癌は 告知する

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生活・身近な話題

がんガン

私は 20代後半から癌を患い再発もしました。
2度目はさすがに気落ちしましたが、数度の手術 抗癌剤治療とやるべき治療は全てやり終えてから 数年後医師からあなたは癌との困難な闘いに立ち向かった勇気ある人です。と言う内容の手造りの表彰状を貰いました。
今は再発から もう10年以上たち 定期的な検査の他 少しでも不安(精神的にも)があればすぐ医者に見てもらい 今もこうして偉そうに書き込みしております。
さて本題ですが、どうして皆さん告知(この言葉嫌いです。暗すぎ大げさすぎ)をそんなにためらうのですか、癌を本人に隠すことは死後残された家族に大きく影響し本人も心残りのまま旅立つ事になります。
私の場合はアメリカで暮らしているので、多分日本と違うと言う意見が出ると思いますが そこをあえて言わせて頂きます。
まず病気は同じ 家族も愛する人もいる 気が動転する人もいる 落ち込む人いる これはアメリカだから大丈夫 日本だから駄目と言うものでは無いと思います。世界中どこも同じです。
アメリカでは 医者が本人に直接伝えます。
もちろん誰も冷静には受け止められません。
(続)

ユーザーID:1511055834

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  • は? 本人に告知するほうが圧倒的に多いと思いますが?

    トピ主さんは、どうして日本では告知しないと信じておられるのですか?
    日本でもここ十年くらいは、医師が本人に告知する方が普通だと思いますよ。
    まれに患者が高齢で家族が反対するようなケースもあるでしょうが。
    私の家族にも友人にもガン患者は何人もいますが、末期で手の打ちようがない状態で発見されても、当然のように医師が本人に告知しています。

    ユーザーID:3709294689

  • あっけなくされましたよ

    うちの父ですが、最近病院で告知されました。

    最初は何かがある、、って感じで言われたのですが、その先生から紹介されたのが癌センターでやっぱり癌ですね、って感じで。

    そういわれるからには軽いのかと思っていたら、本人と家族の方も含めてこれからの治療を説明します、って時に余命告知までされました。家族も効いていない話です。びっくりしました。末期ではないかとある程度思っていましたが、余命告知まで本人家族ともに受けるとは。

    それも短くて3ヶ月ですとのことで、はっきり言ってみんな呆然としました。医者も淡々としていたので最近はこんな感じなのかな〜と悲しくも感じました。別に告知反対ではないのですが、(賛成なくらいです)本人の性格からどのように告知するかはある程度家族にも聞いたほうがいいのではと思います。

    現にうちの父は病状、治療方法、余命告知いっぺんにされて後で話を聞いたら全く理解できてませんでした。(病状について理解してなかったので何故そんなに短いんだ、というようなことを言ってました)

    ユーザーID:6715314877

  • あっけなくされました 続き

    本人に直接医者から伝えるのはいいと思いますが、そこでショックを受けた時にサポートするのは家族が主になります。家族、又は本人を今後サポートするであろう人に先にこのようにお話します、と先に言っていただきたいです。

    私は家族みんなが同時に父への告知を受けたのを聞いたので(最初の告知はそれより前ですが、病状、余命などはっきりといわれたのはそのときなのであえてそういいます)家族もショックを受けたのを見て父は余計動揺したと思います。

    世界中どこでも癌は同じ病気で怖いものですが、事情が違うこともあります。アメリカでは本人以外に最初に伝えることがないのは個人情報を他人に渡したと言うことで訴えられるのを避けるためですよね。
    それなら告知する、しないではなくどうしようもないのではないでしょうか。

    自身の体験からのレスですが、そういう理由からではなく患者、家族の今後を考えて告知の方法をそれぞれにあった方法でしていってほしいと思います。

    ユーザーID:6715314877

  • 自分の経験と性格だけで決め付けるのは間違い。

     人それぞれ、いろんな受け止め方があります。
    言葉にならないほどのショックを受ける人もいます。
    見た目にはひょうひょうしていても、隠れて泣いている人もいます。
    人の数だけ、受け止め方があるのです。

