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志望高校のレベルを下げたいという娘について相談です

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妊娠・出産・育児

mito

もともとA高(偏差値:68)を志望していたのですが、B高(偏差値:64)の高校に行きたいと言い出しました。
・中学校からの学校見学会がB高でその時の印象がとても良かった
・興味のあるクラブがある
・仲の良い友達が殆どその高校を希望している
が主な理由のようです。(学力の問題ではありません)
A高の校舎が古くてあまりきれいでないのも不満のようです。
他の高校の見学もまだ行けていないこともあり(A高の公開授業は秋)、行ったらまた気持ちは変わるかもしれないと本人も思ってはいるようで、一応A高目標に勉強はすると言っているのですが・・・・。
一度しかない高校生活を楽しませてあげたいと言う気持ちもありますが、学力の高い高校に入れるのなら(大学進学等も考えて)そっちの方が良いのではないかと悩んでいます。
最終的に決めるのはもちろん本人の意志だとは思っていますが、現状況で親自身がどっちつかずの優柔不断な態度では適切なアドバイスも出来そうにありません。
半分愚痴めいたトピで申し訳ありませんが、皆様の経験談やお考えをお聞かせください。

ユーザーID:1152596288

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  • 本人に選ばせてみては?

    受験を一通り、予備校も大学も経験し、学生時代は家庭教師も塾講師もしていたものです。
    概して、親の希望する高校に入った子供よりも、自分の希望する高校に入った子供の方が高校3年間での学力の伸びは良かったです。
    「親が出来ることは馬を水飲み場に連れて行くところまで、そこから水を飲むか飲まないかは馬の自由」
    生徒にも親にも、私はそう説明してきました。
    馬=子供、水=学問、です。

    そう言うようになった背景には、私の友人が関係します。
    彼女は親のエゴで、彼女の行きたかった中堅公立高校には「恥ずかしくて行かせられない」と行かせてもらえず、私立のお嬢様高校に通わされました。
    そのままエスカレーターで女子大学に進みましたが、結局親との軋轢から心を病んで引きこもりになり、今は自宅から一歩も出ない状態。あんなに反抗していた親に世話にならないと生活できない日々、という、悪循環な生き方をしています。

    どんな高校でも教える内容は同じです。いい高校でビリをさまようより、レベル的には次の高校でトップにいた方が成績はいいのも事実です。
    お子さんとよく話し合ってみてくださいね!

    ユーザーID:3855339432

  • 何しに行くのか…。

    いや、わかるんですよ、娘さんの意見は。中学三年生なら、言いそうなことだなあ、と思います。
    でも、トピ主さんは、親として、娘さんが気がついていない可能性を指摘したほうがいいですよ。

    ○お友達が全員合格する保証はない。
    ○同じ学校でも、クラスが別れるかも。
    ○そのクラブだけを目的に選んだら、いつか授業に不満が出てくる。
    ○大学受験のことも視野に入れるべきだ。

    最終的に決めるの本人ですね。そう言いきれるトピ主さんは偉いです。だけど、その判断材料としていろいろ挙げてみる必要があると思います。それは決して反対していることにはなりませんから。
    それにしても、娘さんのような意見が通って進学先を選べるなんて、正直いって羨ましいです。余裕があるんだなあ。
    私のときは、「できるだけ偏差値の高いところ、どこまで届くのか上を目指してみなさい。自分の努力と実力を試してみなさい」でしたから。
    今はみんなそんな感じなのですか? それとも、我が家が昔も今も少数派だったのかなあ。

    ユーザーID:7976838505

  • 進学先に大差があるなら、A校

    あまり差が無いようなら、本人の感覚(本能的)が合う方に行くのがいいでしょう。
    知人の子は、進学校G(私立)に行けるほど学力があったのにそこを受けず、余裕で公立のトップTに行きました。親は「私立に行くのは、ミエで行っているのだから。うちは公立で十分。」と言っていました。そして進学した大学は、Gなら学力最底辺の子でも受けない私立大でした。噂では、大学卒業後は数年間フリーターをした後、飲食関係の仕事にやっとつけたようです。Gに行っていれば、有名私立か少なくとも地元国立大に行っていたのは間違いなく、就職で困る事は少なかったでしょう。

