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交通事故のトラウマ

momoko
2007年7月24日 23:47

私は、最近、大きな交通事故に巻きこまれました。
相手の車が反対車線に出てきての正面衝突でした。私は、彼氏の助手席に乗っていましたが、とにかく相手の方も、彼氏も、私も、救急車で運ばれました。相手の方は数時間後に亡くなりました。私は、むちうちですみましたが、彼氏は腰の骨など5本折れていたので、すぐに入院となりました。彼氏も、不幸中の幸い、大きな後遺症が残ることもなく、数ヶ月で退院できました。

私の体は少しずつ元気になり、今はリハビリも行っていません。しかし、精神的には、なかなか回復できずに困っています。

例えば、今回の事故が夜中だったので、夜はとても怖くて運転できません。また、彼氏の車に乗っていても安全運転をしてくれているのに、自分の顔から血の気が引いていきます。
また、目の前で簡単に人が亡くなったことが頭から離れなくて、毎日通勤に車を使っている彼に、もしなにかあったらと毎日不安でたまりません。

亡くなった相手は私と同年代で同性でした。とても人事とは思えず、自分が楽しい思いをしたら、あの方もこんなことしたかのではないかなと、ついつい思ってしまいます。

ユーザーID:5379169388  


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タイトル 投稿者 更新時間
時間をかけてゆっくりと
ひよたまご
2007年7月25日 12:46

私も、トラウマに悩まされたことがあります。

青信号の横断歩道を渡っているときに、左後ろからきた右折車にはねられてしまいました。怪我自体はすぐに治りました。

でも、横断歩道を渡るのが怖くなり、車の運転も出来なくなりました。横断歩道を渡るときは、異常にびくびくしてしまい、車が「早く渡れ」とばかりにジリジリとにじりよってきたりすると恐怖で足がすくんで立ち止まってしまうこともありました。一緒に歩いている友達がいれば、腕を引っ張って歩かせてくれたのですが、一人のときは、大変でした。

まず、5年ぐらいで横断歩道を普通に渡れるようになり、7年ぐらいで車の運転を再開しました。

今振り返ってみるとすごく時間がかかったなと思います。周囲からは「まだそんなこと言ってるの?」と思われていたかもしれません。

心の傷って治癒の時間は人それぞれです。気長にゆっくり癒していってください。

お大事に

ユーザーID:6210983767
レスありがとうございます。
momoko(トピ主)
2007年7月25日 15:40

「ひよたまご」さんも交通事故に遭われたのですね。お体が大事に至らず何よりです。
横断歩道を普通に渡れるようになるまで、5年くらいかかったのこと、その間さぞ苦しかったことでしょう。周囲の人が随分前のことの様に言っても、本人にとっては、人生の一大事ですよね。
私も時が解決してくれるのでしょうか? 
でも、私が元気になっても、相手の方はもう、還ってこられないんですよね。今日の、晴れた空をみることもないのかと思うと、苦しくなってきます。相手が同年代の同性だっただけに、自分が楽しいと相手の方も同じようなことをやりたかったのでは、と心苦しくなります。
警察や保険会社の判断では、相手に非があったということですが、それでも、もし、あのとき、私たちが、違う場所を通っていたら、相手の方は今でも元気に暮らしているのではないかと思ってしまいます。あの日、若い一人の命が消えてしまったことが、苦しいです。
私は、シートベルトとエアバッグで守られました。しかし、これまで、何度か自殺未遂した人間です。なぜ、こんな私が助かり、未来のある彼女がなくなってしまったのか。無意味な問いですが、頭から離れません。

ユーザーID:5379169388
未だにドキリとする
(み)
2007年7月25日 17:44

トピ主さん、体の調子はどうですか。雨が近づくと何となく痛くなったりとか、してないですか?
私も遠い昔事故に遭ったことがあります。交差点で、信号無視の車に左からやられました。私の車は全損でした。相手のドライバーは泥酔していました。
事故処理で警官が来ましたが、飲酒検知を拒否し、そのままパトカーで連れて行かれてしまいました。呆然とする私に周りの人は優しくしてくれました。
さんざんすったもんだしたあげく、けがを治し、(田舎なので車なしには暮らせず)貯金をはたいて、更に親に借金して車を買い直し(3年で車を買い換えるはめになるとは思っていなかった)運転を再開しましたが・・・やっぱり怖いんです。
自分の左側から出てくる車が。これもまた、止まらないんじゃないか、って・・・
あの事故から10年は経っています。でも、未だにドキリとしています。

トピ主さんのお話を読んでいて思ったのですが、事故で生き残ったことに罪悪感を持っておられるご様子。頭の中にちらっとPTSD?
なんて言葉がよぎりました。どうしても日々がつらく思えるなら、専門家の手を借りるのも良いかもしれませんよ。

