米国系企業

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choko

働く

皆様 こんにちは。

日本の米国企業で派遣社員として働くchokoと申します。

といいましてもここは5年前までこてこて日本の会社でしたので、周りは日本人だらけですが、米国人弁護士とのコレポンや翻訳をし、大して英語力もないこんな私でも首にならず、やっていけます。。出張で米国支社にいっていたおじさんが、米国人のほうが、ずっとハードワーカーだ!といっています。朝やお昼時間は短く、PCまえで、軽くサンドイッチを食べたりするそうです。

米国人に『日本の会社では、仕事中に寝てる人がいるって本当?』と聞かれた事があります。
そこで質問です、米国企業(といっても日本化してるところは除き)ってそんなにサバイバルなのでしょうか??

どんな様子か教えて下さい。

ユーザーID:7610115074

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  • 昔と違って今はアメリカ人の方がよく働きます


    昔と違って今はアメリカ人の方がよく働きます。
    日本の労働環境は、長時間労働といってもつきあい残業とかなれ合いの部分が多いですよね。
     アメリカはレイオフも頻繁にあるし、その場で上司に解雇される可能性もありますからホワイトカラーは特に厳しいと思います。突然呼び出されて解雇を通告されると、その時から自分の席に戻れません。ガードマン付き添いでそのまま帰らされたりします。

    女性も、出産の翌日から出社してくるとかよく見かけます。産休長く取りすぎるとポストが無くなっていることを心配している人が多いですね。

    ユーザーID:2156148121

  • 夫の話ですが

    夫がアメリカの日系企業(メーカー)で営業をしています。
    今のご時世、携帯とインターネット環境が整えば(プリンターも必要ですが)仕事場を選ばないので、たまに自宅で仕事をしています。病院に行く時もついてきてくれます。そういった点では、日本よりは融通がききます。

    が、夫がいつも不満を漏らすのが「日本は休みが多い!」こと。
    アメリカでは個人が長期休暇を取ることはありますが、祝祭日は日本よりずっと少ないです。「○○の日」というのは沢山ありますが、学校は休みだけれど仕事をしている人も多い、というものばかりです。
    日本は何だかんだ、毎月祭日があり、それにプラス盆暮れ正月は一斉に休みますよね。あとゴールデンウィーク。一斉に休むもんだから、どこにも連絡が取れないし、お客さんへの回答が遅れるのはもちろんのこと「日本は何でそんなに長く休むんだ!」と怒られることもしばしば。

    あと朝は8時始まりですが、うちは45分前には会社に入って仕事をしているようです。お昼もPCの前でお弁当を食べ、たまに忙しくて食べられなかったと、お弁当も食べずに持って帰ってきます。

    こんな例もあるということで。

    ユーザーID:5391450506

  • 働いてます

    日本と米国で仕事経験がありますが、アメリカの方が仕事の中身ではハードです。というか、仕事の結果がダイレクトに自分の評価に響くというのが、正しいかも。こちらは、日本よりも自分のやる範囲がきっちりと決まっているので、私の仕事をほかの人がフォローするっていうのはほとんどないです。それに、だらだら会社に残って仕事をするっていう人は、少ないです。特に家族がいれば、会社で集中して仕事をこなし、早く帰って家族と過ごす人が多いと思いますよ。
    次の転職をするにしても必ず雇う前にリファレンスを取るから、評判が悪いと落とされる可能性もあります。あと、こちらはレイオフがあるので、働きが悪いと生き残れないかも。とろこで、full-timeでの雇用の場合、産後6週間は絶対に休めます。産休を取った場合、その人と同じポストでほかの人を雇うことはできません。

    ユーザーID:1909908442

  • 夫婦ともに米国系企業ですが・・・

    夫はフレックスなので朝は10時近くに出社ですが、深夜でも電話がくることがしばしば。

    もちろん休日・祝日であっても電話は普通にかかってくるので、出先で仕事の話しをしていることも日常茶飯事。電話終わるのを待っている間に、コーヒー何杯もおかわりしたこともありましたが、私も慣れました。
    やはりランチもコンビニのオニギリをパクつきながらのようで、なんだか四六時中お仕事モードです。

    私は日本色がつよい米国企業(合併したので、半分は日本企業)なので、ランチもきっちり、”あうん”の呼吸が求められるような、空気を読むことが必要な職場です。

    同じ外資でも違いますよね。

    ちなみに私は、仕事中がハードでも無駄なお付き合いのような、仲良しこよしムードがない、夫の会社の方がいいなと思っています。

    ユーザーID:3933822617

  • オフィスにいるだけ?

