ゴディバとゴダイバ

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ぷんちゃん

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  • ありがとうございます☆

    トピズレでごめんなさい。

    かばっろ様、ありがとうございます☆
    形容詞だと、「にっぽん」っぽい発音になるんですね〜!!

    イタリア語はそのまま読めるって聞いてたから、
    Giapponeで「にっぽん」って、無理があるだろうとは思ってました・・・・

    ユーザーID:9146379760

  • ミュンヘン=モナコ

    JAMさんが投稿されたドイツのミュンヘンの呼び方ですが、Munchen(独)=Munich(英、仏)はまだ許せるとしても、イタリア語ではなんと、Monaco(モナコ)と呼ばれるんですよ。モナコって故グレース・ケリーが嫁いだ地中海の大公国と同じですね。さすがにイタリアでも混同するといけないので「Monaco di Baviera」(バイエルンのモナコ)と言ったりするそうですが。で、イタリアではグレース・ケリーのモナコは「モンテカルロ」(モナコのカジノがある地区の名前)と呼ぶらしい。ちなみに、MunchenもMonacoも語源は「お坊さん」だそうで。

    ああ、ややこしい。

    ユーザーID:1595340646

  • そーやさんへ

    アメリカ人は「あくまで一般的に」、英語ができない=知能が低い、と思い込んでいる人が多い、というのは知られた事実です。具体的には忘れましたが、アメリカ出版の社会学、言語学の書物で読んだこともあります。
    そーやさんの周りにはそのような人がいないでしょう・・・そりゃそうでしょう。面と向かって外国人であるあなたにわざわざ公言する人はいません。個人レベルでは自分はリベラルな人間でありそう思っていない、という人も実際いるでしょう。でも書物、テレビ、ラジオなどに触れると、文化としてそういう考えが根付いているのだな、ということがときどき分かります。必ずしも「バカにする」というおおっぴらな行動を伴わなくても。
    分かりやすい所では、トム・ハンクス主演の「ターミナル」、ぜひ見てください。トム・ハンクスが、アメリカ人の主観による「英語ができない外国人」を演じています。大人で健常者なのにまるで知能が低い子供のように描かれています。

    ユーザーID:1216128133

  • ものすごいトピずれなんだけど

    私は自分が生まれた土地から離れた地方に引っ越したとき、
    ふいに自分の名前を呼ばれても
    すぐに気がつかなかったことが何度もありました。
    日本人女性としては、苗字も名前も昔から
    全国的にありふれたものです。
    でも、アクセントと抑揚が、今まで慣れていたものと
    全然違うので、ひらがなで書けば同じなのに
    耳で聞くと別の人の名前みたいなんです
    引越し先ではみんな同じように呼ぶので、
    ここでは、この名前はこのように発音するのが
    普通らしいのです。

    同じ日本語とひらがなを使う日本国内でもこうなんだから
    国が違って、使う言葉も違えば
    発音が変わっても全然不思議じゃないですね・

    ユーザーID:0510816820

  • Munich

    ドイツ人と英語で話していたら、ムニークという都市名が出てきて、どこだろうと思ったら、ミュンヘンのことでした。英語名でそんなになるなんて知らなかったので、ミュンヘンって言ってくれたらすぐわかったのにと思ったけど、日本語ではミュンヘンだって向こうは知らないわけだしね。英語読みというならまだわかるけど、よその国の都市になぜ違う名前がついているのでしょう。フィレンツェがフローレンスっていうのはなんとなく想像がつくのですが、ムニークも語源までさかのぼれば納得のいくものなのでしょうか。知らないので。

    ユーザーID:9867405134

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     Michael Schumacher
    日=ミハエル・シューマッハー
    伊=ミカエル・シューマッケール
    英=マイケル・シューマッカー
    独=ミヒャエル・シューマッハー

    ユーザーID:5847116150

  • 例が悪かったかも

    そもそもGODIVAがLADY GODIVAから来ているのなら、元々は「ゴダイヴァ」という発音だったはず。だとすれば店の創始者が自国読みで「ゴディヴァ」と読んだらそれは原音を変えてしまったことになりますね。例えば日本の「ミキ」という女性名を米国資本の会社が店名にして「マイキ」と発音したとして、それを日本人が「ミキ」と読んだらアメリカ人に「ミキじゃなくてマイキよ」と言われ、元々の名前は「ミキ」と発音するのに…と訝しく思う、みたいな感じでしょうか。