     ただね。とぴ主さんが頑張ったことは認めます。よくやったと思います。強い意志で生き抜いたことについては認めます。

    ユーザーID:1536067468

  • 自己中心的な考え

     あなたは「告知」して欲しくても、「して欲しくない人も」いて良いのではないですか。かなり自分中心的で傲慢だと思います。日本も告知が多くなって来てます。というか、これだけ情報化が進んでるので、隠しようがなくどうせ知れる。


     色々な性格の人がいます。本人の自由であるべきです。貴方は人の敷地に踏み込み過ぎです。
     そもそも「告知」を意識しすぎてるのはあなた自身です。暗い、大げさと捉えて自分が乗り越えるべきものがあるのではないですか?

     私も「告知」派です。ですが、そんな勝手な事「よーいいません」。人それぞれであるべき事ですから。
     死んで遺族が後悔や心残りがあると、おっしゃいますが、全ての人ではないと思います。本人も心残りがあると思うなんてかなり傲慢に聞こえます。本人にとって了承しても「告げられて」すぐ良くなるものでもなんでもないのに。立ち入り過ぎですよ。
     気の弱い人や、余命宣告を受けるだけで力尽きる人はどうなるのですか?貴方のように自分よがりな人が多いこの頃で迷惑こうむってます。

    ユーザーID:2642206280

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  • トピ主です。

    今 全員本人に告知された方々の所まで拝見しました。そうですか それは良かったですね。最近 この欄でまだ小さい子供のいる妻の癌を本人に伝えられない夫の苦しみについて投稿を見たので、こういう家族こそ子供達の事も考えて 夫婦で決め事(法律的なこと、子供の心のケア等)をし家族で出来る限りの思い出を作る時間が必要と思って、医師から説明受けたらよいのになあと思い書き込みました。
    尚アメリカ人の医師は訴えられるから本人に伝えると言うことではありません念のため、診察前の書面に誰に病状を伝えてもよいかと質問事項がある為、本人だけと書き込まない限りほとんど家族の名を書き込むので、本人以外の家族にも知らせる事出来ます。
    でも医学生の内から本人に伝えるように訓練されます。
    誰であろうともどこに住んでいようとも衝撃を受けない人はいないと思います。日本人だからとか日本の家族だけが特別ではありません。私のエジプト人の友達は、医師の胸倉をつかんでウソつきと泣き叫びました。
    私は2度とも ただ声を出さず涙を流し続けました。新婚早々の夫は驚きのあまり怒り狂いました。でも涙が一段落したら忙しくなりました。(続)

    ユーザーID:1511055834

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 何かのデータで

    先日何かのデータで呼んだんですが、現在日本ではほぼ9割程度ががん告知をしているとのことでした。これがどれだけ正確なのかはわかりませんが、告知が進んでいることは間違いないようです。
    ただ、直る見込みが非常に薄い場合(余命告知をするような)や精神的にダメージが強そうな場合などは家族に「告知するかどうか」を確認するようです。
    私の場合は否応なく告知されました。良かったと思っています。
    が、母の病気は(母には)病名の告知はしても余命の告知はしないでほしいと医者に伝えました。良かったのかどうかまだわかりません。
    でも、今の母の精神状態では耐えられないと私が判断しました。

