NYから帰国の傲慢な友人

レス120
お気に入り194
トピ主のみ8

キャサリン

ひと

私も数年前までNYに住んでいました。当時の友人がこの夏、日本へ一時帰国するようです。久しぶりに会うことになっているのですが憂鬱になってます。

私は帰国後結婚、出産、育児をしていて私なりに充実した暮らしをしています。彼女は向こうの大学院を出て、現地の日系の大手企業で働いており、結婚もしています。子供はいません。お互い状況は違っても、相手の価値観を理解し、尊重し合える関係でいたいのですが何だかそうはいかない気がします。

私は、彼女の日本の風潮を馬鹿にした態度が鼻につき、又、彼女いわく帰国してNYの事を話題にすると日本人には嫌われるという思い込みが自意識過剰に思えてきました。日本人はNYへのコンプレックスがあるからだ・・・とまで言ってますが、果たしてそうでしょうか?私も小さな子供がいて、親に預けてわざわざ時間を作って会うのに、先日の電話で嫌気がさしてきました。

電話でも既に、「単に日本人はNYのもの等、珍しがっているだけじゃない?誰もそんなに憧れているってわけじゃないでしょ。」と言い返したりして穏やかではない感じです。彼女への対応、どんな風にすればいいでしょうか?

ユーザーID:3614949827

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数120

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 会わなければならない理由は?

    外国で暮らしていた、または暮らしている人で、一時的なものであれ日本を批判する人は少なくないような気もします

    どの国、都市にも、いい面悪い面はありますが、お友達の場合はNYがブランドのような感じなのでしょうね

    あなたがムキになって言い返すこともないし、彼女にわからせようとするのも時間と労力の無駄だと思います

    どうしても会わなければならない理由がないのなら、お子さんを預けてまで会うことはないのではないでしょうか?
    接触すれば、嫌な気持ちになる人と、無理してつきあうことはないと思うので、「どう対処したら」ということもなく、かかわらないようにするのが一番だと思いますが・・

    ユーザーID:0436542782

  • 確かに自意識過剰。

    例え小旅行でもNYに行きたいな〜憧れるよな〜なんて一瞬たりとも思ったことのない日本人もここにいるのですが。。いったい何を根拠に言うのでしょうね。もう「中身はすっかりアッチの人」気取りなんでしょうが、そもそもアッチの人って日本や日本人を馬鹿にしているのでしょうか。眼中にないと思いますよ?実際は。結局自分が日本人だからこそ、日本が気になって気になって仕方ないのではないでしょうか。
    って言ったら怒るんでしょうね彼女。

    ユーザーID:7228683639

  • 少し似た状況を経験しました

    私も昔いたNYで親しくなった友達(私は帰国、彼女は今もNYに住み仕事や遊びで日本と行ったり来たり)と20年間文通、電話、年に数回会うなどの交流を続けたのですが、言動や価値観が段々ズレてきて彼女の「私はNYと日本のいいとこ取りだけ出来てホント幸せ♪」「日本は女性が生きづらい国なのによく耐えられるわね」など、その他全般に渡って、自分が優位な立場で生活できていることを強調したり、こちらを哀れむ(?)ようなことを言うのをずっと聞き流していたのですが、去年あまりにも度が過ぎることがあり限界にきて、理由を告げて距離を置きました。

    私の変化について彼女から何度も手紙や電話で「貴女も結局他の日本人と同じで、私に嫉妬してるだけでしょ?」「理由が納得できない」と責められましたが、とにかく「もうそっとしておいて」としか返事できませんでした。

    彼女とは長年の思い出もあり今も少し胸がチクリと痛みますが、かといって連絡して、また気持ちがささくれ立つのも憂鬱です。
    少なくとも交流を断ってから心は落ち着いています。

    トピ主さんもしばらく距離を置かれて関係を見直しては?

    ユーザーID:2649742083

  • NYへのコンプレックスとかじゃなくて

    ご友人が自意識過剰ということ、理解できます。
    NYの話をすると日本人が嫌うというのは、
    別にNYとかには関係なく、
    海外滞在の経験のない人たちが、海外暮らしの話をされても、共通の話題がないから、ただ話をへぇーーと聞くしかなく、
    「つまらない」というだけだと思うんです。

    以前、職場のパートの奥様で、たった1年の海外暮らしの話を何かにつけ、「○○にいたときはね」「○○ではね、」とされるので、
    周りがうんざり・・・ということがありました。

    むしろNYコンプレックスなのは、ご友人だと思いますけどね。

    だんだんトピ主さんも腹立たしくなっているご様子。わかりますよ。
    私はイライラする友人に無理に会ったり連絡とる必要はないと思います。しばらく距離を置いたらいいのではないかと思います。

    ユーザーID:4689949672

  • 日本らしさが心地いいこともある..