    英語圏の人が元々の発音で「ゴダイヴァ」と読んだとしても語源からすればその方が正しいとも言えるので「英語読みが正しいと思っている日本人」の例としてはあまり適切ではなかったかもしれませんね。これがIKEAならこういうややこしいことにはならなかったかもしれませんが。

    でもトピ主さんの言いたいことはわかります。アメリカ英語至上主義の人は確かにいますが、そういう人はきっと単純で素直なんだと思うので「ベルギーではゴディヴァって発音するのよ」と一言教えてあげれば「アメリカでは」が正しいとは限らないということにすぐ気付いてくれるのではないかな。

    ユーザーID:9134658650

  • 固有名詞はやはり、当事者の意向どおり呼ぶのが礼儀だと思います

    翻訳やってますので社名には気を使います。
    やはり原則はその会社のHPにどう書いてあるかで決めます。

    日本のHPにゴディバとあるのに、ゴダイヴァが正しいって主張したら、厳密に言うとブランド権の侵害ですよね。
    とても失礼なことだと思います。
    「ヴ」を使うかどうかも含め、ゴディバの社員の方々はものすごく悩んだと思います。
    その気持ちを考えると、日本ではゴディバという名称をきちんと尊重したいですね。

    ユーザーID:9279818939

  • ヨコですが…アメリカと言っても広いよ

    ちょいヨコですが、
    「アメリカでは」英語できないと馬鹿にされるって、どこのこと!?
    小町って時々、都市部の生活に疲れた人ひとりに笑われると、「アメリカでは…」と全国民がそう言ってるみたいに書く人がいるので、やめてほしいなと思います。
    NYや西海岸しか知らずに「アメリカでは…」と言うのも、英語が外国語すべてみたいに言うのと同じくらい、勘弁してよって思います。
    私はアメリカ人ひとりと意見が違うと、あと3人くらいに聞いてみることにしてますが、いつもかなり意見が分かれるので、面白いです。

    それに、私のいた小さな中西部の町では、ベルギー人と一緒にモール行ったら、店員に
    「えっ、ベルギーではゴディバなんですか?いいこと聞いちゃった」
    と言われましたよ。
    別の日には、小学生たちが自由研究でベルギーのチョコの発表したいって、仕事場まで来ました。

    同僚は「自分はゴダイヴァと言う」って感じで他に強制しなかったし、Lady Godivaが11世紀の英国人だから、ゴディヴァと言うと中世英国がフランス人に支配されてたのを認めるみたいで悔しいって理由なんで、なるほどと思いました。

    ユーザーID:6727147767

  • トピずれ ☆私にも教えて下さい☆さまへ

    トピずれですみません。

    ☆ 私にも教えて下さい☆ 様の質問についてお答えさせてください。


    >「Japanは日本語ではニホンっていうんだよ」って教えたら、
    >「イタリア語でもニッポンっていうよ!!似てるね!!」って喜んでました。

    >だけど、調べたら”Giappone”って綴るんですよね。
    >これでニッポンって読めちゃうの?

    いいえ、読みません。
    Giapponeはジャッポーネと読みます。
    イタリア語で「日本」は「Giappone(ジャッポーネ)」、
    「日本人」は「Giapponese(ジャッポネーゼ)」。
    単数の男性形名詞です。

    「NIPPONICO ニッポニコ」は「日本の」という意味で形容詞です。

    トピずれだと承知していますが、参加させていただきました。
    文章読解力がないわけではないので、お許しください

    ユーザーID:6829078387

  • トピずれの謎

    日本では、社名(商品名も?)を登録しますよね。COSTCOを「コストコ」と読むように。これは、日本語読みというより登録読みですよね?GODIVAを今所有しているのはアメリカのキャンベル・スープ社ですが、それとは関係なく、たとえばアメリカでは登録するのは社名のスペルだけで読み方は登録しないんでしょうか?たとえば、素早くはっきり覚えてもらうよう、"IKEA"を英語アルファベット発音に準じた「アイケア(カタカナで書くなら)」、"GODIVA"を「ゴダイヴァ」とするというような。もし、しているとするなら、これも、正確には「登録読み」ですよね。もとからその読みが自然な上に、宣伝でも、店頭でもそれで徹底しているから、更なる当然度でアメリカ人はそう読むという流れで。

