人生観を変えた海外旅行

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旅行・国内外の地域情報

あかり

こんにちは。
海外旅行をして人生観が変わった、という方いらっしゃいますか?
どこの国でどういうものを観て人生観が変わったかを教えてください!
私は海外に行ったことがないのですが、今年は海外旅行をするのが
目標なのです。どこに行こうか迷ったりしています。
よろしくお願いします。

ユーザーID:8853717276

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  • そこまで大げさではないけれど

    20代前半で、ヨーロッパ旅行へ友人に誘われて行きました。
    ドイツ、イギリス、スイス、フランス、イタリア…と1〜3泊ずつ泊まる周遊ツアーでした。

    私自身、それまではそれ程ヨーロッパへ行きたい、と思っていた訳ではなかったし、
    美術は大の苦手で、見るのも興味なかったのですが、
    パリで「ルーブル美術館」「印象派美術館」(ア、歳がばれる。現在はオルセー美術館に作品は移動している?)を回り、
    絵画、彫刻の素晴らしさに感動!しました。

    昨年、イタリアへ行き「ウフィツィ美術館」ではボッティチェリのヴィーナスの誕生に感激でした。
    子供の頃、絵を観て感動、感激なんて考えられませんでしたから、
    やはり、人生観が変わった、と言えるでしょうか?

    ユーザーID:2603627680

  • インド

    北アメリカ、南ヨーロッパに住み、他にもたくさんの国を旅行しました。
    そんな私の世界観を変えたのはインドのベナレス。思い切って沐浴して河を眺めていたら、何ていうか、座禅した時に似てるのですが、「スカーン」と頭の中が空っぽになり、無(?)になるっていうのかな?そういう瞬間を感じました。
    それまでは、混沌としたものって受け入れがたかったのですが、それ以降はすんなりと受け入れられるようになりました。一体あれは何だったんだろう。。自分でも不思議です。

    ユーザーID:5810195871

  • アメリカ

    本場のディズニーを堪能しに、ミーハー気分で出かけました。

    あるバス停で、車椅子の少女がご両親と待っていました。
    するとバスの車体が下がり、車椅子を乗せる為のタラップが出て、運転手さんが少女の車椅子を押して乗せました。
    座席を畳んで、空いたスペースに少女の車椅子を動かないようにバンドで固定してくれました。その機能にも感動したのですが、少女の後ろに並んでいた小さな子供達が、その間、静かに並んで待っていたことに、もっと感動したのです!

    それと、テーマパーク内外で働くご年配の方々の多さにもビックリ!
    皆さんイキイキと働いていました。
    私も「こうしてはいられない」と帰国後、やりたかった仕事に次々と
    チャレンジを始めました。(単純すぎる〜)

    ユーザーID:0102042248

  • 日本以外なら、どこへ行っても・・・

    それなりに人生観変わると思いますよ〜

    比較的安上がりで、別世界にいけるのはシベリアがお勧め。
    飛行機に乗ってる時間も短いし。(新潟から2時間とか→ヨーロッパ方面だと、10時間はかかるでしょうね〜)

    日本国内では、「英語」が「国際語」のように氾濫してますが、ほっとんど通じませんよ〜!
    ロシア語をいくつか覚えていかれるか、団体ツアーでガイドつきのに参加されることをお勧めします!

    ユーザーID:0467390760

  • アメリカ大陸横断

    妻と車で2週間かけてアメリカ大陸を横断しました。
    途中で色々寄り道し、とにかく満喫しました。
    国立公園も日本では決して味わえない景色のオンパレードでしたが、
    行けども行けどもただひたすら地平線に一直線の道や、遠くの方でトルネード?らしきものが見えたり、
    州によって様相が変わったり、これでもかというくらいのインパクトの連続でした。
    ただ、ゴールのサンフランシスコで男同士がキスしている姿を目の当たりにした時は、
    別の意味で人生観が変わりそうでした。

