「ら」抜き用語ならぬ 「さ」入れ用語

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  • 「させていただく」は変じゃないと思う。1

    トピ主さんの言う通り、サ行変格活用の誤用は聞いていて「?」と思うし、自分自身も気を付けなければいけないと思います。

    でも、「させて頂く」が変だとか、「致します」で良いじゃないかというご意見には賛同し兼ねます。

    「させて頂く」は「させて貰う」の謙譲語です。
    「致す」は「する」の謙譲語及び丁寧語だったかな?
    だから本来言葉の持つのニュアンスが違うのです。

    「頂く」という言葉に、動詞の未然形に使役の助動詞「せる」「させる」の連用形、接続助詞「て」を添えた形に付けて、
    自己がある動作をするのを、他人に許してもらう意を表す場合があります。
    また、その行為をする事により、関わる周囲に影響を及ぼす行動をする場合にも使われます。

    例えば結婚の報告をする際に「結婚させて頂きます」という言い回しを使う場合、
    結婚は2人だけで勝手にするものという考えなら「致します」で良いでしょうが
    周囲の方の協力の元ここまで成長し一家庭を気づく事になり、新たに社会の一員として云々…(略)
    の意味合いを、この使い回しによって自然と強調する事ができます。

    ユーザーID:6726655419

  • おーるどばーさん、サルミヤのうさぎさん へ

    「さ抜き」以外の言葉の乱れについて書かれているコメントは、それはそれでいいとして、
    「させてください/いただく」という表現について書いていらっしゃるのに、論点を理解していない方が多いようですね。

    >おーるどばーさん
    敬語を使うべきかどうかという話ではないんです。
    動詞によっては、「させていただく」ではなくて「せていただく」が正しいのではないかという話なのです。
    トピ主さんが挙げている例では、
    (文章を)「読まさせてください」ではなく「読ませてください」、
    (お先に)「帰らさせてください」ではなく「帰らせてください」というのが普通の日本語でしょう?という話です。
    (「ください」を「いただく」に言い換えても、同じことが言えます)


    サルミヤのうさぎさん
    もしかしたらトピの論点をわかった上で、あえて違うことを書いているのかもしれませんけど…。
    書いていらっしゃる内容はその通りだと思いますが、ここで指摘すべきはそういうことではないのではないかと感じました。

    ユーザーID:6372584043

  • 言葉は感情と思考を伝達する手段

    ご指摘の表現方法には謙りが感じられます。
    日本人の社会性が現れていると思います。
    「読ませて頂きます」に表れる心理には一方的な強引さや主張が含まれてますが、
    ここに「さ」を含めることで「読まさせて頂きます」となり、
    一方的ではあっても、多少なりとも相手に対するより謙った感情が伝わってきます。

    言葉が人の感情と思考を伝達する手段である以上、
    心理状態をより正確に伝えることが間違っているとは思いません。
    謙譲の精神が強い人ほど選ぶ言い回しではありませんか?
    心理状態を表している以上、言葉は生きて活かされるし、
    その時折の思考や社会性そして世代によっても大きく異なり、
    そして影響されます。それは言葉が流動的で生態的であるからです。

    「最近では誰も使っていない」には社会的・地域的なものはありませんか?
    謙ったビジネスの世界や上下関係などがハッキリとした場では使われています。
    番組の性格にもよりますが、TVの司会者は視聴者を前にして謙ります。

    ユーザーID:1309034070

  • ぽんたさんの意見に同意します

     「動詞」の謙譲語や、丁寧語、尊敬語は学校で習ったと思うのですが、現在は教えないのでしょうか。日常、時代劇を見る機会が少ない、年長者と接する機会が少ないなどの理由もあると思います。動詞の語彙が減っているのでしょう。

     言葉は生き物で刻々と変化していきますが、せめて「尊敬」「丁寧」「謙譲」の使い分けには注意して欲しいと思います。

     以前、秋篠宮妃のお祖母様が「妃殿下が、皇室に上がられて・・・」と仰っていた時には、昔の教育を受けた方は、しっかりした日本語を使える事に感心しました。使い分けが出来なくなったので、「行かさせてもらいます」になってしまうのでしょうか。

