将来に対する、底知れぬ不安

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キャリア・職場

まみ

33歳のデザイナーをしている者ですが、今、人生の岐路に立たされ悩んでいます。
通常、デザイナーは、定年まで会社に勤めるケースはあまりなく、
ある程度の年齢になると独立し始めるのものなのですが、
この年になって、そのことに底知れぬ不安を感じ、違う職業にシフトしようか、悩んでいます。
デザインの仕事は好きですし、転職したら今までの経験が無駄になってしまうかもしれませんが、
仕事が来なくなった時のことや、設備投資のこと、
知り合いに情報交換するための同業者がいないことなどを考えると、
とても独りでやっていく自信はありません。

ちなみに、次に少し考えているのは、同じ業界の、編集職などですが、
しかし、転職するにしても33歳という年齢では、
未経験でいい会社に入れるかどうかわかりませんし、職に就けるかすらわかりません。

年齢の時期的に、移行するのは最後のチャンスだと思っています。
現在デザイナーの方、将来について、不安はないですか?
また、違う業種の方でも、こういう状況で将来を考えるにあたり、
何かいい方法や、いい進路の進め方などあれば、是非アドバイスください。

ユーザーID:8044645113

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  • こんにちは

    こんにちは。デザイナーをなんとかやってる30の女性です。参考になるかどうか心配ですが、私も不安があっていろいろやらかしたのでレスします。
    美大卒業後、デザイナーを始めました。エディトリアルです。しかしもともと忙しい生活が好きではなく、毎日遅くまでパソコンと向き合い、人との関わりが少ないこの仕事の就業形態にいつも疑問でした。仕事自体は好きだとは思うのですが。ただ、これが絶対だと信じるほど固執できず、いつも悶々としてました。いつまでこんなこと続くのか、将来どういうふうに働きたいのか?などです。それで私は仕事を一度辞めて、他の事務などの仕事に就きました。しかし本当にやってみて初めて体は楽でも心が虚しいことに気づきました。それで結局今はバイトでデザインに戻りました。失ったものは大きいですが、でもデザイナーやるしかないなといういい諦めと力強さが持てるようにはなりました。まみさんも、今迷ってらっしゃるようです。これは難しい問題ですが、?と思ったことはやってみるといいかもです。不安や疑問を抱えたままだと今の状態にも集中できないし、もし気になる職などがあればトライしてみては?遅すぎることなど無いです。

    ユーザーID:9917295933

  • 会社のデザイン部門は?

    夫の同僚の話です。

    某有名デザイン事務所でデザイナーをされていましたが、
    30代後半で、メーカーの商品企画部にデザイン担当として、
    転職されてきたようです。

    デザイン事務所のデザイナーとなると、
    定年まで居るのは難しいかもしれませんが、
    一般企業のデザイン担当部門であれば、
    勤まるのでは?

    コネとかでなく、普通に一般応募で入社されたようですよ。

    ユーザーID:2939404664

  • トピ主です

    本当に迷っています。
    今、2種類の会社から、来てもいいと言われています。

    1つは、今までの延長の仕事で、デザインの仕事のスキルアップができそうな、
    独り立ちする準備をするには、いいかと思われる仕事。
    仕事をある程度任されてやるようですが、やりがいもある分、プレッシャーもあります。
    給料は年齢にしてみたら非常に少なく(デザイン事務所では珍しくない)、保険もなし。

    1つは、編集補助の仕事で、未経験なのであたり前ですが、
    雑用を含む、編集までいかないようなアシスト的な内容の仕事。
    経営者の方のお人柄も良く、人間関係が良さそう。
    給料は、未経験にもかかわらず、
    先に上げた会社より、月給が10万程高く、保険完備。
    ボーナスもしっかりでるようです。

    キャリアを延ばし、このまま進むのか、
    やいがいよりも安定を取るのか・・・。悩みます。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • トピ主です

    ちびこ様

    似た悩みをお持ちだった方のレス、大変ありがたいです。

    >体は楽でも心が虚しい
    私は、そういったことに対して、割り切れるかが心配で、
    踏ん切りがつかないでいます。
    就職の年齢制限は、35歳ぐらい。
    今、試してみる時なのかもしれませんが・・・。
    やりがいを取るのか、(精神的・経済的な)安定を取るのか、悩みます。