ユーザーID:0552737952
同じことを考えました(1)
おにぎり
2007年7月25日 19:15

本当に大変な目にあわれましたね。
言葉にすると何だかとても簡単な一言になってしまってごめんなさい。
ご自身も彼も程度の差はあれど大怪我をなさって、相手の方のお亡くなりになられる場にも居合わされたなんて。
自分がその立場だったらと考えると想像するだけで震えてきます。

私も中東のある国で留学中、道を渡ろうとしたところをひき逃げされました。
左半身が全部折れて、腕の骨があごにささりかけ、肩の骨は粉砕しました。
話すと長くなりますので省略しますが、よくぞ助かったという状況でした。
中東と日本で手術と入院をし、全治6ヶ月で今に至っています。

入院中、トピ主様と同じことばかりずっとずっと考えていました。
交通事故であっけなく人が亡くなる事があるのになぜ私は助かったんだろうと。
もっと大切な、私よりずっと生きる価値のある人がいるのに、
何で私は助かったのか、何でこんな私が生かされたのかって。
ずっとずっと。
でも悩み続けながらも、今までになく素直に心から
「ありがたい!」「すべてのことに感謝」といつの間にかその気持ちにつつまれていました。
つづきます。

ユーザーID:6221925236
同じ事を考えました(2)
おにぎり
2007年7月25日 19:29

中東のひどい道路事情の中での事故なので、日本に帰ってきて整頓され秩序化された道路事情においては
あまりにも状況が違いすぎる為か、車を怖いというトラウマには悩まされませんでした。
ただ何故かとがった刃物がすごく怖かったです。

今思うと、入院していたあの頃の自分はなんて清々しい素直な心を持っていたんだろうと、思うのです。
肩や腕の後遺症があるものの健康にすごせるようになってからは、
あの頃の素直な自分の気持ちをもう一度取り戻したいと思う事もあります。

どんどんずれますね、ごめんなさい。

私が言いたいのは、どうぞご自身を責めないでという事です。
ご自身が生かされて相手の方が亡くなられたことを、ご自身のせいのように思って罪悪感を感じていらっしゃるようですね。
以前自殺未遂をされたことがあるともおっしゃってますので、
きっと普通以上に自分の価値について悩んでおられる方なのかもしれませんね。

相手の方を思う別の方法として、その方の分も
生かされたと思って一生懸命生きてみるというのはどうでしょうか。
偉そうに言っていますが、自分にも言い聞かせています。

ユーザーID:6221925236
同じ事を考えました(3)
おにぎり
2007年7月25日 20:55

長々と支離滅裂になってごめんなさい。
おまけに何だか偉そうに色々言ってますよね・・。

トピ主様、あせらないでくださいね。
時が解決するといいますが、解決する時間は人によって違うと思います。
人と比べる必要はないし、ひとりで悩むのも良くないと思います。

もうどうしようもなく落ち込んでいても、
ちょっと目線をかえたアドバイスをもらうだけで、すんごく心が安らぐこともあります。
視野も広がるし考え方もプラスになると思います。

ちょっと極論になってしまいますが、もしかしたら
彼もあなたと同じ思いで悩んでいらっしゃるかも知れません。
違う思いのトラウマを抱えていらっしゃるかも知れません。

分かっていると思っていても言葉にだして話すことってとても大事だと思います。
いろんな人が見守って応援してくれてますよ。

トピからずれまくってばかりですが、
このトピのおかげで生かされたことを感謝する気持ちを思い出しました。

ユーザーID:6221925236
それは・・・
れいれい
2007年7月26日 0:48

典型的なPTSDの症状だと思いますよ。
体の方のリハビリは既に必要がないようですが、心のリハビリは
今後、しばらく必要であるのだと思います。
是非、今のその気持ちを入院先の主治医などにお話し下さい。
カウンセラーや心療内科医といった専門な医療関係者を紹介
してくれるはずです。
トピ主さんの場合は自然に治癒することを期待して、そのままに
しておくことは危険であると感じます。

ユーザーID:3389240237
トピ主です
momoko(トピ主)
2007年7月26日 1:09

レスありがとうございます。
(み)さんも、かなり大きな事故に遭われたご様子ですね。10年以上も前でも、まだ、他の車に恐怖を覚えるのですね。きっと事故に遭われたときに相当なショックをお受けになったこととお察しいたします。
私も、周りの車が、変な運転をしていないか、眠っていないかなど、必要以上に気をとられてしまいます。

事故で生き残ったことに対して、罪悪感ほどの大きなものは持っていないつもりですが、私はなぜ生き残ったのかが不思議です。神を信じているわけではありませんが、もし、神様がいるのなら、将来のある相手の女性より、自ら命を絶とうとしたことのある私が死ぬべきだったのではないかとも思います。
しかし、事故以来、恥ずかしながらやっと命の大切さが実感できました。そして、私が死ぬことによって、周りの人間にこれほどまでに辛い思いをさせるのかと思うと、とても死を選ぶ気にはなりません。どんなことがあっても、がんばって生きていこうと思っています。
(み)さんありがとうございました。

ユーザーID:5379169388
他人事ではないですよね
さちか
2007年7月26日 12:01

お気持ちわかります。
相手の方が同世代ということで余計に、ですよね。
今は、このような気持ちをケアしてくれる専門的な場所もあります。
通ってみてはどうでしょうか?
夜中の運転は避ける、ということはできたとしても、
お仕事で車を使ったりするのはどうしても避けられません。
お大事に!