    病気、治られて良かったです。ますますお元気でお過ごしください。

    ユーザーID:5962613560

  • トピ主です。

    手術後の抗癌剤治療の合間 親しい人達に感謝のカードを少しづつ書き始めたり絶対死なないぞと自分に言い聞かせて 癌に打ち勝つ為に健康食品から精神療法まで何でも試したり、私より気弱になった夫と楽しい時間を作るようにしました。
    新婚早々だったので子供を持っていなかったことは不幸中の幸いでした。子供を残してなど死ぬなど辛すぎます。
    TVでみたのですが、ある母親は残される幼い娘の将来の為に自分でビデオを取り 娘の為に必要と思われることを細かく。例えば大学に行くお金は父がこれだけ持っているからとか父が将来再婚する時の気持ち、ボーイフレンドが出来た時の気持ち、化粧品の話 又どれだけ愛しているか等、彼女の死後そのビデオが娘と夫の大きな救いなったようでした。
    私は告知は特に若く働き盛りの人にはすぐに必要だと思います。体がまだ元気な内に残された家族の為にやることがたくさんあります。
    法的なことや妻や子供の経済的なこと家族の事 家族と共に残された日々を過ごす為にも必要です。
    涙はいつも体の内側に流していました。時々叫びたくなる事もありました。でも告知して貰ってほんとうに良かったと思っています。

    ユーザーID:1511055834

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です。

    感情的にな意見も出ていますが、私は個人を名指しで攻撃し自分の意見を申し上げていないので自己中心的だとは思っていません。
    自分の病気を知らないで人任せに治療することは 特に若くて末期になっていない方には受け入れられない事ではありませんか?
    私の場合は、最初に行った日本人医師が見逃した為 まだ生きていますが、一生元の体には戻る事出来ません。
    10年後の今は 又再発の節目を迎えています。
    最近の検査の結果は無罪でした。
    もしもの時は医師に頼まずとも伝えてくれるので、最終日までの人生の計画立てられるハズです。
    日本人の友人達も皆気休めの感情論で私に接してきた事が無いので、むき出しの感情論に正直戸惑い気味です。
    もう一例友人の話させてください。25歳 将来を期待され頭脳明晰でハンサム 誰からも愛された彼は肺癌で3ヶ月の余命と告げられすぐに仕事を止め日本に帰国 両親に看取られて逝きました。
    告知がすぐだったので日本に帰り両親と共に有意義な時間が持てました。彼には告知は必要だったと確信しています。
    柔らかい言葉で書き込めず皆様の感情を害したことに対してお詫びします。

    ユーザーID:0382675770

  • トピ主 サポートシステム

    本人の精神的なショックや残された家族の心労などのケアの専門機関は、癌の治療に当たる医師の紹介があるのでしょうか?

    私は夫と共に医師の傘下のカウンセラーに病気のこと 夫婦間のこと 経済的なことといろいろ相談しました。
    これだけでも 特に悲しみでくじけそうな夫にもサポートになりました。
    特に私のカウンセラーも 元癌患者と言う事で私の気持ちをわかってくれて感謝しました。今でも年に一度は話を聞いてもらっています。
    病人がでると家族内でばかりで 苦しさを背負い込み 押しつぶされそうになります。
    でも他人には言えないしその時にカウンセラーと話す事で勇気が出たり苦しい気持ちを吐き出す事が出来ました。
    告知で自分を見失っている人でも、こういうサポートシステムで冷静さを取り戻す人もいるようです。

    ユーザーID:1511055834

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ぽにょさん、多分トピ主さんは…

    ずっとアメリカ在住で、最近の日本の事情はあまりご存知じゃないのではないかと…
    他のトピでもずっと海外に在住されていて、日本の今の現状を知らないかたの少しピントがはずれたレスが付いていることがありますよ。
    だからそうカリカリされる事はないと思います。


    >トピ主さんへ

    ぽにょさんを初め他の方のレスにもありますが、最近は日本でも本人への癌告知がごく当たり前になっています。
    もちろん、家族の強い希望で告知されないケースもありますが、それはあくまで家族単位での考え方・問題であって、決してトピ主さんが心配されるような風潮はありません。
    日本でも告知されて癌と戦っている人がたくさんいます。
    トピ主さんもお体を大切になさってください。

    ユーザーID:8032208246

  • 高齢の方には注意が必要。

    ちょうど先週、身内のものががんセンターで手術を受けました。幸い早期発見で病巣も小さく、転移の心配はなさそうです。告知は最初から本人に対してしていました。気丈な人なのでうろたえることなく、治療に臨みました。

