お父さんのおかげでしょうか。

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よし

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こんにちは。一人っ子、26歳でよしといいます。

昨年末から父の闘病生活が始まり、都内の職場から地方にお見舞いに行く生活が続いていたのですが、不運にも一ヶ月前の18日に父が67歳で他界してしまいました。悪性リンパ腫が副腎から心臓と脳に転移したのが原因でした。その後は通夜やお葬式、事務的な手続きに追われて、母も自分も悲しむ暇はほとんどありませんでした。

ただ今振り返ると不思議なことに、父が亡くなる前の日が「父の日」で、その前の日が実は自分の「誕生日」だったんです。最後は喋ることもままならなかったけれど、両日とも病院で穏やかに一緒に過ごすことができ、ありがとうも言えて。しかも初七日や49日が全て日曜日にあたるようになっていて。生前は時間や約束に厳しかった父でしたので、もしかしたら最後まで残された家族に心残りや迷惑がなるべくかからないように気遣ってくれたのかなぁと。

小町の皆様にもこうした故人との病床での特別な思い出がありましたら、教えていただけるといくぶん心が落ち着きそうな気がします。

父さんありがと
まだ乗り越えるには時間がかかるけどがんばります。
駄文失礼しました。

ユーザーID:3876343251

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  • 夫の実家の話ですが…1

    よしさん、お父様のご逝去、心からお悔やみ申し上げます。
    今はお父様を無事にお見送りになって、新たなお寂しさと共に、お気持ちもおちついて来られたころでしょうか。

    よしさんのトピを拝見して、夫の実家の話を思い出しました。
    今から30年近く前の話ですが、夫の祖父が闘病の末死去しました。夫の祖父の病は治りにくい病気で、発覚して入院した時にはすぐ余命宣告を受けた程だったそうですが、それでも入院後は治療の効果も上がって祖父の体調も安定していたそうです。

    祖父の入院後間もなく、夫の父が1泊2日の旅行に出る事になりました。これは町内会の慰安旅行だったそうで、夫の実家は商売をしている関係で町内会の役員をしていたので欠席できないと言う事情もありました。そこで商売の事を色々片付けて心置きなく準備をして、さあ明日出発と言う日に、祖父が容態急変で死去したのです。

    祖父の死去で当然夫の父は旅行を欠席、旅行の為に仕事を片付けていたのが、そのまま葬送の為にと切り替わりましたので、葬送の準備もスムーズに行われたそうです。続きます。

    ユーザーID:2587072644

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