四季のある国ニッポン、、、?

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 こんにちは。前々からの疑問を解決したく、皆さんにお尋ねします。ナレーションや雑誌等で「日本には4つの季節があり・・・」という言葉に出会います。それぞれに美しい季節、私も素晴らしいと思います。でも、四季があるのは日本だけじゃないと、いつも違和感を感じてしまうのです。高校時代に勉強していた地理を思い出しても、日本と同じように年間の温度差がある所はいっぱいあります。外国人に「日本には4つの季節があるのです。」と説明しても、「うちもだよー。」と突っ込まれるのがオチな気がして。実際に以前、カナダの方に「そんなのカナダでもそうだよ」的なことを言われました。
 皆さん、こう考えるのは私だけでしょうか?それとも私を「なるほど〜〜っ!」と納得させる理由をお持ちの方、いらっしゃいましたら教えていただきたいです。待ってま〜す♪

ユーザーID:7506849204

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  • 私も

    私も先日カナダの方に「うちもだよ、どうして日本人は自分の国だけ特別と思っているの?」と言われました。
    なんとなく、「日本には四季があります!」てな雰囲気で習ったからだと思います。そういえば、「日本だけ」とは言ってなかったのですが(笑)納得させられる理由でなくてすみません。

    ユーザーID:2134214236

  • 季節感を大切にして生活する国なのです

    トピ主さん、海外で暮らしたことありますか?

    私はヨーロッパで暮らしていました。赤道直下の国とは違って、比較的日本に近い気候です。もちろん四季も温度差もあります。
    日本と大きく違うところは気候そのものではないんです。「季節を感じる文化」の違いとでも言いましょうか。日本人は生活の中で季節をとても大切に感じながら生きている、ということです。

    例えば桜の季節、桜前線の北上やお花見の光景がニュースの冒頭でトップニュースとして報じられることがありますよね。季節をテーマにしたニュースがトップを飾るなど、私が住んでいた国では一度もありませんでした。それだけ日本人の心と生活の中に「桜が咲く」と言うことが重要なこととしてインプットされているということの表れなんです。

    日本は農耕民族で、季節の変化が生活に大きな役割を果たしていた。だから、この季節にはこんなこと、あの季節にはこんなこと、と暦の上でもかなり細かく季節に応じてさまざまな行事が行われていますよね。生活と季節が密着しているという印象を受けます。

    つまり、気候そのものではなく、民族としての感受性の違い、なのだと思います。

    ユーザーID:7362761293

  • 確かに・・・

    言われてみればそうですね。

    で、どうなんでしょう?外国で四季のある国では、四季のうつろいを感じたり四季の風情を楽しんだりする風習はあるのでしょうか?

    例えば、新年には春の七草をおかゆにしていただく、おひな祭りには菜の花のおひたしやハマグリを食べる、桜の季節はお酒やお弁当を持ち出して桜の下でお花見をする、夏には鈴虫を飼ったり風鈴をつるしたりして涼をとる、秋には紅葉狩りなどなど、季節に応じた行事や生活習慣のようなものが日本にはあるような気がするのです(最近は薄れてきたかもしれませんが)。
    日本には四季を生活に取り込んだり、楽しむ習慣がある分、「日本の四季」と強調されるのではないでしょうか?
    また日本人が四季を楽しむ自分達に誇りを持っている現われではないかと思います(これも最近ではどうかわかりませんが)。

    こんなんで納得いただけますか??

    ユーザーID:2391375385

  • 四季を楽しむ日本人かな〜?

    そうですね。海外の人との交流は、田舎に来てから
    ほぼ無いのでわかりませんが
    私の感じ方だと「四季を楽しむ日本人」ではないでしょうか?