    けど、そのことは彼女には言わない方がいいでしょうね。
    「NYは良かったな」とか、「あのレストランのパスタがまた食べたいわ」とか、そんな思い出を話してくれば機嫌よく戻って行くと思います。

    NY(manhattan)は米国のなかでも特別な場所だし、
    憧れている人が多いのは確かです。
    ただ、彼女の場合、そこに居られる自分を自慢したいのでしょうが、
    国籍関係なく、普通は自慢話を喜んできく人は稀でしょうから、
    嫌われると思っているのは正しいのではないでしょうか。

    日本の風潮を馬鹿にしたところで、彼女は日本人であるにも関わらず
    日本で心地よく暮らしていけないかわいそうな人ですから、
    お土産においしい(最高級の)和菓子でも持って、
    適当にお付き合いしてあげればいいのではないでしょうか。

    トピ主さんは、日本に居場所を見つけて安定した生活を送っているのです。表面上成功しているように見えても、彼女は自分がどこに行っても(日本でもNYでも)相手にされていないと、必死なのだと思いますよ。言い返したりすると追い詰めるので、好きなように強がりを言わせてあげたらどうですか。

    ユーザーID:5742204891

  • 合わなければいいのでは?

    たぶん、同じアドバイスが多いとおもいますが、
    合わなくてもよいのでは?

    キャサリンさんは今日本にいて充実した生活をしているのですよね。
    NYのお友達は大親友ですか?
    それなら、バカにした態度をとった時に、
    「そういうことを聞いて、私あまり気分がよくない」
    って言ったらいいとおもいます。

    一緒に居て気分が悪い人とでかける必要はないと思います。

    ユーザーID:5213792392

  • おんなじです

    わかります。
    私の長年の友人もヨーロッパの大学から一時帰国したとき、トピ主さまの友人と同じような発言をしてきてびっくりしたことがあります。まえはそんな事をいう奴ではなかたのですが‥。
    その時は場の雰囲気を壊さないように、「ああ〜。」とか「そうだね〜。」といっておきましたが、自宅に帰ってからは友人の余りの傲慢な態度に、正直もう二度と会いたくないかも‥とまで思ってしまうありさまでした。ただ、後日そのことを親に話すと、ハッとすることを言われました。「もしかしたら外国で強いストレスを受けて心の病気になっている(躁鬱症の躁状態)のでは?」と‥。それで今現在は、下手に意見せずしばらく様子見守ることにしています。もしかしたらトピ主さんのお友達も昔と著しく性格が変化しているようなら、心の病気かもしれませんよ?

    ユーザーID:3660705485

  • 気にしすぎじゃないですか?

    私もよくNYはこうだったとか、アメリカではこうだったとついつい話してしまいます。はっきりいって深い意味はありません。
    特にNYに住んでいたことがある人が相手だと余計に日本の嫌なところ良いところ、NYの嫌なところ良いところを、面白おかしく、ざっくばらんに話します。
    例えば、日本(人)のこういうところが変と言うこともあるけど、それは馬鹿にしているとかではなくて、単に思っていること(意見)です。
    だから、そうなんだって思えばいいだけです。
    海外に長くいると自己主張が強くなるし、意見をはっきり言う傾向があるので、それが傲慢に写ることもあるかもしれませんが、言っている本人は傲慢な態度でいるつもりはないかもしれません。

    そうは言っても価値観の違いもあるだろうし、一緒にいて楽しくない人と友達を続けることはないと思いますので、無理に会う必要はないと思います。

    ユーザーID:0136200709

  • 疲れてしまっているのでは?