ユーザーID:9602708302
トピ主です
momoko(トピ主)
2007年7月26日 21:12

たくさんのご意見ありがとうございます。

おにぎりさんへ
留学中に、ひき逃げに遭い、大怪我をされてしまったとのこと。どれほど不安で怖いおもいをされたことでしょう。命があって本当に良かったです。
おにぎりさんも、私と同じようなことをお考えになったのですね。動けず気分転換もできない中、さぞ苦しい思いをされたのではないかと、お察しいたします。
わたしも、いつか「ありがたい!」「すべてのことに感謝」という気持ちになれるのでしょうか。
ただ、私も事故のときに一番に駆け付けてくれた家族に、心の中でとても感謝するようになりました。「最終的に助けてくれるのはこの人たちなんだ」と強く思いました。また、生死があまりにも、近いところで起こってしまったためか、年配の人をとても尊敬するようになりました。たくさんのことを乗り越えて、かつ健康な体と強い運をもって、今日まで生きてこられたんだなと思うと尊敬せずにいられません。
それから、この前テレビで「明日があるのは奇跡」という言葉が放送されていました。事故直後、私も確かにそう思いました。大切にしたい言葉です。

ユーザーID:5379169388
トピ主です
momoko(トピ主)
2007年7月26日 21:16

たくさんのご意見ありがとうございます。

れいれいさんへ
PTSDですか。心療内科の先生に聞いてみます。私より、運転していた彼の方が心配ですが・・・。

さちかさんへ
少しずつ夜の運転も練習しなくてはいけませんね。ありがとうございます。

ユーザーID:5379169388
加害者側として。
ななな
2007年7月27日 0:33

トピ主さん、大変な目に合われましたね。その後心身ともにどうですか?

昨年末、交通事故で父を亡くしました。トピ主さんが遭われた事故と全く
同じ状況でした。対向車線をはみ出したのは父の車でした。
突然の出来事でなんとも言われない悲しみに襲われました。
しかしコチラは加害者。とっさに相手の方は・・・と確認したところ
幸い全治10日の軽症でした。

大事な家族を失うのは悲しいです。でも、やっぱり気になるのは
被害にあわせてしまった方のことなんです。
一日でも早くもとの生活を取り戻していただきたい。

きっとトピ主さんの相手の方も、ご家族もそう思っている
ことと思います。

しかし、身体の傷は癒えても、心の傷はなかなか癒えないですよね。
今回のトピで改めて気づかせて頂きました。ありがとうございます。

どうか自分が助からなければ・・・なんて思わないで下さい。
トピ主様が一日も早く、心身ともに穏やかに過ごせる日が来るよう
願ってやみません。

ユーザーID:0853568897
怖いですよ
kiyori
2007年7月27日 14:09

緩和されてきたのは、事故後2年を経過してからです。
運転は、もう大丈夫ですが車が飛び出してくる
かもしれないという不安はいつでもあります。
衝突した衝撃も体が覚えています。焦らずゆっくり
向き合っていくしかないと思います。

ユーザーID:5107459193
一寸先は闇ですから・・・
アスティナ
2007年7月28日 14:48

同じ交通事故被害者として・・・

私は主人を乗せて法定速度を遵守して走行中、
反対車線で事故が発生しました。

居眠り運転による追突です。
追突された車が、私の車へ正面衝突しました。

私たち夫婦はシートベルトやエアバッグに
守られたおかげで無傷でしたが、追突された挙句に
私の車と正面衝突した軽自動車(バンタイプ)は
潰れてしまいました。

運転手の方は腰骨などを骨折、かなりの重傷で
以後の生活は一変したようです。

・・・運転怖いですよ。
でも自分に一切非が無くても、事故ってまきこまれます。
極端な話、歩道を歩いていても看板が落ちてきたら・・・
否定できない未来もあります。

私は現在、運転しています。深夜の高速道路もはしります。
片道700キロ、休憩しながらはしります。

事故って、自分が回避出来る部分とそうでない部分が
あるので、一々こだわっていると生活できません。

くれぐれも自分の経験を糧として、安全運転で。

ユーザーID:1302149411
 
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