    しかし、数年前に高齢の親戚ががんで亡くなったときには、本人には知らせずじまいでした。家族の話では高齢の方は、がん、と聞くと治る見込みの少ない病と思ってしまうので絶望のあまり治療に前向きになれなくなる、うちのおばあちゃんはそういうタイプだからがんであることは伏せたまま、皆で励まして治療を受けてもらった、と言っていました。

    若い方は情報量も多いのでがんだからと言って、必要以上に恐れる必要は無いと思っている方も多いのではないでしょうか。告知が必要な人もいればしないほうが良いケースもあります。

    ユーザーID:3258138732

  • 病名の告知と余命の告知

    私は医療従事者ですが、今はほとんど告知されていますよ。ただ余命に関してはトピ主さんのいうように告知されているのはごく僅かだと思います。他の話題になっているトピックも、告知されていないのは病名ではなく余命期間のことかと思います。「病名の告知」と「余命期間の告知」はまた別の次元ではないでしょうか?

    それからトピ主さんは大変ご立派だと思いますが、人は皆それぞれです。「あと○ヶ月の命」だと言われて、それをどう受け止めるかも人それぞれです。本当は(あと○ヶ月しか生きられない。悔いのないようにやりたいことを沢山しよう。そして私の愛する皆に感謝して逝こう)そんな風に思ってくれたら家族も医療従事者もこんなに楽なことはありません。でも実際には残された僅かな時間を死への恐怖だけで埋めてしまう人が沢山いるんです。見取る家族だって十人十色。告知も含め終末期の医療に一つの答えなど出せないと思います。

    ちなみに私の夫は外科医ですが「癌になっても告知しないでくれ」と言います。どこまで本気で言っているのかわかりませんが、病気を診断治療して余命を告知する側の人間なのに「絶対無理でしょ」と言ってます。

    ユーザーID:3020857439

  • タイトルに反応して

    思わずでてきてしまいました。
    トピ主さん、再発後10年経過されているとのことで、まずはおめでとうございます(不適切でしたらすみません)。私も「告知」という言葉大嫌いです。官から民に、上から下へものを一方的に伝える時に用いる言葉だからです。患者と医師は対等でなければならず、どんな病気でも、頼るのではなく互いに協力して治すものです。“お医者様”というのは日本特有かもしれません。
    他国の事情はわかりませんが、癌というと、まるで死の宣告のごとくとらえパニックになる人が多すぎます。なかには治療すれば助かる命を自ら縮めるようなことも少なくありません。特別視しすぎだと思います。
    ただし、患者がみな、強い意志をもっているわけでも、正しい知識や判断力があるわけではないので、望む望まない、適不適はある程度あるのかと思います。しかし、これだけインフォームドコンセントと言われる中、本人の「知る権利」が尊重されないことがあるのは残念に思います。「知りたくない権利」というのもあるのかもしれませんが、何事もあきらめず、前向きでいてほしいと思います。取り留めなくすみません。

    ユーザーID:4257059371

  • 愚問

    私自身は、当然告知を望みます。
    が、仮に家人がそうなったときは、無条件に告知することは考えていません。
    なぜか? 末期ではなくても、告知そのものに耐えられない性格だと知っているからです。
    悲観し、病に力尽きる前に心が死んでしまうタイプの人間だと知っているからです。

    叔父が15年前に胃ガンを患いました。
    叔母は叔父の執拗な問い(自分は癌ではないのか?)を断固否定しつづけました。
    再発の危機もありましたが、病院での治療はもちろん、民間療法や漢方薬、
    温泉巡りなど病気に効くと言われるあらゆる方法を試し続け、結果、叔父は現在も生存しています。
    叔父はいまだに「本当はどうだったのか?」と訊くそうですが、
    叔母は、本当の病名は墓場まで持っていくと言っています。

    従兄の妻は、病名も余命も知ることなく、自分は治ると信じたまま逝きました。

    人間はそれぞれ皆違います。
    あなたが耐えられたことでも、他人が皆同じに耐えられるとは限りません。
    闘病の辛さや家族の嘆きを経験した方なのに、その程度のこと、想像できないのですか?