    ご友人は優劣感と劣等感に挟まれているようにも見えますね。NYに限りませんが「Aではこうだ。それにひきかえBでは〜」を連発されれば、聞く側も嫌な気になるでしょう。

    ただ、読んでいて思ったのは、ご友人はアメリカでの生活に疲れてしまった、もしくは嫌な事があったのでは?ということです。日系企業では日本人同士の摩擦もあり得るでしょうし、ホテル代わりに家に泊めてもらえると思ってやってくる無遠慮な客人があることもあります。

    最近お互い顔を見てゆっくりお話しされていないのなら、そうしてみてはいかがですか?顔と顔を合わせたコミュニケーションで初めて見えてくるものもあると思います。その人をまだ「友人」だと思うのなら、そうする価値はあると思いますが。

    ユーザーID:8704937556

  • NYは素晴らしい街!

    確かにNYは米国の中でも特別な街で、文化経済の重要拠点、有名人も多いですし、魅力的でエキサイティングな街です。けれど、魅力的で素晴らしいのは街自体で、ちょっと住んだからといって、人間自体が魅力的にもエキサイティングにもなりません!

    たぶんそのお友達は<私は素晴らしい所に住んでいる!>と日々、自分や日本人に言い聞かせていないと、自分への価値が見いだせないのでしょう。彼女の周りの人間は皆、NYに住んでいるわけですから、<素晴らしいNYに住んでいる自慢>は日本にいる日本人にしか通用しませんからね。

    トピ主さんのように自分の人生が充実していて幸せな暮らしをしていれば、他と比較する必要もないし、わざわざ大声で自慢する事もないと思います。お友達は人生あまり上手くいってないんじゃないかな?

    ユーザーID:3623812364

  • トピ主です。

    皆様、貴重なご意見をありがとうございます!!状況を把握して頂き嬉しく思います。必死で読みました!「会わない」というのも考えています。
    それから、海外でのストレスから少し彼女が攻撃的になっているようにも思えます。私が広い心で温かく見守っても良いのかも知れません。皆さんのご意見を参考にまた今考えています。
    彼女は2年前にも一度帰国しています。私以外の他の友人(大学時代の)に会ったときは、彼女自身、気分を害したそうです。「変わった」など否定的な言い方をされたとか。私の場合はその頃まだNYが懐かしくて彼女を許せる範疇だったのだと思います。今回は帰国の際会う約束をメール等でやりとりしてから最近電話で話しました。その時に、NY至上主義が見え、もはや日本にどっぷりな私からみるとめんどくさい人になったと再確認しました。ここで断ると明らかに嫌気がさしていると言う事になります。しっくり来てない最近の付き合いからすると溝ができそうです。大親友というほど心を許していません。でも、共通の思い出もたくさんあるし良い面もあるので友人は続けたい人なのです。続く・・・

    ユーザーID:3614949827

  • トピ主です2

    それから話は飛躍していきますが、この際色々書かせてください。彼女は夫と子供はつくらないと決めているそうです(不妊というのではありません。)以前から育児とかに全く興味が持てないような事は言ってましたし、それは彼女らしい選択だと思います。いつも、私の子供の事も全く聞いてくることはありませんし、幼稚園絡みの話も聞き流してしまいます。もちろん、理解できないのだとは思うのですが、今後もこの調子だと交流し辛いし、環境の違う友人とどう付き合っていって良いのか分かりません。でも出産時などには、お祝いを送ってくれたり、心のこもったカードをくれたり、今までも色々してもらっています。賢くてきれいだけど少し高飛車です。でも、孤独で幼稚な面もあり、見守ってあげたい気もするのです。今回さわやかに軽く会うというので終わらせようかと思案中です。環境の違う友人。前回はsex&thecityに出てくる女性のような、黒で決めたファッションで登場してきました。私は少ない服で苦労するし、本音は面倒くさいのです。主婦になって大人の付き合いというものを常々考えさせられます。こんな事しながらも、人生を渡り歩くのが普通なのでしょうか。

    ユーザーID:3614949827

  • 街の持つ「気」が違うから・・・

    ニューヨークと日本では、街の持つ「気」のようなものが違うと常々思っています。(在住です)

    この街で生きている若い女性は、日本の穏やかな空気に入った時には「殺伐と尖って」浮きます。

    私も若い頃、自覚は無かったですが、帰国時には家族に何度も指摘されたものです。自分で選んだとはいえ、一瞬も気が抜けず、ぴりぴりした空気の中での生活は「無茶苦茶気張らないと折れそうになる」ものですから、「無意識につっぱらかって」いたことでしょう。

    それに比べて、日本は基本的に「気が柔らかい」。

    柔らかい気の中での幸せな結婚、出産、育児をなさっているキャサリンさんと、今のご友人では、それこそ「『気』が合わなく」なってしまったのではないでしょうか?