    春に様々な桜の木で花見して
    夏には浴衣を着て花火見物、川床で涼んで
    秋には紅葉狩りをたのしみ
    冬にはかまくらなど雪を楽しみ熱燗で一杯
    立春には梅祭りで春の訪れを楽しみ
    初夏には新緑求めて渓流に行き。。。。。

    などなど四季を楽しんでいるように思うのですが。。。。

    カナダなど四季のある海外もそういう全国イベント?あるなら
    是非、今後のために教えてください。
    海外旅行の情報として

    ユーザーID:1872941565

  • ほんとほんと〜。

    トピ主さんが危惧している通り、胸をはってさも日本だけかのように
    日本には四季があり〜なんて言うと、何言ってるの?って反応が返ってきます。そりゃ四季がない国って赤道直下とかあるのかもしれないですが、
    あのハワイですら住人は四季があると感じて暮らしていますものね。
    それなのに中学生や高校生に日本紹介の英文を作らせると、まず9割が
    日本には四季があり・・・と書いてきます。どうにかならないもんですかね?何かの刷り込みでしょうか?

    ユーザーID:2633921623

  • 四季の楽しみ方

    確かに四季があるのは日本だけではないですが
    日本文化の特徴として、例えば、俳句の季語など四季を取り入れていたり
    四季を積極的に楽しもうとするのが特徴なのではないでしょうか?

    他国の文化をよく知らないので他国もそうだといわれれば返す言葉がありませんが

    ユーザーID:8672194458

  • 四季を自慢しないほうがいい

    トピ主さんの素朴な疑問が正解です。四季なんてどこにでもあります。日本の四季が外国の四季と比べてはっきりしているというのも、すぐに論破されます。日本は四季の変化を楽しむなんていいながら、実際には川を埋め、山を削ってコンクリートの街を作り上げているでしょう。明らかな嘘を言わないことです。

    以前アラブの砂漠を旅行した時、現地人は長い冬と長い夏の間にある「短い春」を、自然の移り変わりから感じて楽しんでいました。何を観察してそう思うのか尋ねたら、なるほどという答えが返ってきました。「日本には四季があって良いわね〜」なんて会話は、横で聞いていると馬鹿丸出しです。

    もう一つ。富士山自慢も止めておいたほうがいいです。日本に富士山信仰があるとか、自分は富士山が好きというならOKですが、「日本の富士山はすばらしい」というのは外国人には意味不明だし、話題としてくだらなすぎます。

    ユーザーID:4079230230

  • 四季の変化

    日本だけ四季があるのではなくて、
    日本ほど四季の移ろいがはっきりとしているのは珍しいと
    私は習いましたよ。

    そのため勘違いして表現されたりしてしまうのかな?

    ユーザーID:8388832530

  • 無理解な外国人に日本を宣伝する為。

    とても素晴らしい皆さんのレス、同感です。

    あとひとつ、補足です〔文学的でない)。

    昔は、日本が地球の何処ら辺の緯度にあるか判らない外国人がほとんどでした。〔今では、ソjー、トヨタ、ホンダ、等などを生んだ国として、理解している人が増えましたが。) 日本が東南アジアの辺にあると思い、年中暖かと誤解している米国人も多かったのです。 ですので、昔の航空会社などの宣伝は日本の四季を強調したかったのです。 

    ユーザーID:6900141138

  • 「4つの季節がある」じゃなく、「四季がはっきりしている」

    他の方々のレスにもありますが、日本人は四季の変化に対する感受性が強く、
    それぞれの季節を楽しむ術を沢山持っている、ということなのだと思います。

    私は、欧州の中でも気候がおだやかで、比較的四季の変化のはっきりした国に住んでいますが、
    例えば夏なんて、7月にフェスティバルとバーゲンで盛り上がったかと思うと、
    あとは「暑いから涼しいとこに逃げちゃえ〜!!!」でめいめいがバカンスに出かけてハイ、終わりという感じです。

    これが日本なら、すだれ、打ち水、かき氷、七夕祭り、お中元、花火、お盆の送り火、夕涼み....と、
    ただイベントを楽しむのではなく、その季節の中に身を置いていることを楽しむというか....
    うまく言えませんが、そんな感じがします。

    気候そのものについても、やはりはっきりしていると私は思います。
    ためしに、各国の四季の写真を見比べてみたらわかるのではないでしょうか。
    日本の四季の色の変化の鮮やかさは、一目瞭然だと思いますヨ。