    かなり昔の話ですが、夫と滞在していた東京の中心部のホテルの向かいに大きなオフィス
    ビルがあり、煌々と明かりがついていて、午後10時を過ぎているのにたくさんの人が
    いました。でも、あちこちに何人かずつ固まって立っていたり、ぶらぶら動き回っている人が
    いるばかりで、デスクに座っている人はあまりいませんでした。(眠っているような姿勢の人は
    いましたが。)

    夫が「仕事してないなら、どうして家に帰らないのか」と聞くので、仕事文化の違いと
    答えましたが、あのシーンは印象的でした。

    カナダでオフィス勤めをしていた頃は私もよく仕事の手が離せなくて、テークアウトを
    買いに走り、慌しく駆け戻ってデスクで仕事を続けながら食べました。専門職業の職場
    だったので、個室を持ったかなり上級の人でも食べながら仕事をしている人がたくさん
    いました。

    こちらにワーキングホリディなどで来ている日本の人がカナダ人は時間になるとさっさと
    帰ってしまう、やる気がない、怠け者だというのを聞くと、東京で見た深夜のオフィス風景を
    思い出します。効率に対する考え方が違うのでしょうね。

    ユーザーID:9754268021

  • 労働時間は・・・

    統計を見ると、一人当たりの労働時間は日本よりもアメリカの方が長くなっています。これはアメリカは休暇が少ないのも(有給やホリデーも含めて)一因です。

    Non-exemptと呼ばれる所謂一般職は9時に出社してきっかり5時に帰れることが多いですが、ホワイトカラー上層は夜も遅いし週末返上で働く事も珍しくありません。

    特に弁護士、研究職、コンサルなどといった職種は、"Up or Out"という制度を取り入れている会社が多く、入社して何年内かに充分な業績をあげないと辞めさせられてしまう仕組みなので(業績を上あげたら昇進して会社に残れる)、ボロボロになるまで、時には人格が変わってしまうぐらい働いていることもあります。そういった世界でのサバイバルは非常に厳しいです。

    また弁護士・コンサルなど仕事の時間数ベースで請求する場合は、時間の使い方にも効率を要求されるので、ただダラダラとオフィスに居る訳ではなくて、時間に合った仕事量を達成させる必要があります。

    ユーザーID:4554661188

  • 私の知ってる範囲ですが

    夫はアメリカ企業の日本支社に勤めています。
    私も同じ会社に勤めていましたが、退職しています。

    その経験から、アメリカ企業の出世をしたい人はよく働きます。役職が上の人ほど良く働くと言っても、過言ではないです。
    アメリカからやってきた日本支社のトップらは、本国との時差なんか無いがごとくに働いてますよ。

    徹底した能力主義なので、成果が出ないと評価に結びつきませんから、短時間で成果を出し、新たな仕事を始めるといった具合で、ひと昔前の日本人が呼ばれていた「ワーク・ホリック」そのものです。

    その反面、出世の階段を上らない人たちは、定時出社、定時退社です。(勿論、与えられた仕事は最低限こなしてますよ)

    そんなにキリキリと働く人たちですが、休暇はきっちり取ります。結果をちゃんと出していれば、2週間の夏休みを取ったって、誰も何にも言ったりしませんしね。

    あ、それから、アメリカの人たちは12月24日は早くに帰り、26、27日辺りからまた働き出し、1月1日のみ休んで、2日にはもう働き出してます。祝日も日本より少ないです。

    最近、日本は休みすぎだと思うな〜

    ユーザーID:9707880091

  • やはりそうでしたか

    トピ主です

    皆様、非常にリアルな返信ありがとうございます。
    やはりモロモロの噂は本当だったのですね・・

    米国企業日本支社勤務の方が、アル日出社したら上司に呼ばれ、行ってみるといきなり解雇を言い渡され、『私物はあきらめてくれ』といわれ、そのまま席に戻ることなく退社するように命令されたそうです。高額な退職金をもらったそうですが。

