趣味・教育・教養

見て本当に良かった名作、しばらく心にズーンと残る「映画」 

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はな

学ぶ

ここ数年、映画館に足を運んだり、DVDを借りて映画を楽しんでいます。
昔の名作DVDを見る事も多いのですが、新旧問わず、「これは見て良かった」と思うあなたが感じる「名作映画」があれば教えてください。

名優、名女優が出演している映画、内容的に優れている映画、見終わった後、しばらく心にズーんと残る映画等が良いです。
このズーンが欲しです。

つい最近見た映画で良かったのはアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」です。
また、昔見た、ゴッドファーザー等も良かったです。
バックトゥザーフューチャーも私の中では名作です。

それを考えるとここ最近、映画館で見る映画はズシーンと心に残る
程の映画に出会って無いのが残念です。

ユーザーID:7147522835

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  • わたしの好みになりますが


    ●「誰も知らない」
    数年前に柳楽優弥くんがカンヌ主演男優賞をとった作品で、「西巣鴨子供置き去り事件」をモデルとした内容です。後味が悪いですが、色々考えさせられる映画でした。

    ●「ショーシャンクの空に」
    こちらは逆に見終わった後に清々しさを感じる内容ですが、その清々しさが心に残る映画でした。

    ユーザーID:9768872063

  • ギルバート・グレイプ

    今をときめくジョニー・デップ様とレオナルド・デカプリオ様が競演しています。デカプリオが好きな友達に誘われて見に行きました。

    アメリカの小さな田舎町が舞台の、胸の痛くなるような物語です。

    あれからもう何年もたちますが、一番心に残っている映画です。

    ユーザーID:1319405839

  • 善き人のためのソナタ

    ちょうど昨日の夜DVDを見ていました。たしか今年のアカデミー最優秀外国語映画賞を受賞したのではなかったかしら。すこし長編ですが、引きこまれてしまうので長い感じがしません。

    ベルリンの壁崩壊を数年後に控えた東ドイツの国家保安省のエージェントが主人公、ネタバレにしたくないのであまり書きませんが、感動する一方で、これがほんの20年前の出来事なんだなというショック、そして音楽や台詞(ドイツ語ですが)の美しさに、まさに見終わったあとぼーっとしてしまいます。

    当方海外在住なので日本でDVDが出ているかどうかわかりませんが、各種の賞を取っている作品ですし、今出ていなくてもいずれは出るはずだと思います。おすすめです。

    ユーザーID:3354362709

  • いろいろあります!

    映画は毎日見てました(最近は体調不良でちょっとお休み)
    映画大好きです。
    特に、ヒューマンドラマや、コメディなどが好きです。
    お気に入り、思いつくだけ簡潔にまとめました。

    ・「シャイン」天才ピアニストの挫折と復活の半生(実話をもとに)
    ・「世界最速のインディアン」世界最速を夢見た男の人生(実話をもとに)
    ・「リトル・ダンサー」イギリス労働者階級の息子がバレエダンサーになる話
    ・「みなさん、さようなら」病で最期の時を待つ男の、心温まるドラマ
    ・「永遠と一日」人生とはこんなにも深く、愛しいものなのか。


    また書き込みしま〜す。

    ユーザーID:1584777778

  • いろいろありますが

    昔から映画好きで、好きな作品もたくさんあるのですが、
    ズーンと心に残る作品、とうい観点で選んでみたのは

    「ギルバート・グレイプ」
    「サイダーハウス・ルール」
    「トーク・トゥ・ハー」
    「花よりもなほ」

    ですかねー。
    高校生の頃からアンチハリウッドになり
    もしかするとトピ主さんとは好みが違うかもしれませんが
    もしよかったらこういうのも観てみてください!

    ユーザーID:3407419049

  • ショッキングな場面も多いですが・・

    いつまでも場面が浮かんでくるのは・・「シンドラーのリスト」です。

    ユーザーID:0430670905

  • ワンダフル・ライフ

    是枝裕和監督の「ワンダフル・ライフ」

    何かの賞を取った作品です。
    自分の人生で何が一番大切かと、思わず振り返ってしまいました。

    ユーザーID:4872270162

  • 『レナードの朝』

    これは10代の時に友人と一緒に観て…号泣。
    ズ―ンっと来ます!
    しばらく友人とお互いの映画の感想を言いながら、また号泣。爽やかに涙がでます。
    『ミリオンダラ―・ベイビ―』
    何とも言えない哀しさ、そして考え込んでしまう作品です。
    『泣拳―クライング・フィスト』
    韓国で実話を元にした作品です。二人の男の、更生と勇気、愛情の物語です。ハ―ト直撃!です。

    ユーザーID:7991411256

  • 私は好きですが…

    お好みに合うかはわかりませんが、『時計じかけのオレンジ』『フライド・グリーン・トマト』『未来世紀ブラジル』『カッコーの巣の上で』などは名作だと思います。
    最近のものでは、『ブロークバック・マウンテン』とアカデミーを競ったという『クラッシュ』(観た直後は前者の方がいいじゃんと思ったのですが、時間が経つにつれて思い起こされるのは後者。涙が出るものを名作とするのは間違いですね)や、邦画でアニメですが『時をかける少女』も良かったと思いますよ。

    ユーザーID:9919959914

  • まさしくズシーンときます!

    「戦場のピアニスト」心にズシーンと来ました。映画館で2度観ました。一度目はすぐに席をたてませんでした。
    本当は映画館のような大画面で観て欲しいですが、どうか1度ご覧になって下さい!

    ユーザーID:7540769910

  • 文芸作いくつか

    トピ主さんが挙げられている作品は私も好きなので、もしかしたら趣味が合うかもと思い私の好きな作品をいくつか書いてみます。

    ・道
     フェリーニの作品です。泣けます。
    ・二十日鼠と人間
     ずしんと来ます。
    ・イル・ポスティーノ
     映像がとてもキレイです。
    ・トラフィック
     麻薬の流通を描いた今日的な作品です。
    ・ダンサー・イン・ザ・ダーク
     人によっては駄作という人も。
    ・ミリオンダラー・ベイビー
     役者のアンサンブルがすごい
    ・アラバマ物語
     古いですが..いいです。
    ・市民ケーン 
     これも古いですが..泣けます。
    ・素晴らしき哉、人生!
     鉄板ですね。
    ・リプリー
     「太陽がいっぱい」のリメイクですが着眼点が異なっていてこちらも良いです。
    ・フェイク
     「ゴッドファーザー」からパチーノつながりで。パチーノが泣かせます。
    ・砂の器
     こちらもずしんと来ます。

    とりあえず思いつくのはこのアタリです。心にズーンを重視して、じんわり目のものを挙げてみました。

    ユーザーID:3579459222

  • この森で天使がバスを降りた

    10年ほど前のアメリカ映画なのですが、DVDになっているかどうかは分かりませんが・・・。

    心に大きな傷をもった10代の少女が小さな村に移り住み、その土地の自然や人々と関わり合う中で徐々に癒され、また少女の純粋さがその村の人たちにもたくさんの奇跡を起こしていく、というような内容です。
    映像がとても美しく、舞台になったメイン州の大自然は見ているだけで癒されます。また少女が働く小さなレストランでの調理シーンがとても印象的でした。トーストやベーコンエッグがとても美味しそう・・・

    見終わったあとに、心がほっこり温かくなる映画です。

    ユーザーID:9324816515

  • 隠れた名作・・・「誓いの休暇」

    1959年、ソ連の秀作です。

    ずっと以前に衛星放送で見たという友人から薦められて、近くのレンタル店で探していたのですが見つからず。
    DVDが発売されていることを知り、ネットで購入。昨日見ました。最近では一番胸に突き刺さりました。

    戦場で思わぬ功績をあげた19歳の通信兵が、その褒美として将軍から、行きに2日、帰りに2日、母親と過ごすのに2日、合計6日間の休暇を貰います。その短い休暇の間に、様々な人々との出会い別れを描く物語。

    優れた反戦映画であると同時に、さわやかな青春映画。また美しいロードムービーでもあります。
    主人公の誇り高く清らかな言動は見る者の心の琴線に触れ、故郷や家族を思い起こさせること必至。ラストは涙が止まりません。

    わずか90分足らずの尺の中で、これほどまでに感情移入を許す映画は滅多に見当たりません。真に見事な映画です。
    私は死ぬまでにこの映画を何回見続けることになるのでしょう。

    トピ主さんありがとう。こういったトピは皆さんの生の情報を拾うことができて大変参考になります。

    ユーザーID:8555556352

  • サイダーハウス・ルール

    捨て子・中絶…と取り扱っているテーマはとてもヘヴイなのですが、見終わった後には心が温かい「ズーン」で満たされる、大好きな作品です。
    トビー・マグワイヤ演じる施設出身の主人公が様々な体験を経て、ラストに口にする言葉が最高に染みます…。
    そして何より作品を引き立てているのが、全編を彩る、美しいサウンドトラック。時々テレビであのピアノのメロディーが流れているのを聞くだけで、キューンとしてしまいます。

    ユーザーID:9317009580

  • 未だに忘れられない

    ある愛のうた  です
    音楽も素晴らしく良かったですね
    本も読んじゃいました
    だいぶ昔のことですが、未だに忘れられない作品です

    ユーザーID:2328041207

  • シンドラーのリスト

    好きかどうかというのとはまた別なのですが、ズーンときた映画という観点で選ぶと、相応に重いテーマを持つ映画ということになり、そうなるとやはり「シンドラーのリスト」を筆頭に挙げたいです。

    あとは「キリング・フィールド」「ミッドナイト・エクスプレス」あたりですね。

    ユーザーID:9037182863

  • ラブストーリーですが・・・

    友達に薦められて見た映画ですが・・・良かったです。

    『Before Sunrise』(邦題:恋人達の距離)
    『Before Sunset』(『Before Sunrise』の続編。邦題はわかりません。)

    続けて見ると良いと思います。

    ユーザーID:7501122717

  • 邦画です

    黒澤明監督「七人の侍」「赤ひげ」ずーんときます 名画
    エンターテイメント系なら「椿三十郎」「用心棒」「隠し砦の三悪人」何度も見ています

    ユーザーID:9388817014

  • 古くても良いんですよね

    結構古い映画ばっかりですが

    「七人の侍」
    「2001年 宇宙の旅」
    「ヘアー」
    「ジーザス・クライスト・スーパースター」
    「ポセイドン・アドヴェンチャー」
    「シベールの日曜日」
    「大脱走」

    ユーザーID:2515809789

  • すでに出てますが・・・

    「ショーシャンクの空に」高校生のとき、一人で映画館で見て、感動のあまり
    エンドロール後も少しの間、席から立てなかったです。

    「ギルバートグレイプ」こちらもすでに出てますが、とても好きな映画です。
    このジョニー・デップが大好きです。

    「バッファロー66」見終わった後のズーンは大きかったです。

    ユーザーID:9513784940

  • 理解されないわたしのイチ押し!

    今まで観た中で、最も心がとどろいたのは「市民ケーン」です(もちろんレンタルビデオで観ました)。若干25歳のオーソン・ウェルズが監督・脚本・主演しており、彼の処女作になります。

    ストーリーは、大金持ちの新聞王・ケーン氏が死ぬ間際に残した“バラの蕾”という言葉の謎を追う物語です。映画のラストシーンで思わず「あぁっ!」と声を上げ、そのまま呆然……。本当にズシンと来ました。

    このラスト、本当に一瞬なので、見逃す人もいるみたいです。そのせいか、なかなか理解されないのが悲しいのですが(苦笑)、機会があったらぜひごらんになってください。

    また、「風と共に去りぬ」もズーンと残る、いい映画だと思います。

    ユーザーID:0928640235

  • ライフ・イズ・ビューティフル

    1998年のイタリア映画です。
    また観たい!

    ユーザーID:2376165271

  • 私のお勧め

    まだ挙がっていないようなので、「ビューティフルマインド」。

    あえて予備知識をいれずに観たのですが、いやー良かったですよ。
    アカデミー賞をとったというのを後で知り、納得しました。

    ユーザーID:4609911531

  • まだ出ていないようなので

    クシシュトフ・キェシロフスキというポーランドの監督の
    「トリコロール3部作」と「殺人に関する短いフィルム」は
    ズシーンときました。
    特に、「殺人に関する〜」は映画館で見たのですが
    最後涙が止まらず、ついそのまま2回続けて見てしまいました。
    でも10年ほど経ってTVで放映していたのを見たら
    割愛されていたシーンがちらほらあった気がします。

    あとズシーンと言えば、タルコフスキーの全作品ですね。

    ユーザーID:2511813690

  • 映画好きなら・・・

    絶対、「ニューシネマパラダイス」でしょう。

    これを見て感動できなかったら、映画好きとはいえないな(私の中では・・)。

    もっとも、おすぎさんか、ピーコさんだったか忘れましたが、この映画は絶対に映画館で見るべきと言ってました。

    でも、私の昔の彼は、これを「よく分からない映画だな」と言ってました。勿論別れる運命だったと言えます。やっぱり感性が違ったのですね。今の夫はこの映画を感動できる同士です。

    ユーザーID:2615033032

  • 超名作!

    1.評決のとき
    黒人の子供が襲われて、その子の親が白人の犯人に復讐して捕まっちゃうんです。その弁護を引き受けた弁護士の話なんですが・・・
    最後の最後・・・ハッ!!っとさせられるすごい映画です!
    マジでお奨め。10回以上見てます。

    2.ライフ・イズ・ビューティフル
    最初の方は淡々と進んでいく物語ですが最後号泣。。
    好き嫌いあるかもしれませんがお奨めです。

    3.半落ち
    原作も有名ですが、個人的に映画の方が断然好きです。
    最後号泣しすぎて顔がめちゃくちゃになってしまいました。
    日本映画ではこれが一番好きです。

    ユーザーID:5119045880

  • パリ、テキサス

    ナスターシャ・キンスキーが美しい!
    カンヌ映画祭グランプリにも輝いた1984年のロードームービー

    あんなに心にしみる映画は滅多にないと思います。
    ぜひ見てください。トピ主さんには気に入っていただけそうな気がします。

    ユーザーID:0016092883

  • 大好きなものいくつかあります

    既出ですが

    ・ショーシャンクの空に〔爽やかな感動の映画です〕

    ・ギルバートグレイプ〔私の大好きなジョニーデップの映画の中                     でも1、2の映画です〕

    ・この町で天使がバスを降りた〔地味なお話ですが後でじんわりくる映画です〕 
    未出では

    ・レジェンドオブフォール〔ブラッドピット主演の映画で一番好きな映画です〕

    ユーザーID:8669149372

  • 私も「市民ケーン」「風と共に去りぬ」

    他の映画トピを見るたびに、この作品を推しています。が、なかなか同意見のレスがないなぁと思っていました。でもこのトピでは何人かこの作品を挙げていらっしゃる方がみえますね。とても嬉しいです。

    市民ケーンは、本当に最後が大事ですね。つまらないなぁーと思ったとしても最後まで見ていくと、この作品の素晴らしさがおわかりいただけると思います。
    風と共に去りぬは言うことがありません。

    他には、東京物語(小津安二郎)、道(フェデリコフェリーニ)がすばらしいと思います。ズッシーンと残ります。

    ユーザーID:5352414130

  • 私も

    「ギルバート・グレイプ」
    めちゃめちゃ泣きました。

    ユーザーID:6164417945

  • 白バラの祈り

    ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ヒトラー時代のドイツの実話を
    映画化したものです。

    もうひとつは既にレスにありますが「善きひとのためのソナタ」です。
    こちらはほんの20年前のドイツの話です。

    手塚治虫の「アドルフに告ぐ」にはまったのが20年前。これがベースにあるから上記2作の映画を理解できたのだと思っています。

    日本では信じられない現実とそれに立ち向かう人々に胸が打たれます。

    ユーザーID:8221614059

  • 古〜い映画だと…

    ・天井桟敷の人々(物悲しくも、実に素晴らしい映画)
    ・鉄道員
    ・自転車泥棒(鉄道員も、この映画も、貧しさゆえの物悲しいイタリア映画)
    ・西部戦線異状なし(レマルクの小説の映画版。小説も映画もオイオイ泣けます)
    ・アラビアのロレンス
    ・大いなる幻影(最後のシーンが印象的で…)
    ・旅情(女性には特におすすめ!独身&中年の私には、特にジワーッときます)
    ・汚れなき悪戯

    どれもこの先忘れられそうにありません!

    ユーザーID:2098125409

  • 古くて申し訳ありませんが

    私が鑑賞して、心に残っている作品は、次の通りです。

    七人の侍
    ゴッドファーザー
    チャップリンの独裁者
    スティング
    ウッドストック
    サタデー・ナイト・フィーバー

    多分誰でも知っている作品ばかりですが、やっぱり「残る」ことに意義がありますね。
    まだあるのですが、この辺で。

    ユーザーID:6060371557

  • ズーンとくるといいな

    私も映画好きですが、残念ながら最近はお金払って見たい映画がめっきり減りました。
    個人的には映画の黄金期は過ぎてしまったのかな...そんな気がしています。
    でも、過去に作られたたくさんの名作がありますんで、
    是非これだ!っていうのに出会って下さい。
    好きか否かは結局人それぞれ、と思いますが、
    私が今まで見てズーンときたものを思いつくまま書きますね。

    (何度見ても名作と思う系)
    タクシー・ドライバー、ディア・ハンター、男と女、
    テルマ&ルイーズ、羊たちの沈黙、さらば、わが愛/覇王別姫、

    (名作というより映像や音楽が美しくズーンとくる系)
    マリアの恋人、ミツバチのささやき、
    愛人/ラ・マン、ベティ・ブルー愛と激情の日々、
    ヴァージン・スーサイズ、ベニスに死す、

    (マフィア系)
    ゴッドファーザー、スカーフェイス、
    ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、

    (ホラー名作系)
    エクソシスト、オーメン、サスペリア、サスペリア2、

    (後味超悪いけど.....違う意味でズーン系)
    誰も知らない、モンスター、8mm

    ユーザーID:0587155554

  • チャップリンもいいですよ〜

    楽しいトピですね。私も映画大好きなんで、皆さんのオススメ参考にさせて頂きたいです。

    名作、と言われて、私が一番に思い浮かべたのは、チャップリンの「街の灯」でした。

    チャップリン、私が小さい頃は長編も短編もよくテレビで放映していて嬉しかったんですが、今ではちょっと目にする機会ないですよね。

    「街の灯」の他にも、「モダンタイムズ」「キッド」なんて、ほんと、よかったら見て欲しい、私のオススメでした。

    ユーザーID:8269530750

  • マルセリーノ・パーネビーノ

    マルセリーノ・パーネビーノという作品です。

    田舎町に赤ん坊が、捨て子として捨てられていてそれを修道士さんが見つけ修道院に連れ帰り修道士さんみんなでマルセリーノと名づけられ修道士さんたちにかわいがられながら成長していきます・・・

    最後はイエスキリストさまと旅立ってしまうのですが
    最後が本当に感動的で、
    もう感無量で胸がいっぱいになり涙がでてしまいます。。。

    キレイな後味の、心がやさしくなれる涙を流せる映画です。

    ユーザーID:6126862717

  • 以下4作です!

    私がいままで観た映画で心に残っているのは以下の4作かな。いくつかもう出てきてるのもありますね。やっぱり名作なんですね!

     1.妹の恋人 
        ジョニーデップが好演している、
        兄弟愛ありのほのぼのした泣かせる映画です。
     2.ギルバートグレイプ
        やはりジョニーデップ、そしてデカプリオが名演技をした、
        家族愛ものの映画です。
     3.バッファロー’66
        ビンセントギャロ監督・自演の恋愛映画。
        笑えるし、泣けるし、気持ちがよくわかる!
        すばらしい完成度の映画だと思う。
     4.ホテルルワンダ
        ルワンダの内戦の様子がわかりやすく、そしてとっても
        リアルに描かれています。ある意味すっごっく衝撃的でした。
        10年前に、自分がのほほんと生きてた時に、あんな
        ことが起こってたなんて・・。人間の怖さがよくわかります。 
     

    ユーザーID:1931526159

  • タルコフスキーに一票

    一番は「ストーカー」かな。
    二番が「アンドレイ・ルブリョフ」
    三番が「惑星ソラリス」
    「鏡」と「サクリファイス」は感動しなかったけど、こちらが良かったという人もおります。
    五十二でしたっけ? 若くして亡くなってしまいましたね。今生きていたらどういう映画を創ってくれたかしら?と思う監督でした。

    他、定番だけど「道」と「ニュー・シネマ・パラダイス」かな。
    「東京物語」は号泣するほどではなかったけど、ずーんと来ますよ。
    いずれにせよ古いね。人間が。

    ユーザーID:4261637212

  • いろいろありますが・・・

    今思いつく映画は、

    ・Before Sunrise
    ・Before Sunset
    前にも出てましたが、私も何10回観たかわからないほど何回観ても良い映画。私が主人公の二人と同じ年代だからかもしれません。

    ・ニューシネマパラダイス
    私の中では王道中の王道です。ラストが泣けます。

    ・アラバマ物語
    子供の視点から描いた、グレゴリー・ペックがすばらしい作品。

    ・once
    そろそろ日本で公開されると思いますが、Before Sunrise & Sunsetが好きなら絶対におススメ!淡々としたストーリーですが、観ている間ずーっとジーンとしっぱなしだった作品。

    ・In America
    これも何10回も観ましたが、何回観ても泣いちゃう。主人公の姉妹(本当の姉妹が演じてます)がすごく自然でかわいい!

    ユーザーID:5479827198

  • マイ・ライフ

    死を宣告されたお父さんが生まれてくる我が子にビデオを残すという
    お話です。最初は中学の時に見たのですが、大人になってから見ると
    さらに心に染みます。

    あとは既出ですが、ライフイズビューティフルもお勧めです。
    号泣しました。

    ユーザーID:5740714546

  • イタリア映画、いいですね。

     「ライフ・イズ・ビューティフル」「ニューシネマ・パラダイス」のイタリア映画は確かにいいです。

     ハリウッドだったら「ショーシャンクの空に」「セント・オブ・ウーマン」「パーフェクト・ワールド」が心に残っています。

     日本映画だと「風の谷のナウシカ」「ハチ公物語」。

    号泣ですね。

    ユーザーID:3032657165

  • 見てるだけでズーンと来るトピ

    良いトピですね♪

    皆さん挙げられてる
    ・ギルバート・グレイプ(タイトルだけで泣ける。レオさま最高)
    ・ビフォアサンライズ&サンセット(2の方が同世代的にズーン)
    ・バックトゥザフューチャー(誰でも楽しめる名作!)
    ・赤ひげ(深い、清清しい!)

    など、うんうん、とうなずきながら鳥肌立ててました。

    あとはやはり
    「風と共に去りぬ」や「ひまわり」!!
    感情を揺さぶられすぎて、グッタリします。

    ピュアでちょっと悲しい恋愛ファンタジーも好きで
    「赤い薔薇ソースの伝説」
    「アナとオットー」
    (どちらもラテン)もかなり引きずりました。

    不思議な気持ちになるのは
    「ピクニックアットハンギングロック」
    昔、オーストラリアで神隠しにあった女学生たちの実話。
    元祖ガーリー映画です。

    えげつないシーンが少なく末端まで丁寧に作られている映画が好きです。

    ユーザーID:3148215310

  • ズーン いいですね〜

    このトピのお陰で色々思い出しました ありがとー

    私の好きなのは

    The Heart Is a Lonely Hunter(愛すれど心さびしく)

    Breaking the Waves(奇跡の海)

    是非たくさんの人に観てもらいたいなぁ

    ユーザーID:6043966468

  • 最近のもので2本です

    1「ナイロビの蜂」
    単純なラブストーリーではなく、考えさえられる深い映画です。レイチェルワイズが美しい!

    2「水になった村」
     今週観たばかりのドキュメントです。ダムの底に沈む事が決まった、岐阜県徳山村に暮らす、普通のおじいちゃん、おばあちゃん達の記録です。
    朗らかな皆さんのおしゃべり、表情。便利ではないけれど、豊かな暮らしぶり。観ていて幸せになれます。
    だからこそ終わりに近づくにつれ、大切なものを失ってしまった切なさに涙が止まりませんでした。まさに「ズシーン」でした。決して暗くなく、温かい映画です。各地で上映されているので、できれば大きなスクリーンで、村にいるような気分で見ていただきたいです。
    ちょうど、明日10月7日の「ウルルン滞在記」の小西美帆さんの時に少し取り上げられるそうなので、よかったらご覧になって下さい。
    今のところ、私の今年の一番です。

    ユーザーID:2673621708

  • 私の好きなDVD

    『猟奇的な彼女』
    『戦場のピアニスト』(他の方も仰ってますが)
    『I am Sam』

    他にも書ききれないほどいっぱいあります・・・

    ユーザーID:0135026630

  • 「あるいは裏切りという名の犬」

     です。

     マイナーなのかな〜?と思いつつ見てみれば、なんと重厚感がある映画かと驚き、感動し、泣き、考えさせられ・・・。
     なんともいえない余韻が残っております。

     実話を基に作られた刑事ものですが(たしかフランス)、観て一か月もたつのになんだか余韻が残っています。

     是非、観てみてください!

    ユーザーID:3952601590

  • ファミリー・ビジネス

    もう20年位前の映画かな?(ああ、年が・・・)
    当時、コメディだと思って気軽に観に行った映画でしたが、意外にも後半は真面目な展開です。
    家族と離れて暮らしている人には特にぐっと来ますよ。
    私は当時一人暮らしを始めたばかりだったので、この映画を見て大泣きしてしまい、一緒に行った友達を困惑させました。
    あのときの友達、ごめんよ。

    ユーザーID:5401555498

  • 今年の映画ですが

    レオナルド・ディカプリオ主演の『ブラッドダイヤモンド』がお勧め。
    単にレオ様見たさに行ったんですが、それはもう・・・
    重いです。考えさせられます。レオ様が死んだ後が重要なお話で。
    観てしばらくは日本でのほほんと生きている事に罪悪感を持ちました。地球の裏側では壮絶な青春を送っている若者がいる事を知らずに生きていたなんて。

    ユーザーID:3051079757

  • 色々有りますが

    オラのお勧めは「ディアハンター」ですかね。最初の結婚式のシーンをしっかり観ていると、後々の感動が違います。
    邦画だと、この前、TVでリメークされた「天国と地獄」や「生きる」等、何度観ても良いですね。文学作品だと「飢餓海峡」が良いです。
    アクション物だと「仁義なき戦い」の一番最初の作品や、シリーズ2作目の「広島死闘編」が傑作です。「仁義の墓場」や「県警対組織暴力」もお勧めです。
    ドキュメントだと「全身小説家」や「戦艦武蔵」などどうでしょう、特に「戦艦武蔵」は涙なしには観れません。「ゆきゆきて神軍」も、違った意味でズーンと来る作品です。

    ユーザーID:4537989871

  • デッドマン・ウォーキング

    「ショーシャンクの空に」をあげている方もいらっしゃいますが、
    私のおすすめする「デッドマン・ウォーキング」は、
    「ショーシャンク〜」で主役を演じたティム・ロビンスが、
    監督として世に出した作品です。

    死刑囚の男性と彼を支えるシスター、この二人の関係を通じて、
    人が人に刑を科すとはどういうことか、
    重い罪を犯した者が真の意味で更生することが出来るのかどうか、
    出来るとするならそれはどういう過程をたどるのか…などを問うています。

    娯楽として楽しめるような内容の映画ではないかも知れませんが、
    トピのタイトルを見て真っ先に思い出しました。
    しばらく心に残る作品だと思います。

    ユーザーID:6402549338

  • オールドタイマー

    73歳のオールドタイマーですが
    「カサブランカ」青春時代に十数回観ました。
    「風と共に去りぬ」1934年にこんな映画が作られたなんて驚きです。

    ユーザーID:1455039218

  • モノクロだけど

    「汚れなき悪戯」子供の時見たけど今でも心に残ってます。
    主人公の純粋さに泣ける。
    「禁じられた遊び」に近いものがある。
    (どっちも子供が主人公)
    一度ご覧あれ。

    ユーザーID:0672146759

  • しみじみ系ですが

    小津監督、原節子の「麦秋」はよいですよー。

    ユーザーID:7505629854

  • トピ主さんにお奨め!「リプリー」

    「太陽がいっぱい」のハリウッドリメーク版の「リプリー」をお奨めします。原作に忠実で、かんじはずいぶん違うと思います。マット ディモンが貧しい青年役(実はインテリっぽい)、ジュード ロウが金持ちの放蕩息子役(危険なほど美しく悪い男)。クラシックの音楽家役のジャック ダベンポート(パイレーツ オブ カリビアンに出てる)も美形!女優陣はケイト ブランシェット、グウィネス パルトロウのゴージャスさがすごい!(美人じゃないのに!)衣装はゴルチェか?ジャズとイタリアの古い教会のクラシック音楽や絢爛豪華なオペラハウス!リプリーがお金を手に入れてからの住まいのインテリア!美にあふれた映画でうっとりです。

    ユーザーID:4849522078

  • フィッシャーキング

    私のお勧め第一位は、テリー・ギリアム監督の「フィッシャーキング」です。
    しかし、周りの人に勧めても、たいてい「気持ち悪かったよ」という感想なんですよね...確かに悪ふざけが過ぎるシーンもありますが、心を心地良くえぐってくれる素敵なシーンが沢山あって大好きです。
    最近原作を読み返して、また映画も観たいなぁ、と思ったのが「カラーパープル」
    人種差別に加えて女性蔑視のためにこれでもかという位に虐げられる主人公なんですが、じっと耐え続けて...最後は号泣です。

    ユーザーID:5493138351

  • ボーイズライフ

    家庭内暴力を受けた主人公が家族をすてて一人旅立っていくストーリーです。最後の希望と不安の入り交じった爽やかなエンディングシーンが好きです。痛々しく強い少年の歩いていく姿を見て同じ気持ちで家を捨てた自分の過去を見ている気になってしまいました