    もしトピ主さんがお若い方で、都会暮らししかしたことのない方だとしたら、
    あまりピンと来ないかもしれませんけどね。

    ユーザーID:5570227853

  • 追加です。

    2度目、すみません。

    例えば着物を着るのにも、柄や色や生地など、季節に合っていない物は野暮とされますよね。
    最近は皆さんやってらっしゃるのかどうかわからないけれど、「衣替え」というのも日本独自の習慣のようです。
    今時はおしゃれで夏にもブーツを履く方がいらっしゃるようですが、
    「季節感」を考えると、どうも私には抵抗があります。

    日本人は四季の変化にウルサイってことですネ♪

    でもこういう感性、世界に誇っていい能力(?)であり、失ってはいけない物なのだと思いますよ。

    ユーザーID:5570227853

  • 他の国にも四季はあるけど

    他の方も仰ってるように、その四季をそれぞれに楽しむ文化があるからだと思います。
    俳句の話も出ていましたが、そうですよね、日本は昔から季節を楽しむ風習があるのですね。

    ちなみに、イギリスで売られている日本のガイドブックを見ると、「日本には四季があり〜云々」と説明されてますよ。
    その後には「桜前線」「梅雨」「台風」「紅葉」など季節ごとの説明がありました。

    ユーザーID:5255984131

  • バランス良く配置されている「たっぷりと豊かな」四季

    海外で長期間生活経験のある方なら、
    「日本の四季」は他の国とはかなり違うとお気付きではないでしょうか。

    例えば私の住む北米も、四季と呼べなくはないでしょう。
    しかし、実感は、6ヶ月の冬と3ヶ月の夏の間に、「駆け抜けていくような」春と秋(のようなもの)が挟まれているだけ。

    日本は、2月には梅が咲き、3月になれば、気温は低くても沈丁花の馥郁とした香りで春の訪れを予感する。
    春一番が吹いたら、急に暖かい日が増えて花の蕾が膨らみ始める。
    筍を楽しんだすぐ後から日本中が桜を待ち始め、咲いたといえば出かけて満面の笑み。
    新緑の香り、鮮やかな若葉色の5月。
    梅雨の中で紫陽花がしっぽりと濡れそぼり、梅雨明けと共にカッと照り付ける太陽。
    残暑厳しい中にも、夕方には虫の声、そこはかと秋の気配。

    日本の秋の穏やかで素晴らしいこと!!
    秋刀魚、松茸、栗など「秋だけの味覚」の多さも、たっぷり長い秋の季節感を証明するものですよね。
    そして、木枯らし、冬の到来。

    この豊かさ。

    色、香り、味の豊かさも「四季の豊かさ」に由来していると思います。

    ユーザーID:6490659096

  • 英国の四季

    イギリスにも四季、春夏秋冬がありますよぉ。ただ日本ほど季節の境とでもいうのでしょうかそれがはっきりとしていないとだけかも。現に今は8月、夏真っ盛りの日本ですが、こちらは先週まで肌寒い日が続いていました。ところが昨日から急にまた暑くなり今日は25度にまで上がりました。たったの25度?なんて笑わないで下さい、これがまた暑いんですよ、肌もチリチリ焼けるのが分かるほど、でも風はすでに秋風。春は春で極寒の日があるかと思うと汗をかく日もあったり、でも確実に夏に向かっている。冬はやはり寒い冬だしコートは必須、でも半袖で過ごせる日もあったり、と。で、旅行を考えていらっしゃる皆さん、夏でも厚手のジャケットを、冬でもT−シャツは必ずご持参下さい。

    ユーザーID:8711095713

  • 花鳥風月を愛でる

    ということですよ。

    四季折々の自然の移り変わりを観察し、目で見て耳で聞いて香りを感じて直に触れて食べて楽しむ。
    その楽しみを詩に読み、文に書き、音楽にして愉しむ。

    こういったことは競争じゃないですから、勝ち負けの問題ではありません。そういう繊細な心と文化を持ち、育んで来たのが日本人であり、その心を和ませる美しい環境を提供してくれるのが、日本の国土だと言う事です。

