地域限定の英語表現を教えてください

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うり坊

英語は国際語として世界で使われていますが、同じ英語圏でも表現が違ったりしますね。他の英語圏では使わないような「地域限定かな?」と思うようなのが表現あったら教え下ください。

南半球の英語圏ではmetalが金属のほかに、砂利を意味するので、砂利道がmetal road で、これは決して黄金の道なんかではありません。NZでは
corn starchがcorn flourで、アメリカや日本で言うコーンフラワーは売っていません。でもキメがずっと細かいのがコーンミールとして売られています。その他、NZの例を挙げると

tog 水着
jandal 鼻緒のあるサンダル(Japanese sandalsから出来た言葉らしい)
gumboots ゴム長靴
duvet 掛け布団
capsicum ピーマン
Nashi pear (洋ナシに対する)日本型の梨
caurgette ズッキーニ
家のDeck ポーチ

Good on you. 相手への褒め言葉。「よかったね」「やったね」みたいなもの

などです。

ユーザーID:2706265000

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  • イリノイ州

    ご希望の「地域限定の表現」かわかりませんが……

    高校生の時にイリノイ州に交換留学しました。その時に友達に「あなたも一緒に来る?」と
    聞かれた時に"Do you wanna come with?" と友人が言われました(大学の同級生でシカゴからの
    帰国子女の子も同じように言っていました)

    日本に帰ってきたら、当時、英会話学校で習っていた先生(イリノイ州で中学〜大学まで過ごした
    年配の方)に「あの辺はそう言う人が多いんだよなー最初訳わからなかったよ」と
    言われました。

    そして、大学(英米語学科)に進み、とある授業の時、イリノイ州の大学を出た言語学の先生が
    「イリノイ州では"Do you wanna come with me?"を"Do you wanna come with?"と言う人が多いです。
    これじゃあ、誰と行くの?と普通は思いますが、なぜか通じるんですよね〜」と(wannaをwant toに
    してたかな?)

    良く文脈から考えればwithの後が落ちても意味はわかるようですが、とっさに言われると
    "Ha?"ってなるようです。

    ユーザーID:5274097744

  • 英語・米語の違い?

    duvet、capsicumは、こちらインドでも普通に使います。duvetはイギリスでも良く見かけました。
    この辺りは、地域限定というよりは、elevatorとliftみたいな米語・英語の違いではないでしょうか。

    私が気付いたインド特有の言い回し

    (1) ago の代わりに back を使う
    3日前
     → three days back

    (2) it(?) の代わりに (for) the same を使う
    それ(直前の文脈で話題になったもの)を送ります
     → I will send for the same

    ユーザーID:8043794743

  • これはどうですか?

    南半球在住です。英語、米語の事は分かりませんが、豪州近辺なら少々ネタがあります。
    Chilly Bin(NZ)、Esky(豪州)=クーラーボックス
    Dead Horse =ケチャップ
    Good as gold=最高
    G String=サンダル(TバックのことをGストリングと言いますが、Tバックと鼻緒の形が似ているからだそうです)
    Fair Dinkum=ホンマかい!?と突っ込む時や、逆に突っ込まれた時に「ホンマ、ホンマ嘘ちゃうで!」
    と返事をする時に良く使ってます。
    カプシカム=ピーマンって他じゃ通じないんですか?てっきり通用するものだと思っていました。
    豪州、NZの言葉って面白いですよね。

    ユーザーID:6478430894

  • 表現ではないかな?

    単語ではないのですが、カナダ人と話していたときに、「アメリカ英語のhave got toは混乱するよ〜そう思わない?」と言われました。
    そういえば自分の知るカナダ人(地域にもよるでしょうが)は使わない気もします。
    自分は混乱するほど英語が得意でないので、何となくいつも聞き流していましたが・・。

    次に、アメリカ南部の黒人の人たちが多く使う英語で、時制の使い方がGeneral Englishとはかなり違う物があります。
    な、なんでそうなるんですか〜!聞き間違いですかぁ〜!と思うのですが、方言みたいな物のようで、ノンネイティブの自分は混乱します。精進が足りませんな・・。

    単語レベルだと、カナダ人から「rice rocket(=sports bike/car)」という単語を聞いたことがあるのですが、真面目な話しこの単語を即理解したアメリカ人には未だあったことがありません。
    車に興味がなく使ったことがないだけなのかな?

    wikiには載っているので、ある程度認識されたスラングなんでしょうが・・。

    しかも文脈次第ですが良い意味ばかりでも無いようで、「自分も忘れよう」と思いました・・。

    ユーザーID:7300818679

  • イギリス英語?

