「シャム猫ココ」シリーズ好きな方!語りあいませんか?

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ジェットストリーム

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リリアン・ジャクソン・ブラウンさんの
「シャム猫ココシリーズ」にはまって20年近くの
ジェットストリームです。

シャム猫ココシリーズが好きな方、語り合いましょう!
途中までしか読んでいない方はネタバレ注意ということで・・・。

最新刊を読んで私がショックだったのは
○○○がヨーロッパへ転職することはともかく、
あれだけかわいがっていた飼い猫を連れて行かなかったこと。
あっさりと「新しいお家を探して。」ってそりゃないでしょう(怒)

キャリアの関係でいい仕事があればそりゃ行くでしょうが
普通、飼い猫も何とかして連れて行くでしょう。
私だったら海外勤務になってしまったら、
通関に半年かかろうが絶対連れて行きますよ。

これまで私は彼女のファン(知的レベルも高いし素敵な人でしたから)でしたが
これで大っ嫌いになりました。もうピカックスに戻ってこないで!
(彼女はもともと東海岸の人ですから、戻ってくることもないですか)

ユーザーID:8493022391

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  • はい!はい!はぁい!!

    毎回、必ず読んでいます!

    私も最新刊読んで「どぇぇ〜〜〜っ!」とビックリしました。
    Mr.Qより愛猫よりキャリアなのね。Mr.Qはしょうがないにしても
    一度、帰国して愛猫を連れて行くなり、送ってもらう手配を
    頼むなりするよねー。
    まあ、前から彼女の事は余り好きじゃなかったかも(笑)。

    じゃ、私が彼女の代わりにピカックスに住んで、Mr.Qと愛猫を
    譲り受けようかしら〜♪

    ユーザーID:4576416521

  • 私も

    初期からのファンです。

    このシリーズ、猫の仕種の描写がよくて猫好きにはうれしいですよね。
    さらにクィルのユーモアある機転のきいたセリフのセンスが好きです。
    特に記憶に残るのが、「猫はシェイクスピア〜」で結婚の決まったコブ夫人へ
    ペンシルヴェニア・ダッチ様式のたんすを贈るよという時のやり取りです。

    でもここ数冊は薄く、活字も大きめで内容もイマイチって感じですよね。
    「猫は爆弾〜」でブラッディ・クリーク橋で亡くなったあの人のことはほったらかしですかぁ?
    ここら辺りで登場人物の入れ替わりが進むのかな?

    でも、冬に出版されるというシリーズの料理本、楽しみです。

    ユーザーID:1827311781

  • ええ〜?そうなんですか(驚)

    最新刊をまだ読んでません。そんな急展開があるんですか?早速読まなくちゃ〜。
    その転勤になる方。なんとなく誰のことかわかってしまいました(笑)確か彼女の猫はかなりワガママ君だったはず。「新しいお家を探してね」ってそんなに簡単に見つかるのか!?心配です。

    このシリーズはココとヤムヤムのいかにも猫らし〜い!描写が好きです。
    メインの人間達がそれぞれ年配なのにとても人生を楽しんでいるところもよいですね。クィラランの友達になってお家に招かれたい!

    ユーザーID:2085820073

  • す、すみません

    単なるシャム猫を飼ってる人ってだけですが、タイトルに惹かれて飛んできちゃいました。
    ミステリーと猫好きですが、ぜひ読んでみたいので、一番オススメのタイトルを教えてください。

    ユーザーID:4842682110

  • え?そうなの!

    ずっと読んでいます〜!
    といっても、私の場合、すべて図書館で借りているので最新刊はまだチェックしてませんでした。
    忙しいと足が遠のいてしまって。

    そうなんですか〜!
    本屋さんに走ろうかしら・・・。

    ユーザーID:7065361652

  • 皆さんありがとうございます。

    トピ主のジェットストリームです。

    なかなかレスがつかなかったので心配していましたが、
    皆さんありがとうございます!