    (話題をトピックに戻します)
    自分を省みて、日本人が「(アメリカ)英語(発音)=正しい」と思うのは、アメリカが一番身近でとても身近で、尚且つそれでいながら、アメリカ(英語)を含む外国(語)が遠いからだと思います。

    ユーザーID:8248173739

  • フラマンといいます。

     2度目です。私はフランス語を多少話すので、ベルギー人でもフランス語系の友人ばかりですが、彼らは自分たちのことを、「バロン(日本ではワロンと呼ばれる)」と呼びます。そして、オランダ系を「フラマン」と。ベルギーの言語体系は複雑で、町にも複数の表示があります。たとえば日本でアントワープとして知られる街は、「アンベルス(あるいはアンベール)」「アントヴェルペン」(読みが違ってたらごめんなさい)という感じだったと思います。
     さて、元に戻って、ゴディバですが、これがもともとアメリカの会社で、「ゴダイバ」だったとしても、フランス人は「ゴディバ」(あるいはゴディヴァ)と呼ぶでしょう。フランス人はアメリカ人よりはるかに自分たちが世界の中心だと思っていますから。
     しかし、どなたかがおっしゃっていた「日本人は原語に忠実」はどうでしょうか。サントノレとかカリフォルニアとかのカタカナ表記の発音では、現地では通じませんよね。要するに、共通言語の中で通じればいいということじゃないでしょうか。
     しかし、トピ主さんは「アメリカがくしゃみすれば」風邪をひく国の風潮を指摘されているんだと思いますが。

    ユーザーID:3132785998

  • ウィッタメール

    日本語表記では「ヴィタメール」ですね。
    会社がそう名乗ってんだからそうなんでしょう(笑)。

    ユーザーID:2217286957

  • うふさん

    >日本で「海外では〜」と言う場合、欧米しか視野に入れられてない場合が多い気がします。

    そうですね。しかも、「欧米では」と言った場合にアメリカか北米、もしくはアングロサクソン諸国の事情のみを指して、対する「日本」と比較していることが非常に多いと思います。私も、初めて住んだ海外がアメリカ(それ以前に日本で知っていた外国人もアメリカ人が圧倒的多数だった)で、その後、イギリス、そしてドイツと住んで、日本で言われる「欧米」とドイツの事情の違いに驚いたものでした。

    その後、日本に帰ってからも、メディアその他で「欧米では」と一括りにする論調を見聞きするたびに、一人でこっそり(或いは欧州人の夫と)突っ込みを入れてしまいます。

    ユーザーID:3627569496

  • やはりうちのも

    こんにちは、このトピをみて夫にも言わせてみました。
    「ゴディバのチョコレート」と言って!と。
    やはり、「ゴダイバ」でした!何だか感動してしまった私です。

    ユーザーID:3080904789

  • Siemens

     ちょっとトピとはずれますが、どなたかが質問されていた "ジーメンス”、これ アメリカでは ”シーメンス”と言っています。 
     ちなみに ”DENSO"デンソー、日本企業ですが アメリカ人は 
    ”デンゾー”と言ってます。 なんだか 昔の人の名前のようですが.....
     変だ!と思っても そうここは アメリカ、好きな様に呼んでちょーだいって感じです。 ちなみに私の苗字も 時々英語読みされ、まったく違う人になってしまいます。 

    ユーザーID:3439091657

  • とびずれごめんなさい!!

