「ら」抜き用語ならぬ 「さ」入れ用語

レス66
(トピ主0
お気に入り48

趣味・教育・教養

ゆん

レス

レス数66

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • すごくよくわかります。

    私は、「〜〜ってかたちにしました」というのがとても気になるのです。

    例えば
    質問の受け答えとかでも「ってかたちだと思うんですけど〜」
               ↑
    「けど〜」は仕方ないとしても「〜だと思うんですけど」でいいんじゃなかと。


    事故現場でインタビューされて答えている方がいました。
    「僕が見た時には〜もう車が突っ込んでたってかたちですね〜」
               ↑
    「僕が見た時には、もう車が突っ込んでました」って言って欲しい。


    妙に「ってかたち」が気になります。

    ユーザーID:3716517633

  • もしかすると。

    こんにちは。

    以前、「おいしさそう。」を連発する友人がいました。

    今ほど日本語が乱れていない30年(!)くらい昔のことなので、今、思えば、あれは、方言(その地方独特の言い回し)だったのかなあと。

    彼女は、九州の人でしたが。

    ユーザーID:6723776226

  • 気になってました

    最近多いと思います。
    丁寧にいっているつもりなのでしょうか?
    単に、「・・・します。」でも全く、誰にも失礼じゃない状況でも使っている人が多い気がします。
    特に、テレビなどではインタビューされる側の人ですかね。
    最初は敬語が使えないといわれている若者に多い気がしたのですが、
    最近では年齢が上の人も使っていますよね。
    でも、何でもかんでも「・・させていただいて・・・」っていうのは耳障りです。
    そういうふうには言わないと思うんですが・・・。

    ユーザーID:3339312415

  • 私もヘンだと思います

    私の身近にも、まさにトピ主さんがご指摘の「さ」入れ言葉で話す人がいて、とても気になっていました。

    言葉の変化を悪だとは思いませんよ。
    でも、こういうのは、変化と言うより、間違いや勘違いというレベルでは?
    直せるものなら、直した方が、私は良いと思います。

    他の方も指摘されている「○○させて頂きます」の乱用や誤用も、聞いていて恥ずかしいものです。
    「主人に買って頂きました」とか「結婚させて頂きました」とか。
    一体、誰に対する敬語???

    言葉は取り繕うと、ボロが出るのでしょうね。
    日頃から美しくて丁寧な正しい言葉遣いで話すように、自分も気をつけたい、と思う次第です。

    ユーザーID:6046383645

  • 気になります。

    某番組の料理コーナーで、ある人気グループの一人が
    ゲストのオーダーに対し、
    「何でも作らさせていただきます。」
    と言っています。
    何年もそう言ってますよね。誰も注意しないのかな?

    ユーザーID:8651005734

  • 学ぶランキング

    その他も見る
  • Bさんへ

    ずれてすみません。

    私はニュースなどで頻発される「〜というかっこうだ」が嫌いです。
    何なんだ、かっこうって。
    テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で、頻出です。
    見られない人、すみません(おぉー、「見れない」って書きそうになったよー)。

    ユーザーID:2066209368

  • 「さ」抜き言葉の浸透にびっくり!

    違いますよ!!本来、それが正しい日本語なのです。
    しかし、今から20年以上前くらいから、「さ」抜き言葉が日本語の乱れとして問題になりました。当時のマスコミや国語・教育関連の見識者たちもかなり問題視していましたが、時代の流れには逆らえず「さ」抜き言葉は(当時の)若い子を中心に浸透していきました。

    そしてしばらくたって、更に「ら」を省略する「ら」抜き言葉が出始めたのです。そして当時のマスコミや国語・教育関連の見識者たちも………と、同じ現象が繰り返されたのです。

    今の世の中で「さ」を入れている人は確かに少ないですが、その私達が日常の会話で使っている言葉が「さ」抜き言葉という省略語であって、トピ主さんが気になっている「さ」入りの言葉がなにも省略されていない本来の言葉なんです。


    当時あれだけマスコミで憂慮されていたのに…と驚きましたが、確かに若い人は「さ」抜き言葉なんてあまり聞いた事のない人も多いのかもしれませんね…

    ユーザーID:7794923374

  • Bさんに同意!

    私も、「ってかたち」、気になります!

    ところで主さんの例文にある「見させてください」ですが・・
    「見せる」を広辞苑でひくと「相手が見るようにする。見させる。」と
    解説されています。だからこれはこれでいいのではありませんか?

