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脚本家をめざしていますが・・・生活の糧としての仕事

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キャリア・職場

monomon

脚本家・作家を目指す、30代前半の女性です。前職はクリエイティブ系の職業についた後、脚本の勉強をしたいと思って事務職を3年間経験しました。しかし、同僚のいじめがあり、不眠状態になり先日退職しました。現在就職活動中ですが、悩んでいるのが、夢と仕事のバランスです。
経理の仕事をしていたのですが、ひょんなことから営業の企画文書をまかされてしまい、また会社でバリバリと仕事をしたいという欲がムラムラと沸いてきてしまいました。クリエイティブ系の職業のときには、やる気がありすぎて勤務時間の長さから体を壊してしまい、事務職に移ったという経緯もあるのです。次回の職場を探すうえで、会社として仕事に燃えるような職種を目指すのか、もしくは時間の余裕をもとめて職種だけ限定して事務職を選んだほうがいいのか、悩んでいます。
会社のやりがいを目指すとどうしても時間に拘束され、脚本を書く時間がとれない、事務職ですと仕事のやりがいがないため、モチベーションがさがってしまう・・・。同じ脚本家や作家を目指す方や、または会社員の方の厳しいご意見、お待ちしております。

ユーザーID:7758325563

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  • 同じような状況です

    monomonさんはじめまして
    いじめに合われたということで、本当に胸が痛いです体調は大丈夫ですか?
    夢と仕事のバランス、本当に難しいですよね。

    monomonさんが一番手に入れたいものはなんですか?
    私の一番の夢は歌い手になることです。
    仕事でも歌手でも成功するなんて都合のいいことはそうそうあるもんじゃありません。
    ですから、本当に脚本家を目指しているのであれば今は執筆に時間が取れるような仕事を割り切ってするのがいいと思います。
    優先順位をきっちりつけて、どちらかはあきらめる覚悟で。
    自分にはどちらが大切なのかを見極めないとどちらも中途半端になり必ず心も病んできます。
    割り切ることができれば「脚本家になるため(まで)食っていくための仕事」として、仕事内容でなく、目的に対してやりがいは出てくるのでは。
    それから、貧困は想像以上にストレスになり、脚本どころではなくなるので(経験あり、、)稼いでおくことははなにげに大事ですよ。
    それでも空いた時間に執筆をしないでダラダラとしてしまうようであれば脚本家より、会社でバリバリと働くほうがいいのかもしれないですけどね。

    ユーザーID:8046875466

  • 友人の言葉

    私は勤続十ン年のOL、事務系が主です。
    20代の半ばに、自分の夢も仕事もなんとなく中途半端
    「仕事に楽しさを見出せない」と親友に愚痴ったんです。
    当時、大学院に行ってた彼女はレジのアルバイトをしていました。
    彼女に言われたのは
    「私は、いかに正確にレジを打って(当時はバーコードピッピじゃない)
     レジ袋に荷物を入れるときに
     重いものを分散しつつバランスよくお客さんが持ちやすいようにするか
     を自分の課題・楽しみとして、やってるんだ。
     うまく出来たら本当にうれしくなるよ」と言われました。

    私は、自分の状況を楽しまずに、他ばかりに気をとられてることに気がつきました。
    トピ主さんはシッカリ夢があるとのこと。
    私のような者とは違うかもしれないけど、
    与えられたものの中でベストを尽くせば遣り甲斐の大小は
    職種でないかもしれない。
    また、ビジョンがあるなら収入源という割切りだって出来るのでは。
    無理に嫌いなことしろとは言えませんが…
    (事務職の存在意義を主張したい訳ではないです。念のため)

    私は夢に向き合える時間があるほうを勧めたいな。がんばって!

    ユーザーID:8302421035

  • お返事になってないですけど

    おお、タイムリー!と思いましたのでレスします。私もシナリオライター志望の30代後半です。

    詳細は省きますが、私も仕事で悩みまして(恥ずかしながらネガティブに)、つい先日シナリオ教室の先生に「シナリオでどうにかなるまで今の会社で頑張るのととりあえずとっとと転職するのと悩んでるんですー」と申しました。そしたらお返事は「どっちでもいいんじゃない?」

    つまり、転職しようがしなかろうが仕事は仕事でいろいろある、見事シナリオライターになれたとしても仕事で書いてればいろいろある。一言で言えば、「悩んでる暇に一本でも書け」ということでした。目が覚めてしゃきっとしました。

    シナリオハンティングとしての小町おもしろいですよね。もろネタを拾ったりした事はないですけど、参考になります。monomonさんがシナリオと仕事どっちを優先するかはわかりませんが、お互い頑張りましょうね!