    どちらが悪いわけじゃない。
    生きている場所、人生において見ている視点が「今は」違いすぎます。
    シェアできる話題も殆ど無さそうです。

    長い目で見て、また「気の合うとき」もやってくるかもしれません。
    付かず離れずの距離で、余裕を持って静観なされば良いのではないでしょうか?

    ユーザーID:2923277645

  • 2度目のレスです。

    私はいつも、田舎のねずみと都会のねずみの話を思い出します。
    この場合どちらが田舎で都会かということではなく、
    それぞれが、お互いの環境を珍しく、興味深く、思いながら、
    結局自分のいる所に落ち着くという話。
    私も友達の子供や家族に関する具体的な話はあまり興味もてませんが、
    それで友達が幸せなのか、面白かったこととか、いろんな感想を聞くのは悪くないと思います。あと、高飛車な人って、冷静になって一歩下がると以外と面白いリアクションだったりしませんか。

    今度彼女がどんな格好で現れるか、楽しみですね。少し真似して、
    ひとつだけ奮発してスタイルのいいバッグとか持ってみたら、それだけでも楽しい気分になれそう。(もしそのバッグに悪口いわれたら、素直にがっかりするなり、代わりに見立ててもらうなり。素直になれば、きっと大丈夫な気がします)

    ユーザーID:5742204891

  • お友達のような方は、いろんな嘘をついている。

     例えば、田舎から都会に出られた方が、田舎に戻られた時に、洗練された都会人として振舞う方がおられるように、ニュヨーカーであることに酔ってしまった方が、日本を見下した態度を取ることは、往々にしてあることです。昔から、都会に住んでいれば、昔からニューヨーカーであれば、殊更、ニューヨーカーを自慢する必要はありません。所詮、張子の虎なのです。廻りにいる人たちから見れば、そういう方は、滑稽でしかないし、傲慢にしか見えません。ただ、自分が生まれ育った土地に愛着を持っている人々も、ニューヨーカーであることを自慢するし、誇りにも思ってもいます。そういう方は、嘘のないニューヨーカーです。しかし、張子の虎は、いろんなところで嘘をつかないと、ほころびが見えてしまいます。可愛そうだと思うけど、自業自得でもあると思います。張子の虎であると判ってしまったところで、廻りの人々が離れていくのは仕方ないことです。

     こういう人は、誰にも相手にされないようにならないと、自分の愚かさに気付きません。ともかく、離れて、自分の愚かさに気が付いた時以外は関わらないのが良いように思います。

    ユーザーID:5206671929

  • トピ主さんの状況が変わったからそう思うのでは?

    トピ主さんが未だにNYにいて、
    その友人と同じ状況(以前のまま)だったら、
    そういう彼女の態度は何とも思わないのでは?

    ある意味、トピ主さんの状況が変わったから
    彼女に対する見方が変わっただけで
    同じ状況でも今のように思っているかどうかは
    わかりませんよね?

    それに、子供「あり」「なし」というのは
    女性の交友関係を大きく分ける要因だという気がします。

    あと、私も海外在住ですが、
    一時帰国時に、普通に聞かれればいろいろ答えますが、
    でもあまり「海外では・・・」という
    話をしないようにしています。

    というか、住む国や生活状態が日本と全然違うので
    話が合わないというか、
    話してもわからないでしょう。
    それを、海外ではああだ、こうだと言われると
    「ここは日本なんだ」ということになりませんか?

    海外で「日本はああだ、こうだ」というのと同じで
    人は多少は面白がっても、そこまで興味はないと思いますよ。

    ユーザーID:0665187949

  • 住む場所が違うと、話は合わないかも・・

    お互いに悪気はなくても、日本に住む人と、アメリカに住む人とは、話が合わないっていうのは仕方ないかなーと思います。結局は、共通の話題がないだけなんだと思います。

    私自身、アメリカの大学院を出て、最近帰国しましたが、主婦だったり育児中の友人とメールでやりとりしていても、「大学院卒業おめでとう」なんて言ってくれる人は皆無・・・ 自分とはあまりにもかけ離れたことだから、興味もないし、「誰でも入れるカルチャースクールにでも行ってたんでしょ」ぐらいにしか思ってないんじゃないかなあ?