    周囲の人がほとんどそういう大学へ行くので、余程変わった事情が無い限り変な大学には行くことはありません。子供には『環境が大事』と実感した身近な例です。
    環境を選びましょう!いい学校には、人生コースのハイクラス〜普通まで参考になる資料・実例が多くあります。先輩・同級生など・・・周りの人を見れば、変なコースを選ばなくて済みます。

    ユーザーID:6929993859

  • 私は娘さんの立場でした

    自分の受験生時代を見ているようです(笑)。
    私の場合、親は私が迷っているときも静観してましたよ。
    数年前ですが、私も高校受験を迎える年に第一志望より一つ偏差値の低い高校へ見学に行き、クラブや雰囲気の良さに少しぐらつきました。しかし上の学校に行った方が大学受験の時に選択肢が広いのでは、と思ったので進路を変えずに勉強を続け、結果第一志望の高校へ進学しました。

    トピ主さんも静観なさっていては?
    友達は高校に入ってからも沢山出来ますよ。秋のA高の見学会に行ってからでも進路を決めるのは遅くありません。その気があれば成績はすぐに上がります。

    ユーザーID:2302609027

  • 経験談

    私はレベルを下げました。親にも担任にも相談しませんでしたが…。

    理由は、推薦での進学を希望していたからです。日頃の成績がモノを言うので、レベルを一つ下げ、結果、高校時代の成績はトップクラスでしたよ。もちろん、努力もしましたが。(無事に推薦で進学できました)

    ただ、明確な目標がなくてもまだ大丈夫。進学だって、方向性が定まれば、高校に入ってからだって間に合いますよ。本人の努力次第ですから。
    だったら、それこそ志望校は「制服がカワイイ」でもOKだと思ってます。
    私は同じ中学出身者が少ない高校でしたが、類は友を呼ぶというのは本当で、その高校で出会った友達はノリの合う子たちばかりでした。

    レベル云々の前にその学校のカラーが合っているかを考慮してあげて下さいね。

    ユーザーID:6598231274

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  • 娘さんに選ばせてあげてくださいな

    僕の高校時代のカウンセラーの言葉ですが、
    「親が子供に良いと思っている学校は、必ずしも子供にとって良い学校では無い」。

    僕自身はインターを卒業したので、偏差値等の事は良く知らないのですが、
    学校を選択する際の選び処は基本的に万国共通だと思います。

    レベルの高い学校に行かせたいのも分かりますけど、
    レベルが高い高校=学力アップ、大学進学にプラスとは限りません。

    どんなに良い高校に進学したとしても、
    本人が気に入らなければ学力アップなんて無理ですからね。

    通うのは娘さんですので、学校の雰囲気は大切ですよ。
    興味があるクラブがあるのも重要です。
    流石に1に勉強、2に勉強では辛いですからね。

    安心して通えて、楽しいクラブ活動もあり、仲の良い友達もいるからこそ
    勉強が頑張れるんだと僕は思いますよ。

    確かに学校のレベルもそれなりには重要ですけど、
    もっと大事なのは根本的な「行く本人が興味があるか無いか」だと思います。

    ユーザーID:0874494052

  • 学力の話で言うと。

    鶏口と為るも牛後と為る無かれ、といいます。
    これを敢えてこのケースに置き換えると、
    「学力の高い学校で中程度の成績をとっているより、
    やや下の学校でも高い成績をとっている方が進学にも有利」となります。
    同じ学校の生徒というのは、偏差値的には所詮どんぐりの背比べ。
    最初から背の高い方が圧倒的に有利なのです。
    推薦枠なども、成績上位者の方が選択幅が多いですし。

    また、成績は或る程度上位を保っているほうが張り合いが出ます。
    上位であれば、頑張って成績を保とうと思えるんですが、中頃ではたるみが出ます。
    そういう意味でも、少しレベルを落とすのは悪い選択ではないと思いますよ。

    その辺も踏まえて、なるべく娘さんの意志を尊重して上げてください。

    ユーザーID:9602677153

  • 同じような体験をしました

    トピ主さんが偏差値の高い学校を希望するのであれば、是非、子供さんにとっての動機付けをしてあげて下さい。
    1自分(子供さん)はなぜ高偏差値の学校を目指すのか。
    2トピ主さん(保護者)はなぜ高偏差値の学校を望むのか。

