添削指導って!!

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林だロン

働く

先日某添削指導員に採用されました(小中学生の教科添削です)。ところが添削の仕事って、ものすごく神経使っていろいろ備品も必要なのに、驚くほどペイが低いのですね(採用試験前には雇用条件が分からなかった、調べなかった自分がいけなかったかも)。るんるん気分で添削ライフが楽しめるわ〜と思っていたのが、どん底です。第一整理整頓が駄目でだらしない私には全く不向きでした。
そこで現在添削生活を謳歌されている方にお聞きしたいのですが、やはり几帳面で節制できてきちんとされているんでしょうか?やめるなら早く決心しようと思っていますが、やって行けば何となるってところもありますか?

ユーザーID:1006268496

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  • あなたには多分向かない…

    大学受験生の添削員を、会社を変わりながらかれこれ15年程続けています。5年前からは、難関国立大をめざす受験生の答案を添削しています。

    どのような興味から、添削員の仕事を選ばれたのかはわかりませんが、今の時点で、ペイの低さにウンザリしているのなら、この仕事は向きません。時給換算すると、本当にアタマにくるほどの薄給です。お金が欲しいなら、スーパーのレジでもやったほうがいいですね。

    整理整頓は基本でしょうね。採点ミスがあれば、即、注意書が来るようです。生徒からの答案は再生の利かないものなので、お子さんやペットが汚したりしたらたいへんです。自宅仕事なので、結構ストレスもたまります。時間の管理も必要です。

    私が長々続けているのは、経済的に、家計の補助をする必要にない環境だからです。それと、やはり好きなことだからですね。最難関大対策ですから、それなりのキャリアも活かせますし。

    宝くじで3億円当たっても、この仕事はやるでしょう。でも、急に夫がリストラのような状態になったら、とてもやってられません(苦笑

    ユーザーID:6054333705

  • やりがい感じてます。

    過去に中3社会、現在は中1英語を添削しています。
    「内職を見つけたい」のトピで添削指導員を薦めてしまいました。

    私も最初は緊張して、枚数も少なく、はかどらず、大変でした。
    でも慣れてくるとコツがつかめてきて時給換算にすると納得できる金額でやっています。
    実際仕事量がそんなにないので、月給にすると外にパートに出たほうが良いですよね。

    備品といっても消耗品はインク消しとペンなのでそんなに負担は感じません。
    最初に100円ショップで透明のマス目上のメモリの入った大きな定規と、
    下敷き代わりにマス目のあるカッターマットを購入しました。

    私は外での仕事を希望していなかったので好きな時間に自分のペースでやれる添削指導の仕事が気に入っています。
    また、答案を通じて中学生の様子が窺え知れ嬉しい気持ちになっています。
    英語は自分の勉強にもなりますしね。

    あ、ちなみに私は整理整頓が大の苦手です!!不器用で自分の足を机にいつもぶつけるくらいです。
    慣れと達成感が重要じゃないでしょうか?
    向き不向きがあると思いますが、トピ主さんも頑張ってくださいね。

    ユーザーID:5437064327

  • 整理整頓は大の苦手です

    添削にもいろいろありますが、私は対象年齢がもっと上でした。1枚を5分くらいでできないと割に合わないどころか、仕事にならない感じです。
    すごい時は400枚くらいをいきなり郵送されて、しかも期限内に予定があって、かかりっきりという訳にもいかない時もありました。それでも私が原因で遅れたことはありません。
    慣れて来ると、解答のパターンがわかるので、仕事は速くなります。
    整理整頓というより、答案を汚さないようにするのは、結構大変ですよ。できればダイニングでやらない方がよいです。思わぬものがあったりしますから。
    とにかく何枚やるかにかかっています。いつまで経っても1枚に時間がかかるようでは、向いていないでしょうね。慣れるまではそれも仕方がないですよ。