    ユーザーID:4004287790

  • 羅生門、ビルマの竪琴

    若い時は外国ものに憧れて、日本映画は殆ヌ見ませんでした。でも、今海外に居り、日本が懐かしくて、日本映画を誇りに思って見ています。 自分の周りにいつも有ると気がつかない物です〔反省)。

    ”羅生門”
    大学のクラスでの映画批評クラスで見た〔本も読む)。 その後何度か見ましたが、人間の本質を突いた深い余韻のあるお話。 日本の文化、建築、衣服などを見れるので、それも意味があります。

    ”ビルマの竪琴”
    同じくそのクラスで見たもの。 戦争への悲しさを新たにしたものでした。涙がでて困りました。

    上記2件共、今の時代に通じる内容です。 是非見てください。

    ユーザーID:8492653236

  • まだ出ていないようなので

    古くは「ひまわり」「僕の村は戦場だった」
    などは心に沁みます。
    あと、決して最近ではないのですが、
    「グリーンマイル」「レオン」
    なんていかがでしょう。

    ユーザーID:2550976587

  • 心が重くなるけど

    キリング・フィールド。この映画で初めてパバロッティーの「誰も寝てはならぬ」を聞きました。
    トルマッコイにようこそ。すんばらしい韓国映画

    ユーザーID:6446464316

  • 重い映画

    ・ミリオンダラー・ベイビー
     尊厳死・安楽死について考えさせられる名作

    ・ホテル・ルワンダ
     10数年前に実際にルワンダで起こった大虐殺の話
     ラストは、喜んでいいのかどうなのか、複雑でした。

    どちらも、見終わった後に何とも言えない重苦しい気持ちになるので
    心が沈んでいる時に見るのはお勧めしませんが
    二作とも後世に残る名作だと思います。

    ユーザーID:0935597292

  • 私も「誓いの休暇」

    >ヒッチさん
    まさか小町上に同好の士がいるとは思いませんでした〜私の言いたいことは全部ヒッチさんが書いてくれています(笑)ほわんと心があたたかく、そして切なくなる映画です。旧ソ連映画は名作が多いです。

    他には「蜘蛛女のキス」ですね。これもまた切なく、純粋な恋愛映画だと思います(ホモセクシュアルですが)。W・ハートが名演技でした。
    かなり有名になりすぎて手垢にまみれた感がありますが「羊たちの沈黙」も見た直後ズシーンときました。ただハンニバルについての映画がその後多く出て、あまりのグロテスクさにだんだんしらけてきてしまいました。あの映画で終わるとよかったんですけどね。

    ユーザーID:2600804160

  • Wall Street

    Wall Street.
    自分の、お金に対するものの考え方は、この映画が基本です。

    ユーザーID:0636677017

  • マストロヤンニ

    みなさんの挙げておられないものを挙げさせていただくと・・

    イタリア映画の「マカロニ」という映画、おすすめします。
    名優マルチェロ・マストロヤンニとジャック・レモンが競演。
    なんとも心にしみる映画です。

    「ズーン」とくる、という意味では、イタリア映画って特にそういうのが多いんじゃないかなー。陽気なイメージのあるイタリアだけど、芸術作品全般において「哀しみ」や「真実」を深く見つめた作品が多い印象がありますね。
    映画に関しては、アメリカ映画に多い、信じられないような奇跡とか悲劇ではなく、身近にそのへんに転がってそうな哀しみや現実、というものを鋭く切り取って物語りにしている、というような。

    「マカロニ」は1988年の作品で、DVDにはなっていないかもしれません。レンタルも難しいかもしれませんが、私にとってはどなたかが挙げていらっしゃった「ニューシネマパラダイス」に並ぶお気に入りなので、ぜひ見ていただきたいです。

    ユーザーID:2456765736

  • 定番ですが

    待ってました!定番でチョット古いですが

    (1):「カサブランカ」  ハンフリー・ボガード&イングリット・バーグマン

    (2):「風と共に去りぬ」 クラーク・ゲーブル&ビビアン・リー

    (3):「ウエストサイド物語」ナタリー・ウッド&ジョージ・チャキリス

    (4):「ローマの休日」  オードリー・ヘップバーン&グレゴリー・ペック

    どれも名作中の名作、俳優さんも超一流ですね、テレビで何度か放映されたので

    御覧になっていると思います

    ユーザーID:6103902187

  • ブラザーサン、シスタームーン

    アッシジのサンフランチェスコの話です。オリビアハッセエの”ロメオをとジュリエット"を作ったフランコゼフェレッリの美しい映像で、ドノバンの音楽です。何年前に見たのかわからないほど昔の話ですが、とても感動しました。

    ユーザーID:9135609172

  • 白黒ですが・・・

     チャップリンの「黄金狂時代」「街の灯」「モダン・タイムス」「独裁者」。そして、やはり外せないのが黒澤明作品「生きる」「七人の侍」「赤ひげ」等々・・・個人的には邦画がもう少し評価されて欲しいと思います。

    ユーザーID:8466677623

  • アブラハム渓谷

    オリヴェィラ監督の、「ボヴァリー夫人」を下書きにした作品です。

    この映画を見る前は、ベストワンを聞かれれば「天井桟敷の人々」と答えていました。

    静かで美しく、難解でなく、それでいて凄みがあります。

    ユーザーID:6697255840

  • 北京好日

    かなり前に、NHK教育TV『アジア映画劇場』で見ました。元気のよいお年寄りがでてきて心が暖まります。
    しかし、この映画に出てきた北京の下町風景はもう見られません。昨今の再開発の激しさに驚き、ちょっぴり感傷に浸ってしまいます。
     
    1992年北京映画製作所/監督:寧瀛/出演:黄宗洛

    ユーザーID:1720890317

  • ソフィーの選択

    メリル・ストリープがアカデミー主演女優賞に輝いた名作中の名作です。
    物語は、安アパートに引っ越してきた作家志望の青年が、奇妙な隣人の男女と友だちになることからはじまります。青年はすぐに彼らの芸術家的な自由奔放で、破滅的な生活に魅かれていきます。
    しかしだんだんと青年が美しい女性のソフィーにほのかな恋愛感情を持つようになると、実は彼女は芸術家というよりも、なにか心に大きな秘密を抱えていることに気がついていきます。
    ソフィーを破滅的な生き方に追いやっている、秘密とはいったいなんなのか。その答えは映画のラストであきらかになります。そして映画を見終わると、初めて「ソフィーの選択」というタイトルの意味が深く深く心に響いてきます。
    文学的な味わいのする、とても余韻の長い映画です。

    ユーザーID:3093407879

  • ギルバート・グレープ

    好きな人、居るんですね・・・。
    11年前、カナダの英語学校の授業で観たのが初めてでした。先生が心理学に詳しい人で、映画と共に、後のディスカッションが大変印象に残っています。アレがデカプリオだと知ったのは後になってからでした。

    エンドラってアイオワ州にある実在の町なんですね・・・通りで昔住んだ事のあるインディアナ州と雰囲気が似ている気がしました。
    アメリカ映画としては比較的少数派の、「間」を大切にしているのが印象的です。

    他には"Lawn Dogs"邦題「キャメロットガーデンの少女」なんか好きですね。子役時代のミーシャ・バートンが主役です。

    ユーザーID:3030601590

  • お勧め映画は

    「普通の人々」です。

    カナリ地味な作品ですが、いいですよ。
    確かロバートレッドフォードの初監督作品だったはず。
    彼に対するイメージが、この映画で変わりました。

    「追憶」をやっていた時の彼からは想像できないです。
    (これもすごくいい映画ですが、俳優として出演しているので)

    ユーザーID:3031190158

  • 好きな映画

    私が今まで観た映画の中で良かったのは、
    「ニューシネマパラダイス」
    「タイタニック」
    「ショーシャンクの空に」
    「チベットの女 イシの生涯」
    「今を生きる」
    「きみに読む物語」
    「初恋のきた道」
    「ベニスに死す」
    「カサブランカ」
    「山の郵便配達」
    「眺めのいい部屋」
    「マディソン郡の橋」
    「サウンドオブミュージック」
    「我が家の楽園」
    等です。

    ユーザーID:5170310461

  • 人生なんてまるでおとぎ話

    ティムバートン監督の「ビッグフィッシュ」です。
    1回目よりも2回目。2回目よりも3回目。見れば見るほど心に暖かいものがあふれ出てくる映画です。
    思い出しただけでも涙が。。。

    ユーザーID:0640708521

  • ぜひ観てほしい作品として…

    私のお勧め映画は、何と言っても「ジョンQ」です。
    デンゼル・ワシントンが主役の映画でほんっとにいい作品なんですけど、
    なぜか周知度が低いんですよね。
    これまでに何人もの人に聞いてみましたが、
    この映画のことを知っていると言った人は
    今までに1人もいませんでした。

    「ずーんとくる」映画ではないですけど、
    見たあとのどんでん返しに思わず「そう来ましたかっ!!」
    と言ってしまうものとしては、「スティング」です。
    古い映画で、ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンが出演してます。

    私も映画好きでいろいろな作品を観てきましたが、
    この2作品は私が長く気に入っている映画なので、
    機会がありましたらぜひご覧になってみて下さい!

    ユーザーID:3740566368

  • 自分の好みですが

    自分の好みですが、

    奇人達の晩餐会(仏)
    リトルダンサー(英)
    ショーシャンクの空に(米)
    ラスト・ホリディ(米)
    ニューシネマパラダイス(伊)
    月夜の願い(香港)

    映画を見終わったあとに、
    いつまでも余韻に浸っていたい映画です。

    ユーザーID:3252017521

  • 映画を見るのが私の役目

    見終わった後、一番ズシーンときたものは
    「ベートーベン〜不滅の恋」

    名女優と思うのは原田美枝子さん
    「OUT」「愛を乞うひと」

    見てよかった映画は
    「青い夢の女」(「ベティー・ブルー」の監督&俳優さんです)
    暗い話ですが、見終わった後は不思議な安堵感に包まれます。映像の美しさも必見です。

    あとは…
    「ミリオンダラー・ホテル」
    「誰もしらない」
    「ひかりのまち」

    後味悪いけれど、見てよかったのは
    「オールド・ボーイ」
    見たあとの嫌悪感は相当なものでしたが、あのストーリーを考えた人がいて、映画にした人がいるという事実を知っただけでも良かったです。

    最近の映画だと「インハーシューズ」は良かったと思います。

    ユーザーID:3703356703

  • 既出でごめんなさい

    「ショーシャンクの空に」
    「ギルバート・グレイプ」

    やっぱりいいです。

    私の中で「泣いたベスト3」

    「レナードの朝」
    自宅で観ていて号泣、その後お昼ご飯だったんですが、泣きながら焼きそばを食べた強烈な思い出が(笑)。
    「ステラ」
    これもまた大号泣。
    「ライフ・イズ・ビューティフル」
    言葉になりません。生きるって素晴らしい、本当にタイトル通りの事を思わされました。

    他にも泣いた映画はありますが、「号泣」したのはこの3つです。

    何度も観たくなる映画に出会えた時って、幸せですよね。

    ユーザーID:2211032509

  • モンスター

    モンスターというのは、2002年10月に46才で死刑となった、
    実在したアメリカ女性・ヒッチハイカー・売春婦・連続殺人犯
    を描いた映画です。

    アカデミー主演女優賞、
    ベルリン国際映画祭銀熊賞、
    ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)
    を受賞したのは納得です。

    シャーリーズ・セロン と、クリスティーナ・リッチ 、
    ふたりの女優が渾身の演技でもって、
    連続殺人を犯してゆく過程をリアルに演じる!

    いろんな面で、身に迫るリアルな映画で、
    人生のせつなさ、恋愛、愛情について、
    悟らせられる映画かと思います。

    ユーザーID:1542301640

  • たくさんありそうだけど

    一番に思いついたのは
    「ポセイドンアドベンチャー」

    ただのパニック映画ではないです。深いです。

    ユーザーID:3811226720

  • 楢山節考

    すごい映画です。

    ユーザーID:0636045145

  • マイナーな心に残る映画

    1. Babette's Feas - 「芸術家は(お金がない時でも)決して貧乏ではないのよ」の名台詞。
    2. Jean de Florette / Manon of the Spring - フランス映画最高の悲劇。
    3. Taking Sides - ナチスドイツ下で活躍した指揮者のWilhelm Furtwa¨nglerの裁判の話。最後に実写で映された映像がとても心に残る。
    4. ソフィーの選択 - 二人の子供のうち一人しか救えない選択しなくてはならなかったユダヤ人女性の話。メリル・ストリープの最高の演技。
    5. The Whales of August - かのBetty DavisとLillian Gishが共演した1987年の映画。泣けます。
    6. Elefant Man - 昔はメジャーだったんですけどね。映画史に残る名作です。
    7. Breaking the Waves - Emily Watsonを一躍有名にした映画。つらい話です。
    8. Hilary and Jackie - Emily Watsonのもう一つの名作。Jacqueline du Pre´を熱演

    ユーザーID:1996972220

  • シルミド / JSA

    韓国映画の「シルミド」、「JSA」は如何でしょうか?

    ともに南北問題を背景とした戦場映画なのですが、
    そういった緊張とは無関係な日本人の私からみると、
    過去、現在、そして未来へと緊張感とともに日々暮らしている
    両国の民間の人たちに思いを馳せてしまいます。

    「シルミド」は実話がベース、「JSA」はフィクションなのですが、
    我々が知らないだけで、このような話がもっとたくさんあるような
    気がします。

    ユーザーID:7287633054

  • 黙っていられません

    ズーンと来たのは、やはり心の汚れのなかった小さい頃見た映画です。

    望郷
    自転車泥棒
    僕のおじさん
    生きる
    ニューシネマパラダイス
    汚れなき悪戯
    雨月物語
    赤ひげ

    ユーザーID:6610059837

  • 好みもあるでしょうが

    これまでに出ている「ショーシャンク」「ニューシネマパラダイス」
    私も好きです〜〜〜。好みで言えば「赤毛のアン(特に2つ目)」も愛してやまないのですが、

    心にズシッ・・・ということでは、「さらばわが愛 覇王別姫」でしょうか。
    高校生の頃にTVで偶然観ましたが、
    観終わってしばらくしてから泣きました。なぜかはわかりませんが、しばらくぼーっとしてから涙があふれてきました。
    中国(香港)映画ってあまり観ないのですが、これは心にきました。

    私も最近よかった〜〜と思える映画観てないです。振り向けばかえるさんお勧め「市民ケーン」観てみようかな。

    ユーザーID:8926313277

  • あくまでも私的推薦映画

    「アマデウス」
    天賦の才モーツアルトに対する凡庸なるサリエリの葛藤が描かれています。

    「薔薇の名前」
    ミステリー作品としても楽しめます。

    「キャラバン」
    ヒマラヤの大自然に繰り広げられる新旧交代劇。すがすがしい感動とはこんな感じか…と思いました。

    「太陽に灼かれて」
    スターリンの粛清の嵐が吹き荒れるソ連、美しい映像がよけいに悲しかったです。

    ユーザーID:3966370013

  • 観てよかった映画は

    ここまでに出ている作品「ショーシャンクの空に」等、もちろん大好きです。

    それ以外では、
    「ビック」トムハンクス主演のファンタジーです。

    「リトルダンサー」父と子のなんとも言えない良い映画です。

    「歓びを歌にのせて」スウェーデンの秀作です。

    どの映画も観終わった後、ズーンと染み入ります。

    ユーザーID:2278429212

  • 「ズーン」も色々ありますが

    ・フルメタルジャケット(パイロの演技がすごい)
    ・2001年宇宙の旅(コンピュータが狂うシーン)
    ・ブレードランナー(全シーン通じての退廃感)
    ・未来世紀ブラジル(ラストが…)
    ・攻殻機動隊 Ghost in the Shell(生命の定義とは?)
    ・パトレイバー The Movie 2(不正義な平和と正義の戦争)
    ・蠅の王(子供の純粋さ)
    ・アイデンティティ(大どんでん返し)
    ・ミザリー(人間の狂気)
    ・オールド・ボーイ(時の残酷さ)
    ・キューブ&同梱短編映画「Elevated」(人間の本性)
    ・グッド・ウィル・ハンティング(天才の苦悩)
    ・クラッシュ(人種差別)
    ・反逆のパンク・ロック(青春の危うさ)

    自分の観た範囲ではこんなもんです
    基本的には後味苦めなのが多いですが駄作ではないと思います

    ユーザーID:4687501453

  • 今を生きる

    学生時代、ラストのシーンで不覚にも涙が出ました。
    同じ学科の後輩(男)も泣いたとか。

    妻に聞いてみましたが、感動するほどではないのこと。

    いろいろな人に聞いてみましたが、私の周りではどちらかというと男性に人気のある作品のようです。

    ユーザーID:4351932314

  • 変わり者かも

    私は周りの友人に「ええ!!!」と驚かれる映画が好きです。

    まず「時計じかけのオレンジ」
    ず〜んときます。30年以上前の映画です。「近未来のロンドン」をテーマに作られた映画だったと思いますが、現代社会と何ら変わりない世界が描かれていて、キューブリック監督の偉大さを実感しました。
    「見なきゃよかった」という友人もいます。万人受けする作品ではないと思います。今の日本で同じ作品をリメイクするならば、主演はオダギリジョーだな・・と勝手に思っています。

    次に「愛人 ラマン」
    これも周りにドン引きされます。でも大好きな映画です。
    官能映画だろう!と言われますが、私は身分違いの、切ないラブストーリーだと思います。

    ユーザーID:7214286245

  • あくまで 『ズーンと残る』 を重視してですが・・・

    『旅路の果て』(1939年・フランス。ジュリアン・デュビビエ監督)

    俳優の養老院が舞台。
    あまり言うとネタバレになるので詳しくは言いませんが、観てるうちに苦しくなってきて、「もういいからラクになれ!」と言いたくなるくらい登場人物たちが哀れです(涙)。
    ここまで救いがない映画も珍しい・・・。(『雄呂血』(1923年、無声邦画。坂東妻三郎(田村高広・正和・亮の父)主演)もそうでしたが、主人公が若い分だけまだ救い度があります。この映画はお年寄りばかりですからねぇ…(汗))

    ユーザーID:3736670961

  • 何回、観たことか。。。

    ◎「生きる」
    ご存じ、黒澤明監督の不朽の名作。私は、この映画で、黒澤監督の偉大さを初めて知りました。古い映画ですが、いま観ても決して古くありません。
    志村喬さんの熱演が胸を打ちます。

    ◎「ブリキの太鼓」
    大学の時に観て、最初は何が何だかよくわからず、興奮してそのまま5回ほど連続して見続けたことを覚えています。戦乱の時代に翻弄されながら、たくましく生きるオスカル少年の姿が、何とも言えず印象的です。

    ユーザーID:0050522490

  • 野球好きなので

    何と言っても、ケビンコスナーの「フィールド オブ ドリームス」、そして、ロバートレッドフォードの「ナチュラル」でしょう。
    「大脱走」も、私のベスト5に入ります。何十回も観ました。

    ユーザーID:1391001017

  • まだ出てないものでは

    「アパートの鍵貸します」です。
    白黒の古い映画ですが、いいですねえ。
    リバイバルの映画で見て、TV放送をビデオで録画して、
    テープが擦り切れたからDVDを買いました。

    ユーザーID:2400429186

  • クリクリのいた夏

    ざっとレスを見てなかったので

    イタリア映画「クリクリのいた夏」。 

    とってもいい映画です。

    ユーザーID:9976620219

  • トピ主です。1

    皆さん、早速のご意見、とても嬉しいです。

    補足となりますが、私は30代の女性です。
    今まで10代の頃より、それなりに映画を見てきましたが、数はそれ程多くは無いと思います。

    趣味の読書以外に映像をもって「何か」を伝える映画に興味を多く持つ様になりました。
    一人で大人が出来る唯一の娯楽でもある点は読書と似ている点も気に入っています。
    これは大好きなピアノも一緒です。

    「ヒトラー 〜最期の12日間〜」は映画館で見ましたが、
    激しく心を揺すぶられました。
    史実に基づいた内容ですが、それ以上に深く迫る「何か」がありました。

    また、昔の名優、名女優の魅力、美しさは、名演技と言うには
    おこがましい、そこに存在する事は普遍的な事由と思わせてしまう時
    心に染み入る名画となる様です。

    ユーザーID:0961563675

  • トピ主です。2

    少し思い出したのは、先日観た「欲望と言う名の電車」でのビビアン・リーや
    マーロン・ブランドの圧倒される演技です。
    この映画にはこの名優、この映画にはこの名女優しか考えられないと言う
    映画も知りたいと思っています。

    ジシーンと言うと、戦争や悲しい別れの映画が多い様にも思いますが、
    明るく楽しい映画、エキセントリックなな映画、怪奇映画として収めて
    置くには持った無い名作映画もあります。
    例えば、私が考えるのは「シャイニング」等はこれに当たると思います。
    ぜひ、そんな映画も教えてください。

    皆さんのご意見の中で「ショーシャンクの空に」を挙げている方が
    多数いらっしゃいますが、私も観たのですが、ラストがちょっと夢物語? に
    感じてしまいます。
    ラストが想像し、見えてきてしまうからかも知れません。
    私だけなのかも知れませんが、感じ方の問題なので、ごめんなさい(汗)。

    ユーザーID:5369741793

  • サウンドオブミュージック

    みなさんの揚げていらっしゃる映画どれも納得です。
    まだ出ていない中であげるとしたら、私にとってはやはりサウンドオブミュージックです。もう、何十回見たことか・・・

    初めて見たのは中学生の頃でしたが、その頃は退屈だったのに、今では一番ジーンとくるシーンがあります。
    それはトラップ大佐がギターを弾きながら「エーデルワイス」を歌うシーンです。祖国や故郷を愛しいと思う気持ち、中学生の頃は全然わからなかったことが、40代になってしみじみと胸に響いてきます。

    何度も見直す内に、見えなかったことが見えてくる、世代を超えて存在する名作映画の良さってこういうことだと思いました。

    ユーザーID:5976963783

  • いまだに重い

     ズーンと未だその重みを心に感じている映画が
    『ディア・ハンター』です。

     高校生の頃、友人と一緒に見に行ったのですが 映画館を出た瞬間
    『しばらくアカデミー賞受賞作品を観るのはやめようね』と同時に二人の口から同じ言葉が出たくらい高校生が鑑賞するには重い内容の映画だったと思います。
     観なきゃ良かったと当時は思った暗い映画でしたが、平凡な市民が狂気の世界へと巻き込まれていくという内容の映画を10代の頃に観ていて良かったと20数年経た今、思っています。

     しかしあの映画のメリル・ストリープは可憐でした。『永遠に美しく』や『プラダを着た悪魔』での彼女を見ながら『歳月って人を変えるのねぇ』と思ってしまったのでした。あっ 私も変わったか・・・・・

    ユーザーID:9765629574

  • 少々マイナーですが

    期待しないまま観たのに すごく心に残った映画

    「モーターサイクル ダイアリーズ」 (2004年)
                  監督 ウォルター・サレス
                  主演 ガエル・ガルシア・ベルナル

    キューバ革命の英雄といわれる 今は亡きチェ・ゲバラが まだ医学生だった頃、親友と古いバイクで無鉄砲な南米大陸横断旅行に出た その旅で知らされる南米の現実 救いようの無い貧困、理不尽な差別、己の未熟さ 純粋な思い・・

    チェ・ゲバラというと過激な革命家のイメージだったんですが
    実は裕福な家庭で育ち医者を目指していた喘息持ちの青年で
    旅でいろいろな人と出会い さまざまな経験をした事が
    南米の国々、人達を救いたいという強い思いを生み 
    それが革命指導者へのきっかけともなった・・という
    彼の自伝(旅日記)をもとに忠実に映画化されたものです。

    ロードムービーとしても面白かったし 50年前の南米が
    実は今とそれほど情勢が変わっていないという事実は
    ドキュメンタリーでもあり すごく残った作品です。

    ユーザーID:1404628420

  • ある日どこかで

    人によって好き嫌いがあるようですが、私は映画の中で一番好きです。
    ご存知なければ、是非。

    ユーザーID:6127943493

  • やっぱり映画っていいですねぇー。

    私のズーンとくるというか忘れられない映画は「シェルブールの雨傘」「奇跡の人」「シェーン」「黄昏」「ピアノレッスン」「小熊物語」「プラトーン」「エレファントマン」「哀愁」などです。
    それと、どなたか出してありましたが「ビルマの竪琴」も心に残りますね。ただしこれは絶対最初に製作された白黒のものがお勧めです。
    「サルの惑星」も最初のチャールストン・ヘストン主演のものの方がラストの凄さに度肝を抜かれます。
    やっぱり映画って、いいですねぇー。

    ユーザーID:8888699078

  • かぶりますが…

    私の中では「ライフイズビューティフル」、「マディソン郡の橋」、
    「哀愁」、「シュリ」、そして最近の作品ですが、「善き人のためのソナタ」を挙げたいと思います。

    今のところズーンと心に残る作品で「ライフイズビューティフル」に
    勝るものはないですが、「善き人のためのソナタ」は衝撃でした。
    ついこの間の事とは思えないような事が現実にあったんだ…と
    恥かしながらこの映画で初めて知りました。

    2時間以上ある長編ですが、ピッピ55号さんがお書きのように
    全く長く感じませんでした。引き込まれます。おススメです。

    ユーザーID:3013088336

  • ズーンと残る邦画・・・「切腹」

    このトピの趣旨である「ズーン」と残る日本映画の名作として、小林正樹監督の「切腹」をご紹介します。

    物語は娘婿の壮絶かつ悲惨な死に対する浪人の復讐劇。三國連太郎・仲代達矢の好演が光ります。
    根底には武家社会の体裁に対する痛烈な批判がこの映画の肝となっているのですが、重厚で荘厳な主題にもかかわらず、最初から最後まで一瞬も飽きさせない脚本(橋本忍)は完璧です。
    組織の面目を保つために個人の犠牲が強いられるのは、企業ぐるみの不祥事隠しなど現代社会にも通じる面があります。

    私は幸運にもこれを、映画館(リバイバル)で見ることができました。
    大きなスクリーンの中では、張り詰めた緊迫感と見事な構図・カメラワークが一層引き立ちます。

    同監督には「ズーン」の作品が多い。同様のテーマで「上意討ち拝領妻始末」という映画も甲乙つけ難い。
    また、小林・仲代コンビでは「人間の條件(全六部)」もひたすら重い映画ですが大傑作。

    >ば〜るさん
    「誓いの休暇」にご賛同ありがとうございます。
    もっと多くの方にも知ってほしいですね。
    ば〜るさんご推薦の「蜘蛛女のキス」是非見てみます。

    ユーザーID:8555556352

  • 手元に置いておきたい映画

    面白い映画大好きです。アクション・ミステリーものも大好き。

    でも,心にじーんときて,思わず泣いてしまった映画があります。これらの作品は是非手元に置いておきたいと思い購入したり録画したりしました。それらの作品というのは

    「砂の器」(松本清張自身が原作を上回ると絶賛)
    「ふるさと」(回想シーンはおいおいと泣いてしまいました。DVD化はされていませんが図書館などにVHSであります。山田洋次監督の「故郷」とは違いますよ。)
    「二十四の瞳」(高峰秀子の 伊東四朗が絶賛してましたっけ)
    「野菊の如き君なりき」(木下恵介監督 民子役の有田紀子の美しさ DVDボックスの他,独立して発売されてます。)
    「虹の橋」(日本アカデミー賞12部門受賞作 原作がしっかりしているからいい映画です。)
    「なつかしき笛や太鼓」(木下恵介監督・木下恵介DVDボックスに入っています。島の子供達がバレーボール大会に出ますが・・)
    「安寿と厨子王丸」(子供の頃に観た日本のアニメ その当時からディズニーに負けないほどだった。声の出演者は今をときめく大物役者ばかり)

    ユーザーID:7779145826

  • 泣けます

    私が心に残る作品の一つに「ステラ」があります。
    ベット・ミトラー主演のアメリカ映画です。
    母親の、子供への愛情とは、こんなにも深いものなのか!と、心が熱くなる作品です。
    思わず、「おかーさーん!」と叫びたくなります。

    ユーザーID:0883032290

  • 私の大好きな映画4つ!!

    4位 東京タワー 僕とおかんと時々おとん
    興味なさそうな顔をしていた友達が映画館で号泣していました。

    3位 チャーリーとチョコレート工場
    ティムバートン監督のこの映画は、色彩も綺麗だし見てみてわくわくする内容です。大好きで、DVDまで持っています。

    2位 ビューティフルマインド
    嘘のような本当の話です。なんだか人の心を暖かくしてくれる良い作品です。見終わった後、主人公について詳しく調べてしまいました。

    1位 ライフイズビューティフル
    最初は、何この映画?と思いましたが見ていくうちに感動に包まれます。1度しか見ていませんが心に残る素晴らしい映画です。

    ユーザーID:1839229200

  • 19年前の映画ですが

    まだ出ていないようなので、「トーチ・ソング・トリロジー」をお勧めします。

    最近では『プロデューサーズ』に出ていたマシュー・ブロドリック演じる青年(当時26歳)が、「トーチソング」というゲイ・クラブの踊子!に恋するお話しです。
    こんなに優しい人たちならば『あっちの世界』に入るのもいいな〜と思ってしまいました。でも見終わったら・・・・涙、でした。
    DVDは新宿にある大手書店が発売しています。

    ユーザーID:2748030760

  • かぶってますが・・・

    ・カラーパープル
    尼僧姿のイメージが強いウーピーですが、これは彼女のイメージをガラリと変える作品だと思います。

    ・フィラデルフィア
    HIV発症患者の役に徹するために大減量したトム・ハンクス、役者魂に脱帽!という感じでした。

    上記二作は何れも人権問題について、深く考えさせられた映画です。


    ・今を生きる
    自由に夢を見られた学生時代が懐かしい、と同時に、決して曲げられない自分にとって大切なもの、って今の私は持っているんだろうかとDVDを観る度に考えます。

    ・キリングフィールド
    時期的に、どうしても先日ミャンマーで起きた悲劇を思い出さずにはいられないのですが・・・。
    高校生のときに深夜放送で見て、色々なことを初めて真剣に考えさせられた映画です。
    途中、思わず涙が零れてしまうシーンが多々ありましたが、ラストの
    「Forgive me」
    「Nothing to forgive you, nothing」
    これで、ノックアウト。
    嗚咽が堪え切れなかった初めての映画でもありました。

    ユーザーID:7407793943

  • 邦画では・・・

    異人達の夏・・・コレは忘れられないですね。
    コメディアンとして好きでは無かった片岡鶴太郎さんが、実に良い演技をしていて、風間杜夫さん、秋吉久美子さんの自然で、そして何とも味のある演技が最高でした。毎年夏になると観たくなる映画です。

    砂の器・・・推理小説として、人の宿命の重み、そして古き良き日本の景色を色鮮やかに切り取った、非常に貴重な映像記録としても価値があると思います。丹波哲郎氏の訃報を耳にした日の夜、改めて観ました。

    ユーザーID:3030601590

  • これは、私ズーンとしました。

    前にも出てますが、
    ・「クラッシュ」
    あと最近見て心揺さぶられたのが
    ・「そして、ひと粒のひかり」
    どちらも見たあと、ズーンとしましたが、その中にも救いがあり、忘れられない映画です。
    おすすめですね〜!!