    便乗させてください。

    イギリス人だと思うのですが、よくbloody 〜と言いませんか?
    これはどういうことなのか、どんな人がどんな時に使うのか、教えてもらえませんか?

    ユーザーID:1379532617

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  • カナダ英語

    一番初めに思いつくのは
    HYDROですね、
    水のことだと勘違いする人が多いのですが、これ電気のことです
    水力発電だったころの名残だとか

    gumboots ゴム長靴
    duvet 掛け布団
    家のDeck ポーチ はカナダでも使いますよ

    ユーザーID:4758483212

  • Pop v.s. Soda

    アメリカでは、炭水飲料一般を何と呼ぶかでかなり地域性があります。

    海岸側はSodaと呼び、中西部・内陸部はPopと呼び、これで結構その人の出身が分かります。南部に行くとCokeで、オレンジ味でもCokeと呼ぶそうです。南部の大都市アトランタがコカコーラ社のお膝元なのも関係しているのかもしれません。

    ユーザーID:6188511515

  • トピ主です(1)

    皆様、早々レスありがとうございます。レスから学ぶことが多くて、トピを立てて良かったと思っています。

    ちいさん、イリノイで"Do you wanna come with?"と聞かれて"With who?"なんて間の抜けた質問をしたらダメなんですね。

    ロンリーマンさん、back もthe sameも文脈でちゃんと通じますが、面白い表現ですね。特にthe sameはまるで契約書の文面のようで、「上述のものをお送りします」みたいな感じです。インドには昔、一週間ほど滞在しただけですが、若い女性にもホテルやタクシーの人がMadamと言うのが印象に残っています。実際、辞書によると既婚・未婚の区別なく婦人への敬称らしいですが。

    がさえびさん、NZでも使うgood as gold以外は、知らないと全く意味不明ですね。こちらでは同意語にbox of birdsというのがあります。なぜbox of birdsが「最高」になったのか不思議です。オーストラリアには先住民族の言葉からくる地名が多いようですが、普通の語彙にはほぼ影響なしですか?

    (続)

    ユーザーID:2706265000

  • トピ主のコメント(72件)全て見る
  • トピ主です(2)

    いつも混乱さん、確かに米南部の黒人英語は独特ですね。goodとbadの意味が逆だったりして。それともこれは、若い世代だけでしょうか。NZに住むアメリカ人が、I'm excited about going to Sydney.の意味で、 I'm anxious to go to Sydney. と言ったら、こちらの人に、「なんで心配なの?」とケゲンな顔をされたそうです。私もアメリカに住んでいた時は全く違和感を感じませんでしたが、確かにanxiousに心配とウキウキという正反対の意味をもたせると、相手が混乱するのも分かります。

    U.K在住さん、NZの英語は基本的にはイギリス英語を踏襲しているので米語よりはずっと近いのだと思います。でも、挙げていただいたUK限定英語は確かに地域限定ですね。ピーマンやケチャップのことは何と言うのでしょうか。よろしければ、お時間のある時に教えて頂ければと思います。ちなみに、ケチャップはNZではtomato sauceです。

    自分で世界中の英語圏に出歩いて、興味あるローカル英語を拾い集めるわけには行きませんので、皆様からのレスに感謝しています。

    ユーザーID:2706265000

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  • Are you happy?

    イギリスでちょっと驚いたのは、授業に出ているときに教授が頻繁に
    「Are you happy?」
    と聞くことです。授業に満足してるか、楽しいか?と聞いてるのかと思ったら、
    「Do you understand?」
    という意味で聞いてるんですね。へええ。

    他には女性の胸のことをboobとかオタクのことをanorakとか。

    パブで知り合いにあうと
    「Hiya」よっ、と挨拶し、おごってもらうと
    「Cheers」とお礼を言います。もっと親しいと、お礼は一言、
    「Ta!」

    書いてたら懐かしくなってきました。

    ユーザーID:6247462152

  • ワラジ・サンダル?

    鼻緒の有るサンダル、日本での通称ビーチサンダル(ですよね?)、はこの辺ではhuarachi (or huarache) sandalsと呼ばれている様です。どの位普通なのかは分かりませんがBeach BoysのSurfin' U.S.A.にでてきます。

    If everybody had an ocean
    Across the U.S.A.
    Then everybody'd be surfin'
    Like Californi-a
    You'd seem 'em wearing their baggies
    Huarachi sandals too
    A bushy bushy blonde hairdo
    Surfin' U.S.A.