    ユーザーID:3476509924

  • 挫折した者です。

    「現在添削生活を謳歌されている方」でなくてすみません。私も10年ほど前、失業中に新聞広告で見つけた添削指導に応募し始めました。高校生の国語でした。

    そりゃもう、やっていてアホくさくなるくらいの安さでした。おまけに、赤字で埋め尽くすよう指示が会社から出ていたので、特に書き込む必要のなさそうな理解力のある生徒さんの解答にも、それなりに参考になりそうな事項をあっちこっちの資料から引っ張ってきてスペースの分量を考えながらまとめて書く・・・、などという恐ろしく割に合わない仕事でした。

    確かに慣れるとある程度、作業スピードは上がりますが、所詮知れています。ハケンでもっとお気楽にお高い時給のお仕事なんて正直ザラにあると思います。

    で、結局辞めました。まあ、働き始めたからですが、辞めた時はものすごくホッとしました。好きでないとムリでしょうね・・・。整理整頓は、私はフツーにでき几帳面な方だとは思いますが、あんまり関係ないと思いますよ。要は、ペイを度外視して“好き”である、と思えるか思えないか。この一点だと思います。ペイを気にしたらもう、ムリですよ。神経使う割りに安過ぎますもの。

    ユーザーID:5248523294

  • 数年前までやっていました

    学生の頃から、通算10数年やっていました。私の場合、消耗品(ペン、インクなど)は全て会社から現物支給だったので、トピ主さんとは違う会社なのかな。

    最初にレスされたゆうこさんとダブりますが、家計の足しにと考えられているならスーパーのレジの方を強く勧めます。セコい話ですが、冷暖房費など光熱費も出ないわけですから。
    専業主婦の方なら、「たまに友人とランチをする時にご主人の給料から使うのは心苦しいから」とか、「ちょっと高めのスイーツを自分へのご褒美に買う」という位の気持ちでするのが丁度かと思います。

    研修でもお聞きになったかと思いますが、この仕事は答案の紛失、破損、汚損が命取りになります。破損汚損は程度にも寄るかも知れませんが、紛失は間違いなくクビでしょう。(夏場は、手の汗にも気を遣います。汗が付くとインクがにじみますから。)
    私も整理整頓は苦手ですが、要は答案の取り扱いに気を遣えて責任感がある人が向きです。

    趣味のひとつとしてやってみようと思うなら、半年か1年続けて見られると良いと思いますよ。

    ユーザーID:6606150480

  • 稼ぐのが目的なら、向かないですね

    タイトルどおり、稼ぐのが第一目的なら、妥当な職種じゃないですよ。

    私は今年でちょうど10年になります。
    はじめた動機は、子供を産んだばかりで家での子育て中心の生活を変えたかったからだと今になって思います。
    もちろん、ボランティアではなく、賃金になることも魅力的でした。(でも第一目的ではない)

    今は、下の子も小学校にあがり、そろそろ稼ぐために外勤のパートでも・・・と思うのですが、不思議と添削業を辞めたくない気分で、なかなかやめれません・・・。
    何が魅力なのかよくわかりませんが、
    たまに仕上がった答案を見て、自画自賛で「きれいにレイアウトできたな〜」とか「なんて字がきれいなんだろう」とか思うことがあります。(笑)
    そういうナルシスト気分に浸りながら、10年経過しました。
    あ、ちなみに私も整理整頓は苦手です。
    でも、それは慣れで自分なりになんとかなりましたよ。

    ユーザーID:5094997181

  • 反省。。。

    大学受験のとき、通信添削を受けていました。
    トピの趣旨から逸れますが、どうしても発言したくなったので。。。

    当時、通信「添削」とは言っても、
    テスト気分で取り組んでいた私は、
    答案が返送されてきても、
    肝心の添削部分は目もくれず、
    点数だけに一喜一憂していたことを思い出します。
    復習も、しなかったわけではありませんが、
    添削をベースに復習するより、
    別送の旬刊誌をもとに復習した方が効率的だったため、
    自然と添削部分は見なくなりました。