    「良い学校、良い就職をした方が、良い人生を送れるから」という様な漠然とした目標観ではなく「自分はこういう目標(仕事や学問、夢など・・)を実現したいために、この学校でこういう勉強をするのだ」と意識する事が大切と思います。中学生ともなれば、親からの一方的な強制は逆効果かもしれません。よく話し合って子供さんを納得させてあげて下さい。

    私自身の体験談を少し書きますと、
    子供さんとちょうど同じです。高校は地域トップ進学校(偏差値68)を諦め、2番手校(偏差値64)に入学。大学は一浪するも、憧れだった旧帝大には行けず、2番手の国公立大(上位駅弁)に進学。就職も業界2番手以下でした。正直後悔はしています。
    今は他業界に転職し、業界のリーディングカンパニーで多忙な、でもそこそこ充実した日々を送っています。
    性差や性格の違いがあります。飽くまで一例としてお読み下さい。

    ユーザーID:3417273336

  • そのくらいならあまり違いませんよ

    私も「家が近い・制服が可愛い・プールが無い」等々の理由で高校を選びました。やはり偏差値64くらいです。
    親はOKでしたが、少し離れた偏差値3〜4程高い高校を担任から一度だけ勧められましたがお断り。
    そちらの高校は制服が無く自由な校風が売りでしたが、場所的にも多少田舎になるし校舎も古っぽく、私服ゆえに生徒のノリも少し気になって。

    結果、高校生活も楽しめたし成績もそこそこ優秀を保て、希望する大学にも現役合格できて正解でした。
    偏差値55以上なら大学受験対策はどこもやってますし、何より私の高校は女子が多かったためか現役受験率では県内トップクラスだったのです。
    もう一つの高校は自主性に任されているのと男子生徒が多いこともあり、一浪二浪は当たり前でした。娘さんなら現役進学率も頭に入れたほうがいいですよ。
    また、人気もあったせいか私が卒業する頃には偏差値はもう一つの高校とトントン、現在では抜いてしまってます。その程度の差はあまり気にされない方が。

    A高を狙えるレベルで勉強は継続し、高校内でもトップの成績をキープして推薦を狙うという手もありますよ。

    ユーザーID:2162612297

  • 子どもの伸びシロを見極めましょう

    有名私立に行けば、ばら色の未来が待っていると誤解されている
    方もおられるようですが、まずは親として「子どもの伸びシロ」
    を見極めて上げることが必要ではないでしょうか?

    自分は放任主義の地方公立トップ高−>東大経−>京大院と進み
    ましたが、高校の水が自分に合っていたことが、途中で目的を
    見失わない最大の要因でした(それでも高校では50〜100番台位
    をウロウロ)。
    「鶏口となるも牛後となるなかれ」の諺もあるように、常に上位
    に居て、自分のプライドを保てないとダメになる子も居ます。

    教育・指導方法一つとっても、合う合わないはお子さんの伸び
    シロを左右します。トピ主のお子様はどうでしょう?
    既に伸びシロが一杯なのか、まだまだ余裕があるのか、それを
    客観的に見極めてあげることが大切なのでは?と思います。

    ユーザーID:6584580752

  • ふむふむ…

    A高に「楽勝」で入れそうならA高。「頑張ったら」入れそうならB高でもいいかなって思います。(どうしてもB高がいいなら。)
    入学後、A高の中間以下にいるよりB高のトップにいる方が大学入試の時に有利になる場合があります。(内申点とか…)

    いずれにしても絶対に何か目標を持つことと、結果がどうあれ人のせいにしないことを約束させましょう。

    ユーザーID:2954339492

  • あまり変わらないかな

    偏差値68と64の比較ですよね?ならば、高校入試当日の調子によりどちらに受かってどちらに落ちるか想像しかねます。どちらへ進んでも、大学選びにほとんど差は出ないでしょう。

    偏差値68と58の違いは、かなり大きいです。学校全体の雰囲気に流される側面も大きいので、本人が努力して乗り越えられるかどうか、わかりません。

    ユーザーID:9868002220

  • 最終決定はもっと後でいいので

    最終的にはお嬢さんの意志になるのですが、

    * 学校見学をまだ済ませていない。
    * 部活に夢中な子が引退して勉学に集中し出す。その成果はすぐには顕れず10月11月過ぎてから。ことに男子の追い込みは体力に物を言わせてがんばるので今の成績が入試直前まで続くとは限らない。急上昇の子がいればその分下がる子もいるのです。
    * 一緒に行くつもりの友人達もまだ流動的。成績が上がればA校を目指す子も出てくるし希望校レベルを下げる子も出てくるかも知れない。

