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発言小町

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ポスドクの夫との将来

こころ
2007年8月11日 3:39

結婚7年目の主婦です。
夫は現在34歳でポスドク
任期が来年までです。

院を出てから同じところで更新を続けてポスドクで働いていましたが
2年前ぐらいからアカデミックポストに公募しつつも
どれも皆不採用のお知らせばかり
特に需要の見込めるような研究ではないため
研究室を探すのも大変な状態です。

当初私は働き続けるつもりでおり
営業でそれなりのお給料を貰っていましたので
いざとなれば私が食わせるという覚悟の元結婚したのですが
人生思ったように行かないと痛感
私が体を悪くしてしまい仕事が続けられなくなり退職
今は何とか生活していますが、派遣で体に無理にならない最大限で働き
少しでも今後のたくわえをと思って貯金しています。
住まいは安いアパートで
体を悪くし遺伝する恐れもあることもあって子供は望めませんので
一生夫婦2人で暮らしていきます。
それでもとてつもなく不安なのです。
夫を支えて暮らして行きたい
私以上に不安で先が見えないと思います
余計な負担はかけたくない
けれど大きな不安で最近は夜も眠れなくなります

続きます

ユーザーID:7715745352  


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タイトル 投稿者 更新時間
企業就職は如何ですか
カバオ
2007年8月13日 18:09

大学講師の者です。人間、霞を食べて生きていけるわけではありませんので、ご主人様に民間企業への転職を御願いされては如何でしょうか。多少分野が異なっていても、採用してくれる大手企業はいくつかあるかもしれません。34歳ならば、まだまだ就職可能だと思いますが、下手にポスドクを継続して40代になってしまったら、それこそ就職がなくなってしまうと思います。発言小町でご相談されるのも結構ですが、やはり、信頼できる教授達に学会で相談されては如何でしょうか。健康を崩しては、研究も楽しくできないと思います。こころさんの一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

ユーザーID:2415029213
続きです
こころ(トピ主)
2007年8月13日 23:31

夫はアカデミックポスト以外に興味はないようで
他の職につく、企業の研究職につくという事を
はなから考えていません。
そして、自分が好きなことをして食べていくのだから
収入は二の次と言います。
結婚前は生活を大事にして研究も続けたいと言っていました。
結婚してから変わってしまったようです。

1度不安を漏らした事があったのですが
「どうしてプレッシャーをかけるのか」と責められました
放っておいて欲しいそうです。
今は生活できているのだから将来将来と言うなと
なのでそれからは何もいいません。
彼も不安だと思うから、私の出来る限りをして支えようと思っても
彼は彼なりの不安があり、私は私なりの不安があり
お互いにそれを話し合い解決する事が出来ません
彼は自分の弱いところを見せる事はプライドが許さないようです。
私がもっと働ければと思ったり、実家が助けてくれたり(甘いですが)
そういうことなら彼ももっと研究に没頭できるのかななどと思うと
悲しくなります。
今、安定なんて言葉ないのかもしれません
自分の不安をどう処理していいのかわからないのです

ユーザーID:7715745352
不安をゼロにはできないが、軽くしては
jyumoku
2007年8月14日 13:53

遠い将来のことを考えるから、不安で不安で仕方なくなる。逆に今日朝起きれて、一日元気に過ごせればよいじゃないですか。また明日になったら明日一日のことを考えればよいのです。

まずあなたの目標は病気を治すことです。そしてまた正社員で働くこと。これで金銭的な不安は解消されます。そのためには、まず不安を減らすこと。先々のことを考えないこと。不安は夫婦でお互いに吐き出してください。書きだして見えるようにすると、不安の大きさが意外に小さいことに気づくでしょう。

アカデミックポストについても任期付きで大変、企業に入っても毎週の報告書で大変です。どこに行こうと将来は不安定で仕事は忙しく、それを考えれば不安なのです。

狭いアパートでも、穏やかな家庭であればいいじゃないですか。花でも買って、飾ってみたらどうでしょう。

ユーザーID:1536726839
大変ですね、、、(夫同業者です)
ゆにす
2007年8月14日 14:32

結婚5年目、子ども一人、主婦、アメリカ在住20代後半です。夫はポスドク31才です。出産までは生活のため遠距離婚でした(生活のため)。

こころさん、体調を崩されて退職、それでも生活のために働いていらっしゃるとのこと。本当にお疲れ様です。トピを読みながら、「もう少しだんな様に思いやりと余裕があればいいのに。」とため息をつかざるを得ません。アカデミックポストをなかなか得られないため、精神的な余裕も思いやりもなくしていらっしゃるのだと思いますが、、、。

不安でたまらないとのこと、お察しいたします。何ら具体的なアドバイスができず申し訳ないですが、ご自分をお責めにならないでください。本来は食べて行くことは夫婦で考える問題です。今は体を大切になさってください。体が弱っているときは消極的な考え方になってしまうので。

我が家も不安定な世界にどっぷり足を突っ込んでしまっています。しかも子ども付きです。出産後の体調が優れない時、将来のことが不安でたまりませんでした。でも今元気になって、給料が増えた訳でもないのに、毎日「何とかなるさー」と思っています。

