介護が近づいてきた。準備は何から?

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生活・身近な話題

にゃおん

30代独身女性です。
同居の両親が父が70歳、母が65歳でそろそろ先のこと、つまり介護する時のことを考えていたほうがいいかなあと思うようになりました。
現在二人とも元気ですが、このままだと一緒に暮らしている私が面倒を見ることになるのは当然だと思っています。ですが介護についてぜんぜん知識がありません。もし明日親のどちらかが倒れたらまず何からするのか、行政のどこに連絡するのか、知りたいと思っています。
おすすめのわかりやすいガイドブックでもいいです。
とりあえずの手始めを教えて下さい。よろしくお願いします。

ユーザーID:0954699381

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  • 賢明です。

    市報などに、目を通す癖をつけたら良いですね。
    よく無料相談窓口など、書いてあります。

    けれど、何かあったらまず病院に掛かるでしょうから、病院内にも相談窓口はあります。
    大丈夫ですよ。
    ご両親さまをお大切に。

    ユーザーID:9755518185

  • 今の時点でなら、

    市町村役場の高齢福祉課・介護保険課・民生課などをたずねてください。
    職員に話しかけなくても、パンフレットとかがあります。

    ネット環境にあるようですので、介護・介護保険・認定調査などで検索されてもいいかと思います。

    万が一にも、ご両親どちらかが入院。ということになっても、病院に相談室というものがあります。

    ユーザーID:0359914567

  • 一番大事なもの

    それは介護資金です。

    そしてまず市町村(福祉課かか)に連絡をし、
    要介護認定を受けるための調査をしてもらいます。
    介護認定が下りれば、介護サービスを受ける費用が1割負担で済み、
    介護の為のリフォームも月20万円までは1割負担です。
    室内の改装は、前以って準備しておくよりは、
    認定を受けてからのほうが負担額は少なくて済みます。
    在宅で介護をする場合、必要となるのは介護用のベッドです。
    これも担当になったケアマネージャーさんに話せば、
    レンタルベッドの手配をしてくれます。
    申し込むと翌日配達翌日撤去してくれ、最新型でも月に1500円程度で借りられます。
    あとは…地元の民生委員の方に一言相談をしておくと良いと思いますよ。
    人によってはですが、有益な情報(無料おむつ等)も教えてくれない人もいますので、
    一言ご挨拶しておけば「この家にはお年寄りがいる」という認識をもってもらえます。
    ご近所の方々にも万が一の時には迷惑や心配をかけるかも知れないので、
    高齢者が住んでいる事を知ってもらうと良いと思います。

    現在、介護度「4」の祖母がいる者から一言でした。

    ユーザーID:9639821210

  • 具体的なアドバイスではありませんが

     20代前半で親の介護をしました。
    あれから数年が経っているので色んなことが変わっているかと思うので、
    具体的なアドバイスは出来ませんが、心構えなど・・・

     わたしの場合、一人で母を介護をしていたので、精神的にとても苦しかったです。
    介護認定を受け、デイサービス等受けたりもしましたが、他人に母を任せるのが
    不安で、また、施設の対応も不満があり、それもストレスになりました。

     母を重荷に思う気持ちと、大切に思う気持ちとでノイローゼ寸前の状態になってしまい、
    このままでは母もわたしも大変な事になってしまうと思い、信頼できる施設を
    必死に探し、最終的に在宅を諦めて入所という方法をとりました。

     母の介護でわたしが学んだ事は、介護は1対1でやるものではないということです。
    出来るだけ周りの人に協力をしてもらってやるのが望ましいと思います。
    (当たり前のことのようですが、なかなか他人にSOSを出しづらいものです)

     先ず、ご自分の生活を大切にして、出来る範囲でやればいいと思います。
    まだ先の事のようですが、頑張りすぎないで頑張って(?)くださいね。

    ユーザーID:9814990628

  • まず

    お金です。
    両親がどれだけ自分たちの老後のために貯蓄しているのか把握してください。
    とにかくお金です。
    お金があればなんとかある程度のことはクリアできます。

    あとは病院に1度はいくことになるのでそこからいろいろ紹介などされますので、
    その時がきても遅くないです。

    ユーザーID:4683376315

  • 介護の本

    ネット書店(amazon等)で「介護」と検索すると、
    「介護の基本」だとか「親の介護をする時」等、それらしい本が見つかりました。
    本で予備知識を仕入れておくのはどうでしょうか。図書館にもありそうです。

    私は30歳既婚女性で、子供は持ちません。実親は50代後半で他県に住んでます。

    親が明日倒れたら・・・病院に行って、そこで相談。
    それから役所に行くのかなーと漠然と想像しています。
    その前に介護の本を読んだり、公的な制度について調べておこう(役所のHPやパンフ)
    と思ってたのですが、親が若いので、まだやってません。
    ただし今までに「老いじたく」と「成年後見制度」と「認知症」の本を読みました。