    ぺんぎんねこ様

    私は、ページもの(エディトリアル)のデザインをやっているので、
    入るとしたら、出版社がベストなのですが、
    なかなか、そういった所は少なく、また狭き門なので、難しいです。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 33歳で独立しました

    現在40歳のGデザイナーです。私が独立したのがまさに33歳でしたので、人ごとと思えず書き込んでいます。

    将来に不安はないか、とのことですが、不安は常にあります。今の仕事を切られたらどうしよう、来月は仕事が来るのだろうか……etc. 常に不安を抱えながら、目先の仕事の忙しさに気を紛らわせているという状態です。聞くと、かなり功成り遂げたデザイナーの方でも同じように感じられるそうで、フリーランスの宿命なのではないかと思っています。逆に言えば、そういう状態に耐え続けられる人でない限り、独立するべきではないのかもしれません。
    フリーでやっていくためにはデザインの能力以外に、営業力や人とのコミュニケーション力など様々な資質が要りますが、一番大切なのはいろいろな意味での「図太さ」なのではないか、とよく思います。才能があるにも関わらず、繊細さがあだになって、廃業に近い開店休業状態になっている人を何人か知っています。

    もしもトピ主さんがご自分の性格と照らし合わせて不安感が拭いきれないなら、今のうちに別方向、具体的には編集補助の方に進まれることをお勧めします。33歳はまだまだ若い! がんばって!

    ユーザーID:4566037090

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  • トピ主です

    内定をもらっていた、デザイナーと編集補助の仕事ですが、悩んだあげく、
    とりあえず、編集補助の方は辞退してしまいました。

    というのは、まだ、デザイン職を完全に捨てる心の準備がなく、
    踏ん切りがつかないまま移行するのは、後悔の元にもなりかねないと思ったからです。
    それに、志望の動機が、「本当に編集がやりたいから」ということでなく、
    「将来が不安で、年を重ねても会社勤めができそうだから」という動機では、
    自分でも、仕事をしてて張りがないだろうと思いました。
    また、同じ業界の仕事でも、編集の仕事のことを、よく知って応募した訳ではないからです。

    ただ、だからといって、腹をくくってデザイナーひと筋ということにしたわけではなく、
    デザイナーを暫く続けつつ、ほかに、いい方法・好きな仕事がないか、考えるつもりです。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • トピ主です

    あんぱーさんど様

    とりあえず、デザイナーを続けることにしたは、いいものの、
    書いていただいたレスを読ませていただくと、やはり不安が込み上げてきます。
    正直、私は、いろいろな意味でデザイナーに向いていません
    自分の中の「好き」にしか、頼るものがありません。
    精神的な病気にならないかが心配です。

    ・・・・・・

    ひき続き、みな様のご意見をお待ちしております

    ユーザーID:8044645113

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  • 貯金できる仕事にしましょう

    人生はギャンブルですから、良かれと思って選んだ道が、途中で途切れたりもしますよ。(私も経験アリです)
    ただ、人生は演歌?みたいなもの?で、世界のどこの国へ行っても、「コネ」や「人間関係」は重要です。
    私の仕事でも外部デザイナーに仕事を依頼してますが、ほとんど人間関係で仕事振ってます。(実力は??ですよ)

    それと、独立できるかどうかは、100%天性です。どんなにデザインの才能があっても、独立に向かない人は、やめるべきです。
    トピ主様は、内定をもらったデザイナーの仕事を選ぶのでしょうか?この仕事は、最終的に独立できて、ナンボですよ。(独立できないタイプはやめたほうがいい)

    トピ主様が断った、編集補助の仕事、私はイチオシでした。仕事はお金ですから。
    それと、ちゃんと貯金しましょう。将来の不安量は、貯金額に反比例します。それは誰でも一緒です。

    ユーザーID:5413274889

  • トピ主です

    みなさんのレスを読ませていただくと、客観的に考えて、
    私は、性格的にデザイナーを続けるべきではなさそうですね。
    面白いから、というだけでここまで来てしまって、
    こんな年で、独り立ちの恐怖に気づくなんて・・・。

    仮に、デザイナーの配偶者をつくって、
    一緒にデザインを続けていければ、それが一番の理想なのですが。
    相手がデザイナーでなくても、結婚をしていれば、まだ安心もありますが、
    そういった予定は、まったくありません。

