はだしのゲンをみましたか?

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生活・身近な話題

jewel

広島市在住の高校生です。
戦争の中でたくましく生きるゲンの姿、非国民と言われても
くじけず生きる家族。
そして、8月6日運命の日に悲しい別れ。

戦争ってすごく悲しいんだなと改めて思いました。
爆風で家の下敷きになった進次・英子・父との辛い選択で
もし、自分の家族・身内・周りにいる友達だったら。
胸が痛くてたまりません。

自分にとって一番衝撃を受けたのは原爆投下のシーンでした。
無残な街や変わり果てた人々は漫画や資料館で写真が貼られてあったので
見たのですが、爆風で街が破壊されるところが非常にリアリティで想像できないくらいでした。そこはびっくりしました。
一瞬のうちに亡くなってしまった人は知らないのだろうと思うと悲しいです。
皆さん、意見や感想をお寄せください。

ユーザーID:9892755329

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  • 子供と一緒に見ました

     マンガはすでに読んでいたのですが、どうしても見たいという子供(中学生)と一緒に見ました。
     マンガを読んだときと違い、明るいゲン君の笑顔に救われたためか、全体に悲壮感は余りなかったような気がしました。が、あの原爆投下後、街が爆風で破壊すされるシーンだけは、とてもリアルでかつ何とも言えない虚しさを感じました。今まであったものが、一瞬になくなるということを大変うまく映像化していたように思います。
     それから、倒壊した家屋に下敷きになった親子の別れのシーンは、関西淡路大震災の実話が思い出されて、涙涙でした。
     本当になんて人間はバカなことをしたのでしょうね。

    ユーザーID:5693258391

  • ちょっと不満が残りました

    昔『はだしのゲン』の原作と、作者の手記『はだしのゲンはピカドンを忘れない」と読みました。
    トピ主さんの感動に水をさすようで申し訳ないのですが、今回のドラマは美化しすぎ、作りこみすぎだと感じました。ドラマではゲンのお父さんは崩れた家に押しつぶされながらも、死を悟ってゲンを励ます言葉をかけていましたが、実際は「何とかならんのか、何とかならんのか!」とお母さんやゲンに助けを求め、結局生きながら焼け死んでしまったのです。お母さんは死ぬまでその声を忘れられなかったとのことでした。私はこのような無念さをしっかり描いて欲しかった。ゲンに励まされ、口で絵を描くことにした青年がいましたが、実際に原作を読んでみて欲しいです。こんなに美しいドラマだったかどうか…

    私もこのドラマを見て泣きました。子供にも見せました。戦争の悲惨さを描いている貴重な作品です。だからこそ思い切って原作に忠実に作って欲しかったです。翌日NHKで放送された水木しげるさんの体験をもとにしたドラマの方が、淡々と物語が進んでいくことで逆に戦争の悲惨さと愚かしさを表現していたように思えました。

    ユーザーID:6473349879

  • 原作漫画も必読です

    こんにちは。私は三十代既婚主婦で今は違う地方に住んでいますが、実家は岩国市です。広島市の隣、また米軍基地が有る土地柄か、小学校の図書館には原爆写真集と「はだしのゲン」、原爆のスライド上映なども見た覚えが有ります。幼心に戦争の悲惨さや原爆の恐ろしさ等骨身にしみ込み私の人格形成に多大な影響を及ぼしました。いかなる大儀名文が有ろうと戦争は人殺し、戦争を決定する政治家は最後まで生き残り、犠牲になるのは市井の人々ばかりです。戦争絶対反対憲法九条改正反対です。普段はまだ小さい子供達にそんな事を熱く語ってきかせてもなー、とあまり触れずに暮らしていますが、今回のテレビ放映を子供たちと一緒に観ました。一番上の七歳の子は原爆が落ちた後家の下敷きになり父達が焼け死んでしまう場面で泣いていました。もう少ししたら、原作もすすめてみようかな、と思っています。

