ゴディバとゴダイバ

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ぷんちゃん

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  • 習慣というしかありません

    きちんと外国語を習えば判りますが、固有名詞はその国の言葉によって発音が変わります。
    charlesが英語ではチャールズだけどフランス語ではシャルル、ドイツではスペル自体が変わってカールになり、スペイン語ではカルロスになり……。
    地名も同じ。
    だから、アメリカ人が「ゴダイヴァだ!」と主張するのも当然です。まあ、もっと教養のあるアメリカ人なら、ベルギーの現地発音も知っているでしょうけど。
    ちなみに、「池袋」は、英語ではアイケブクロ、フランス語ではイケビュクゴとなりますし。

    ユーザーID:5881898226

  • どの国も好きなように呼ぶ

    日本語で言うと「ベニスの商人」の町は現地では「ヴェネーツィア」と呼ばれていますし、
    エジプトのアレキサンドリアは現地では「イスカンダレーア」です。余談ですけど、40〜
    50歳の人は宇宙戦艦ヤマトの目的地「イスカンダル星」をご存じだと思いますが、イスカ
    ンダルというのはアレキサンドリア大王のことですね。イタリアのフィレンツェは英語で
    はフローレンスだしアメリカのニューオーリンズは Air France の機内誌の地図ではヌーベ
    ル・オルレアンです。

    ユーザーID:6129623964

  • 日本の方も!

    米国在住者です。
    日本人はその言葉が入ってきた原国の言葉により忠実で、アメリカ人は自分たちのいいように変えてる、というレスが多いようですがそうでしょうか?
    例えば「マクドナルド」は?
    これは米国発だと思うのですがこちらでは「マクダーノウ」或いは「マッキダーノウ」(正確には表記できませんが)という感じで発音します。
    日本語読みで「マクドナルド」といってもあまり通じないと思います。
    アメリカだけが自分たちのいいようにやってる、的に決め付けるのはいかがなものかな?と思いレスしました。

    ユーザーID:0996972517

  • ヴァンゴー

    このトピで思い出したのがヴァンゴー。ちょうど引っ越してきたばかりの時、周りのアメリカ人がヴァンゴー、ヴァンゴーと話しているのを聞いて???でしたが、後にワシントンDCの国立美術館での Van Gogh Special Exhibition(日本語でゴッホ特別展覧会)のことを皆話していたということが分かり、のけぞりました。

    ユーザーID:1923550550

  • でも、漢字ではどうですか

    同じことが、日本語、韓国語、中国語でも言えるのでは。
    皆さん、毛沢東(ちょっと古いか?)はどう読みますか?
    もうたくとうですか?マオ ツエ トンではないのですか?
    どっちが正しいのでしょう?そのような議論そのものがナンセンス?
    ゴダイバ、ゴディバ、は、同じようなことではないですか?

    ユーザーID:6924210922

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  • どうでもいいですが

    既にご指摘がありますが、お台場は「odaiba」なので、
    これをフランス語で読み下すと「オデバ」に近くなると思います。
    どう考えても「オディバ」にはならないと思いますが…。

    あと、「フォルクスワーゲン」はドイツ語読みだというレスもありましたが、
    ドイツ語では「w」は「v」の音で読みますので、
    「Volkswagen」はドイツ語では「フォルクスヴァーゲン」に近い読みになります。
    「ワーゲン」ではありません。

    「フォルクスワーゲン」はドイツ語とローマ字が入り混じったおかしな読み方で、
    もしかしたら日本でしか通用しないかもしれません。
    まあ、ドイツ人は何が言いたいかは分かってくれるでしょうが。

    ユーザーID:7443884204

  • マトリックスも

    何年か前に、米国人の友人に「マトリックス」観たよ、と言ったら「What?」、もしかしたら「メートリックス」のこと?と言われました。
    スペイン人の友人はかたくなに、シャンゼリゼのことを「チャンプエリゼ」と発音していましたし、ユニバーサルな読み方と言うのは存在しないと実感しています。