    ぶんちゃんさん様、フランダース地方もローカル意識高いですよ。
    フラマン語とは言いませんが、フラマン人VLAMINGENとは言います。
    アントワープの人はアントウエルプス方言を早口で話し、リンブルフ州の人をとろい話し方だと馬鹿にしてたりします。

    でも、フランス語を母国語とするベルギー人とオランダ語を母国語とするベルギー人同士が、今だに分割するだの何だのってごね合うのが一番の問題ですよね。

    ユーザーID:4708411522

  • トピ主です。

    皆さん、たくさんのレスをありがとうございます。私自身もこのトピで色々学ぶことが出来ました。

    カナダからの情報もありがとうございます。

    また、アメリカでは英語が出来ないことを馬鹿にされるとのことですが、ゴディバの本場のベルギーでは、小国ということもあって寛大というか、フランス語やオランダ語を話せないことを馬鹿にされたことは今のところありません。決して皆が英語が堪能というわけではないのですが、こちらが英語しか話せない場合は理解しようと根気よく聞いてくれる人が多いです。反対に「英語を話せますか?」との前置きなしに店等でいきなり英語で話しかける(たぶん)アメリカ人をよく見かけます。

    ベルギーのゴディバの店で例えばアメリカ人や「ゴダイバ」が正しいと思ってしまった日本人が「ゴダイバ」と発音した時、ベルギー人の店員がどのような反応をするかに興味がわいてきました。アメリカからのレスでは、ほとんど皆さん「ゴダイバ」と訂正されたとのことですね。

    湯気丸さん、すみません。ウィッタメールが本当はどんな発音か知りません。どなたか知っている方レスを下さると嬉しいです。

    ユーザーID:5925465356

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 面白いですね

    面白いトピですね。
    たしかに日本人で、「外国=アメリカ」、「外国語=英語」と認識している人は多いですね。

    私は欧州某国に住んでいますが、日本でそれを言うと「英語が喋れるんです
    かーすごいですねー」とよく言われます。いえ、英語は喋れません(笑)
    住んでいる国の公用語を話しています。

    ちなみに私の住んでいる国の面白発音を挙げますと・・・
    日本の家電メーカー「日立」は「イタキ」、どなたかもおっしゃっていましたがホンダの「シビック」は「チビック」、フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」は「ミッケリン」です。

    発音とは関係ないですが、「海外では〇〇が常識だ」という意見の言い方、日本でよく耳にしますが、その場合の「海外」って何を指すんでしょうね?欧米?
    本来の「海外」と言う言葉の中にはサウジアラビアも、ベトナムも、キューバも、北朝鮮も、ザンビアも、モルジブも入るはずだけど・・・。日本で「海外では〜」と言う場合、欧米しか視野に入れられてない場合が多い気がします。

    ユーザーID:5282482310

  • Siemens

    面白いトピですね〜。

    確かに、ゴディヴァが現地の読み方に近いんだけど、アメリカ人からしたらゴダイヴァが米語読みに近いからそう読んでしまうんでしょうね。
    しかも、アメリカ資本になっていたとは!どうりで知人がNY土産と言ってGODIVAのチョコをくれたわけだ・・・。「ベルギーのものをアメリカ土産って、どういうこと??」と思ったので。しかも味も確かにハーシーみたいでした。

    ところで、トピずれかもしれませんが、タイトルに挙げた会社名。
    日本でも有名な会社だと思いますが、ドイツの会社です。
    日本では「シーメンス」、でも、ドイツ語読みは「ジーメンス」。(この会社のドイツ人から電話があったときは、確かに「ジーメンス」って言ってました。)
    でも、日本法人のサイトを見たらカタカナで「シーメンス」って社名になってたので、それで良いんでしょうね。英米語圏ではなんていうんだろう?

    どなたか書いてらした「北京」「上海」「重慶」も、日本での呼び方は現地語(中国の標準語)に統一されてないですしね・・・。
    表音文字を使ってる国=日本って、フレキシブルで面白いかも!

    ユーザーID:3786283644

  • オーストラリア人は例えばフランス語の発音を

    日本人に教えませんよね。
    アメリカ人とアメリカ在住日本人は、フランス語でも米語発音が正しいと思い込んで、教えたがる傾向があるのは顕著だと思います。無論、それは元のフランス語に関する無知が原因でしょう。

    にょろさんご指摘の通り、特に正式な場(外交)では発音は相互主義ですから、相手国が自国の読み方で発音するなら、こちらも自国のやり方で相手言語を読むのは世界共通認識です。