    ユーザーID:0626255668

  • 原作漫画も必読です。2

    原作は、原爆投下後の広島市内の有様の悲惨さや、その後の食料をめぐる人々の醜い争い、等がもっと詳しく書かれています。この本を読めば、戦争をしようという気にはとうていなり得ないと思うのですが・・。近年また戦争への布石をうちつつあるような政策を見るにつけ、政治家さん達に「はだしのゲン」全巻セットをプレゼントしたくなります。けれど、今はまだ「はだしのゲン」をテレビで放映しようとする人がいるのですから、まだまだ捨てたものではないなあと思いました。この番組によって一人でも多くの人が戦争の悲惨さを心に刻み付けてくれればいいなあと思っています。

    ユーザーID:0626255668

  • ドラマは見なかったけど

    高校生の時、学校の図書室に「はだしのゲン」のコミックがあったので一部(1〜3巻、7,8巻だったと思う)を読んだことがあります。
    途中を読まなかったのは、残酷なシーンが多くて見るのがつらかったからです。

    ドラマをした日に、検索サイトで「はだしのゲン」のことを見ました。
    本当に戦争って残酷この上ないですね。戦争によって、孤児になったり、家系が断絶したりと悲しいことばかりです。

    こういうことは二度と起きないで欲しいと改めて思いました。

    ユーザーID:6194116514

  • 生活・身近な話題ランキング

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  • もし、機会があれば

    「夕凪の街 桜の国」こうの史代 双葉社
    も、読んでみてください。

    ユーザーID:1148517740

  • 私もちょっと不満

    小学生の時に漫画が学校にあり全巻を何度もみました。当時の担任の先生が漫画だが読むべきといって学級文庫においてありました。ものすごい衝撃を受けたのを覚えています。今でも内容はほとんど覚えています。

    ただ、お父さんが中井貴一さんなのがちょっと納得できませんでした。中井貴一さんは素敵な俳優さんだと思いますが、漫画の怖い顔のお父さんのイメージがあり、ギャップを感じてしまいました。

    ただこれからもこういう番組を作って戦争の悲惨さを伝えていってほしいです。

    ユーザーID:0545862961

  • 今は言論の自由があってよかった。

    戦時に戦争反対を声高に訴えれば、自分だけでなく家族まで苦労する。
    それが判っていれば、心中がどうであろうとやっぱりお国万歳を言ってしまいます。しかも、当時はほとんどの国民が戦争を本心から肯定していた。
    あの話はあの世渡りの下手すぎる親子が、苦しくも切ない。

    自分が害されても相手にやり返すことはしまい、とは思っていても、もしこれが家族であったならば、どうしたって「許してあげようね」とは言えない。できればやられないように、やられたら何らかの報復をと考えてしまう。
    為政者にとって国民を守るのは今も昔もそれが仕事。当時はその手段が戦争だったという悲しい時代だった。

    実際のところ、武力でもって相手を威圧するってのが一番簡単なのだと思います。(表向き)武力を持たず、(アメリカの核の傘はおいといて)戦後ここまで台頭してきたこの国は、物凄い底力があったのでしょう。

    あの原作は原爆投下後のほうが長いですよね。
    すさんだ国の廃墟の街で、綺麗事だけで生きていけない人々の話は胸を打ちます。

    ユーザーID:2402255682

  • 横ですが

    原作に忠実に..とはいえ、その昔実写の映画(実に原作に忠実でした)を小学生の頃みた私としては..
    感動を通りこして気分が悪くなりトラウマになってしまいました。
    周囲の子供たちもそうでした。あまりにもえげつない表現の連続で..
    (もちろんその後資料館にも行きましたが、映画をみたときのような気持ちにはならなかったです)