    ユーザーID:5449850780

  • 私も似たような境遇でした

     私は20代半ばのOLですが、同じくシナリオライターを目指そう!と思い、こちらはよくよく考えてやっと環境を整えたところです。

     私は転職するにあたって、下記の条件を満たせる場所を選びました。

     1定時に必ず帰れる
     2ボーナスが出て、正社員ではなくても直接雇用なこと
     3スクールまで、職場から電車で5駅以内
     4チームワークを強制されない種類の事務職
     5安定した職場(大手企業、官公庁、非営利の大手など)

     です。

     シナリオは5年頑張ってみて、結果が出なかったら趣味にして「教育訓練給付制度」を利用して、専門学校代を安くあげて別の勉強をし、再就職に活かそうと考えています。
     
     子供の頃からずっと憧れていて、大卒以来続けていた仕事を病気で諦めたため、今の仕事が好きかというと正直首を縦に振ることはできません。

     けれども2つの道を選ぶことはできないし、シナリオを書くにも様々なお金が必要だと思うので、思い切りました。

     悩ましい選択だと思いますが、ようは両方選びたいならどちらに重きを置くかだと思います。

     お互い頑張りましょう!

    ユーザーID:8068778025

  • とりあえずシナリオを書いて応募する

    私も以前クリエイティブの仕事をバリバリやっていて、その後は退職してフリーのライターになり、現在は双子子育て中。在宅で細々とライターをやっています。
    やはり脚本家を目指していて、クリエイティブのバリバリ仕事時代にシナリオ学校に通っていました。
    月の半分は午前様という生活の中で、仕事を途中(夕方ですね)で抜け、学校が終わったら会社に戻り、終電やタクシーで帰宅していました。
    学校の課題は毎週書かねばらななかったため、週末を潰して書いていました。

    会社を辞め、自分の時間ができてきてからは何故かシナリオに対する熱意が薄れてしまって、それから1年はまったくシナリオの勉強はしませんでした。
    今思えば、忙しい時の方が切羽詰った感があり、やる気があったんでしょうね。

    このままではまずいと思い、フジテレビのシナリオ大賞に応募してみることにしました。
    それまで長編を書いたことは一度もなかったので不安でしたが、2年やっても一次選考にすら通過しなかったら、才能がなかったということで諦めよう・・・そんなつもりで書き上げました。

    長いので続きます。

    ユーザーID:9694835056

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    一覧
  • 続きです

    初めて応募した作品は、三次選考(応募数1900作品程度で、選考通過は40作品程度)まで残りました。
    次年度は最終選考を目指してがんばろう・・・と思った矢先に双子を妊娠し、出産、現在は仕事と育児で余裕がなく、シナリオの方は再び活動休止中です。

    年々シナリオの公募は減っているので、応募できるものがあるかどうかはわかりませんが、
    とりあえず1本書いて送ってみてはいかがでしょうか?

    シナリオ学校には行ってらっしゃいますか?
    才能があれば、学校経由で仕事をもらうこともできますし、
    とにかく頭でっかちに考えてばかりいずに、何か行動を起こさないと。

    ・・・と他人にアドバイスしつつ、私もそろそろ動かなきゃなあと思っています。
    年々年老いていきますからね・・・。実年齢も、感性も(苦笑)

    お互いがんばりましょう!

    ユーザーID:9694835056

  • 仕事は必ずプラスになります

    小学生の頃から、脚本家と監督をチェックして映画やドラマを観てきました。
    ある作品がきっかけで、「脚本と演出が、作品を左右する」と気づいて以来。
    今も、ドラマの初回と最終回だけは必ずチェックしてます。
    特に導入部は、終らせ方以上に難しいと思い、注目してます。

    …で、色々な脚本に触れてると、脚本家の厚みが如実に顕れるな、と。
    脚本家や作家になる以前に、事務職でも何でも、他業種でお仕事をされる事は必ずプラスになると思います。

