと思います。
    他人に評価されることでしか生き甲斐を感じないなんて
    貧しい人生だと思います。

    ユーザーID:7495484110

  • 時間を持て余しているのではないですか

    お子さんが年長以上ですと、夏休み等の期間を除けば、朝夫や子供たちを送り出した後は昼過ぎまで時間がありますよね。いくら家事を完璧にとは言っても2時間もすればやることがなくなってしまうと思います(毎日のことですからね)
    私も何か短時間の仕事を探すことをお勧めします。

    >しかしトワイライトや延長保育、外食が多い母親には好感が持てず

    これはワーキングマザーに対する妬みの気持ちが少し含まれていませんか。仕事を持ちつつ育児もしっかりしているママは頑張っているし素晴らしいと思いますが。
    いきいき仕事するママの姿も家で悶々としているママより良い影響を与えられると思います。

    ユーザーID:1322684935

  • 達成感なんてナイ!笑

    夫の仕事の関係で渡米して、
    子育て中心の生活を送っています。
    アメリカ生活を満喫する暇もなく
    食事作り、掃除、子どもと外遊び、、と
    本当に地味〜に暮らしています。

    ですから、なかなか達成感を味わう瞬間は少ないですね。

    でも、帰国した際、近所のおばさん達に
    「遠い外国でよく子育てしてるね、偉いよ」と言われた時は
    あぁ、この人は分かってくれていると思って
    ジーンときました。

    子育ては本当に大仕事です。
    私は不器用なので
    仕事しながら子育てする気にはなれません。

    母親が家にいてくれる、それだけで子どもは幸せだと思いますよ。

    人生長いのだから
    子育て後に仕事を再開したり
    大学に通ったりもできるのだから
    きっと今は子育てに専念する時期なんですよ。

    「時節を待て」というのが私のモットーです。

    ユーザーID:9175363562

  • 危かった精神バランス

    分かります!その気持ち。まさに同じこと考えていました。私の場合は、何の考えもなく社内結婚で寿退社し専業主婦になり、自分が何一つ開拓していくこともできず、無能力で、受身の立場の人間になってしまったような気がして、頭が変になりそうになりました。

    夫と子どもが出かけた後、リビングから外を見ていたら、急にグラッと風景が斜めになって天井が回りだしたこともありました。グルグル〜・・・と。 これは、自分は本気で危ない、と思いました。

    でもそうなったのは、のほほんとOL業をして寿退社して、特に技能もなかった自分のせいだと分かったので、それから英語を勉強して、翻訳の仕事を在宅で始めることができました。 翻訳の仕事をしばらくしてみると、自分は実力が少し不足していて、一つ一つの仕事が非常につらいこと、また次の仕事がいつ来るか見通しがつかず不便であること、などが分かりました。今では、英語講師の仕事をしており、将来子ども達が巣立った後は、自分のライフワークにしようと思えるようになって、心が非常に平穏になりました。

    家事と仕事のバランスはたしかに難しいですが、何か始めてみませんか?

    ユーザーID:8491375258

  • 魂が成長していく喜び

    私は40歳代ですが、日々、何かしらの気づきをもらいながら生活しています。子供の悩みがきっかけだったり、夫の何気ない一言だったりに、ハっとすること、よくあります。その度に何かしらの・・自我がはがれ、赦すことを知り、感謝の気持ちに満たされ・・という成長があります。そうすると、だんだんと生きるのが楽に、楽しいものになっていくのを実感します。

    自分が成長し変化していくと、家族も変わります。相変わらず問題や小さな事件は勃発しますが、自分や家族の成長を伴ってそれが解決していくこと、乗り越えられたね!と喜び合えることが何よりの幸せです。

    私は無宗教ですが、最近仏教関係の本に興味を持ちよく読んでいるんですが、2500年前から人間の根源的な悩みが全く変わっていないことに驚きます。そして、私が成長していきたい究極の方向はエゴを無くすこと、達成感や評価を求める気持ちも含めて、煩悩を減らしていくことにあるようだと考え始めました。直接的間接的見返りを求めずに与えられる人になれればどんなに素晴らしいでしょう。今、生きている間には無理かも知れませんが。

    こんな視点もあるよということで投稿させていただきました。

    ユーザーID:5030269342

  • 達成感はと聞かれると難しい。

    と思います。家事や育児に。
    私も今は専業主婦状態ですが、トピ主さんの気持ちわかります。
    トピ主さんは仕事での達成感を感じられてたから、どうして今は。。と思うのだと思います。