    また一度、私が渉外関係の仕事に興味を持ち、ジョブエージェントの方に会ってリサーチしたら「米国系は、大変ですよ、死にます。まだ欧州系はウエットなところがありますがね』といっていました。
    実際、映画で見るようなNY(じゃなくても外国の)のキャリアウーマンの方たちは、どうやって子育てとそんなにハードな仕事を両立しているのでしょう??昔の私の韓国人女性の同僚は、南米への出張のため、日本から実家の韓国に飛んで1歳の子を両親に預け、そのまま一週間南米出張し、韓国に子供をピックアップに行き、日本に帰国してました。ご主人は東京の外資系勤務で、子供を見れなかったそうです。

    ユーザーID:5249341874

  • 米系コンサル勤務です

    激務名高い都内米系コンサル勤務、娘一人です。
    海外出張のときはですね、朝1の飛行機で伊丹へとび、関西在住の両親に伊丹まできてもらい娘を預け、そのまま11時の伊丹-成田線にのり海外へいきます。帰りは逆パターンで関空or伊丹へはいり娘をピックアップして羽田に戻ります。
    ハードワークですが、仕事さえこなせば休んでも文句はいわれませんし、フレックスも在宅勤務も可。飲み会も参加義務なし。成果さえあげれば、やすんでようががんがん昇進&昇給できます。
    ジョブの合間には1週間単位で休みをとって、娘とまったり過ごしています。
    日本のメーカー経験もありますが、ウェットな日本の事業会社では働けないです。毎日9-17時は絶対会社にいなきゃいけない、っていう体制のほうがきついですね。

    ユーザーID:6569302513

  • すごすぎる、、、。

    うちの夫は、米国企業の、米国勤務。同社の日本支社勤務だったこともあります。

    その働きっぷりは、スゴイ。

    私や夫の友人たちは「いつか過労死するぞ。今のうち保険をたっぷりかけておけ。」なんて、冗談(半分本気?)で言ってます。

    同僚の中でも、残ったのは、やっぱり、ハードワーカーばかり。

    あまり働かないで、うまく立ち回っているいるつもりでも、ある日、突然レイオフを告げられる人をたくさん見てきました。本当にある日突然!

    血も涙も無いって感じです。コワすぎる。

    ユーザーID:0945261197

  • 横で便乗質問

    トピ主さんすみません、面白いトピなので便乗質問させてください。
    アメリカ企業で働いている方、以下の私の疑問に答えてください。
    1出世できない人はどうするのか
    Up or Outという状況下、当然勝ち残る人がいれば負けて出される人もいるわけですが、いやむしろ負け組の方が数的に多いと思うのですが、負けた人はその後の人生をどう生きていくのでしょうか。
    2労働者の権利がそんなに弱くていいのか
    気に入らなければすぐに解雇という条件はヨーロッパや日本ではありえません。労働者を保護する法律はないのですか?
    3社会保障の貧弱なアメリカ
    日本も相当キてますが、アメリカの医療保険の貧弱さには驚かされます。さらに労働市場でもこの有様では、日本から移民した人は相当ストレスを感じるのではありませんか?
    とにかく全てをお金が自分を守る全てという思想はアメリカから来ていると思います。それでもまだアメリカ>>>日本という発想をする人が多いのはなぜでしょう?

    ユーザーID:1672729962

  • うちの会社だと

    世界で1番か2番に大きい米国ゲーム会社で働いてます。親戚・友達もハイテク関係多し。

    ハイテク系だと、日系も米系もどっちも仕事忙しいし、皆、馬車馬のように働きますよ。違いは、日本は泊まりこんでまで仕事するけど、
    米国は泊まりこみはないことですかね。日系会社は、仕事が終わっても一人で先に帰れなくて、皆でだらだら長時間残ります。
    まあ、米国のエンジニアは大抵、エクゼンプトされているから、残業してもお金にならないってのはあるんでしょうが。
    (エクゼンプト労働者とは労働時間の上限がなく、時間外手当もつかないという制度)