    歌では「ワラチ・サンダルズ・トゥウ〜」の様に聞こえるのですが、これはメキシコから来た言葉で、もともとは日本の「草蛙(わらじ)」から来ていると「日本語ポコリポコリ」の作者、アーサー・ビナード氏が書いていました。ビックリしましたねぇ、これには。

    ユーザーID:1811445853

  • 横の質問の答え

    ひまわりさん、

    それはちょっと下品な言葉で日本語で言うならば「糞」とかそんな意味合いを含むので女性は絶対に使わない方がいいのですよ。

    ユーザーID:5378376539

  • bloodyは

    トピ主さん、横レス失礼致します。

    bloodyは単に強めているだけだと思います。
    ののしり言葉になるのかな?

    「ののしり言葉 bloody」で検索してみて下さい。
    ひまわりさんがおっしゃっているようにイギリス人がよく使うようです。

    ユーザーID:2490894721

  • bloody

    「bloody」・・うちのNZ夫もよく使います。本来はよくない意味での「すごい・ひどい・とっても」〜「bloody hell!!」のような使い方のようですが「bloody good」とも言います。
    以前インドに行ったときに駅・オフィスなどの営業時間が「opening TIMINGS」とありました。インド独特の表現ですよね?

    ユーザーID:0306573318

  • Please?

    オハイオ州のシンシナチでは、相手の言ったことがわからずに聞き返す時(普通の英語なら"Pardon?"などという時)に「Please?」と言っていました。もともとドイツ系の町なので、ドイツ語のBitte(英語のpleaseにあたる)の用法がそのまま英語化したそうですが、慣れるまでとまどいました。

    後にドイツに住んだ時、Bitte?と聞き返されると、このPlease?の響きを懐かしく思い出しました。

    ユーザーID:1107107971

  • >オアシスさん

    どちらにお住まいでしょうか?

    挨拶はHIYA!
    カナダに旅行に行ったら、お店ではHELLO!と言われ、
    学生時分に覚えたHI!や、HIYA!がすごく下品に思えてしまいました。

    THA!(もしくはTA!)も住んでいたヨークシャーでよく聞きました。

    学生用語ってわけではないんですよね?
    今現在は旅行でしか英語を使わないので、少々自信がなくなっていました。

    ユーザーID:4001608060

  • CR

    国際交流プログラムで、フィリピンからの参加者に「CRはどこですか?」と尋ねられ、最初は何のことかわかりませんでした。聞いてみると、「Comfort room」の略で、意味は「お手洗い」でした。うーん、確かに、行った後は快適?というか、落ち着くけど。
    他の国でも使いますか?

    ユーザーID:1687381438

  • Cockney Rhyme

    ロンドンからです。

    こちらに来て非常に興味を持ったのが、表題のCockney Rhymeです。
    初めて耳にしたのが「Apples and Pears」と「Butcher's hook」でした。

    ちなみに階段(stares)と見る「look」という意味です。
    コックニーでなくても、この辺のものは他の地方の人も使うようですしTVでもよく耳にします。

    コックニーって、言葉遊びの天才だぁ〜!

    それからコックニーライムではありませんが、英国ではFagにはタバコという意味があります。男友達がアメリカに住んでいた時に、タバコを吸っている男性を見かけ1本恵んでもらおうと思い「Excuse me, can I pintch your fag?」と話しかけると、その男性、恐怖の表情を浮かべて逃げていってしまったそうで、友達はすぐさま「しまった!」と思ったそうです。
    そう、Fagってホモセクシュアルっていう意味が一般的ですものね。話を聞いて私も大笑いしました!

    ユーザーID:8148723553

  • サック?

    このトピも勉強になりますね。

    ケンタッキー州でも聞き返す時にPlease?を使っています。

    スーパーマーケットでは袋のことをプラスティックかペーパーか聞かれるのが普通ですが、ケンタッキーなのか、サック(プラスティック袋)と聞かれることもあります。


    ヒルビリー英語かも知れませんが、マクドナルドのことはマックとは言わないで、ミッキーディと言っています。


    ミッドウエスト、特にシカゴ周辺なら”Too tired to do something”と言いたい場合 ”Too pooped to pep”と言い、アメリカの他の地域によっては、このPepが使われないそうです。

    シンシナチ周辺では、チリが名物料理で、国名のチリや唐辛子の事ではなくて、ひき肉や細かく刻んだ野菜の入ったあまり辛さのない煮込みスープになります。

    ユーザーID:0831672516

  • Bitte? で思い出した。

    中西部ですが、ドイツ系の会社に勤めており、よく聞く単語なので、こちらまで癖になってしまいますよね。

    それと、英語が第一言語でない国の方から良く聞くのは、

    Come again?