    ユーザーID:3126207032

  • 休まさせていただきます。

    ちょっとくどいですが、「休みます」と、「休ませていただきます」と、「休まさせていただきます」の違いわかりますか。「休む」は自動詞です。「休ます」は他動詞です。「休ませる」の「せ」は「せる、させる」の「せる」です。だが、「休まさせて」の「さ」は「休ます」の未然形です。誰にわたしをして休ませることをさせているのか。多分、会社にさせています。誰がさせているのか。時に「わたし」だったりします。つまり、「休まさせていただきます」というときは、会社がなんといおうと、わたしは休みますという意味も出てきます。単なる敬語表現ではないです。

    ユーザーID:5189180331

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  • 言葉を大切にしたいですね

    トピ主さんの問題提起は"さ入れ”というよりも”させていただく入れ”についてではないかと思いました。実際、”**させていただく”と言えばと丁寧だと思っているようです。相当昔、何で読んだか覚えていないのですが、接客業では・・させていただきますという言い方を推奨していたと思います。芸能人やスポーツ選手の”結婚させてただく”、みなさんの応援で”優勝させていただいた”などのタレント語法は、その延長上にあるように思います。

    最近一般人でもそういう言い方をする人が増えてきているのは、やはりテレビの影響でしょうか。それをおかしいと思う人も、トピ主さん含めて多いだろうとは思うのですが、おかしいと思いつつも”言葉は生きもの”なのね、と受け入れてしまう人もいるようです。言葉が生きものであることは間違いないとしても、いい加減な、その場限りの流行的な表現を追いかけてはいけないでしょう。私たちの普通の感覚からみて使い慣れた正しく伝わる言葉を使う努力をしていれば、おかしな表現が入ってくる余地は少ないと思います。日本語は相当長い歴史のある言葉なのですから。在来の日本語を大切にするという視点も必要だと思いました。

    ユーザーID:1932535663

  • 定冠詞

    日本語には冠詞がありません。実は英語などの使い方で日本人に一番難しいのは冠詞ではないかと思っています。で、「・・・の方」という言い方は冠詞に代わる巧妙な表現ではないかと思ったりもします。「ピンクの方」というのは、単に「ピンク」といっているのではなくて、「用意できる色のうち、グリーンでもなければ、イエロウでもなくて、ピンク」といっているわけです。theのひとつの用法です。そういう外国語のセンスが育ってきているのではないでしょうか。

    ユーザーID:5189180331

  • 土佐弁ではあり

    さ入れ言葉、ら抜き言葉、どちらも土佐弁では普通です。
    遠い昔々から、古い言葉遣いが残っているといわれているからか?
    使いやすい、意味がすぐ通じるから、使い続けられているんだと思います。

    おーの、だれたき椅子に座らさしてやー(座らさせてよ)
    賞味期限大丈夫やきこれまだ食べれるよ(食べられるよ)
    みたいな感じで、幼い頃から自然に使っています。

    今テレビのインタビューなどで、〜ですからぁ〜↑そういうのってぇ〜↑ のように区切りで音を上げるのとか、〜のほう、〜かたちで、(自分のことの相槌に)そうですね、などが耳についてしまいます。

    ユーザーID:2207575899

  • 生かされている

    「読ます」、「帰らす」、「座らす」、「撮らす」、「見さす」、「聞かす」云々、いずれも他動詞ですね。「撮らさせて」の「さ」は「させる」の「さ」ではなくて、「撮らさない」の「さ」と同様、「撮らす」の未然形の「さ」です。「せる」、「させる」の「さ」ではありません。「生きている」のではなくて、「生かされている」と感じるひとなら、「貧しくても正直に生かさせてください」とお願いしてもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:5189180331

  • 自分のことをさせていただくのはおかしい

    おーるどぱーさんの
    >他人の前などでで自分が「させていただく」ことがおかしいのでしょうか。

    これは明らかにおかしいです。
    自分が行う場合は、「致します」です。
    「させていただく」場合は目上など尊敬語を遣うような相手にかかります。
    「結婚させていただきました」とかは義理の両親にはOKとしても、記者会見ではNGでしょう。

    ユーザーID:8524182268

  • 「あげる」

    最近、若い人に、「する」と言うところを、なんでも「してあげる」と言う人がいて耳障りです。
    たとえば自分の飲み物なのに、「コーヒーに砂糖を入れる」と言うところを「コーヒーに砂糖を入れてあげる」と言います。