    バリバリ働いている元会社の同僚と会っても、留学に興味があるような人や、留学経験がある人以外は、アメリカの大学院のことを聞いてきたり、受験を頑張ったことを褒めて(?)くれるような人は皆無です。社交辞令程度に「アメリカ生活どうだった?」って聞いてくるだけなので、さらっと話して、あとは共通の話題で盛り上がるような感じです。

    環境が違うと、楽しく会話するのは難しいな〜とつくづく思います。

    ユーザーID:1526749174

  • そんなことないよ〜ん

    日本人がNYにコンプレックスあるなんて帰国子女の傲慢ですよ〜。
    イギリスとかフランスとかに憧れてる人って、逆にアメリカの風潮馬鹿にしてる傾向あると思います。特にNYはその槍玉だと思います。(みんながそうってわけじゃないよ)
    美輪明宏さんとかもアメリカ評価ボロボロですよね。軽薄とか汚いとか。
    その友達は、いう事が一々嫌味&自慢たらしいから嫌われるんです。「ハイハイ、アメリカではそうですか」って対応されるんじゃない?それで何で否定されるのかわからないから「何よ!羨ましいくせに」って思ってるんです。
    これ、日本人からのアメリカ批判じゃなくて、そのお友達が日本の友人に嫌われてるってだけの話。
    「あいつ外国行ったからって勘違いしてるよな」って思われてるだけ。

    ユーザーID:4044674985

  • 似たような人がいます。

    NYではないのですが、アメリカ留学経験がある友人が、
    なにかと、アメリカと比べます。
    もちろん、アメリカから学ぶこともあるし、否定はしませんが、
    それは心で思って欲しいです。
    その友人は、田舎出身なので、都会に住んでいたころは、田舎で
    「アメリカ帰りで、都会に住んでいた私」
    を演出するお土産探しで大変でした。
    でも、結局友人は心を病んで、田舎に帰ってしまいました。
    どこにいても自分に自信がなく、とにかく人からの評価で生きていた結果でした。
    なので、そのお友達も、本当は自分に自信がないのではないでしょうか?
    自分を持っている方は、どこにいても人と比較したりしないと思います。
    トピ主さんは、充実して暮らしているので、もうすでにご友人と違っているんだと思います。
    もう会わなくてもいいのでは?年賀状とか、カードくらいのお付き合いで、離れていくのはどうでしょう?

    ユーザーID:8907529451

  • なるほど。

    NYで生きてくのって日々戦い、みたいなところがありますよね。魅力的な街ですが、決して楽しいばかりの街でもありません。お友達はストレスたまってるんじゃないでしょうか。。(在住者です。)

    全てが思う通りにいくはずないし、彼女なりに不安や不満があるのかもしれません。ただそれを認めると自分がみじめになってしまうので、「NYは素敵。NYに住んでいる私も素敵」と思う事によって、自分を保っている。そんな感じがしました。

    NYのアートカルチャーは日本のものをどんどん取り入れてますし、日本食のお店も沢山ありますから、日本が「いけてない」なんて全然ありません。そもそも文化が違うんですから、比べようもないですし。

    お友達はトピ主さんに話す事によって、自分を肯定したいだけなんですよ。右から左に「そうだね。」と聞き流すのが一番よいかと思われます。

    ユーザーID:1255547606

  • 今回は会わないほうがよいのでは?

    自分自身が海外滞在で一時帰国、友人が海外から一時帰国の両方とも何度も経験がありますが、会う前に「気が重いな」と思ったときは、たいてい会話が弾まず、更に気が重くなってしまうことが多いような気がします。

    多少、話にズレがあっても、会うのを楽しみにしていた友人との会話ならスルーできるのに、事前に構えた気持ちでいる人との会話だと、「やっぱり、こういうこと言うんだ」と、気になってしまったり。

    一時帰国時に日本の友人に会えるのはとても楽しみですが、日本滞在中はバタバタと忙しいことも事実なので、約束がキャンセルになってほっとすることもあります。

    嫌な予感がする今回は無理に会わず、しばらくメールなどで距離を置いたおつきあいを続けてはどうですか?彼女もトピ主さんも、時間とともに変わっていくでしょうから、再び波長が合って楽しく会話できる日がまたくると思います。

    ユーザーID:1157122200

  • 寂しいな

    もうすぐ数週間帰国するNY在住です。

    数年帰っていなかったので、友達に会うのも、日本の美味しいものを食べるのも、行き届いたサービスを受けるのも、とっても楽しみです。
    が、やっぱり私も友人達にはこんな風に思われるのかな?って思ったら、ちょっと寂しい気もします。