    ももさん、Mr.Qはともかく、愛猫たちは連れて行って欲しかったですよね。
    私も「引き取り手がいないんなら、私が引き取るよ!」って思いましたもん。

    ウィンストンさん、そうですね、ブラッディ・クリーク橋で事故死された
    あの方のことは一体…そしてその彼氏の今後はどうなるの?
    尻切れトンボですよね。

    ナ・ナ・ナウ!さん、ぜひお早く最新刊をお読みください。
    猫好きさんなら怒り狂うような出来事が最後の方にあります。

    それから、ウィンストンさんが言及されている登場人物の入れ替わり?に関連しますが
    最近ヒクシーとシーリアの出番が少なくてさびしいなと思っています。

    ユーザーID:0347512132

  • シャムファンさんへ

    ミステリーと猫好き、そしてシャム猫を飼っていらっしゃるとなれば
    是非、読んで見てください!

    お勧めと言われてもなぁ・・・。シリーズ物なので、できれば最初から
    読んでいただいた方が。私はシャム猫は飼った事がないのですが、
    「ミステリアスなシャムだったら、こんな事やりそう!」と思って
    しまうような描写がたくさんですよ。

    ユーザーID:4576416521

  • みなさん、ありがとうございます。

    トピ主です。

    シャムファンさんへ。
    ももさんもお勧めのように最初から読まれるのがお勧めです。
    最初と言うのはハヤカワ文庫での発行年月順ではなく、
    「猫は手がかりを読む」が最初の物語で、
    Mr.Qがこの物語でココと出会います。
    きっとシャムさんと同居されているので、ココの行動で
    「あるある〜」って思われるかもしれませんね。

    やむのすけさんへ。
    どうぞお早く最新刊を読んでみてください。大ショックです。

    では、続けてのカキコお待ちしております。

    ユーザーID:0347512132

  • 最近腑に落ちない

    なんといういいトピが!
    身近にこの本を知る人がなく、誰にも言えなかったのでありがたいです。
    読み終わって、あ゛〜っ?と叫んでしまいました。

    ここ最近の何冊かは、どうも奥行きが感じられないというか、
    腑に落ちないモノがあります。
    作者が高齢(って何歳かは知りませんが)のせいなのかと思っていました。

    作者の性格なのか、アメリカ人の民族性なのか、
    あの人は今までの半生全てに、そんなに簡単にハイサヨナラ、と出来てしまうのか、
    ここが腑に落ちない。
    だいたい、夜逃げのようにして去るなんて、とても教養ある人とは思えませんね。

    それに、付き合いが長いのに返事も電話もせず、ああそうかと引き下がるあの人も
    腑に落ちない。
    なんとなく、作者がMr.Qの人間関係や環境をリセットしたがっているように
    感じられます。
    さすがにもう町を出るわけにはいかないから、今回の展開になったのかな。

    とかいって、三年くらいしたら、けろっと帰ってきたりして。
    そして女性医師の時のように一騒動あるかも?!

    ユーザーID:5050694300

  • 「猫は手がかりを読む」

    が最初ですね!!

    もも様・トピ主様ありがとうございました。
    さっそく買って読んでみます。

    ユーザーID:4842682110

  • 戻ってくるんでしょうか・・・。

    まーまれーどさんカキコありがとうございます。

    最近の数冊は妙に早く翻訳が出るなと思っていたら
    (以前は1年間に1冊程度のペースだったのに
    ここのところ半年に一回ペースに早まっていたので)
    内容もページ数も薄くなってきましたね。
    著者もご高齢ですし、体力的にきついのかなとは思っていました。

    あの人は東海岸出身でしたし
    最近は結婚当初の家具などは処分してインディアンビレッジ在住でしたから
    戻ってくるとは思えませんがね…。
    っていうか、変わり者のグッドウィンター市長に
    「何しに戻ってきた?」って受け入れ拒否してもらいたい!