    ドラマはそこまでではないらしいですね。(ごめんなさいみてません)
    そのほうがいいと思います。

    ユーザーID:7803991789

  • 見ましたよ

    戦争物って見るのも辛いので、普段は避けているんですが、今回はがんばって見ました。「はだしのゲン」の原作に比べるときれいにまとめているとは思いますが、その分家族愛をメインにした展開でよかったと思います。
    漫画版だと原爆後の被爆者の描写が強烈すぎて、物語としては読めなかったんです。なんせ小学生のころなのでトラウマになりそうでした。
    jewelさんも機会があればぜひ読んでみてください。ただし覚悟して。
    テレビ版で印象深かったのは赤ちゃんを失った母親が、友子ちゃんにお乳をふくませてあげるところです。小さい子がいる母親なので涙なくしては見れませんでした。戦争で得るものってなんなんでしょうね。悲しい思いをする人ばかりなのに。二度と起きて欲しくないです。

    ユーザーID:1345466763

  • 地獄

    私も見ました。私も原爆投下のシーン
    人々が苦しんでるシーンが一番ショックで
    今でも心に焼きついています。
    戦争って惨いですね、戦争って地獄ですね
    思うような食事さえ出来ずに罰当たりな事
    もしていないのに、どうしてああいう残酷
    な事するの?次の日に長崎に落とすことない
    じゃないですか?戦争を経験してない私ですが
    同じ人間として日本国民として、憎くてなり
    ません。思い出すたび涙がとまりません。
    ゲンの優しさ強さ明るさ、息子もああいう風に
    育って欲しいと思いました。
    戦争でお亡くなりなられた方被害にあわれた方
    生まれ変わったら絶対幸せになって欲しいです。

    ユーザーID:7267863958

  • 私もドラマは見てませんけど。。。

    率直に言って、はだしのゲンは表現が直裁的で悲惨さそのものは伝わってくるのだけど、心に残るものがあまりないっていうのが、私の感想です。

    他の方も書いていらっしゃる、こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』の方が私にとっては、ずっと衝撃的で心に残るものがありました。原爆の悲惨さは、戦争が終わった後にこそ本当の悲惨さが隠されているんだという事がわかった作品でした。

    ユーザーID:7780039515

  • マンガをまた読みたくなりました

    小学生の頃(今から20年くらい前)、原作マンガを読みました。
    その頃学校では戦争についてあまりふれられず、親も戦後生まれでよくわからなかったので、知る機会は少なかったように思います。
    『はだしのゲン』で初めて戦争、原爆の怖さを知りました。

    マンガはリアルすぎる絵でなかなか放送しにくいと思っておりましたが、とり上げてくれた事はすばらしいと思いました。
    ただ、TVなので仕方ないけれど、あまりにもお涙頂戴で美化しすぎだと思いました。

    戦争の怖さは優しい人も鬼の心にしてしまうという事。
    悪い権力やまがい物の大義名分に『NO』といえなくなる事。
    生きる為に人を傷つけたり、殺したり、他人を蹴落とす事も平気で出来るようになってしまうこと。
    そして、自分さえ安全地帯に入れれば、苦しんでいる人々のことを見てみぬふりが出来ること。

    ドラマの中井貴一さんの演技はすばらしかったと思います。

    ユーザーID:3970291758

  • 二度と繰り返さないために

     ドラマ化して、少しでも多くの人に知ってもらうには良い番組でしたが、バックに流れる音楽がきれい過ぎて悲惨さがぼかされてしまった気がします。はだしのゲンに限らずですが、あまりにリアルでもいけないとの配慮なんでしょうかね。
    私の祖父は20代で戦争に行き、鉄砲で負傷し、残りの60年あまりを片腕を失ったまま生きました。
    原爆はもちろん、戦争も二度とおきないよう願う日々です。

    ユーザーID:6184380876

  • 戦争について扱うのですから…

    子供がトラウマになるほどの衝撃…それくらいにして欲しかったです。個人的な意見ですが。それくらい強烈なら「絶対戦争反対!」という気持ちを一生持ち続けられますよね。
    腐った肌に沸いた蛆虫をピンセットでとる…もちろん、テレビドラマにそこまで期待していませんでしたよ。そんなシーンは実写フィルムを見ればいいことですしね。(なんか言っていることが矛盾していますでしょうか?もし、レスの内容が感情的に感じられるようでしたら、ごめんなさいね。決してそういうつもりはないのです)
    ただ、私と私の周りの者の感想は「綺麗すぎ」でした。