    ユーザーID:5822350590

  • 久々にズーンと残りました

    【ロッキー】シリーズです。

    先週末、家族が「俺の青春だ!」って【ロッキー・ザ・ファイナル】を買ってきました。
    私はアクション系が好きではないので【ロッキー】シリーズを観た事はなかったんですが
    連休中あまりにする事がなく暇つぶしに観て見ると。

    久しぶりにハマりウチにあるコレクションの【ロッキー】シリーズを一気に観てしまいました。
    こんなに感動するならもっとはやく観れば良かった〜!!!と思っちゃいました。

    アクションやスポーツ系はパス!って決め付けてたけどジャンルを問わず良い作品は心にズーんと来るんですね!

    ユーザーID:4636563139

  • 映画って本当に、いいですねぇー。(再レス)

    この前のレスで「猿の惑星」の主演俳優の名前をまちがえてしまいました。正しくはチャールトン・ヘストンです。チャールストンはダンスですよね。(笑)
    ついでにもう一度、私が名作と思うものをあげたいと思います。
    音楽がいつまでも耳に付いて離れないけれど素晴らしい「愛と追憶の日々」、スティーブン・スピルバーグ監督の才能の片鱗をみせた初期の作品「激突」、大好きなフランスの女優ジャンヌ・モロー主演「死刑台のエレベーター」古い映画ですが「わが谷は緑なりき」等々。
    それと今も強烈に覚えているのは、「目には目を」という映画、イスラムの文化を理解しなかったばかりにじわじわと復讐に追い込まれる悲劇を描いています。
    まだまだ沢山ありますが、後は他の人に譲るとしましょうか。

    ユーザーID:8888699078

  • ダンサーインザダーク

    ずっしりきました。

    マイナー路線で、
    V4ヴェンデッダ、ずっしりきました。

    名画では、
    エデンの東、禁じられた遊び、

    数え上げたらきりがないですね!
    いや〜、映画っておもしろいですね〜
    こわいですねっすごいですねっすばらしいですね〜
    ではまたらいしゅうっ
    さよならっさよならっさよなら〜

    ユーザーID:5761644752

  • 心に残ります。

    いつまでも心に残っている映画は、
    『ペイ・フォワード(Pay it Forward)』です。
    1人の少年が、愛にあふれたアイデアで世界を変えようとするお話です。心が温まります。

    ユーザーID:9128201974

  • ズーンと心にきた3本

    わたしも映画は大好きです。トピに参加させて頂きます。

    わたしにとってズーンと心にくる映画はいっぱいある(みなさまの一押しの映画の多くが大好きな映画です)のですが、特に心に残っているものは下記の3本です。

    「ヨコハマメリー」 横浜の街角に戦後50年間立ち続けた売春婦メリーさんのお話です。

    「キクとイサム」 終戦から数年後の日本のとある農村が舞台。日本人とアメリカ人の間に生まれた幼い姉弟の物語です。

    「ザ・カップ 夢のアンテナ」 インドの亡命チベット僧が暮らす僧院が舞台。ワールドカップの決勝戦の試合をテレビで見るために、若い修行僧くんたちが一生懸命がんばって試合の電波を受信するといったお話です。

    どのお話も、登場人物の背景は決して明るいものではないのですが、どの登場人物も強く、そして元気です。

    自分もがんばろう!と思える3本です。よかったら見てくださいね!

    ユーザーID:0545474652

  • めぐりあう時間たち

    まだ出ていなかったので。

    これは、一人で映画館で観て、かなりズーンときました。
    よくわからないっていう意見と、すごく心に響いたという意見と私の周りではまっぷたつに分かれました。

    ニコール・キッドマンの変身ぶりと演技が話題になりましたが、私はメリル・ストリープとジュリアン・ムーアにグッときました。

    ユーザーID:5821822810

  • ヨコハマメリーについて

    映画「ヨコハマメリー」を一押しした者です。
    この映画の説明がかなり不十分でしたので、追加説明させて頂きます。

    このお話は、メリーさんを知る人々をインタビューし、その人たちの言葉を通して、メリーさんとはどのような女性で、彼女の生きた時代(戦後)とはどのようなものであったのか、を描いたドキュメンタリー映画です。
    メリーさん自体は登場しません。

    他の2本の映画の説明と、この映画の説明とがごちゃごちゃになってしまいました。
    映画の説明を短くまとめようと思ったら、違う内容の映画になってしまいました・・・。

    登場人物が強くて元気なのは、他の2本です。

    えらそーに語ったのにすみません・・・。はずかしいです・・・。

    よい映画なので、ぜひ見たくださいね!

    ユーザーID:0545474652

  • 再びきました!

    皆さんの情報、ありがたいですね。
    見てない映画結構ありましたので、これからチェックします!

    「ず〜ん・・・ときて、しばらく心に残った映画」
    レスを見た感じで、まだ出てないのを・・・(もし、出たらすみません)

    ■「告発」ケビン・ベーコン主演。アルカトラズ刑務所を告発する実話をもとにした映画。

    ■「旅芸人の記録」テオ・アンゲロプロス監督。タレント一座の旅を通して、歴史の荒波を描く。3時間ちょっと・・長いけど。

    ■「砂の女」勅使河原宏監督、安部公房原作。まとわりつくような不快感、ですが名作です。
    ■「ジョニーは戦争へ行った」見えない聞こえない話せない動けない。。肉の塊として生きながらえた青年の苦悩。

    ■「銀河鉄道の夜」宮沢賢治原作の日本アニメですが、ぐっと来ます。

    こんな感じでしょうか。
    またきま〜す♪

    ユーザーID:6909513755

  • 『砂と霧の家』

    個人的に大好きな映画です。

    差し押さえられてしまった家を取り返そうとする主人公と
    家を買い取ったイラン人亡命一家との争いを描く作品。

    決して後味の良い映画ではなく、
    切なくてどうしようもない気持ちになるものの、今の自分にとって失ってから取り返せない大切なものは何か、とても考えさせられた映画でした。
    是非観て欲しいです!!

    ユーザーID:1558981729

  • かもめ食堂

    最近一番心に染みた映画です。
    30代女性のトピ主さんなら、きっと何か感じると思います。
    あと、ジャンルはまぜこぜですが「テルマ&ルイーズ」「ヒート」あたりも好き。
    昔の作品だと「スケアクロウ」「ナタリーの朝」「タクシードライバー」かな。

    ユーザーID:3463962210

  • 素晴らしき哉、人生!

    何度観ても泣けます。
    観る人によってこんなに解釈が違うんだ〜とも思いました。
    クリスマスの日、自殺をしようとする主人公を助けたのは
    信仰か、それとも善行か。

    ユーザーID:1140859994

  • ジョニーは戦場に行った

    小学生の時友達(親以外)と初めて見に行った映画です。
    子供ながらに戦争の怖さを思い知らされた映画でした。
    その夜は映画のことで怖くてなかなか眠れなかったのを昨日のことのように
    憶えています。

    ユーザーID:0881847371

  • 青春を思い出す

    ●何といっても「卒業」です。

    もしかしたら三十数年前の古い映画かもしれませんが、
    ダスティン・ホフマン主演、サイモン&ガーファンクルの
    音楽が最高!
    高校〜大学生時代に何度も観ました。
    ラストシーンが感動的で、でも年齢を重ねて思い返すと
    あのラストは 実は激動人生の始まりをも意味するかな? 
    などと自分で思いを馳せています。 
    青春時代をふりかえる映画でもあります。

    ユーザーID:3512902836

  • 旅愁 (September Affair)

    But it's a long, long while, from May to December,
    And the days grow short, when you reach September,

    そうです、この September Song を始めて聞いたのはアメリカ映画 「旅愁」を見たときでした。 
    まだ 大人の恋の苦しさなどは全くわからない少年の頃でした。
    主演女優の美しさ、映画の中で、激しい恋を象徴するかのよう奏でられるラフマニノフのピアノ協奏曲第二番は、長い歳月を経た今でも風化されずに心に残っています。
    これらの名曲を聴く度に心が躍り、あの頃を思い出します。
    人老、心不老(肉体は老いるが、心は老いない)を実感します。

    ユーザーID:5577188295

  • 別の意味でズーンかも…

    「OLD BOY」
    初めて観た時、衝撃でズーンときました。
    『復讐』をテーマにした映画ですが一言で語れる映画ではありません。
    いまでもズーンと来ます。

    ユーザーID:3739084395

  • 私の一押しです!!

    私が観た映画の中で、ズシーンと心にきて放心状態になってしまった映画です。(もちろん泣きました)

    「フェイク」
    アル・パチーノとジョニー・ディップの関係が本当に心に染みました。

    「マディソングンの橋」
    クリント・イーストウッドとメリル・ストリープの大人の超切ない想いになんとも言えない感情でした。

    本当にオススメなので、ぜひとも観てみてください!

    ユーザーID:1759754565

  • 少しマイナーですが・・・

    「少年と鮫」「男と女の詩」(La bonne Annee)
    「さすらいのカーボーイ」なんかはいかがですか?
    映像が素晴らしく音楽も恐いほど美しく、あなたを
    詩的な世界へと連れて行ってくれます。

    ユーザーID:3838242011

  • 最近見た映画で

    「ブラッド・ダイヤモンド」です。

    先進国の私達が喜んで買っているダイヤモンド。その裏で、実際に繰り広げられる悲劇。それに関して、ほとんど無知な私達。イラク戦争は、大きく取り上げられているのに、ダイヤを巡る戦争は知らないしほとんど無視されていると思うと重く考えさせられます。

    ダイヤモンドを買うのが恐ろしくなってしまう作品です。

    ユーザーID:0647934403

  • 本当に名作です。ハンカチが必要です。

    私がお勧めの映画はロビン・ウィリアムズ主演の

    『パッチ・アダムス』
    『レナードの朝』です。

    とても考えさせられる映画です。
    ハンカチなしでは見られません。
    こういう映画を名作と言うんだろうなって思います。
    見てないかたはレンタルして見てみてください。

    ユーザーID:5897289623

  • まだ出てないようですねぇ、わたしはこの映画です。

    「エデンの東」

    知り合いのおじいさまからいただいた映画で、深く心を打たれた映画でした。
    映画、もいいですが、なんといってもジェームス・ディーンですね。
    お恥ずかしいながら、ジェームス・ディーン、名前しか知らず、この年(27歳)にして初めて見たんですが、一発で心奪われました。

    繊細な表現力、激しさ、せつなさ、愛情、優しさ、すべてを感じ取れる映画でした。

    ・・・いやぁそれにしても、50年余経っていても、、いい男ですね、ジェームス・ディーン。。。

    エデンの東以外の映画では、わたしもやはり、

    「ギルバート・グレイプ」です。

    心がジーンと熱くなる映画ですよね。

    ユーザーID:5073957689

  • 海の上のピアニスト

    音楽がとても綺麗な映画です。
    切なく、やるせない気持ちは思い出しても出てきます。
    ラストは泣きました。
    号泣というわけではなく、静かに涙していました。

    他には『英雄』(ジェット・リー主演のやつ)ですとか。
    絵が綺麗でしたね。
    あと『300』!!
    最近見た中では一押しです。
    R-15の少々血なまぐさい映画ではありますが、
    人間のプライドをかけた戦いは胸をうちます。

    ユーザーID:8314170864

  • 実話から

    1.「キンキーブーツ」- ハートフル、ラストはスカッと!
    2.「シティオブゴッド」- 強烈!
    3.「生きてこそ - 壮絶! 

    全て実話をもとにしています。特に2、3は、見終わって、しばらく言葉がでませんでした。

    ユーザーID:5534573231

  • 戦場のメリー・クリスマス

    はなさん、こんにちは

    まだ出ていないような気がしますので、以下の作品をオススメします。

    ●戦場のメリークリスマス
    静かな緊迫感と、悲惨なシチュエーション(日本軍占領下のジャワ島)での禁じられた恋情。徒花のような友情、望郷、後悔。坂本龍一の物悲しいピアノの旋律が何時までも耳に残ります。

    ●ブロークバック・マウンテン
    恋を認める事の出来ない男と、愛情を惜しみなく与える男の切ない物語。

    ●ベント
    ナチスの強制収容所で心を通わせた恋人達のお話。

    ●司祭
    カトリックの神父の私生活と葛藤。後悔と希望。痛いほど苦しむ主役をライナス・ローチが熱演しています。

    ●モーリス
    言わずと知れたゲイ映画の不朽の名作(笑)。人生の価値観について考えさせられます。

    いずれも男同士の恋愛モノですが。。ヨーロッパアートハウス系映画として評価の高いシリアスな作品です。心に残る感動は間違いないと思います。

    ユーザーID:3738122109

  • 邦題 フォローミー

    ウッディー・アレンとミア・ファーラ出演で当然舞台はマンハッタン。
    離婚セラピストのウッディーに相談しながら、一番大切な事は何か。に気づくミア。おしゃれで爽やかな作品。

    他に、見た事を後悔した程、後味の苦しい作品をひとつ。
    邦題 「目には目を」確かイタリア映画
    信頼を裏切られた男性が、恨みを現わす内容。怖かった。

    どちらも、人として大切な事は何かを考えさせられました。

    ユーザーID:3826691732

  • さよなら子供たち

    ナチス占領下のお話です。
    話自体は淡々と進んでいくので余計ラストが際立っていました。
    戦時中の話ですが直接的な戦争シーンは皆無に等しいです。
    それでも戦争の何たるかを訴えかけられた話でした。

    ユーザーID:6176295061

  • ずーんと残る映画

    今思いつく作品ですが、ちょっと無名な作品かと思われます。

    ☆セイヴィア
     戦争ものですが、大作ではありません。戦争の残酷さが物静かに描かれており、人間の本来持ってる優しさが描かれた作品です。本当に静かな作品です。

    ☆ボディヒート
     現在ラブコメの女王として君臨するドリュー・バリモアの92年の作品です。謎の美少女アイビーが、ある裕福な家庭に居候し家族を破滅へと追いやります。
    アイビー役はドリューですが、主人公の少女のアイビーへの思いがなんとなくわかる気がします。
    某レンタル店では「エロティック」にジャンル分けされてますけど、そんな単純な作品ではないと思いました。

    この作品見たことある人いますか〜?
    ボディヒートは9年前に見て以来、忘れることのできない作品です。

    ユーザーID:1746548645

  • 出ていない映画で、いくつか

    こういうトピだと、どうしても書き込みたくなっちゃって。

    いろんなタイトルが出てきて、参考になりますね!
    出ていないところでいくつか挙げます。既に他の方が挙げていたらごめんなさい!ジーンより、ズーン系で考えましたが。(ややジーンも入ってます)

    「蝶の舌」
    →スペイン映画。スペイン内戦時代のお話。なんともいえない・・・切ないです。ズーン度4

    「ストレート・アウト・オブ・ブルックリン」
    →ニューヨーク、ブルックリンが舞台の黒人映画。確かサンダンス映画祭で特別賞だか審査員賞を取った作品。考えさせられます。ズーン度5

    「狼たちの午後」
    →実話を元にした銀行強盗の話。アル・パチーノが主演。ズーン度4

    「ミナ」
    →フランス映画。ロマーヌ・ボーランジェ、エルザ・ジルベルスタン。幼馴染の女友達のお話。フランス映画だなって思えました。ズーン度4

    ズーン度は5段階。あくまでも主観です。ご参考までに。
    うーん、また思い出したら書き込みます。。。

    ユーザーID:0240446165

  • 何たって美男美女のロマンスよ!

    古いのですが、名画といったらやっぱり「風と共に去りぬ」かなぁ。
    でも、ちょっと長いし重いので
    一番好きなのは、同じビビアン・リー主演の「哀愁」です。
    悲劇なんだけど・・、美しい。
    美男美女のロマンスものが王道です。

    「太陽がいっぱい」も大好きです。と言っても、映画としてどうこうより
    とにかくアラン・ドロンの美しさに悩殺されます。

    ユーザーID:5050683183

  • リュック・ベッソン監督の

    「グレート・ブルー(邦題)」はいいです。
    実在したダイバー、故ジャック・マイヨール氏をモデルにしたフィクション映画です。
    まだそんなに有名じゃなかったジャン・レノ氏が、助演でいい味出してます。
    中野の名画座でなぜか「ダイハード」と2本立てでやっていて、「グレート・ブルー」は見た後、約1週間、引きずりました。

    個人的には、ディレクターズ・カットの「グラン・ブルー(邦題)」のほうが、よりズシーンときて好きです。

    エリック・セラの音楽もいいですよ。

    ユーザーID:4121460552

  • 『パピヨン』

    スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンが名演(怪演)です。
    重いです。
    ズシ〜ンときます。
    私は、半日ほど、何も食べたくなくなりました。
    タイトルは「蝶」ですが、全然違います。

    ユーザーID:2252650751

  • トピ主です。3

    皆さん、色々な映画情報ありがとうございます。
    早速、「市民ケーン」と「キリングフィールド」を借りて見ました。
    「市民ケーン」は色々な意味でうーんと唸る内容でした。
    「キリングフィールド」は実際に在った話でもあり、助演男優賞のハイン・S.ニョールの
    演技鬼気迫る物があり、演技とは思えません。

    これから、ギルバート・グレイブ、クラッシュ、ディアハンターを見る予定です。

    「ソフィーの選択」と「恋人達の距離」は私が借りているお店にはありませんでした。
    TUTAYAも近隣にあるので、探しに行って見ようと思います。

    複数回答の在った物が特に目が行っています。^^
    「モーターサイクル ダイアリーズ」もとても興味があります。

    皆さんからご紹介の在った映画を一覧にしました。
    複数回回答の在った物は、最上位に並べています。
    これをコピーして、携帯にメールに送り、ビデオ店で探しています。

    ユーザーID:5369741793

  • トピ主です。  【ご紹介頂いた映画 1】

    【あ】

    ●生きる(3) ●アラバマ物語(2)  ●赤ひげ(2) ●今を生きる(3) ●エレファントマン(2) ●哀愁(2)

    永遠と一日、イル・ポスティーノ、、ある愛のうた、、アドルフに告ぐ、アラビアのロレンス、大いなる幻影
    ウッドストック、男と女、マリアの恋人、愛人/ラ・マン、ヴァージン・スーサイズ、エクソシスト、オーメン 妹の恋人 
    アンドレイ・ルブリョフ、In America 赤ひげ 赤い薔薇ソースの伝説 アナとオットー The Heart Is a Lonely Hunter(愛すれど心さびしく)
     I am Sam あるいは裏切りという名の犬 Wall Street. ウエストサイド物語 黄金狂時代  アブラハム渓谷 イシの生涯 
     OUT 愛を乞うひと 青い夢の女 オールド・ボーイ インハーシューズ Elefant Man  雨月物語  アマデウス アイデンティティ

    ユーザーID:4266331732

  • トピ主です。5 【ご紹介頂いた映画 2】

    オールド・ボーイ キューブ&同梱短編映画「Elevated」 愛人 ラマン アパートの鍵貸します 安寿と厨子王丸 異人達の夏 
    愛と追憶の日々 OLD BOY サルの惑星 エデンの東 哀愁 狼たちの午後 男と女の詩 エデンの東 英雄 生きてこそ

    【か】

    ●ギルバート・グレイプ (10)●風と共に去りぬ(6)●ゴット・ファーザー(3)●クラッシュ(3) ●カサブランカ (3)
    ●Before Sunrise(邦題:恋人達の距離)(2)汚れなき悪戯(2) ●キリング・フィールド(2)  ●禁じられた遊び(2)

    カッコーの巣の上で、クラッシュ、、隠し砦の三悪人、、汚れなき悪戯 キッド 鏡 風の谷のナウシカ 
    Breaking the Waves(奇跡の海)生きる 飢餓海峡 県警対組織暴力  グリーンマイル キリング・フィールド 
    蜘蛛女のキス  "Lawn Dogs"邦題「キャメロットガーデンの少女」

    ユーザーID:5369741793

  • トピ主です。6 【ご紹介頂いた映画 3】

    きみに読む物語  奇人達の晩餐会 キャラバン 攻殻機動隊 Ghost in the Shell グッド・ウィル・ハンティング 
    クリクリのいた夏 奇跡の人 小熊物語 カラーパープル 激突 キクとイサム 告発 銀河鉄道の夜 かもめ食堂、グレート・ブルー キンキーブーツ
      
    【さ】

    ●ショーシャンクの空に(9) ●砂の器(4)●七人の侍(4)●市民ケーン(3)●ソフィーの選択(2) ●さらば、わが愛/覇王別姫(2)
    ●サウンドオブミュージック(2)●素晴らしき哉、人生!(3)●シンドラーのリスト(2)●戦場のピアニスト(2)●自転車泥棒2 ●ステラ(2)
    ●サスペリア(3)

    ユーザーID:5369741793

  • トピ主です。8 【ご紹介頂いた映画 5】

    さすらいのカーボーイ シャイン、世界最速のインディアン、サイダーハウス・ルール、、サイダーハウス・ルール 、、
    ジーザス・クライスト・スーパースター、シベールの日曜日、殺人に関する短いフィルム、白バラの祈り
    西部戦線異状なし スティング、サタデー・ナイト・フィーバー、、スカーフェイス  ストーカー サクリファイス
    セント・オブ・ウーマン  仁義なき戦い 仁義の墓場 全身小説家 戦艦武蔵 シスタームーン ジョンQ スティング 
    Jean de Florette / Manon of the Spring  Taking Sides  The Whales of Augus シルミド JSA 
    シャイニング シェルブールの雨傘 シェーン シュリ 切腹 上意討ち拝領妻始末  そして、ひと粒のひかり 
    死刑台のエレベーター ザ・カップ 夢のアンテナ ジョニーは戦争へ行った 砂と霧の家 スケアクロウ 
    ストレート・アウト・オブ・ブルックリン セイヴィア さよなら子供たち
    司祭 卒業 少年と鮫 300 シティオブゴッド 戦場のメリークリスマス

    ユーザーID:3661112583

  • トピ主です。9 【ご紹介頂いた映画 6】

    【た】
    ●独裁者(2)●誰も知らない3● 東京物語 (2)● ●ディア・ハンター(2)●ダンサー・イン・ザ・ダーク(2)●太陽がいっぱい(2)
    トーク・トゥ・ハー、 黄昏 計じかけのオレンジ、トラフィック、、天使ががバスを降りた2、誓いの休暇、椿三十郎 大脱走、トリコロール3部作、
    天井桟敷の人々、鉄道員、、タクシー・ドライバー、テルマ&ルイーズ ディアハンター デッドマン・ウォーキング トルマッコイにようこそ 
    誓いの休暇 天井桟敷 追憶 タイタニック チベットの女 月夜の願い 太陽に灼かれて 時計じかけのオレンジ 旅路の果て 大脱走 東京タワー 
    僕とおかんと時々おとん チャーリーとチョコレート工場 V4ヴェンデッダ 旅芸人の記録 テルマ&ルイーズ ナタリーの朝 タクシードライバー 蝶の舌

    【な】
    ●ニュー・シネマ・パラダイス(8)●2001年 宇宙の旅(2) 
    泣拳―クライング・フィスト、、ナイロビの蜂 眺めのいい部屋 ひかりのまち ナチュラル 人間の條件(全六部) 
    二十四の瞳 野菊の如き君なりき 虹の橋 なつかしき笛や太鼓 トーチ・ソング・トリロジー

    ユーザーID:4266331732

  • トピ主です。10【ご紹介頂いた映画 7】

    【は】

    ●バッファロー66(2)●バックトゥザーフューチ(2) ●ひまわり(2)●ホテルルワンダ(2)●羊たちの沈黙 (2)
    ●ビルマの竪琴(2)

    花よりもなほ、フライド・グリーン・トマト、ブロークバック・マウンテン、二十日鼠と人間、フェイク、Before Sunset、ヘアー、
    ポセイドン・アドヴェンチャー 、 ャ ビューティフルマインド、評決の時、半落ち、パリ、テキサス 、、、ベニスに死す、
    ビッグフィッシュ ベティ・ブルー愛と激情の日々 8mm  Before Sunset(『Before Sunrise』の続編。邦題はわかりません。)
    パーフェクト・ワールド ハチ公物語  ピクニックアットハンギングロック ファミリー・ビジネス ブラッドダイヤモンド 
    天国と地獄 広島死闘編 麦秋 フィッシャーキング ボーイズライフ  僕の村は戦場だった ブラザーサン ふたつのくに 

    ユーザーID:5369741793

  • トピ主です。121【ご紹介頂いた映画 9】


    北京好日 普通の人々 初恋のきた道 ベニスに死す ベートーベン〜不滅の恋 ベティー・ブルー ポセイドンアドベンチャー 
    Babette's Feas  Breaking the Waves  Hilary and Jackie  望郷 僕のおじさん 薔薇の名前 ビック フルメタルジャケット
    ブレードランナー パトレイバー The Movie 2 蝿の王 反逆のパンク・ロック ブリキの太鼓 フィールド オブ ドリームス
    ヒトラー 〜最期の12日間〜 ピアノレッスン プラトーン  ふるさと ビューティフルマインド フィラデルフィア ペイ・フォワード(Pay it Forward)
    ヒート ボディヒート フォローミー ブラッド・ダイヤモンド フェイク パッチ・アダムス ブロークバック・マウンテン ベント

    ユーザーID:5369741793

  • スティーブマックィーン大好き

    『ゲッタウェイ』スティーブマックィーン主演もすごくいいですよ。
    この映画のマックィーンに本気で惚れました。
    ゴミの中を二人で歩いていくシーンが印象的で、切なくて何ともいえません。
    時々流れる哀愁ただよう音楽が好きです。
    ラストは賛否両論らしいけど、私は時々この映画をみては胸がきゅんとなります。

    『パピヨン』まだみたことないけど、すごく観たくなりました。

    あとは『ティファニーで朝食を』も時々観るくらい好きです。
    ラストシーンが感動的でムーンリバーも素敵ですね。

    ジェームスディーン大好きの私としては『ジャイアンツ』もおすすめです。悪役のディーンがほんとかっこいい。最後破滅するんだけど言動のすべてが魅力的でした。

    あとエリザベステイラーの『予期せぬ出来事』もなかなかよかったです。
    古い映画ばっかりですけど。

    ユーザーID:5419622983

  • 私のオススメは

    今ふと思いついた感じだと「ミュリエルの結婚」と「素晴らしき哉、人生」です。この2つは観ると人生頑張ろう!って気持ちになれます(^^)
    あと最近観た映画だと「題名のない子守唄」は心にずーんとくる映画でした!ニューシネマパラダイスの監督作品とは思えない感じですよ!

    ユーザーID:2139313886

  • 会いたくてか恋しくてだったような・・

    でも、内容は切なくてとっても素敵な大人の恋の映画でした。

    主演は、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープです。

    どちらも家庭があるのですが、地下鉄の中で出会い風のように

    恋に落ちるのです。

    そして、最後まで結ばれるシーンはありません。

    いわゆる不倫ですが、この恋だけは実らせてあげたいと強く思える

    静かで情熱的な内容でしたよ。

    彼の奥さんに気付かれて、もう寝たのかと聞かれ、まだだと答えると

    もっと悪いと言われる有名なシーンがあります。

    最後はこの2人にとってはハッピーエンドですが、心に染み入るような

    ラストシーンです。

    ユーザーID:6039855636

  • 『ウェルカムトゥサラエボ』 『セイヴィア』 

    『ウェルカム トゥ サラエボ』 

    『セイヴィア』

    『ホテル ルワンダ』

    『地雷を踏んだらサヨウナラ』

    これらを見て、私のような平凡な一般人でも
    世の中のこと、世界のニュース、いろいろな社会に
    もっと目を向けるべきだ、と思いました。

    どれも重いテーマですが、
    人間にとって大切なことを問いかけていると思います。

    学生時代に、いわゆる『みんなハッピーエンド!』風な名作映画
    の上映会がたまにありましたが、
    こちらを見たほうがよほど勉強になると思いました。

    ユーザーID:9704085372

  • この映画はまだみたいなので・・・

    ロレンツォのオイル
    大病を患った息子の為に看病しながら夫婦で研究して薬を作ってしまったという実話です。
    ニック・ノルディとスーザン・サランドンが出演しています。

    ユーザーID:8780491539

  • Into the wild

    先週、ショーン ペン脚本、監督の「Into the wild」を見ました。
    1990年から2年の間、大学を卒業してすぐ、IDカードもキャッシュも燃やして放浪の旅に出る若者の物語で、実際の話を彼の残した記録などをもとに本が書かれ、それを本屋で手にしたショーンが夢中になって同日に2度読んだそうです。
    大自然の中での過酷な生き方、折々に出会う人々とのあたたかい関係、アメリカの広大な自然の美を背景にして、人は何のために生きるか、を考えさせる素晴らしい映画です。
    DVDになったら購入するつもりです。

    ユーザーID:9532554973

  • 「恋におちて」です

    「題名忘れました」さんのご推薦は1984年のFALLING IN LOVE、邦題「恋におちて」です。
    あれを見て私はシビックを買いました。でも映画のその車はマニュアルで、踏み切りでエンストするんですよね。何人かの方がおすすめの「ディア・ハンター」にも出ていたメリル・ストリープが主演です。
    「ディア・ハンター」では、クリストファー”ウェットアイ”ウォーケンの葬式から帰って来た友人たちがキッチンで、”AMERICA THE BEAUTIFUL”を誰からともなく歌い始めるシーンに何時もホロリとしました。

    ユーザーID:2748030760

  • まだ出ていないところで、、、

    名監督フランソワ・トリュフォーの1959年フランス映画「大人は判ってくれない」です。 
    12歳くらいの少年の哀しい話です。 その子の演技がとても自然で、心うたれます。トリュフォー監督の最初の映画とあって、若いからこそ創れる、新鮮な表現力が表れている名作です。

    あと、中国映画で邦題「紅夢」(英語タイトルは「Raise the red lantern」)です。 人間の心の奥深い嫉妬、願望などがじわ〜っと描き出されて、、、深く重く、そして怖い感じもする映画ですが、秀作で
    す。

    機会があれば、ぜひご覧になってください。見て後悔は絶対しませんよ。

    ユーザーID:0180565339

  • 『ライフ イズ ビューティフル』

    私にとって“心にズーン”といえば

    絶対に『ライフ イズ ビューティフル』です。

    トピ主さんが求めるズーンがこのズーンかわからないのですが

    “哀しいけどすがすがしく、そして温かい ズーン” ですが いかがでしょう?