    ユーザーID:5417601647

  • 私・・・

    普通にトピにあるように『さ入れ言葉』?遣ってると思います。
    『ら抜き言葉』は遣わない様にしています。
    (気の置けない友人との会話では別かもしれませんが)

    間違ってるの〜〜〜〜〜〜?

    で、こゆきさんのレスを拝見して、少し安堵しましたが、実際どうなんでしょうか?
    (決してこゆきさんを疑っている訳ではありません!!)

    このトピ・・・気になります。

    ユーザーID:5507729409

  • いかがだったでしょうか

    トピ主さんのおっしゃる「さ」入れ用語、テレビでもよく耳にしますよね。それと同じように気になる言い回しが「いかがだったでしょうか」です。バラエティーの司会者がゲストに向けて発するこの言葉が最近耳障りで仕方がありません。「いかが」は「どう」の丁寧語なので、いかがの後に来るのは「でしたか」「でしたでしょうか」になると思います。「どうだった?」「どうでしたか?」「いかがでしたか?」と丁寧度がアップしていくのに、「いかがだった」はとても違和感を覚えます。
    明らかにおかしい言い方だと思うのですが、周りの人は誰も言いなおさせないのかと不思議になります。何人かの司会者がほぼ毎週のようにこの言い回しをしているのを聞いて、「いかがだったはないだろう」と声に出して突っ込んでいる自分がいます。

    ユーザーID:5692663634

  • 「さ」抜き言葉だったんだ!

    こゆきさんのレスに、目からウロコです。
    そうだったんだー!勉強になりました。
    やっぱり言葉は生き物なんですねー。

    ユーザーID:7668373369

  • おかしいですか?

    他人の前などでで自分が「させていただく」ことがおかしいのでしょうか。当然な事として言わなければいけないことを言っているに過ぎないと
    思われます。

    ユーザーID:8558509847

  • トピ主さんへ、Bです。

    ちょっとトピずれでしたね、ごめんなさいね。

    でも、ここのところおかしな言葉がありますよね。

    少し前は、レジの方が言う「千円からお預かりします」という言葉は変じゃないかと
    テレビでも扱われたり...

    間違ってるような、間違っていないような...

    ユーザーID:3716517633

  • 「さ抜き」が問題になったことありました?

    現在の問題は、なんでもかんでも「させていただく/させてください」を付けるために起こる間違いでしょう。検索すると「五段活用動詞の場合は二重使役になって、行為の主体が変化してしまうので文法的に誤り」とする解説がいくつか見つかります。

    「さ」が入るのが本来だという主張が出ていますが、「させていただく」の乱発は最近の現象ですので、少々疑問に思います。20年前には若かった世代ですが、「さ抜き」が問題になった記憶がありません。(「ら抜き」は当時から問題にされていたことは記憶しています。)

    「さ」が入るほうが正しい、とする文法的根拠が知りたいところです。「○頼りなさそう ×頼りなそう」のような問題と混同されていないでしょうか。

    ユーザーID:2126064762

  • 定着の可能性もあり

    使役の助動詞は、五段活用とサ行変格活用の動詞には「せる」それ以外の動詞は「させる」を用います。
    例文の「見る」は上一段活用なので「見させる」が文法的に正しい言い方です。

    また同じ「ねる」という動詞でも「寝る」は下一段活用なので「寝させる」が正しく、「練る」は五段活用なので「練らせる」が正しくなります。
    では「見せる」「寝せる」は単純に誤りかと言えば違います。「医者にみせる」のように「見せる」という他動詞もありますから。

    「せる」「させる」の使い分け方は「ら」抜き言葉を生んだ「れる」「られる」と同じです。
    「ら」抜きのような利点(受身尊敬自発可能のうち可能だけを明確に表す)はないものの、単純化と考えれば今後浸透していく可能性はあると思います。

    ユーザーID:3464394228

  • さ入れ言葉は文法の誤り(1)

    >違いますよ!!本来、それが正しい日本語なのです。

    全くの誤りをこれほど自信満々に主張する人は珍しいですね。「さ入れ言葉」で検索するか国語辞典をひけば、すぐわかるのに・・・。
    さ入れ言葉は文法の誤りです。使役の助動詞の「せる」と「させる」は、動詞の活用により接続する動詞が異なるのに、すべて「させる」を使うことによる誤りです。整理してみます。

    1.助動詞「せる」は、五段活用、サ行変格活用の動詞の未然形に接続する。
     (例1)書く(五段活用):書か+せる=書かせる
     (例2)同意する(サ行変格活用):同意さ+せる=同意させる

    2.助動詞「させる」は、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用の動詞の未然形に接続する。
     (例3)見る(上一段活用):見+させる=見させる
     (例4)投げる(下一段活用):投げ+させる=投げさせる
     (例5)来る(カ行変格活用):来(こ)+させる=来させる