    ユーザーID:4227671488

  • どこまでーも横ですが

    ヨハネ・パウロもアメリカではジョン・ポールと呼ばれます。
    なんか威厳がないよな〜

    ユーザーID:4861362465

  • トピ主です。

    またたくさんのレスをありがとうございます。

    海外転住組さん、
    アメリカのゴディヴァは品質まで違うのですね。思わぬところでひとつ勉強させていただきました。
    小町でアメリカ発の「海外では」発言、よく見かけますね。私はヨーロッパにしか住んだことがないのでよく一人で「それはアメリカだけだろー。」って突っ込みを入れたりします。そういえばその他の地域から「海外では」って意見、あまり見かけないですね。「アジアの国では」とか「ヨーロッパでは」になりますね。

    あげさん、
    日本人は日本語読みを本国の人に向かって、こっちが正しいとはいいませんよね。日本にいる中国人も日本語ではこう発音するからこっちの方が正しいとはきっと言いませんよね。

    ユーザーID:5925465356

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • US土産はGODIVA

    このトピで、GODIVAは現在US資本だって勉強になりました。
    NY在住です。夫にゴダイバと言われ最初なにやらわかりませんでした。
    海外からの方は出身国によりDianaさんが自称ディアナだったりダイアナだったりで、友達はそれに合わせて発音してます。GODIVAも解釈は人それぞれでも、同じ商品のことだと共通認識できればいいかなあと思います。日本語表記では登録商標はゴディバなのかな?
    さてマンハッタンでは3ブロックに1軒はあるんじゃないかと思うくらいGODIVA SHOPだらけです。シーズンイベントのラッピングがされたチョコレートがよく販売されていますが、バレンタイン、サンクスギビング、マザーズデイ、クリスマス用などにラッピングされるチョコレートは、全てイベント翌日から半額になるため、ほぼ1年中バーゲン品が店頭にあります。なので、私は日本におけるGODIVAのブランディング戦略にあやかり、NYのお土産はいつもGODIVAです。チョコフレーバーのコーヒー豆やプレッツェルも安くなります。
    皆様もNYにご旅行の際はぜひ…きっと喜ばれますし、とにかくそこら中にあるので楽ですよ。

    ユーザーID:0401144204

  • ゴディバでもゴダイバでもその国々で意味が通じればいいのでは。

    私も、Mrs. TESOLさんの意見と同じです。
    ’アメリカが都合良く変えてしまう’と言っている方もいましたが、どこが悪いどこが良いということでなく、その国々で独自の発音があるために変わってしまう、それだけの事だと思います。

    カタカナ英語は日本人が英語の言葉を日本人用に作った良い方で、「ゴディバ」でも「ゴダイバ」でも通用するのであれば、日本国内で使う分には何の問題もないと思います。
    日本では、だいたい「ゴディバ」って言ってますよね。

    ただ海外ヘ行った時には、その国で使用している発音でないと通用しないので、直す必要が出てきます。

    私は今アメリカに住んでいますが、例えば「ゴダイバ」と言っても、発音の厳しい人に言わすと、「バ」じゃなくて「ヴァ」と下唇をかまないとダメと言われると思います。

    逆に日本で「ゴダイヴァ」と発音すると、それはそれで変ですよね。

    ユーザーID:5693242196

  • 中国と韓国

    中国の固有名詞を日本読みするのは,これは単に相互主義によるものです.
    漢字は表音文字ではないので,「東京」をトンジンとしか読めません.
    相互主義で,日本では日本読みすることになっています.(「天津」はテンシン)

    ですから,「日本だって中国の固有名詞を日本読みしてるじゃん(だからゴダイバを責められない)」というのは,的が外れています.