    ユーザーID:0503301590

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  • エジプトに一週間行ってから

    あの国に取り付かれてしまいました。考古学に興味が湧いてきて、旅行後、早稲○大学の有名教授の公開講座にも通ってしまったくらいです。自分自身、それほど海外には行っていないのですが、<観光地>としては地上最高ではないでしょうか。
    ツタンカーメンの黄金のマスクや、彩色の施された<王家の墓>にある彼の棺の装飾は数千年経った今でも観る者を圧倒的な迫力で包みます。ピラミッドの積み上げた石に触れたとき、古代人の思いが指先から伝わってくる思いがしました。食事も、エジプト独特の豆でこしらえたコロッケや、モロヘイヤを擂った暖かいスープなども美味しいですし、スークやバザールと呼ばれる市場で、物物交換を楽しむのも、日本では出来ないことの一つです。

    しかし哀しいことですが、イスラム圏の中心という環境ゆえ、一般市民や海外からの観光客が過激派に依るテロリズムに見舞われることがしばしばあります。

    どこを旅するに至っても同じ事ですが、完全なる世界平和が訪れれば良いのに、と思う次第です。

    ユーザーID:6873302047

  • すいません、トピの主題からそれた内容を載せていました。

    補足です。

    人生が大きく変わった、とまで大げさなものではないのですが、エジプトのサハラ砂漠に降り立ったとき、そして多くの歴史的建造物を見た時に、自分の小ささを感じてしまいました。数千年以上前からここに存在するものを突きつけられ、胸のすくような思いがしたのです。また是非是非行きたいと思っています。

    ユーザーID:6873302047

  • 考え方の基本が変わりました。

    日本の常識は日本だけの常識であって、その地域のものだけと言うのを実感しました。
    国によって、いろんな常識があるのは、わかっているのだけれどその国に行ってそのルールで実際暮らしているのを
    実感する。これって大事です。でも外国に行ったからといっても日本の価値観を頑なに維持して、おかしいと言った
    言動も見聞きします。

    パックの旅行だけでは、無理でしょう。その国を知ってやろうという好奇心が必要です。

    長くなるので、ちょっとしたエピソードを書くと、

    北欧、北ヨーロッパの人にとって、南の島での美しい夕焼けはビールのつまみになるんなだあって知ったこと。

    日本のリンゴって、スペシャル多分世界最高峰では?と感じたこと(世界中廻っていないので)
    外国のリンゴは野生種に近い。

    ヨーロッパで、犬のしつけがされていて、本当に驚いたこと。
    2匹の犬が、歩道ですれ違いました。お互いの犬はチラッと相手を見ただけ。そのまま何もなかった様にすれ違いました。
    歩道に席を出しているレストランでは、足下に犬を置いたまま食事をしている不思議な光景。

    ユーザーID:0573982423

  • バンクーバーは私の青春でした

    会社を3年で、辞職し、その後、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーをしました。半年過ごしたと思います。

    現地では、アジア人、カナダ人、日系カナダ人にお世話になりました。

    当時、私は20代、ある日、日本人とアジア系カナダ人の友人達が、私にレストランへ行こうと誘って来ました。

    ご飯を食べてたら、周りのカナダ人のウェイトレス達が花火のケーキを持って、私を囲みました。え??何?と思ってると♪ハッピーバースディトゥユー。。と歌い始めました。

    その日は、私の誕生日だったんです。それから友達に落書きをしたキューとなTシャツをプレゼントされました。多分、感激のあまり涙が出ました。みんながこんなイベントを準備しててくれたなんて。。

    国境を越えた友情を感じました。今でも、思い出す時があります。

    日本にいると小さな事で悩んだり、日本の事を逆に忘れがちだったけど日本の大切さもよく分かりましたし、カナダでの生活は私の人生観を大きく変えました。

    カナダは私の第二のふるさとです。

    ユーザーID:5121214975

  • ポーランドにて

    もう15年以上前、冷戦が終焉を迎えようとしていた頃、歴史の転換点をライブで見ておきたいと、まだ社会主義色の濃かった東欧を訪ねました。民衆がベルリンの壁によじのぼって、ハンマーを振り上げていた頃です。

    ポーランドやチェコでは、行く先々で社会主義国家特有の対応に直面しました。資本主義の世界では「サービス業」と呼ばれる職業であっても、サービスという概念は皆無なのだということを思い知らされました。殊に、目の前で人が車にはねられ微動だにしない事故が起きているのに、誰一人として顔色一つ変えず「私には関係ない。」と言い放つ人々の無表情な様に、心が凍りつきました。たかだか70余年の政治体制の影響で、人間は心を失うのだと、心底恐ろしく、また為政者の責任の重さを痛感しました。

