37歳研究職の夫との将来

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恋愛・結婚・離婚

けんつま

37歳の夫とは結婚二年目です。夫は研究職で理学博士です。ポスドクを二期、大学助手をしていました。しかし、昨年教授から論文ねつ造を強要され、次の職がみつからないままに、大学の助手を辞めてしまいました。必死の就職活動でバイオベンチャーの企業に就職しましたが就職して、半年、既に会社の経営は破綻しかけています。
結婚前、私は研究職の現状を全く知らず、夫も今まで比較的順調に歩んでこれたので、ここまで厳しいとは思っていなかったとのことで、今になって年齢も上がり、別の職種へ転職することも難しく、今後の生活への不安を抱いています。夫は、パーマネントな職で安定した企業であればいいが、できるものならアカデミックポストにつきたいと思っています。私としても、アカデミックで好きな研究をしてほしいとは思いますが、いまやアカデミックはすべて任期付き。ポスドク問題がマスコミに取り上げられる機会も増えましたが、今後ポストが増えるとは思えません。研究者の皆さん,そのご家族は今後の生き方をどうお考えですか?子供が欲しいですが、懸念しています。今は引っ越してしまい近くに相談できる方もいません。皆さんのご意見をお聞かせ下さい

ユーザーID:1362010312

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  • 企業を薦めます

    分野が分からないので少し的がはずれるかもしれませんが。

    最近の人手不足で企業は人を探していると思います。
    少なくとも私の会社は探しています。即戦力期待です。
    ただ年齢的には37歳は私の感覚ではぎりぎりぐらい。
    私も28から36ぐらいで即戦力を求めています。
    アカデミックポジションを狙っていたけど、企業でも可という
    人がいないか、先生方にも色々聞いています。

    それにアカデミックポジションにいても必ずしも好きな研究が
    目一杯できるわけではないと思います。准教授や助教の先生方の
    話を聞いても雑用が多くてたまらないらしいです。

    ユーザーID:0628017562

  • 研究系です

    私、彼共にアカデミックではなく企業の研究所なのですが、現場が分かるのでコメントさせていただきます。
    おそらく、バイオベンチャーと仰るので、生物系と思うのですが、この世界のアカデミックポストは一度ラインから離れるとほんとに辛いです。
    ポストがなく、海外に移っている先輩・同期がいっぱいいます。
    まずは、私立大学の新設学部をあたってみてはいかがですか?
    近年、私大の薬学・バイオ・環境系学部の新設が続いています。そういうところはまだ学生が一年のみ、だったりするので、公に講座のスタッフを募集していませんが、空きがあったりしますよ。

    研究職の旦那さんなら、世界中を視野にいれての転勤を覚悟されたほうが、旦那さん自身が伸びていかれると思いますよ。

    ユーザーID:1287625400

  • 研究者です

    ああ、もう。
    最近こういう研究者の配偶者がたてるトピック多いですね。
    というか男性研究者の奥さん/彼女。
    正直、うるさい、邪魔すんな、って思います。
    研究者がどうこうとかあんまり関係なくない?

    >昨年教授から論文ねつ造を強要され、次の職がみつからないままに、大学の助手を辞めてしまいました。
    >ここまで厳しいとは思っていなかったとのこと
    信じがたい。大学の助手やってたんなら、そこらのポスドクより状況はよく分かってたはず。
    今更です。
    大学だって任期つきのところばかりじゃないし、独法の研究所は?
    好条件での就職が難しいのはどこも同じですよね。

    あなたがしたいことは何ですか。
    子供が欲しいならがんばってお金貯めれば?
    研究職への再チャレンジを優先したいなら、それをサポートすれば良い。
    とにかく安定なら二人のお給料で生活できるように環境を整えるべきでしょう。
    あれもしたい、これも欲しい、でも色々大変、どうしましょ、って相談する内容すらまとまってないですよ。

    私は研究職続けますよ。
    やりたいことやって、もしもの時もそこで満足できるように。
    その後食べていくだけならどうにでもなります。

    ユーザーID:5553151283

  • 中高教員がねらい目

    教書免許をお持ちなら、中学や高校の教員はいかがですか?