    韓国に関しては,漢字を韓国読みするようになっていますよね.(「釜山」をプサン)
    これは日韓どちらも相手の発音に近い表記ができるからです.
    しかし,全斗煥(チョン・ドュファン=ぜん・とかん)大統領の頃以前は,お互いに自国読みしていました.韓国では「東京」をトンギョンといい.日本では「仁川」をジンセンといいました.

    話はそれますが,イギリスにいるときに,韓国のメーカーHYUNDAIをハイユンダイと言っているのを思い出しました.いま日本ではヒュンダイと言ってますね.韓国では「ヒョンデ」なんですけどね.
    個人的な意見ですが,漢字で「現代」と書けば,日韓どちらの発音も正しく表現しているわけで,漢字表記は本当に優れているともいます.

    ユーザーID:0694443150

  • 横ですが

    こちらのトピは、問題解決型というよりも問題提起型ですね。

    ゴディバとは関係ないのですが、トピを見てちょっと思い出しました。

    以前海外旅行をしたときに、
    「エルメスのxxを買ってきて。」
    と頼まれて、イギリスのヒースロー空港で苦労したことがありました。
    一生懸命「エルメス」と、いろいろ発音し直してもまったく通じず、
    はっと思って、
    「ヘルメス」
    といったら一発で通じました。

    そうか〜フランスじゃないもの、"h"も発音するよな〜と感心しました。
    帰ってきて、ついうっかり、
    「ヘルメスのxxなかったよ〜」
    といったら、思いっきり馬鹿にされてしまいましたが…。

    自分の思っていることがすべてではないですし、
    ものには色々な見方(この場合は色々な発音)があるなと、
    感心した出来事でありました。

    「ベルギー語」は、さらにひとひねりが加えられていましたね。

    ユーザーID:2730739609

  • 横なんですが

    確かにアメリカではアルファベットをそのまま英語(米語)式に発音していますよね。楽聖バッハが何度言っても通じなくてバックだとわかるまで時間がかかりました。人の名前なのに・・・と本人に代わって憤慨した記憶があります。

    日本ではアルファベットが無かった分入ってきた言葉をそのままの音で受け入れられたんでしょうが(カタカナという便利なものもありますしね)、これが漢字圏の言葉だと日本語読みが普通でしたよね。「もうたくとう」「せいたいごう」「しんのしこうてい」等々。韓国に関しては現地の発音に忠実になってきたように思うのですが(「きんだいちゅう」から「きむでじゅん」さんとか)、共通の文字が介在すると自分たちの慣れ親しんだ発音になってしまうのは、実は日本(中国・韓国もそうですね)もアメリカも同じ現象かもしれないと(だからアメリカって!と憤慨したことを棚に上げちゃいますが)思いました。

    ユーザーID:3401986736

  • 方言・発音の違い

    他にも色々と有りますよね。Data(データ・ダータ)、Tomato(トマトー・トメトー)、Potato(ポテートー・ポタートー)、マックとマクド、Toys R Usとトイザラス、Chicago(シカゴ・チカゴ)、Hawaii(ハワイ・ハワイイ)、宇佐市はUSA

    人と話していて同じ意味なのに発音・方言で違和感があるものって面白いですね。

    ユーザーID:6426668671

  • 横ですが

    ドイツ語圏在住です。言語圏の違いっておもしろいですね。

    こちらではSEIKOをサイコーと読みます。最高と私には聞こえるのでコマーシャルで耳にするたびに祖国の製品をほめられているみたいでうれしくなります。

    セルビアの知り合いがチビッチ買ったと喜んでいるので何それ??
    と訊ねるとCIVICという日本車の名前でした。なんか可愛いです。

    アメリカ語圏のかたに伺いたいのですがピカソはパイキャッソーとなるのですか?