    そっか、添削ってこんなに手がかかるお仕事だったのですね。
    考えてみれば当たり前なのですが、
    今回添削者のみなさまのご意見に接することで
    恥ずかしながらはじめて気が付きました。
    昔の自分の通信添削の利用の仕方を思い返すと、
    正直いたたまれない気持ちになります。
    本当反省しきり。
    できることなら、昔の答案を読み返してみたいくらい。

    あ、でも、メッセージの部分はしっかり読んでいました!
    温かい応援の言葉や、厳しい叱咤激励の言葉、
    10数年たった今でも覚えているものもあります。

    ユーザーID:1928749845

  • 添削指導員が低給なのは。。。(単なる推測)

    私も学生の時に添削指導員していました。夏休みとか新学期の忙しい時の臨時添削指導員です。どの会社も「会員○万人」などと豪語していますが、夏休みに臨時を雇わなければならないくらいなのですから、その○万人全員が答案を提出したら、添削指導が追いつかないばかりか、添削にコストがかかって、利益はなくなっちゃうんじゃないかと思います。推測ですが、こういうことで添削指導員のペイは低くおさえられているのではないでしょうか。
    私は中学生の英語の添削をしましたが、サラサラと字が書けないので(筆圧が高い)腱鞘炎になりそうでした。内容も中学程度だと飽きちゃいましたね。特に選択問題の解説は同じことばっかり書いてたと思います。はんこが使えないか、なんて考えていました。
    添削指導員は書くことが好き、サラサラと美しい字が書ける、教えることに情熱を持っている、という人に向いていると思います。

    ユーザーID:8724467255

  • 友人がしています。

    子育てで自宅をあまり離れることができなかったのでやっています。
    友人はかれこれ6年続いていますね。
    やはりあまり収入は良くないらしいのですが、自宅でできるのと時間をそれなりに調整できるということがメリットらしいです。
    3ヶ月に1回は会社に行って指導をうけるというのが面倒だったらしいのですが、数年立てば1年に1〜2回でいいので、慣れてきてしまえば楽だそうです。

    ただ、友人は几帳面な子だったのでもともと向いていたのかもしれません。

    ユーザーID:5128773042

  • 添削指導者って、けっこういるんですね。

    高校生の小論文の添削をはじめて、ちょうど半年くらいです。私の場合は、この仕事の前に時間の短いパートの一般事務を4ヶ月ほどやっていました。
    時間は短かったのですが、月から金毎日で、仕事から帰ってくると苦手な掃除がなかなか進まず…(私は整理整頓が超苦手です)得られるのはお金や地域情報でしょうか。一般事務は慣れていたので、新しい発見もあんまりなくて、毎日時間の切り売りをしている感がぬぐえませんでした。

    私もこんな安い仕事を引き受けていいのか悩みましたよ。今でも時々疑問に思います。でも、家でできるというのはかなりメリットがあり、洗濯物やお布団をいつでも干せる、家の中はすっきり、子供に余裕をもって接しられる、と、専業主婦業とはほぼ完全に両立できます。自己裁量の部分が大きいくて、私にとってはそれが一番のメリットです。稼いだわずかなお金は自分と子供の本代に消えていますが、前よりためらいなく買うようになりました。

    時事問題についての論文が多いので、勉強にはなります。10年以上なさっている方は、この仕事がキャリアになると思いますか?またこの先も続けたいですか?よかったらお聞かせ下さい。

    ユーザーID:7142571211

  • トピ主です。

    皆さんのトピを拝見し、添削業とはまず「やりがい」第一なのだと分かりました(まあ程度の差はあれ、どの仕事にもいえる事なのでしょうが)。実際に取り組まれている方のお話を聞くことができ、非常に参考になりました。これも何かの縁と考え、少し自分を変えてチャレンジしてみます。整理整頓が“苦手”なのと“できない”のとでは大違いですし(現在の私は後者)。そもそもトピをくださった方は皆優秀な方ばかり・・・足元にも及ばない私が自分の無能力を棚に上げ、グジグジ文句たれていたのが恥ずかしくなりました。継続されている方は厳しさを感じつつも添削を楽しんでおられるようなので、私もそうなれることを目標に頑張ります。ありがとうございました。