    ユーザーID:0347512132

  • シャムファンさんへ 私のおすすめ

    私は「猫は郵便配達をする」「猫はシェイクスピアを知っている」「猫は留守番をする」あたりが
    ミステリとして面白かったと思います。
    でもやっぱり人物のキャラクターをつかんでいる方が、
    より感情移入して楽しめるのでシリーズ最初から読んでほしいなぁ。

    この最新刊(というかここ最近)の読者評価ってアメリカでもあまりよくないんですよね〜。
    ゴーストライターについて言及されているし…

    そういえば、これまで各章の始まりに猫の足跡がついていたのが(かわいくて好きでした)
    最新刊では変わっちゃいましたね。

    このシリーズを読んで、飼い猫のヒゲの数を数えようとしたのは
    私だけではないはず。

    ユーザーID:9363318832

  • ほんとにショックだったけど…

    最新刊の展開には本当にショックで、きちんと読み終えるのにとても時間がかかりました。で、今は、二つの可能性があるかと考えています。

    一つは、どなたかも書かれていたように、登場人物・環境のリセット。この場合、もしかしたら、「このところ読み応えがない」なんて意見に惑わされたのか?!と思ったり・・・。

    もう一つの可能性は、パリに行った方とMr.Qとの更なる進展・・・。
    彼女にも思うところがあって、身を引いてみた。だって、よほどのことでなければ、猫たちをおいていけないですよね。だからMr.Qとのことで悩んでいたのかなーと。

    そして、二人とも、家を失ったわけだし、Mr.Qが今度建てる家に鍵があるとか・・・。可能性低いかもしれませんが、そうだといいな、なんて思っています。

    でも、あっけなくお亡くなりなった方のことを考えると、やっぱり「変化を与える」効果を期待されてのことなのでしょうかね。。さみしいですね。

    ユーザーID:9331994528

  • えぇ〜っ!?

    まだ最新刊を読んでなかったけど…あの人、そんなヒトだったんですかー(怒)
    急いで本屋に走らねばっ!
    まぁ、かなりワガママなところとかあったりしたけど…。

    お料理の本が出るんですかー、楽しみですね。染みだらけのぼろぼろのノート
    みたいな装丁だったら面白いだろうなぁ(無理だろーけど)。

    「猫は幽霊と話す」の、でか足のエピソードが好きです。うう、でもこれから
    は読み返す度に複雑な気持ちになりそうです。

    ユーザーID:1469900344

  • 皆さんありがとうございます。

    トピ主です。

    ウィンストンさん、2度目のカキコありがとうございました。
    やはりアメリカでも評判悪いんですね。

    各章の始まりの足跡、私もお気に入りでしたが
    最新刊では変わってしまってて残念でした。

    で、お宅の猫ちゃんのひげは何本でした?
    うちは嫌がるので数えられませんでした(涙)

    なるみやさん、カキコありがとうございます。
    彼女は別に結婚したいそぶりなど全然していなかった(ように見えた)し
    微妙ですよね。
    それとも彼女が旅に出るたび出てきた別の男性の影。
    あれも今回のパリ行きも含めてMr.Qをあせらせるための演出だったのでしょうか?
    だとしたら、飼い猫を置いていくなんて許せないですね。

    ユーザーID:0347512132

  • おっかさんさん、早くお読みください。

    おっかさんさん、カキコありがとうございます。

    どうぞお早く読んでください。
    あの人は実はそういう人だったんです。
    あれだけかわいがっていた飼い猫たちをキャリアのために
    手紙だか電話一本で「新しいおうちを探してください。」だなんて
    本当に腹立たしい(怒)
    読み終わった後はぜひここで怒りをぶちまけてください!

    ウィンストンさんもおっしゃっていましたが
    12月発行予定の料理本「猫は台所で奮闘する。」でしたっけ?
    これまでのグルメが体験できそうで楽しみですよね。
    ぜひコブ夫人のレシピブックのように調味料でべたべたな装丁だと
    本物みたいでうれしいですよね。

    ユーザーID:0347512132

  • やっと見つけました!