    ゆんさんが挙げた例は、(ほとんどが)五段活用の動詞の未然形に誤って「させる」を接続させています。「せる」と「させる」の使い分けがわずらわしいために発生した誤りでしょう。

    ユーザーID:0114691453

  • さ入れ言葉は文法の誤り(2)

    ただし、ゆんさんが挙げた例の中に、書き間違いまたは文法的に正しい表現が2つあります。

    「(車に)のさせて」は「(車に)のらさせて」の書き間違いでしょう。

    「(絵を)見させて」は文法的に正しい。
    なぜなら、「見させる」は「見る」に助動詞「させる」を接続させた語なのに対して、「見せる」は全く別の独立した動詞だからです。
    整理すると、

    ・見る=上一段活用の動詞
    ・見せる=下一段活用の動詞
    ・見させる=見(「見る」の未然形)+させる

    さ入れ言葉はかなり以前から言語研究者の間で問題になっています。「さ入れ言葉」か「さ入れ表現」で検索すれば、多数ヒットします。こういう問題にコメントする場合は、ネットで検索するか辞書で調べてみましょう。

    ユーザーID:0114691453

  • 私も変だと思います。

    五段活用の動詞には「せる」を付け、それ以外(上一段活用、下一段活用、など)の動詞には「させる」を付けるのですよね。

    だから、トピ主さんが例に挙げている「読む」「帰る」「いただく」「語る」などは5段活用なので「さ」は不要ですよね。

    こゆきさんが「本来それが正しい日本語」「さ抜き言葉は日本語の乱れ」と書いてるので「え?」と思いましたが、もしかしてそれは5段活用以外の場合のことを言ってるのでしょうか?
    例えば「食べさせる」と言うべきところを「食べせる」と言ったり、「寝させる」を「寝せる」と言ったり。それなら「さ」を入れないのは誤用というのは分かりますが、トピ主さんが挙げている例で「さ」を入れるのは変ですよね

    ユーザーID:2676490741

  • 回答ありがとうございます。

    五段活用を調べていただいた数名の方々、ありがとうございます。
    ちゃんと調べもしないでトピックを立ててしまって申し訳ありません。

    五段活用によって「さ」を入れる・入れないと変わってくるのですね。
    とても勉強になりました。
    確かに「さ」を抜くとおかしくなる言葉がありますよね。

    上品な言葉遣い?が流行っているのでしょうか、何にでも「〜させていただく(いただきました)」が本当によく聞く言葉なのでとても違和感があるのです。

    私もokoさんのレスで若者に多いと感じます。若い店員さんが多いですね。
    お客様に対して丁寧にしようとするほど、おかしな丁寧語になってしまうのでしょうか。
    店員が自分に対して丁寧語を使っていたのがありました。

    ユーザーID:9390362708

  • させて頂くの解説

    すみません、ヨコですが、

    >他人の前などでで自分が「させていただく」ことがおかしいのでしょうか

    というご意見があり驚きました。

    おかしい場合というのは、
    自分の身内(家族)の事を他人に話す時。
    自分の会社の人のことを他社の人に話す時。
    などです。

    例外は、天皇家の方々くらいでしょうか。
    「陛下に○○して頂きました」というような言葉遣いをされますが、”陛下”は、夫=身内であっても、特別なお立場の方、という特殊な例だからです。

    他人に向かって、「夫に○○を買って頂きました」とか、
    他社の人に向かって、「(自分の会社の)社長に連絡を頂きました」とか、NGですのでご注意を。
    (新入社員研修で、習った方、多いのでは?)

    ユーザーID:6046383645

  • 横ですが

    身内に敬語、気になります。でも、九州の一部には身内に敬語を使う地域もあるそうです。後、セレブの奥様が御主人に「あなた、そこの00取って下さらない?」って頼むのも良く耳にします。

    それから、芸能人の婚約会見で「指輪を頂きました」「彼が指輪を買って下さいました」っていうのは、これはいいのでしょうか?まだ夫ではないから敬語?時々悩みます。

    ユーザーID:3085554969

  • う〜ん、難しいですね。

    う〜ん、難しいですね。
    でも、「○時に行かさせてもらいます」と言われると、
    「○時にうかがいます」「○時に参ります」にしてくれないかなぁ、と。
    見る、ということをへりくだりたいなら、「さ入り」にせずに拝見、をつかってくれないかなぁ、と思いますね。
    「さ入り」を連発されると、面倒くさがりなのかなぁ、言葉の数が少ないのかなぁ、と感じてしまいます。

