大学留学について

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アメリカの大学に留学後、日本での就職は不利なのでしょうか??

今本当にやりたいことがあります。
入学時はそれを専攻にして、もしその分野に才能がないと気づいたら、途中から就職のためにMajorを変えようと思っているのですが、何年次までなら大丈夫なのでしょう?
また、4年生大学だと一般教養が多すぎるので、コミュニティカレッジからの編入の方が良いと聞いたのですが、どうなのでしょうか?

なんだかエージェントとかは信用していいのかわからないのでここで質問させていただきました。
どうかよろしくアドバイスお願いします。

ユーザーID:2991439081

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  • アメリカの大学を卒業しました

    そうですね、今はフリーランスで仕事をしていますけど、
    アメリカの大卒は日本での就職に不利か有利かと言われますと、
    「どんな仕事につきたいか」によります。
    有利なものもあれば、
    変わらないものもあるようです。

    Majorの変更ですけど、これは大学によって違います。
    僕の大学では大げさな話、単位さえ足りていれば
    卒業式の前日でも専攻を変更することが可能でした。
    更に大学にによっては(ダメな大学もあるようですが・・・)
    ダブルメジャー、トリプルメジャーといって、
    専攻を同時に2つ、3つ進めることも可能です。
    もちろん、その分勉強は忙しくなりますけど・・・。

    確かにコミュニティーカレッジからの編入の方が、
    楽と言えば楽ですけど、
    ある程度英語が出来て、勉強についていく自信があるなら
    最初から4年大学に入った方が良いかもしれません。

    ユーザーID:2855062828

  • 質問が漠然としすぎて....

    Majorにも学校にもよるでしょう....これだけの情報ではみなさん答えようがないかと。

    ユーザーID:2881434089

  • 志望大学のオンラインカタログをよく読もう

    アメリカの大学では「〜年次」という概念がありません。学期(セメスターまたはクオーターの2種類あり)ごとにmajorの卒業必要単位を取り終えた人から卒業です。だいたい7セメスターから10セメスターくらいで卒業できるので、だいたい3年半〜5年ほどかかる感じです。必要単位もmajorと大学のプログラムの提供状況によって変わってきます。

    一般にエンジニア系や理系は必要単位がすごく多いので、入った1年次からみっちり授業を取っていかないと(これをシークエンスを組むという)、4年では卒業はムリです。つまり、コミュニティカレッジからの編入はかえって遠回りになります。

    一方、心理学などの専攻は必要単位数が比較的少なかったり選択単位の幅が広かったりするので、コミュニティカレッジで2年一般教養を取った後に2年間専攻科目のみをいっぺんに取れば4年で卒業できるかもしれません。

    どのような専攻を志望しているかによりますが、一般的に専門性の高い専攻ほどシークエンスを組む必要のある授業/単位が高いので、コミカレより直接4大に入った方が有利と思います。コミカレの方が一般教養が少ないとは思いません。

    ユーザーID:6829391508

  • 日本での就職 or良い成績

    姪がアメリカ学部を卒業したおばさんです。日本での新卒就職戦線はやはり4月にむけてがメインですよね。アメリカの大学は5〜6月が卒業シーズンです(まあ夏の終わりとか、年末に終える人も居ますが)。ということは、日本で学生が就職活動をしている期間は、アメリカの学生は良い成績を上げるために必死に勉強しなければいけないわけです(GPA4.0をめざす、または何とか卒業する!)。必然的に、アメリカから日本への就職活動は大変やりにくくなります。

    何人かの学部生を見てきましたが、Majorを変えることは無駄が多すぎると感じています。こちらの学生は、学部から院へ進むときにMajorを変えることが普通です。学部は教養が主、専門は院と割り切った方が実際に近いと思います,これは私見ですが。

    ユーザーID:3051507934

  • カリフォルニアの例です

    コミカレ→4大に行きました。専攻は言語学、2年+2年=4年で卒業しました。

    私がいたCA州では、州立大学(主にUC系列)に編入するためにコミカレで取る一般教養クラスが決まっていました。それはGEといって、英語はEng1とEng2、言語は最低intermediateまで、歴史2科目、理科系は2科目といったように指定されていました。そのGEを合計120単位を取ります。だいたいどのコミカレに行っても、そのGEを取れば3年に編入できるというシステムでした。また、4大での専攻別に取らなければいけないクラスもありました。例えば心理学を専攻したければ、心理学1と2と統計学は取ってからでなくてはアプライ出来ません。でもコミカレで頑張れば、レベルの高い大学に編入できます。

    Majorの変更は、うちの大学でも、そのmajorの取得単位さえ足りていれば、それで卒業できました。

    就職に有利か不利かですが、専攻に直結した職業を選んだ友人たちは、普通に就職できていました。私は、言語学で院に行き、日本語と英語の違いなどに着目して研究し、日本語・英語講師として働きました。

    ユーザーID:6595019109

  • 就職活動は大変でした

    アメリカの大学留学が、日本での就職に有利か不利かは、目指しておられる業界・職種、また大学卒業時期や就職活動時期にもよると思います。

    また殆どの留学生は、休学でもしないかぎり、日本の大学生と同じ時期に就職活動することは難しいと思います。私は5月半ばまで授業があったため、5月下旬〜7月上旬まで就職活動をしました。業界によってもは、1月〜3月に内定のピークを迎えるところもあるようで、留学生の一部の方は、半年休学して日本で就職活動を行っていました。

    就職活動中は、大学留学を特に有利と感じることはありませんでした。しかし、結果的に大学の専攻をいかした職に就くことができ、内資系企業ということもあり(内定者約100名のうち留学生は2名)、入社後は英語ができることが仕事でもかなり有利であると感じています。

    私の大学は3年次まで専攻の変更可となっていましたが、単位さえそろっていれば4年次でも専攻はかえられそうでした。私は1〜2年のときは、2つの分野に興味があったので、両方のクラスを取り、3年次に1つを専攻に、もう1つを副専攻にしました。

    ユーザーID:4192589989

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