    ココとヤムヤムの話が出来るサイトをずっとさがしていました。
    今日の検索で見つかりとてもうれしいです!
    が、最新刊の途中なのでショック!
    旅行だけではなかったのですね!
    皆さんが書かれているように
    最近は物足らない作品が多いですね。
    ヤムヤムの存在はほとんどなく、
    やたらと人が出てきて、
    ドキドキする事件も起こらないし・・・
    シリーズの大転機ということで次の作品に期待します。

    ユーザーID:9374991840

  • 音々さん、ありがとうございます。

    音々さん、カキコありがとうございます。

    そういえば最近、ヤムヤムがあまり登場しませんでしたね。
    ヤムヤムのMr.Qへの甘えぶりが感じられなくて残念ですよね。

    最新刊お読みの途中ということですが、結構最後の方まで読まれていますね。
    きっと今頃はもう一回ショックな出来事が起こっているあたりでしょうか。
    私はその後読み進めて、なぜ、そこまで・・・って思いましたもん。

    次回作に期待・・・できるのかなぁ?

    ユーザーID:0347512132

  • 一時期、原作を読んでいました。

    もう何年も前になりますが、アメリカの空港の本屋で手に取り、
    おもしろかったので、帰ってきてから1冊目から読んだのですが……
    ある時から急におもしろくなくなって、読むのを辞めてしまいました。

    ウィンストンさんがおっしゃってるように、どこかのネット書店
    (amazonだったか、アメリカのサイトでした)で読者の書評を
    読んだことがありますが、私が「イマイチだな」と思った
    前後くらいの作品から、酷評が多くなっていたような気がします。
    もう5年以上も前のことだと思います……

    原作でも読みやすい作品を探すの大変だったので(内容だけでなく、
    作者の独特の文体、そして印字されている書体とかにこだわりが
    あるので……)重宝してたのですが、もう続きを読もうという気は
    起こらず、ちょっと残念です。

    ユーザーID:6181208485

  • お返事 ありがとう!

    書き込みしたのが遅かったのに
    見て下さったのですね。 
    最後まで読んで複雑な気分です。
    彼女は自分が一番優先する人なのね。
    皆そうだけど、ペットに対する態度は許せないですね。
    リンゴ倉庫は縁起の悪い所だったので、
    ある意味ほっとしてます。
    あんな事があったのによく住めるな〜と
    思ってましたから。
    次回もこうしてお話したいです。

    ユーザーID:9374991840

  • やっと読みました〜

    覚悟はしてたけど、脱力しそう。
    私が住んでいるところは田舎町の田舎なので、ハヤ○ワ文庫を置いてる
    本屋に行くのだけでも大変。車でお出かけしてやっとゲットして…。

    そう、どなたかもおっしゃっていましたが最近ヤムヤムが出てこないし。

    なにが「いい家庭を」だー!
    常々、ペットを捨てるようなヤツは家族も友達も捨てる、と思っては
    いたけど、まとめてポイするよーなヒトだったとは!
    それとも3年経ったら「ただいまー」と帰ってくるつもりなんでしょうか。
    わ、私は許しませんよっ。彼にはもっと怒って欲しかったなぁ。
    自分のことよりも、猫たちのことに関して。

    ユーザーID:1469900344

  • ちいさん、音々さん、おっかさんさん、ありがとうございます。

    このトピ、埋もれてしまっていて
    新たにカキコしていただいているのに
    気づかずに申し訳ございませんでした。

    特におっかさんさん、
    ハヤ○ワ文庫を置いている本屋さんまで車で行かれたとの事、
    お疲れ様でした。
    その割には身のない内容で…。

    ちいさんへ。
    私も途中なかなか翻訳が出ないときに
    ペーパーバックで最新作を購入して読んでいました。
    比較的平易な英語で読みやすいですし
    私は通勤時にTOEICの勉強がてら1年ほど読み続けていたら
    700点前後で止まったままなかなかアップしなかったスコアが
    760点までアップした思い出の本です。

    音々さん、おっかさんさん、お二人とも読了されたようですね。
    それぞれ思いは同じですね。
    でも、りんご倉庫はなかなか面白いつくりになっていたので
    あそこがなくなるのは非常に残念でした。
    (確かに作った人が首つってますし、縁起は悪いですが)

    それにしても例の彼女、ひどいですよね。
    Mr.Qは捨ててもペットだけは捨てないで欲しかったですよね。

    もう著者もご高齢との事、昔のようなクオリティの作品は望めないのかな。

    ユーザーID:0347512132

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