    レイオフですが、うちの会社では、フルタイムの人をレイオフするのは相当難しいそうです。
    なんでも、3年程前に、長時間労働の件で、被雇用者に訴訟起こされて負けたので、法関係に過敏になってるそうです。
    (エクゼンプトだからって、こき使いすぎると、訴訟に負ける)
    だから、新規雇用は、できるだけ、正規採用?(hire)じゃなくて、契約採用(contract)にしてます。
    契約じゃ人材がみつからない場合だけ、しぶしぶ正規採用してるみたいです。

    ユーザーID:5721058461

  • 米系金融です

    業務内容によりますが、パフォーマンスがよければ高報酬、出来なければ席がなくなる可能性が高くなるので成果を証明せねばならず、必然的に激務になるのだと思います。

    競争で勝ち続けることと激務を続けるのは容易ではなく、さくっと稼いで40代で辞める人も多いです。トレーダーやトップセールスなどは30歳くらいで5千万〜億単位の報酬をもらっているので贅沢に慣れなければ第2の人生として趣味、または親の仕事を継いだり、大学の講師になったりとそれぞれの道を歩んでいるようです。

    米系は容易にクビにしますが、その分訴えられないようなパッケージ(報酬+半年から1年分の給料+その他)を出してきます。又、狭い業界なので裁判沙汰になった場合転職が難しくなるので余程酷いことがない限りパッケージ内容を交渉して妥協出来たところで解雇を受け入れることになります。

    今のご時世日系でも終身雇用とは行かなくなってきているし、ハードコアでも世界中から集まる優秀な人達と仕事する刺激的なチャンスを与えられることはラッキーだと思います。男女関係なく実力重視なので向上心のある女性には働きやすいです。

    ユーザーID:4601519542

  • binjyoさんにお答えして

    1出世できない人はどうするのか

    Up or OutでOutになった人は、才能があれば同格の別の会社に移ったり格下の会社にシニアレベルで就職したりします。才能が無ければ、所得・待遇ともに落ちること覚悟で会社の格を下げて転職。顧客ベースのある人は自営に移る事もあり。まったく諦めて、高校の教師や大学の講師になる人もいます(お給料はかなり下がりますが)。


    2労働者の権利がそんなに弱くていいのか
    解雇を止める法律はありません。一応Severance Payといって会社が解雇者へにお金を渡すことはよくありますが、これも会社の任意で、法律で決まっているわけではありません。

    確かに労働者の権利が非常に弱いですが、その一方でアメリカ経済が環境変化に柔軟・敏速に対応できるのもこれが一つの理由です。

    3社会保障の貧弱なアメリカ
    解雇されても一応1年半はCobraというシステムで医療保険を継続することができます(保険料は自己負担)。私自身はあまりストレスを感じることはないですが、自営業だったり、解雇リスクの高い場合はストレスになりやすいと思います。

    ユーザーID:4554661188

  • ふむふむ

    再び、トピ主です

    なるほど、なるほど・・皆さんすごいですね。

    ちなみに今日も、米国サイドとのテレコンがありまして、上司(日本人男性50代)の通訳ヘルプで参加しました。どうやら向こうは米国人女性が自宅で話しているようでした。(こちらの上司の英語の読み書きは素晴らしいのですが、会話はそんなに堪能ではないです)こちら側の上司が、少しでもバケーションの話をしようものなら、イラついているのが解ります。もう1分1秒でも早く切り上げたい様子・・

    それから先日も、米国サイドの米国人弁護士が、日本法を理解するために、東京の国際弁護士にメールで何かを問い合わせてその請求書が私の手元に届きました。メールや電話で問い合わせたものまで分単位で細かい時間で計算して請求されてたのには驚きました。

    誰かが言ってたけど、彼らはストップウォッチで、時間を計るって本当でしょうか??