    子供の理科離れを防ぐという面からも、博士のキャリアパス整備という面からも、理科系科目の教員に学位保持者の登用を推進するという案が検討されています。今はまだまだ珍しいですし、学校側としても少子化に向けて生徒を確保する際のアピールポイントになるので、比較的なりやすいかもしれませんよ。

    もちろん教員は教員で大変ですが、少なくとも雇用は確保されて生活は安定すると思います。

    アカポスは...任期制がどうこうとか選り好みをする以前に、その経歴ではよほど突出した業績がないと門前払いではないでしょうか。年齢的にも助教は厳しくなり、講師か准教授になりますし。一度大学を去った後で戻ってきた人は、その分野の賞を取るレベルの業績を挙げたか、強力なコネがあったかのどちらかしか知りません。

    ユーザーID:6343252155

  • 厳しいですね・・・

    けんつまさん、はじめまして。
    主人も今年度で任期が切れるので、現在就職活動(大学希望)をしています。
    けんつまさんの不安な気持ち分かります。
    毎日毎日これでもか〜!という位働いているのに。不安定な職です。
    過酷労働で心配しますが、仕事が楽しいと言っている夫を見ていると、
    どうかこれからも研究を続けられますように・・・と願わずにはいられません。

    今後、大学の教員を続けられたとしても、任期制で転勤族!これは宿命ですね。
    ちなみに私達はまだ子供を授かっていないのですが、
    この先、無職期間が発生しても子供を諦めるつもりはありません。
    その時々に応じた生活をすればいい思っています。
    二人とも結婚までにしっかりと貯蓄してきたので、
    経済的には気持ちのゆとりがあるのかもしれません。
    現在もボロボロ宿舎に入り、万一に備え貯蓄しています。

    以上、答えになっていなくて申し訳ないのですが、
    妻の立場からコメントさせていただきました。

    ユーザーID:3571464168

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  • 海外にも目を

    家でどうしようどうしようと考えていても、ますます不安になるだけですから、今お仕事されてないようでしたら、トピ主さんも働いたらどうでしょうか。外にでて努力と困難にもまれていれば、今の不安から心が離れる時間があって、精神的にも財布にもいいです。
    世の中には、シングルマザーで一人の収入でも生活している人がいるのですから、夫の職が不安定なのは確かに困りますが、なんとかなるんじゃないかなと思っています。
    そして、旦那さんの仕事、研究分野は不明ですが、海外にも目をむけてみることをおすすめします。発展途上国では、欲しくてしょうがない人材かもしれないですよ。その場合、現地の方の何倍もお給料をもらって暮らせるのですから、かえって日本にいるより生活が楽です。

    ユーザーID:0171727650

  • 発想の転換

    似たような状況の研究者35歳2人の子持ちです.
    アカデミックパーマネントの厳しさはご存じのようですが,現在の教授との関係がおっしゃるようなものであれば,恐らく想像以上に厳しいでしょう.コネ>>研究実績&実力というのが残念ながら現実ですので.一般公募のポストでは競争率2桁は当たり前,しかもすでに「内定者」がいる状態での不公平競争(でも見かけ上は公平)であることも多いと言いますし.

    最近は,ポスドクや人材使捨型任期付研究者を対象にした,企業へのキャリアマッチングサービスもありますので,利用されてみてはいかがでしょうか.ただし,中途採用扱いで,しかも「企業での職務経験を優先する」などと人を見ずに書類しか見ないおバカな大企業も多く,狭き門であることには変わりありませんが,任期付きとはいえ,一度は狭き門のアカデミックポストを得るほどの実力がおありですので十分可能と思います.ご主人がいわゆる「偏屈な博士」でないのが前提ですが..
    コレまでの研究内容にこだわるのではなく,コレまでの技術を生かして,企業で何ができるのか,と考えれば,別の職種への転職は今からでも十分可能と思います.

    ユーザーID:9884150040

  • 私の周りの奥様は

    私の周りでは、学生結婚で男性側が博士課程時代や
    ポスドク時代生活を支えてた女性とかが多いので、
    女性の方が安定職で男性より稼ぎます。
    多分夫の収入なしでもなんとか生活できる体制になってます。
    30チョイで国立大の准教授になるくらい優秀な人の
    奥さんは専業主婦です。

    トピ主さんがきちんと稼げば問題ないですよ。

    ユーザーID:7476448374

  • いちばん悩んでいるのは本人ですので・・・

    企業の方が可能性が高いと思うのですが、業績(論文)が数本あるのでしたら大学関係にポストを求めてみるのも良いでしょう。

    希望する研究室があるのでしたら、そこの教授に電話・手紙(メールも可)をするのも失礼ではないです。大学関係者のアドレスは論文のCorresponding author の部分に必ず掲載されておりますので簡単にわかります。大学のホーム・ページに個人のアドレスが公開されていることもありす。Needless to say、かな?