    作品の描写によって、その脚本家の抽斗を覗いた気分になります。
    説明科白がやたら多かったり、ステレオタイプな役割設定や性格設定の脚本に出会うと、その段は空だったのかな?とか。

    「人生に回り道なし」と申します。
    お仕事を通して、抽斗を増やして下さいね。

    ユーザーID:8836443972

  • トピ主です。1

    皆様、ご意見ありがとうございました。
    自分としてもうまく整理しきれず、もんもんと書いてしまったのですが、多くの方にご意見いただき、本当に感激しています。

    自分の中で掘り下げて考えてみたのですが、やっぱり二つのことを同時に目指すというのは不可能ですよね。そして、一番大事なのは脚本を書いていくこと、ときっぱり決めることが出来ました。どうして会社員としてのやりがいを求めるのだろう・・・と考えてみたのですが、これは二番目に好きなことで、「成果」が目に見える形であらわれ、周囲にも認められる、というからなんですよね。脚本家を目指して、もしなれなかった場合、出口のないトンネルをぐるぐると回るような不安感にとらわれそうで、怖かったのです。

    しかし! 先日読んだ本の中に「成功とはかなりいやらしいものである。成功は価値と似ているようにみえるために、人は騙される」とあって、自分の中の「見栄」に気づきました。結局、「目に見える形の成果と安泰」にとらわれていたんですよね・・・。
    実際、事務職を経験していた中で、シナリオスクールに通い公募にも出したのですが、なかなか思うとおりにはいきませんでした。

    ユーザーID:7012766582

  • トピ主です。2

    考えすぎかもしれませんが、夢は夢として、結果にとらわれずに、「自分の感じた世界を形にする」ということに集中することにしました。自分の中にストーリーが浮かぶ限り、形にしていくことをコツコツとやっていきたいと思います。
    もちろん生活のため、会社にも勤めようと思いますが、自分が中心となるのではなく、他の人のサポートをすることで喜びを感じていけるようにしたいです。時間に余裕がある職種で、なおかつ興味のもてる業種を視野に入れることで、やりがいがもてるようになれば・・・と思います。
    とにかく、「同じく修行中」さんのご意見を参考に、1日に1時間、なにはなくとも机に向かうことから始めたいです。

    「バナジウム」さん、同じ表現を志すものとして、全身で感情を表現できる、歌手という職業は憧れです。二兎を追うのはやめました。頑張ってください。

    ユーザーID:7012766582

  • トピ主です。3

    「nohohohoho」さん、勤続十ン年って素晴らしいですね。私は1回目の会社は新卒で入りましたが、大勢が会社への不平不満を言っていました。しかし、ただ一人、仕事に前向きに着々と仕事を進めている同僚が一人・・・。結局残ったのはその同僚だけでした。会社にとって見れば、長く働いてくれる人が「金」なんですよね。

    「同じく修行中」さん、私もシナリオスクールに通ってました。同じ学校かもしれないですね。お互い頑張っていきましょうね!

    「はいな」さん、フジテレビのシナリオ大賞の三次選考まで残ったってすごいですね。私は2回とも一次落ちでした。お二人のお子さんがいて、これからも脚本家を目指す方がいるという方のお話聞いただけでも、やる気が沸いてきました。お互い頑張っていきましょうね。

    「ルナ」さん、なにごとも「快適」をめざすからいけないのかもしれないのですね。少々混乱することも経験の一つとして、楽しんでいけたらいいです。「抽斗」・・・いまのところ、着物にもなっていない、布地の切れ端程度です。大家の作品をみると、一つ一つの動作の奥に「澱」を感じます。粛々と頑張っていきたいです。

    ユーザーID:7758325563

  • 年齢的にも後がない・・・

    私は恥ずかしながら舞台の世界でご飯を食べてきた人間です。
    数少ないご飯の食えるポストを勝ち取って、今日まで生きてきたわけ
    ですが、私の目から見ますと、成功する表現者(脚本家さん含む)に
    選択肢なんかないんですよね。みんな、もっと必死です

    「書くしかない」
    貯金がなかったら働くしかないけれど、それ以外の時間は書いています。
    仕事にやりがい?その分含めてみなさん人生のすべてを投げ出して書いて
    いますよ。ベテランほど、その傾向は強いです。

    (過去の作品を研究したり、ドラマの方で仕事のできる人は演劇の脚本も
    勉強したり、とにかくできることを全力でやり続けているようですよ)

    厳しいことを言うようですが、会社でやりがいなど未練を残すようでは
    会社員のままでいた方が無難です。どんなに成功しても、次に仕事が来る
    確証はないこの世界。多くのものを諦めた人だけが生き残るシステムです。

    30代前半とのこと。本当に業界で生きていきたいなら、全力でやっても
    遅いくらいの年齢ですよね。もっとなりふり構わず必死になりましょうよ。
    それともそこまでの夢なのですか?