    認知症は、初期に病院に連れて行く・適切な対応が命運を分けるそうです。
    ネットでも良いから、認知症の基礎的な知識は知っておいたほうが良いと思いました。
    あとトピ主さんに結婚・出産予定がなければ、老いじたく(老後準備)の本もおすすめします。

    ユーザーID:2192307196

  • トピ主です。

    みなさん、レスありがとうございました。
    どの方のお話もとても参考になりました。
    とりあえず、図書館に行って本を借りたり市役所に行くときついでに福祉関係の部署を見てみたいと思っています。

    今報道されている状況だと早く考えておかなければと思いこのトピをたてました。
    両親のこともそうですが自分も含めて明るい老後ってあるのかなあと考えたりして今います。
    ズバリ「お金」といわれると、ほんとリアルですよね。でもそうなんでしょうね。う〜ん。
    ちょうど駅前で選挙の街頭演説していた人がいましたがなんかいまいち老後問題を実感していなさそうでした。自分がしっかりせねば、と思う今日この頃です。

    ありがとうございました!

    ユーザーID:0954699381

  • お金とそれから

    90を越える祖母と同居です。
    資金を溜ためるのも大切ですが、極力倒れないようにする、ぼけないようにするために家族の接し方を考えることも大切だと思います。

    私の母は介護の仕事に携わってきましたが、お年寄りにはなにか仕事をしてもらうこと、邪魔者扱いにしないこと、笑いをもって接することが大切だといいます。

    考えてみればそうですよね。厄介者扱いにされた時の苦しみは若い人でも辛いものです。

    うちの祖母は時々「わしは生きていてもなんにも役に立たん」といいますが、母が「この家のことを一生懸命やってきたのだから、いまはそれでいい」と言ってます。そのとき祖母は本当に嬉しそうな顔をするんです。

    トピさんもどうぞ心からのケアを心がけてください。そうすれば迷惑かけたくないと言う気持ちが起きてくると思います。

    ユーザーID:6837548200

  • 地域包括支援センター

    高齢者に関する心配ごとが発生したら、まず地域包括支援センター(地域によって違う名称の場合あり)に相談しましょう。
    介護に関する相談、介護予防に関する相談・支援、その他高齢者の権利擁護や地域ネットワークの構築・ケアマネジャー支援などがこのセンターの役割です。”高齢者の総合相談窓口”として平成18年4月に新しく設置されています。
    市町村で直接運営しているところと、法人などに運営を委託しているところとがありますが、行政サービスのひとつです。

    まずは住まい地の地域包括支援センターの連絡先を確認してはいかがでしょうか。時間がとれるときに、一度相談にいかれるといいかもしれません。介護に関する資料などもいろいろ置いてあります。

    ユーザーID:4447813805

  • 〆後かもしれませんが、入院グッズ

     介護と直接関係無いかもしれませんが、私は入院セットを用意しておいたらと思います。
     以前義母が突然入院したときに義父はどこに何があるのか分らず、適当に家にあったものを持って行ったそうです。が、義母はとてもおしゃれで人目を気にするので、いつも家で着ていたパジャマとか嫌だったそうです。
     急遽、私が(遠方に住んでいたので翌日になりましたが)下着類とおしゃれなパジャマを買い、すぐに着られるように洗濯して届けました。あと、蓋が出来るマグカップとか箸やスプーン、歯ブラシなども用意しておくと便利かもしれません。

    ユーザーID:4183761598

  • 今、すべきことは沢山ありますよ

     個人差はありますが、困った状況によって対策は、違ってきます。今すべきことは、まず、「介護予防」。
    各自治体で、「介護予防(介護が必要な状況にならないための体づくりや認知症予防)事業」が展開されています。まず、そこからはじめて
    みてはどうですか。そうすれば、市町村関係者や包括介護支援センターの職員などとも顔見知りになれますよ。
    また、機会あるごとに、要介護状態になったら、どうしていきたいか、ということをご両親と忌憚なく意見を交わしておくことも
    大事です。当事者がどんな状況下になっても、まずは、本人の意思が尊重されると思いますので。
    そして、困ったらすぐに相談です。市町村役場や地域包括支援センター。介護事業を展開している事業者など。
    しかし、事業者によっては、囲い込むところもありますので、地域の評判を聞いたり、複数相談してみるのもいいでしょう。
     良心的な施設や機関を選ぶひとつの視点は、「食事」です。試食して比べてみてもいいでしょう。高齢になればなるほど、「今日、
    何をたべるか」が、重要になってくるんです。だから限られた予算で食事を工夫しているところは安心です。

    ユーザーID:1924696492

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