    あと文法とはまるで関係ないのですが、有名人の結婚記者会見で、「結婚させていただきます」と必ずといっていいほど言うのも、ファンや仕事上の関係者に対する気遣いをあらわそうとしているのかなぁ、でも、「結婚いたします」のほうがすっきり感じるんだけど、といつも思っています。
    「させて」の乱発は、安易でうっとおしいです。

    ユーザーID:9387352952

  • 横ですが、

    横ですが、違和感を持つ言い方で気になっているのは、「〜の方」と言う言い方。
    「パスタの方で宜しかったでしょうか?」とか、「ピンクの方で宜しかったでしょうか?」等など。
    自分の日本語に自信はないのですが、これは間違った使い方のように思います。

    ユーザーID:2837852021

  • なので

    私は「なので」が気になります。
    文中で「〜なので、〜です」のように使用されるなら分かりますが、
    「〜です。なので、〜です」のように、「なので」を文頭に使われることが最近多いですよね。多分、3、4年前くらいから突然です。ドラマか何かの影響でしょうか。特に「なので〜」と語尾を伸ばされると少しイラっときます。(笑)
    「そのため〜です」「それで〜です」などが正しいのでしょうね。以前は「ですから、〜です」のようにこういった場合は「ですから」を使うことも多かったように思いましたが。

    ユーザーID:6968589020

  • Bさんと同じく

    「〜のかたち」が大嫌いです。
    会社でもテレビでも、毎日大量に聞かされてうんざりしています。
    どんなかたちやねん!と一人で心の中で突っ込んでいます。

    あとは、「〜〜ってゆう(言う)・・・」
    っていう何だ?とこれまた一人で突っ込みます。
    テレビで一般人にインタビューした映像などではたくさん聞けますよ。

    でも「さ」入れは全然気になりませんでした。
    小さい子が自分にもやらせろ、というのを「○○ちゃんにもやらさして・・・」
    と言ったのを聞いてほほえましくなりました。

    ユーザーID:0478778888

  • 「あげる」

    最近、若い人に、「する」と言うところを、なんでも「してあげる」と言う人がいて耳障りです。
    たとえば自分の飲み物なのに、「コーヒーに砂糖を入れる」と言うところを「コーヒーに砂糖を入れてあげる」と言います。

    ユーザーID:3720787942

  • 自分のことをさせていただくのはおかしい

    おーるどぱーさんの
    >他人の前などでで自分が「させていただく」ことがおかしいのでしょうか。

    これは明らかにおかしいです。
    自分が行う場合は、「致します」です。
    「させていただく」場合は目上など尊敬語を遣うような相手にかかります。
    「結婚させていただきました」とかは義理の両親にはOKとしても、記者会見ではNGでしょう。

    ユーザーID:8524182268

  • 生かされている

    「読ます」、「帰らす」、「座らす」、「撮らす」、「見さす」、「聞かす」云々、いずれも他動詞ですね。「撮らさせて」の「さ」は「させる」の「さ」ではなくて、「撮らさない」の「さ」と同様、「撮らす」の未然形の「さ」です。「せる」、「させる」の「さ」ではありません。「生きている」のではなくて、「生かされている」と感じるひとなら、「貧しくても正直に生かさせてください」とお願いしてもいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:5189180331

  • 土佐弁ではあり

    さ入れ言葉、ら抜き言葉、どちらも土佐弁では普通です。
    遠い昔々から、古い言葉遣いが残っているといわれているからか?
    使いやすい、意味がすぐ通じるから、使い続けられているんだと思います。

    おーの、だれたき椅子に座らさしてやー(座らさせてよ)
    賞味期限大丈夫やきこれまだ食べれるよ(食べられるよ)
    みたいな感じで、幼い頃から自然に使っています。

    今テレビのインタビューなどで、〜ですからぁ〜↑そういうのってぇ〜↑ のように区切りで音を上げるのとか、〜のほう、〜かたちで、(自分のことの相槌に)そうですね、などが耳についてしまいます。

    ユーザーID:2207575899

  • 定冠詞

    日本語には冠詞がありません。実は英語などの使い方で日本人に一番難しいのは冠詞ではないかと思っています。で、「・・・の方」という言い方は冠詞に代わる巧妙な表現ではないかと思ったりもします。「ピンクの方」というのは、単に「ピンク」といっているのではなくて、「用意できる色のうち、グリーンでもなければ、イエロウでもなくて、ピンク」といっているわけです。theのひとつの用法です。そういう外国語のセンスが育ってきているのではないでしょうか。

    ユーザーID:5189180331

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