    ユーザーID:0403901606

  • トピ主です。4

    トピ主です。現在、時間の余裕を持てる会社、興味が持てる職種にて就職活動中です。脚本も毎日コツコツと書いています。
    さて、まり子さんからのご意見に対してですが・・・。確かに一流と言われる方々は、かなりの部分の犠牲を払われていると思います。少し甘すぎると言われても仕方ないかな、と思っています。

    ただ「必死になる」ということに対しては、正直拒否感を感じます。といますのも・・・。前にクリエイティブの仕事をしていたとき、私はその仕事が大好きで、毎日深夜まで、土日も問わず仕事をしていました。ノルマも厳しかったですしね。追われるように2年間仕事していましたが、ある日、「今日も11時ごろかな」と思った瞬間、手が止まってしまったのです。今まで好きだった仕事が、一瞬にして厭わしくて仕方がなくなってしまいました。会社を辞めたのはその3カ月後です。その時、思いました。好きなことも、あまりにも根をつめてやりすぎると、生理的に拒否するようになるんだな、と。

    ユーザーID:7012766582

  • あれれ

    私はトピ主さんはてっきりプロになりたいのかと思ってたのですが、

    >好きなことも、あまりにも根をつめてやりすぎると、生理的に拒否するようになるんだな、と

    脚本を書くことはただ「好きなこと」なんですか?プロになったら好きでやる
    ことばかりでないし、生理的に拒否しても何があっても書き上げなければ
    なりませんが、なる前からそれではプロ志向というより単なる趣味の範囲では?

    >少し甘すぎると言われても仕方ない

    「甘い」なんて思わないです。残念ながら向いてないんじゃないかと思います。
    発想を転換してはどうでしょうか?

    >夢は夢として、結果にとらわれずに、「自分の感じた世界を形にする」ということに集中することにしました。自分の中にストーリーが浮かぶ限り、形にしていくことをコツコツとやっていきたいと

    プロの学校に通わなくても、アマチュア劇団や同人誌の活躍で充分なのでは?
    クリエイティブなお仕事とやら(仕事は何でもクリエイティブな作業だと
    思いますが。。。)ができるなら何も御歳でお金や時間を無駄にする必要ない
    ですよ。仕事を頑張った方がいいと思います。

    ユーザーID:0403901606

  • 仕事が趣味なら良かった。

    以前、音楽で生計を立てたいと思っていました。
    10代20代の頃はせっせと楽曲を応募したり。ライブやってました。

    が、30代になって周りを見回してみると。
    金髪で顔中にピアスを空けていた子が、スーツを着て
    営業職についていたり。主婦に納まっていたり。

    その一方では世の中に認めて貰えるほど売れていて。
    CDも数多くリリースし、雑誌に掲載されている人。
    成功している一人の友人は、売れる事しか考えてない。音楽の事しか
    頭に無いから、会社で働こうなんて思った事がない。
    と答えてました。
    その一方で会社員や主婦になった人は、あれは若さでやっていて、
    生活する気は無かった。又は、自分の才能がない事に気付いた。
    って良く聞きます(私もそうです。)

    中には未だどっちつかずで中途半端な
    生活を送っている人達の噂を聞く事もあります。
    そう言う人は皆トピ主さんと同じ事を言ってます。
    音楽だけでは食っていけない。
    仕事もやりたい。でもやりがいが無い仕事は嫌。

    才能以前に考え方?がすでに成功者とは違うのかな。
    って言うのが正直な感想です。

    ユーザーID:5574533950

  • 続きです。

    夢を追いながら仕事もやるというのはいいと思います。
    でも、必死になる事に拒否感がある人に本当に
    自分にとって最高のモノって出来ますか?