    親御さんとしては黙って見守ることではないでしょうか。

    ユーザーID:9665923011

  • 本人の意思を尊重しましょう。

    トピ主さんの娘さんと同じようなレベルのAB2つの学校を考えていました。
    娘は、塾のアドバイスをはねのけてレベルの低いAを受験、合格しました。
    Bも合格圏内でしたが、両方の学校を見にいって、Aが娘に合った学校と納得しました。
    (下校時の生徒さんたちにに校風や指導法など学校案内では分からない部分を聞きました。)

    それでも最初はついていくのが大変だったようで
    「正直、いつやめようかと考えていたけど、自分で決めたから意地でもできなかった。」
    と卒業してから言いました。
    友人もたくさん出来て、国立女子大に合格しました。
    あのとき偏差値だけでBを選んでいたら娘は大学生になれてなかったかもしれません。
    本人の意思は大切です。通うのは娘さんですから。
    ほっと息抜きのできる余裕も大事です。

    ユーザーID:2490088964

  • 偏差値よりも進学先重視は?

    学校のレベルよりも、その先の進学率について見てはどうでしょうか?
    偏差値が高い=現役の大学進学率がいいとは限りません。
    Aでギリギリの成績でいるよりも、Bでトップのほうが希望の退学へ進学はしやすいと思います。

    最終的に決めるのはまだ先でしょうから、目標は高くおいて、色々見る事をお勧めします。

    女子の場合、制服が可愛いというだけで人気が高くなるようです。

    通学に便利なことも、選ぶ条件のひとつになりますよ。

    ユーザーID:9967942493

  • 横ですが、推薦狙いについて

    成績表のいい評価が取れて推薦もいい手です。が、その高校に推薦入試で入りたい大学から募集が来なくては話になりません。

    当地では X高校は 早大慶大上智合わせて11人、その下のY高校は3人、またその下のZ高校は無しです。偏差値の高い高校には偏差値の高い大学からより多くの募集が来ます。

    その、A・B高校にどれくらいの推薦募集が来ているかを考えなくては「どこでもいいから推薦」希望ではないでしょう。
    指定校以外の推薦狙いだとやはり学力あるいは文章力が要ります。

    ユーザーID:9014139711

  • 最終的には本人の判断!!

    昨年 息子が高校受験をしました。

    今から学校見学会・文化祭など目白押しですから ぜひあちこち足を運んで、学校の雰囲気を見て歩くといいと思いますよ。もちろん 夏〜秋の時点ではどこに決めても良い様に、目標はチャレンジ校(自分の成績より少し上)です。

    我が家は息子が行きたがっていた高校より 少し上の私立校に私の心が揺らぎ・・・・(塾の先生が、入れそうだと言うし、同じ市内にあって近いし)
    12月の時点でも1、難関私立 2、息子の希望都立 3、有名私立(特進)で進めてきました。
    でも 結局は息子が文化祭を見て衝撃を受け、「やっぱり行きたい!!」と心に決めた希望都立を第一に持ってきました。今 行きたかった学校で 部活に文化祭練習にと思う存分青春しています。

    追い込みで成績は伸びていきますから(他の子も一緒)「下げて受ける」という意識ではなくて、途中で上を目指しても大丈夫なくらいの勉強とモチベーションを持った方がいいです。
    親はいろいろな選択を提示して、最終決めるのは本人でいいと思いますよ。
    思春期は 言葉がけにも気を使いますよね。あと7ヶ月。健康管理は母の責任。がんばれ〜

    ユーザーID:8251061890

  • 中学、高校、大学受験を経て思うこと。

    受験勉強というのは、その偏差値にぴったり当てはまるなんてことは絶対あり得ません。68と64なら、目標は70です。試験対策は両校するべきです。
    2つに受かってから悩んでも全く遅くありません。

