火垂るの墓のラスト(ネタバレ)がわからない

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トピ主のみ1

かれん

話題

ネタバレになるので、火垂るの墓をこれからご覧になる方は、見られないほうがいいです…


先日、テレビで火垂るの墓、あってましたね。
あの結末で夕べ夫と喧嘩になりました(汗)

私は、清太は死因は不明だが戦争の被害者として亡くなった。

夫は、清太は現代まで生き、戦時中の話として語る物語だった。

と解釈がお互い全く違うのです。
私「9月21日、僕は死んだ、ってナレーションがあるけど?」
夫「節子が死んで、僕の心が死んだって意味じゃない?」
私「そんなわかりづらいことある??最後の現代の日本を二人が見下ろすシーンは、二人の魂なんじゃないの?」
夫「それこそ不自然な終わり方じゃない?」

と、お互い譲らず気まずくなりました。

確かにはっきり清太が死ぬシーンはありません。
でも生きて語るシーンも見てません(最初にそのシーンがあると夫は言いますが曖昧。ちなみに映画は途中から見ました)

どなたか結末を教えてもらえないでしょうか。

ユーザーID:6105816796

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  • 多分

    私の解釈はトピ主さんと同じです。

    あの状況下から推測すれば、時間差で彼も衰弱死したと思います。
    そのままになった鍋、生活用品がその伏線ではないかと・・・・

    冒頭シーンの彼は、お盆で戻ってきた幽霊だと思います。

    ユーザーID:7339026470

  • 死にますよ

    映画は冒頭に清太が駅舎で死んでいる所が見つかる所から始まります。
    駅員さん?に冷たく扱われ、持っていたドロップの缶を遠くへ放り投げられてしまうのです。投げ捨てられた缶からは節子の骨が…。

    そして、回想シーンのような感じで2人がまだ生きている頃へ。
    ラストは、また冒頭のシーンに帰って行くという感じだったと思います。

    この映画は悲しすぎて、何度も見るのが辛くなってしまうのですが、昔見た時はおばさんの意地悪が憎らしくて仕方なかったのに、年を経てから見ると清太が何故土下座をしてでも、おばさんに頼らなかったのかとそっちの方が気になってしまいました。

    ユーザーID:0851417829

  • カットされていましたね

    清太はラストで亡くなります。
    ただし、先日の放送ではそのシーンがカットされていました。
    (毎年放送される映画ですが、昨年まではカットされていなかったはず。
    なぜ今更カットになったのでしょうね?)

    孤児となった清太は、同じような孤児たちが集まる駅の人ごみの中で
    ボロボロになったドロップの缶を抱いたまま一人息を引き取ります。

    そして魂となった清太と節子は無言で現代の都会の風景を見下ろしている・・・
    (いつもこのシーンは鳥肌が立ちます)

    ユーザーID:5622261941

  • 死んだと思ってました

    本と映画(アニメ)と両方読んだこと(見たこと)あります。
    ついでに、数年前松嶋菜々子さんが出てたドラマも見ました。

    私は清太は死んだと思っていましたけれど・・・。(トピ主さんの解釈と同じです)

    冒頭で「僕は死んだ」って言っているので、やっぱり死んだんだと思います。

    ただ、この小説の原作者の野坂昭如さんは生きておられます。(この小説の清太と節子のモデルは野坂さん自身とその妹さんのようで、実際に妹さんは栄養失調で亡くなったそうです)

    野坂さんは生きてこの小説を書いたんですけど、小説の中の清太は野坂さんが死なせることにしたんだと思います。

    ユーザーID:9915703389

  • 毎年号泣

    『火垂るの墓』、毎年再放送されるのをしょうこりもなく見ては、毎年号泣してしまいます。
    ここ数年私も清太の亡くなるシーンが出てこなくなったので、あれっと思っていました。
    以前は、最後にどこかの駅の構内で、柱にもたれて座りながら息絶えるシーンがあった気がします。
    その時、手に持っていた節子ちゃんの形見のドロップ缶が床に落ち、その中からホタルが飛び立って、
    とそんなラストだったように記憶しています。

    あー、こうして思い出しただけでも、かわいそうで涙が出てきてしまう。もうダメです〜、わーん。

    ユーザーID:1485147124

  • 悲しい物語ですね

    この原作はご存知だと思いますが、野坂昭如氏です。

    この物語の出だしと最後に、清太の状況が書かれています。「省線三宮駅構内浜側の、化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に、背中まるめてもたれかかり・・・・・・何日なんやろな、何日やろかとそれのみを考えつつ、清太は死んだ」 そして、最後に「三宮駅構内で野垂れ死にした清太は、他の浮浪兒の死体と共に無縁仏として納骨堂へ納められた。」