    成功してる人って健康な人は少ないですよね?
    内臓疾患や精神疾患抱えてる人多いですよ?
    芸術や文学ってものは命削ってなんぼ?
    って思ってました。
    何かを産み出すって本当に苦しいことではないでしょうか。

    あと糧の為の仕事ですが。
    大切なのはプロ意識だと思います。
    職種だけでモチベーションがあがる仕事なんてないと思います。
    下の方のレジのお仕事のレスがごもっともではないでしょうか。
    やりがいは自分で見つけるものでは?

    余計なお世話ですがこのままだとトピ主さんの
    人生ってずっと中途半端になっちゃいませんか?

    どっちにもなりきれない自分に自己嫌悪したり
    成功者に嫉妬したり・・・。
    そんなこんなでうつ病にまでなっちゃった知り合いを
    思い出しました。

    ユーザーID:5574533950

  • きっぱりあきらめた方が良いと思います

    現役のクリエーターです(系ではなく、筋金入りです)。

    トピ主さんの文章を読んで感じたこと。
    申し訳ないですが、一語一句の中にプロフェッショナルとしての凄味や味わい、もっと基本的な点で言うなら、文章の構成力に才能を感じることができません。

    プロは食うため、そして自分が定めた何かに勝つために書くのです。
    その覚悟がないのなら、アマチュアとして夢を追うことをお勧めします。

    本物のプロフェッショナルは、例えどんな駄文でも手を抜くことはありえません。
    人を惹きこみ、読ませるための構成と言葉に心血を注ぎますよ。
    例え、それが小町のトピであったとしても。

    また売れれば売れるほど締切に追われ、まさに書きながら構想していくという「消費に耐える」のがプロであり、限られたチャンスは絶対にモノにしていくのがプロなんですよ。

    「必死になることに拒否感」・・・ですか?

    文筆を生業とする者のプレッシャーはご存じですか?
    自分のペン先にぶら下がっている多くの人々の生活を常に意識して書くという現実の前では、甘っちょろい言い訳は通用しないのです。

    ユーザーID:6045043224

  • 好きなことを仕事にするということ

    現役美術系のクリエーターです。
    小学校の文集に書いた「大きくなったらなりたいもの」になって25年。

    まり子さんおよび、現役文筆クリエーターさんの意見にまったくもって同感。
    トピ主さんのコメントには、上記のお二人のような「創作のプロの心意気」は感じられません。

    作家であろうと脚本家であろうと、はたまた音楽家や美術家であろうと、創作系の仕事は、「なること」より「続けていくこと」の方が、はるかに厳しいです。
    いくつも仕事を並行し、神経を一本一本切り貼りする思いをし、一定のクオリティは保ち………必死です。
    拒否感があるようでは、それ以前です。身体を壊すのも論外です。

    また、私はこの世界ではそこそこの評価をいただいていますが、他のどんな職業にも、もうつぶしはききません。失敗すれば、文字どおり「必ず死ぬ」思いなのです。
    「好きなことでもやりすぎると…」わからないでもないです。それでも、最後に自分を奮い立たせる思いは「でも好きなことなんだから」。
    だから続けていけるんです。

    生活の糧と書かれているので、厳しく書きました。

    ユーザーID:3147297083

  • 表現したいものがあるかどうか

    若い頃、小説家を目指していました。賞をいただき、本も数冊出しました。

    持論なのですが、クリエイティブ職の場合、「自分がいかに表現したいものを持っているか」「どの程度そのことを表現したいか」に掛かっていると思います。

    個人的には、うんといいものが書ければ、一発屋でぜんぜん構わないと思っています。職業作家というのは近年できた概念と思うので。

    若い頃の私は表現したいものに溢れてて、体も弾けそうでした。小説では食べていけないと言うことで、あらゆる書き物をしました。かなり危険な取材に行ったりもしましたよ。お金なくて食事が出来ない時も多かったけど、でも書きたいことがあったので、お腹いっぱい(笑)。逆に言うと、書く時間はどうやってでも作ってたんですよね。

    どうしても書きたかったことをベストの形で書けたと思った時、私は小説を止めました。今はノンフィクションを書いています。

    「脚本家」って、表現しているうちに気づいたら「なってた」ものじゃないでしょうか。本当に表現したいものがあるかどうかを考えると、時間バランスも答えが出ると思うんですけど。

    ユーザーID:9125979187

  • 私の親友が、脚本家(歴20年以上)です。

    トピ主さんの文章から、ちょっと気になった部分があります。
    それは『同僚のいじめがあり、不眠状態になり先日退職しました。』という部分です。
    正直これで、脚本家が務まるのかなと思ってしまいました。