    今考えているのは、
    まだ、デザインをやるだけやった気がしていないので、デザイナーをあと数年続けつつ、
    やりたいことが見つかった時にシフトするということです。
    (編集補助は、同じ業界で入りこみやすそうだからという安易な理由や、
    あせりで受けました。)
    でもそうしたら、その時は、もう30代半ば過ぎ。
    そんなことでは、遅いですかね。

    ・・・・・・

    転職様

    編集補助、イチオシでしたか・・・。
    「コネ」「人間関係」=苦手分野です。
    今からシフトしないと、手遅れですかね。
    本当に、精神的に揺れ動いてしまいます。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • フリーの資質

    有名デザイナーの方が対談で「フリーは才能じゃなくて、性格」とおっしゃっていました。

    どんなに才能があっても、性格的にフリーに向かない人はいるそうです。
    フリーに向くのは、自分で決めたことをやり遂げることに快感を覚える人・・・だそうです。

    すごく単純に起きる時間を決めて、ちゃんと起きられる人。

    私は、才能もないしスキルも全くないまま、無謀にもフリーになってしまったので、この方の言葉にしがみついています

    もちろん 低収入だし不安満載ですが。
    会社勤めしていても、いつリストラされるかわからないご時世ですから。
    技術があるのなら、自分で仕事を取ってこれる方がツブシが効くと思います。好きなことやって生活するのは、不安や苦しさと引き換えになっても価値があります。

    ユーザーID:6826174273

  • トピ主です

    自由業様

    前向きな考えを持ってらっしゃる資質、「本当に」羨ましいです。
    私の場合は、今の段階では、独りでやることに対しては
    不安>>>快感 です。

    「才能じゃなくて、性格」とおしゃった、有名デザイナーの方、どなたでしょう?
    もっと腕を上げれば、それが逆転する、というものでもないようですね。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • フリーの資質(2)

    まみ様

    「フリーは性格」とコメントされたのは、インダストリアルデザイナーの山中俊治氏です。対談の中でおっしゃってました。

    >>仮に、デザイナーの配偶者をつくって、
    >>一緒にデザインを続けていければ、それが一番の理想なのですが。
    オススメしません。

    一人じゃ自信がないから、配偶者と・・・って、私がやったパターンです。
    離婚したときに悲惨ですよ〜〜〜 <<しました(笑)
    私は、離婚を挟んで8年間、鬱で通院しました。

    前向きなわけじゃなくて、一度、底まで沈んだので。
    1mm浮上していれば、それでOKって状況なんですよ。

    宙ぶらりんの不安さってわかります。
    底まで沈むと安定するけど、それも辛いですしね・・・

    不安なときって、呼吸が浅くなりますから、意識的に深呼吸した方がいいですよ。とことん悩んだら、道が見つかるときがきます。

    ユーザーID:6826174273

  • トピ主です

    自由業者様

    2度もレスありがとうございます。

    まさに、体験者のアドバイスですね。
    私はデザイナーを配偶者にしたいと思っているのですが、
    でも、もしその状態で離婚したら、私もきっと病気になります。
    今も、やばいんです。(安定剤飲んでます。)

    ・・・・・・

    やっぱり、編集補助の仕事、断らなければ良かったのでしょうか・・・。
    しかし、仕事内容を聞いたところ、
    未経験の採用なので当たり前ですが、雑用のようなことなどが多く、
    今まで培ってきたもの不意になってしまうというか、
    デザイナーの新米がやるようなことだったんです。
    しかも、画像スキャン、簡単なDTPを行い、それをデザイナーに送る作業などは、
    「元デザイナーだった人の敗北感」を感じてしまうだろうな、
    と思ってしまったのです。

    でも、不安なのに、そんなプライドが高いこと言ってる場合ではないですよね。
    年齢が年齢だけに、迷うんです。本当に、不安です。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 再びご相談です

    最終の書き込みが2ヶ月前ですが、未だ不安を抱えており、再び投稿します。

    私は「好き」なデザインの仕事か、
    1番好きというわけではないが「(雇用の)安定」のありそうな編集の仕事を選ぶかで
    迷っており、とりあえず迷っている間はデザインの仕事をすることにしましたが、
    最近、その会社が自分に合わず退社し、再び次の会社を考えることとなりました。

    そこで、年齢的なあせりもあって、早く編集の方へ行ってみようかと思うようになりました。
    しかし、「安定」があると思っていた編集の仕事ですが、
    他のコミュニティを見てみると、編集者も大手に入らない限り、
    ゆくゆくは独立するものだということがわかりました。
    (年齢制限などをみると、そうでもなさそうなのですが。)

