逃げることは負け?

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心や体の悩み

ミルミル

私は以前働いていた職場で、仕事も人間関係もうまくいかず鬱になってしまいました。
それでも数年働きました。しんどくてしかたなかったのですが、すぐ辞めなかったのは
「ここで辞めたらどこにいっても同じ」「乗り越えろ」と周囲に言われたこともあり、
自分でも我慢ができないのは恥のように思っていたからです。
心身ともに限界になって退職し、今は別の会社で水を得た魚のように元気に働いています。
今思うことはもっと早く見切りをつけていたらよかったということです。まだ体調が
若干おかしいですし。
でも仕事から逃げた自分がコンプレックスでした。自己啓発本などで「逃げ癖をつけるな」
「会社に必要な人材になって辞めろ」というアドバイスを読むと辛くなりました。
でも最近、ある方から「本当に嫌なことはすぐにやめて自分の居場所を探せ。
自分に適した場所でないと能力は開花しない」という話を聞いて楽になりました。
みなさんはどうしても辛い状況に陥ったとき、そこから逃げることについてどう思われますか?

ユーザーID:8708004251

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  • 逃げることも勇気

    逃げること、それもまた勇気だと思います。

    よく「立ち向かえ」、「逃げたら負け」と言いますが、それはあくまでも選択肢の一つ。
    そうけしかける人に限って、責任はとってくれないものです。

    エーリヒ・ケストナーが著書のあとがきに記したエピソードを紹介します。
    小学生の頃に読んだきりなので、うろ覚えですが。

    気球の研究をしていた博士が、いざ実験することに。
    でも、天候など諸事情を勘案し、直前で中止。
    周囲の野次馬は「勇気がないから止めたんだ」と博士を臆病者呼ばわり。
    しかし、博士は時機を待ちました。
    そして、良い時機を得て、実験を見事成功。
    周囲の煽りや罵倒に負けず、本質を見極めた選択こそが「真の勇気」だとケストナーは書いています。

    無鉄砲に立ち向かうこと、抗うことは一見勇気ある行動に映りますが、果たしてそうなのか?
    本来の目的を達成するため、敢えて退くこと、時機を待って雌伏すること、軽挙妄動に走らないこと。
    一見、逃げに見える行動こそが、勇気ある選択という事もあります。

    ミルミルさん、勇気を出してよかったですね!

    ユーザーID:5090816022

  • ヨコですが jyumokuさ〜ん

    『移動する』って考え方、気に入りました。

    これからの人生の中で、こういう選択肢もあるということを覚えておきます。
    良いヒントをもらいました。ありがとうございます。

    ユーザーID:3890025785

  • 方向転換を速やかにできないと破産します

    自分が買った株がジリジリ下がっていっても、「いつかは上がってくる。」と自分に言い聞かせて持ち続ける。財産を数分の一までスリ潰してしまう人に、そういう傾向の人が多いのは有名です。自分の判断が間違っていたのを認めたくないために、いろんな理屈で自分を納得させて、ズルズルと泥沼に落ち込んでいくタイプです。
    判断は間違うこともあるので、速やかに方針転換する勇気も必要です。勝ち負けにこだわると、立ち直れない程の致命傷を負います。

    ユーザーID:5652622257

  • 負けでない時もあると思う

    今の職場で就職する前、ある病院で1ヶ月半働いていました。
    そこの部長と先輩助手によって退職に追い込まれました。
    退職した次の日、普通なら「また失業してしまった」とショックに暮れているはずなのになぜか心が晴れやかでした。その気分が残っているうちに今の職場の求人があって、心穏やかなまま面接を受けたら即採用されました。勤務は病棟増設のため数ヶ月先でしたが。

    今の仕事は何曜日が休みと固定されてなくて夜勤があるけど今の方が働きやすいです!不定期な休みだけど前の職場より休みが多いです。前の職場は日曜日だけが完全に休みで、あとはほぼ1日仕事でした。そのうちの3曜日は半日だったけど結局6時間は働くことになっていたし、研修会が月1,2回あったりしました。
    その仕事をずっとしていたら、仕事に人生が潰される感じがします。これって労働基準法違反では?と思えるところもありました。

    今の職場も、厄介な職員に悩まされています。でも今はいい仲間もいます。いつかは退職したいけど、理想は厄介な職員にとって一番嫌いな方法で退職したいです。

    ユーザーID:9882330504

  • 状況による

    逃げなきゃ食い殺されちゃう事もありますよ。

    逃げて他の場所を探すべきか、その場に留まって立ち向かうべきか、その時々で臨機応変に行動すればいいのではないでしょうか。

    正解はないし、自分の選択が正解かどうかも結局わからないものですが、人生に誠実に向き合っていれば、概ね大丈夫でしょう。

    ユーザーID:7184756553

  • ミルミルです。

    みなさま、レスありがとうございました!