    ユーザーID:3086117539

  • ジャズもの

    ざっと見て、出ていないようでしたので
    「ラウンド・ミッドナイト」
    1986制作監督はベルトラン・タベルニエ、音楽ハービ−・ハンコック
    出演はデクスター・ゴードン、ハービー・ハンコックなど
    普通の音楽映画とは違います。監督も「ジャズ映画といってほしくない」といっていましたが。
    確かに演奏はすばらしいです。
    それ以上に、ストーリーで泣けました。
    映画館で恥ずかしかった・・
    DVDも出てます。

    ユーザーID:1137750842

  • 私のベスト

    大林宣彦監督の「さびしんぼう」です。
    切なくなります。

    ユーザーID:1977420768

  • インディペンデンスデイ

    テレビでも放送されましたが、カットされた部分があって・・・
    家にDVDがあるので、暇なときは見てます。 
    大統領役の俳優さん、ビル・プルマンが、こ
    れから宇宙人と戦うまえに演説する場面が一番好きです。

    あと、
    「ウォーゲーム」も、面白かったです。


    「インナースペース」とかも、面白かったですよ。
    メグライアンが出ています。
    ・・・古いかな?

    ユーザーID:1499944331

  • ビリーワイルダー作品

    まだ挙がってないようですので書いてみますね。
    ビリー・ワイルダーの明るくて切ない感じが好きなのですが、いかがでしょうか?

    ・お熱いのがお好き
    ・あなただけ今晩は
    ・アパートの鍵貸します

    毛色が違うのですが、ウディ・アレンでもキュンとくるものがあります。

    ・ギター弾きの恋
    ・マンハッタン

    後味は良くないのですが、いつまでも忘れられないのが

    ・ピアニスト(2001年カンヌグランプリ)
    ・カッコーの巣の上で

    ほんと映画っていいですね。

    ユーザーID:1204885274

  • ゴッドファーザーを御覧になったなら

    最近公開された『グッド・シェパード』はいかがでしょう。
    監督はロバート・デ・ニーロです。
    『ゴッドファーザー』とかぶる所があるなーなんて思ったら、製作総指揮がコッポラでした。

    主演のマット・デイモンが好演してます。

    決してハッピーエンドではありませんが、心にズーンと来る事間違い無しです。

    ユーザーID:7446340932

  • 21g〜臓器移植について考えた

    テーマが重すぎて、未だにニュースやCMで移植のことを見ると思い出します。
    交通事故で夫が意識不明になった妻。その夫の心臓を移植された男。事故の車を運転してた男・・。その3人がつながっていく物語です。

    ユーザーID:4968881406

  • 中国語圏でいくつか

    中国語圏の映画が好きなので、それを中心にいくつか。
    ・エドワード・ヤン(楊徳昌)「古(牛偏に古)嶺街少年殺人事件」現在著作権の関係でビデオがあるかどうかも不明ですが・・・。彼の他の作品「恐怖分子」(ホラーではありません)「エドワード・ヤンの恋愛時代」などもおすすめ。
    ・ホウ・シャオシエン(侯孝賢)「悲情城市」
    ・ティエン・チュアンチュアン(田壮壮)「青い凧」これもビデオがないかも・・・。
    ・ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)どれか一つをあげるのは難しい。好き嫌いが別れるかも。
    以下はヨーロッパ映画。
    ・「アンダーグラウンド」ユーゴスラヴィア内戦の話。映画の持つパワーがすごいです。悲劇と喜劇が紙一重。
    ・「遙かなる帰郷」アウシュビッツからの帰還の長い旅。実話が元になっています。

    ユーザーID:1519509426

  • 韓国映画

     「夏物語」と「ラブ・ストーリー」

    日本の昭和時代が舞台なので、私にはとてもなつかしく、涙のとまらない映画です。韓国の映画は日本人にあうものってありますね。

    ユーザーID:2659839059

  • 挙がっていないようなので

    好みと観たときの年代に結構映画の印象は左右されますが、
    まだ挙がっていないと思われる映画を少し。

    「若者のすべて」南部から北部ミラノに移住してきた家族の物語。アラン・ドロンの無垢な美青年ぶりが際立っています。

    「家族日誌」貧しさに朽ちていくような弟とそれを助けられない兄。この頃のイタリア映画を見ると今のイメージとの落差に驚きます。同じ監督の「激しい季節」も是非。

    「地上より永遠に」真珠湾攻撃直前のハワイのアメリカ軍が舞台。

    「ライトスタッフ」宇宙開発物のベスト映画。テストパイロットを演ずるサム・シェパードが素晴らしくカッコいいです。

    「天国の日々」とにかく画面がひたすら美しく圧倒されます。

    「1900年」同じ1900年に生まれた大地主の跡取りと小作人の孫を主人公に20世紀前半のイタリア史を描いています。エンニオ・モリコーネの音楽も素晴らしい。

    「欲望の翼」60年代香港のやるせなさみたいなものがスクリーンから立ち上ってくるようだった記憶があります。

    DVDにないものもありますが、機会があったら是非ご覧下さい。

    ユーザーID:3648029607

  • 最近のヒット!

    インハーシューズです。キャメロンデアス主演の映画で姉妹を中心に家族愛、恋愛、ゆくゆくは人間愛を描いています。ほのぼのとして、最後には心が温かくなります。派手なシーンはないですが、自然と物語に入っていけてとってもホッとできる映画でした。人が人を思いやる大切な気持ちを改めて教えてもらった気がします。
    連休もらったのに風邪をひいて、三日間DVD鑑賞づけで見つけた心温まる映画です。よかったら見てみて下さい。

    ユーザーID:4280944228

  • 「ヘアスプレー」

    今上映中のミュージカル映画です。

    人気のダンス番組に出演することを夢見る太っちょの女の子が、
    その笑顔と不屈のパワーで次々に奇跡を起こしていくサクセスストーリーです。
    引きこもりがちな母(ジョン・トラボルタの女装。必見!)の
    背中を押して生きる喜びを思い出させたり、
    人種差別を廃止しようと力を尽くしたり。

    随所に盛り込まれた歌とダンスのシーンでは、
    年を忘れて踊りだしたくなりました。
    ファッションもカラフルでかわいいし、登場人物も皆魅力的。
    あと2回くらい劇場で見たいです!

    元気になりたいあなた!今すぐ映画館へGO!

    ユーザーID:3288509882

  • デニーロの多様性

    何人かの方があげてましたが、「レナードの朝」です。最初のシーンは、海か何かに面するベンチに刻まれた、曲がったようなイニシャルだったと思います。デニーロの役柄の多様さとアメリカの映画作りの多様さと奥深さを感じました。

    ユーザーID:1608142832

  • 半落ち

    すでに他の方が出していますが、「半落ち」です。
    映画館の一番前でソースのにおいと戦いながら見ました。
    (横の方がたこやき食べてたので)
    でもそんなこと気にならないくらいにのめり込み、終わってからも涙が止まらず、席を立つことができませんでした。
    「私は誰のために生きている?」「生まれてきた意味は?」と考えずにはいられませんでした。
    トピ主さんのいう心にズーンと残る映画でした。

    ユーザーID:4870219920

  • たまらん(笑)

    私も映画大好き!しかし今は子供がまだ小さいので、なかなか見にいけません。。。皆さんのレス見てたら、懐かしいのがあったり見てないのもたくさんあって。。。
    画面の前で身もだえしてます(笑)

    さて、私のオススメズーン映画。
    既出以外では。。。

    ・オープンウォーター
    主人公の夫婦二人、やっとこさとれたバカンス先でダイビングツアーに参加するんです。ところが船に置いてかれちゃって… 実際は漂流シーンは誰も見てないわけだから、もっともっと壮絶だったろうな。。。「海には潜らんぞ」と思った映画。
    ・ボーイズ・ドント・クライ
    身体は女性なのに心が男性の少女(?)が主人公。彼女がツライツライ目に遭うシーンは。。。固まってしまいます。
    ・ミッドナイトエクスプレス
    腐敗しきった刑務所内でのできごとが、いちいちすごいです。
    ほんとにこんなんなの!?という思いと、いやいや現実はもっとすごかったんだろうな…という思いと。
    ・ハッシュ!(邦画)
    自棄的に生きてきた女性が、あるゲイ二人組と出会ってから、少しずつ変わっていく。ものすごく大好きな映画です。

    また思い出したら来ます!

    ユーザーID:1789751576

  • 熱風

    Marcel Camus 監督作品のブラジルを舞台とする 『熱風(Os Bandeirantes, 1960)』 は素晴らしい映画でした。
    同監督の『黒いオルフェ(Orfeu Negro, 1959)』 は有名ですが、それに続く作品の『熱風』 はずっと心に残ります。

    ユーザーID:1720890317

  • いちおしは「蝶の舌」

    はなさん こんにちは
    私も「ヒトラー 〜最期の12日間〜」を映画館で見て、心に残る映画の1本と思っているし、ホンのムシと主人に言われるほど読書にもかまけています。年齢も感覚も近い方かも、と思いレスします。


    「蝶の舌」
    動かしがたいラストシーンです。このラストシーンの為にそれまでのシーンが全てあったと納得しながら、見る度に号泣します。
    心和むシーンがたくさんあるのが又いい!ぜひご覧ください!!
    (因みにこれは「ライフイズビューティフル」好きな方にはホントおすすめです!!)

    「仕立て屋の恋」
    友人と見終わった後ご飯を食べる予定で映画館で見ました。映画があまりにずーんと残って、結局そのまま解散した映画です。その友人の姉もデートでこれを鑑賞後すぐ帰宅したと後日聞きました。

    「ラストソング」
    邦画です。吉岡秀隆・本木雅弘の競演。劇中で歌われる吉岡君の作詞作曲の歌も切ない。もっと評価されてもいいのにと思う作品です。

    「ハチ公物語」
    動物もの、邦画、子供向けとあなどるなかれ。

    「リトル・マーメイド」
    ディズニーアニメですが・・・。作家の鷺沢萠さんによれば30代男性も涙するとのこと。

    ユーザーID:9052718117

  • 映画っていいですね

    もう出ているようですが、レスさせて下さい。

    「告発」
    ケヴィン・ベーコン、クリスチャン・スレーター、ゲイリー・オールドマンが出演しています。
    ケヴィンは迫真の演技をしています。実話だそうです。

    「十二人の怒れる男」
    白黒の古い映画ですが、古さを感じさせません。引き込まれます。
     
    「赤い靴」
    一応カラーですが、古い映画です。最後は泣けます。芸術面も素晴らしい。

    「街の灯」
    チャップリンですから、コメディーですが、最後はいつも泣いてしまいます。

    「エス」
    実話をもとにしています。人間の恐ろしさが描かれています。

    「シザーハンズ」
    コメディーっぽいかと思いきや、ラストは意外と泣けます。

    実話をもとにした映画が、わりとズーンとくる事が多いようです。

    ユーザーID:3165018322

  • こんなトピックあったんですね〜

    『ドライビング Miss デイジー 』
    にゃんともかんとも、しんみり心にしみわたる良い映画です。

    『ディア・ハンター』
    何度観ても悲しい。

    あと、ずーんとはちょっと違うかもしれないけど、『地獄の黙示録』

    ユーザーID:2446857792

  • 日本人として&心に残る映画

    見て本当に良かった名作と主旨は少しずれますが、
    日本人として見る(べき)映画と思うのは、

    「ひろしま」
    「二十四時間の情事」
    「きけ、わだつみの声」
    「雲ながるる果てに」

    それぞれ、太平洋戦争で犠牲になった方々を描いた作品です。
    特に「ひろしま」、「二十四時間の情事」は原爆被災を取り扱っており、
    地球上で核兵器による人類史上多大な被害を被った被爆国日本に生まれた日本人として見ることをお薦め致します。

    しばらく心にズーンと残る映画は

    「居酒屋」(マリア・シェル主演)
    「慕情」
    「眼には眼を」
    「裁きは終りぬ」
    「去年マリエンバートで」
    「Z」
    「悲しみは空の彼方に」
    「にがい米」
    「ぼくの伯父さん」
    「シンドラーのリスト」
    「欲望という名の電車」
    「去年の夏突然に」
    「いつも二人で」(オードリー・ヘプバーン主演)

    以上がお薦めです。いずれも後世に語り継がれる作品である為、時間がある時にご自由にご覧下さい。

    ユーザーID:3702622158

  • いろいろ

    思いつくままに、最近のから少し古いのまで

    ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
    ドイツの映画です。とんでもないドタバタコメディですが、最後はほろりときます。

    麦の穂をゆらす風
    アイルランドの独立運動です。重いです。救われない結末です。なんで、こうならなければならないのでしょう。

    ブラス
    イギリスの炭鉱町のブラスバンドの物語です。社会の合理化の果てにあるもの、それでも我々が守らなければならないものは一体なんでしょうか?

    ストーカー
    タルコフスキーの傑作です。あなたの望みは何ですか?

    不思議惑星キンザザ
    説明は無駄です。見てください。ズーンときますよね。来ないですか?キュー!

    ユーザーID:9873027794

  • しばらく心が重かった映画。

    いろんな作品があがっていて、「あれも見たい!これも見たい!」とわくわくしています。
    せっかくなので、私からも。あまりに重過ぎて「見て本当に良かった」のかどうかはわからないんですが、名作だと思うし心にズーンと残った作品をあげさせていただきますね。

    (比較的)最近の作品ですが、
    鬼が来た!
    パンズ・ラビリンス
    が、とてもすごかったです。
    なんというか、もう、すごかったとしかいいようがないです。
    評判は聞いていたので覚悟して見たんですが、全然覚悟が足りなかったです。
    心は重くなりましたが、それでもやっぱり見てよかったんだろうなぁ、といまこれを書きながら思ってます。

    ユーザーID:7808125202

  • 禁じられた遊び

    心にズシッと来たのはこれでした。
    淡々と展開されて行くストーリーですが、沢山の事を訴えてるように思います。
    戦争って色んな形で子供に傷を負わせるんだって…私は10年前にビデオで見たのですが、見終えた後にやっと号泣出来た作品です。
    主人公の子役の女優さんが、とにかく可愛くて、子供なのに演技も上手で。それだけでも観る価値あります。今はDVD持ってます。

    ユーザーID:1930863734

  • まだ出ていないようなので

    海外では
    ●レ・ミゼラブル
    ジャンギャバンが出ていたほうです。

    邦画では
    ●動乱
    マイナーみたいですが....

    どちらも、観た後に「人間って何??」を考えてしまいました。

    すでに出ているもので良かったのは
    キリングフィールド
    ブレードランナー
    ジョニーは戦争に行った
    です。後者2つは原作も良かったです。ジョニー....の方は
    本当に戦争が嫌になりました。

    ユーザーID:7480747474

  • 「遠い夜明け」

    原題は「Cry Freedom」です。差別問題と闘う一家の実話を基にした作品ですけど、ズーンと来ることうけあいです。

    あと、日本版は出てないはずですが、「Harold and Maude」という、自殺願望のある19歳の少年と、ものすごく生き生きした79歳のおばあちゃんの奇妙な恋愛物語の作品があり、かなり変な映画ですけどすごく心に残りました。 

    ユーザーID:6699723271

  • 出てないと思われるものを・・・

    「刑事ジョン・ブック 目撃者」
    当初はハリソン・フォードの新シリーズだとの触れ込みだったのですが、ガセだったようです。続編はどう考えても作れません。住む世界が違う男女の悲恋を美しいアーミッシュの村を舞台に描いた秀作です。

    「モスキート・コースト」
    同じくハリソン・フォードと監督ピーター・ウィアーのコンビによる作品です。極限・狂気の縁での家族愛が描かれています。夭逝したリバー・フェニックス出演作でもあります。

    「プライベート・ライアン」
    好きなんだけど、出てこないってことは世間的には駄作の評価?戦争の不条理を描いた秀作だと思っています。

    ユーザーID:0499750521

  • ミシシッピー バーニング

    好きな映画を問われたら、これしか出てきません。

    絶対に無くならないであろう人種差別という重いテーマではありますが、
    最後のどんでん返しは、何度再放送で見ても胸が空く思いを味わえます。

    ユーザーID:6124703219

  • 柔らかい手

    DVDで観れる映画で 思いついたのは
    「素晴らしき哉、人生」「赤い運動靴と金魚」「あの子を探して」
    「至福のとき」「初恋のきた道」「活きる」

    最近観たのでは
    「柔らかい手」
    しばらくの間 ずーんというかじんわりと
    余韻に浸れる映画でした。

    ユーザーID:5063450675

  • BS放送

    最近、何気なくBS放送を観ていたらこの二本が心に残りました。

    『ユア・マイ・サンシャイン』→韓国映画。

    「上意討ち 拝領妻始末」→三船敏郎主演。
    騙されたとおもって観て下さい。

    ユーザーID:9629274852

  • 古い映画ですが

    既出ですが「市民ケーン」
    長い映画ですが、本当にラストでずしいんときます。この映画を語るには時間がかかります。
    観終わってから何年も、いろんな要素を考えさせられた映画です。高2のとき、偶然名画座でこの映画を観てから、映画の虜になりました。
    また同じオーソンウェルズで「第三の男」。
    これもカットなしで撮影されたというかの有名なラストシーンによって、視覚効果も音楽も、全てが観るものを圧倒します。時代背景、政治的な葛藤、いろんなものが凝縮されて、見ごたえ充分です。

    またフェデリコフェリーニの秀作「道」
    ジュリエッタマシーナの素晴らしい演技力に引き込まれつつ、人生ってまさに道なんだなーって涙しました。

    ユーザーID:5198185566

  • スタンド・バイ・ミー

    まだ出ていないようなので。「ショー・シャンクの空に」と同じスティーブン・キング原作の映画です。
    4人の少年の死体探しの冒険物語ですが、少年たちがすごくいい。
    主役のリバー・フェニックスが友達に言う言葉が忘れられません。
    何度見てもその場面になるとぐっときます。

    ユーザーID:1789446325

  • マニアックですが

    ダカタ
     テーマはDNA。
     ちょっと難しい感じの映画でしたが、
     考えさせられる映画でした。

    K-PAX 光の旅人
     こちらも考えさせられる映画。
     「私は○○星からきた宇宙人だ」と言う男性が主人公。
     ちょっとしたSFの世界の映画のようで、実はそうでもない。

    両方とも男性向きかなあ?

    ユーザーID:7065310916

  • 女優さん達の競演

    いいトピですね。演技力のある女優さんたちの競演映画をご紹介させてください。
    ハッピーエンドのラブロマンスですが、ひとつひとつ深いテーマがあります。
    ●高慢と偏見(BBC制作)
    ●いつか晴れた日に
    ●マンスフィールド・パーク(BBC制作)
    ●待ち焦がれて(BBC制作)
    ●エマ

    ちなみに原作はすべてジェーン・オースティン(英国)です。

    ユーザーID:4025851821

  • guin100さん 私もです

    「スタンドバイミー」

    大好きです。最初からレスを読み直しましたが
    やはり出ていないようですね・・
    この映画の主題歌と挿入歌がまた最高!

    あと、「カラーパープル」が好きです。

    私が思う名作は、この二つです。
    本当にじーん(涙)とします。

    ユーザーID:1828086510

  • ペイ・フォワード

    他に挙げられている方がいましたが、わたしも
    ◆ペイ・フォワード
    です。
    少年の行動が、周りの人々の意識を変えていきます。
    観た後、私も「ペイ・フォワード」を実践していこうと思いました。

    ほかには、
    ◆パンズ・ラビリンス
    戦争のリアルな残酷さと幻想の美しさ、少女の愛情がどれも素晴らしいです。
    ◆コットン・クラブ
    昔のナイトクラブを軸として、マフィアやエンターテイナーたちの愛憎などが描かれたコッポラ監督作品。音楽も素晴らしい!

    >南海の黒豹さま
    プライベート・ライアン、私も好きですよ!

    ユーザーID:9076341355

  • 人生の素晴らしさを何度と無く認識させられる映画

    もう既に挙がっているかもしれませんが、私は「Shine」をお勧めします。

    ピアノの天才少年と呼ばれ、一度は精神を病みながら、ハンディキャップを越えて復帰した実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドの半生を基に描く感動の物語です。

    一度目は映画館で観て、それから何度と無くDVDで観ています。
    音楽の魅力・美しさを、この映画で改めて認識させられました。
    そして人生の輝き、(生きていくのも捨てたもんじゃないと思わされる)人生の素晴らしさ。

    人は生きていくのに苦難や悲しみも沢山あるけれど、その反面、人生の大きな糧となる出会いや喜びも与えられます。
    人の人生こそがキラキラと輝く小さな宝石なのだと思いました。
    そして音楽こそは、いつでもそこにある、慰めであり恵みなのだと。

    胸にいつまでも残る作品です。

    他には「シンドラーのリスト」ですね。

    ユーザーID:5429951964

  • 「聖なる酔っ払いの伝説」

    「ヒッチャー」「ブレード・ランナー」のルトガー・ハウアー主演の、
    まさにタイトル通りの何とも不思議で心に残る映画です。
    セーヌ河岸でホームレス生活を送る酔っ払いの男に訪れる不思議な体験、
    ラストがとても印象的です。
    割と長時間の作品で、観終わった後は一冊の長編小説を読んだような
    余韻がありましたが、原作はとても短い短編小説だったので驚きました。

    既出の「司祭」「普通の人々」「ジョニーは戦場に行った」も
    ズーンと心に残りました。
    ヴィスコンティの作品もどれもズーンと残るので好きです。
    特に好きなのは「ヴェニスに死す」と「家族の肖像」でしょうか。

    ユーザーID:8161430646

  • まず

    ゆず香様の書かれている映画は「ダカタ」ではなくて「ガタカ」です。
    私もこの映画大好きで何回も見てたので、思い出してうれしかったです。

    既に挙がってる映画だと、「スケアクロウ」「クラッシュ」「インハーシューズ」「トリコロール三部作」の赤と青なんかが好きです。

    あと出ていない映画だと、
    「ファミリー」
    余命幾ばくもない母親が子どもの里親を探す話。とても昔の映画で子どもの頃見た映画ですが、子どもながらに心に沁みました。

    「サイモン・バーチ」
    体が不自由な主人公が、自分の生きる意味を見つける話。

    「エイプリルの七面鳥」
    家族と折り合いが悪いエイプリルが、突然家族のために感謝祭の七面鳥を焼こうと孤軍奮闘する話。ズシーンというよりほんわか心温まります。

    「めぐりあう朝」
    ピアノが発明される以前の音楽家一家のお話。マイナーですが、音楽家って言うのはこういうものなのかととても心に残っている映画です。

    他にもたくさんあるはずですが、とりあえず思い出せたものです。

    私もトピ主さんがリストにしてくれたので、まだ見ていない映画を見てみたいです。

    ユーザーID:6517819342

  • 吉原炎上

    ジーンとくるもの、ホロリ、胸キュン、爽快など感動にも色々ありますが、
    ズーンなら「吉原炎上」です。
    正直、見て良かったかとなると?ですが、繰り返し再放送されてるし、
    TVのリメイク版にもなったので名作と言えるでしょう。
    女の性を思い知らされました。
    先日のドラマ版は見損ねてしまったけど、どうだったのかな。

    ゴッドファーザーも私の中で数少ない(ズーン系はあまり好んで見ないので)
    ズーンときた映画です。

    ユーザーID:5164633297

  • まだ紹介されていないと思う物を(マイナー?)

    まだ紹介されていなくて、私自身が映画館で観て、DVDを買った作品です。

    スペイン映画「海を飛ぶ夢」
    安楽死を扱った実話物です。

    香港映画「インファナル・アフェア」
    ハリウッドで「ディパーテッド」という名前でリメイクされました。
    オリジナルは3部作になっています。1作目が気に入ったなら、2作目と3作目も観ると良いと思います。
    犯罪物かな?

    イギリス映画「フォー・ウェディング」
    ラブコメディ?かな?私は、ちょっと人生を考えました。

    時代劇「たそがれ清兵衛」
    上映当時は大人気だったんですが...絶対面白いと思うのですが。

    ユーザーID:7687341648

  • イルカの日

    古い映画です。SFもしくはサスペンスどちらかなあ。
    名作というわけではないのですが。
    ラストの主人公夫婦ぞれぞれのイルカに対する正反対の呼びかけの台詞が
    切ないです。人の親となった今、どちらの言葉も父・母の本質をついたものだなあと思います。

    ユーザーID:1310140932

  • やさしい嘘

    まだ出ていないようなので『やさしい嘘』をおすすめしに来ました。
    私は『ライフイズビューティフル』のような家族の愛情や、戦争のような不可抗力で引き裂かれてしまうせつなさを描いた映画が好きなのですが、この『やさしい嘘』には今までの映画で一番泣かされました。
    嗚咽しすぎて息ができず死んじゃうかと思ったくらいでした。

    あらすじとしては、グルジアで暮らすおばあちゃん、楽しみはパリで暮らす息子オタールからの手紙です。
    けれどある日オタールはパリで事故に遭い亡くなってしまいます。
    一緒に暮らしている娘のマリーナと孫のアダはエカおばあちゃんを悲しませないために、
    オタールのふりをして手紙を書き続けることにします。
    でもおばあちゃんは何か手紙の様子がおかしいとおもい、家財道具を売り払ってパリにオタールを探しに行きます。

    ・・これ以上は書けませんが、家族が亡くなったオタールの代わりに手紙を書き続けることが『やさしい嘘』だと思って見ていると、最後のほうでえっ!と驚く『やさしい嘘』が出てきます。
    もう思い出しただけで泣けてきました。

    本当におすすめです。

    ユーザーID:5443241069

  • 大体すでに出ていて恐縮です: 『テーマ』 映画名(監督名)

    『心の闇』
    羊たちの沈黙(ジョナサン・デミ)
    セブン(デヴィッド・フィンチャー)
    エンゼル・ハート(アラン・パーカー)
    ミザリー(ロブ・ライナー)

    『慈愛』
    禁じられた遊び(ルネ・クレマン)
    汚れなき悪戯(ラディスラオ・バハダ)
    ニュー・シネマ・パラダイス(ジュゼッペ・トルナトーレ)
    ライフ・イズ・ビューティフル(ロベルト・ベニーニ)

    『人生とは?』
    ソフィーの選択(アラン・J・パクラ)
    ミリオンダラー・ベイビー(クリント・イーストウッド)
    ラスト・エンペラー(ベルナルド・ベルトルッチ)
    フライド・グリーン・トマト(ジョン・アヴネット)
    普通の人々(ロバート・レッドフォード)
    告発の行方(ジョナサン・カプラン)
    恋人たちの予感(ロブ・ライナー)

    『痛快』
    バック・トゥ・ザ・フューチャー1(ロバート・ゼメキス)
    コーラスライン(リチャード・アッテンボロー)
    レッド・オクトーバーを追え!(ジョン・マクティアナン)
    スティング(ジョージ・ロイ・ヒル)
    インディジョーンズ 3作(スティーヴン・スピルバーグ)

    など

    ユーザーID:5588400487

  • 直接的ではないが 心の何かに訴える映画

    まだ出ていないようなので…

    「バッグダッド・カフェ」
    不思議な映像美に引き込まれます。
    主題曲の「Calling you」は有名ですね。

    ウディ・アレンの「カメレオンマン」
    自分の就職やアイディンティティに悩んでいた時に観ました。
    目からウロコで価値観が変わりました。
    これを見てからウディ・アレンにはまりましたが、これが彼の
    作品の中で私のNO.1です。

    でもやっぱり、マイベストは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズかな。

    ユーザーID:8060350710

  • ブルース・リー

    「あの映画、もう一度みたい!」とか「この映画は見損ねていたな〜」とか、わくわくしちゃいますね。トピ主さん、よいトピをありがとうございます。

    私はブルース・リーのファンです。

    リーの作品で一番好きなのは「燃えよドラゴン」。そして、あまり好きじゃないけど妙に心に残っているのが「ドラゴン危機一発」です。

    「ドラゴン危機一発」は、もちろんアクション娯楽映画なのですが、作品全体にちょっとチープな感じが漂っていて、それがまた、暴力のむなしさ、世の中の理不尽さ、不器用な若者の怒りと悲しみを際立たせているように思え、いろんな意味での「ずしん」が、あとあとまで残りました。

    皆さんのラインナップから路線がずれているかもしれませんが、お時間があれば、一度見てくださいね。

    ユーザーID:0510202194

  • もう28年も前の映画ですが・・・。

    あまりご覧になった方はいらっしゃらないかもしれませんが「ヘアー」、大好きなミュージカル映画です。

    監督はこの後'85年に「アマデウス」でアカデミー最優秀監督賞を受賞したミロス・フォアマン。
    もともとはベトナム反戦がテーマのオフ・ブロードウェイのミュージカルだったので、最初は『何で戦争も終わってしまった今頃映画にするの?』と思っていました。ところが、むしろ戦争が終わてから作られた事で、人生の不条理を描いた普遍性のある作品となったと思います。
    音楽は「アクエリアス」を始めとする名曲達ですが、残念ながら私の好きな『フランク・ミルズ』は映画では使われませんでした。

    親友と間違われてベトナムに送られることになってしまったのに、敢えて間違えを訴えもせず淡々と飛行機に乗り込み、棺で帰ってきた友人を迎えるシーン、涙です。

    ユーザーID:2748030760

  • 訂正です…

    タイトルミスです。

    「バッグダッド・カフェ」ではなくて、

    「バグダッド・カフェ」でした。

    補足ですが、アメリカ西部のモハーベ砂漠にある小さなモーテルに
    ドイツ人女ジャスミンが訪れ、人々の心を次第に和ませていく。
    というようなストーリーです。

    ユーザーID:8060350710

  • ズーンというより

    しばらくモヤモヤする映画です。

    「地獄の黙示録」

    ベトナム戦争の映画です。

    しかし戦争映画、反戦映画の枠にはまらず
    色々考えさせられる映画です。
    敢えて言うなら「人間映画」かな。

    「ショーシャンクの空に」のラストがどうも・・・
    というのであれば、原作がオススメです。
    淡々とした語り口が、かえって物語の世界観に入りやすいと思います。

    ユーザーID:7093841305

  • アイアムレジェンド

    一番最近観た映画です。

    独り生き残った男と犬のサバイバルなお話でしたが、あんなものが出て来るとは・・・。
    お正月気分が吹き飛び、一日、ズーンと沈み込みました。
    驚きや哀しみで、やりきれない思いの残る映画でした。

    ユーザーID:6681329324

  • 名優・ジョン・バリモア出演の

    [狂へる悪魔]です。
    かなり古い映画なんですが、当時の特殊メークであそこまでキャラが変わるものだろうか?と鳥肌が立ちました。
    是非観て下さい。
    あとは、トピ主さんとかぶりましたが、[欲望という名の電車]もいいですね。

    あ、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン(←若い!!)出演の[パピヨン]もお勧めですよ。

    ユーザーID:8857318473

  • ずーん、ですよね

    確かにみなさんが挙げているの、ずーん系ですよ! 私も行きます。行かせてください!!