    ユーザーID:7610115074

  • 米国企業

    日本に支社があるような大手(特に高給多忙な金融ITコンサル系?)の方のコメントが多い気がするので、もっと普通の米国の企業の実態について述べたいと思います。binjouさんの疑問が的を得ているのでそれに答えるかたちで。

    1.敗者の人生
      アメリカでは競争に勝てば高給と優雅な生活を得られますが、敗者とて決して不幸ではありません。出世しないと敗者ということなら、ほとんど皆敗者でしょうが、だからといって不幸にはみえません。人生を勝ち負けでみる必要のない豊かさがあります。
    2.解雇
      身分の保証は普通ないものの、その代わり求人もよくあります。雇用の際には職務に関係ないことは年齢、性別すらきけないことになっているので、スキルがあれば年齢、性別にかかわらず再就職は比較的容易です。
    3.医療保険
      確かに米国社会のアキレス腱でしょう。だからといって皆くよくよしてはいませんが。
    4.「お金が全て」?
      そんな単純に考えている人はいないと思います。企業の存在意義は利潤を求めること、企業の持ち主は株主であるという考え方が徹底されてるのがそういう印象を与えるのでは?
      
      

    ユーザーID:7689149497

  • もっと一般的には

    シカゴリラさんに続いて私もbinjouさんへの回答です。

    1.全員はっぱをかけられハードワークを強いられている感じの日本とは違い、どの位働くかは自分次第です。ハードに働いている人は出世欲の有る人やストックオプションで会社の業績(株価)が収入に直結している人達です。時間だけ普通に働いている人達は中くらいのレベルの人達で出世より自分の趣味が大切が多いかな。その下になると零細企業の工員やウェイトレス等が生活のため掛け持ちで長時間働いている人達がいます。

    2.レイオフとファイヤで状況は違います。人員削減のレイオフは突然言い渡される事もあります。「私物は諦めて」は聞いた事がありません。一人だけのファイヤ(解雇)は成績が例え悪くても簡単には出来ません。事前に書面に依る理由といつまでに直らない場合は解雇になりますよ、と通知を3度程やっておかないと訴訟を起こされる可能性があるからです。

    (続く)

    ユーザーID:5597984524

  • もっと一般的には (続き)

    3.国民保険が無いアメリカは受ける医療のレベルは金次第です。中企業以上に勤めている人は会社経由の保険でまずはまともな治療を受けられますが、零細企業では従業員の保険を負担しない所も有るので自分で負担できず、無保険の人が25%近くいます。彼らは病気に成ると市販薬でがまんしたり、我慢できなくで救急窓口に行きます。世界最先端の医療技術は金持ちだけに提供される物です。

    自分の例で言うと技術者として一番下から一番上まで経験したと思います。その間給料は給料は4倍になり、ストックオプション(SP)が給料と同じ位になりました(つまり8倍)。その上のディレクターに成るとSPがその倍、エギュゼクティブ・ディレクターに成るとその又倍と累乗的に増えていくのでトップの年収はとんでもない物になってしまいます。しかしSPは株価が上がらないと儲からない訳なので自分の為に必死に働く訳です。

    アメリカは金持ちにだけ都合の良い社会と言えると思います。それと彼らに役に立つ人間にはそれなりの報酬が得られますけど。役に立たない連中や取り替えの容易な人達には情けの欠ける社会だと思います。とても日本が目指すべき社会とは思えません。

    ユーザーID:5597984524

  • 子育て

    アメリカで非日系会社で働いてます。大体皆さんのおっしゃることで合ってますよ。

    そんなサバイバルの中で子育てができるのか?という質問ですが、その答えはデイケア(保育所?)に生後2週間ぐらいから預けてしまうからです。各会社のポリシーや州によって様々ですが、日本の様な法で定められた産休・育休がないので、皆出産ギリギリまで働くし(だいたいお休みに入ってから1週間ぐらいで「生まれたよ!」メールが届くことが多い)、2-3ヶ月休んだら復帰する人がほとんどです(残ってる有給を使い果たした後は無給休になるし、それ以上休んでたらポジションが無くなってる可能性も)。また、バリバリ働く高給取りキャリアウーマンだったらフルタイムの子守を雇うでしょう(Sex and the Cityのミランダがそうですね)。ま、子供がいても働いていける環境は日本よりも整ってるのかなぁという気がします。デイケア代とかものすごく高いですけど。

    ユーザーID:5887323342

  • 目標達成と実績重視

    <ストップウォッチで、時間を計る

    よく言われることですが、事実ではないですが、時間を計って、請求されますよ。 聞くのはただ ということはありえないです。  もちろん顧客との関係にも左右されますが。