    ユーザーID:3720787942

  • Bさんと同じく

    「〜のかたち」が大嫌いです。
    会社でもテレビでも、毎日大量に聞かされてうんざりしています。
    どんなかたちやねん!と一人で心の中で突っ込んでいます。

    あとは、「〜〜ってゆう(言う)・・・」
    っていう何だ?とこれまた一人で突っ込みます。
    テレビで一般人にインタビューした映像などではたくさん聞けますよ。

    でも「さ」入れは全然気になりませんでした。
    小さい子が自分にもやらせろ、というのを「○○ちゃんにもやらさして・・・」
    と言ったのを聞いてほほえましくなりました。

    ユーザーID:0478778888

  • なので

    私は「なので」が気になります。
    文中で「〜なので、〜です」のように使用されるなら分かりますが、
    「〜です。なので、〜です」のように、「なので」を文頭に使われることが最近多いですよね。多分、3、4年前くらいから突然です。ドラマか何かの影響でしょうか。特に「なので〜」と語尾を伸ばされると少しイラっときます。(笑)
    「そのため〜です」「それで〜です」などが正しいのでしょうね。以前は「ですから、〜です」のようにこういった場合は「ですから」を使うことも多かったように思いましたが。

    ユーザーID:6968589020

  • 横ですが、

    横ですが、違和感を持つ言い方で気になっているのは、「〜の方」と言う言い方。
    「パスタの方で宜しかったでしょうか?」とか、「ピンクの方で宜しかったでしょうか?」等など。
    自分の日本語に自信はないのですが、これは間違った使い方のように思います。

    ユーザーID:2837852021

  • う〜ん、難しいですね。

    う〜ん、難しいですね。
    でも、「○時に行かさせてもらいます」と言われると、
    「○時にうかがいます」「○時に参ります」にしてくれないかなぁ、と。
    見る、ということをへりくだりたいなら、「さ入り」にせずに拝見、をつかってくれないかなぁ、と思いますね。
    「さ入り」を連発されると、面倒くさがりなのかなぁ、言葉の数が少ないのかなぁ、と感じてしまいます。

    あと文法とはまるで関係ないのですが、有名人の結婚記者会見で、「結婚させていただきます」と必ずといっていいほど言うのも、ファンや仕事上の関係者に対する気遣いをあらわそうとしているのかなぁ、でも、「結婚いたします」のほうがすっきり感じるんだけど、といつも思っています。
    「させて」の乱発は、安易でうっとおしいです。

    ユーザーID:9387352952

  • 横ですが

    身内に敬語、気になります。でも、九州の一部には身内に敬語を使う地域もあるそうです。後、セレブの奥様が御主人に「あなた、そこの00取って下さらない?」って頼むのも良く耳にします。

    それから、芸能人の婚約会見で「指輪を頂きました」「彼が指輪を買って下さいました」っていうのは、これはいいのでしょうか?まだ夫ではないから敬語?時々悩みます。

    ユーザーID:3085554969

  • させて頂くの解説

    すみません、ヨコですが、

    >他人の前などでで自分が「させていただく」ことがおかしいのでしょうか

    というご意見があり驚きました。

    おかしい場合というのは、
    自分の身内(家族)の事を他人に話す時。
    自分の会社の人のことを他社の人に話す時。
    などです。

    例外は、天皇家の方々くらいでしょうか。
    「陛下に○○して頂きました」というような言葉遣いをされますが、”陛下”は、夫=身内であっても、特別なお立場の方、という特殊な例だからです。

    他人に向かって、「夫に○○を買って頂きました」とか、
    他社の人に向かって、「(自分の会社の)社長に連絡を頂きました」とか、NGですのでご注意を。
    (新入社員研修で、習った方、多いのでは?)