    ユーザーID:6473349879

  • ドラマを見る事が出来ませんでしたた・・・

    小学生の頃、映画を見ました。映画館ではなく、学校の行事か何かで市民会館で観た覚えがあるので一般の公開はされてないのかもしれません。
    原作のマンガでも生々しい描写で子供心にはショックでしたが、映画も全身やけどの青年の姿が長い間脳裏に焼きつき、本当に戦争(原爆)の恐ろしさを感じました。TVドラマですのでそこまでの描写はされないと思いながらも見られませんでした。
    若い子へのインタビューをTVで見、8月15日は何の日か知らない子が多い事に驚きました。私は40歳で、親がギリギリ戦争体験者なので(とは言っても4〜5歳だったそうですが)まだ少しは話を聞くこともあるのですが、自分の子供世代なら仕方が無いのかもしれませんね(本当に寂しい事ですが)
    若い子も目にするようなTVドラマやドキュメントでこんな風にいつまでも戦争の悲惨さを伝えていって欲しいです。
    トピの返事になってなくてすみません。

    ユーザーID:7855244339

  • 私もドラマを見れませんでした

    30代前半主婦です。ドラマを見る事が出来ませんでした。
    私が通っていた小学校は反戦教育に熱心だったのか、どこの教室にも戦争の悲惨さを伝える漫画や本が置かれていました。
    今でもその時の衝撃を覚えていますが、昔の映画「はだしのゲン」実写版。あまりに恐ろい描写に、子供心にトラウマとなり長い間脳裏を離れず自衛隊の飛行機が飛ぶ度にビクビクしていたのを覚えています。
    漫画もしかりです。
    数多くの戦争漫画がありましたが、中でも「はだしのゲン」は「ひめゆり戦記」を超えて、あまりにエグイ悲惨な描写に吐き気をもよおし、焼け爛れた人間の姿が恐怖として消えませんでした。
    しかし、そういった恐怖を覚える程の衝撃を受ける必要があったのかもしれません。戦争が悲惨でしかない事をシッカリと心に刻まれました。
    TVのインタビューで、今の若い人達が広島・長崎の原爆の日を知らない事にショックを受けました。
    こうしてドラマを放送するなんて、本当に「捨てたもんじゃないな」ですね。
    ドラマでも映画でも漫画でも、一度触れて欲しい作品です。

    ユーザーID:2188998260

  • 見ました。


    エンターテイメントとして見ると、キャスト陣が良かったです。
    ただ、主人公ゲンの120パーセントのポジティブさが多少違和感ありました。小さい子なりの悲哀がもうちょっと出せれば良かったかなーと思いました。
    杉本哲太が本当にチョイとしか出てないのに、凄い存在感。彼は、本当にいい役者になりましたよね。

    戦争の悲惨さを子供に伝えるにはあの位のグロさ、リアルさでいいと思います。ある程度戦争について知識のある人達は、本当の戦争や原爆の悲惨さというのはこの程度ではないし、あれで終わった訳では無いというのは分かると思いますので。
    この様なドラマが、戦争や核ミサイルについての意識が薄れないようにする若い人がどんどん生まれるキッカケになればいいと願いますよね、本当に。

    ユーザーID:3790972028

  • やはりドラマではこう作るか・・・

    ドラマの出来は、原作を愛する私としては大いに不満でした。原作は泣かせるための漫画ではなく、戦争は怖く、悲惨で、気持ち悪いものだと思わせる漫画だったからです。

    原作者の中沢啓治は、残酷描写をこれでもかと書いて(それでも本人曰くまだ手ぬるいと)、”戦争は怖い、気持ち悪い”というイメージを意識的に子供に植えつけようとしました。それが原作者なりの反戦の表現だったのです。結果トラウマ漫画として、怖くて本に触るのもためらい、ろくに中身も読めないままという人も…。