    その時には。。友達はどの学校に行ってもできます。
    一貫教育でないなら、今、仲のよい友達とずっと同じ状況でいられることは考えない方がいいです。クラブ活動も、全国大会へ毎年出る強豪校ではない限り、自分で始める!くらいの気持ちで。

    問題は、そこの「校風」が娘さんに合うかどうかです。
    教育方針や、受験指導についても詳しく調べて、ご両親が納得するべきです。偏差値だけで決めるのは可笑しいです。

    ちなみに、私は64に受かって56には落ちました。受験は一発勝負ですから、
    娘さんがレベルを下げる、ということを悠長に相談に乗っている場合ではありません。上を目指し、結果選べるならいいことだと勉強させてください。

    ユーザーID:2775203196

  • 親も子も本音でぶつかりあえば最良の選択でしょう

     長男は公立高校を自分で選びました。ただ、私たち親は万が一のことを考えて、偏差値50台の私立高校の特待生受験をしてもらいました。貧乏は辛いですよね・・・。しかし、本人の日頃の努力もあり、第一志望の公立高校に無事、合格して親子共々喜びました。

     次男は、長男に比べ成績では少し劣っていたので、兄とは違う公立高校を受験するかどうか話し合いましたが、本人は兄と同じ高校を受験したいと言いましたのでそれで決まりです。もちろん、兄と同じ特待生受験もしたのですが、公立に受からなかった場合にはこの私立高校に行きたいと言い出し、次男はもう一つ私立高校を受験しました。
     私立高校の発表が先なので特待生の合格通知があり、ほっとしました。その後、もう一つの私立高校合格となりびっくりしました。ところが、良いことの後には悪いことが来るという人生そのもの、第一志望の公立合格は果たせませんでした・・・。


     ただ、どちらにしても、子供たちは現在最良の大学生活を送っていると思いますよ、またこれからも。

     それは、親と子の考え方が良い方向で同じだからではないでしょうか。


     参考になるかな?

    ユーザーID:2910336359

  • 「どんな高校でも教える内容は同じです」ではありません

    自分も一通り受験をし、失敗した経験(高校受験)も成功した経験(希望大学に合格)もあります。
    塾でも教えましたし、今も教職についています。
    その経験から言うと、ひとみさんのおっしゃる「どんな高校でも教える内容は同じ」に同感できません。
    同じではありませんよ。
    その学校のレベルに応じた教科書・辞書が与えられますし、教える内容の濃さが違います。
    私は高校受験で失敗し、そこで与えられた教科書の内容の薄さにショックを受けました。
    予備校に行って、受験に備えなければ大変な事になるとすぐに分かりました。
    その学校で教えてもらう内容だけでは、他の学校の学生と競争できないと痛感しました。
    1年の頃から予備校へ行って、全国模試を定期的に受けて、大学に進学しました。
    大学では集まっている人達も目的意識を持った人が多かったですし、頑張ればその夢に届くという現実的な状況でした。
    高校では、夢が特にない人が多くて、夢があっても本当に「夢」という感じで現実的には「そのレベルじゃ無理でしょう」という感じでした。
    学校は選んだ方がいいですよ。
    与えられる教育も、集まる学生も違います。

    ユーザーID:5419758675

  • ご参考まで

    おっしゃるように、娘さんに決めさせることでしょうが、私の経験をご参考に話させて頂きます。

    私も地元で一番のA高と二番のB高で迷いましたが、風邪でかかったお医者さんの「うちの長男はA高、次男はB高。A高の方がのんびりしている」という話でA高にしました。

    私自身は「一番校はガリ勉でスパルタ教育だ」と思い込んでいたのですが、実際にA高に入ってみると、一番の余裕なのか、勉強を強制されることもなく、イベントも他校より頻繁で、先生も温和な方が多く、のびのびと過ごせました。勉強も風紀も「自分で律せよ」という姿勢です。校舎はボロボロ、ベランダ立ち入り禁止でしたが(笑)