    ユーザーID:6859177153

  • Peeping Tom

    米国在住者です
    れいでぃーお台場さんのお話、とても勉強になりました。なんで、Tomなんだろう、ってずっと思ってたので、なんかすっきりしました。

    私は「ゴダイヴァ」しか知りませんでした。帰国したときに友人が「ごじば、って美味しいよねぇ」と一言。まさにそのチョコレートをつまんでいたのに、何にことを言っているのかわかりませんでした・・・。

    Godivaもそうですが、英語にない単語に始めて遭遇したときって本当に困るんですよねぇ。自分の英語知識をフル稼働させて、「英語っぽく」読んでみたりするんですよね。レストランで始めてCabernet Sauvignonを注文しようと思ったとき、飛行機でコニャックをもらいたいけど、Courvoisierの発音がわからない、みたいな。知らない単語を一生懸命英語読みした結果が「ゴダイヴァ」なんでしょうね。「ハーゲンダッツ」がアメリカ人が勝手に作った造語と知ったときは、読むの大変だから、辞めてくれぇ、って感じでした。

    日本語は音を表記できる上、アクセントもないのでとても楽だと思うことがあります。

    ユーザーID:9596370862

  • 結論。

    ベルギー在住経験有りのアメリカ在住の者です。

    「無理しない範囲で発祥地の言葉に合わせたい」或いは
    「メーカーが正しいというのが正式名称」って方は、
    ゴディバでしょう。
    日本語版ゴディバ公式ウェブサイトがカタカタ表記では
    「ゴディバ」としていますし、フランス語の発音は
    ゴダイバよりはゴディバに近いですから。

    「いや、アメリカこそ常に正しい」
    「いや、英語ほど常にスタンダードだ」
    「うるせー、好きにやらせろ」派の方々は
    ゴダイバでも結構ではありませんか。

    他の国の言葉を覚えてくると、日常会話では何語を
    話してようと支障なく通じればいいやって思われてきます。

    ユーザーID:0720183697

  • 英語の偏差値が高校を通じて43だった

    アルファベットの「i」をどう読むかがポイントだと思います。
    英語の単語によって、iを、「イ」と読む場合と「アイ」と読む場合がありますが、
    例えば Building (ビルデイング)はバーイルデングと読む人はいないし、Smile(スマーイル)をスミルディングと読まないように。
    単語に応じて「i」の発音が違います。
    が、
    「i」と見る必ず、「イ」とは読まず「アーイ」と呼ぶ人もいます。
    それはロンドンの下町の人で、彼らの言葉はコックニー訛りと言い、必ず「i」をアーイと読みます。
    映画「マイフェアレデイ」で花売り娘(オードリー・ヘップバーン)は、「i」と見ると「アーイ」と言う癖が抜けない為ヒギンズ教授に徹底的に発音の指導を受け、「イ」と読めて初めて彼女はレデイとみなされ、メデタシ メデタシ。派生して、オーストラリア人も、「イ」と発音すべき所を「アーイ」と読みます。彼らは元々ロンドンの下町の人々の話す言葉が海を渡りオーストラリアに渡った物だからです。マン・ダイ、マン・ダイと彼らが言うので、どこの男が死んだのかと思っていたら「月曜日」(マンデイ)の事だったという冗談がありますね。

    ユーザーID:0379795522

  • あげさん、でも、

    日本人は、他の国の人に対して「もうたくとう」の発音が正しい!とは主張しませんよね?
    自国で一般的な発音が有るにしても、
    自国以外の発音に対しておおらかというか、本当はどうなんだろうという姿勢を取りますよね?
    論点はそこではないでしょうか?

    ユーザーID:6256354646

  • アルファベットの発音

    面白い混乱だと思います。
    まず整理すると混乱の要因には英独仏などアルファベットで表記する言語においてそのアルファベットが違うことです。ABCはえいごでエー、ビー、シー 仏独ではアー、べー、ツエーと。
    ここで「I」の発音です。英語では「イ」と発音する場合も「アイ」と発音する場合とがありますが必ずしも秩序だったルールがないので混乱します。IdeologyはイデオロギーですがIdeaはアイデイアです。また子音のあとでもNickはニックですがNiceはナイスです。ただここで更なる混乱アメリカ人は押しなべて「I]をアイと発音したがります。イランはアイラン、イラクはアイラク。CNNのベテラン記者が怒ってました。イケア、ニコンの例がレスに出てましたが本当に耳障りです。ちょっとはずれますが欧米間では国名や都市名の表記がお互いに異なります。ドイツは英米でGermany、フランスではAllemagne.ドイツ本国でDeuthchland.日本でも似たようなことがあります。オランダという国名はありません。正式な国名はKoninkrijk der Nederlanden です。