    ユーザーID:6046383645

  • 回答ありがとうございます。

    五段活用を調べていただいた数名の方々、ありがとうございます。
    ちゃんと調べもしないでトピックを立ててしまって申し訳ありません。

    五段活用によって「さ」を入れる・入れないと変わってくるのですね。
    とても勉強になりました。
    確かに「さ」を抜くとおかしくなる言葉がありますよね。

    上品な言葉遣い?が流行っているのでしょうか、何にでも「〜させていただく(いただきました)」が本当によく聞く言葉なのでとても違和感があるのです。

    私もokoさんのレスで若者に多いと感じます。若い店員さんが多いですね。
    お客様に対して丁寧にしようとするほど、おかしな丁寧語になってしまうのでしょうか。
    店員が自分に対して丁寧語を使っていたのがありました。

    ユーザーID:9390362708

  • 私も変だと思います。

    五段活用の動詞には「せる」を付け、それ以外(上一段活用、下一段活用、など)の動詞には「させる」を付けるのですよね。

    だから、トピ主さんが例に挙げている「読む」「帰る」「いただく」「語る」などは5段活用なので「さ」は不要ですよね。

    こゆきさんが「本来それが正しい日本語」「さ抜き言葉は日本語の乱れ」と書いてるので「え?」と思いましたが、もしかしてそれは5段活用以外の場合のことを言ってるのでしょうか?
    例えば「食べさせる」と言うべきところを「食べせる」と言ったり、「寝させる」を「寝せる」と言ったり。それなら「さ」を入れないのは誤用というのは分かりますが、トピ主さんが挙げている例で「さ」を入れるのは変ですよね

    ユーザーID:2676490741

  • さ入れ言葉は文法の誤り(2)

    ただし、ゆんさんが挙げた例の中に、書き間違いまたは文法的に正しい表現が2つあります。

    「(車に)のさせて」は「(車に)のらさせて」の書き間違いでしょう。

    「(絵を)見させて」は文法的に正しい。
    なぜなら、「見させる」は「見る」に助動詞「させる」を接続させた語なのに対して、「見せる」は全く別の独立した動詞だからです。
    整理すると、

    ・見る=上一段活用の動詞
    ・見せる=下一段活用の動詞
    ・見させる=見(「見る」の未然形)+させる

    さ入れ言葉はかなり以前から言語研究者の間で問題になっています。「さ入れ言葉」か「さ入れ表現」で検索すれば、多数ヒットします。こういう問題にコメントする場合は、ネットで検索するか辞書で調べてみましょう。

    ユーザーID:0114691453

  • さ入れ言葉は文法の誤り(1)

    >違いますよ!!本来、それが正しい日本語なのです。

    全くの誤りをこれほど自信満々に主張する人は珍しいですね。「さ入れ言葉」で検索するか国語辞典をひけば、すぐわかるのに・・・。
    さ入れ言葉は文法の誤りです。使役の助動詞の「せる」と「させる」は、動詞の活用により接続する動詞が異なるのに、すべて「させる」を使うことによる誤りです。整理してみます。

    1.助動詞「せる」は、五段活用、サ行変格活用の動詞の未然形に接続する。
     (例1)書く(五段活用):書か+せる=書かせる
     (例2)同意する(サ行変格活用):同意さ+せる=同意させる

    2.助動詞「させる」は、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用の動詞の未然形に接続する。
     (例3)見る(上一段活用):見+させる=見させる
     (例4)投げる(下一段活用):投げ+させる=投げさせる
     (例5)来る(カ行変格活用):来(こ)+させる=来させる

    ゆんさんが挙げた例は、(ほとんどが)五段活用の動詞の未然形に誤って「させる」を接続させています。「せる」と「させる」の使い分けがわずらわしいために発生した誤りでしょう。

    ユーザーID:0114691453

  • 定着の可能性もあり

    使役の助動詞は、五段活用とサ行変格活用の動詞には「せる」それ以外の動詞は「させる」を用います。
    例文の「見る」は上一段活用なので「見させる」が文法的に正しい言い方です。

    また同じ「ねる」という動詞でも「寝る」は下一段活用なので「寝させる」が正しく、「練る」は五段活用なので「練らせる」が正しくなります。
    では「見せる」「寝せる」は単純に誤りかと言えば違います。「医者にみせる」のように「見せる」という他動詞もありますから。

    「せる」「させる」の使い分け方は「ら」抜き言葉を生んだ「れる」「られる」と同じです。
    「ら」抜きのような利点(受身尊敬自発可能のうち可能だけを明確に表す)はないものの、単純化と考えれば今後浸透していく可能性はあると思います。

    ユーザーID:3464394228

  • 「さ抜き」が問題になったことありました?