    仕事での達成感って、すごく快感ですよね。私も小さな会社ですが、上司や同僚と仕事が上手くいった時の喜び合った達成感は生涯忘れられません。

    だから、同じ性質ものを家事や育児に求めても、答えは出ないような気がします。異質なものだと思うので。。

    ユーザーID:6841855582

  • 家族が幸せ(そう?)なこと

    分かりますよ〜。そのもやもや。

    私が達成感を感じるというか、心がけているのは、
    「明るい家庭。元気な母」です。
    言い切ると御幣があるでしょうが、
    その家庭の特色って、母親のカラーが強いと思うのです。

    達成感を感じるにはささやかすぎますが、
    家族が外での話をしてくれる事。
    おなかすいた〜と帰ってくる事。
    家にはママ(妻)がいると思っている事。
    おやつはある。着替えはある。部屋は片付いていると信じている事。
    家庭が機能してるのは当たり前と思ってくれてる時かな〜。
    「ヨシヨシ。」と心でほくそ笑んでます。

    自分が母親になって、
    今まで当たり前と感じていた家庭や家族は、
    母の努力が大きいと気づいたので。

    きっとトピ主さんは、家族に幸せな時間を作ってあげてるんですよ。
    こどもが成長して、今まで費やしてきた労力と時間が不必要になってきたのです。
    人生の転換期がまた来たんですよ。
    これからどんどん増えていく、自由な時間。
    ぜひ、有意義に使っていってください。

    ユーザーID:9144655786

  • トピ主です

    レスを下さった皆様、沢山のご意見をどうもありがとうがございました。
    つたない文章で状況を理解してもらえるか心配でしたが、皆様よく推し量って下さり、私の心の持ち様を変える、沢山の意味深いお言葉を頂くことが出来ました。

    夫には、事ある毎に相談したり失礼だとわかっていても愚痴を言ったりしてきましたが、今の自分を肯定できる結論には至ずに日々が過ぎていました。最後には、私も男に生まれて妻が欲しかったなどと、どうしようもないことを喚いたり。実際時給で考えると、私が働くから主夫になって、と口に出すのも恥ずかしくて。
    学生時代の友人達に聞けたら良かったのですが、ほとんどがまだうちより小さい子供持ちで、少し先をいく私は何だか暗い未来を語るようで気が引けました。
    ママ友達には、誤って現専業主婦生活をけなしているよう解釈されたり、バックグラウンドを興味本位で探ってるような話題になるのが怖くて、聞けずにいました。

    今回、様々な環境にいらっしゃる、様々な年齢の方のお話が伺えたことは大変貴重でした。近日中に続きを書きます。

    取り急ぎのお礼まで。

    ユーザーID:7725808317

  • トピ主です

    レスを下さった皆様、改めてどうもありがとうございました。今では、6年も悩み続けていたことが思い出せないくらい楽になりました。
    続きが遅くなり読んで頂けないかもしれませんが、自分の気持ちの整理として書きこみさせて下さい。

    ベンティン様:最初に頂いたレスが「笑顔」で、すっと爽やかな風が私の体を通っていったようでした。兼業、専業両方をご経験されてのことで、そうなんだ〜と思いました。
    ラズベリー様:似たタイプかもしれません。完璧主義で要領悪い、仕事すると家事育児にしわよせがいきそう、保育園には抵抗有り、、、同じです。私が家事で頑張っているのは料理なのですが、管理栄養士の資格を持っていらっしゃると、際限なく手をかけれちゃいそうで、それは苦悩しそうと私も思います。お子様の手が離れたら、復職するのに強い資格になりそうですね。
    ゴルゴ36様:「しっかりした、良い奥さん」の称号、いいですね、私もこれから目標とします。仲良し家族の基盤、、、母がそうでいてくれたことを思い出しました。
    パート主婦様:頑張り屋さん、のお言葉ありがとうございます。学業業績はある一面の評価、痛感してきました。

    ユーザーID:7725808317

  • トピ主です

    主婦に誇りをもってもいいんだ、と背中を押されました。

    おにかあさん様:専業の評価は価値観によってまちまち、考えたことがありませんでしたが、そうですね。子供達は元気で〜、個々に母親業をあげて頂くと、そうか私も凄い事してるんだと思えるようになりました。

    34歳です様:元優秀、のお言葉ありがとうございます。頑張り屋さん、もそうですが、6年ぶりに言われて、実力はさておきこれが私の拠所、自信の糧であったことを思い知りました。9−14時の理想的な時間のお仕事ってあるのですね。仕事、と大きく構えずに探してみたいと思います。