    うちの夫は普通話を話すので中国人の友人が多いのですが、友人たちは相互主義を承知しながらも、日本語の固有名詞を漢字で書いては、「日本語ではなんと発音するか」と尋ね、覚えようとしてくれます。サッカー小町さんの「ニッポン」のお話の通り、とても嬉しいですね。当然、こちらも中国語の固有名詞の発音を必死で覚えます。もちろん名前を呼ぶときは、中国読みです。だいたい中国人は日本へ来て、中華料理店のメニューの発音が間違っているなどといちいち指摘しませんよね。

    ちなみにわたしはアメリカ人がアジア人を、自分達が呼びやすいようにキャシーだのジェイクだのと命名するのが好きではありません。

    ユーザーID:8815989960

  • 私の場合

    アメリカ1年、イギリス9年在住経験ありで、現在は日本住まいのものです。自身の話す英語はイギリス語です。

    英語で話すときは、ゴダイバと発音します。でも日本語で話すときは、ゴディバです。日本では一般的にこういわれていると知っているのに、本場では。。。と正しい発音を主張するのは、ちょっと恥ずかしい事だと思うので。

    似たような例で、英語ではパリの事を「パリース」といいます。あるとき、おフランス大好きのイギリス人が、それを「パッリー」とそこだけフランス風に発音していて、影で他のイギリス人に苦笑されていました。
    日本語で話すときに「ゴダイバ」という事や、英語で話している時に「ゴディバ」という事は、共に「かぶれている」って事じゃないでしょうかねぇ。
    英語で話している時に、「カラオケ」とは言わず、「カラオキ」と私は言いますけど。いちいち「カラオキ」は間違いで本当は「カラオケ」なのだと説明するのは面倒臭いので。

    ユーザーID:6324131078

  • トピ主です。(トピずれ)

    柴犬わんわんさん、レスありがとうございました。
    周囲の人の話だけを鵜呑みにするのはよくないと反省しています。情報をありがとうございました。

    フラマン語という言語は正式にはないことは知っていたのですが、スコットランド人が自分達を「ブリティッシュ」と呼ばれるのを好まず、「スコティッシュ」と呼ぶ人が多いように、民族意識の再確認のためあえて「フラマン語」と呼ぶのだと思っていました。

    ユーザーID:5925465356

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • トピズレを承知で

     JAPANの由来を教えてくださった方、ありがとうございます。勉強になります。
    さて、トピの趣旨「英語読みが必ずしも正しくないのに、そう思い込む日本人」についての考察ですが、まず日本では、外来語というと英語というイメージが強いので、「日本語や中国語などが由来だとすぐに推察できない名前(アルファベットで書かれる名前)=英語」という思い込みがあること。
     さらに、私自身もそうでしたが、アメリカなど英語圏の国で、自分が英語だと思い込んでいた言葉を日本で通用する発音で言ってみたのに通用しない。例えばコディバといっても通用しなかったが、ゴダイバといったら通用した。あるいは直された=そうか!コダイバが正しいのだ!という単純な発想によるものだと思います。あるいは、ゴディバといって、笑われたのがトラウマになったり。
     ニコン>ナイコンとか、アシックス>エイシックスなどの、元々日本の名前である場合は、自信をもって、「アメリカ人のヤツ。ニコンをナイコンと呼びやがって。」と笑う事ができても、IKEAやGODIVAだと「あれ?私が間違ってるのかな?」と戸惑ってしまうということでしょう。

    ユーザーID:4780720957

  • トピずれすみませ〜ん

    kumaさん、細かい指摘ですみませんが…惜しかった!

    >中国語なんか、表音文字ないからもっと厄介。
           マクドナルドがマイランダオ。

    「マイダンラオ」ですよね!
           