    ・その男、ゾルバ
    ・道
    ・存在の耐えられない軽さ
    ・バベットの晩餐会
    ・ライトスタッフ
    ・パリ、テキサス(既出ですね)
    ・奇跡の海(これも既出)

    トピ主さんがリストにしてくれたので参考にしますね。

    ユーザーID:1099317413

  • プライド 運命の瞬間(とき)

    日本映画です。。。

    『東京裁判』の様子が本当に忠実に描かれています。。。

    少しだけ、日本人であることに、誇りが持てると思います。。。

    なぜか、DVD にはなっていませんが、ビデオは出ています。。。

    ユーザーID:8960223036

  • 横でごめんなさい

    えへへさん、「イルカの日」ってイルカと博士?が会話する研究をしていて…ってストーリーですか?
    子供の頃に(30年以上?前 多分テレビで)見た映画で、話の筋もほとんどわからないのに、ずっとイルカが可哀想で泣いていた記憶があります。
    その後一度も見たことが無いのですが、今でも何かカケラみたいな感じで心に残っています。

    ユーザーID:4689066646

  • Ghost in the Shell

     私はそれほど映画を多く見てはいないので、「大人になってから見たアニメ映画」に限定させて下さい。
     この条件で何か挙げろといわれたら、既出ですが「Ghost in the Shell攻殻機動隊」を挙げます。本作では科学技術考証や映像の緻密さが話題になりましたが、これはあくまでテーマを強調するための道具立てでしかありません。情報化・機械化が更に進展すると見込まれる近未来において、人体の一部または大半が機械に置き換わり、人の脳が直接ネットワークに繋がるようになったら、人間と人間以外との区別は、自分と自分以外との境界はどうなるのか?人間はこれまでどおりの人間でいられるのか、自分はこれまでどおりの自分でいられるのか?という深遠な問いを、見る者に突きつけるのが本作です。
     好みは分かれると思いますが、これだけ考えさせられる映画は滅多にないと思います。

    ユーザーID:7280606035

  • イングリッシュ・ペイシェント

    イングリッシュ・ペイシェント、が心に残っています。
    アカデミー賞にも選ばれた作品だと思います。

    ユーザーID:3696874351

  • 数年前ですが

    邦画の「クロエ」永瀬正敏さん、ともさかりえさん出演の映画です。
    一緒に観た友人は全く意味がわからなかったと言っていましたが、
    私はこの作品の空気がたまりません。

    見終わった後はずーんと心が沈んでしまいますが、映像や音楽、ストーリー、
    役者さんたちの演技すべてが好きです。

    ユーザーID:2223388454

  • 出てたらごめんなさい

    四十年以上も前になりますが、テレビでたった一度だけ
    見た映画が忘れられません。

    題名は「黒い牡牛」 子どもと牛の感動ものです。
    ラストシーンが目に焼き付いています。
    もう一回見たいと思っていますが、
    ビデオもDVDも見たことがありません。
    どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さい。

    あと、ズーンというのとはちょっと違うかもですが、
    「ピラミッド」(題名が?)は、ラストのからくりが
    すごくてこれも忘れられない映画です。

    ユーザーID:1375059148

  • ありまぁす。

    ・スウィングキッズ (ロバート・ショーン・レナード)
    ・パッチアダムス (ロビン・ウィリアムズ)

    涙が出る映画です。

    ユーザーID:5882873446

  • 大人も号泣クレしんアッパレ戦国大合戦

    クレしんアニメと侮ってはいけません。

    某局大河ドラマより正確な時代考証。
    戦国の世の理不尽さの中での悲恋。

    完全大人向けですね。切なくすがすがしいラスト号泣しました。

    世間ではこれはクレしんじゃない! とする不評もあるようですが、
    しんちゃんのセリフにも深く突き刺さるものがありました。

    絶対に見るべきです。

    ユーザーID:5677563538

  • トピ主さまのリクエストにお応えして

    「ショーシャンク」 のラストが???なトピ主様へ、未出でおすすめは

    わりと最近のものでは「アメリカンヒストリー X」 
           「25時」        (主演 エドワードノートン)   

    古いものなら「こわれゆく女」(監督 ジョンカサヴェティス 主演ジーナローランズ) 
          「バリーリンドン」(監督 スタンリーキューブリック 主演ライアンオニール)
          「インテリア」 (監督 ウディアレン 主演ダイアンキートン)

    日本のものなら「単騎、千里を走る」 (監督 チャン イーモウ 主演 高倉健)  です。

    どれもテーマのみならず、脚本、映像もしっかりしていて何回も繰り返し見ました。 

    既出のものでは
    砂の器  ディアハンター  デッドマンウオーキング  モンスター   セブン
    バッファロー66    カッコーの巣の上で  ソフィーの選択  トラフィック
    いまを生きる  シェルブールの雨傘  シャイニング  ミシシッピーバーニング 
    恋におちて  さよなら子供たち さらばわが愛 覇王別妃 でしょうか。 

    ユーザーID:0158580214

  • 古い映画ですが

    やはり子供から10代にかけてみた映画は印象深いですね。なんの固定観念も持たずに素直に観たためでしょうか。
    「ひまわり」は映画館で涙が止まらず、「道」はテレビで見ましたが、淡々と描きながらもなんて深く哀しい映画だろうと子供ながらに思ったものです。
    「スケアクロウ」も思い出深いです。(これで私はパチーノのファンになったのですが。)今となっては懐かしいですねー。
    邦画では「砂の器」でしょうか。これは挿入曲を聴いただけで場面を思い出して泣いてしまいます。

    ユーザーID:5421278420

  • 一瞬でも心が触れ合う瞬間。

    恋愛映画に限らず、主人公と大切な誰かの心が触れ合う場面、
    それが丁寧に描かれている映画が好きです。
    それが例え一瞬でも。
    結末だけ見ると、Happy Endではないのもありますが、
    その心の触れ合いの趣に重点を置いています。

    私の心の中にいつまでも残っている名作は、、
    「ミリオンダラーベイビー」
    「マジソン郡の橋」
    「フライドグリーントマト」
    「ショコラ」
    「ギルバートグレイプ」
    「ビフォアーサンセット ビフォアーサンライズ」
    「ホワイトオランダー」
    「マティスティックマン」
    「スタンドバイミー」
    (食いしん坊の私は食事や食べ物が美味しそうな場面があると、
    それも影響されます。(苦笑))

    好きな映画は音楽も秀逸。
    ビフォア〜と、ショコラはサントラ買ってしまいまいした。
    スタンドバイミーのあの超有名な主題歌は、最近になって、
    歌詞の深さやもの哀しさ、繊細さが身に染みてきており、
    久しぶりに見たら、あの歌がかかった瞬間大泣きだったなぁ。。

    本当に自分にとっての「名作」って映画に出会えた時の、
    満足感って何とも言えませんよね。

    「いや〜、映画って本当にいいですね♪」(笑)

    ユーザーID:5762077890

  • 実話です。

    ロレンツオのオイル。
    ずんときました。
    ニック・ノルテイが父親役で、スーザン・サランドンが母親役。
    医者に見離された子供の不治の病気を治そうと、取り組む話です。
    医学の専門家ではないふたりが、なんとかして病気を治そうとして立ち向かっていきます。
    ふたりの親としての切実な気持ちが伝わってきます。

    ユーザーID:3663181611

  • 私のオススメ。

    「歓びを歌にのせて」
    「ステラ」
    「Dear フランキー」
    「おばあちゃんの家」
    「愛を乞うひと」
    「太陽はぼくの瞳」
    「トリコロール/赤の愛」
    「シザーハンズ」

    どの作品も観終わった後、しばらく心にズーンと残りました。こんなトピがあって嬉しいです。観ていない作品が沢山あるので、私も参考にさせてもらいます!

    ユーザーID:3587733496

  • 私の心にズーンと来たのは。。。

    ・ワンス・アラウンド
     古い作品でおまけに劇場未公開作品で恐縮ですが、
     リチャード・ドレイファス、デブラ・ウィンガー主演の
     後味に切なさと家族愛の暖かみがズーンと心に来た作品でした。
    ・サイモン・バーチ
     身長100cmにも満たない主人公と親友との心温まる友情と
     信念の強さに心を強く打たれた作品でした。
    ・Dear フランキー
     耳が聞こえない男の子を中心に描かれたハートフルストーリーで
     人の心の温かさに強く心を打たれた作品でした。
    ・風とライオン
     ショーン・コネリー演じる所のどこまでも自然のままに生きる姿勢を
     崩さないベルベル族の族長には禅の教えを実感せずには居られませんでした。

    ユーザーID:9742644614

  • まだ出ていないものから

    「未知への飛行」
    脚本と役者の質さえしっかりしていれば、低予算でも良質な作品は仕上がるのだという見本のような映画です。後半の息詰まる緊張感とクライマックスの衝撃は他に類を見ません。ブラックコメディとシリアスとの違いこそあれ、米ソ冷戦下の核戦争の狂気を描いたという点では、キューブリックの「博士の異常な愛情」とよく対比されています。盗作騒ぎまであったというエピソードも残っていますので、見比べてみるのも一興。個人的には、こちらのルメット作品の方に軍配を上げます。

    「スミス都へ行く」
    私がキャプラ作品にハマるきっかけとなった映画です。「素晴らしき哉、人生」や「我が家の楽園」なども勿論大好きなのですが、この愚直なるヒューマニズムを、テンポよく真正面から描ききった手腕は流石です。若きJ・スチュワートの演技は最高。J・アーサーもいい女優さんです。ラストは盛り上がりますよ。一気に涙が噴出しますよ。民主主義とは、正義とは、偽善とは、四の五の言わずにストレートに感動できる作品ですね。爽快感がズーンと暫く残ることうけあいです。

    ユーザーID:8555556352

  • また、出ていないもので

    ★ラーングーンを超えて★
     ビルマと軍事政権の話です。実際の公開にはミャンマーの許可がおりず
     非公開のビデオ化のみの作品です。

    ★ブラックブック★
     ナチスドイツの時代に実際に存在したと言われるブラックブック。
     ナチに家族を殺されたユダヤ人歌手がナチのスパイとなり復讐を描いたサスペンスドラマ。かなりオススメです。


    その他(出たもの)…デットマンウォーキング、ライフイズビューティフル

    基本的にノンフィクションの映画です。

    ユーザーID:0056311757

  • トピ主です。感謝です。

    お久しぶりです。トピ主です。

    皆さんから教えて頂いた映画、ビデオ屋さんにある中から選んで
    (古い映画は見たくても揃えていない場合もあります。)
    いくつか見ています。
    特に複数回ご紹介頂いた映画を見ました。

    後ほど、何を見たか書いて見たいと思っていますが、
    「ズシーン」と言うと暗めな映画が多いですね。(多かったです。)(笑)
    気分転換に皆さんからご紹介頂いた中から、明るく、ズシーンと言う映画を
    少し見たいと思っています。

    http://www.tv-asahi.co.jp/ss/
    先日テレビで見た、スマステーションの「大人が泣ける洋画ベスト30」も
    ズシーンが多かったです。

    皆さんも、ご参考になさって頂ければとご紹介致します。

    ユーザーID:5369741793

  • みなさんに是非見て頂きたい厳選の2本です!

    『ロレンツォのオイル/命の詩』(原題:Lorenzo's Oil)

    ズーンとくるものをお求めなら、この映画は必見です。何ヵ国語も話せる聡明な息子が当時治療法の確立されていない病気にかかり、医者にはさじを投げられ、研究者には研究材料にされ、支援団体には子供の人生より自分達の人生を考えるように言われながらも、医療知識の全くない両親が不屈の精神で自ら治療方法を模索する、実話に基づいた話です。
    何度見ても、とにかく勇気を与えられる、文字通り見終わってズーンとくる映画です。ニック・ノルティ、スーザン・サランドンが演じています。とにかくお勧めなので、是非ぜひ見てください!

    続きます。

    ユーザーID:5980876134

  • 皆さんに是非見て頂きたい厳選の2本です!

    続きです。

    『プロヴァンス物語/マルセルの夏』(原題:La gloire de mon Père)

    マルセル・パニョルというフランス人作家の同名小説に基づいた映画で、マルセル少年のプロヴァンス地方でのひと夏を中心としたお話です。題材が争いでも恋愛でもなくドラマチックな設定でないにもかかわらず、ユーモアに溢れる優れた作品です。これを見ると映像に出てくる「Garlaban」という岩塊を自分の目で見たくなりますよ!(実は探しに行ったことがあります、あまりにも印象的だったので・・・笑)
    続編『プロヴァンス物語/マルセルのお城』(原題:Le chateau de ma mère)もありますが、この1本を独立した作品として楽しめます。いいですよ!

    以上が厳、厳、厳選ですが、最近見たものでは「ホテル・ルワンダ」「善き人のためのソナタ」は外せませんね〜。

    ユーザーID:5980876134

  • じゃあ、これでズシーンと来てください!

    基本的にその道の王道を行く映画は食わず嫌いな私。ハリウッドでもS・WARS大好き。でもって、「ショーシャンク」「フィールド・オブ・ドリームス」「ナチュラル」は同じ系の後からじわ〜んと来る感動もの。それ以外もすでに既出が多いし、トピさんはじんわり感動とかやたら感動が好みみたいではないので省きます。

    映画じゃないんだけど「総員玉砕せよ!水木茂の見た戦争」NHKドラマはきっとトピさんの好みかと。NHK正月でやりました。再放送期待。なんか普通の戦争ものとは違う感じでした。ズシーンと来た。「硫黄島からの手紙」はラストに現実世界に戻される以外が怖い映画って感じだったけど。

    で、映画だと中国映画コン・リーの「紅夢」。美しいコンリーの演技と映像美の中の厳しい愛憎劇に最後の衝撃と哀しすぎる結末。ズシーン!!暫く言葉は出ないです。生易しさなんて微塵もない本当の美しい悲しい映画だと思います。

    後は、田中裕子の「火火」。途中闘病関連の切なさはありますが、ひとつの芸術に人生投げ入れる女魂には惚れます。芸術家って厳しいです。

    ユーザーID:5940327846

  • オススメ!

    「トト・ザ・ヒーロー」
    すごく感動して大好きな映画なのですがDVDは出ていないようです。
    でももし見る機会があれば是非!

    ラスストーリーなら、
    「ラヴソング」
    香港映画ですが、マギー・チャンの演技が素晴らしい。恋愛映画の傑作だと思います。必見!

    「恋のゆくえ」
    ラヴソングとは対照的にとてもクールでオシャレな大人の恋愛映画。。とにかくミシェル・ファイファーが美しく、ラストシーンは最高すぎる。
    この二つは本当に女優さんが輝いてます。(もちろん男優さんも良いですが。)

    その他まだ挙ってなさそうなのでは、
    「バーディ」異色のベトナム後遺症映画だけれども良質な青春映画。
    「ボビー・フィッシャーを探して」
    「遠い空の向こうに」
    「バタフライエフェクト」B級っぽいけど、ラストは切ない。

    「殺人に関する短いフィルム」が挙っていましたが、「愛に関する短いフィルム」もオススメです。
    「善き人のためのソナタ」などが好きな人ならズーンとくると思います。

    あと韓国のキム・ギドク監督の作品はどれもズーン度が高いです。
    「悪い男」「受取人不明」「サマリア」など、視覚的にも心にもグサリと痛む作品です。

    ユーザーID:1230330960

  • すごいですね

    皆さん詳しいですね。最近は韓国ドラマにはまってしまってるために、最近の映画には詳しくないのですが、

    「カラー・パープル」
    「太陽の帝国」
    「芙蓉鎮」
    「ショーシャンクの空に」

    あたりが好きです。

    ズシンと来ないもので面白かったのは
    「バグダッド・カフェ」
    「マルコヴィッチの穴」

    です。

    ユーザーID:2642379233

  • 滅多に見ませんが。

    いわゆるミニシアターで観るのが好きです。

    **ひまわり** 
    **セントラルステーション**
    **パパイヤの青い香り**
    **インドシナ**
    **初恋のきた道**
    **リトルダンサー**
    **有頂天ホテル**は、ずっと笑って観ていました。

    **ふたりのトスカーナ**は、すばらしかったのですが、
    最後があまりにも辛くて、観た事を後悔しました。

    短時間で挙げられたのは、これくらいです(笑)。

    ユーザーID:7976567690

  • トピさんと同じ好みかな?

    トピさんと同じく、BACK TO THE FUTUREがかなり好きな者です。
    年齢や趣味があうかも。

    ビューティフルライフ(すみません確かこのタイトルだったとおもいます) ユダヤ人の迫害の話です。映画館で、見終わって立てませんでした。

    ボーイズドントクライ  オスカー女優ヒラリースワンク  性同一性障害の話、好き嫌いは別として、どーんときました。ビデオで見ましたが、3日ほどひきずりました。

    ある日どこかで(確かこのタイトル) 古いラブストーリー。スーパーマン役のクリストファー リーブ主演。私の好きなタイムとラベルモノ。
    切な過ぎるって感じです。

    AI  未来の話で、少年はロボットなのに、持ち主の人間の母の愛情を求める。愛とは何なのか考えてしまう、わかりやすいけど泣ける話でした。
    天才子役といわれたハーレイなんとかって子がでてます。

    ユーザーID:4563021783

  • 蛇足ですが・・・。

    いやあ、皆さんいろいろ書いてくださってとても勉強になります。これからビデオ借りるときには参考にしたいと思います。

    見てよかった映画
    「100人の子供が列車を待っている」チリ映画
    昔、日本のテレビで見ました。貧しい田舎の子どもたちが、映画の原理を先生から学び、生まれて初めて都会に映画を見に行く話。子供たちの喜びが伝わってくる。

    「Ten Canoes」オーストラリアのアボリジナル言語だけで作られた初めての映画。この世離れしたテンポがとてつもなくおかしい。

    ズーンときた映画
    「シュリ」韓国映画。韓国と北朝鮮のスパイが愛し合い、殺しあわなければならない最後が悲しい。

    「三丁目の夕日」日本映画。笑って泣いて、ものすごくよかったです。
    「フラガール」日本映画。笑い泣きして最後は顔がぐちゃぐちゃ。

    ユーザーID:0545800795

  • コアな映画ファンじゃないけど…

    高校生の時ビデオで見た「サブリナ!」は衝撃でした。
    アパルトヘイトを題材にしていて、暗いし重い話だけど凄く心に残ってるんです。主演の南アフリカの女優さんはこの作品で何か賞をとってた気がします。ウーピーゴールドバーグさんも主演してたかな。
    サブリナほどでは無いけど、「クレイマークレイマー」も泣けました。後、泣ける系ではないけど「シーデビル」もしみじみなラストで良かったです。メリルストリープが主役だったと思います。
    テレビ東京系の昼の映画は、地味だけどステキな映画を時々やるので好きです。
    夜の洋画もおんなじのばかりやらないで、たまには変わった物を放送して欲しいなぁと、時々思います。
    まあ、基本何でも楽しく見ますけどね。

    ユーザーID:1716472522

  • パンチライン

    もしまだ知らない映画でしたら、ぜひご覧になってください。
    トム・ハンクス主演の、スタンダップコメディアンとして舞台に立っている人々のお話しです。

    ユーザーID:1613958123

  • 「Brokeback Mountain」 05年

    タイトルの映画は先日22日に29歳で亡くなったオーストラリア出身のHeath Ledgerのベスト作品だと、私は思う。作品自体はAng Lee監督がアカデミー監督賞受賞。

    「Everything is Illuminated」(05年、米国。祖父の祖国ウクライナを訪ねるユダヤ系青年の旅。ウクライナのユダヤ人虐殺を扱っているが、安易な重さは無く、美しい映像で、又ユーモラス。)

    「東京物語」(1953年、小津安二郎監督。今に通じる人間普遍の課題。私は力が湧きます。)

    「Motorcycle Diaries」(04年、アルゼンチン。チェ・ゲバラが美化され過ぎている嫌いも多少あるが、とても美しい映像。)

    「Shipping News」(02年、米国。ケビン・スペイシーなど。監督はスウェーデンのラッサ・ハルストロム。)

    「Hot Fuzz」(07年、英国。アクション映画をギャグっていて、笑いっぱなし!)

    ユーザーID:0667497604

  • アース

    昨日「アース」を観に行きました。

    地球に住んでいながら
    ゴミを平気でポイ捨てする人や
    温暖化に興味ない人
    とにかく無関心な人に
    観て欲しいと思いました。

    でもそういう人は絶対観ないだろうし
    観ても何も感じないんだろうな。

    有名人が地球環境を訴えるのより
    この映画のホッキョクグマや像、ザトウクジラの
    姿が今の地球を象徴してるし
    これから人間がどうすべきなのか
    考えさせられました。

    この映画観て何も感じない人は
    地球に住む権利ないとも思えたし
    全ては人間の手に委ねられてるという
    渡辺謙さんの最後のナレーションが
    とても印象的でした。

    ユーザーID:9469488760

  • ステラ

    ベッド・ミドラーの「ステラ」
    娘を思う母の気持ちに号泣です。

    ユーザーID:7939398251

  • サラフィナ!

    1/25セツコさんの書き込みの「サブリナ!」は、

     サラフィナ!

    のことだと思います。私も見ましたが、深刻なテーマを扱っているのに、なんだかエネルギーに溢れた映画でした。

    これからビデオ屋さんに行って、ズーン系、借りてきますよ〜。でも確かにズーン系は暗くてシリアスなのが多いですね。見て後悔した、なんていう書き込みもあったりして。ズーンは元気なときに見るに限りますね。

    ユーザーID:1099317413

  • かんなさん訂正有り難うございます

    うっかりしてました。タイトル間違えちゃだめですよね(汗)

    皆さまのレスを読んで無性に映画見たくなって来ました〜。
    週末は泣ける系でもみたいものです。

    因みに「スターリングラード」も良い作品でした。戦争物だけど。あんまりメジャーな俳優が出てないからか、淡々とした渋い作品だった気がします。

    ユーザーID:1716472522

  • ビッグとピンク・キャデラック

    ってどうでしょうか?
    最初の「ビッグ」は既にEllieさんが紹介したトムハンクスの主演作で、「パンチライン」と同じ年に製作されています。大人になって忘れてしまった、子供心が甦ります。

    「ピンク・キャデラック」はクリント・イーストウッド監督の作品です。確かホーム・アローンに出てきた泥棒役の方が主演です。あるとき、母親に贈るピンク・キャデラックを運転して運ぶことになった兄弟のロードムービーです。

    ユーザーID:9183758305

  • トピ主です。「ライフ イズ ビューテフル」 素晴らしい!

    トピ主です。

    ここに書いてから、地獄の黙示録やら、色々と見ました。
    ズシーンとなると戦争物が多いですね。

    先日「ライフ イズ ビューテフル」を観ました。
    久しぶりに感動しました。

    戦争映画は泣かせるぞ、泣かせるぞ、考えさせるぞ、感動させるぞと言う様な
    押し付けがあるので、観る前に身構えるのですが、
    この映画は、洒脱で、軽妙、そして本当に美しい生活がありました。
    自由で、奔放で、純粋な男気のある男性の姿を描いてると思います。
    だからこそ、切ない、哀愁がありました。
    こんなに素敵な映画だなんて、有名な映画だけに敬遠していましたが、観て本等に良かったです。
    皆さん、ありがとう。

    さて、次のご紹介頂いた映画を観なくちゃ!

    ユーザーID:2847644028

  • ダブリが少ないもの

    どれも自分では完全保存版として録画しています。

    ◆イングリッシュ ペイシェント
    砂漠のうねが、女性のあばら骨のような美しさともろさを想像させます。その後の展開でも、怪我で死にそうな女性を介抱する男性、死を確信するところ、ジーンときます。そのほかの男女の成り行きも、うーんとおもいました。

    ◆炎のランナー 
    ◆尼僧物語
    信仰ってスゴイ
    なまじキリスト教主義の学校を出た自分ですが、クリスチャンになるのは困難と感じました。

    ◆日の陰り
    ◆眺めのいい部屋
    ◆モーリス
    イギリス物が好きです。抑えた感情の動きを見るのが好きです。とても日本的にも感じます。社会的立場と道徳とあるがままの自分の出し方、子供の頃の教えと同じと感じています。

    ユーザーID:3433067805

  • 選べない

    好きな映画いっぱいあって選べないけど・・・

    ズーンときて一週間くらい頭から離れなかったのはこの4〜5年なら「ミスティック・リバー」「クラッシュ」かな
    やっぱり「ショーシャンク〜」人気ですね、珍しく爽やかな冤罪モノでした。
    ティム・ロビンスなら監督した「デッドマン・ウォーキング」以上、重いテーマで雰囲気も重く、後味はどっちかというと悪いってタイプです。

    マイケル・マン監督の作品はプロフェッショナルなカッコイイ男が出てくるんで大好きです、空撮が素晴らしい、音楽もいいです。
    戦争映画はあんまり観ないけど「フルメタル・ジャケット」は怖かった、「ブラックホーク・ダウン」もアメリカ万歳になってなくてなかなか良かったです、これも空撮が最高でした

    「太陽がいっぱい」は私が初めて観た洋画です、アラン・ドロンの美しさは奇跡です、「冒険者たち」なんてどうでしょう

    ユーザーID:2617366957

  • 古いですが。

    ブラピが出ていた「セブン」です。
    私は当時小学生でした。冬休みか夏休みの夜中にしていて、小学生の私にはものすごく衝撃的でした。
    ラストシーンでは一緒に「撃つなぁぁぁぁ!!!」と思ってたこと、今でも思い出します。

    ユーザーID:6736866674

  • ずーんというより

    じーん、って感じですが…

    フランス映画の「コーラス」が良かったです。

    第二次大戦直後のフランスの片田舎で、素行の悪い子ども達を集めた寄宿舎で、一人の音楽教師がコーラスを教えることで荒んだ子ども達の心を取り戻していく話です。
    音楽も美しく、オススメです。

    ユーザーID:1008642343

  • 何度も見た映画

    子育て真っ最中で、映画館のみならずDVDからも遠ざかってます。かつて何度も見た映画で、まだレスにあがっていないものを
    選んでみました。
    ・「Kramer vs. Kramer(クレイマー、クレイマー)」
    Mr.Kramer(ダスティン・ホフマン)とMs.Kramer(メルリ・ストリープ)の親権争いの話。
    小学生の頃、テレビで放映されたのを見て、親と一緒に号泣した映画です。
    とても重いテーマだけれども「親子の絆」が胸にしみました。

    ・「Diva(ディーバ)」
    フランス人の映画監督ジャン=ジャック・べネックスの映画です。
    彼の代表作は「べティーブルー」という映画ですが、個人的にはこちらは破滅的な内容で
    好きにはなれませんでした。「ディーバ」は友人にすすめられて大学のライブラリーで
    初めて見たのですが、内容がうまくまとまっていることと、べネックス・ブルーといわれる
    青い色をうまく使った幻想的な映像にはまってしまい、当時絶版されていたこともあり、
    何度もライブラリーに通いました。内容的には2つのテープをめぐって事件に巻き込まれる
    郵便配達員の男の子と歌姫の話です。

    ユーザーID:0087728045

  • ロシア映画を2本ほど

    「コーカサスの虜」
    10年以上前の映画ですが、チェチェン紛争中、人質になったロシア兵の話で、原案はトルストイの小説だそうです。100年経っても、ロシア人とコーカサス地方の人々の遺恨は晴れないことを婉曲に描いています。

    「パパってなに?」
    原題は「泥棒」。第二次大戦後のソ連で、小さな男の子と暮らすシングルマザーが泥棒を生業としている男と出会い、意気投合、一緒に旅暮らしを始める。

    ユーザーID:4321229213

  • エリザベスタウン

     都会で勤めていた主人公が、自分のミスでクビになってしまい、そこに更に父親が旅先の彼の生まれ故郷のエリザベスタウンで亡くなった知らせが来て、父親を引き取りに行く。その先々でお色々な人たちに出会って...という話です。
     ちょっと作り込みは甘いのですが、仕事を辞めた時の喪失感とか、そんな時に田舎に帰った時の親戚たちのウザさとか、逆に暖かさとか、自分に重なる部分があって結構感動しました。
     主人公がオーランド・ブルームなのはおまけかな?