    そして、何々できますか? していただけますか? と聞くと

    Yes, Of course. と丁寧に答えられます。 (別のトピックスで話題になっていますが)

    それと、確かにうちのあたりでは  pop の頻度が高いです。 それと、運動靴を sneaker でなく gym shoes ということが多いです。 

    ユーザーID:1369092072

  • ペンシルバニアでは・・・

    アメリカ東部のペンシルバニアでは、
    ペンシルバニアン・ダッチ(ペンシルバニアに住むドイツ系移民の言葉。ダッチは普通オランダ人を意味しますが、この「ダッチ」はドイツ語でドイツ(ドーイッチェ)から来てるらしいです)
    という、特殊な言葉があります。

    時間を表すのに、数字にishを付けると、「大体○時あたりに」の意味になります。
    例→I will meet you here at fourish.= I will meet you here around four o'clock.

    また、supperは、英和辞典では夕食・晩餐ですが、私の彼の家では、日曜日のランチなどに呼ばれたりする場合、「Are you gonna be at supper on Sunday?」と聞かれます。昼でもSupper・・・と最初は戸惑いました。Supperで呼ばれた場合は、ローストポークなどちょっと手の込んだお料理を出されます。
    (つまりパスタやピザ、BBQの時は使わない)

    ちなみに、この辺では、ビーチサンダルは、flip-frap(歩く時の音から来てるらしいです。)ですね。

    ユーザーID:2428084515

  • イリノイ州在住〜!

     アメリカ中西部では 炭酸飲料のことを ”ポップ”とも言います。
    おそらく通常は ”ソーダ”って言うのですが... 
    今日のお昼に偶然 アメリカ人の友達達がこの話をしてました。

    ユーザーID:4088826489

  • WHATCHAMACALLIT

    グアム島限定で
    「えーと あれ なんていうんだっけ?」というときに、チャモロ人やフィリピンからの移民が、「ワッチューマコー(ル)リッッ What you ma call it?」とよく言うのをききました。WHATCHAMACALLITというお菓子(ミルキーウエイやマーズ系キャンディーバー)から来てるんだと思います。暫く住んでいたことがあって、癖になり、夫に笑われました。

    アメリカ南部で
    「元気?」How are you all doing?
    話しかけられている側は1人なのにいいます。ALLって...背後に守護霊たちが見えているのかと不安になります。
    話しかけられている側が複数だとyouとallが入れ替わって「all you」。コンサートでアーティストが観客へ呼びかけるのは「Hey, all you!(ヘイ オー ヨー)」。

    ハワイだと、ポーチやベランダ、デッキなどを「ラナイ」。
    アメリカで一般的に掛け布団は、duvetとかcomforter。
    日本でメジャーな梨は、asian pear、pear apple、asian pear apple。

    ユーザーID:3893066110

  • 子ども向けのビデオ映画で‥‥‥

    世界一有名(?)な双子姉妹、オルセン姉妹主演の"Our Lips Are Sealed"というビデオ映画に、オーストラリアの英語がおもしろおかしく出てきます。

    ストーリーは‥‥‥、う〜ん、こんなところで紹介するのも恥ずかしいくらい、思いっきりおバカな、ただのお笑いです。

    ある事情からオーストラリアに引っ越したアメリカの双子姉妹が、クラスメイトのしゃべる英語が分からず、"Subtitles, please."と言ってみたり‥‥‥。
    友だちからみんな、「名前じゃなく、"sheila"と呼んでね。」みたいに言われて、とまどったり‥‥‥。

    まぁ、お笑い映画なんで、米語との違いを、ことさら誇張してあるんだと思いますが‥‥‥。

    ユーザーID:8629687044

  • bloody は国によって語感が違うのでは

    ひまわりさん、横からさん、てれささんへ、

    トピ主です。bloody は国によって受ける印象が違うのではないかと思います。

    数年前、オーストラリアが観光客誘致のためテレビコマーシャルを作ったら、それにbloody hellという言葉が出てきたため(それも、水着姿の若い女の子が言っているんです)、イギリスで放送禁止され、bloody hellを削除した、というニュースを見たことがあります。

    その際、オーストラリアでは国会議員が国会中に使ったりと、ごく普通に使う言葉だという解説がありました。このコマーシャルを私もNZとシンガポールで見ましたが、どちらも削除したバージョンでした。元々良い意味ではないので、どちらかというと使わないほうが無難な言葉だと思いますが、いかがなものでしょうか。

    NZでは、警察官がアジア人を捕まえると、よくbloody Asianと言っていますが、これは差別というより、無免許運転、不法滞在、詐欺、誘拐犯など厄介者が多いからではないかと思います。合法的に暮らす分にはそんなこと言われません。