    前職が嫌で逃げ出したことにコンプレックスがありました。(辞めたことに後悔はまったくありませんが)
    思えば、私は前職に適応できなかったことに必要以上にこだわりすぎていたのかもしれません。
    転職して、もっと自分が生き生きできる場所があるんだとわかりました。転職したことはまた新しい場所を開拓
    するという意味で逃げではなく転進なんですね・・・。前向きに人生を切り開いている限り、逃げることには
    ならないんですよね。前職で得たこと、また反省すべきことは多々ありますがそれを糧にしていきたいです。

    でも、過労やパワハラで自殺する大人やいじめで自殺する子供のニュースを聞くたび、死を選ぶくらいならそんなとこ
    逃げればいいのにと思います。そこだけが生きていく場所ではないのに、と。

    ユーザーID:8708004251

  • 体と心は正直者

    >「ここで辞めたらどこにいっても同じ」

    確かに一理あるかと・・・。
    とは言え、体調(精神的)にさえ支障が出るようでは
    (ストレスに弱いなどの問題もあるだろうが)仕事に支障さえ出るようでは致し方ないかと・・・。

    なにはともあれ心身ともに健康である事が大事なのでは?

    現状のあなたは、「水を得た魚」のように元気という事ですのでやはり水が合う合わないはあるのだろう。

    ユーザーID:3102737006

  • 負けは悪なの?

     働く環境はさまざまですが、嫌なことから逃れるための転職が必要な場合も多々あると思います。現にトピ主さんは転職して元気に働いているのですから、逃げる=負けでは無いと思います。

     そもそも勝ちか負けかという表現は第三者が勝手に言うことであって、自分自身には不要な価値観だとは思えないでしょうか。
     周囲の人が負けだという状況であっても、自分自身が良しと思うなら全く気にすることはないと思いますよ。

    ユーザーID:8198606500

  • 私の場合

    私が前職を辞める時、仕事内容が大変辛く心身ともに疲れ果て、周囲にもそんな職場早く辞めた方が良いと言われましたが、自分の中で葛藤がありました。それは例えばいくつかの自己啓発本に書いてある「逃げたらこれから先も色々なことで逃げることになる」という言葉。ドシンと心に突き刺さりました。私が今思っていることは一般の社会人なら普通に背負っていることで甘えなんじゃないかと思い、幾夜とも無く眠れぬ時間を過ごしたものです。


    そこで出会った言葉が「会社を辞めるのは続けるより勇気がいることだ」。そしてそこには加えて「結婚するより離婚する方が何倍も勇気がいることだ」と書いてありました。


    私は会社を辞めました。再就職は簡単だったとは言いませんが、運良く内定をもらえ給料若干UPで前職を辞めて本当に正解!しかし今の職場で前職で見に付けたスキルも活かす事が出来るので決して前職も無駄ではなかったです。それも転職して気付く事ですが。。。

    「退職する」=「逃げる」ではないです。
    だって退職するってことは色んなリスクを背負うことなんですから。
    身をもって経験しました。

    ユーザーID:8348929366

  • そもそもが・・・

    「すぐ辞めなかったのは「ここで辞めたらどこにいっても同じ」「乗り越えろ」と周囲に言われたこともあり、自分でも我慢ができないのは恥のように思っていたからです。」とのことですが、そもそもうつ病に対してこのような発言は大きな間違いです。こんな連中と切れてよかったですね。
    会社を移って良くなったのは、うつ病の原因の多くがこの会社にあったことを立証しています。つまりろくな会社ではなかったといえます。
    今でも体調がおかしいのはまだうつ病が完全に治ってはいないのかもしれません。ということで完全に治すための治療が必要かもしれません。
    うつ病になった場合は、まずはうつ病を治すために休養する。また会社がうつ病の原因とはっきりしている場合は転職してもかまわないというのが結論です。
    この場合、逃げと考える必要はないと思います。

    ユーザーID:7878901245

  • 「戦略的撤退」

    そういうアドバイス本って、本当に追い詰められた事がある人が
    書いていないと毎回思います。
    たとえるなら、育児したこと無い男性が育児本を書くようなものです。

    私も世代的に、「逃げるな逃げると負けだ!」という風潮で育った
    のでかなり公私共に追い詰められたことがあります。

    そんな時、何かで「戦略的撤退」この言葉を知った時、心が軽くな
    りました。
    もう、目からうろこでした。
    「逃げる作戦もあり」そんなの誰も教えてくれなかったから。

    貴方が会社を変えたのは「戦略」であり、自分の中で社会で貴方が
    輝くための撤退だったのです。
    結果貴方は満足してらっしゃる。
    それは負けではないでしょう。
    もちろん勝ちですよ。
    我慢することだけが美徳というのは嘘です。
    時には臨機応変に職業を変えたりするのもアリでしょう。

    見事な戦略的撤退だったと思われます(笑)
    私も撤退のおかげで現在とても幸せです。

    ユーザーID:2169886353

  • 移動する

    逃げたと考えるからネガティブなイメージがありますが、「移動したんだ」と思ってはどうですか。

    天気が悪ければ、外から家の中に移動するように。ただ単に別の場所に移っただけです。仕事も新しい職場で続けているのですから。

    どんな困難も乗り越えられるなんて言うのは嘘です。エベレストは難しいので、登れそうな山に登ればいいんです。どんな山にも花は咲いています。

    ユーザーID:5792036572

  • 逃げるが勝ちもあります

    ここで逃げたら負けだと思うことであれば、
    逃げないで絶えたほうがいいと思いますし、
    こんなことに関わっていたら大変だと思うのであれば、
    逃げるが勝ちだと思います。

    感じたままでいいのではないでしょうか?
    耐えたことは、無駄にはなっていないと思います。
    耐えた数年があるから、今があるということもあります。
    早く、全快されるといいですね。

    ユーザーID:5975423681

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