    ユーザーID:0050235509

  • 黒澤映画・・・

    オーソドックスと言われても
    黒澤明は捨てられません!

    ユーザーID:8954142005

  • 少女ヘジャル

    このトピ、嬉しいです。
    知らない作品があるので、参考にさせていただきます。

    さて、全く出てこないので、書かせていただきます。
    「少女ヘジャル」
    『トルコ国内のクルド人』という歴史の長い重い人種問題を絡んだ内容ですが、退職間もない独身の元判事と、両親を亡くしたクルド語しか話せないクルド人の5歳の少女との心の繋がりを描いた しみじみと良質な映画です。
    特に最後が心に残ります。

    2人の交流が温かく描かれると共に、トルコ国内で弾圧を受けるクルド人の厳しい暮らしぶりと、5歳の少女のなかに流れるクルド人の強い自尊心が大変印象的なストーリーです。
    各種の映画祭で最優秀賞を受賞していて、2001年の作品ですが、DVDにもなっています。
    いつまでも心に残る映画ですよ。

    まろんたさん
    「歓びを歌にのせて」「おばあちゃんの家」など、私も好きです。
    好みが似ていると思うので、気に入っていただけるのでは?

    ユーザーID:3883748831

  • ずーん、なら。

    多分トピ主さんよりすこーし(?)上な30代後半(女)です。

    バック・トゥ・ザ・フューチャー、ゴットファーザー、私も大好きです。
    ので思わずカキコみさせていただきました。特に前者は青春の思い出!(笑)
    私もずっしり感を感じる映画が好きです。

    で、ずーんなら断然

    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

    既出ですが、ずーん!度は相当高いです。長い映画ですが・・

    個人的には
    「スティング」が第一位です。
    もう30年以上昔の映画なんですけど、皆様おすすめ他作品も含め、名作はいつまでも残りますね。

    このトピ参考にさせていただいて、私もレンタル屋にGO〜

    ユーザーID:9323657108

  • 横ですが、2月1日のnaomiさん

    それは「日の陰り」ではなく

    「日の名残り」 でしょう。

    わたしも大好きです。いい映画ですよねー。劇場でも見ましたし、ビデオでも何回も見ました。

    ユーザーID:0158580214

  • 嬉しいトピですね!

    私のおススメは、
    「街の灯」 皆さんたくさんお勧めされていますが、私も大好きです。あのサントラを思い出すだけで涙が溢れます。
    「僕はラジオ」 実話が元になっていると知って、余計に感動が増しました。感動と共に力が湧いてきます。
    「ノーバディズフール」 ポールニューマンが主演で、中高年男性の哀愁が心に染みわたります。自分の身近な人の人生と重なる所があり、号泣しました。
    皆さんのお勧め映画、すごく観たくなりました。今週末はDVD三昧したいです。

    ユーザーID:5238870725

  • ブレイブ・ハート

    ちょっと長いですが。
    人の心は縛れない、人から自由は奪えないって言うのがよくわかる映画です。

    ユーザーID:5448081547

  • アメリカの映画ばかりですが。。。

    Amadeus
     天才音楽家にして下品な飲んだくれのモーツァルトの人生をえがいた作品です。映画には好き嫌いが当たり前だけれど、これだけは老若男女だれでも面白いと思うはず。モーツァルトに興味がなくてもです。何度みてもあきません。分かっていても笑ってしまい、理解しているつもりでも悲しくなってしまいます。わりと分かりやすいけれど意味は深い。シーンもきれいで音楽は本格的です。「これをみてモーツァルトが好きになった」と言う人は多いはず。
    United 93
     「大勢の人が他人としてそれぞれの席に座り、そして皆ひとつとして立ち上がった。」9・11のニューヨークのツィンタワーのテロの日、飛行機が4機ハイジャックされました。が、標的に到達したのは3機。ユナイテッドエアラインの93便だけ、ホワイトハウスへはたどり着かペンシルヴァニアの畑に墜落。登場客全員が、テロリストと戦い、ホワイトハウスを守ったのでした。電話で家族に別れを告げる一人一人の姿はリアルで泣けます。実際の被害者の家族の話を聞いて、本当にそこにいた人々を正確に再現したらしいです。

    翻訳されてるといいのですが。

    ユーザーID:8964688102

  • 二度目です

    「シャイニング」のようなものもお好きということなので、もう少し挙げちゃいます。

    「ソイレント・グリーン」
    人口が爆発的に増えた近未来を舞台にした作品。人間をショベルカーですくう場面が衝撃的です。
    レンタル屋さんにあまりないかもしれません。

    「ゾンビ」
    ロメロの作品です。ただのゾンビ映画と思ってみてしまえばそれまでなんですが、消費社会への風刺作と思ってみるとしみじみとしたものがあります。

    明るいものでしたら、定番的ですが「ロード・オブ・ザ・リング」3部作もおススメします。映画を観た!という満足感というか充足感がある作品だと思います。

    ユーザーID:3579459222

  • ニューシネマパラダイスで決まり

    「ニューシネマパラダイス」が不動ですね。
    映画館でラストに滂沱の涙でした(男です)

    「バックトゥーザフューチャー」好きです。
    というかマイケル・J・フォックスが好きですね。
    「バック〜」より「再会の街」Bright Lights Big City という
    作品が好きなんですよ。退廃的なニューヨークの雰囲気が。
    日本でDVDになってないんですよね。

    あと「フォエバーフレンズ」原題は確か Beaches
    これも大好きなベット・ミドラー
    グラミー賞を取った主題歌が流れるシーンは
    歌詞とぴったりで、これまた恥ずかしながら涙。
    安田成美と明菜でパクりのドラマもできましたね。

    どうも友情物に弱いらしく、小学生のころ「ET」を見て
    映画館で泣いた記憶があります。

    あと、ぜんぜん違うジャンルで「砂の器」の放浪シーンとか。

    ユーザーID:0360486228

  • いまだからみてほしい「クンドゥン」。

    思わず初めての小町レス。
    タクシードライバーのM.スコセッシ監督のダライ・ラマの亡命するまでの映画ですが、 映像も音楽も美しく、若いダライ・ラマの苦悩と人々の14世への 思いが切ないです。意外にも脚本はハリソンフォードの元妻(E.T.脚本家) 原作はダライ・ラマの自伝だそうです。

    生きる事死ぬ事、そして生まれ変わりまた生きる。 それを望む人々を涅槃に導く活仏として生きるダライ・ラマ14世。
    自分の中でぐるぐる廻るナニカを感じる映画です。
    何度も何度もみてしまいます。心がざわざわします。

    上映の妨害もあって、興行的に失敗したらしいですが、もはや壊されてしまったチベットの美しさも、亡命チベット族エキストラの「クンドゥン(法王という意味)」というセリフへの敬愛も泣けます。
    ラストのダライ・ラマがインド国境で「あなたはダライ・ラマですか?」
    ときかれたときの答えが美しくそして深い。

    今月WOWOWでやるので、入っている方ははお見逃し無く。

    あとは、「キャラバン」という山を旅する映画、良かったかな〜。

    お邪魔しました。

    ユーザーID:3292603484

  • ズシーンとくると言えば、

    戦争映画ですね。戦争映画は特に好きなジャンルではないのですが、以下の二つは戦争の愚かさについて深く考えさせられました。

    ・西部戦線異状なし
     古い白黒映画です。見たのは20年以上も前ですが、いまだにこの時の衝撃が心に残っています。

    ・硫黄島からの手紙
     日米が戦争に突入する前の渡辺謙のエピソードが印象的です。昨日までの友人が突然敵になる。恐ろしいと思いました。

    ユーザーID:3671672628

  • 溝口の「残菊物語」

    まだ出ていないようなので、私は溝口健二の「残菊物語」を。
    後に同名でリメイクされていますが、1939年の溝口監督作品の方です。
    私は溝口映画の中では、一番好きです。

    あと、台湾のホウ・シャオシェンの「恋恋風塵」。
    「悲情城市」に比べると、まだ荒削りな感じですが、かえってそれが魅力的です。
    もっと荒削りな「風櫃の少年」も良いですね。
    機会があれば、ぜひどうぞ。
    女性よりも男性の方が、ジワ〜っとくるんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:5975774519

  • たくさんの名作

    私も良い映画を見たいなーと思っているので参考になります!
    良い映画、いっぱいありますね!
    では私も多分ダブっていないと思うところで。

    「ビヨンド・サイレンス」
    聴覚障害者の夫婦と音楽に目覚めたその娘の物語
    近い間柄だからこそ、許せることがあったり許せないことがあったり。
    図書館で号泣したなぁ。

    「オールアバウト マイマザー」
    息子を失った母親が元夫に会いに行く物語
    女の人向けの映画だなぁと思いました。
    悲しいことが随所にちりばめられているのですが、ラストは爽やかです。

    「ゆれる」
    都会でカメラマンとして華やかな毎日を送る弟と、潰れかけた田舎のガソリンスタンドを継いだ兄の物語
    巧い映画です。
    映画館で観ましたが、最初から最後まで緊張しっぱなしで観ました。

    「ノー・マンズ・ランド」
    …実はまだ観てません(ごめんなさい!)
    でも観た友人の話は十分私を「ずーん…」とさせました。
    ボスニア紛争の物語
    追い詰められた人間の行為。
    「私だったらどうするか」を考えさせられる映画だと思います。

    ユーザーID:0703597672

  • ズーンというのが…

    どういうのか人によって分かれるところですが、とりあえず
    既出ですが「スケアクロウ」を挙げます。いい映画です。泣けます。

    まだ出てない中ではホウ・シャオセン監督の「冬々の夏休み」
    「恋々風塵」はどちらも名作です。心に沁みます。

    あと「赤いコーリャン」もいい映画です。ズーンときます。

    是非観てください。

    ユーザーID:6214044803

  • ディカプリオ主演の

    既出でしたら、すみません。
    「ブラッドダイヤモンド」がとてもよかったです。TIAという言葉が印象的でした。
    「ゴッドファーザー」「風と共に去りぬ」「自転車泥棒」「黄色い大地」「禁じられた遊び」…

    歴史を背景にした映画が好きです。

    ユーザーID:5632056894

  • 「es」という映画

    ざっと全文検索させていただいて見あたらなかったようなので、投稿させて頂きました(既出でしたらすみません!)。

    感動系、という映画ではないのですが、ドイツで作られた「es」という映画が、私のこれまでの生涯の中で一番「心にズシン!」と来た映画です。
    単館上映系だったのですが、大好評につき上映期間が延長に次ぐ延長をされ、私は合計3回見に行きました。

    内容は、ある心理実験のために「囚人」役と「看守」役に振り分けられた人々が、その擬似環境の中でだんだんおかしくなってゆく…というもので、過去に実際にアメリカで行われ、事件にまで発展した心理実験を元にしています。現在、この実験は禁止されているそうです。
    サスペンスに分類されることが多く、ショッキングな内容・シーンを含むのですが、そういうのが平気なら是非!お勧めします。

    「環境が人格を支配する──」というコピーがありました。
    環境が人格を壊すと言うと戦争がよく引き合いに出されますが、ナチスの狂乱の時代を経た国の人が作ったことを考えると、非常に興味深く思いました。

    ユーザーID:8796658240

  • 暗い日曜日

    名作で好きな映画といえば「ニューシネマパラダイス」「ギルバートグレイプ」で
    どちらも映画館で見れてよかったと思ってるわたしですが、「ずーん」に限るなら
    「暗い日曜日」ですね。初めて見た後は、しばらく動けなかった…
    そしてラストにつながる伏線を確認するために、2回目見に行った(笑)

    ただ三角関係や自殺がでてきたりするので、評価が分かれる映画だと思います。
    レンタルで「サスペンス」に分類されてたけど、前半はラブストーリーかな?
    後半はハラハラしてきて、最後には「あっ!」と思う映画です。

    ここ数年、パンフレットも買おうという映画ないですね(見る回数も減ったけど)。
    たぶん「グッバイ、レーニン!」以来買ってないです。
    ドイツ映画にはまってたのか、「トンネル」もドキュメンタリーぽくてよかった。

    ユーザーID:5609853934

  • 是非ご覧ください!

    「ジョイ・ラック・クラブ」
    とても良い映画です。

    心にズーン・・・って感じではないですが、私の大好きな
    「インディアナ・ジョーンズ」
    「ダイ・ハード」 いずれもシリーズ1作目。お勧めです。
    今ではたいしたアクションではなくなったけど、当時はすごーい特撮でした。

    あとは「East-West」ですね。
    (Regis Wargnier監督)
    地味ながらも最後の大どんでん返しに壮絶なまでの「捧げる愛情」を感じました。

    最近のでは「Day after Tomorrow」もお気に入りです。
    自然破壊について考えさせられます。

    あと「March of the Penguin」も!生きる本能、すごいです。

    あー、書いてたら色々出てきてしまいました。
    映画大好きですー!
    もっと他にも出てきそうです。またレスします!

    ユーザーID:2041440670

  • 男はつらいよ

    人生観が変わりました。

    毎回、笑って泣いて、気持ちが暖かくなります。

    もし49作目が出来るとしたら、寅さんはリリーと結婚するのかなぁ。

    ユーザーID:4655117863

  • コン・リー主演の「紅夢」

    メジャーどころでわたしがダントツに「ずしーん」と来たのはショーン・ペン主演の「デッドマン ウォーキング」です。
    何度見てもやっぱり「ずしーん」と来ます。

    こちらで全く上がっていないもので、女性は特に「ずしーん」と来るだろうオススメ作品は「紅夢」という香港と中国の合作映画です。

    コン・リー主演で、1920年頃の中国を舞台に、第四夫人という立場になった女性の悲しい運命が、素晴らしく美しい映像と共に描かれています。

    映像が美しすぎて、余計に主人公の運命が悲しく浮かび上がっている様に思います。
    さすがコン・リー、素晴らしい女優さんだなぁという印象も相当強く残っています。
    ちなみに監督さんは、チャン・イーモウ氏です。
    観た後に不思議と強烈に印象に残る映画でした。

    ユーザーID:3294802758

  • 「ズーン」とくるかはわかりませんが、手元に置いておきたい映画

    名前は監督。
    「アポロ13」宇宙で故障した月探査船。ロン・ハワード
    「情婦」一大どんでん返し。アガサ・クリスティー原作の法廷劇。ビリー・ワイルダー
    「アニー・ホール」漫談屋と歌手の恋。ウディ・アレン
    「チャイナタウン」水利をめぐる殺人を調べる探偵。ロマン・ポランスキー
    「必死の逃亡者」民家に立てこもつた3人の脱獄囚と、人質にされた家族の攻防。ウィリアム・ワイラー
    「サブウェイ・パニック」NY地下鉄乗つ取り。ジョセフ・サージェント
    「三銃士・四銃士」大デュマの冒険小説。リチャード・レスター
    「猿の惑星」名高いラスト。フランクリン・J・シャフナー
    「日本のいちばん長い日」終戦を阻止しようと陸軍の一部がクーデター。岡本喜八
    「わが谷は緑なりき」炭鉱に暮らす一家の悲喜。ジョン・フォード
    「戦場にかける橋」日本軍の捕虜となり鉄道を敷設する英軍兵士。デヴィッド・リーン
    「見知らぬ乗客」列車内で持ちかけられた交換殺人。アルフレッド・ヒッチコック
    「故郷」瀬戸内海の小島に暮らす夫婦。山田洋次
    テレビですが「名探偵ポワロ」「ミス・マープル」「バンド・オブ・ブラザーズ」

    ユーザーID:2039012746

  • 映画っていいですね

    ケビン・スペイシーが出演している、
    「ユージュアルサスペクス」は面白かったです。
    最後、鳥肌が立ちました。

    あと、子供が主役の映画で「サイモン・バーチ」という映画が感動しました。
    だいぶ昔に観たのですが泣いた記憶があります。
    ジム・キャリーがほんの少しですが特別出演をしています。

    あと、私はルパン三世が好きなので「カリオストロの城」も好きです。

    既に出ている中でいい映画、たくさんありますね。
    このトピを参考にまだ観てない映画を観てみようと思います!!

    ユーザーID:8464847888

  • そうですねえ

    プライベート ライアン

    ショーシャンクの空に

    フェイク

    ザ・ダイバー

    ジョーブラックをよろしく

    ですかね。私的には全部ズーンです。

    ユーザーID:0552191198

  • ワンス・アンド・フォーエバー

    メル・ギブソン主演の戦争物ですが、映画館で見たあと、一緒に見ていた当時の彼に「死なないで」って抱きついてしまいました。
    まだあがってないようなので、遅ればせながら出てきましたが…ここまで出てないってことは…ちょっとズレてるのかな?

    ユーザーID:5683213825

  • 落穂拾ひ

    「L.A.コンフィデンシャル」が漏れてゐるやうです。もうぢき発売。「アンタッチャブル」「ダーティハリー」「フレンチ・コネクション」も挙がつてゐません。古いところで「裸の町」。
    邦画から「12人の優しい日本人」「桜の園」「キッズ・リターン」「マルサの女」「ミンボーの女」「悪魔の手毬歌」「白い巨塔」。
    ヒッチコック「鳥」「サイコ」「裏窓」「ダイヤルMを廻せ」。
    ポランスキー「ローズマリーの赤ちゃん」。
    ウディ・アレン「マンハッタン殺人ミステリー」「スコルピオンの恋まじない」「マッチポイント」。
    ビリー・ワイルダーの「フロント・ページ」がDVDにならない...。
    ベルナルド・ベルトルッチの「暗殺の森」「暗殺のオペラ」も手に入らない...。
    ヴィスコンティ「山猫」が抜けてゐます。
    黒澤明では「野良犬」がいいんですがねえ。
    そもそも「エイリアン」と「ターミネーター」がありませんね。トピ主さんは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を挙げてをられるのだから、このSFの2大名作も。
    戦争映画は嫌でせうが、「パットン大戦車軍団」。キューブリックの「突撃」。

    ユーザーID:2039012746

  • 落穂拾ひ2

    まだ出てゐないものがいくらでもありますね。

    「ジョーズ」ご存知スピルバーグの出世作。
    「タワーリング・インフェルノ」ポール・ニューマンとスティーブ・マックィーンががつぷり四つに組んだ、パニック映画の代表作。
    「大統領の陰謀」ウォーターゲート事件。
    「夜の大捜査線」人種差別問題を絡ませた、アカデミー5部門受賞の刑事もの。
    「ジャッカルの日」ド・ゴール仏大統領暗殺計画。
    「サード」寺山修司脚本の青春映画。
    「初恋・地獄篇」同上。
    「宮本武蔵」5部作。中村錦之助の武蔵。特に第2部「般若坂の決闘」と第4部「一乗寺の決闘」。
    「或る夜の出来事」戦前のアメリカ映画ですが、愉快なコメディです。

    チャップリンとキートンのリバイバルから映画を見始めて35年。DVDのおかげでますます楽しくなりました。

    ユーザーID:2039012746

  • マギー・チャン、トニー・レオンの出ている

    香港映画、Love Songです。
    かなり古い映画ですが、テレサ・テンの歌もものすごく心にしみます。

    6年ほど前に中国語好きの友人から紹介されていらい、何十回見たことか知れません!
    単なる恋愛ものよりずっと深くて、見る度に、涙です。

    どなたかも書いておられた「ある日どこかで」も、ジェーンシーモアが写真撮影で微笑む姿が感動のシーン(個人的に)です。
    残念ながら、クリストファー・リーブは亡くなってしまいましたが。

    ズーンと来る、というよりも不思議な気持ちになる映画です。
    「ドリームチャイルド」
    ルイスキャロルと、不思議の国のアリスのモデルになった少女との物語ですが、映像もとてもきれいです。

    「テス」
    題材がかなり重いですが、とにかくお勧めです。
    イギリス映画は、映像がとにかくきれいだと言うのにも、見る価値ありです。

    「ドクトル・ジバゴ」
    テス同様、重い+長い映画ですが、ものすごくいいです。

    以上、軽→重の順でズーンと来るお気に入りの映画です。

    ユーザーID:6537416083

  • 簡潔に・・・

    ニューシネマパラダイス(キス・シーンのフィルムが回りはじめたらもう涙です)

    レナードの朝(医療とは、生きるとは・・・考えさせられました)

    Life is beautiful(父の、子を思う気持ち・・・最後はつらいです)

    南極物語(動物好きゆえに?ズーンときました)

    インドシナ(カトリーヌ・ドヌーヴ主演のフランス映画)

    こんなところでしょうか。

    ユーザーID:1043977176

  • 私も参加します♪

    「キューティブロンド」→嫌なことはきちんと言おう!という主人公のセリフに感動しました。

    「ラッキーガール」→主人公の心が最後に変わるところが・・・

    「more than a miracle」→メジャーじゃないけどソフィアローレンの映画です。とにかく最後が感動的

    ユーザーID:1627498302

  • 1位はゴッドファザーです

    不動の1位は、やはり「ゴッドファーザー」。Part2もいいですよね!

    「テルマ&ルイーズ」:何度観てもいい!
    「ミッドナイト・エクスプレス」:ずしーん!!!
    「天井桟敷の人々」:素晴らしい!映画ファン必見です
    「ダーティー・ダンシング」:胸キュン&ずしーん♪

    ユーザーID:2123183309

  • デ・ニーロが演じた

    ケネス・ブラナー監督のフランケンシュタイン。

    ホラーで泣くとは思わなかった。

    あの話は悲劇だったのですねぇ。

    ユーザーID:0037003473

  • ウォルター少年と、夏の休日

    ハーレイ・ジョエル・オスメント主演の映画です。
    彼の演技力にも魅力を感じますが、預けられた伯父さんの昔話にホロッときますよ。
    子どもにもお勧めできると思います。
    最後がちょっと切ないですが、あれで良かったのかな・・・と感じました。

    ユーザーID:8680337395

  • 「ズシーン」まではいかないかも、でもいい映画です。

    フル・モンティ イギリス(1997)
    ペレ      デンマーク・スウェーデン(1987)
    推薦します。

    ユーザーID:5032976420

  • ハリソン・フォード主演の

    「心の旅」です。
    ハリソン扮する弁護士が記憶喪失になり、自分を第3者的に見つめていく男性の物語です。
    記憶をなくしたことによって、初めて自分がどういう人間でどんな人生を歩んで来たのか。もつれた人間関係の中で何をしていたのか・・・。
    家庭はどうであったのか、等、「自分自身」と向き合っていく、という映画です。
    派手なアクションはありませんが、見終わった後、心の奥がじんわりと温かくなってきます。


    >>ヨコですごめなさい。
    トピ主さんや皆さんは「ライフ・イズ・ビューティフル」に感動されているようでしたが、私にはキツイ映画でした。
    観たことは今でも後悔しています。辛すぎて。
    それでも「人生は素晴らしい」と讃える内容は素晴らしいとは思うのですが、私にはまだ無理です。
    ロベルト・ベニーニの、アカデミー授賞式での愛らしい振る舞いは良かったですけどね。

    ユーザーID:1166002402

  • 「イン・ディス・ワールド」 心にズーンと残ります!

    アフガニスタン人の孤児がパキスタンの難民キャンプからロンドンへ希望を抱いて密入国する物語で、
    世界に実際に起きているすごくリアルな話です。

    想像以上に、ズーン!と心が打たれます。
    なんとなく知っている世界の現実をまざまざと感じいろんなことを考えてしまいます。

    現地難民キャンプでオーディションをしたリアルな現地の人も出ています。
    また現地の壮大な映像がすごくきれいで、監督さんのセンスの良さが◎。

    有名な映画ではないけど、本当に「心にくる」映画です。おすすめです。

    ユーザーID:5461602920

  • これが好き

    僕が見て心にズーンときたのは、「天使のくれた時間(原題ファミリーマン)」です。ニコラスケイジとティアレオーニ主演。心温まります。
    もうひとつは、「キャッチミーイフユーキャン」ですね。ディカプリオとトムハンクスです。ぜひ見てみて感想をお聞かせください。

    ユーザーID:0997518471

  • わたしの好きないくつかの映像作品

     わたしには映画は音楽や絵画ほどは好きな芸術表現であるとは言えません。けれども、いくつか選ぶとすれば、まず、デ・シーというイタリーの監督の若いころの作品、「ウンベルトD」、これは老年の男の悲哀を描いたものですし、リーン監督の「ライアンの娘」、北欧の名匠ベイルマンがバーグマンを使った「秋のソナタ」それから、成瀬巳喜男の若いころの「妻よ薔薇のやうに」それに、フェリーニが子供のころの思い出をたっぷりスクリーンに吹き込んだ「アマルコンド」そしてわたしが敬愛してやまない俳優、ルイ・ジューヴェとフランソワーズ・ロゼェが出演している「舞踏会の手帳」などがいま頭の中で映像の断面とともに蘇りました。

    ユーザーID:2030598820

  • 明るく楽しく、時にしんみり

    ●自由な女神たち
    ポーランド系アメリカ移民家族の日常のお話。お父さんが好きです。

    ●プリシラ
    オーストラリアが舞台のドラッグクイーン・ロードムービー。音楽最高!

    ●モナリザスマイル
    女の友情・生き方・幸せとは・・・と考えさせられる作品。女性向き。

    ●シッピングニュース
    じんわりと幸福感がやってくる。

    ●ドミノ
    女性賞金稼ぎの実話をもとにしたお話。できないけど、こういう生き方もカッコイイ。

    ●ジェヴォーダンの獣
    ある意味サスペンスもの。フロンサック(主人公)の変貌ぶりが爽快です。

    ユーザーID:2386463750

  • 言わせて下さい

    アルパチーノの大ファンです。
    「セント・オブ・ウーマン」・・・後味すっきり!
    「カリートの道」・・・パチーノかっこいい!


    ケビン・コスナーの
    「ダンス・ウィズ・ウルヴズ」・・・感動
    「追い詰められて」・・・ハラハラ、どきどき

    ロバート・レッド・フォード
    「明日に向かって撃て!」・・・最後が印象的

    メル・ギブソン
    「マーベリック」・・・景色が綺麗

    以上です

    ユーザーID:5387687831

  • シーカとかヴィスコンティのイタリアの古い映画が好き

    ヴィットリオ・デ・シーカ監督の「自転車泥棒」と「子供たちは見ていた」どちらも1948年位の白黒ですが、内容ズッシーンときますよ。

    あとルキノ・ヴィスコンティ監督の、「ベニスに死す」、「ルートヴィヒ」「地獄に落ちた勇者ども」とか・・・

    ユーザーID:7567812562

  • 考えただけでウルウル

    ちょっとみなさんと勘所が違うかもしれないのですが、

    「カラテ・キッド」です。(邦題は「ベスト・キッド」でしたか!?)

    沖縄出身の日系人、ミヤギさんにイタリア系移民の少年が空手を習う話です。 自分が少年の年代だったときはあまりズシンときませんでしたが、どうして年上の方を尊敬すべきなのか、年配者は何を教えてくれるのか、本当の(空手を含めて)マーシャル・アーツとはなんなのか、を深く教えてくれる映画でした。とくにミヤギさんが酔っ払って奥さんが日系人収容所で亡くなる話をするところでは、いつも静かに泣いてしまいます。
    ミヤギさんの目を見ていると、戦中・戦後の「キモのすわった日本人」の姿をみるようで、実にすがすがしいです。(昔の日本人のほうがよいという意味ではありませんけど)こんなおじいさんがそばにいたら、少年がグレたりしないのでは?と思っちゃう。 息子が空手を習いたい、と言い出したら絶対に見せるつもりです。

    ユーザーID:9653422950

  • ずしーん

    「シンドラーのリスト」をお勧めします。
    ナチスドイツ時代の話しです。
    長いですが観てよかった。
    人として多くの事を考えさせられました。


    ズーン率高いです!

    ユーザーID:9731607701

  • トルコ映画『群れ』とイラン映画『運動靴と赤い金魚』

    もう手に入れることすらできないかもしれないものでもいいですか?

    自分の中で、まるでちゃぶ台をひっくり返すかのように
    社会通念や常識が上下逆になりました。

    私はこの映画で初めて、愛情よりも深い憎しみが現実に存在し、
    それがいかに人間を不幸にするのかについて学びました。
    決してきれいごとには描かれなかったトルコのある地方の
    ある家族の物語。まるでルポを観ているかのようでした。
    この映画を観て20年以上がたちましたが
    いまだに心に重くのしかかっています。 

    替わって『運動靴と・・・』は愛が満ち溢れた映画です。
    兄妹・親子の愛情が声高ではなく淡々と、いろいろなエピソードを
    間にはさみながら語られます。
    この主人公の少年の優しさはいったいどこから生まれてくるのか。
    観終わってからも心がぐるぐる発酵状態になっています。

    ’十二人の怒れる男’’誓いの休暇’’自転車泥棒’’ラルジャン’
    なども、頻繁に思い出し感慨を咀嚼することが多いです。

    ユーザーID:8346602090

  • これかな?