    彼の死因は、栄養失調による衰弱死です。アニメでは、清太の死んだところから回想として物語が始まりますが、原作はそこから客観的に描かれて行きます。

    この物語は、とても悲しくて、涙が止まりませんでした。

    この物語は野坂氏の自伝的要素を持った作品です。彼は1歳4ケ月の妹を背負い、食べ物もなく蛍を蚊帳の中に放って、心を紛らせてあげたようですが亡くしています。お腹が空いて泣き続ける妹の頭を叩けば無き止む事を覚えたけれど、後年幼い子供は軽い打撃でも脳震盪を起こす事を聞いて暗然となった事を語っています。

    清太は死んだけれど、野坂氏は生きて戦後の日本へ戦中の体験を語り続けています。

    ユーザーID:6494651489

  • 20年前に原作を読みました

    原作より


    〜東京駅の構内で横たわり、お手洗いに行きたいのに(栄養失調及び何かの感染症による腹痛)動けない身体…そのまま動けず、下半身が汚れたまま亡くなりました〜


    もしきちんとした詳細をご存知になりたいのなら、原作を手にとって見て下さい

    ユーザーID:1586786016

  • 死んだんでしょ。

    え〜〜〜!?
    そんな疑問、今まで思った事なかったです。

    公開時に映画館で観てから何度も観てますが
    現実的に死んだんだと思います。

    ユーザーID:8886726518

  • CMで・・・

    火垂の墓、いつ見ても泣いてしまいます。
    さて、清太さんのラストですが、確か東京駅で亡くなります。
    私も始めは「?」だったのですが、こ放送される前の週くらいにCMで
    「清太さんの命日である9月21日に放送します」と確かに言っていました!
    毎年8月の終戦記念日あたりに放送していたと思うのですが、今回はこのような理由で9月に放送だったのですね。
    どうか仲直りしてくださいね!

    ちなみに松島菜々子主演で火垂るの墓、実写版もありますよ!

    ユーザーID:0938708330

  • 清太さん…死んでます

    初めて見たときから、清太は冒頭の駅で亡くなったと思っています。
    トピ主さんはどこからごらんになったのかわかりませんが、私がそう思っている理由は…。
    駅員さんが投げたドロップの缶から小さな骨がこぼれて、そこから節子の姿になり、倒れている清太の方に行こうとしたとき、清太が後ろから節子を止めるんです。
    「僕はここにいるから行かなくていいよ」というように。
    その時に魂が抜け出て、亡くなったのかなあ…と。

    ユーザーID:1017143701

  • 映画の冒頭で

    死んでましたよね。
    ご主人が「生きている」と見えた姿は
    私には「死んでいる」ように見えました。

    ユーザーID:7244751074

  • 私もトピ主さんと同じ考え

    私の解釈も、先に亡くなったセツコの後を追うように、兄のセイタは駅の構内のような所で亡くなった、と思っていました。そして、ナレーションはセイタの魂が終戦のこの時期に私たちに戦争のむごさを伝えてきてるのだと、解釈しました。
    確か、「火垂るの墓」の実写版が数年前に放送されましたね。セイタ兄妹を追い出したおばさん役を松嶋菜々子さんが演じてました。このドラマは、おばさんの側からとらえた話になっていました。ここでもセイタは、終戦後すぐに亡くなっているところをおばさんに発見されていました。
    戦争は残酷です。私たちの子孫の時代になっても、日本は戦争をしない国であってほしい・・・できるなら、世界全体が。

    ユーザーID:2281015774

  • すいません、アニメの方しか見てませんが

    その中では、最初のシーンで清太が駅で息をひきとりますよね。
    確か座っていた状態から、横に倒れて駅員が「死んでる」と確認し、
    ポケットに入っていたドロップの缶を見つけ・・・といった感じ。

    そこから、清太からの視点での回想シーンに突入。始終、清太(の魂?)が影から見守っています。

    と私はずっと信じていたのですが・・・
    他の人がどうみてるのか興味あります。

    ユーザーID:5630930469

  • 原作では

    原作では、清太は駅でとてもかわいそうな最後を迎えるんだったと
    記憶しています。
    読んだときにとてもショックで、かわいそうでたまりませんでした。

    映画でもあれは亡くなった二人の魂が語っているという設定だったのだと思います。

    ユーザーID:9664227013

  • 映画の始めで

    行き倒れて、死んでいるとしか思えませんでした。

    ユーザーID:8757173163

  • 餓死です。

    一番始めのシーンを見ればわかります。
    清太が駅構内で餓死するシーンがあります。

    >清太は現代まで生き、戦時中の話として語る物語だった。
    う〜〜ん、そういう一筋の望みがあるような物語だったらいいのですが、あまりに痛ましい物語です。
    とてもショックを受けた作品でした。
    痛まし過ぎて繰り返し見ることができません。
    しかし、現実はもっと悲惨だったのでしょうね。

    この作品は公開されて20年くらい経っています。
    もっともっと多くの方々に見て頂きたい作品の一つです。

    ユーザーID:8684628554

  • 検索してみたら・・・

    わたしもラストが定かではなかったので、検索してみました
    あらすじに
    1945年9月21日に清太は省線三宮駅構内で巣弱死した。
    と、なってました。

    わたしは、この話が悲しくて、辛いので全部見ることができなくて
    トピ主さんと同じで結末がわかりませんでした。

    ユーザーID:2009234692

  • 清太がなくなるシーン

    から、始まってませんでしたっけ???駅でドロップの缶(節子の骨が入ってる)が手から落ちたような感じで。。。

    ナレーションは確かに清太の目線なのかな〜と思うけど。

    ユーザーID:5796685504

  • 全部見ずに・・・

    映画を語るでない!!!