    どど様:学校教育と現社会との落差って同感です。あとは男性が変わらないとどうにもならない気がします。

    yuyu様:育自、そうですね、自分の未熟さを棚にあげて、育児していたことに気づきました。

    みか様:子供は手をかけても思い通りに〜、先月の家庭訪問で担任に「随分手をかけて育てられましたね。(→過保護で自立できない)」と言われて落ち込み引きずっていたところで、これがこのトピ立てのきっかけでした。自分に甘くなっちゃっていいのですね。自己満足が怖かったのです。

    ユーザーID:7725808317

  • トピ主です

    momo様:家庭内がスムーズに、大事な役目ですよね。普段から考えている訳ではないのですが、育児が行き詰ると、果てしなくマイナス思考になってしまい。
    ベル様:外の世界から家庭生活を見てみること、私には今一番必要なことかもしれません。過去(学校会社)の栄光を引きずって同じ土俵で考えてきた思考からやっと脱出できそうです。

    テディベア様:子供が育っていく過程をそばで〜、ほんとそうですね。目の前にある幸せを軽視していました。

    はっか様:大抵のものは外注できる、逆の発想でした。だからこそ自分の手でやる価値に気づきました。主観的な物差しがないから自己満足できずに苦しんできましたが、好きに生きればいい、で力が抜けました。

    kana様:そうです、次男が入園して劇的に時間ができました。そして、常に子供と一緒で時に苦しかった時期が、更に気の毒に思えたのでした。いきいき仕事するママの姿、一石二鳥のようで、妬みを抑えるのに苦労してきましたが、今回のトピで育児のみの時期を愛おしく思えるようになりました。あくまでも今回は、専業主婦で延長保育してる人のことでしたが。

    ユーザーID:7725808317

  • トピ主です

    しげこママ様:私は大学の時に一年アメリカに留学しましたが、アメリカ生活を満喫する暇もない、とはやはり子育てってそれだけ大変ということですよね。人生長い今は子育てに専念する時期、ほんとそうですね。気長に構えたいと思います。
    グルグル様:翻訳や英語講師、すごいですね!私は英語教諭免許を持っていますが、留学しても英語の発音は聞き苦しく、読み書きも好きでないので、英語とは決別宣言しました。。会社では志望外の秘書室に在籍でしたが、陰できっちり事務職をこなす方に持ち味を感じたので、そちら系で職探してみます。
    たいむ様:魂が成長していく喜び、私も幼稚さから卒業してそろそろこのような観点から自分を見つめなければと思いました。
    ユッケ様:仕事が上手くいった時の喜び合った快感、今でも昨日のように思い出してしまいます。そろそろ考え方を改めたいと思います。
    ママさん様:当たり前と感じていた家庭は母の努力、私も今更に母に強く感じてます。その恩返しを次世代というか我が子にしてるつもりですが伝わっているのかイマイチ。そうか母親業ってすごい、と明るく前向きな気持ちになりました。

    以上、長くなりましたー。

    ユーザーID:7725808317

  • かなりな爺です。

    社会の基本は「家族」です。

    今の男性社会は責任転嫁の容易な社会です。多くの男は、仕事を理由に家族の経営から逃げています。

    ところが、殆どの主婦は、専業兼業に関わらず、逃げられません、否、逃げていません。それは、意識するしないに関わらず、責任感があるからです。
    そう、主婦とは、小さいがゆえにエゴをむき出す家族を経営する一国一城の主なのです。決して責任転嫁のできない。
    子供が一人前になり、夫婦が元の二人になり、幸せな老後を迎える、と言うことがどれだけ達成感のあることか、歳を取ったら分かります。

    男の仕事の達成感など知れたもので、そのチャンスは極々限られた男のみです。その点、全ての主婦はチャンスを持っています。
    誇りを持って、家族を経営して下さい。

    私の妻は、家族の経営と子育てを中心に、趣味と実益を謳歌する生活をしていましたが、残念ながら、子供が社会に役立つようになったのを見届けると、亡くなりました。「何も遣り残したことはありません」とカラリと逝きました。
    尊敬しています。

    ユーザーID:4498335777

  • 思い出しました

    ドラマのほうの「大草原の小さな家」でのキャロライン母さんの言葉だったと思います。大好きだった先生の職を辞めてチャールズ父さんと結婚して後悔してない?とローラに聞かれて、お母さんという仕事は子供に勉強を教える先生だったり家族に御飯を作るコックさんだったり、家族が病気のときは看護師になるし、先生という職業1つでは体験できないことが沢山あって楽しい?有意義よ?という言葉がありました。


    トピ主さんは今まで数字や形に表される評価だけだったのでは?
    子育ても家庭もすぐには現れない、沢山の「種」があるのだと思います。

    さてさて、その「種」どんな「華」が咲くか楽しみにしませんか?