    イングリシュペイシェント、いいですね。レイフファインズの大ファンです。あとブロークバックマウンテイン(これは一人で観る事、決して家族連れはいけません。)中国映画では芙蓉鎮、黄色い大地(泣けました。)
    フェリーニ監督の道。誰も知らない、善き人のためのソナタ、ブリキの太鼓、オペラ座の怪人(映画化されましたね)などが印象深いです。

    ユーザーID:9244876938

  • 中井貴一さん主演のビルマの竪琴

    言わずと知れた名作で若手俳優達に何度もリメイクされた映画です 私は中井貴一さん主演のビルマの竪琴は結構ズーンと来し何やら哀しい気持ちになりました 戦場で消えて逝った彼らの命の光は決して忘れてはならない…とさえ思った程の映画です 他にはマイケル・ダグラス 高倉健 松田優作最後の映画と言われたブラックレイン 日米の刑事達の熱き友情に心震えたよ 更にトム・クルーズ 渡辺謙 真田広之らのラストサムライかな 思わず感慨深くなってウーンと唸ってしまった映画です

    ユーザーID:8991478155

  • 古いですが

    最近の映画はよくわかりませんが、今まで私が映画館で二回見たものは。。。 ハリソンフォード主演の「目撃者」、俳優名は忘れてたけど「砂の惑星」、あと「カラーパープル」、テレビで放映された時見た「タワーリングインフェルノ」ポールニューマン若かった。何回も出てますが、「イングリッシュペイシェント」を、またじっくり見たくなりました。

    ユーザーID:7142543883

  • 僕の大事なコレクション

    ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドが主演してます。

    前半はヒップホップなウクライナにーちゃんと、イライジャ・ウッドの
    コメディに笑い、後半は一転泣かされ、考えさせられる映画でした。

    ユーザーID:2921342503

  • もう出てきてるかな?敢えて1本に絞りました。

    わたしのお勧めの映画は何本もあるのですが、敢えて1本に絞りました。

    「ロレンツィオのオイル」

    下手な解説を加えるより、是非一度騙されたと思って観て欲しい映画です。

    ユーザーID:7647359069

  • いい映画沢山あがってますね!

    ではここに載っていない隠れた名作を。

    「女優フランシス」 主演/ジェシカ・ラング

    これはもうズシーンと来るどころか、見終わって1週間ぐらい
    海の底に沈められた気分になる映画です。
    おすすめは沢山ありますがこれ1本に絞りました。
    これが実話だと言うから驚きです。ぜひどうぞ。

    ユーザーID:1928850349

  • 私も「ロレンツォのオイル」ですね

    先日BSで放送されていて10年ぶりに見ましたが
    圧巻でした。

    見たあともトピの主文ごとくしばらく考えさせられる映画です。

    ユーザーID:9248675986

  • おすすめ

    いのちの食べ方


    という映画です。
    ドキュメンタリー映画ですが、食べる、生きるとはなにかを考えさせられます。

    ユーザーID:3377707480

  • まだ出てないようなので

    「オール・ザット・ジャス」
    これは、中学生の頃に深夜のTVで何気なく観て泣きました。
    猥雑ですがいい作品ですよ。

    「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」
    こちらは大人になってから劇場で見ましたが綺麗な映像と主人公の少年の切なさが涙を誘う作品です。

    あと邦画は「夢見るように眠りたい」ですかね。
    ただしこれは、映画館で観ないと自分自身が寝てしまう可能性が…。

    ユーザーID:1402254621

  • 普通の人々

    いっぱいあります

    普通の人々
    野のゆり
    許されざるもの

    かなぁ。

    ユーザーID:0937393347

  • ヒロインの生き方にズーンとくる

    トピ主さんと同年代です。

    リース・ウィザースプーンの「メラニーは行く!」
    笑いあり涙ありで、女性として色々考えさせられる映画でした。

    ちょっと古いですが、マレーネ・ディートリッヒの「情婦」も最高です!
    あっと驚くラストにやられます。彼女主演の「モロッコ」もいいですよ〜

    あと、ジュリア・ロバーツの「エリンブロコビッチ」
    実話を元に作った映画で、とにかく面白かったです。

    ユーザーID:5051179875

  • 秀秀の季節です。

    かなり昔ビデオで見たのですが、泣けました。
    号泣に近いくらい・・・
    見終わった後しばらく放心状態でした。

    中国の映画ですが
    文化大革命で都心の学生が農村に行き
    革命が終わったあとも帰れなくなってしまう話です。

    主人公の秀秀の気持ちを思うと・・・
    今思い出しても、ズシーンときます。

    ユーザーID:5191171420

  • 女優フランシス!

    どずこい姉妹さまが女優フランシスを挙げられていたのにビックリ!
    衝撃的に「ズーンとくる」映画でしたね。。
    その後、もう一度みたいと思い色々なビデオ店で探しましたが
    全く見当たらず・・・周囲に聞いてみても観たことのある人は誰一人いませんでした。
    本当に色々と素敵な映画がある中、「しばらく心にズーンと残る」という
    ことで言えば私の中ではナンバー1です。
    久しぶりにまた見たくなってしまいました。

    ユーザーID:6623694036

  • 鑑賞後、ズーンで限定しました

    「アザース」
    2002年 監督 アレハンドロ・アメナーバル
    ニコールキッドマン

    ラストシーンでは、なぜか、ただただ涙が止まらなくなりました。

    「ミスティック・リバー」
    2003年 監督 クリント・イーストウッド
    ショーンペン ティム・ロビンス ケヴィン・ベーコン

    最近BSで観たのですが、それぞれのキャラクターが自身を演じている、というか生きていて、リアルでした。

    両作品、ズーンと来ました。

    ユーザーID:3847535849

  • 私にも言わせて〜

     lalanさん、やっと推薦していただきました。有難うございます。

     私の中では「ドクトル・ジバゴ」はズ〜ン系の基本中の基本だと思っていま。デビット・リーンによる名作中の名作で、私(♂)は31年前の高校時代にこの映画を見て、ジュリー・クリスティの美しさと物語の切なさで1週間程、放心状態だったことを記憶しています。アレック・ギネス(オビワン・ケノービ)も味がある役割で出ています。トピ主さんにも是非見ていただきたいと思います。
     あと、未だ推薦されていない中で私なりに気がついた作品を挙げるとすれば、

     1「小説家を見つけたら」 ショーン・コネリー
     2「君がいた夏」 ジュディ・フォスター
     3「コンドル」 ロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ
     4「狼/男たちの挽歌・最終章」 チョウ・ユンファ、サリー・イップ

    どれも味がある映画です。皆様、是非ご賞味下さい。

    ユーザーID:7853782180

  • 古い映画ですが・・・

    まだ、誰も書かれていないようなので…(マニアックだし)
    あらすじも上手くかけないので・・・省略。

    「冒険者たち」
     アラン・ドロンとリノ・ヴァンチュラが出ています。
     古い映画ですが、音楽と映像が(もちろんストーリーも!)とても良いと思います。 
     心の中にずきっと残るような映画だと思います。
     太陽がいっぱいがお好きなら、これいいかも!です。

    「何がジェーンに起こったか!」
     ベティ・ディヴィス怖いです。
     ベティも怖いですが、内容も・・・
     最後まで見るとずーーーんとします。
     いや、これはほんとに。

    「イブの総て」
     ベティ・ディヴィス好きなので・・・
     これはまだ若いほうの時の作品。
     これも最後まで見ると、・・・の作品です。

    トピ、全部チェックしたのですが、興味をひかれる映画がいっぱい。
    見ないとーーー!
    素敵なトピを立ち上げてくれた、トピ主さんに感謝です。

    ユーザーID:7484873226

  • いいトピですね♪

    私も参加をさせていただきます。

    ・どついたるねん(主演:赤井秀和)
    ・誰かがあなたを愛してる(主演:チョウ・ユンファ)
    ・BIG(主演:トム・ハンクス)

    上記3作品を推薦します。
    すべてのレスをまだ拝見していないので、皆様と毛色が違った作品だったならごめんなさい。
    どれも見た後にしばらく心に残った作品でした。

    今からすべてのレスを拝見したいと思いますが
    書かれている作品を見たくなりそうで…
    連休は映画三昧で過ごそうかなと今からワクワクしています。

    ユーザーID:1549625446

  • お仲間がいた

    ハンバーガーさん

    私も「天使のくれた時間」大好きです。もう10回以上は観たと思います・・トピ主さんお望みの "ズーン" とは違うかもしれませんけど、ジーンとした感動が残りますね。この映画を初めて観たとき、私自身が主人公と同じ年代だったこともあるのかも知れませんが。

    主人公が(仮の世界の)娘の頬を撫でながら「元気でな・・僕は宇宙船に戻る。」と囁いた場面と、最後に犬を散歩させながら雪の降りしきる中で空を仰ぐ場面・・思い出しただけでジーンとします。

    ユーザーID:1606639428

  • 「みんな元気」

    どちらもロードムービーですが
    なんとなく物悲しくて心に残る映画です。

    「みんな元気」
    老人が、イタリアの各地にいる子供達に会いに行く話。
    監督は「ニューシネマパラダイス」と同じ人です。
    主演:マルチェロ、マストロヤンニ

    「セントラル ステーシン」
    リオの中央駅で手紙の代筆の仕事をする中年女性と
    父親を探す少年との交流の物語。

    ユーザーID:1466586259

  • ロング・ウォーク・ホーム

    『ロング・ウォーク・ホーム』

    ウーピー・ゴールドバーグさん主演です。
    人種問題をテーマに白人主婦と黒人メイドの友情が描かれています。
    アメリカに今もあるであろう人種差別意識の根の深さを知り、
    感動はもちろん、とても考えさせられました。
    ラストには爽快感もあり、大好きな映画です。

    ユーザーID:3748053926

  • 「ロレンツォのオイル」と「プリティリーグ」

    数名の方が挙げていらっしゃいますが、「ロレンツォのオイル」はズ〜ンときました。色々な事を考えさせられた映画です。

    見てよかった映画は「プリティリーグ」(原題「A League of Their Own」)
    邦題がこんなですが、第2次世界大戦最中の米国に女性のプロ野球リーグが存在したという実話を、「レナードの朝」のペニー・マーシャル監督がテンポ良いスポーツヒューマンドラマとして仕上げた秀作だと思います。

    女性が外で働くことが一般的でない性差別も人種差別もある時代に、
    戦争に駆り出された男性選手達の代りに集められた女性達。
    戦場の夫を案じながら、家族や子供の事を気にかけながら、
    生活の糧としていつまで存続するかわからない野球リーグに賭ける毎日。
    時に熱く、時に淡々と男性でもハードな遠征試合をこなしていく。
    ただ必死にプレイするたくましく、頼もしい女性達。
    同じ女性として誇らしく、またその運命が切なくさせる。

    またジーナ・デイヴィス、マドンナ他、演技派が実際にプレイしている野球が上手い!

    ラストは頑張る女性の生き様が愛しくなって、涙が溢れてきます。

    ユーザーID:0741021022

  • お久しぶりです。

    こんばんは。
    トピが続いているなんて感激です。

    筋肉マンさんがあげられていた『ジョーブラックをよろしく』に
    一票です。私もお勧めしたいです。

    昨日、今日と『ジョーブラックをよろしく』が
    TVで放映されていて久しぶりにみました。かつて映画館で見て、かなり泣いたんですが、
    今回もかなり泣いちゃいました。いい映画ですねぇ。

    ストーリーの大筋は、死期がせまりつつある、大富豪(アンソニー・ホプキンス)の所に死神<ジョーブラック>(ブラットピット)が訪れて、現世の
    人間社会を見学し、大富豪の娘と恋に落ちるというラブストーリーです。
    でも単純な恋愛物というよりは『生きることのすばらしさ』がメインテーマのような映画です。映像もライトの使い方が絶妙で、
    惚れ惚れしちゃいます。

    映画の原題は『Meet Joe Black』なのですが、なぜそれがコメディー映画のようなタイトル『ジョーブラックをよろしく』に
    なっちゃたのか疑問です。興行的には成功とはいえなかったようですが、ひとえに邦題のタイトルのせいでないかと
    ひそかに思っています。

    ユーザーID:0087728045

  • ギルバート・グレイプ見ました。

     映画が好きでよく観ているですが、皆さんお勧めの「ギルバート・グレイプ」は観たことが無かったので、DVDで今日見ました。
     
     ジョニー・デップが男の私からみても、とてもセクシーで魅力的でした。ただ、こんな地味な映画だとは思いませんでした。

     映画に何を求めるかによるのでしょうが、私は、喜怒哀楽のどれかがあれば時間の無駄でなかったと納得することとしています。

     平凡な日常では体験できない何か、これがあれば良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2665063040

  • 新しくはないけど・・・

    新しくはないけど
    「ダヴィントコード」「ラストサムライ」はもう一度見てみたい映画です。どの映画を観てもやっぱり「原作」の方がおもしろい!と思ってしまします。原作では自分のイメージがありますから、あまりにもイメージとかけ離れた映画だとがっかりします。でもこの2本に関してはメッセージ性が高くもう一度観たいと思える作品です。

    ユーザーID:0193464929

  • 「チャンプ」と「告発」です

    月並みですが、「チャンプ」です。
    子供に愛を伝えるのが不器用な父親像が、ボクの父とダブりました。
    全身全霊をかけて子供を愛し、応援するさまはカッコ悪いですが、そんな父がボクは大好きです。

    古い映画ですが、近所のレンタルビデオ屋にもおいてありました。
    もう一度見たいと思ったけど、「チャンプ」を見たあとの感情が、感動が希薄なるのがコワいので見ないことにしています。

    それから「告発」です。
    同じタイトルの映画がありそうなので補足しておくと、英語タイトルで「Muder in the first」です。
    法律とは、権力とは、金とは、法律とは、弱者とはを考えさせられました。
    そして声にならない弱者の声…。

    ボクのお兄ちゃんにもこの映画を勧めたら、感想は「後味が悪い」でした。
    ボクは逆に爽快感があった。そして弁護士のようにはなれないけど、弱者の味方になりたいと思いました。

    ユーザーID:7424626532

  • 久しぶりに見て

    『シンドラーのリスト』を何となく久しぶりに見たんです。 すごく、ズーンとした思い出があって。
    忘れてました‥ シンドラーのリストの意味。。
    実話だけに、たまりませんでした。最後は、シンドラーのどうしようもない悲しみが伝わってきて‥ ソファーからしばらく動けませんでした。 久しぶりに見て本当に良かったです。

    ユーザーID:3138904445

  • ズーンというかがーん、と思った作品

    ○シューベルトの『未完成交響楽』

    貧乏作曲家のシューベルトに心を寄せる純朴な質屋の娘さんが
    微笑ましい感じでほのぼのと物語は始まります。
    しかし公爵夫人主催のサロンにて(質屋の娘さんの
    好意であろう質札のついた衣装で登場するシーンもまた「ふふふ」って感じなのですが)シューベルトの演奏を強烈な笑いで中断させるというエキセントリックな伯爵令嬢の登場でその微笑ましい恋愛は露と消え!

    あろう事かシューベルトはその失礼なご令嬢と恋に…。

    最初は何でこんな失礼極まりない音楽を冒涜するような人と…!って思ってみていたのですが、やな感じのそのご令嬢が歌った時のその美声で私もガツンとやられた気分になりました。

    子供の頃に見たきりですが芸術家の情熱的で美しい恋愛に「がーん」ときました。
    もう一度見てみたいものです。

    ○評決のとき

    既出みたいですが、私はこの映画に登場する先輩弁護士さんが好きでした。
    若く経験が浅く悩む弁護士にこんな風に接する事が出来る先輩って素敵だなぁと。困難で前に進めないと感じる時に勇気をもらえるような言葉。いいなぁ。

    ユーザーID:9957320371

  • もちろん

    「ニューシネマパラダイス」です。
    切なくなって何度みても号泣してしまいます。

    ユーザーID:7694369551

  • 上映中の「胡同の理髪師」

    まだ上映しているところがあったので、見てきました。
    本当に良い映画でした。新しい才能ある監督の出現をうれしく思いました。
    美しい北京、真っ当な人々。ちょっとくせのある人たち…。猫、小鳥…。
    「ゴッドファーザー」の映像が、ほんの少しですが、とても効果的に使われています。
    変動する北京に対する愛惜の情と政治に対する批判もあり、北京の庶民文化の成熟ぶりがうかがえました。
    あのモツと焼餅を食べに行きたい。あの席に座りたい。

    ユーザーID:5632056894

  • 邦画がすくないですね。。。

    邦画が少ないのであえて邦画から選ぶと、既出なものもありますが、あまり出てこなかったものでは、

    《Love Letter》
    中山美穂さんもきれいですが、実は豊悦のさりげないやさしさが大好きです。

    《たそがれ清兵衛》 
    こんな風に生きたいと思いました。エンドロールの井上揚水さんの曲が流れてくると、しみじみします。

    《壬生義士伝》
    近藤も沖田もでてこない新撰組の隊員の話です。飾らず、正直で不器用な武士の話で今のサラリーマンにも当てはめられそうです。

    ユーザーID:7421921625

  • 私の場合

    私の心に残った作品は、
    ・12人の怒れる男
    ・風と共に去りぬ
    ・ローマの休日
    ・太陽がいっぱい(ドロンの作品で一番好きです。)
    ・レインマン
    ・魔女の宅急便
    ・シザーハンド
    ・ソフィーの選択
    ・ありふれた出来事(平凡な男が、仲間にビデオ撮影させながら殺人を続ける話)
    ・鬼畜
    ・アイデンティティ
    ・三丁目の夕陽

    ユーザーID:8067252393

  • まだ誰も書いていないので…

    デビッド・リーン監督の「ライアンの娘」。
    アイルランドに駐留する軍人と人妻の愛を描いた作品です。
    人を愛するとは…、人を好きになるとは…を考えさせる作品です。

    あと重い映画と言えば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」です。見た後すごく落ち込みました。
    それと日本のアニメ「蛍の墓」。辛くて二度と見れないです。生きているのが申し訳ない気持ちになりました。
    映画は間違いなく社会を表現しています。

    ユーザーID:7624407446

  • ズーン系に絞ります。

    フランス女優ジュリエット・ビノシュの若き日の映画はズーン・・と
    来るものが多いです。
    「ポンヌフの恋人(私的には名作)」と「トリコロール三部作の青(こちらも名作)」「ダメージ」は落ち込んだ気分のときに見ると
    更に落ち込むこと請け合いの映画です。
    既出ですが、「アメリカンヒストリーX」「ベティブルー」もズーンと来ますよね〜。「ディアハンター」「奇跡の海」「誰も知らない」全部ズーン系です。

    最近観た中で一押しズーン系は「パンズラビリンス」です。
    観終わった後、2,3日ブルーになりました。お薦めです。

    ユーザーID:3768531178

  • とにかく感動しました

    『ファインディング フォレスター』

    ショーン・コネリーが出ています。
    良かった。ほんとに、良かった。

    邦題は、『小説家になるために』だったか、『−−なるには、』だったか、よくわかりませんが、とにかくラストが沁みました。
    エンディング ソングも最高でした。

    何をやってもダメで、挫けそうな時、観てみてください。
    ラストの曲も一緒に。
    きっと、わけのわからない力が湧いてきますよ。

    ユーザーID:0195532403

  • ゆきゆきて神軍

    タイトルの作品は奥崎健三という方のドキュメンタリーフィルムです。
    戦争を生き残った後、当時の軍人のお偉方の家をまわり突き詰めていくという…なんともものすごい人&映画です。
    この方の考えについては賛否両論ありますが、どちらの意見にせよ考えさせられることは多いと思います。

    他にまだ出てないかな…と思われるものでずーんとくるもの。
    *ボウリング・フォー・コロンバイン*
    言わずと知れたマイケル・ムーア監督によるコロンバイン高校の銃撃事件をからめた銃社会アメリカに対して警鐘を鳴らす映画。

    *グッバイ・レーニン*
    西ドイツに住んでいた主人公とその母。
    母は共産主義の正当性を信じて疑わない厳格な教師だった。しかし崩壊。
    死の床に今にもつきそうな母に崩壊したことを知らせないよう奮闘する主人公。しかし周りは…?

    *フリークス*
    いわゆる奇形の方々で構成されるサーカス団。
    その中でうずまく人間模様と復讐劇。美しさってなんだろう。と思います。

    あとは、もーーーー大好きでたまらない愛がいっぱいの映画。
    *ラブ・アクチュアリー
    *34丁目の奇跡

    ユーザーID:6580800297

  • 女優フランシス & ドキュメンタリー映画いくつか(1)

    「女優フランシス」いいですよね。

    最近観たドキュメンタリー映画、

    「Born into Brothels」

    脳みそが吹っ飛びそうになりました。

    日本に輸入されていないかもしれません。直訳すると「売春宿にうまれて」です。
    アメリカ人が撮ったドキュメンタリー映画で、現在のインドが舞台です。
    売春宿の娼婦たちから産まれた子供たちが描かれています。
    両親が平気で10歳前後の自分の娘を娼婦にする、この現代で起こっている目を疑いたくなるような
    現実に胸が張り裂けそうになります。
    そんな過酷な世界でも子供たちは逞しく、そして現実を静かに受け入れ過ごしています。
    でも、発する言葉は、もはや子供ではなく、人生の底を観た大人のようです。
    初めて、他人の子供を助けたい、なんとかしたいと
    何もできない自分がもどかしくて苦しくなりました。

    わたしは両親に厳しく育てられて長年恨んでいましたが、この映画を観ただけで
    その遺恨はあっさり消え去りました。

    もう1本は

    「Cats of Mirikitani」(「みりきたに」の猫)

    なんとNYの日本人ホームレス、「みりきたに」さん(今年90歳くらい?)

    ユーザーID:8566011264

  • 女優フランシス & ドキュメンタリー映画いくつか(2)

    これもごく最近の、アメリカのドキュメンタリー映画です。

    路上で猫を描く日本人のおじいちゃんの話かと思いきや
    ホームレスになるまでの、世界大戦を含む長く辛い経験と
    家族のつながりなど、衝撃的なことが次々と明らかになっていきます。
    まさに「事実は小説より奇なり」!!

    最後は「マイフェア ・レディ」のような展開になり
    「みりきたにさん、良かったね。。。」と涙が出てきました。

    「みりきたに」とはどんな漢字を書くのかわかりませんが
    ちょっと変わった名字ですよね。先祖はサムライだそうです。

    あ、そういえば、かなり古いですが
    「マイフェア ・レディ」は私の大好きな映画です。
    「ずしん」系ではありませんが、すばらしいの一言。

    ユーザーID:8566011264

  • 勇気の出る映画

    「フリーダムライターズ」
    「レッスン!」
    どちらも実際にあった 生徒?学級?再生ドラマです。

    「フリーダムライターズ」は自分史を書くことで
    自分のきもちを整理し 互いに理解を深め合い
    「レッスン!」はスラムの学校で社交ダンスを教えることで
    自信と 相手に対する礼儀 理解を深め合って
    結果すべて良い方向に向かっていくドラマです。

    あと「世界最速のインディアン」
    これも実録モノのロードムービーで 
    アンソニーホプキンスがとにかくかわいくて。

    「トランスアメリカ」
    性同一性障害の男性が
    女性に性転換するために 
    過去一度だけ性関係を持った際間に出来た
    息子と和解するロードムービーです。
    主演女優がとにかくどんどんじわじわかわいく見えて来ます。
    女性の可愛さって見た目じゃないんだな 
    と教えてくれるような。

    ユーザーID:4227126460

  • 最新作で

    名作とは少し違うかもしれませんが、つい先日、公開になった「ミスト」。これは見終わったあとに心にズシーンと残りました。自分だったらどうする?どうしようと思っている間にびっくりした最後…。ネタばれしたくないので内容には触れませんが、怖いというかなんともいえない心境になり涙が出てきました。一緒に見た主人は悪夢に襲われ、私は不眠気味になりました。

    ユーザーID:7374450060

  • 好事家向け

    日本では待てど暮らせど発売されないので輸入したDVD。
    「探偵/スルース」推理小説家と、その妻を寝取つたデザイナーの丁々発止。出演はローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの二人だけ。
    「テナント」女の自殺した部屋を借りた男が妄想に捉はれ…ロマン・ポランスキー監督。自ら主演。
    「マクベス」シェイクスピアの血まみれ劇。ポランスキー監督。
    「1900年」ベルナルド・ベルトルッチ監督。地主と小作人の階級対立を5時間にわたつてオペラ風に。ロバート・デ・ニーロ。
    「エレクトラ」ギリシャ悲劇。マイケル・カコヤニス監督。イレーネ・パパス。
    「フロント・ページ」新聞記者の特種争ひ。ビリー・ワイルダー監督、ジャック・レモン、ウォルター・マッソーの名トリオ。
    「五月の七日間」米統合参謀本部のクーデター計画。ジョン・フランケンハイマー監督。バート・ランカスターとフレドリック・マーチ。
    「ダラスの熱い日」ケネディ暗殺。デヴィッド・ミラー監督。バート・ランカスター。
    いづれも英語字幕つき。米盤はパソコンをリジョン1に設定し、英盤はPALをNTSCに変換するプレーヤーで見てゐます。

    ユーザーID:2039012746

  • パッチアダムス と バグダットカフェ。

     ズーンというか。

    ズーンの後にギュン!と上向きになれた映画です。

    パッチアダムスは、実話なんですが先日もモデルになられたハンターアダムス氏が来日され、公演されました。

     この映画のおかげで、ホスピタルクラウンがポツポツ認知度が上がった気がします。私は介護の仕事をしていますが、この映画で福祉の考え方が方向づけられました。

    バクダットカフェも、友情と自立の物語です。

    見所は、最初埃っぽかった画面が、主人公が掃除をし始めてから画面までクリアになっていくという志向です。 凄くオシャレだなぁと思いましたよ。

    あと、救いがなさ過ぎてズーン、だったのが グリーンマイルとダンサーインザダークです。

    ユーザーID:6858646133

  • 未開拓ジャンル

    トピ主のはなさん、未開拓ジャンルはいかがですか?
    名優は出演していませんが、名声優というところで。

    『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』

    良いですよ♪

    こどものアニメで、しかも悪評されること度々のしんちゃんですが、
    映画ではTVと違ったコンセプトで作られているようです。

    初めて観たとき、始めは嫌々でしたが、最後は号泣でした。

    是非チャレンジしてみてください!

    ユーザーID:2409509692

  • 意外に名作

    原作は読んでいないのですが、映画はボロ泣きでした。映画であんなに泣くのは初めて。
    それとも、涙腺が年々緩んできたせいか?自分でもビックリしました。

    登場人物の孤独が胸に刺さります。
    解る。誰かが「そばにいるよ」って言ってくれたら、想ってくれたらどれだけ嬉しくて涙がでるか。
    グサグサ来ました。


    主題歌聞くだけでも、思い出して泣けます。

    ユーザーID:3898177147

  • いつまでも私の心に残っている作品です。

    こんにちは。皆さんと色々重なりますが、私の心に残っている作品は、以下の通りです。

    ●「Driving Miss Daisy」
    ●「Baghdad Cafe」
    ●「Great Expectation(大いなる遺産)」
    ●「The Crying Game」
    ●「Torch song Trilogy」
    ●「Life is Beautiful」
    ●「The Shawshank Redemption (ショーシャンクの空に)」

    数ヶ月前から「The Last King of Scottland」と「The Pianist」が撮ったままになっていますが、こういう重そうな作品は、気持ちの準備ができていないとなかなか再生のボタンが押せません...。

    皆さんお薦めの作品もこれから見ていきたいと思います。

    ユーザーID:4278805817

  • 最近観た映画だと

    私の心に残ったのは、
    「やわらかい手」
    「ラスト、コーション」
    「潜水服は蝶の夢を見る」
    「つぐない」
    「ハンティング・バーティー」
    「地上5センチの恋心」

    あまりにも重くズーンは
    「ルワンダの涙」(ホテル・ルワンダはあるけど、こっちの方がもっと重かった)「ナイロビの蜂」「ブラッド・ダイアモンド」など、どうしてもアフリカが題材のものになります。

    ヨコですが、ピョートルさん

    「探偵/スルース」ビデオしかないですね。リメイク「スルース」今年マイケル・ケインとジュード・ロウで公開されましたね。

    みなさんのお勧め、参考にさせてもらいます。

    ユーザーID:2740777716

  • 台湾映画他

    何人かの方が推されてますが、「スティング」「7人の侍」「ギルバートグレイプ」「ショコラ」
    「リトルダンサー」は、私もおすすめしたいです。

    あと、昔の映画ですが、
    ●「愛と悲しみのボレロ」
    ●「悲情城市」「冬冬の夏休み」(同じ監督の作品です)
    ●「さらば我が愛覇王別姫」
    ●「マグノリアの花たち」
    ●「インファナルアフェア」3部作

    …しかし、国がバラバラだわ。。(笑)

    ユーザーID:8215372595

  • 毎度ながら…

    この手のレスが出るといつも同じ映画を薦めてます。まずは「スケアクロウ」。
    面白いです。哀しいラストですが、ズーンとくると思います。

    他には「1900年」なんてどうでしょう。かなり長いです(5時間半くらいか)。
    ズーンというか「映画観た〜!!腹一杯」って感じですが、面白いです。

    あとこの前NHKのBSでやってましたが今村昌平の「黒い雨」。

    ホウ・シャオシェンの「冬々の夏休み」と「恋々風塵」もズーンとくる名作です。

    この機会に是非。

    ユーザーID:6214044803

  • ずーんとくるかは分かりませんが

    とりあえず好きな映画を。

    *戦国自衛隊シリーズ(歴史好きな人は面白いと思います)号泣覚悟で。
    1作目は70年代で千葉真一さん主演作品。長尾景虎が出てきます。
    2作目は「戦国自衛隊1549」。江口洋介さん主演。
    織田信長や幼少時の豊臣秀吉が出てきます。
    3作目は関が原の戦い。反町隆さん主演。徳川家康や島左近等出てきます。

    *Underworld 狼男VS吸血鬼
    くだらなさそう、と思わず観て欲しいです。
    かっこいいです!