    <『私物はあきらめてくれ』

    これは、あったとしてもごくまれな場合でしょう。 少なくとも私の周りでは聞いたことがないです。 その企業の規則によりますが、うちでは解雇の通知をしているうちに、機密保全の点から、その人のコンピューター端末からのアクセスを無効にし、会社のクレジットカードなどをキャンセルします。

    雇用契約は、違反したときの罰則が、厳しいので、ほとんどのところで遵守されていると思います。 いつでも首にできる代わりに、社員は、会社の福利厚生(有給休暇など)をフルに利用するのです。 違法であるサービス残業などしたら大変なことになります。

    ただ言えるのは、個人の生活・プライバシーを最優先にすることが当たり前とされている環境は、何にも代え難いです。

    ユーザーID:2312290749

  • 2度目のレスです。

    トピ主さんへ。

    【誰かが言ってたけど、彼らはストップウォッチで、時間を計るって本当でしょうか??】

    わ〜、本当ですか?私も知りた〜い!

    プライベートで、弁護士さんをお願いすることがあるんですが、
    ●Fax 1通 10セント
    ●手紙 2通 82セント などなどの、請求書が来ます。

    それを見るたび、ダンナが「ぼろ儲けしてるんだから、それくらいまけろよ〜」と言います。

    ユーザーID:0945261197

  • ストップウオッチに関して

    ちょっと横ですが、トピ主さん疑問の一つにお答えします。

    うちの英系事務所のPCにはタイマー機能が入ったソフトフェアがあり、仕事を始める前にプロジェクトの番号を入力し(全ての仕事に番号が割り振られています)、途中他のプロジェクトの電話がかかってきたら、一時停止、そして別のプロジェクトのタイマーを起動させ、、という感じなのでまさにストップウオッチですよ。秒単位まで計測できますが、実際は繰り上げられて計算されてます。

    他の事務所もそうじゃないですかね。一般企業に出向したこともありますが、一日の何時間は何をして、、このプロジェクトは見積りが決まってるからあまり時間を使わないように、、などと考えずに済むのは非常に楽でした。

    弁護士は1時間なんぼで動いてますから。

    もとのトピへのコメントとしては、米系の事務所で働いているときは確かに毎月の給料日があっという間に来て、え、また給料?というくらいお金を使う暇もなく働いていましたね、、。

    ユーザーID:2095091761

  • 異業種です

    皆さん、きちんとしたホワイトカラーの企業での体験談ばかりですので、レイジーなアメリカ人という投函がありませんが、私はアメリカのどの州にもある小売店で働いていますので、ちょっと違った事実です。

    トップの方はどうか見たことがないので知りませんが、店で働いている店長、副店長、そして従業員たちの様子は、日本人と比べたら、格段にレイジーでおおまかです。すきを見てはサボる事を優先し、必死で働くなんてもってのほかです。勿論、副店長クラスは店長に直接に指示を受けるので、ハードに働かざるを得ませんが。
    又、うちの支店のトップはイタリア系アメリカ人ですので、人種により違うのかもしれません
    私などは日本人で時間を守って普通に働いていても、会社に尽くし働いているハードウォーカーとみなされています。

    小売業の従業員はこんなものです。

    ユーザーID:7680551244

  • ストップウォッチではないですが

    エクセルを駆使して細かくクライアントに請求する時間を計算しています。私はアメリカの米系の会社で働いており、弁護士事務所ではないですが、時間、分単位で仕事にかかった時間を各プロジェクト毎に計算してクライアントに請求しないといけないため、細かく計算しタイムシートに入力しています。

    英系法律事務所勤務さんがおっしゃられているソフトウェアを私も使ってみたいです。

    ユーザーID:6695602940

  • Rank and Yank Appraisal System

    GEのCEOだったJack Welchは名マネージャーとして知られていますが、彼は在職中"Rank and Yank"という評価制度を実践していました。これは、会社のマネージャー、従業員の成績をそれぞれのレベル内でランクし、毎年トップ20%を有望スター社員としておっぴらに認め、ボトム10%は切る(自主退社されるか、解雇する)というものです。これを毎年やるわけですから、評価される側のストレスはかなりのものでしょう。

    これはもかなり極端な例でアメリカ内でも賛否両論があり採用してない会社の方が多いですが、それでもマネジメントの教科書的な一例として使われています。

    ユーザーID:8054550106

  • 発見!!