    ユーザーID:7165258383

  • お疲れ様です

    癌闘病さぞ大変だったと思います。トピ主様本当にお疲れ様です。
    そしてこれからも大変だと思いますが、トピ主様みたいな前向きな方でしたら再発が無いような気が致します。
    無責任な意見で申し訳ありませんが。

    告知の件ですが、私の祖父(何度も癌になってます)や父も癌になりましたが、告知されてます。
    本人もその方が覚悟出来るから良いと言ってました。
    やはり周りの人間の方がおろおろしてしまいますね。

    私も癌にならないとは限らないのでこのトピを参考にパニックに陥らないようにしようと思います。
    トピ主様頑張ってくださいね!

    ユーザーID:6683696450

  • 乳がん100%告知します。日本で告知を受けていない人は少数派

    私は30代の乳がん患者です。30代前半で乳がんなりました。

    乳がん患者の場合100%告知されます。
    告知云々の紙は渡されていませんが、
    すぐに告知されました。

    「癌告知」と「余命告知」違います。
    癌で他界した友人は(30代そこそこ)
    怖くて余命は聞けなかったと言っています。
    本人も癌告知は受けているので、(当然)余命は少ないと知っていました。
    先生も余程の事が無い限り余命の話はしないそうです。

    日本でも何十年も前から、癌告知は行われています。
    アメリカだけではありません。
    ただ、現時点で告知の後のフォローが行き届いているのはイギリスだと聞きます。

    日本で告知を受けていない人は少数派だと思います。

    私は他にも余命数ヶ月と疑われる「部位」の癌を疑われましたが、
    (当然の様に)告知されたと思います。
    それ位、癌告知は当たり前です。
    但し「余命告知」は、余程患者側の要望が無い限り、され無いと思います。

    告知後の精神的サポートが無いといけませんね。
    その点が立ち遅れている為、実際、患者がサポートし合っているのが現実です。

    ユーザーID:5176557851

  • アメリカでは・・・日本では・・・

    アメリカでは・・・という話は昔、よく聞きましたが、日本には日本の医療システムの良さがあります。

    がん告知については、諸外国の流れに沿って日本でも告知が当たり前の風潮になってきました。
    もちろん、たくさんの例外もあります。
    アメリカでも、良い例も悪い例もあるのではないですか?

    皆さんが自己中心的とトピ主さん批判をするのは、トピ主さんがごくわずかな例外を取り上げて
    まるで日本ではがん告知がなされていないかのようにご意見を述べられているところにあると思います。

    確かにご苦労されたと思いますし、ご立派だと思いますが、日本でもがん治療に前向きな医療スタッフ、
    患者さんやご家族がたくさんおられます。

    母国をご心配いただき、ありがたいのですが、日本では、
    「国民皆保険制度(現在崩壊しつつある)」の下、まだ上手くやっているつもりです。
    それより私は映画「Sicko」を見てアメリカの医療保険システムが心配になりました。
    低所得者の医療はどうなっていますか?教えてください。

    ユーザーID:5078779936

  • 告知しますよね?

    特に家族が「告知しないで」と言わない限りするのが今のところ日本の常識と思ってましたが、トピ主さんはどうして
    「日本人告知しない」
    と思い込んでしまったのでしょうか。今時は芸能人だって癌だと公表しますよ。トピ主さんが日本にいた時代では信じられないでしょうが。私の友人も乳癌になり乳房切除しましたが、それだってみんな知ってますよ。本人が友人達に「告知」したんです。「検診はちゃんと受けなさいよ」と。
    私の父も63歳の時肺癌で亡くなりましたが、普通に告知しましたよ。医師も「告知した方が癌と闘える」と薦められました。今から10年以上前です。また癌と短い余命を告知されて、残された日々をいかに過ごしたか、と言う本も何冊か出てます。確か映画化されてるのもありますよね。もうちょっと日本の実情を調べてみては?話はそれからです。
    最後に「告知」と言う言葉は直接的だし余計な飾りがなく、その物ズバリなのでいいと思います。