    脚本に入ると、締め切りがあるので、いつも徹夜しているようです。
    友達は、主婦ですが、執筆に入ると、家事は、まったくできない状態です。
    そして、やっと書き終わっても、それでハイ終わり、ではない・・・といつも言っています。
    ここから闘いが始まるんだと。

    制作側が、全員脚本を前にして、『終わり方は、こうしたほうが』『主人公は、男じゃなくて女にして』等、そりゃ色んな難くせ、無理な注文をつけるらしいのです。
    自分の考えを、強く主張できないようでは、いいように弄くられて、変えられてしまうと。
    自分一人に対して、制作は、多人数。
    相当厳しい批評をされたりした時は、さすがに眠れない、落ち込む、辞めたくなると言ってました。

    トピ主さんは、そんな状況でも耐えられますか?
    耐えられないようでは、脚本家は、無理じゃないでしょうか。

    ユーザーID:4661639282

  • それは「目指している」とは言わない

    クリエイター系の方々と関わることの多い仕事をしています。

    ここに書き込んでおられるクリエイター系の方々に同意です。トピ主さんは、それは趣味としてのんびり続けるか、諦めるか、どっちかにしてほうがいいでしょうね。何だか、失敗した時の言い訳を最初から用意しているという印象です。

    書くことを天から命じられて生まれてきた人たちは、必死になることに拒否反応だなんてみみっちいことは言いませんし、みんな命をかけて書いてます。それで身体や精神を壊す人も多い、というか、みんなぼろぼろですよ。

    トピ主さんは「選ばれた人」でないのは明白です。選ばれなかった人が参戦すると、それこそ踏みにじられて誇りも何も失います。近づかないほうがいいように思えます。何にしても、その程度の意識では参戦すらできないとは思いますが。

    ユーザーID:5023581465

  • トピ主です。5

    「筆一本」さんまでのレスを見させていただきました。
    皆様、ご意見くださいまして誠にありがとうございました。

    「必死」という言葉について軽はずみに書いてしまったな・・・と反省しています。決して、一生懸命になることを否定したわけではないです。前々職の徹夜続きの中、次の日の余力を残しておかないと、好きなことでも続けていけないなと、自分への戒めとして出した持論です。

    ただ、向いていないから、スタンスが違うということで、夢って諦められることなんでしょうか? いいものは書けそうにないから、きっぱりと諦めて、さっさと創作する側から鑑賞する側へと、簡単に回れるものなのでしょうか。

    とにかく、今は無職。職を得て、脚本にじっくりと向き合える時間を得たいなと思っています。プロかアマか、その違いの大きな隔たりは重々承知しました。ただ今の私は、コツコツと書いていくことで、地力を養っていきたいのです。
    石段を踏むように、ひとつひとつと。プロかアマかの話は、まだまだ遠い道なのです。

    亀のように歩いていく道もあってもいいと思います。
    前向きに、少しでも進歩していきたいです。

    ユーザーID:8207402798

  • 結論が出てきたのでは?(笑)

    厳しいレスも多かったので、傷ついてしまったのでしょうか。
    でも、トピの答えにも近づいてきたのでは?

    別に止める必要もないと思いますよ。というか、誰に頼まれてやっていることでもないですから、好きなように好きなだけ、書けばいいのだと思います。

    結局、時間配分なんてのは「そのことが急務かどうか」で決まると思うんですよ。特に頼まれてやってることでもない以上、優先順位が低ければ後に押しやられるのは自然です。若い頃の私にとっては「このことを伝えたい!」という表現への欲望が何よりも、それこそ肉体の存続よりも急務でした。だから食べることより優先してただけ。周囲から見れば「ボロボロになって必死で」だったかもしれないけど、本人は「いや急務なんで」ってだけでした(笑)。

    プロとかアマというのも、私は個人的にはどうでもいいと思っています。自由業は基本的に自己申告ですから、例えばトピ主さんが今「脚本家」っていう名刺作って配っても、何も問題ないと思いますよ。読者としては職業作家が書いたつまらない作品より、アマチュア?が書いた面白い作品を読む方がいい訳で、そういう意味では最後は作品ですもの。

    ユーザーID:9125979187

  • 申し訳ないけど…

    >いいものは書けそうにないから、きっぱりと諦めて、さっさと創作する側から鑑賞する側へと、簡単に回れるものなのでしょうか。

    ↑ハッキリ言って、それは「不遜」。

    読み手と書き手で、人種が違ってる訳では絶対ない。
    いいものをいっぱい読んで・・自らの中にも物語がある人は、自然と書く。そういうもんじゃないですか??