    原作の悲惨さは、爆風で町が破壊されるところではなく、被爆者となってしまった人々がその後を生きる描写にあります。笹まんじゅうさんの書かれた政二さんのエピソードは最も悲惨で、前途有望な若者が被爆で手足の自由を失い、兄家族に化け物扱いされたまま死んでしまう話です。

    私はドラマを観てテレビでの表現の限界を思い知りました。原作特有の反戦のメッセージは大分薄まってしまっていました。原作者はドラマを観てどう感じたのか気になります。最後に、私が思うのは、
    こういうドラマなら、”はだしのゲン”である必要はないのではないか…?

    ユーザーID:2145248332

  • 実写なのでしょうがない。

    素直に映像にしてたら見てられないと思うのでしょうがないとは思います。
    でも、私も綺麗にまとめすぎて満足はできないです。
    どうやっても綺麗どころばかり使ってるので悲壮感というか、生活の厳しさは伝わらないですね。漫画も読んで欲しいです。
    子役の子は良かったと思います。
    映画の「ひめゆりの塔」もしかり、ですが、日本の戦争映画で綺麗どころを使っての映画は冷めた目で観てしまいます。
    でも、それでも戦争映画、ドラマで戦争の悲惨さを忘れさせないようにして欲しいと、矛盾した考えもあります。

    ユーザーID:4655322254

  • トピ主です。

    ご感想、意見をありがとうございます!
    さまざまな意見がありますが、なかには美化してる・綺麗すぎが
    ありましたが、漫画のようにリアルにしあげしすぎると
    今度は見ている私たちが精神的に追い込まれるのでは・・・・?
    それぐらい、言葉にできないくらいに酷かったのかもしれないですね。

    子持ち母さんはだしのゲンの漫画は何度もみましたがかなり痛々しい悲痛な叫びがします。
    riverさん、私も最初は中井貴一さんが役をやるなんて不満に思いました。
    でもドラマをみてるうちに少し気持ちが変わりました。

    ユーザーID:9892755329

  • 原作が読みたくなりました。

    トピ主さんに同感です。

    漫画はかなりすごいという事、かなり前に聞いていました。
    なので、マンガは読む勇気がありませんでした。
    今回ドラマも、観ようかどうしようか迷っていたのです。
    でも観てよかったし、人間が明るく描かれていて救われました。

    『原爆』や『人の死』などが丁寧に描かれていて、実際にはもっと残酷で悲惨だったのだろうと、想像させられます。
    観た後、改めて今自分の状況がありがたいと感じました。

    これからもっと戦争・原爆の記事に目を向け様と思いました。
    原作も、ぜひ読んでみたいですね。

    ユーザーID:9047796143

  • あの・・・ゆらぎさん

    横ですが・・・
    「次の日に長崎」って・・・?

    ユーザーID:0105236885

  • 見ました

    今を生きる私達は、幸せの一語に尽きると思いました。
    一つの食べ物をめぐって争わなければならない時代と
    食べ物が豊富な今日とが妙にだぶって見えてしまって
    辛かったです。平和ほどありがたいことはありません。

    ユーザーID:3474092200

  • やっぱりな…という感想。

    作者の中沢氏は実写ではなくアニメにこだわってきたそうです。
    なぜなら実写にするとどうしても手加減されて事実が伝わらない
    からだそうです。
    その観点から見ると,今回のドラマは原爆投下時のリアルさを
    除けば,やっぱり美化されたものなんだなという感想です。
    手加減してこぎれいに作ってもあまり人の心に残らないと思うんです
    けどね。

    平和の大切さ,戦争の醜悪さを訴えるという社会的意義よりも
    視聴率を優先した結果なんだろうな…。実に残念です。

    ユーザーID:0252954921

  • あいよっ、あんちゃん!