    ですので、編集の仕事をしてみて、向いていないようだったら、
    年齢的にだいぶきついですが、元の仕事に戻ることを少し考えています。

    そこで、ご相談なのですが、
    私のように職種を転向する場合、「これしかない」と思ってするべきでしょうか。
    一度転向してしまったら、(30歳を越していたら)元のデザイナー復帰は難しいでしょうか。

    ご意見お待ちしています。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • あまりお役に立ちませんが・・・

    私はデザイナーではないのですが、ちょっと似た経験をしたので、役にも立たない(笑)レスを入れさせていただきます。

    30代半ばの時(いま39歳)離婚したため、再就職活動をしました。
    最初の独身の時、記者を10年ちょっと務めたので、記者・ライター職で探しました。
    いくつかの会社で、
    「○○さん(私)くらいの年齢・キャリアですと、企画・編集などディレクター職に…」
    と言われました。

    確かに、募集要項を見ても、記者・ライターは30歳くらいまでとかが多く、かつ待遇も低めな傾向があるようです。

    で、一時期、雑誌の編集者もやってみたのですが、やはりおもしろくなかったです。
    なので、その後、再び就活して、希望の職種(記者)に就きました。
    待遇はそうとう低いですが(笑)、私はやはり、書くことが好きで、それを仕事とすることが、自分の人生で重要なのだ、と認識したので、待遇面以外での不満はないです。

    トピ主さんも、一度「転向」してみてもいいかもしれません。
    編集職が、意外と向いてるかもしれないし、
    「やはり私はデザインの仕事が好きだ」って実感するかもしれないし。

    ユーザーID:9475622255

  • トピ主です

    もみちゃん様

    もみちゃん様も、一度職種を転向なさったとのことですね。
    記者・ライター → 企画・編集 → 記者・ライター とのことですが、
    記者・ライターと、企画・編集の仕事は、重なる部分があり、
    また、10年以上のキャリアをお持ちであったからこそ、
    復帰が成功したのではないでしょうか。
    でも、一度、転向し経験してみて、何かを実感することは大切なことですよね・・・。

    しかし、私の考えている転向は、仕事内容が違った職種間の転向ですし、
    また、元に戻るにしても、今までのデザインのキャリアは6年程です。
    年齢的にも、一度移ってしまったら、
    年齢制限が若いデザイナーへの再就職は厳しいのではないかと危惧しています。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    相談内容に戻りますが、編集の仕事も、やはり、いずれは独立するものなのでしょうか。
    同じ【独立(フリー)】の道が待っているのだったら、
    私の場合、転向する意味がありません。
    安定を求め、編集の仕事に傾き始めている訳ですから。

    その辺りの事情に詳しい方、レスをいただけるとありがたいです。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 編集職には向いていないと…

    まみさま

    こんにちは。私は10年間の編集職を経てからフリーライターになった34歳の女性です。
    そんな私からみると「将来に対する底知れぬ不安」を抱えて生きているまみさんには編集職は向いていません。

    私の知る限り、どんな大会社の部長職にいる編集者でも独立の可能性は常にあります。
    まみさんがどちらにお住まいかは存じ上げませんが、東京や大阪などの都市圏で編集職に就くと、必ずついて回るのが「徹夜仕事」です。どんなに優秀な編集者でも、さまざまな事情で徹夜を余儀なくされる可能性があります。2日間、一睡もできないこともまれではありません。2日間、一睡もできず、食欲すらわかない状況でも仕事に集中できるバイタリティの持ち主で、かつ企画力のある人物でないと、編集者はつとまらないと思います。繊細なまみさんには、厳しそうですよね…。

    はっきり申し上げると、編集職に限らず一生安定している職業は皆無です。安定を求めて転職するよりも、その不安を払拭することの方が先決のような気がします。もう少し、時間をかけて考えてみられてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5150574092

  • トピ主です

    まず、もみちゃん様へのお礼のレスで書き込んだ名前が
    「まみもみちゃん」などとなっていたことを、お詫びします。

    * * *

    むーん様

    >どんな大会社の部長職にいる編集者でも独立の可能性は常にあります。

    編集者の方でも独立なさる傾向にあるのは、どうしてですか?
    私の印象では、編集者の方はデザイナーに比べ、
    比較的ご年配の方でも、会社勤めをしている方が見受けられるようなのですが……。