    あからさまに引かれる要因として、
    「どうでもいい単語に英語が混じってしまう」(普通に考えて引きますよね・・・。日本語がおかしくなってる自分が恥ずかしいです。悪気は全くなく、ついて出てしまうだけなんです。)
    「日本はどう、NY(アメリカ)はこう」
    といった事を言うのは極力控えようと思っています。

    私は自分の生活を、それほど素晴らしいとも充実感満点とも思っていません。なんとなく帰る時期を逃してしまっただけです。これからの事だって不安です。自分の国・日本で暮らす方がよっぽどリラックス出来るのに、何してんだ私?とも思います。こちらに来てから、必要に迫られて日に日に図々しくなってますしね・・・(汗)。

    お友達はいろいろストレスやプレッシャーにさらされてるんでしょうね。お気の毒・・・と流して欲しいな・・・と思います。

    ユーザーID:1647972932

  • いますね〜(笑)

    そんな人、私の周りでも、何人か見かけました(笑)帰国したとたん意識が変わった友人。
    海外へ渡り、沢山の影響を受けて帰国するのはいいですが、意見が合わないと「これだから日本人は〜」「日本人ってどうして〜」的な発言ばかり。。
    それに対して周囲が意見したり、気分を悪くしたりすると、私が帰国子女だから嫌われるのね・・・ってとんだ勘違い(汗)
    経験上、このような人には何を言っても思いは通じません。
    私はほっといてます(笑)

    ユーザーID:6658256576

  • 私にもそんな時期がありました…

    NYではないけれど、ド田舎から東京にでてきて憧れのメーカーに就職したのに、仕事も恋愛もうまくいかず、日々疲れきっていた時、私も友達にそんな態度をとっていたと思います…。
    自分は努力して夢がかなってこんな素晴らしいところで働いているんだ!と、人や自分に言い聞かせなければやっていけなかったのでしょう。
    今、仕事も恋愛も落ち着いて過去を振り返ってみると、なんて自分はイヤなやつだったのかとびっくりするほどですが、そんな時期も今も変わりなく接してくれる友達には感謝してもしきれません…。テレくさくてそんなこと一生言えませんが。
    トピ主さんもそのお友達の態度が、ホントはそんな人ではない、何かツライことがあるのかもしれない感じでしたら、今回だけでも、自慢でも批判でもそっと受け流して聞いてあげれませんか?
    ホントに生活が充実していて満たされてる人は、自慢したり、相手を貶めるような批判はしないと思いますし。

    ユーザーID:1498092265

  • トピ主さんも一言言えばよいのでは?

    彼女は日本で生まれ育ったけどNYを生活の地に選んだ、トピ主さんはNYにも住んでた事があるけど、やはり日本で生活したくて戻ってきた・・・って事ですよね?
    成人した人間が自分の価値観に近い、又は住みやすいと思う国や場所を選べる事ってすごく幸せな事ではないでしょうか?私の感覚では、結婚相手を選ぶのと同じようなものです。
    その彼女がいろんな条件を気に入ってNYに住んでいるように、トピ主さんも日本がNYより自分に合ってると思ったから帰って来たのでしょうから、彼女にもはっきりそう言えば良いのでは?
    一般の日本人の意見や、言動をトピ主さんが日本に住んでる一人の日本人として代弁するから話が噛み合わないんじゃないでしょうか?
    「私はこう思うけど・・・。」って言ってみた事ありますか?

    ユーザーID:0901221203

  • 第1段階かと

    私も双方、同様の経験があります。日本で就職後、数カ国駐在を経験をしましたが、1カ国目のときは様々な面で日本との違いを感じ、それを言いたくてしょうがありませんでした。ただ、2カ国目、3カ国目になると国や都市の違い、日本との違いも違和感がなくなりました。そういう感覚でアメリカ在住者、特にビギナー(?)の話を聞くと気分は良くありませんでした。アメリカ在住者は自分達も世界のマイノリティーであることを認識できないんですね。日本もアメリカも欧州もアフリカもアジアも世界の一部に過ぎないことが理解できれば日本がどうだ、アメリカがどうだという話は無意味であることに気が付くはずです。違って当たり前ですから。