    ユーザーID:6838699232

  • それぞれの言語で

    それぞれの言語で発音しやすいようにしているんだと思います。っていうか、そういうふうになっちゃう。オリジナルの言語に忠実に発音するのってそもそも難しいですよね。
    以前付き合っていたカナダ人はやはり「ゴダイヴァ」と言っていました。最初は何のことやら??っていう感じでしたが、英語圏の人にはこういうふうにしか読めないんだなーって思いました。ハーレーダビッドソン、なんて言ったら大笑いして「デイヴィッドソン」だろ!って言われて(笑)。
    アメリカに数年いた時にも実感しましたよ。私も名前を正確に呼んでもらったことは一度たりともありませんでした。それはそれで面白くって、楽しんでたんですけど。堀越さんという知り合いも、「いつもホライコシ」って言われるって笑ってました。
    面白いじゃないですか。こういう文化の違いって。だからこの発音が絶対正しい!って目くじらたてている人には、どっちが正しくてどっちが間違ってるなんて、あんまり言っても意味がないのにって思います。この言語ではこう読むのが慣例だって考えるのが妥当じゃないでしょうか。

    ユーザーID:6557062486

  • にっぽん、私も便乗で教えて欲しいです☆

    興味深く読ませていただいてます♪

    さて、昔、ルームメイトだったイタリア人の女の子に
    「Japanは日本語ではニホンっていうんだよ」って教えたら、
    「イタリア語でもニッポンっていうよ!!似てるね!!」って喜んでました。

    だけど、調べたら”Giappone”って綴るんですよね。
    これでニッポンって読めちゃうの?
    もしそうだとしたら、発音の難しい言語ですね^^;

    ちなみに私がこの話を聞いたときは
    「きっと初めに日本に来たポルトガル人はニッポンって発音で国に紹介して、
    そこから欧州諸国に伝わる過程で、それぞれの発音になったのかなぁ。
    イタリア語とポルトガル語は近いのかなぁ」って思ってました。


    ちなみに、韓国では「イルボン」って言いますね。
    かわいくて好きです♪

    それとついでに、キャノンの由来をひとつ・・・
    昔キャノンは外国の会社だと思ってましたが、
    観音>カンノン>Cannon>Canon なのだそうです。
    学生時代英語の先生に「Cannonで大砲かと思って物騒な会社だと思ったら、違ったんですよ〜(笑)」って紹介されて、
    目から鱗が落ちました。
    ってか先生、綴りも違いますから。

    ユーザーID:9146379760

  • ところでブリュッセル・・・

    トピックの趣向から外れます。ご容赦ください。

    どなたか、
    「ゴディヴァ本店のあるブリュッセルはフランス語圏だから、
     フランス語式の発音が正式なのでは?」
    というような趣向のことをおっしゃっていましたが、
    ブリュッセルはフランス語圏ではありませんよ。
    地理的に言えば、オランダ(フラマン)語圏に囲まれていますし、
    法的には蘭・仏語両方です。(ドイツ語も入るのかな?)

    確かにフランス語を喋る人の方が多いですし、
    まずはフランス語でものを言われますが、
    オランダ語も通じます(上手じゃない人が多いけれど)。
    ご参考まで。
    揚げ足を取ろうというわけではありません。あしからず。

    ユーザーID:8297325850

  • 米国の存在の大きさ

    1.日本では米国の存在感が、他国に比べて圧倒的ということ。
    2.米国以外への渡航、または生活経験のない日本人も多い。
    3.さらに米国人には米国が全世界(さらには全宇宙)と思っている人も少なくない。

    ので、2のような日本人が米国で3のような米国人に「ゴディヴァじゃなくて、ゴダイヴァ」と正されると、「そうだったのか!」と思い込んでしまうのではないでしょうか。
    加えて、日本はまだ1のような状態ですから、米国で正しいことが世界基準と思い込みがちなのかもしれません。

    余談ですが、英語での会話の中でフランス語の単語を使う機会はわりと多いと思いますが、それをフランス語でどう発音するかを一応は知っている人たちは、
     ・Voi la!=ヴォワラ〜!(ヴォイラ!)
     ・Cous cous=クスクス (カウスカウス)
     ・Petite=プティート (ペタイト)
    などと、やや英語訛りはあるものの、発音します。知らない人は、英語の法則にのっとって発音(括弧内)をしますよね。

    日本人も(米国人も)どれだけ米国以外の世界を知っているか…なのではないでしょうか。

    ユーザーID:8297325850

  • ラランドさん

    トピ主さんも指摘されてますが、完全にトピの主旨がわかってらっしゃいませんね・・・
    外国語の学習の前に日本語の読解力をつけた方がよろしいのでは?

    ユーザーID:2160072556

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