    また、多くの学会のホーム・ページに「公募」のサイトがありますので、まめにチェックをしてアプライしてみるのはいかがでしょう。

    グーグルで検索してみた一例ですが:
    応用物理学会
    http://www.jsap.or.jp/
    日本生理学会
    http://physiology.jp/
    日本神経科学会
    http://www.jnss.org/
    日本学術振興会
    http://www.jsps.go.jp/j-21coe/

    会社が変な事になる前に安心して働ける職場が見つかると良いですね。あせらないで頑張ってください。

    ユーザーID:1366841371

  • 皆さん本当にありがとうございます。

    同じ立場の方の意見を聞くのは、本当に心の支えになりますね。主人の仕事で引っ越し、働き始めましたが、私自身も新しい生活,職場でストレスがたまりマイナス思考になっていたんでしょうね。縁あって結婚した優しい主人ですが『離婚』という選択肢も頭をよぎっていました。辛い事を乗り越えてこそ夫婦です。いつか苦楽を共にした戦友のようになりたいものです。
    私は,資格職をもっていて夫婦ともに貯金もしているので、経済的余裕はあります。主人は,生物系(専門は発生学)。論文は16本。雑誌のNに掲載された事もあります。
    確かに、主人が今まですべてをかけて行ってきた研究を、もっと世の中に有用な物としてほしいです。皆さんのご意見をおききしていると私たちの就職活動の活動幅が狭いのかもしれないと思いました。教員免許は持っていないのですが、教員や企業研究職など、視野が広がりました。ここにのせるにあたり、厳しいご意見も頂く事を覚悟していまして悩みましたが、のせてみてよかったです。お互いに支え合ってこその夫婦ですからね。自分を律して頑張ります。研妻の方々には、また,お話できたら嬉しいです。
    皆さん、本当にありがとうございます。

    ユーザーID:8591324913

  • 現実的な選択を..

    公募で、アカポスを得ました。

    ベンチャー企業からは足を洗い、すぐに別な場へ移ることをお勧めします。日本の大学発ベンチャーは、殆どが補助金ベンチャーです。公的資金による補助金を食う形で運営され、補助金が底をつくと、解散に近い形で休眠会社にし、赤字にせずに塩漬けにする例を聞きます。成功例は殆ど皆無に近いと思います。

    次の場ですが、アカポスを目指すのか,企業の技術系(営業職も含む)でも良いのかで随分違います。

    アカポスの公募は相当厳しいです。東大や旧帝大の博士修了者がひしめき、倍率は2-30倍。この中で採用は1人です。何か自分をアピールできるオンリーワンの看板が必要です。年齢を考えると、海外にポスドクで行き、バクチ的な良い仕事をし、有名になるしか無いと思います。

    技術系なら、分野にも依りますが,好景気なので、選ばなければ道はあります。ただし研究職に拘ると難しいです。年齢的に、管理職待遇での採用になるため、人の使い方も含め。職歴が問われる気がします。技術営業や企画も含めた広い意味での技術系就職を目指すのが一番幸せになれる気がします。

    ユーザーID:3997324988

  • 幹細胞研究は?

    >主人は,生物系(専門は発生学)。論文は16本。雑誌のNに掲載された事もあります。

    その16本のうち、筆頭著者は何本ですか?
    そのN論文が筆頭著者で、かつ5年以内に出されたものなら評価は高いでしょう。
    2番目以下なら、残念ながら枯れ木も山の賑わい程度で、大した助けにはなりません。

    発生学なら今は幹細胞が流行りで、アカポスも企業の求人も多いです。
    その分競争も激しいですが、もしその分野でNの筆頭著者ならインパクトは十分です。

    例えば最近のニュースでも、京都大学に幹細胞を中心テーマとした新しい拠点ができて「国際公募で、才能ある若手研究者を独立した研究室を持つフェローとして迎え入れる」そうです。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000053-kyt-l26

    30代ならまだ若手として通用します。
    研究テーマによりますが、こういう所への応募も考えてみられては?
    メンバーになっている先生の中に親しい知り合いがいれば最強なのですが。