    ユーザーID:3836153974

  • どうぞまっとうしてください

    〆後にごめんなさい。
    皆様のレスがすべてだと思いますが、蛇足をお許しください。

    私の場合、家族のマネジメントをする営み、日課が滞りなく終了する日々に日々小さな小さな達成感です。
    日中の営みが整ってこそ、夜の間に植物が生長するかのように
    家族のいのちも知らないところでじんわりと成長することができる。
    つれづれに織り込まれる区切りやイベントにあって、じっくりと来し方を振り返るのも主婦の醍醐味です。
    「育てたように子は育つ」
    との言葉を、プレッシャーにするのかチャンスとするのか、それは自分たち親次第です。

    主婦は家(house)を家庭(home)にするといいます。
    お互いがんばりましょう。

    匿名さま
    >子供が社会に役立つようになったのを見届けると
    本来、子育ては「おかげさま」の社会的な還元行為でした。
    現代、子育ては、自分にとってどんな益をもたらす人間に育てるかに
    親の関心が集中しすぎているように思います。

    ほんとうに立派な奥様でしたね。

    ユーザーID:0544957264

  • トピ主です

    追加のご意見ありがとうございました。

    かなりな爺様:
    男性の、そして人生の大先輩からのご意見、とても有難く読みました。奥様との大切な思い出もお話下さって、素敵なご夫婦の日々が伺えました。妻として、たった一人の人=夫、に主婦業の苦労を認めてもらえれば、本当はそれだけで満足できると思っています。しかし、これが多くの夫婦が出来ていないことと思います。尊敬し合い、思いやりたいです。。。誇り、、失いかけていました。男の仕事の達成感など知れたもの、、と男性から言われると、えっあっそうなのっ?!と良い意味で気が抜けました。私の中で、仕事が思い出だからかどうしても美化されています。
    エフ902様:
    昔のドラマにもあるとは、女性の生き方の悩みは変わっていないのですね。すぐには現われない沢山の種、、結果や手応えを急ぎすぎていました。
    かな様:
    主婦は、家族のいのちの成長を支えているのですね。知らないところで成長する、、明確な評価や数字で安心しようとしていました。

    再度、皆々様、貴重なお時間を割いて文章を綴って下さったことに深く感謝致します。
    続きます↓

    ユーザーID:7725808317

  • トピ主です

    毎日の生活の中で、公園で会ったり家を行き来する周りのママ友達は、それぞれに素敵で、見習いたい事に多く出会います。この人がお母さんで、この子は、ご主人は、幸せだぁと何人にも思います。自分も同じようなことをしているではないか、と客観的に自分を認めようとしましたが、誇りを持つまでにはいきませんでした。
    そんな慎ましい毎日を腐ったりせずに送っているママ友達の多くが、夫に暇扱い、楽扱いされていることに悔しさもありました。
    また時間に追われると、メディアに存在する専業主婦への言葉が頭に浮かんでいました。「ただの主婦から女社長へ」「離婚しなかったら専業主婦で終わっていた人生」「俺と同じだけ外で稼げるのか」「お前達家族のために、汗水流して仕事してやってる」「ただのおばさんにはなりたくない」「仕事している母親だっているのに」等。今並べてみればこんな陳腐な言葉に、と思いますが、随分私を苦しめてきた言葉です。
    今回の皆様のお言葉で、やっと払拭することができました。
    本当にどうもありがとうございました。

    最後に小町運営者様へ、毎日膨大に届く沢山の想いをつなげて下さり、ありがとうございます。

    ユーザーID:7725808317

  • 〆られた後なのに、ヨコです。ごめんなさい。

    小町の「主婦卑下」を苦々しく思っていました。主婦の自己卑下も含めて。
    私のメッセージの真髄をご理解頂ける「かな様」のような方や、ここにレスされた方々を知り、少し安心しました。

    でも、再度言わせて下さい。
    社会の基本は家族です。
    そして、社会に役に立つ家族を創るのも、お互いに尊敬し合う家族を創るのも、主婦の双肩に掛かっています。
    主婦業を卑下する主婦が作った家族が社会の役に立ちますか?お互いに尊敬し合う家族になりますか?
    それに、主婦業を労働と思うから、対価を欲しくなるのです。
    主婦業は労働ではありません。芸術です、とまでは申しませんが、創造です。
    誇りを持って、社会に役立つ、尊敬し合う家族を創りあげて下さい。
    お願いします。

    ユーザーID:4498335777

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