    反対にB高の友人は、常に「A高はもう次の章まで進んでいるんだぞ」などとハッパがけをされ、毎朝全員補習、教育熱心すぎて辛かったそうです。

    大学進学には、B高で上位にいる方が得だという考え方もありますが、私の場合は、濃いノウハウを持つ先生に3年間教わる利点の積み重ねの方が効いたようでした。

    また、地方差のある話ですが、私の出身地は卒業高校を大学以上に重要視するような風潮があり、地元で就職する際には有利でしたよ。

    ユーザーID:2476620403

  • 高校の人脈って大事

    私は、高校のランクを1つ落として推薦で進学しました。
    高校の頃は、常に一桁の順位を維持し、希望の大学にも推薦で進学しました。
    大学生の頃はそれで良いと思ってました。でも社会人になったら違いました。
    現在一部上場企業に正社員として勤めてますが、皆、高校時代の友人をツテとして人脈を広げてます。
    大学は広い為に同じ学科やサークル内でのツテになりますが、高校生はクラスとして行動するので、
    高校の友人の方が親しくなる度合いが非常に高いです。
    私には、こう言っては失礼ですが、私にとって、有効なツテを持つ高校の友人がいません。
    勿論友達はいっぱいいます。でも会社で役立つようなツテが無いのです。
    高校でできる友達は、非常に重要です。可能な限り、良い高校に行った方が良いと思います。

    ユーザーID:5763805645

  • 私は牛後となりました。

    小、中といつもクラスのトップクラスにいました。
    が、高校選択のとき、ちょっと無理をしてしまい、無事に入学したものの、成績は3年間低迷。先生方の私に対する態度がそれまで経験してきたものとずいぶん違っていて、成績が悪いとこういう扱いを受けるのだ、ということを知りました。
    「いい成績をとりたかったらクラブ活動もやめて勉学に集中しなさい」とまで言われましたが、恐れることなく、2つのクラブを掛け持ちで3年間楽しく過ごしました。
    大学進学は私自身の準備の悪さから一年浪人しましたが希望したところへ入り、そこでは特に苦労せずによい成績を維持し、サークル活動その他、4年間、正に青春を謳歌しました。

    というようなことから、仮に一時期牛後となる様なことがあっても、長い目で人生を見たとき、それはさほど大きな問題ではないと思います。牛後となることを恐れるばかりに選択を誤ることのありませんように。

    とはいえ、娘さんの性格にもよるでしょうね。

    ユーザーID:2540967171

  • どっちの校風がお嬢様に合いそうか?

    進学を考えた場合、A高校でもB高校でもそれぞれメリットは
    あると思います。

    A高校は相当レベル高いですから、普通に考えると進学は
    有利そうだし、B高校は余裕を持って入学できるのならば推薦で有利という大きなメリットがあると思います。
    B高校のレベルで普段のテストでトップクラスの成績が取れれば、結構よい大学の推薦が取れると思いますよ。
    A高校で、ついていくのがやっと・・・という状態だと、入学したあとで
    辛くなるかも。
    お友達は高校でもできますし、校舎が古いのは1週間も通えば普通になります。クラブもレギュラーになれる保障はないし。
    でも校風は大事だと思います。
    A高校の校風はどんな感じでしょうか?私が高校時代のA高校レベルの学校はとにかく放任主義でした。朝礼とか全校集会とかない学校で、高校にしてはものすごく個人主義の学校でしたが、そうした校風が合わない生徒は友達もできなくて孤立してしまうそうです。
    いずれにせよ、お嬢様に合う学校に進学できればいいですね。これから受験シーズンが本格化してお母様も大変でしょうけれどもお体に気をつけてがんばってください。

    ユーザーID:3683369393

  • 子どもの希望

    息子の例です。
    中3の夏にスポーツクラブを辞めてから受験に集中し、ぐんぐん成績が伸び、3学期の始めにはA高(偏差値:68)に行けると担任の先生に言われました。
    でも、息子が元々希望していたのは(偏差値:64)のB校。
    本人が言うのは「今、A高受験の力がついたのは勉強だけに集中しているから。でも高校に行ったら、またクラブをしたい。A高で自分の実力では両立は無理。それにA高は校風がどうしても好きになれない。」と・・
    こちらも納得したので、希望通りにさせました。
    高校生活はクラブに浸り楽しく過ごし浪人。
    でも「浪人時代は勉強に集中」という分かりやすいメリハリのある暮らしぶり。
    結果的に大学は希望する関西の旧帝立に進学、現在は業界1位の会社に入社し、営業でいい成績を収めて頑張っています。
    クラブで培った人脈と経験が就職にも仕事にも活かされているようですよ。
    校風ってとても大事ですしね。