    ユーザーID:1521924576

  • ヨコですみません、小論文子さんへ

    私も7年ほど小論文の指導をしていました。キャリアになるか否かという問いですが、何をもってキャリアアップというか、という問題もあります。
    長年、小論文指導をしていますと、文章の構成力や説得力、独自性・斬新さの有無などはおのずと見えるようになります。たとえば新聞の社説を読んでも、この筆者はうまいな、とか、逆によくもまあこんな文章を掲載するものだとあきれるものも目についてきます。報道番組のコメンテーターの、頭の良し悪しすら気になります。また、確かに時事問題には詳しくなりますね。
    ただ、それを「キャリア」と呼ぶでしょうか?収入アップにつながってこそキャリアと捉えるなら、所詮添削指導くらいしか道はなく、そうなると収入倍増とはいきません。あえて例を探すと、夫の昇進試験の小論文を私が添削して書き直させ、まずまずの成績で役職についたことくらいでしょうか。
    私は、地方の短大を推薦で受ける程度、つまり作文の域を出ないものから、慶応や国立2次対策のものまで任されましたが、出来ない生徒の指導の大変さ、出来る生徒の指導の奥深さを感じました。ただ小論文という正解のない科目の評価に疲れ、お断りしました。

    ユーザーID:6054333705

  • しめられた後ですが・・・。

    私も先週採用メールが来ましたので、トピ主さんと同じ会社かと思います。私の場合は、単価は見当ついていたのですが、模擬添削があまりに大変で、すぐに「私は無理だ!」と痛感しました。まさか受かると思っていなかったので、嬉しいより不安でたまりません。
    小さい子がいるので、夜しか仕事できません。おそらく当分は徹夜続きでしょう。でも、せっかくいただいたチャンスですので、頑張ってみようと思います。お互い、いつまで続くかわかりませんが、この仕事を経験することで得るものがきっとあるはずです。頑張りましょうね!!

    ユーザーID:4104383171

  • とても参考になります。ありがとうございます。

    小論文の添削をはじめたばかりで、先の見通しが全くなく、長くやっていらっしゃる方のお話を聞けるのはとてもありがたいです。労働に見合う時給の職業に今後就きたいと思った時に(たとえば塾講師など)、小論文の添削をやっていたことが評価されるものかどうか、という意味でキャリアという言葉を使いました。

    そうですね、この先も収入倍増とはいかないのでしょう。ただ、得るものもかなりあることがわかって、この仕事をしばらく続けてみようと改めて思いました。私の場合は、やはり新しい知識なり技能なりが身に付くということが、どんな仕事でも仕事を続ける上での動機になると思います。当面は時給換算で納得がいく程度まで仕事の効率を高めることを目標に、頑張ってみようと思います。

    やり始めて半年で、かなり慣れてきたこともあり当初に比べたらずっと早くできるようにはなってきました。この先、更により深く理解できるようになりそうで、嬉しく思います。また、もっと生徒さんの心に響き、意欲につながるような添削をしていきたいとも思いました。ゆうこさんのご好意に深く感謝します。

    ユーザーID:7142571211

  • 身内がやっていました

    身内が長年やっておりました。

    辞めた理由は、会社の方針がコロコロと変わり、ついていけなくなったことだそうです。

    が、やりがいがあるので長年続けられたとのこと。ちょっと勉強しないだけで、人間どんどんアホになっていきます。こうした知的なお仕事を続けてやることは、知識を持続するという面ですごくプラスだと思います。

    なので、根気が続き、仕事としてやっていけそうな感じでしたら、ぜひ続けてほしいと思いました。そもそも採用の倍率もかなり高く、狭き門だったはずです。もし自分の友人だったら このような考えで 勧めます。

    ユーザーID:7340391856

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