    ユーザーID:8577093661

  • バリエーションの豊かさが特徴です

    以下は北米育ちの友人(米国籍)の感想です。
    「アメリカやカナダにも四季はあるけど、悪く言えば、すべてが単調で大ざっぱ。たとえば紅葉の季節になると、広大な山が、ほとんど赤一色になる。それに比べると、日本の紅葉の色は赤だけでなくオレンジ色や緑や黄色が混ざっていてバリエーションが豊か。同じ美しさでも大陸の国とはタイプがまったく違う。それは日本全体の自然や四季全般についても言える。とくに大陸では、山の緑が少なくて岩肌が多いせいか、自分の命を守るためには自然を征服しなければならないという考え方のほうが強い。それにくらべて日本では、自然災害が多いにも関わらず、自然と人間の暮らしを切り離して考えない人が多い。最初は驚いたけど、考えてみたら、日本的な考え方のほうが人間の生活に合っているのかもしれない。それにしても、日本という国は、まるでおもちゃ箱みたいに何が出てくるかわからないような面白さがある。自分は日本のことをもっと知りたい」
     彼はそう言って、今日も温泉に出かけました。

    ユーザーID:0962153623

  • 季候が変化するのとはちょっと違うんじゃ・・・

    日本人が「四季」と言うときは、単に周期的な季候の変化を表しているわけじゃない気がします。
    もともとあいまいな季節を人間が勝手に区切ったものが四季ですから、
    それぞれの季節の違いをどの程度はっきり区別しているかによって、
    「四季がある」程度も変わってくるでしょう。

    日本では食べ物、植物、昆虫、行事、テレビ番組とかも含めて、それぞれ
    の季節と結びついた強いイメージがあって、そのイメージを多くの日本人
    が共有しています。だから「秋といえばこの植物」「冬といえばこの料理」
    という具合に、結構みんなの意見が合いそうです。

    カナダの様子はよくわかりませんが、日本くらい季節ごとのイメージが強く
    共有されているのでしょうか。もし、それほどはっきりした区別がされて
    いないのであれば、「日本に四季がある(季節の変化を意識している)」と
    強調することにも意味があるではないでしょうか。
    ただ、それを日本以外の方に伝えるには「いかに季節を区別しているか」を
    説明しないと、会話がすれ違うとは思います。

    ユーザーID:8919399262

  • 地理的要因

    しんちゃん堂さま。良いご友人ですね。
    日本と海外は変わらない、なんていい切ってしまえる、
    日本人につめの垢を飲ませてあげたい。。。

    日本は同じ温帯にある欧米とは明らかに気象現象は異なります。
    それは大陸の西にあるか東にあるか。そして島国であるかどうか。
    気象現象というのは、一般的に西から東に移動します。
    大陸の東端にある日本は、大陸の影響を受けやすくなります。
    また、島国であることも、季節に大きな変化をもたらします。
    これらの影響から、大きな寒暖差や雨季乾季を生み出します。
    実は大陸の東端にある温帯の島国は、日本とニュージーランドぐらいしかありません。
    ニュージーランドも季節の移ろいが美しくて有名ですよね。
    地理的要因から、季節の変化が他の国と違うのは、必然なんですね。

    ちなみに、日本ではいまだに24節気を大事にしていますね。
    (元は中国の考え方ですが。)
    日本独自の雑節なんてのもあります。(八十八夜、土用、二百十日など)
    四季では足りないんですよ、日本の季節を表現するには。