    そして、一番大切なのは、本人が自分を知ること。
    親はそれよりもっと長いスパンで、子どもを見通すこと。

    ユーザーID:4984883510

  • 「A高の平均生」より「B高の優等生」

     弟が「B高の優等生」的選択をしました。私自身は「A高の優等生」的なカンジでした。

     A高に行って平均的な生徒になるぐらいなら、B高の優等生でいた方がいいと思います。進学指導も授業のフォロー(家庭学習へのアドバイス等)も、上位一握りの生徒には特別熱心なことが多いので、全体的な進学率が悪くても、「並」より「優等生」でいられるところの方がいいのでは。

     
     

    ユーザーID:8152612289

  • ご本人に決めさせましょう。

    はじめまして。
    私の高校受験の時が、トピ主さんの娘さんと同じ状況にありました。
    個人的には、「色んな高校を見学したあとで、ご本人に最終的に決めさせる」ことが大事かと思います。
    彼女にとって最初の人生の選択ですから。これからも彼女は進学や就職、結婚等で人生を選択することが必要になります。その始まりですよ。
    トピ主さんは、彼女が後悔しないように見守ってあげるだけでいいと思います。

    余談ですが、私も娘さんと同じ状況にあった時に、私は親や周り(塾とか)の意見に負けてA高(この話の中では)を受験しました。見事に不合格でした。その後、行きたくなかった女子高に行くことになり、「B高を受けてたら・・・」といつも思いながら3年間過ごしました。と言っても最終的に自分で選んだのだから、自分の責任でしたけどね(笑)
    あれから十数年経ちましたが、その後の人生選択は必ず後悔しないように自分に正直に選択しています。

    ユーザーID:5337088732

  • とりあえずA校を目標に、最終的には本人判断。

    A校、B校の選択については、他の皆様のためになるアドバイスがすでに出揃っていらっしゃるので、そのようなところを参考にして親御さんとお嬢様ご本人が決定されれば良いかと思うのですが、気になるのは、現時点で志望校を偏差値の低い方に下方修正される(あくまで学力面で)ことの今後への影響です。

    以前塾講師を正社員でしていました。お嬢様は、現在A校に安全圏にて合格されるほどの実力がおありなのだと思います。しかし、もしこの時期に志望校をB校に変更するとなると、他のお子様の学力がぐんと伸びる夏期講習、学校の2学期を経て、最終的(受験時)には、A校はおろか、B校にも合格が難しい学力に落ち着くおそれがあります。

    とりあえずA校目標に勉強しなさいとお嬢さんにおっしゃっているとのこと、それが大切だと思います。とにかく夏、秋とA校を目標に頑張らせること、そして最終的には本人の判断に委ねるのが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:8530305099

  • わたしの場合ですが

    私は希望するA高校がありました。
    しかし親は同じ市内のB高校を薦めてきました。
    A高校は今の私の偏差値レベルにちょうど良いところで、
    制服もかわいいところ、ただ隣の町でした。
    金銭的な理由から、
    両親は同じ市内の高校へ自転車通学してほしかったようです。
    仕方なく、しぶしぶB高校に入学しましたが、レベルを下げたせいか、
    私は常に優等生。
    大学受験は、簡単に学内推薦を頂き、
    自分のレベルより少し高い大学へ入れました。
    結果的に、最終学歴がいいところで終わったのです。
    本人しだいですが、途中経過が少し落ちたけど、
    私はこれでよかったと思ってます。

    ユーザーID:1351152687

  • あの頃さん のように。

    上記の「あの頃さん」がおっしゃってるような「推薦」も一つの手です。

    私は中学の頃、周りに高校生の知り合いはおらず全く情報はありませんでしたが、高校に入って推薦というものがあることをしり驚きました。
    がんばって難関高に入りましたが成績は中の中。もう1ランク下の高校から知り合いが続々と推薦で大学を決めちょっとショックだったのを覚えています。

    大学に行く気なら、要は最終学歴です。高校がどこだったかなんて出てくる幕はありませんもん。(私は高校が一流校で、大学が二流大学なので、高校名を聞いてくれ〜、なんてなさけないながらよく思ってました)

    大学はどう考えているのか。それはランク上の高校でなくても大丈夫なのか、そこのところを話し合ってみてください。

    ユーザーID:7645310862

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