    >必ずついて回るのが「徹夜仕事」です。
    >かつ企画力のある人物でないと、編集者はつとまらないと思います。

    そうですね。
    仮に編集者になれたにせよ、私のように後ろ向きな理由でなった者には、辛いかもしれませんね。
    また、一番「好き」と言えるのは、今はデザインのような気がするので。

    >不安を払拭することの方が先決のような気がします。

    それは、ごもっともです。逃げている私には、耳が痛いお言葉です。

    * * *

    今、デザインと編集の両方に応募し、一応どちらも書類が通っています。
    会社員としての寿命は、編集の方が長いような気がするのですが、
    まだ、どちらにするか決めかねている自分があります。

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • アパレルでした

    服飾デザイナーしてました。結構、服飾デザイナーは定年まで勤める人が多かったですよ。その会社は辞めても別の会社でまた、デザイナーしてる人も多いです。
    ヘッドハンティングもあって、引き抜かれる人もいました。給料も下手したら、部長クラスよりいい人もいましたよ。

    独立となると、企画会社などでしたね・・・

    私はやめてから、またスクールに通って、同じような仕事で独立しました。デザイナーじゃないけど、マァそういう関係です。感性の仕事ですね。なので、試験も始めての言葉などは少ないのですぐ、合格できました。今は結婚してるので出張ずくめのデザイナーは無理で今の仕事も起動にのってきて前よりは年収は下がりましたが、やろうと思えば一生できるかなとも思って楽しんで仕事してますよ。

    ユーザーID:0947690029

  • 仕事と人生に対するスタンスを明確にすべき 1

    >編集者の方でも独立なさる傾向にあるのは、どうしてですか?
    とのご質問ですが、それは編集者は“自分のやりたいこと”を仕事にしないとやっていけないからです。
    とにかく編集職は激務です。
    デザイナーやライターに仕事を発注している間も、同時進行の作業や新しい企画に着手しなければなりません。一睡もしないで2・3日働かなければいけないという激務を乗り越えるのに最も必要なのが“仕事に対する情熱”です。
    大手の出版社になればなるほどこの傾向は強くなりますが、例えば音楽情報雑誌の編集がしたい! と入社して希望が叶った。寝食を忘れて仕事に没頭して15年、やっと編集長になり長年温めていた自分発案の企画が読者にうけて雑誌の売り上げも上昇。しかし、その手腕を見込まれて売り上げが低迷しているティーン向け情報誌の編集長職を打診される。でも、誌面に掲載されるティーン向け情報には全く予備知識も興味もない…といった状況におかれる場合も多いのです。
    そこで、ベテランの編集者は独立して自分が今まで寝食を忘れて手掛けてきた音楽情報を得意としたフリー編集者となるか、自分でプロダクションを立ち上げるのです。
     →続きます。

    ユーザーID:5150574092

  • 仕事と人生に対するスタンスを明確にすべき 2

    →続きです。
    まみさんももうお気づきかと思いますが、興味のあることじゃないと、寝ないで仕事なんかできないのですよ。なので、独立するのです。興味がない・情熱を持てないけれど仕事だから仕方がない、というスタンスで作られた雑誌やwebコンテンツなんか売り物にならないですからね。
    つまり編集者は「やりたくて仕方がない」ものを追い求めて仕事をする人種なのです。彼らにとってプライベートよりも生活の安定よりも好きな仕事が一番大切。だからこそ1日30時間も働いても鬱病にならないんです。
    非常に失礼ですが「編集者の方でも独立なさる傾向にあるのは、どうしてですか?」という疑問が出てくることに疑問を感じます。
    どうしてそんなに「独立して仕事をする」ことが怖いのですか?
    ちなみに、私がフリーになったきっかけは正社員として10年間勤めていた編集プロダクションの社長から「来年からは君の高い給料を払えなくなりそうだ。でも、仕事は出すからフリーにならない?」と言われたことがきっかけです。こういうことはまれではないのですよ。

    ユーザーID:5150574092

  • 仕事と人生…最後です

    まみさんは仕事に対する情熱よりもご自分の不安を払拭することに躍起になっているようですね。
    編集職に「安定」を求めて、その望みを叶えてくれそうな会社は本当にごく一部だと思います。
    とにかく、今はあせらずに自分に何ができるのか、どうすれば充実した人生を送れるのかを冷静に考えて答えを出した方がいいと思います。その結果「安定が最優先」と思われるのでしたら、もう少し堅実な業界の仕事をお探しになられた方がいいかと思います。未経験の編集者33歳は、失敗するとつらいと思います。