    ユーザーID:2706265000

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  • トピ主です(3)

    おばさん様、Hydroが水に関連するのは分かりますが、ただHydroと言われても、水耕栽培? 水素のなんか? 加水分解??? やはり、いきなり水力発電とは思いつきません。さすが、水が豊かな国ならではですね。

    あいさん、南部ではオレンジ味までcokeだなんて驚きです。sodaなら英語の通じるところなら大抵どこでも通じるでしょうけど、popは無理そうですね。NZではfizzy drinkと呼ぶこともあります。

    オアシスさん、先生は「学生の幸せは授業を理解することにある」との前提で、Do you understand? が Are you happy? になったのでしょうか。落ちこぼれがいなそうな授業ですね。お礼のCheersやTa!はNZでも使っています。

    シリコンバレーさん、huarachiは確かに音の感じが日本語っぽいです。スペイン語にはwの音がないので、「わ」がhuaになり、「じ」の音もないので(jは英語のyの音、gはhの音になります)、もっとも近いところでchiになったのかと想像します。スペイン語経由で米語になった日本語由来の外来語だなんて、ちょっと感動です。

    ユーザーID:2706265000

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  • トピ主です(4)

    Buckeyeさん、ドイツ語にかかわらず他言語の用法を残したままのアメリカ英語があるとは知りませんでした。いきなりPlease?と言われたら、「いったい、私、何したら良いの?」と混乱してしまいそうです。

    Buckeyeさんのレスを読んで、福建語の影響を受けたシンガポール英語を思い出しました。北京語なら「好」になるところが福建語では「可」なので、レストランで食事を注文すると、Canの一言で「かしこまりました」です。タクシーで行き先を告げてもCan。許可しているのではなく、単にOKの意味です。コレコレしてもらえますか?の答えもCanの一言で十分です。

    それに時制のない母語の影響を受けてか、Last timeで文が始まると、過去形を示し、逆にNex timeで未来形を示します。Last time when I was a childは、「以前私が子供だった時」というだけで、何度も生まれ変わっているわけではありません。同様に一度も行ったことがない場所でもNext time when you go there は「将来貴方がそこに行くことがあれば」です。これも、最初「?」でした。

    ユーザーID:2706265000

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  • 暑くてもwarm

    トピ主です。母語の影響を受けたシンガポール英語について書いたついでに、もうひとつ。常夏のシンガポールでは、あの暑さが当たり前のせいか、どんなに暑くても、皆さんwarmを用い、hotを使わないようです。hotと言うと、否定的な意味合いがあるからかもしれません。実際、かなり暑いのですが、地元の人には普通の温度なので、warmだそうです。

    インドネシア人の書いた日本語の作文を見ても、「インドネシアは一年中暖かいです。」とあるので、「暑い」に訂正してあげようとしたら、余計なお世話だったようです。日本人の先生が読んだら「暑い」を「暖かい」と書き間違えたと思われるよ、と警告したのですが、本人の感覚ではあくまで「暖かい」が正しい表現だったようです。

    これだけは、本当に、温度感覚の差による表現の違いのようです。30度以上でもwarmなので、冷房で25度以下に冷やされると、coolではなくcoldと言ってブルブル震えています。それゆえ、シンガポールでwarmと言われたら、普通の英語でhotと思っておけば大丈夫です。

    ユーザーID:2706265000

  • トピ主のコメント(72件)全て見る
  • 一般的な用語

    すいません、なんだか現地限定ではなく、一般にNativeが使用している言葉も入っているので、出てきてしまいました。
    of courseの意味には2つあって、その一つは"absolutely,definitely"なので、全米どこでも聞かれますし、英国人でも使います。あと、-ishも、辞書を引くと普通に意味が書いてありまして、”somewhat""rather"の意味合いを持たせる接尾辞だとあります。ですので, 私の経験からしてもどこ出身の米国人でも使いますし、英国人も使っています。老婆心ながら補足まで。

    ユーザーID:1780527410

  • Now now

    おもしろいトピですね。参加させてください♪

    南アに行ったとき、現地で働いている日本人女性が「こっちでは『すぐ』という意味でnow nowってよく言うんですよ〜」と教えてくれました。
    あれ、前回来たときには気がつかなかったなあと思いつつ、現地の人の話すのを気をつけて聞いていたらば、確かによく使ってました!

    ヒゲをはやしたごっついおじさんが“now now, we’re going to see it”とか言っているのを耳にすると、なんかかわいいなあと思ってしまいます。やわらかい語感なので。

    ユーザーID:6396865282

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