    仕事は何でもいいと思う。目指し続けるのもいい。
    けど、読者や視聴者を「格下」のように捉えているその心のありようは「違う」と思うし、ありあり作品に出てしまうと思う。

    仮にも脚本家を目指しているなら、言葉の一言一言を誰より大切にし、入念に「選ぶ」ことからはじめてみては??

    ユーザーID:0906244670

  • 的外れな意見かもしれませんが

    クリエーターとかその周辺の方達が厳しい意見を言って
    らっしゃるけれど、どうなんでしょうね。
    (この手のトピの時って素直に「頑張れ」とかじゃなく
    「残念ながらあなたには向いてない」っていう否定的な
    レスが必ずつきますが)

    「書くことを天から命じられて生まれてきた人たち」とか
    「選ばれた人」とか、そこまで言いますか。
    (っていうか、そもそも脚本家ってそんなにいい職業なん
    ですか?別トピでは朝ドラの「どんど晴れ」についてです
    が「脚本が悪い、脚本が悪い」って皆言ってますよ。それ
    に「人の役に立つ」度合いからすれば、例えば医療や福祉
    関係の仕事とかの方がよっぽど人の役に立ってる気がする
    んですが・・・)

    クリエーターが会社員や主婦より偉い訳でも何でもないと
    思いますし。

    トピ主さんはご自分の身体を大切にされた方がいいと思い
    ます。「命削って」って、本当に身体壊して死んじゃった
    ら何にもなりませんよ。命のために仕事をするのであって
    あくまで命の方が大切だと私は思います。
    (夢を実現させて社会的に成功することだけが人生じゃな
    いと思います)

    ユーザーID:5578766860

  • 両立の方法はいっぱいあります(大丈夫!)

    トピ主さんの言葉遣いって何か変。うまく言えないんですけど

    「重々承知しました」⇒重々承知しておりますorしておりました??
    「地力」⇒一般的に使わない、通じない言葉では??
    「石段を踏むように」⇒踏みしめるように??

    なんとなくですけど、あまり文学作品とか本を読んでいらっしゃらない
    ような言葉選び。文体に感じています。

    まずは心を落ち着けて、本を読むことから始められたらどうですか?
    モチベーションとかって自分の中の問題だと思うので、仕事にばかり
    求めてたら、いくつ仕事を変えても足りません。ご自身の内面を充実
    させることを考えた方が建設的です。

    創作者より鑑賞者の方が多いのが社会の現実。しかし、作家はよき読者
    であれとはよく言ったもので、そこに本当に境はあるんでしょうか?
    何か自分で作った型にはまってしまわれているように見受けます。

    もっと心を自由にしてあげてください。自分のことにばかりとらわれたら
    いいものなんてできないですし、もっと好きなことをして自分を解放
    したらどうでしょうか?

    ユーザーID:0364122741

  • トピ主さん論理が少しヘンですね

    要は、追い求めても届かない夢を大切にしている自分を世間に認めてもらい、「素敵です」と応援されることを望んでいるのでしょうか?

    トピの主旨は
    「脚本家を目指すため、その生活の糧としての仕事はどうあるべきか?」

    これまでのレスでは
    「脚本が一番大事と決めた」
    つまり仕事はあくまで食うためと割り切ったと理解しました。

    その上で、自分を含めて「脚本家になるのは難しい」
    ならば、「やりがいのある仕事を第一にしたら良いのでは」という意見が出たのだと思います。

    脚本家になるのが一番というのなら、それは「夢」ではなく「生活の糧」となるべきものでしょう?
    極論を言えば、小学生の子どもだろうと、「私は脚本家」という看板を出せば、その日から脚本家を名乗れるのですから。

    それなのに「夢を追うのはいけないのか?」とか「プロかアマは遠い道の先」という論理は、滑稽を通り越して哀れですらあります。
    あえて厳しく言わせてもらえば、トピ主の「脚本を書くという趣味」を第一のモノと考えるのは自由ですが、そのために「やりがいのある仕事」から自らを遠ざけるのは本末転倒ではないでしょうか?