    レンタルして最初から最後までみてみりゃ判る。

    6センスとかも最後だけ見て「?」とかなってるパターンかな。

    ユーザーID:0063410536

  • 結末は…

    清太は節子と同じく栄養失調で、9月21日三宮駅の構内で衰弱死したんですよ。

    ユーザーID:3976178216

  • もう一度見てみて

    清太は妹の死後まもなく、おそらく栄養失調で死んでます。
    最初だったか最後だったかに清太が駅で死ぬシーンがあります。
    駅員に「またか・・」と言う感じで処理されます。
    その際、駅員がドロップ缶を見つけ、何だこれは?と言って外に投げ捨てます。
    戦争遺児になり食べられないで死ぬ子は多かったと言う点で、
    実話に基づいてます。

    ユーザーID:7021710827

  • アニメでもめないで

    野坂昭如原作で、彼自身と実の妹との実話から敷衍された小説ですので、ご主人の見解が妥当かと思います。ただいずれにしても小説ですのでさまざまな見方はありえます。そんなことで喧嘩しないでね、、、。

    ユーザーID:5987478462

  • 最初で死んじゃったのかと

    冒頭のシーンで、駅の構内だかどこかに寝そべって行き倒れていた清太は、そのまま死んでいったのだと思っていましたが、違うのかな?

    節子のお骨が入ったドロップの缶が投げ捨てられ、そこから回想シーンというか、どうして子供二人が死んでしまうことになったのか経緯を描写するのがメインの部分だと思ってました。

    ユーザーID:0558698036

  • かれんさんサイドで!

    国語の時間にも学んだなあ。

    私はかれんさんと同じく、清太が亡くなって、亡くなった清太の回想だと思いますよ。

    ユーザーID:8349873565

  • 原作では・・・

    野坂氏の原作では1945年9月21日に死亡という設定になってます。
    ただ、この作品は野坂氏の自伝的な作品でもあるし、
    野坂氏の妹が実際に節子のような最後を迎えたのも事実。
    なので野坂氏の視点を清太の視点に重ねるならば、
    旦那さんの解釈も間違いではないのかもしれませんね。

    ユーザーID:6235899517

  • トピ主さんが正解ですよ

    原作では9月21日に清太は、神戸の三ノ宮駅で衰弱死しています。
    そして持っていたのは、ドロップ缶だけ。
    その中には、死んだ妹の節子の遺骨が......

    と言う訳で、トピ主さんの方が正解です。

    後、アニメの方は勝手に付け加えたアニメだけのオリジナルシーンがあります。

    ユーザーID:0622424075

  • おっ、野坂だ(ごめんなさい、原作者が好きなので)

    清太さんの死については原作をまず読んで頂きたいな。冒頭からすさまじいです。
    映画のほうはきれいに描かれてるのですが…。
    ご主人は多少勘違いで覚えているみたい?ビデオをレンタルして二人号泣したあと、仲直りして欲しいですネ。

    話が逸れますが、野坂昭如の戦争物でいうと「ベトナム姐ちゃん」は私の中では傑作です。機会があれば読んでみて下さい。火垂るより切ないですよ…。

    ユーザーID:8700829740

  • 清太の霊が語りかけます

    あの映画は、死んだ清太の霊が、生きていたときのことを思い出しながら話を進めていくという設定だったと思います。映画のしょっぱなの部分で、浮浪児となって餓死した少年の手から妹の骨の欠片が入ったドロップの缶が落ちるシーンがありますが、あの少年が清太だったはずです。
    原作は野坂昭如さんの実体験をもとに書かれたもので、映画も原作に沿って作られています。
    原作も一度読んでみてください。声高に反戦を叫ぶより何倍もの説得力があります。

    ユーザーID:7409803015

  • 死んだんですよ。

    ↓出典:ウィキペディア

    1945年9月21日、清太は省線三ノ宮駅構内で衰弱死した。清太の所持品は錆びたドロップ缶。その中には節子の小さな骨片が入っていた。駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げる。地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。

    ユーザーID:7559136278

  • 一度、原作を読んでみては?

    原作を読んだ者です。読んだ所によると、トピ主さんの仰る通り、主人公は死んだ形になっています。実際に体験された作者が、そういうストーリーしている様ですね。「9月21日、僕は死んだ。」そう、始めの台詞そのままで彼は最後に亡くなっています。節子を亡くし、放心状態になって食欲も落ちて栄養失調になり、最後には身体や目のあたりにウジが湧いたまま、駅のホームの柱に寄りかかる様に座って息絶えました。この物語は、いつ見ても読んでも泣けてきます。

    ユーザーID:3198924050

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