    ユーザーID:8679626763

  • お気持ちは伝わってますよ

    悪性腫瘍との戦い、大変でしたね。
    病気と前向きに向き合ってこられた姿勢、たいへん励まされます。

    私はガン告知をされたわけではありません。
    ただ、最近では「疑いがある」段階から話してくれるケースもあります。
    「大丈夫だと思うけど、判断が難しいから、経過観察していこうね」というように。

    日本でも、ガンの発見率と治癒率が年々上がっています。
    「早期発見、早期治療」と「インフォームド・コンセント」が重視されています。

    また、患者の意思も尊重されるようになってきたと思います。
    抗がん剤治療を断り、痛みのコントロールのみ希望した人が知り合いにいます。
    若いだけに進行が早く、発見時には打つ手なしだった事も起因しているようですが。
    自宅で過ごし、髪が抜けたり、やつれる事もなく、生前と変わらぬ姿で最期を迎えました。

    個人的には、告知してほしい派です。
    いろんな準備をして、よりよく生きたいから。

    トピ主さんの仰りたいこと、伝わってますよ。
    これからもお身体を大切になさって下さいね。

    ユーザーID:4826282249

  • 「アメリカ式を直輸入」は、無理があります。

    >でも医学生の内から本人に伝えるように訓練されます。

     こういうことは、日本の医学生も指導されていますよ。

     トピ主さんは、最近の日本については、あまりお詳しくないように思えます。
     他の方々も書いておられますが、ガンの告知は、日本でもだいぶ普通に行われていると思います。
     残った時間を大事に使うためにも、また治療方針を決めていくためにも必要な過程です。
     告知後の精神的ケアについても、がん患者さんのいる同じ病院内に、精神科があったりして、日本なりに、行われていると思います。

     アメリカの告知の仕方は、一時期は非常に参考にされましたが、お国柄や風習の違いがあり、そのまま適用するにのは無理がありましたので、日本人になじむように、改良されています。

     もちろん、日本のがん患者全員が最良・最適の医療を受けられているとは言えませんが、それはアメリカでも(医療保険などの関係で)差があることでしょう。

    ユーザーID:0305625025

  • ちょっと勘違いされている。

    トピ主さんの見たトピですが
    癌の告知では無くて、余命の告知(3ヶ月)をしていないって内容だったと思います。

    治療のこともありますから、癌の告知はすると思います。
    でも、命の期限を知らせるかどうかは
    ケースバイケースだと思います。
    治療によってのびる可能性があるのか。
    余命が1年なのか、2週間なのか、
    10代なのか、30代なのか、70代なのか
    それによっても違ってくると思います。

    家族や医療関係者は、普段の本人の性格やどうやって余生を過ごしたがっていたか
    などなど、考えて考え抜いて結論をだしていると思いますよ。

    私は、1ヶ月以上だったら知りたいです。
    それ以下だったら、気づかずにいきたいです。
    パニックになって、会話も感情もおかしくなりそうで
    そんな自分を最後に見せたくないからです。

    トピ主さんが戦い抜かれて、今こうして生の幸せの中にいることは
    この上ない至上の成功体験だと思います。
    だからそこの言葉であるのではと理解しました。

    ユーザーID:5709290191

  • 告知しますよ

    医療従事者です。
    日本でも最近は積極的に告知しますが、まれに家族の希望により告知しないケースもあります。私の父は最初の診察で告知され、1年後に他界しました。しかしそれぞれの家庭に事情があります。たとえば癌になった患者さんの実のお母様が癌を告知された時に自殺してしまったからやめて欲しい。と希望されたご家族もいらっしゃいました。
    確かに日本では告知はしても予後を言わないケースは多いと思います。