    ユーザーID:9120784834

  • どれも正解

    どれも正解、ってことでいいのではないでしょうか。
    どなたかのレスにもあったように、言語ごとに発音の違いやクセ
    があるのですから、違って当然ですよね。

    私はスペインにいます。
    CAMPERは「カンペール」が最も近い発音です。
    米国では「キャンパー」なんですね〜初耳です。
    最近日本にも進出している、スペインが誇る格安ブランドのZARAは、
    現地では「サラ」です。日本ではザラでしたっけ?
    でも、いいんじゃないかと思います。それで。

    ちなみに当地では、英語の映画タイトルなんかはすごいです。
    そのままスペイン語読みしちゃってます、みなさん。
    Harry Potter「ハリー ポッテル」
    Spiderman「スピーデルマン」
    なんてね。

    そんなわけで、アメリカ人が自己中心的だからとか、
    そういう話でもないと思うんですよ。

    ただ、英語母語話者に、カンペールは間違いキャンパーだ、とか、
    イケアじゃなくてアイキアだなんて言われるとカチンときますねー。
    その辺の異文化・他言語に対する許容度は、欧州諸国のほうが高いかも
    しれません。地続きだし。

    ユーザーID:5214357017

  • ホームページによると

    GODIVA の会社のホームページには、名前の由来はやはり伝説から来ていてLADY GODIVA と出てます。読む人が英語読みかフランス語読みするかの、個人差だと思います。商標になってるならば、日本ではそれで良いと思います。私は英語圏に住んでいるので、ゴダイヴァでつい出て来てしまいます。

    ユーザーID:0040324925

  • ちょっとスノッビイに発言

    米国の人(アメリカに住んでいわゆるWASPとか、英語を母国語にする人)にかぎらず、全世界共通なのは、教養がある(と自分で思っている)人は、外国由来の言葉を発音するとき、できるだけ現地の発音にちかいように話そうと努力しているということです。

    でもそのような会話は教養のある(と思っている)人同士でしか通じません。使う場は限られます。

    日本人はすなわち教養の高いひとが多いんではないかな。発言小町のこの議論はその証拠です。
    (注)教養のある=他者と自分の文化の違いを相対的に比較して、理解したうえで考える傾向をいう

    ユーザーID:6816564294

  • 何だかずれてきてません?

    トピ主さんは,「アメリカ発音を世界標準だと思っている『日本人』が少なからずいる」,
    つまり,「アメリカ=世界だと思っている『日本人』が少なからずいる」,
    ということに驚いた,とおっしゃりたいのではないでしょうか?

    別に,アメリカ式発音の是非を問題にしているのではないのでは?

    ユーザーID:5613893412

  • 自分の名前は?(チョイ横です!)

    先ほどそれぞれのお国の発音で良いのではと投稿しました。

    ひとつだけ気になる事が持ち上がりました。自分の名前の発音です。

    在米20年になりますが自分の名前を正しく読んでもらった事が少ないです。
    私の名前は「ナオキ」ですが(バレバレ)ほぼ90%の確率で「ニオキ」「ニヨキ」「ネヨキ」「ネオキ」のどれかになります。まれに完璧な発音で「ナオキ」と呼んでもらえるとわざわざ説明をしてお礼を言ってしまう始末です。それだけ嬉しいのですが・・