    とにかく冷静に。
    あなたの人生で何が一番重要なのかを考えてみてください。
    ちなみに、私にとって自分の人生では「寝食を忘れて没頭できる仕事」が一番大切で、それを理解してくれる男性と結婚しました。
    まみさんも、時間をかけて自分の答えを見つけてくださいね。

    ユーザーID:5150574092

  • トピ主です

    humuhumu様

    >服飾デザイナーは定年まで勤める人が多かったですよ。

    私はエディトリアル・デザインなのですが、
    あまり、そういった例を見かけないんです。
    服飾デザインの方が、女性がかかわっている歴史が長いからでしょうか。
    前例で、定年まで働いている女性がいれば、
    そうういった方をモデルとして安心できるのですが……。

    * * *

    デザイナーとして独立し、楽しんでおられる方の意見をお聞きすると、迷いますね。
    一度、経験として別の職種にチャレンジしてみても、
    元に戻る場合に、それが【ブランク】となってしまうので、考えどころです。

    ユーザーID:7841177541

  • トピ主です(1)

    むーん様

    2度もレスを、それも長文ありがとうございます。

    >興味のあることじゃないと、寝ないで仕事なんかできないのですよ。
    なので、独立するのです。

    みなさん、そういった同じような理由なのですか?
    ということは、フリーになると、ある程度仕事が選べるということなのでしょうか。

    >編集者は「やりたくて仕方がない」ものを追い求めて仕事をする人なのです

    情熱を持って編集に取り組んでいらっしゃる方から見れば、
    私のように、安定を求めて編集をやろうとしているような者に対しては、
    そのようなお言葉が出るのは、ごもっともなことです。
    それを考えると、私にはまだ、編集はきついかもしれません。

    >どうしてそんなに「独立して仕事をする」ことが怖いのですか?

    最初のトピで書いたように、
    ・仕事がきちんと来るのか心配(不安定)。
    ・仕事をもらえるコネがない。
    ・バージョンアップが激しいDTPなどへの重なる設備投資。
    ・情報交換するための横の繋がりがない。
    などといった理由です。

    (続きます)

    ユーザーID:8044645113

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • トピ主です(2)

    >どうすれば充実した人生を送れるのかを冷静に考えて
    >その結果「安定が最優先」と思われるのでしたら、
    もう少し堅実な業界の仕事をお探しになられた方がいいかと思います。

    それでしたら、安定を求めている今の私には
    デザインでも、編集でもなく、別の業界の職種を探すことが必要、ということですね。

    >未経験の編集者33歳は、失敗するとつらいと思います。
    >とにかく冷静に。

    本当に、今、自分でもいけないと思うぐらい、あせっています。
    実際、人生の分岐点にいるというのに。
    これが20代だったら、話が違いますが、
    33歳という転職ぎりぎりの微妙な年齢のせいだと思います。
    (20代は将来のことなど考えず、無我夢中で働いてきました。)

    むーん様は、良き理解者の配偶者を見つけられて、本当に幸せですね。
    私の理想です。
    実際、編集者として活躍なさっている方のアドバイスは、大変ありがたく思いました。

    ユーザーID:7841177541

  • 43歳でフリーの女性です。

    エディトリアルメインでパンフなどもやってます。
    私がフリーになったのはまみさんとおなじ33歳のとき。
    独立なんて考えもなかったのに部長に嫌われてクビになってしまい、いいところに転職もできずに仕方なくフリーになりました。
    私の場合、デザイン能力があまり高くなく、最初はオペレーション的な仕事をやっていました。
    でも、向いていないと思っていたフリーがなってみたら実は意外と向いていて
    間に結婚出産はさみつつ、なんとか10年続けてこれました。
    まみさんもやってみると意外と向いているかもしれませんよ。
    設備投資も10年前に比べると少なくすみます
    (プリンタ用にフォントを買わなくていい。ていうか最近はPDFでチェックするのでプリンタは必要ないかも)情報交換はネットでできるし、同業者オフ会に出てみるとか。