    ユーザーID:6045043224

  • 夢を持っていることが素敵です

    以前他の方が書かれたレジ打ちの例ですが、
    本当にその通りだと思います。
    事務職だからモチベーションが下がる・・・なんて
    決めない方がいいと思いますよ。
    私があなたの立場だったら、
    やりがいがある仕事もやりたいし、脚本の勉強もしたいし・・・といって
    残業続きの仕事になってしまって書く時間が取れなかったら本末転倒なので、
    これも前の方の方が書いてらっしゃいましたが、
    自分に合った譲れない条件を決めて、会社を選ぶと思います。
    仕事のやりがいなんて見出そうと思えばいくらでも探せると思いますよ!

    夢を持ち続けているトピ主さんは素敵ですよ。
    命がけで目指す方々の中で、一握りの人がプロになれる世界。
    プロになれないので完全に縁を切る人も多いと思います。(私は芸術関係でそうでした)
    きちんと仕事をしつつ、自分の表現を自分のペースで続けていかれたらどうですか?
    トピ主さんがあくまでもプロ志向だったら、参考になりませんが・・・。
    自分の中で優先順位をつけて、成功する、しない両方合わせて、
    数年後の自分を想像してみてください。
    自分なりの答えがでるはずです。

    ユーザーID:4444598866

  • ポテチさま、不遜に感じられたならごめんなさい

    自分の職業が偉いだなんて、思ってません。
    むしろ、世の中のオマケの部分でおまんま食べてるなーと考えてます。
    戦時下でも深刻な食糧危機でもない平和な状態だから成り立つ商売なんです。

    「選ばれた人」というのは、否定的な意味合いも含むと思います。
    だって、私なんか、もう他の仕事につぶしききません。学生時にしたアルバイトを超える仕事は。いや、年齢重ねた分それも厳しいか……
    大部分の一般的な人々からはみ出してる。違うものを除けるのも選ぶってことでしょう?

    この手のトピでプロの人間が厳しいことを書くのは。
    その仕事が趣味で楽しめるものであり、実際趣味人口が多いということです。
    手術が趣味の医者、人の世話が趣味の福祉関係者もいらっしゃるでしょうが、それは「好きで向いている」というのであって、小説書きや曲作りや絵を描くことを趣味にするのとは、ちょっと意味合い違いますよね。

    私はたまたま美術関係ですが、もっと上手くなりたいという方と、食べていきたいという方には180度違うことを言います。
    「目指している」と言われれば、その覚悟を問います。
    「趣味でいい」のなら「楽しんで頑張ってください」です。

    ユーザーID:3147297083

  • もひとつ

    >「脚本が悪い、脚本が悪い」って皆言ってますよ。

    そう、悪ければ言われちゃうんです。
    創作に至る過程なんて関係ない。出来しか見てもらえないんです。
    禿げるほど悩んでも、何度も何度も作り直しても、何百時間費やしたものでも、そんなの関係ない。
    ちょちょちょいっと短時間で仕上げても、出来がよければ絶賛される(めったにないですけど、そんなこと)

    出来の悪いものを続けていけば干されていく……。ひとつひとつに必死になるしかないでしょ。

    だから、単純に「頑張ればぁ?」なんて言うのは、不親切だと考えます。あくまで職業とする場合には。

    ユーザーID:3147297083

  • 脚本家に近づける職につくのは?

    最近読んだ、『ずっと好きなこと そして女性クリエイター8人は生まれた』という本に、マイボスマイヒーローや、君はペットなど、ドラマの脚本を手がけている大森美香さんのお話が出ていました。
    脚本家になった経緯が書かれていたのですが、最初はADをやっていたとのことです。
    シナリオ大賞などを経て脚本家になるのが道だけではなく、脚本を実際に使う現場で働くことで、チャンスを得ることもあるのだと思います。
    また、他の方も書かれていますが、大森さんの話にも、脚本家は寝る時間が不規則で、ときには寝る暇もないというようなことが書かれていました。
    この本を読むと、「なりたい」気持ちが半端ではなく、努力に努力を重ねているのが伝わってきます。トピ主さんも読んで欲しいなあと思ったので、おせっかいとは思ったのですが書き込みました。

    ユーザーID:6741106869

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