    知人の「サエコ」さんの場合はもっと真剣なようでほとんどの場合「サイコ」=“PSYCHO”となってしまう様で5秒間はウケて笑えますが10秒後笑えなくなります。

    自分の名前は頂いた発音で呼んでもらえた方が気持ちがいいですね。

    ユーザーID:2109724217

  • 固有名詞は大変ですよねえ。

     他の方も指摘なさってますが、中国の方は日本の地名を中国語読みするので、東京(Tokyo)トーキョーと言っても分からないのに、中国語風発音をすれば分かってくれます。日本でも、中国の地名など日本語読みしますよね。英語にしろフランス語にしろ、お互いに同様のことが起ってるだけです。

     イギリス人の友達に、日本人は日本を「JAPAN」とは呼ばない。そりゃ、ヨーロッパに、初めて日本という国を紹介した人が勝手に付けた呼称だろう(実際のJAPANの語源は知らないのですが)という、JAPANは日本語じゃないという当たり前の事実を突きつけると、さらに驚いてました。中国だって、日本では中国(ちゅうごく)ですけど、中国人は自国を中国とは呼ばないのでは? 発音どころか、名前自体勝手に付けてる場合があるわけで、言語が変わった場合の固有名詞って面倒です。

     

    ユーザーID:4780720957

  • ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い

    既出でアメリカ人が「シャンゼリゼ」を「チョンプスライジー」と読んだというのがありましたが、アメリカ人は「トゥール・エフェル(エッフェル塔)」も「アイフルタワー」(某消費者金融!?)と呼びますね。

    日本で最も有力な外国語は英語ですから、ついつい英語=世界標準 という頭ができてしまうのでしょう。だからといって英語圏文化=世界標準 という訳ではないですね。Diversityの大切さを強調するアメリカが、かえって単純で画一的な価値観を持ちがちなのが不思議です。国が広いから外国のことなんか眼中にないのかな?でも、一定以上のアメリカ人知識層ではヨーロッパ文化圏に対して日本人の白人コンプレックスも顔負けなコンプレックスを持ってる人も少なくないですね。

    ついでですが ベルさん
    「イエズス会」の「イエズス」はラテン語発音の日本語音写です。イエズス会Society of Jesus / Compagnie de Jesus の正式ラテン語名 Societas Iesuです。

    ユーザーID:0254517497

  • 頭突き

    ゴディバとは関係ないですが、私の一番のヒットは、カーメーカーのスズキ(SUZUKI)がドイツ語では「ずつき」となることです。

    一番初めに聞いたときは、しばらく頭の中が「???」となり、SUZUKIとわかった瞬間吹き出して爆笑しました。あっけにとられる周りのドイツ人に説明するのにてこずりました。

    今では日本語を話すドイツ人の夫のお気に入りの言葉遊びネタになっています。

    日本(NIPPON)>日本(JIPPON:中国語?)>JAPON/JAPAN(ジャパン)>JAPAN(ヤーパン:ドイツ語)なんてものありますね。

    なかなか楽しいですね。

    ユーザーID:3627569496

  • おもしろい

    まあできたら本家の読みで統一してほしいところですが・・・ アルファベットって国によって読み方が変わるので難しいんですね〜

    アメリカで一番気に入らないのは、既出ですがNIKONをナイコンと読むところ。さらに通じないため自分も一緒にナイコンと言ってしまうのがとても悔しい・・・天下のニコンがもっと抗議しろ〜と言いたい所です。

    あと、イタリアあたりの荘厳な響きのサンピエトロ寺院がセントピーターになったり、ダビデ像がデイビッドと呼ばれているのも、なんだかなあ〜〜 

    それを思うとゴディバ、ゴダイバはまだ許せる。あ、でもトピ主さんの言わんとする所はよくわかってますよ〜 アメリカ人の自己中と、それに迎合する日本人を象徴してる感じが、なんだかね〜〜

    でもまあ和製英語も変なのいっぱいあるしね。(読み方だけでなく)

    ユーザーID:2300143201

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