こころさんの体調が回復されることを願っています。

ユーザーID:2730371662
具体的に問題を落とし込む
sas
2007年8月14日 14:57

トピ主さんが不安に思うのは良く分かります。ただ、その文面からは具体的にその不安を取り除く手段が良く分かってないように感じます。ただ単に「不安を漏らすだけ」では旦那さんも不安になるでしょう。とにかく、問題が漠然としすぎていることが不安を増大させてます。具体的な問題に落とし込みましょう。

手順
1、トピ主さんが考える2人の最低限の生活に掛かる費用(1年)を計算する。
2、旦那さんが仕事を失いトピ主さんの今の収入で生活する場合に足りない金額を見積もる。
3、足りない金額を補うための手段に付いて考える。

是非二人で話し合っていただきたいと思います(二人でこの作業をやることが重要です。出来れば家計簿付けとくと良い。)。旦那さんも賢いのでしょうから、この程度の事は見積もってくれるでしょう。
これだけでも、大分気持ちが変わってくると思いますよ。経済的には苦しいかもしれませんが、旦那さんと二人で生活し楽しいことも多いはず。漠然と将来に付いて悩まず、具体的に考え前向きに生活してくださいね。

ユーザーID:4636302925
笑う門には福来たる
バイオ
2007年8月14日 19:52

確かにこの業界、特にポスドクは先行きが見えず不安になるのは分かります。
体調を崩されたならなおさらです。

しかしそれにしても不安感が強すぎると思います。
毎日将来のことばかり思い悩んで、ネガティブな思考ばかり堂々巡りしていませんか?
不安を感じる日もあって当然です。でもご飯がおいしいとか、かわいい猫を見かけたとか、
箸が転んだとかいったなにげない幸せを感じる事はないですか?

考えてみればあと半年は収入が保証されているわけですし、トピ主さん自身も
働くことも、貯金だってできているじゃないですか。
来年には何らかの展開が待っている訳ですし、今あれこれ思い悩んだところで
全然想定と異なる状況になっているかもしれません。
家庭の雰囲気が暗いと、ご主人の仕事にもマイナスでしょうし、幸運も逃げていきますよ。

無理に笑顔になれと言うのではなく(それは逆効果でしょう)、
どうしても明るい気分になれないなら、主治医に相談して心療内科を紹介してもらうのは
どうでしょう。最初は多少薬の助けを借りてでも自然に笑顔が出るようになれば、
ご主人の気持ちも和むでしょうし、トピ主さんの体調にもプラスでしょう。

ユーザーID:5067303531
一人で抱え込みすぎないで下さい
ポスドクの妻
2007年8月15日 3:14

私の夫もポスドクです。
将来が見えない不安、よ〜く分かります。

ご主人ははなからアカデミック以外は考えておらず、収入は二の次で自分の好きな研究をして食べて生きたいとおっしゃっている。
独身なら好きなだけ研究を続ければいいかもしれません。
でも、ご主人には家族がいるのに・・と思ってしまいます。

結婚したり、子供ができたりといった人生の転機においてアカデミックへの夢をあきらめ企業等の安定した道へ進む人も多いと思います。
トピ主さんの場合は、体を壊して以前のように働けなくなった、これが人生の転機なのではないでしょうか。
もう既に十分ご主人を支えてこられたと思います。
年齢的にも、リミットは近いのでは。

本人が一番あせっていて、心にゆとりがないのは分かります。でも・・ひとりで何もかも抱え込まないでください。
私はしょっちゅう不安を吐き出しまくってますよ。そうでもしないとやってられません。強くないので。

我が家はあと1年・・・です。

ユーザーID:9385848348
ありがとうございます
こころ(トピ主)
2007年8月17日 20:39

皆様レスありがとうございます。
夫には具体的に私が不安に思っていること
1度聞いて欲しいと昨日話をしました。
なるべく具体的に家計簿も通帳も見せました。
私の病気が今の所、完治は難しいとされている事や
それに伴う医療費や私が働ける最大限の時間や体力なども話をしました。
けれどピンときていないようで
これからはこれから、今心配してもしょうがないの一点張り
いざとなれば外国に行くと言い出しむくれてしまいました。

別れ話にもなったのですが、別れたくないけれど先のことは考えられない
私に将来の話をされるとプレッシャーで思うように仕事がはかどらない
別の道もあるなどといわれると
今までの自分を否定されているようで腹が立つ
もっと最低限のレベルに生活を下げればいい
もう少し下がる下がるはずだし
今からもっと貯蓄すれば1〜2年は持つと本人は言っています。
私は彼の研究者としての能力を知りません
それに一般社会人とはまた違うのだろうと思います
彼の言うなんとかなるはなんとかなるのか?
わかるわけもなく、また不安で辛くなるのです