    ユーザーID:1560134589

  • ちょいヨコ、住む地域にもよる

    私の実家は宮城県の北です。
    町は田んぼしかないような所ですが、しろかきが終わった田んぼは水がキラキラして綺麗です。田植えが終わり、苗が伸びてくると緑の絨毯が広がります。
    暑い夏もお盆が終わると、夕方になると冷え込んできて、秋の訪れを感じさせます。
    田んぼは黄金色に実り、稲刈りのコンバインや軽トラの荷台におばちゃんおじさんが乗った姿がよくいます。
    私が小中学生の頃はイナゴ取りが学校行事であり、お昼は田んぼでお母さんの作ったおにぎりを食べてました。
    冬は刈り取られた田んぼに白鳥が休んでいます。
    暖かくなってきたある朝、白鳥が鳴きながら一斉に北に向かって飛び立ちます。
    春になるとまた種蒔きです。
    近くの小さい山ではさくら祭りがあり、花見を楽しんでいます。

    少し大きい町なら、交通安全指導も子供のいない家庭は出ませんが、実家の町はいるいない関係なく立ちます。
    父は色々な役で大変そうですが(;^_^A

    今は茨城県に住んでいますが、田園地帯というほど広い田んぼは無く、冬は殆ど雪が降りません。
    雪で困る事が無いのは嬉しいですが。
    実家に比べると、あまり四季を感じません。

    ユーザーID:9350761657

  • いいトピックですね

    いいトピックですね。勉強になります。
    具体例が多く挙がることを期待してます。

    日本の四季が好きさんがおっしゃる、すだれ、打ち水、かき氷、七夕祭り、お中元、花火、お盆の送り火、夕涼み、・・・どれもしてない不肖な私なんですが、それでも何かあると良いなあと思っています。

    今の所一番説得力を感じたのは、真夏が大好きさんの

    >例えば桜の季節、桜前線の北上やお花見の光景がニュースの冒頭でトップニュースとして報じられることがありますよね。季節をテーマにしたニュースがトップを飾るなど、私が住んでいた国では一度もありませんでした。

    でした。北米にいたことがありますが、確かに季節のニュースというものは無かった気がします(フェスティバルとか宗教行事はあったかな)。ただ、生活に関するトピックがニュースになってるの自体、あまり見なかった気もするので、必ずしも季節感の違いだけなのかは良く分かりません。

    ユーザーID:5253309925

  • ヴィバルディ

    私も同じ事を思っていました。

    それで、私はヴァイオリン弾きなのでいつもヴィバルディの「四季」のことを考えます。(「春」で有名なあの室内楽曲です)

    季節ごとの風の音や泉の水、小鳥の声に灼熱の太陽、豊穣の実りに感謝したり、寒さに足を踏みならす…

    何度弾いても聴いても素晴らしい最高の芸術作品です。

    四季のすばらしさが日本独自の物とは思えないのです。
    ちなみにヴィバルディは1678年生まれのイタリア人です。
    ちょっとトピずれですが、イタリアの気候をご存じの方、私にも色々聞かせて頂けませんか?トピ主さんすみません。

    ユーザーID:7721302044

  • 日本が大好きです

    昔アメリカに居たときに、新聞の折り込みに紅葉カレンダーがあるのを見て、日本だけじゃなかったのね、と思いました。
    アメリカは国土が広いから紅葉狩りに行っても日本ほどの人出はありませんでしたが、どこもとてもきれいでした。
    また、外国は季節の行事が宗教行事として盛大に行われているようでした。
    今の日本で悲しいことは、高圧電線が緑の山々や住宅街の真上を平気で通っていることです。電柱の地中化もなかなか進まないし…。
    去年某国からのお客様一行を奈良に案内し、帰りに大阪を経て関空に見送った時、日本は豊かなのにどうして町が汚いの?と言われ、とても恥ずかしかったです。

    ユーザーID:6746177588

  • ちょっと前に話題になった

    「国家の品格」を読んでみてはいかかでしょうか?
    日本人の、四季の移り変わりや自然に対する感受性のお話が載っていて、
    とても興味深く読めましたよ〜

    ユーザーID:1692059071

  • 日本の四季ははっきりしてます

    隣の国、中国に住んでいます。私が住んだことがあるのは大連、上海という沿海部ですが、日本の四季とは全然違いますよ。
    こちらは日本と比べると春と秋が無いように感じます。
    勿論言葉としてはあるし、現地の人にとっては実際あるんでしょうけど、日本人の私にとっては、春と秋が短すぎて、一週間ほどで夏や冬になってしまう感じです。季節が良いときが本当に無いんです。4月始めにもこもこの上着を着ていたのが、その一週間後には半袖で丁度いいんです。そして10月の国慶節前は半袖で、過ぎると上着が無くては寒くなります。
    多分、外国で一年過ごせば「日本には四季がある」の意味するところがはっきり解かると思いますよ。気持ちの良い季節が懐かしくなります。

    ユーザーID:7098345975

  • そうそう!