    現在の問題は、なんでもかんでも「させていただく/させてください」を付けるために起こる間違いでしょう。検索すると「五段活用動詞の場合は二重使役になって、行為の主体が変化してしまうので文法的に誤り」とする解説がいくつか見つかります。

    「さ」が入るのが本来だという主張が出ていますが、「させていただく」の乱発は最近の現象ですので、少々疑問に思います。20年前には若かった世代ですが、「さ抜き」が問題になった記憶がありません。(「ら抜き」は当時から問題にされていたことは記憶しています。)

    「さ」が入るほうが正しい、とする文法的根拠が知りたいところです。「○頼りなさそう ×頼りなそう」のような問題と混同されていないでしょうか。

    ユーザーID:2126064762

  • トピ主さんへ、Bです。

    ちょっとトピずれでしたね、ごめんなさいね。

    でも、ここのところおかしな言葉がありますよね。

    少し前は、レジの方が言う「千円からお預かりします」という言葉は変じゃないかと
    テレビでも扱われたり...

    間違ってるような、間違っていないような...

    ユーザーID:3716517633

  • おかしいですか?

    他人の前などでで自分が「させていただく」ことがおかしいのでしょうか。当然な事として言わなければいけないことを言っているに過ぎないと
    思われます。

    ユーザーID:8558509847

  • 「さ」抜き言葉だったんだ!

    こゆきさんのレスに、目からウロコです。
    そうだったんだー!勉強になりました。
    やっぱり言葉は生き物なんですねー。

    ユーザーID:7668373369

  • いかがだったでしょうか

    トピ主さんのおっしゃる「さ」入れ用語、テレビでもよく耳にしますよね。それと同じように気になる言い回しが「いかがだったでしょうか」です。バラエティーの司会者がゲストに向けて発するこの言葉が最近耳障りで仕方がありません。「いかが」は「どう」の丁寧語なので、いかがの後に来るのは「でしたか」「でしたでしょうか」になると思います。「どうだった?」「どうでしたか?」「いかがでしたか?」と丁寧度がアップしていくのに、「いかがだった」はとても違和感を覚えます。
    明らかにおかしい言い方だと思うのですが、周りの人は誰も言いなおさせないのかと不思議になります。何人かの司会者がほぼ毎週のようにこの言い回しをしているのを聞いて、「いかがだったはないだろう」と声に出して突っ込んでいる自分がいます。

    ユーザーID:5692663634

  • 私・・・

    普通にトピにあるように『さ入れ言葉』?遣ってると思います。
    『ら抜き言葉』は遣わない様にしています。
    (気の置けない友人との会話では別かもしれませんが)

    間違ってるの〜〜〜〜〜〜?

    で、こゆきさんのレスを拝見して、少し安堵しましたが、実際どうなんでしょうか?
    (決してこゆきさんを疑っている訳ではありません!!)

    このトピ・・・気になります。

    ユーザーID:5507729409

  • Bさんに同意!

    私も、「ってかたち」、気になります!

    ところで主さんの例文にある「見させてください」ですが・・
    「見せる」を広辞苑でひくと「相手が見るようにする。見させる。」と
    解説されています。だからこれはこれでいいのではありませんか?

    ユーザーID:5417601647

  • 「さ」抜き言葉の浸透にびっくり!

    違いますよ!!本来、それが正しい日本語なのです。
    しかし、今から20年以上前くらいから、「さ」抜き言葉が日本語の乱れとして問題になりました。当時のマスコミや国語・教育関連の見識者たちもかなり問題視していましたが、時代の流れには逆らえず「さ」抜き言葉は(当時の)若い子を中心に浸透していきました。

    そしてしばらくたって、更に「ら」を省略する「ら」抜き言葉が出始めたのです。そして当時のマスコミや国語・教育関連の見識者たちも………と、同じ現象が繰り返されたのです。

    今の世の中で「さ」を入れている人は確かに少ないですが、その私達が日常の会話で使っている言葉が「さ」抜き言葉という省略語であって、トピ主さんが気になっている「さ」入りの言葉がなにも省略されていない本来の言葉なんです。


    当時あれだけマスコミで憂慮されていたのに…と驚きましたが、確かに若い人は「さ」抜き言葉なんてあまり聞いた事のない人も多いのかもしれませんね…

    ユーザーID:7794923374

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