    でもアメリカに関しては勘違いする人は本当に多いのは事実です。中国で仕事をしていても「アメリカではどうだった」と訳のわからないこと言うアメリカ経験者は多かったです。未だにアメリカ=世界と勘違いしているんですね。なのでそういった話を聞いた時、私の場合は「この人はまだ第1段階にいるなぁ〜」という風に見ているので特に不愉快にはなりません。因みに私的第2段階は「日本の良いところが見えてくる」です。

    ユーザーID:4271219360

  • 浦島太郎

    去年帰国したとき、久々の友人に会いました。こちらはとても楽しみにしていて、友人は何でも議論できる人だったので、お話してました。でも、段々険悪なムードになってきて、向こうから色々と嫌味をいわれるようになり、最後には喧嘩別れになりました。
    しばらく友人をなくしたと思って沈んでいたのですけど、このとびを見て、知らず知らずのうちに、自分の住んでいる国と日本を比べてしまって、”日本は〜”的な発言が多かったのかなと思いました。その発言に友人は反発したのかなと。普段知り合いとかにはそんな話しないのですけど、何でもいえる友人だと思ったから思ったことを言ってたんです。でも、理解されなかったようです。昔は何でも言えた人だったのに、すごく価値観の違いを感じました。
    わたしは外国に住んでいても日本人として誇りをもっているし、日本のことを好きだからこそ世界でも通用する日本になってほしいと思って意見してたのですけど。
    きっと、たまに日本に帰ると自分の思い描いていた昔の日本ではなくて、周りからはもう浦島花子状態なのでしょう。正直日本は未だに鎖国国家に思えました。

    ユーザーID:2826368803

  • かなり、ストレスがたまっているのでは?

    彼女、かなりストレスがたまっていると思いますよ。日系企業で現地採用の日本人は最低の扱いされますから、彼女はかなり辛い思いをしているのではないでしょうか?

    彼女の事情を考慮に入れて、優しくしてあげるのか、NY流にきつい事を言うのかは、貴女の選択ですね。まあ、今回は会わないのも良いでしょう。

    ユーザーID:2012796610

  • 「NY(都会)自慢」する人の共通点

    先にお断りしておきます。トピのレスを斜め読みしただけなので的外れな回答になっていたらご容赦ください。私は都心で生まれ育ち、アメリカに住み20年近くになる者です。

    こちらに来て初めてあった人たちが、NY(都会)自慢の人達です。

    共通しているのは、田舎育ちでそれがコンプレックスだと言うこと。都心で育った私や周りの友達などは、大人になってから都会に住むことがステータス/嬉しいことなどという考えすらなかったので、びっくりしました。

    田舎育ちそんなにいやですか。八丈島で育った知り合いがいますが、素敵と思います。

    「NY(都会)自慢」する人に会うと「田舎育ちがコンプレックスの人」と思うだけで、彼女達が印象付けようとしている「そんなところに住んでいてすごい」ということはまったく思いません。逆の印象のみ。

    本当にカチンと来ていて、さらにおっしゃる勇気があるのであれば、「そういうこと言う人って田舎育ちでそれがコンプレックスの人が多いんだよね」と言えば、そのご友人、あなたには高慢な態度とるのやめてくれるかも。彼女が賢明な人であればですが。

    ユーザーID:3389753540

  • friendsさん、分かりますが

    >日本のことを好きだからこそ世界でも通用する日本になってほしいと思って意見してたのですけど。

    分かりますが、お友達からすれば、「じゃあ、あなたは日本のために何をしてくれるの?」という気持ちだったんだと思います。あなたが日本のために何もできないのならば、遠くからの上から目線で「あれはだめ、これはだめ、結局日本は全然だめ」と言われっぱなしでは、お友達も気を悪くすると思います。
    正直、あなたの意見は辛口でもなるほどな、と思えるような「建設的」なものではなかったんでしょう。

    >正直日本は未だに鎖国国家に思えました。

    うーん、どうでしょう。同じことが、アメリカ人同士で起こったら、やっぱりアメリカ人も(他の国の人も)気を悪くすると思いますよ。(というか、実際にそういうことがよくあります。どんな国の人の間でも。職場や学校でよく見ました。)
    そのように友人の反応だけで、自分を反省せず一足飛びに「日本人は」と一般論化するところが(「自分の言ったことが悪かったんじゃないか」ではなく、「だから日本は鎖国国家だ」と考えてしまうところ)受け入れられないんだと思います。

    ユーザーID:1247215509

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