    その後、アウシュビッツの収容所を訪れましたが、戦後を生きる者の責任としてしっかり見ておかねば、と思いながらも、夥しい数の遺品の山に圧倒され、どうしてもガス室に足を踏み入れることは出来ませんでした。一見のどかなあの場所に、今も確かに人々の苦悩が静かに渦巻いています。自分の悩みなどなんとちっぽけなことかと感じさせられました。

    ユーザーID:7686005984

  • はい。あります

     旅行ではなく短期ホームステイで。北米のノースウェスト地域、海沿いです。英語が喋れるようになりたいという単純な気持ちで行かせてもらいました。ホームステイをしてる日本人はたくさんいましたが、トラブルが絶えない中、私は本当に恵まれた家族に出会いました。
     いつも一緒に行動していました。旅行もキャンプも全て。あの人たちに出会わなかったら、アメリカの印象はもっと悪かったでしょう。
     当事私は20歳そこそこで遊びたい盛りだったので、あんな田舎の、交通も不便なところはいやだ、早く日本へ帰りたいと思いましたが、帰国後も結局また遊びに行きたいと思い返すことになり、何度かたずねました。
     お世話になったご両親は残念なことに他界してしまいましたが、あれからアメリカ生活と英語に惹かれ続けた私は、今、アメリカ人と結婚してまたアメリカの地を踏んでいます。

    ユーザーID:0828739897

  • ハワイの青い空

    ずっと前にカリフォルニアの青い空と海を見て、いつかアメリカに住んでみたいと思い続けていました。
    その後は日本で就職し10年働いた後に留学を考えましたがやはり年齢的なこともあって一歩が踏みだせずにいました。その翌年の1月の終わりに友達と二人でハ純Cに行ってのんびり公園を歩いていたときにふと空を見上げました。雨続きだった滞在でしたがその日は真っ青な空となっていました。その瞬間にふと「何を迷っていたんだろう。あんなに長い間アメリカに住みたいと思っていたんだから、決意して一歩進んでみよう」と思い、帰国後すぐ留学準備に入り3月には退職の報告を上司にし、5月末で退職、6月には渡米しました。5年以上前のことです。
    それ以来ハワイには行けて無いけれど、相変わらずアメリカに住みもうじき結婚予定です。
    あのハワイで見た青い空に、なぜか背中を押された感触を今でもしっかり覚えています。

    ユーザーID:9341401374

  • 思いつき

    私の初海外旅行の時を思い出しました。
    定番のハワイでしたが、やはり衝撃的でしたね。
    日本人だらけといいますが、そこはやはりアメリカです。
    そして世界中から観光客が訪れる場所ですから、
    多人種を一度に見ることも驚きました。
    日本にも外国人の方は住んでいますが、
    まだまだダントツ的に日本人ばかりですし。
    見たことが無い景色、何か違う空気、人、全てが初めてでした。
    そして夢見る事13年、遂にハワイに住む事ができました。
    思いっきり人生観が代わり、今の自分がいます。

    どこに行くかも分からないって、珍しいですね?
    行き先をココ!と確信を持って決めた方がいいと思います。
    興味が無い所に行っても”二度と行かない”となったら残念です。

    ユーザーID:7260648651

  • 暗い話でごめんなさい

    10年以上前ですが、ヨーロッパをバックパック背負って長期貧乏旅行しました。
    イタリア南部での事。ガイドブックで知ってはいましたが、ストリートチルドレンが集団で新聞を売るふりをして旅行者にスリを働こうとする現場に出くわしました。それが本当に小さい子供達で、先進国でもこういう事をしないと暮らして行けない子供がいるのだと思うと…もう…何も言えなくて。本で知っているのと実際に目にするのとは雲泥の差でした。

    綺麗な建物や美術品をこの目で直接で見たい、という目的の旅でしたが(その目的も勿論達しましたが)、日本はなんて平和で恵まれている国なんだろう。そして私はなんて幸せなんだろう、と再確認する旅にもなりました。
    日本にいて辛いと感じる事があっても、あの子供達の事を思うと、比べ物にならない程に自分が十分に幸せである事に気づき、やる気が出ます。
    後にもっと貧しい国にも、宗教の違いが厳しい国にも行きましたが、自分が幸せだという事をいつも思い知らされました。