    デザイナーで安定ってほんとむずかしいですよね
    発想を変えてまみさんが女性なら結婚相手に上場企業の社員か公務員を選ぶといいかも。

    ユーザーID:4291686610

  • 不安定要素ではどちらも同じ

    フリーでライターと編集をやっています。

    不安定要素でいえば、編集仕事もデザイナーも全く同じといっていいでしょう。安定か不安定かで考えるのなら、大手か大手じゃないかが、ひとつの鍵になると思います。

    私もフリーになる時はとっても不安で体重もがっくんと落ちたりしました。社会と一個人で対峙しなければならないようで。

    でも、「ま、いいか」と開き直り、10年何とかやってます。一年どころか、一ヶ月先の予定なんて今でもわかりません。でも、何とかできる自信はあります(根拠はないが)。そこら辺の思いつめなさ加減が、どなたかが書いていらっしゃるように「フリーは才能じゃなくて、性格」なのかもしれません。

    まみさんはフリーには向いていないと思いますので、別に独立されなくてもいいと思いますよ。会社に入られたら、定年までいらっしゃっても全然OKだと思います。実際、そういう方もいます。

    ユーザーID:8466879823

  • トピ主です

    ちゅちゅな様

    >仕方なくフリーになりました

    そういった状態で、フリーになられたなんて、すごいですね。
    最初は、どうやって仕事を取ってきたのですか?

    >設備投資も10年前に比べると少なくすみます

    今(仮に)フリーになるとして、あと必要なのは、
    FAXや、(インクジェットはあるので)レーザープリンタといったところでしょうか。
    あと、なんといっても、「仕事の受注元を探すこと」。
    一言で、フリーになるといっても、いろいろ大変なものですね。

    >情報交換はネットでできるし、同業者オフ会に出てみるとか

    「オフ会」って、どうすれば参加できるものなんですか?
    恥ずかしながら、その辺の知識に疎く、検討がつきません。


    かれい様

    >安定か不安定かで考えるのなら、大手か大手じゃないか。

    そのとおりですね。

    >社会と一個人で対峙しなければならない

    想像しただけで、不安になってきます。

    >定年までいらっしゃっても全然OKだと思います。

    本当ですか? 
    あまり、そういった例をよく知らないので、不安になっています。
    (男性はいるような気がしますが、女性は、見かけない気がします。)

    ユーザーID:8044645113

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  • トピ主です:あらためて「将来に対する、底知れぬ不安」(1)

    ご無沙汰しておりました。
    昨年、デザイナーとしての独立に自身が無く、
    ご相談させていただいておりましたが、
    他にこれぞといったものに巡り会えず、今に至っております。
    編集かデザイナーを続けるのか、迷っていましたが、
    編集は、考えている程甘くはない、ということを感じており、
    その方面へのシフトは薄くなっています。

    昨年一度、とりあえずデザイン事務所へ入りましたが、
    経営者と合わず1ヶ月で退社し、最近、次の就職先が決まりました。

    しかし、そこも「とりあえず」です。
    なぜなら、年齢がすでに33歳(じきに34歳)なので、
    「3(〜5)年の約束」となっているからです。
    でも、3(〜5)年には、私は30代後半で、再就職が無理な年齢。
    おそらくフリーランスの道が待っています。

    じゃあ、なぜそこを選んだのかと言いますと、
    経営者の方が著名な方で、いい勉強・経験ができそうだと思ったからです。
    「とりあえず」、【不安】より【やりがい】を選んでしまいました。

    ユーザーID:8044645113

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  • トピ主です:あらためて「将来に対する、底知れぬ不安」(2)

    (続きます)

    自分としては、後悔が残らないように、次の所で仕事をし、
    非常に厳しい(もしかすると無理)かもしれませんが、
    3(〜5)年後に、定年まで雇ってもらえるような会社に就職したいと思っています。
    その時は、デザインと関係のない仕事になっても、
    仕方がないと思っています。

    こんな、綱渡り人生を送ることになるとは思ってもみませんでした。
    あらためて「将来に対する底知れぬ不安」の始まりです。

    まだ、揺れ動いています。
    自分の選択が正しいのかと・・・。
    また、こんな悠長なことをしていていいのかと。
    しかし、今の段階では、まだ別の道を探すことができません。

    みなさんに、あらためて、ご相談なのですが、
    客観的に考えて、私の選んだ方法は、よかったのでしょうか。
    やはり、「将来に対する底知れぬ不安」があるのなら、
    未練は捨てて、今、別の安定した職業に就くべきでしょうか。

    ご意見、待ちしております。

    ユーザーID:8044645113

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