    余談ですがアメリカと日本の医療は考え方が違います。保険の制度も医療従事者のお給料も地位も全く違いますよね。今ある日本の医療は日本人に合っているものと個人的には考えています。

    ユーザーID:6864493022

  • 医者が告知する最大の理由

     告知しないと、すべき治療が出来なくなるというのが、告知する最大の理由だろうと思います。

    それ以外の理由は、患者や家族側の受け止め方だろうと思います。
    告知することで、残された限りある命を大切に使うというのがひとつの考え方。人はいずれ死ぬのであるから、無理して死期を知る必要はないというのもひとつの考え方。私の考え方は、後者です。私は、枯葉が落ちるように死ぬのがいいんじゃないかと思っています。告知してほしくないという考え方です。死ぬときは、黙って死んで行きます。

     父親の場合、末期でした。告知しませんでした。というよりは告知するという考えが全く頭に浮かびませんでした。医者は、家族の選択を尊重してくれました。

    ユーザーID:1536067468

  • 続きです。

     母親の場合、私が聞かされる前に、医者に告知されていました。助かる確率よりも助からない確率のほうが、かなり高い状態でしたので、まず、家族に話してほしかったと思いました。ただ、治療が成功して、現在は完治していますので、告知されたことが正解だったのかもしれないと思います。ただ、告知するのが当たり前ではなくて、ワンクッション置いて、家族に話してからというのが筋道ではないかと思います。生きようとする希望というか意欲が強い人ほど、告知したほうが良いと思います。

     義父は、告知されていました。しかし、治療の甲斐なく、なくなりました。治療の間に、何かをするとか、思い出作りをするとかいうようなことは、ほとんどできなかったと思います。苦しい療養生活の連続でした。限りある命を有効に使えたとは思えないケースでした。こういう場合が、告知しなければ良かったケースになってくるのだと思います。同じ癌でも、癌の種類により告知しない方が良いこともあるように思います。特に、肺癌は治癒が難しくて、本人も苦しむケースが多いので、告知が適していないような気がします。父親は食道癌、母親は胃癌、義父は肺癌です。

    ユーザーID:1536067468

  • 「余命告知」は非常にデリケートな問題です。

    二度目です。

    私は癌患者ですが余命告知はして欲しくありません。

    「余命告知」を行う事は、ほとんどの場合、その人の生きる意欲をそぎます。

    例えば遣り残した仕事がある、やらなければならない事がある等、
    人それぞれ事情があるので、それでも尚、「余命告知をして欲しい」と
    望むのであれば、話す必要があるかも知れませんが、一般的には
    話して、その人の病状が良くなるとは思いません。
    癌告知と余命告知は切り離して考えて欲しいと思います。

    皆が皆、同じ性格で、同じ感じ方をする訳ではありません。
    日本でも癌告知は普通に行われていますが、余命告知は
    非常にデリケートな問題だと思います。

    自分が、周りの人がと言う良い例を見たからと言って、それを他の人の
    ケースに当てはめるのは非常に危険です。

    私自身の事を話すと癌告知をして貰った事は嬉しく思っています。
    具体的な余命告知はしないで欲しいです。
    厳しい状況だと言うのは、本人が一番良くわかっているのですから。

    ユーザーID:2569012259

  • トピ主  質問です

    ご意見を寄せて頂いた方々に感謝いたします。
    ここで、質問なのですが、余命を告げない事がマジョリティの意見ですが、死後の家族に残る現実問題を法的に基づいた遺言や家族に申し送ることは、もう健康な内に皆さん準備されておられるのですか?
    例えば 高齢の方はそれなりに準備できていると想像して、たとえば幼いお子さんがいる若い方は どうされていますか? 
    私に幼い子供がいたら余命を知りたいです。
    将来夫が再婚した場合、出きる限り子供の将来に有利になるような法的手続きや子供への手紙 周りの人達に伝えたい事 お願いしたい事等があるので、目安になる残りの日を知りたいと思います。
    この欄でよく、娘婿や息子の嫁が再婚して孫に会えない悩みや 再婚相手の方に死んだ母や父の思い出のものを棄てられたり、その他もろもろの軋轢や悩みが投稿されていますが、せめて弁護士をとおした遺言などで最低子供に精神的にも経済的にも何か支えになるものを残して逝くことはわがままな事でしょうか? 
    たとえ今は最愛の伴侶でも将来のことは誰にもわかりません。
    私に取っての告知は自分だけの為とは思っていません。
    (続く)