    英系法律事務所勤務さんへ

    返信ありがとうございました。

    さっそく、法律事務所からの英文で書かれた請求書をファイルから引っ張りだしてみました。英系法律事務所勤務さんのおっしゃる通り、ソフトか何かで計算されたような、Time Sheet と書かれた請求がありました!!

    確かに秒単位で記されてます

    おお、

    reading e-mailとか
    一日何回かにわけて、
    reviewing translation of the contract

    などどかかれてて計算されているではありませんか。
    この契約書の翻訳レビューを日に4回くらいに分けて作業されているのがわかります。なるほど・・

    そこで横ですみませんが、
    私は今企業の法律関係の翻訳をしていますが、外資系法律事務所での法務翻訳にも興味があるのですが、実際どのようなバックグランド&スキルをお持ちの方たちが就業されているのか、もしお分かりでしたら教えていただけないでしょうか??すみませんが宜しくお願いいたします。

    ユーザーID:7610115074

  • アメリカでもいろいろ

    会社によって社風があります。
    日本で大学をでてすぐ外資系に就職して10年、アメリカに移って10年。数社経験しましたが、ファミリー色の強いところ、成果主義、パフォーマンスチームを掲げている厳しい会社などいろいろありました。今はその中でももっとも厳しい環境で働いていると思います。自分の担当がアジアなので朝はゆっくりですが、夜は自宅から電話メールなど夜中過ぎることもしょっちゅうです。オフィスにいる時間は短いかもしれませんが、実働は結構長いし、心理的プレッシャーは大変なもの。睡眠薬が欠かせません。家族のささえなしにはとても考えられない環境です。
    その分お給料はまあまあいいと思いますし、オフもその気になればいろいろなことができる。
    日本のオフィスにお邪魔していつも感じることは、なぜこんな無駄なことが? なぜこんなことにこだわるのか? というようなことが多いです。
    ただいまのままじゃ長生きはできないかなあ、と思うし、日本のジョブセキュリティの高さは逆に魅力です。
    人の価値に対する考え方も日本のほうが暖かい。
    どちらが優れているかは自分でもわからなくなってきています。

    ユーザーID:0137795990

  • 米国企業で生き残れる人

    三度、トピ主です。

    皆様の様々なご意見、本当にありがとうございます。

    実際勤務されているかたのお話を聞いてみますと、自分がどんなに生ぬるい環境にいるのか実感してしまいました。
    先日のテレコンでも、必死に米国人に負けじと会議に参加している日本人の方たちの声を聞いて、その大変さが伝わってきました。

    私には、昔日本企業に勤める米国人の友人がいたのですが、日本企業と米国企業の両方の良い所、悪いところをよく聞かされ、とても興味深く聞いていました。彼自身は日本人&日本企業を尊敬しているようでしたが、最終的には日本の企業文化になじめず、今は、カリフォルニア州の一企業で成功しています。彼は非常にアクティブ(ハードワーカー)なのに、驚くほど小食な方でびっくりしたことを覚えています。
    非常にハードな企業の中で、勝ち残れる秘訣って何かあるのでしょうか?一概には言えないかもしれませんが、なにかこれは共通しているかも!というのがあれば、教えていただけないでしょうか?皆様ご自身や、同僚の方のことでも構いません。
    宜しくお願いいたします。

    ユーザーID:8740774741

  • どなたか

    トピ主です
    どなたか、宜しくお願いいたします。
    外資系で生き残れる方法、がんばってる同僚やすごい人(または自分)などなど
    その他なんでも構いません。
    引き続き宜しくお願いします。

    ユーザーID:7610115074

  • 3度目のレスです。

    そうですね〜。
    外資系で成功をおさめている人は、私の見る限りでは、2パターンあるみたいです。

    ■カリスマ性がある人。

    よくも悪くも、個性的で、オーラがあって、概して声が大きくて、太っていて、なにか人を惹きつけるものをもっている人。

    ■常識人だけど、フレキシブルな人。

    穏やかで、強烈な印象はないけれど、外国人とも日本人とも、無理なく、うまくやっていけて、さりとて、八方美人ではない人。

    私だけの印象かもしれませんが、、、。

    ユーザーID:0945261197

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