    私は前編だけ見ました。

    漫画は気分が悪くなってしまい、あまり読んではいないのですが、
    ドラマの子役の熱演がすごく良かったと思います。
    特にゲンの弟役の子の「あいよっ、あんちゃん!」と笑顔で返事する
    ところが印象に残りました。
    お姉さん役の子も奥菜恵さんに似ている美人さんでしたね。

    原爆投下の瞬間は本当に辛く、まっすぐ見ていられませんでした。

    ユーザーID:8191886858

  • むかーし、原作を読んだ事があります

    当時小学生だったので、生々しい描写に「悲惨」というより「グロテスク」を感じ、最後まで読まなかった記憶があります。

    大人になって、子供時代に受けた「戦争の悲惨な話」が日本特有のウエットなものなのではないかと疑問をもち始めました。そこで、この類の物語が他の国ではどのような形であるのか実際に読んでみようと思い、図書館から数冊借りてきて読み始めました。

    そして感じたもの...それは世界共通、戦争は人の心をウイルスの病のように蝕み、回復が困難なほど破壊する。そして戦争で被害を受けた人達の心の傷というのは一生癒えず、世代を超えて継承されるもの。決して日本特有のウエットなもの(とても浅はかな考えでした)ではないという事でした。

    トピ主さん、よかったら残りの夏休みこの2冊の漫画を図書館から借りてきて読んでみてください。
    「マウス―アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語」全2巻 アート・スピーゲルマン著
    「パレスチナ」ジョー・サッコ著

    両方とも実話で、「マウス」はアウシュビッツを生き延びた父と戦争を知らずに育った息子の心の葛藤が秀逸です。「パレスチナ」は現代の話です。

    ユーザーID:8027206269

  • 投下シーン見ました

    小さい頃マンガを読みました。感動しました。
    今回は映像のお陰で、あの投下シーンを見ることができてよかったです。その恐ろしさは実際の比ではないと思いますが、それでも恐ろしくて寒気がしました。一瞬で人間が消えてしまうなんて。非道なことをしたものです。
    アメリカ人の夫がいますが、一緒に見ました。人種を超えて、悪いものは悪いと話合いました。戦争で誰かを殺したり殺そうとする人が殺されるならまだしも、あんな罪もない子供達まで。今の時代に生まれたことを恵まれてると感じます。

    ユーザーID:1036460223

  • ドラマの限界?

    原作の漫画は子供の頃に読んで怖くなって夜眠れなくなりました。こんなことが本当にあったなんて・・と信じられませんでしたが、同居の祖父母は大正生まれ。話を色々聞くうちに、現実にあったことと認めざるをえませんでした。

    ドラマは、私が漫画で特に印象に残っているシーンがほとんど出てきませんでした。川に浮かんだおびたたしい人の顔、腕からダラリと下がった皮膚、傷口からわいた蛆をピンセットで取るシーン、原爆の怖さを知るにはあのドラマはちょっと物足りないと思います。ドラマだから仕方ないのでしょうね。

    今でもよく考えます。私の祖父は2人とも戦争に行きました。召集を受けた時、どんな気持ちだったのでしょうか。祖父もそのあたりは多くは語らず、私もなんだか聞くのがためらわれます。本当に平和な時代はありがたいです。戦争の犠牲となった方々は、今の日本を見てどう思っているのでしょう。毎年この時期になると考えてしまいます。

    ユーザーID:2389215805

  • 横ですが・・・

    ドラマで使われた「千の風にのって」に違和感を覚えました。
    特に前編の最後で原爆が投下され、大切な家族を失った直後に“私のお墓の前で泣かないでください”はないだろう・・・と。
    まだ頑張ってこれから生きていこうという状況ではないからです。
    また、悲惨なだけの戦争で“頑張って生きよう”というメッセージをこめることには昔から疑問を感じていました。
    出演者の方々の演技はとても良かったと思っただけに残念です。
    今の子供はきっと戦争なんてよその国で起こっている出来事なんでしょうね。
    戦争の悲惨さを伝えるには生ぬるい演出だったとは思いますが、それでも生きていることの大切さを考えるきっかけにはなったのではないでしょうか。

    ユーザーID:2938820222

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