    ちょっと暗い話になってしまいましたが、現地の人に近付いてみれば、常に学ぶ事・感じる事にあふれていますよ。海外旅行、おすすめです。

    ユーザーID:5273390178

  • 同じく インド

    ヨーロッパ数国、アメリカ、エジプト、トルコ、中国、東南アジア数国・・・いろんな国に行きました。
    私もトラ子さんと同じくインド、ベナレスです。
    そこまで夜行列車での移動でした。お金のない人は夏に駐車しておいた車の中の様な暑さの車両にすし詰め状態以上の人数で乗ってました。
    駅から出たら骨と皮ほどに痩せしまった人が動く事も出来ず寝転がっている、泥水に緑の藻が出来てる水を飲んでいる人を目の当たりにして
    色んな感情を胸に抱きガンジス川に着きました。
    ほとりではダビにふされてる光景、その灰を川に流している光景、日の出に向かって沐浴をする姿、大きなたらいで洗濯し川の水ですすいでいるクリーニング屋さん・・・・生と死が一緒になった場所でした。
    私は「生きている限りは一生懸命頑張って生きなければ」と強く思いました。
    帰国後、遠距離の彼のプロポーズをうけ、遠いところへ嫁ぎました。
    私には思い切りのいる決断でしたが、インドで見た光景が人生の転機になったと思います。

    ユーザーID:2331532530

  • トピ主です。ありがとうございます!

    皆様の貴重なご体験を聞かせていただき、ありがとうございます。
    海外旅行未経験の私には、どの方の体験談もとても新鮮でした。
    今のところ、相方がトルコに行ってみたいと言うのでトルコ旅行になりそうです。(安価だし…)良い旅にしたいと思います。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:8853717276

  • 中国シルクロード25日間の旅

    数年前に知人と西安からカシュガルまで周りました。その時中国の国土と歴史の壮大さに圧倒され、「この国と一生関わっていきたい!」と強く感じ、中国語を習い始めました。実は子供の頃からなぜか中国の文化や歴史が好きでしたが、大人になる頃には欧米に興味が移っていました。でもこの旅で私の中に眠っていたものが呼び覚まされた感じで、中国語も大学の第2外国語では少しも興味が持てなかったのに、これ以後は楽しくてたまらないのだから不思議なものです。現在では台湾関係の仕事を時折頂くレベルにまでなりました。プライベートでも中国語ポップスにハマり、台湾人の友人もできて、毎日中国語漬けです。あの旅がなかったら、今の私の80%はなかったと言えるでしょう。
     どの旅先がいいか、そこで自分の何が変るかは人それぞれ。トピ主さんも素晴らしい旅と出会えることをお祈りします。ただもし興味と機会があれば、中国シルクロードへもいつか行ってみて下さい。列車から見た砂漠の景色、熱砂の中にたたずむ遺跡たち…あの風景を私は一生忘れないでしょう。
     

    ユーザーID:8745569718

  • 出張ですけど

    初めての海外出張でロサンジェルスからマイアミに飛んだ時の事です。 何気なく眼下に広がる風景を眺めていたら、広大な茶色の大地に無数の緑色の円が隣り合ってずっーーーと続いていたんですね。 それが何か理解できずに思い切ってアテンダントの女性に尋ねたところ「畑ですよ。」という答え。 さらに、効率よく散水するために円形をしていて、中心を軸にして半径(500mくらい)の長さの散水パイプがゆっくり回っているということも親切に教えてくれました。 段々畑と何という違いだろう!ともうびっくりしましたね。

    一時間以上そんな風景が続いていたし、どれだけ大きい国なんだろう、他にも沢山の驚きがあるに違いない、いつかこの国で暮らそうとその時決めました。

    運もあり、それから5年でアメリカに来ることができ、以来20年経ちます。 それでもまだまだほんの一部を見聞きしただけなので、残念ながら死ぬまでに全州を回ることは叶いそうにもありませんね。

    ユーザーID:1494657122

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