ユーザーID:7715745352
ポスドクの悲劇
在米
2007年8月18日 5:01

ご主人と一生苦楽をともにして生きていけるか見極めるべき時期かもしれませんね。

現在、日本ではご主人のような厳しい状況に置かれているポスドクはたくさんいます。10年ぐらい前に政府がポスドク〇万人計画とかいうのを打ち上げで、たくさんの学生が博士号をとれるよう便宜を図ってくれました。で、ポスドクはたくさん生まれましたが、アカポジはそんなに増えてはいないので、現在、多くのポスドクが将来に対する不安を抱えて生きています。

昔は「末は博士か大臣か」といわれたように博士様はとても高い価値があったのですが、大量にPhDを出した結果、プライドが高く企業の職を馬鹿にして、でもアカポジも見つからず、というポスドクが大量にいまの日本にいます。

ユーザーID:7832260131
そろそろ見極めも
ポスドク経験者
2007年8月20日 14:52

ポスドク事情を身につまされる思いで読みました。

 私は、現在准教授です.無給の研究員と、国内外のポスドクを10年続け、2年前、任期のない職を得ました。

 ご主人の年齢を考えると一つの節目と思います。

 国内のアカデミックポジション(大学や国の研究所の職)への就職は厳しいです。分野に依りますが、ポスドクからアカポスに就ける確率は5人に1人です(8割は、希望がかなわず、夢破れるのです)。アメリカだと、10-20名に1人で、更に厳しいです。アメリカは医療費も高いです。

 最近、ポスドクに年齢制限を付けるケースが多いです。ご主人の年齢は微妙です。年齢制限で、次が見つからなければ半年後、次が見つかっても、その次のポスドク(3年後)は難しいと思います。そして、アカポスが見つから無ければ、否応なく民間も含め別の道へとなります。

 3年で結果が出るのですから、それまで、待ってみるのも、一つの選択かも知れません。

 但し、今年は民間の求人がとても多いので、一つのチャンスであるのは間違いないと思います。

ユーザーID:3697676896
うーーん・・・
ポスドクの妻
2007年8月20日 14:57

将来は分かりませんよね。もうあと1〜2年ポスドクを続ければポストが見つかるのかもしれない、けどそれでも見つからず年齢的に限界で民間就職も難しくなるのかもしれない。
きっとご主人はあと1〜2年・・の方しか見ないようにしておられるのでしょう。それにしてもトピ主さんへの思いやりが足りないと思います。

いざとなれば外国へ行くとのことですが、リスクが大きすぎます。
確かに年齢に関係なくポスドクの職はあるのですが・・・引越しや生活立ち上げにまとまったお金が必要ですしもちろん外国でも薄給です。
日本での職を見つけるのも大変です。学会で顔を売りたくても、面接に行きたくても飛行機代は自腹ですからね。
私の夫も海外でポスドクをしているので、ここら辺は実感しています。

否定的なことばかり書いてごめんなさい。
私も同じような立場にあるので、ついつい私情が入ってしまいます。
それにしてもトピ主さんは立派だと思います。今まで不安を吐き出さずがんばって支えてこられたのですものね。
私は上記のようなことを直接夫にぶつけてしまう悪い妻です。

ユーザーID:9385848348
あと1〜2年は保つと言っても、、、
現役研究者
2007年8月20日 23:56

その後のあてが「今」無いのであれば、結局は1〜2年後に路頭に迷うのでは?

そこそこ活躍している研究者が、本気でポストを望んでいるのであれば、いろいろとお世話を焼いてくれる人が現れるものですが。。。
(お世話を焼いてくれたからと言っても、最後は本人の実績がものをいうのですけど。)
そういうお話は彼から聞いたことがありますか?

あるいは企業の研究員では不満ですか?
企業の研究員からアカデミアに転向する可能性もなくはないです。
また高校や中学の先生の傍ら、在野の研究者として活動する道もあるのでは?

このままでは、典型的な「彷徨う博士」です。
彼はキャリアプランについて、もっと柔軟に考えるべきです。

これは大学院教育の問題なのかも知れませんが。

ユーザーID:9794547983
具体的計画
asli
2007年8月22日 15:15

私は在米ポスドク7年目ですが、節目ごとに目標を設定し、
ダメなら日本の安定した職を探そうと決めてきました。
具体的行動を決めておけば開き直ってベストを尽くせると思います。

トピ主さんも、来年の任期切れ時点でのご主人の行動如何で
ご自分がどのように行動するか決めておいたらどうでしょう?
例えばご主人が、
年収〜万円以上の定職に就く=愛のある家庭生活
無給研究員として今のラボに残る=別れる
等々

別居して1年間猶予を与え、お灸をすえるのもいいかもしれません。
その際、貯蓄したお金のほとんどがあなたのものです。
ご主人曰く「最低限のレベルに生活を下げればいい」そうなので、1年分120万も置いていけば十分です(学生なら余裕です)。

ご病気ということで大変でしょうが、万一に備え何とか貯金を増やし、
自活するために正社員の職を探すなど、やっておけることはいろいろあるでしょう。
ご主人に内緒で進めるもよし、決意を表明し覚悟を決めてもらうもよし、
あとはご主人がどう決断されるかです。
来春のポジションの公募は現在続々と出ているのでまだまだこれからですよ!

ユーザーID:1180187756
 
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