    ユーザーID:1511055834

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主 続きです。

    私は完治?して偉そうに自分の考えを人に押し付けるつもりで投稿したのではありません。
    私の場合は10年を境に要注意の病です。
    余談ですが2007年の現在は判りかねますが、10年以上前 私の妹(医療関係者)がアメリカで治療したから生きたねと言いました。
    私もそれを両方の医師に接して痛感しました。
    当時の私の日本人医師は私の質問にとことん答えてくれませんでした。

    私が言いたかったことは、大人が1人家族からいなくなることは、後に残る人に精神的だけではない もっと現実的なことが残されると思います。逝く前に何か愛する人に役立つ事をしたいので、残りの日を知ることは私にとっては自然な結論です。
    例えば、もし将来 夫が再婚し、2人の生活に不必要な私の物は妹に保持して欲しいとか棄てていいとか、少しのお金の一部を甥にあげたいとか灰になったらどこの地で永久の眠りにつきたい(全て準備済み)とか細かいことですが、子供無しの私でもたくさんあります。
    一番の目的は、逝く前に皆に感謝したいのです。
    自己満足といわれると返す言葉ありませんが、私の言葉により気分を害された方々にお詫び申し上げます。
     

    ユーザーID:1511055834

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  • 質問にお答え

    私は余命告知して欲しいと考えていますが、もし告知されなかったとしたら、という前提で質問にお答えしますね。

    私なら、告知されていなくても、入院する時点で「もしもの時はこうして欲しい」ということを細かく書きます。入院前に時間的余裕がなかったら、入院中にあらん限りの力をふりしぼり、あらん限りの想像力を駆使して、家族ひとりひとりに宛てたお別れの手紙を書きます。

    実は先日持病のため手術入院する予定があったのですが(都合により延期)、全く命に関わる病状ではないながら、もしもの時に備えて準備してました。ただ、書きながら、残される者の人生を縛るようなことは書きたくないと痛切に感じました。

    お返事になりましたでしょうか?

    ついでですが、余命告知されたら治療は拒否するつもりです。時間が勿体無い。多少命を削っても、動けるうちに家族と旅行に出ますね。動けなくなったら、緩和ケアをお願いして、寿命に抗わずに逝きたいと考えています。現状では、家族や医療者の同意が得られるかどうか、微妙なところかな…、と思いますが。

    ユーザーID:7754449562

  • あなたは生きているから

    トピ主さんの書き込みをもう一度読み返してみました。
    ところで、皆さんのレスにあった日本での告知の現状と、「癌の告知」と「余命の告知」の問題点の違いは理解していただけましたか?
    私はやっぱり一緒の次元で考えて答えが出るものではないと思うんです。

    トピ主さんは最初に癌を宣告されてから、受け入れる時間が十分あったからではないですか?受け入れられたら、次は自分のすべき事がみつかった・・・ということではないですか?

    例えばある日「余命は3ヶ月が精一杯です。もう手の施しようがありません」と言われたら・・・。その現実を受け入れるのに必要な時間は人それぞれです。トピ主さんも、受け入れるにはそれ相当の時間が必要だったのではないですか?トピ主さんには受け入れる時間があったけれど、受け入れるに十分な時間さえ残されていない人も沢山います。
    精神面が弱い人、家族の支えが得られない人、体力を奪われ寝たきり状態の人・・・いろんな人、いろんなケースがあるから一つの答えは出ないのです。

    続きます。

    ユーザーID:3020857439

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