    私の旦那(米人)も言ってました。
    日本にいるときに、中年の人に
    ”日本は四季があっていいだろ?”とか
    ”日本は温泉が有るからね・・・”とか。
    旦那は、色々な国も四季があり温泉が有ることも知っていたので、
    「何言ってるんだろう?このおっさん」と思ったそうです。
    しかも自慢気にいうから、嫌だといっています。

    ちなみに私も四季の事は海外旅行するまで知りませんでした。
    一体、何処の教育課程でそう思ってしまうのでしょうかね?

    ユーザーID:9494685600

  • 常夏の島・四季のある島・・・分類

    「四季があるのは日本だけじゃない」と思ってました。
    でも「赤道直下など、四季が(あまり)ない国もある」ので、
    「日本には四季がある」と言ってる(分類してる)だけだと思ってました。

    「日本だけ特別」とは解釈してなかったので、違和感ありませんけど。。

    ユーザーID:7212406686

  • ニューヨークに数年住みましたが

    ニューヨークは結構冬は雪も降り寒さも厳しいです。そして暖かくなり始める4月に、あっという間に暑くなります。そして梅も桜もチューリップも全て一気に咲きます。春がまたたくまに過ぎて夏、という感じです。

    日本の四季の特徴は、季節の移り変わりに情緒があって美しい所だと思います。 また季節による旬の食べ物も日本の四季にはなを添えます。

    ユーザーID:7673810431

  • 四季のすばらしさは自慢するためのものではありません。

     いろいろなレスを読んでて改めて日本の四季のすばらしさを再確認しました。
     外国向けの紹介文によくある「日本に四季があり・・」はなにも四季が日本だけにあると自慢をしているわけではなく、外国の人を論破するためのものでもありません。たとえばハワイの紹介に「ハワイは常夏で・・」と書かれていても他の熱帯の国の人から「だからどうした」などとは言われないでしょう。ある人は自分の国との共通点を感じて親近感を持ち、あるいは自分の国との違いを感じて興味や憧れを持つでしょう。「私の国にも四季がある」といわれたら「貴方の国の夏ってどんな感じ?」と話題を発展させれば楽しいと思います。同じ夏でも地域によって違いはあります。
     本来農耕民族であった日本人には四季はとりわけ大切なものだと思います。この気持ちは現代でも大切にしていきたいですね。今外ではミンミンゼミが鳴いていますがあと10日もすればツクツクボウシが鳴き出し「夏もそろそろ終わりだな」と感じると思います。

    ユーザーID:0560205344

  • 中国が四季で日本が六季

    高校の漢文か何かの授業で、
    「本当は日本は六季だったけど、中国の影響で四季になった。」と先生が行ってたような記憶があります。残りの二つは梅雨と秋雨だったような?

    昔は今よりも季節感を大事にしていたということでしょうか?

    ユーザーID:4337219463

  • 自分は特別

    誰でも、程度の差はあれ、自分(自分の属する集団)は特別に優れているとか、特別なかけがいのないものだ信じたいからだと思います。

    冷静に考えれば、日本人が四季に対して鋭敏な感覚を持っているなというのは、たんなる迷信であることは自明ではないでしょうか。たとえば花見のブルーシート・酔っ払い・ゴミや、野山と川をつぶすコンクリートとアスファルト、季節感なく路上にあふれるどぎつい広告と騒音を見れば、この国民の多数派が四季とか自然に対してどのようなセンスを持ち合わせているのかわかろうというようなものです。

    ユーザーID:8481809699

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