    ユーザーID:6343252155

  • 主人の実力

    貴重な情報をありがとうございます。
    正直申しまして、私は夫の実力がいかほどかわからないのです。判断材料は論文なのでしょうがそのレベルも?です。雑誌Nは残念ながらセカンドです。妻の私が見た限りでは夫は真面目で温厚な性格のため多少頑固で社交性には欠けますが偏屈ではありません。企業でもやっていけるとは思うのですが。やはりアカポスは難しいでしょうね。運良く職を得たとしても、任期が切れた際には次がないと思います。
    研究者の奥様は、旦那様を無条件に支えている方が多いと思います。自分の仕事も夫に合わせ変えていき、それでも旦那様を信じて不安定なアカポスでも応援する。私にはそこまで、できるのかと思います。自分が選んだ夫で仕事の事以外は本当に愛せる大切な夫です。しかし自分自身もキャリアを積んできた大切な仕事なのです。それを夫の仕事の都合に合わせ職場を変えていく。仕方のない事なのですが、何よりも自分の選んだ道なのですが実際その場になると難しい事もあります。でも自分の選んだ道なのです。
    どうぞ博士に長年の学生生活の奨学金を返す事のできるくらいの、苦労の報われる、知識を十分に活用できる職をお与えください。

    ユーザーID:8591324913

  • アカデミックは諦めた方がいい

    日本のベンチャーは研究費獲得の受け皿ですので、
    まともな研究者の行くところではありません。
    一刻も早く転職しましょう。

    また、助手経験アリ37歳なのに論文16報は少ないです。
    CNSがゴロゴロあるのならばともかく、最低限年の数は持っているべきです。
    それでも余程強力なコネがないとアカポスは難しいので、
    ましてや前のボスと決裂状態ではほぼ大学教員は不可能でしょう。

    一般企業に行くしかないです。

    ユーザーID:1406179653

  • 残念ながら

    正直、旦那さんの状況で16報は少ないです。
    それに質の重要性は数が揃ってからです。

    とりあえず、バイオベンチャーは経歴にならないので辞めて、
    理研などの研究所でポスドクをしながら地方大か私立の講師に応募するのが妥当ではないでしょうか。

    ユーザーID:5833351485

  • お役にたてませんが

    第2著者でもNに掲載されるなんてすごいではないで
    すか。「大発見だ。Nに投稿しよう!」なんて話は良く
    聞きますが、実際に掲載された人は割合からしてそれほ
    ど多くないような気がします。

    先の見通しについては、ご本人のレベルに達していれば
    芸術家と一緒で運もあるので、正直私にはわかりませ
    ん。トピ主さんもご本人も本当につらいと思います。

    役所の方々も含めた関係者にもう少し箱物だけではなく
    人材にも気を配ってもらえると優秀な若い人たちがこん
    なに悩まなくても済むのにと思うのですが。

    一つだけ私の経験から言わせてもらえば、子どもをお考
    えでしたら、早い方が良いですよ。物理的な時間は多少
    取られますが、その辺はなんとかなります。精神的にそ
    れ以上のものが得られると思います。研究だけではなく
    育児も是非経験させてあげて下さい。

    ユーザーID:7568111359

  • 企業とアカデミアの比較

    45歳、企業とアカデミアでの研究経験を持っていますので、ひょっとしたら少しでもお役に立てれば、と思いレスします。その経験から、お悩みについて、よくわかります。貴女を叱責するようなレスの方もいらっしゃいましたが、失礼ながら少なくとも私には同意できない意見でしたので、あまり落ち込まないで頂ければ、と思います。結論として、まずは企業での何らかのお仕事につかれることをお勧めします。

    しかし企業への入社も困難なので、多くの会社のキャリア採用枠にエントリーしなければならないこと、覚悟して下さいね。とにかく、仕事の遣り甲斐云々はありましょうが、仕事なんて打ち込んでみますと何でも楽しいし遣り甲斐も出てきます。そもそも奥さんと子供を食わしていければ、そして家族とささやかな喜びを共有できるような、安定な状態に一旦しましょうよ。

    できれば大きな企業がいいです。それだけコンプライアンスもしっかりしていますし。その後、再度アカデミアに打って出る手はあります。企業で出世すれば、今は産学連携のため、アカデミアへの返り咲きは不可能ではありません。

    ユーザーID:1470064181

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