    *300 R15作品 (今一番好きな映画です)
    スパルタ人の話で、フランク・ミラー原作の作品です。
    王レオニダスの元にペルシアの使者が訪れ、スパルタに服従を要求。
    レオニダスは拒否。わずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を迎え撃つ。
    生まれながらの戦士スパルタ人。
    残虐なシーンもありますが戦っている姿が美しいです。
    マッスル300人出てきますので、マッスルは生理的に受け付けないという方は
    観ないほうがいいかもしれません(笑)

    なぜか戦闘系の映画ばかりですが…。

    ユーザーID:9287569233

  • 戦国自衛隊

    内容を書き忘れました。すいません。

    現代の陸上自衛隊員が戦国時代にタイムスリップする、というお話です。
    見どころは、死を覚悟して日々を生きている武将と
    実践経験なしの自衛隊員の出会い・葛藤といったところでしょうか。

    ユーザーID:9287569233

  • ミラノの奇跡

    古い映画 (1951年) ですが, いつまでも頭に残っています. 捨て子のトトという男の子が主人公. 天使のようなお婆さんに育てられ, ああ あの感動のシ-ン, トトがミルクを床にこぼしてしまつたのに, それを見て, それ川だ川だと流れるミルクを川のように仕立てて一緒にはしゃぐお婆さん. (死んだあと, 本当の天使になって現れます)

    それとイタリアのホ-ムレスの群衆が, 暖を求めてスポットライトのような太陽の光線めがけて走り集まる悲しいなかにユ-モア溢れるシ-ン - 名作だと信じます.

    しばらく見ないとまた見たくなります.

    ユーザーID:3022606472

  • 地味だけど

    たんたんと描かれているけど胸につきささる映画が好き。

    「ローサのぬくもり」スペインの映画。家族って、夫婦って、親子って、、、揺らぎのない母の愛涙が止まらなかった。母親役のマリア・ガリアナの演技がすごくよかった!

    「スモーク」毎日欠かさず自分の店の前の交差点の写真を撮り続ける煙草やの店主。。。たくさんの人間のドラマがいい。泣けた。

    「ギルバート・グレイプ」ジョニー・デップといえばギルバートとその風景が思い浮かんでしまいます。

    「ローズマリーの赤ちゃん」大好きな映画。映像、雰囲気、設定どれもこれも!

    ユーザーID:8560390495

  • 小さな泥棒

    意外とあがってないんですね〜

    主演はシャルロット・ゲインズブール
    (セルジュ・ゲインズブールとジェーン・バーキンの娘です)
    デビューして3本めかな??

    トリュフォーの「大人は判ってくれない」の少女版です。

    小さなウソと盗みを繰り返しながら
    いろんな事を経て少しずつ大人になっていく主人公のジャニーヌ
    少女から「女」になる一瞬がシャルロットそのものと重なってグッときます。
    最後の映画館のシーンでシャルロットと一緒に泣きました、、、
    ズーンよりモヤモヤ系かも。
    でも私のベスト1なんです、、、

    あとはこっそり
    薬師丸ピロコの「Wの悲劇」でもグッときてるので
    涙腺がゆるいだけなのかな〜

    緑魔子デビュー作の「二匹の牝犬」もよかった(ビデオにもなってません)

     

    ユーザーID:5611075697

  • ミーシャさんへ

    ヨコですが、ミーシャさん

    「スルース」リメイクは見てをりません。英アマゾンから旧作のDVDを輸入しました。恐らく初見から30年弱を経てゐるでせうが、今の眼でも大変よく出来てゐると思ひました。いや、昔よりも名優2人の台詞回しを堪能しました。リメイクではマイケル・ケインがオリヴィエの役をやつたのでせうが、どうでしたかな?
    かういふ英国製知的スリラーを愉しみたい方は、日本にも大勢いらつしやるでせうに。忘れ去られるのは実にもつたいないことです。

    ついでにまた、日本で現在入手できない名画を一本。「翼よ!あれが巴里の灯だ」。リンドバーグの大西洋横断。ビリー・ワイルダー監督、ジェームズ・スチュワート。米盤DVD輸入可能。原題はThe Spirit of St. Louis。

    ユーザーID:2039012746

  • ジュリア

    最近映画はBSで観る事が多いのですが、いちばんのおすすめは、「ジュリア」です。ナチスに歯向かって殺された友人「ジュリア」を回想する映画ですが、何度観ても胸を締め付けられます。

    強い女と言えば、「グロリア」 媚びないふてぶてしさ、好きです。
    「インドシナ」 まとわりつくような蒸し暑さ。カトリーヌドヌーブ、美しかった!!「広い世界が見たい」というフランス軍人の台詞、残っています。
    ベトナムつながりで、「愛人(ラマン)」 これも、まとわりつくような蒸し暑さ。出張先で独りで見に行ったっけ。

    「おばあちゃんの家」 曲がった腰、変形した足、なにも言わないおばあちゃんの姿に、田舎の老母を思い出して、涙、涙。
    「ひまわり」 雪の中をひたすら歩くシーンが、印象的でした。
    「ロレンツォのオイル」 決してあきらめない、という姿に感動。
    「Z」 淡々と悪をあばいていく後半が好き!

    「Mr.グッドバーを探して」ダイアンキートンの悲惨な最期が・・・

    ユーザーID:5684228751

  • 愛と哀しみのボレロ

    「愛と哀しみのボレロ」(原題:Les Uns et les Autres)
    1981年 フランス 監督:クロード・ルルーシュ

    第二次世界大戦を挟んだ人生の物語。
    明確には発表されていないが、作中のメインの人物は、ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、 ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフのことである。
    それぞれのエピソードの末に辿り着くラストのボレロの場面は圧巻。

    母に連れられて小学生の時に初めて見たのですが、ものすごい感動に襲われました。
    本当に心にズーンと来る素晴らしい作品です。

    ユーザーID:5770156525

  • イラン映画

    アッバス・キアロスタミ監督
     1.ジグザグ三部作
       「友達のうちはどこ?」
       「そして人生は続く」
       「オリーブの林をぬけて」
       友達の宿題を返しに家を探す子供の話→イラン地震後出演者の
      男の子を捜しに行く監督の道行→「そして〜」に出演した男の子の
      恋の話、と続きます。3作見終わった時のさわやかな気持ちは
      忘れがたいです。

     2.「桜桃の味」
       自殺を決意した男が、事後の処理をしてくれる人を探して
      車を走らせる話。最後に乗せたおじいさんの話に心動かされます。
      生きること、死ぬことについて後から深く考えさせられました。

    ユーザーID:4875102434

  • 最近ようやく

    レンタルショップでも目にするようになりました。
    「サルバドールの朝」です。
    見終えて、時間を経るにつれ、心にズーンと重く
    のしかかってきます。。。

    ユーザーID:3332431420

  • ずし〜ん!!

    今日DVDで見た映画が、まさに「ずし〜ん」という感じだったので、
    古いトピですが復活させてください。

    ドイツ映画で、善き人のためのソナタ Das Leben der Anderen (英語のタイトルはThe lives of others)

    ベルリンの壁が崩れる前、言論統制下の旧東独国家保安局員に関する話です。
    字幕を読むのが嫌いなので英語以外の外国映画はほとんど見ないのですが、これは別格。ぐいぐいと引き込まれ、号泣しました。主人公を演じたウルリッヒ・ミューエは昨年夏に胃がんで亡くなっているんですね。

    それを知って、またずし〜ん。
    ハリウッド映画とは全然ちがう
    ずし〜んをお伝えしたくて。

    ユーザーID:7732618748

  • 私にとって名作といったら

    やっぱりジャンルでいったら人間ドラマ、社会派になるかしら

    「普通の人々」
    「12人の怒れる男」
    「禁じられた遊び」
    「カッコーの巣の上で」
    「砂と霧の家」
    「インサイダー」
    「ベティブルー」
    「さよなら子どもたち」
    「ミスティック・リバー」

    思いつくまま書きました

    ユーザーID:0083082561

  • オールドファンの一票

    「太陽がいっぱい」30代の方が感動してくれるなんて嬉しいですね。
    私は学生の頃余り好きでなかった、(観ず嫌い)アランドロンを、
    なんぼのもんじゃと思って観に行き感動して帰ってきたのを思い出します。

    まだ挙げられてないように思えましたので、「ベンハー」
    これは当時日本に2館しかなかった(テアトル東京と、大阪にもう一館)
    映写機を2台で映写すると言う技法で(名は忘れましたが)上映されたのを見ました。まさに戦車が飛び出してくる迫力は今でも忘れられません。
    この作品と「アラビアのロレンス」の砂嵐のシーンはこの映画館でしか味わえない醍醐味でした。

    邦画では「天国と地獄」山崎努の味のある演技忘れられません。
    コミカルでいて、泣けるのは「鎌田行進曲」です。

    別の意味ズシンとくるのは「世界残酷物語」アフリカの大地の素晴らしい美しさと、素晴らしく綺麗な音楽、内容とのギャップが後に残ります。
    一度ご覧下さい。

    ユーザーID:1854571575

  • 草原の輝き

     十代の頃、3本立ての映画館で観ました。主演はウォーレン*ビッテイーとナタリー*ウッドです。
    未だ若かった私は主演男の生き方が許されず、憤慨したものです。
    その後、何回も見直す度に主人公への考え方も変わりました。あれから30年も経った今は
    映画の内容とその後の主演男女俳優の人生遍歴等がミックスされて色々考えさせられる映画
    です。題名の『草原の輝き』は有名なワーズワースの詞です。

    ユーザーID:7677433354

  • 武士の一分

    キムタクがいい仕事(演技)してました。

    山田洋次監督の手がけた藤沢周平作品の中でダントツです。
    ラストシーンは泣きました。

    ユーザーID:0302528048

  • Le Scaphandre et le Papillon

    ごめんなさい。日本語のタイトルはわかりません。2007年のフランス映画。
    英語のタイトルはThe Diving Bell And The Butterfly。

    フランスの雑誌「Elle」の編集者Jean-Dominique Baubyが息子とドライブ中に脳梗塞で動けなくなり、目が覚めたときは病院。周りの人がいろいろ言うことに対応しているのに回りは全く聞こえない。
    実は彼に残された機能は片方の目の瞬きだけ。
    喋っているつもりだったのが実は喋ってない。
    一度瞬きをしたら「はい」二度瞬きしたら「いいえ」これを元に一文字ずつスピーチセラピストの援助を受けながら書いた本を元にこの映画は作られました。

    外から見た彼の様子ではなく、彼の視点から作られた映画です。
    キャストの演技もすばらしく本当に近年にない感動した映画です。是非見て下さい。

    ユーザーID:0244424912

  • サンドイッチの年

    二人の少年が成長していく過程での大きな出来事をめぐる物語だったと記憶しています。いくつかの台詞が印象的で又見たいと思っていますが、見るチャンスがなくとても残念です。人生に苦悩があることの意味について考えさせられる映画だったと思います。DVDがあればいいのにとか、テレビでやらないだろうかと、何時も思っています。

    ユーザーID:4549554054

  • 63回目の思いを込めて

    明日はいよいよ63回目の記念日です。
    毎年、この日はすいとんをたべますが、井伏鱒二の原作を今村昌平が映画化した「黒い雨」は原子爆弾という恐怖が一時的なものでなく人間の生涯、それもひとりの人間だけでなくその後衛まに害を及ぼす恐ろしい爆弾であることを、この映画を見ながら感じます。

    戦後の日本の復興景気のなかで起きた、人間の不条理、挫折を味わった人間の悲哀を描いた大島渚の「少年」はいまの子供たちにも訴える力があると思います。この映画の主人公の少年はほんとうの孤児であり映画出演後に引き取りの話がありましたが断りました。

    また、迎え盆を終えた今日、大島が日本人に撮って家族とは一族とはなにかを問うた傑作「儀式」も忘れられない一本です。
    この映画は複雑な一族のなかで家族の祭事、課長の権威、その失墜、そして一族の崩壊までの道程をけして天然にとは言えませんが骨太な構成で撮られた作品であり、わたしにとっては少なくとも「戦後」を考えるうえで「絞首刑」とともに毎年一度は観る作品です。

    ユーザーID:2030598820

  • 豚と天国

    あまり映画好きとはいえないかも知れないのですが、そんな私でも、どうしても手元に置いておきたくて、オークションで探してまで入手したという映画なのでお勧めしてみます。これまでのレスを見てもあがっていなかったようなのですが既出でしたらすみません。

    「豚と天国」
    ペルーの首都リマを舞台に、世代も階級も異なる人々の3つの人生模様をブラック・ユーモアをもって描く寓話です。90年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞の作品なのですが、非常にマイナーらしくて、今まで知ってるという人に直接であったことがありません(悲)

    あと、胸にズーンということですと、「リトル・オデッサ」という映画も印象的です。全編にロシア正教のコラール(聖歌)が流れ、扇情的なところのない非常に抑制の効いた映画ですが、カインとアベルの兄弟の悲劇を彷彿とさせながら、人が生きるということの孤独と愛を静かに感じさせてくれました。

    皆さんがあげてらっしゃる映画、みてみたいものがたくさんありました。「切腹」は私もとても優れた映画だと思います。トピ主さんがまとめてくださったもの、プリントアウトして私もみてみます!

    ユーザーID:4132499508

  • Grace of My Heart

    結構マイナーな映画かもしれませんが、爽やかでなおかつ感動できた映画です。サイケデリックなイメージで、主人公がシンガーソングライターということもあって、音楽も楽しめます。そして、主人公が人生の中でいろいろな困難にぶつかりながらも成長していくそんな映画です。
    私のお気に入りのひとつです。

    ユーザーID:8807975098

  • 真夜中のカーボーイ

    「このページを検索」してみたら、意外に取り上げられていなかったですね。ダスティン=ホフマンとジョン=ボイトでアカデミー作品賞です。
    中学生でしたが、布団に潜ってハーモニカを練習しました。

    ユーザーID:7860032990

  • ニューシネマパラダイス

    最初に映画館で観たとき、館内が明るくなっても立ち上がれませんでした。
    涙が滴り落ちていたんです。
    今でもDVDを繰り返し観ています。
    観るたびに涙が溢れそうになるシーンが3ヶ所あります。

    それと、フィールドオブドリームス。
    最後まで心地よく観ていたのですが、最後の最後、エンドロールの一言で泣いてしまいました。

    ユーザーID:3947530804

  • パンズ・ラビリンス

    ダークファンタジーです。
    悲しくて暗い話ですが、女の子の優しさに感動します。

    本当にずーんとくるので、誰にでもおすすめはできません…。

    ユーザーID:1922322907

  • まだあります!レディーホーク

     幾分マイナーかとは思いますが、私はこれを見て古典的な究極の愛の物語だと思いました。本当に綺麗な映画だと思います。
     
     まだ若かりしミッシェル・ファイファーとルトガー・ハウアー主演の映画です。彼らは愛し愛される相思の仲であったのですが、横恋慕した枢機卿が邪悪な魔法を彼らにかけてしまい、24時間常に一緒にはいるものの、決してお互いには会えない(つまり意思の疎通が出来ない)という過酷な運命を与えられます。陽のあるうちはミッシェルは鷹に、日が暮れるとルトガーは狼になってしまうからです。ルトガーが再び一目でもミッシェルに会いたいと、狼から人間に変わる瞬間、つまり、朝日が昇った瞬間にミッシェルは鷹になってしまった時、思わず二人のその運命の過酷さに胸が張り裂けそうになりました。

    ユーザーID:7084541896

  • ドライビング Miss デイジー

    最近の映画ではありませんが、以前テレビで見て「ドライビング Miss デイジー」にすごく感動しました。モーガン・フリーマン演じる運転手と老婦人の静かで温かい心のつながりに涙が止まりませんでした。

    ユーザーID:7309020428

  • 「今を生きる」と「きっと忘れない」

    何かの時にふと思い出す、心にズーンと残る映画です。

    「今を生きる」ってクサイ邦題ですがまさにそのとおりな名作です。
    現在活躍している演技派俳優がずらり。
    ロビン・ウィリアムスやイーサン・ホークが出ています。
    高校生の青春とは。親の心とは。今を生きるとは。
    自分が高校生の時に観ていたら人生が変わったかもしれない。
    子供が高校生になる時にはもう一度観なおしたい。
    いろいろ考えさせられる作品だと思います。

    「きっと忘れない」はマイナーですが良い作品です。
    大学生の主人公の人生観があるホームレスとの出会いで変わっていきます。
    勉強と恋愛と友情。それぞれを大切にするために葛藤する名作です。
    ブレンダン・フレイザーやジョー・ペシが出ています。

    恋愛ものなら「あなたに降る夢」がお勧めです。
    この映画を観るとじんわり心が暖まって幸せに包まれます。
    ニコラス・ケイジが出ています。

    ユーザーID:6634160668

  • そりゃあ勿論『ラストサムライ』です!!

    この映画を観て武士道関連の本を読んだり新選組関係の本を購入したりして意識改革(この辺が大袈裟やねぇ 苦笑)のキッカケになった…と言えなくもないんです 後は…藤沢周平さん原作の『かざぐるま』やマイケル・ダグラス 高倉健 故・松田優作さんらが出演の『ブラックレイン』です 些か古いですが刑事ドラマで男の熱き友情のストーリーです 『LQVERS』も良いなぁ〜あのチャンツィーに惚れてしまうところでしたよ(笑!!)

    ユーザーID:8991478155

  • なるべくかぶらないように・・・

    皆さんの上げた作品を、うんうん、えー!って思いながら読みました。まだ出てなかったと思える作品をいくつか。

    「In America」
    アイルランドからニューヨークに移民してくる一家の話。。二人の女の子を本当のアイリッシュの姉妹が演じていて、すごく自然でとっても可愛らしいです。

    「生きる」
    黒澤映画の傑作だと思ってます。上の「In America」の監督がトム・ハンクス主演でリメイクする噂がありますが、どうなることでしょう?

    「Once」
    街角で出会うアイリッシュの男性とチェコの女性のミュージシャンの話。淡々としたストーリー、美しい音楽が印象的な、今私の一番のお気に入りの映画です。映画館で2回、DVDでたぶん50回は観たと思います。オスカーを受賞したときは泣きました(笑)

    「Eternal Sunshine of the Spotless Mind」
    ジム・キャリーとケイト・ウィンズレット主演の変わったラブストーリー。シャイな男とハチャメチャな女。いつもと180度違う役をやっている二人だけど、それがすごくしっくりきてます。ジム・キャリーが苦手な人にこそおススメです。

    ユーザーID:0340873079

  • どこにも置いてないよー(涙)

    男性です。
    「二十四の瞳(高峰秀子)」を観て感動した経験があり、「誓いの休暇」なる映画を探しまくるもどこにも有りません。

    レンタル経験お有りのかた、宜しくご指導・ご鞭撻のほど・・・・・。

    御礼は、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふ、この名作のご紹介。
    「フルモンティー」
    是非、ご主人とご一緒に・・・。

    ユーザーID:1611523911

  • 邦画「手紙」

    玉山鉄二・山田貴之・沢尻エリカ、と、若手の役者さん中心の映画ですが、とても感動しました。
    友人に勧められて観たのですが、観終わった後も余韻で頭が痺れたようになり、しばらく涙が止まらなかったです。
    特にラストシーンは秀逸です。

    私はこの作品で、前述の俳優さんたちに対する「見た目だけじゃ〜ん」という失礼な先入観が覆されました。
    おススメです!

    ユーザーID:6017935954

  • バタフライ・エフェクト

    最近と言っても数年前ですが、「バタフライ・エフェクト」が良かったです。

    今夏の話題作でキャメロン・ディアスの相手役を努めているアシュトン・カッチャーが主演しています。バタフライ・エフェクトとは、蝶の羽ばたきのようなほんのささいな事がその後の人生に大きな影響を及ぼすという精神医学で使われている用語らしいです。
    主人公の男が何度も過去にさかのぼって、好きな女の子とやり直すがどれも上手くいかないという、シニカルなバックトゥザーフューチャーのようなストーリーです。過去を変えると、女の子や取り巻く人々の人格が変わり、幸せになれそうで不幸になっていく男。どうしたら、ハッピーになれるのか、模索する主人公のアシュトンがかっこいいです。私生活では10歳以上も年上のデミ・ムーアと結婚生活を送っています。

    ユーザーID:5666198116

  • 私の場合は、

    美しいメロディのテーマソングと共に、チャップリンの「ライムライト」
    そして、群馬交響楽団の草創期を題材にした「ここに泉あり」です。
    何れも古い映画ですが、投稿者も還暦目前で古いものですから・・・

    ユーザーID:4977199305

  • 皆さん お忘れですよ

    皆さん 凄いですね! 主さんもトピを立ててびっくりされているのではと思っております。

    しかし、オーソン・ウェルズが出てきて、何故エイゼンシュテインが出てこないのでしょうか?

    『戦艦ポチョムキン』はオリジナルでは世界初の一部カラー映画

    (エイゼンシュテインが手作業でフイルムに着色した)で、

    技法としては、日本の歌舞伎をヒントにしたモンタージュ理論を確立した画期的な映画です。

    『イワン雷帝』でも歌舞伎の影響を随所に見る事ができます。

    『かくも長き不在』アンリ・コルピ(フランス)がお勧めです。

    ユーザーID:4355809195

  • 古典劇が俳優を鍛へるイギリス

    BBCテレビのDVDを紹介します。
    日本盤はなし。アマゾンの英米サイトから英盤や米盤を輸入。英語字幕つき。海外盤対応DVDプレーヤー、あるいはパソコンで。米盤はパソコンのDVD設定をリジョン1に変更。
    チェーホフ・コレクション。4大劇ほか。「桜の園」にペギー・アシュクロフト、ジョン・ギールガッド、ジュディ・デンチ。
    イプセン・コレクション。「人形の家」「野鴨」ほか。「ヘッダ・ガーブラー」にイングリッド・バーグマン、マイケル・レッドグレイブ、ラルフ・リチャードソン。
    バーナード・ショー・コレクション。「ピグマリオン」ほか。「アップル・カート」にヘレン・ミレン。
    ノエル・カワード・コレクション。「枯草熱」ほか。「黄昏の歌」にデボラ・カー、ポール・スコフィールド。
    シェイクスピア・コレクション。2、30年前にNHKで放送。全作品。「オセロ」はレクター博士ことアンソニー・ホプキンス。
    メリル・ストリープがかう嘆いたさうです。イギリスの俳優はシェイクスピアを諳んじてゐるのだからかなひつこない、と。
    そしてこのレベルのものがテレビで制作され保存される国は羨ましいですな。

    ユーザーID:2039012746

  • BBCのDVD

     いまピョートル様のレスを読んで危うくオー!と叫びそうになりました。ジョン・ギールグッド、アッシュクロフト、ノエル・カワードーコレクションわたしもご紹介いただいたDVDすべて持っています。ほとんど英国のHMVかヴァージンで買いましたし、ウォーターストーンというチェーンの店にいくつか古いOld Vicシアターのディスクがあり、まとめ買いしてしまいました。

     わたしもここでレスをさせていただきましたが傑作として「ブルク劇場」をあげたいとおもいます。芸事に生きる人間の悲哀を描いた傑作です。グリーナウェイがギールグッドの演じるプロスぺローの演技を残すために撮った作品「プロスぺローの本」もいいですがわたしは「エレファントマン」もギールグッドではよく、トリーブスを演じるポプキンス、役者で主人公を支えるケンドール役のバンクロフトなど俳優もそろっているし、バンクロフトの夫のブルックスの本もよいです。

     チャリングクロス通り84番地という映画があります。アン・バンクロフト演じるNYCの作家とロンドンの古書店の主人を演じるポプキンスの大人のための童話のような映画です。

    ユーザーID:6431985184

  • 少年の切ない殺人。

    「青の炎」

    1年くらい前に、深夜ふとテレビをつけたときにやっていました。
    観終わった後、しばらく動けませんでした。
    特に、主演の二宮和也さんの演技が、主人公の孤独感や、やりきれない感情をよく表していたと思います。

    キャストだけを聞くとただの青春アイドル映画かと思いましたが、
    そのイメージはいい意味でぶち壊されました。

    音楽もとてもきれいです。

    ユーザーID:7185225929

  • 好きな映画

    私も30代女です。
    最近映画鑑賞にはまり出したので、参考になります。

    私が大好きな映画です。まだ出ていなさそうなのであげておきます。

    「活きる」 チャン・イーモウ監督 コン・リー主演
     「さらばわが愛 覇王別姫」と同じ時代を描いています。
     こちらは、激動の中国現代史に翻弄されながらも
     力強く活きる家族の話です。
     悲しいのに、温かいです。名作だと思います。

    ユーザーID:4919584613

  • ちょっと古いですけど・・・

    私の中で、名作は「サウンドオブミュージック」と「ウェストサイド物語」です。この両作で、ジュリ−アンドリュースと、ナタリーウッドが大好きになりました。奇しくも作中の役名は二人ともマリアでしたね。
    最近の映画で心に残るものはCGの映画ばかりであまりありません。その他、今でも残っているのはキャンディスバーゲン主演の「ソルジャーブルー」とか、チャールトンヘストン主演の「ソイレントグリーン」でしょうか。ああ、もちろんブルース・リーの「燃えろドラゴン」も良かったですね!

    ユーザーID:2065791689

  • ジュリアです

    ジュリアです。

    古い映画ですが、長期にわたった女性同士の友情を描いたものです。
    バネッサ・レッドグレーブとジェーン・フォンダの
    緊張感のある姿が美しく、
    信頼関係とは。。と考えさせられます。

    ジェーン・フォンダが演じたのは
    リリアン・ヘルマンという実在の作家です。

    お勧めです!

    ユーザーID:3544328941

  • 何かを伝える映画といえば、、

    「十二人の怒れる男」をお勧めします。裁判員制度の話題の多い中、考えさせられるだけでなく、最後までハラハラと手に汗を握るサスペンスがあります。古い白黒映画ですが、今見ても迫力満点!そして伝えるものは凄く強烈です。名作です。

    個人的にじ〜んで好きな映画の一押しは「ニューシネマパラダイス」で何度も見ましたが、「砂漠は生きている」などもう見られない(?)幻の名作も大好きでした。古い映画の方がじ〜んとくるものが多かったように思うのは年のせい?(汗)

    ユーザーID:2121150587

  • 豪州映画

    ウォークアバウト  アボリジニの少年とイギリス人の姉弟が旅をする話。
    プリシラ ドラッグクイーンが旅をする話。ヒット作だけど、もしまだ見ていなかったら是非。

    ユーザーID:7382546658

  • マカロニさん♪

    私も「きっと忘れない」大好きです!!
    とってもいい映画なのに、知ってる人少なくないですか?
    トピ主さん、是非観てみて下さいね!

    ユーザーID:7608294643

  • イタリア映画で

    既出かもしれませんがイタリアの映画監督の作品で「ズシーン」とくるのを3本挙げます。
    1.ひまわり
    ヴィットリオ・デ・シーカ監督、M・マストロヤンニ、S・ローレンの名トリオの一本。戦争で引き裂かれた男女の切ない物語。ロシアの満開のひまわり畑を歩くS・ローレンの姿が印象深く、可憐なリュドミラ・サベリエーワも忘れられません。ヘンリー・マンシーニの音楽も名曲です。
    2.暗殺の森
    B級スリラーのようなタイトルですが、「ラスト・エンペラー」のベルナルド・ベルトルッチ監督の初期の傑作。伊現代文学の巨匠アルベルト・モラヴィアの小説「孤独な青年」の映画化です。ファシズムに走るブルジョア青年の曖昧な生き様をクールでありながら官能的な映像で描いています。撮影監督のヴィットリオ・ストラーロの映像が素晴しいです。
    3.夕日のギャングたち
    セルジオ・レオーネ監督、ロッド・スタイガー、ジェームス・コバーン主演。20世紀初頭、メキシコが舞台のマカロニ・ウエスタン。政府軍と反政府軍の戦いに巻き込まれた男二人の熱い友情を描いた知る人ぞ知る名作です。哀愁を帯びたエンニオ・モリコーネの音楽も印象的です。

    ユーザーID:7034147103

  • 心に残っているのは・・・

    既に挙げている方もいらっしゃいましたが、私の印象に残っているのは。。。

    『ディアハンター』
    この映画に使われている“カヴァティーナ”という音楽を初めに知り、どんなもんかな、と映画を見てみたのですが・・・
    非常にズシンと来ました。
    とても重厚感のある映画だと思います。
    若い頃のロバート・デ・ニーロとメリルストリープがとても素敵です。

    『マディソン郡の橋』
    一時期ブームになりましたが、素直に心に響いて来ました。
    またメリルストリープですね。
    彼女の“泣き”には、やっぱりグッと来るものがあると思います。うん。

    『月とキャベツ』
    山崎まさよしが好きな友人に借りてみてみたのですが、素敵な映画でした。
    彼の曲はあまり聞いた事がなかったのですが、この映画の主題歌の“One more time,One more chance”がとても印象的で、聞く様になりました。

    皆様のレスを参考に、私も色々見てみたいと思います。

    ユーザーID:2888999228

  • 怖かったけれど・・・

    「ジョニーは戦場へ行った」です。

    10代だったと思いますが、テレビで見た記憶があります。
    本当に戦争の怖さを描いている映画だと思いました。

    ラストは、とてもとても怖かったけれど、大泣きしました。

    ユーザーID:2222367602

  • ほんとにズーンです。

    最近の社会派でほんとにズーンときた映画です。
    ハッピーエンドではなく、自分たちが毎日朝を迎えることができる、そんなことが
    あまりにも幸せに感じてしまう、最近の映画です。

    『ブラッド・ダイヤモンド』レオナルド・デカプリオ
    『ロード・オブ・ウォー』ニコラス・ケイジ
    『シッコ』
    『キングダム −見えざる敵−』ジェイミー・フォックス
    全て社会派ですが、「民主主義」や「正義」なんて言葉がふっとんで行き、
    まったく世界情勢なんかに興味のなかった私が、サイトや本などですが、
    世界情勢に目を向けるきっかけになりました。

    映画には「脚色」がつきものですし、監督の好みに偏りすぎのことがあります
    ので、それをそのまま受け入れることは危険ですが、映画の状況になったどう
    しょうもない背景などは感じることができると思います。

    将来、子供が偏りなく物事を見ることの大切さがわかりはじめたころに
    見せたい映画です。

    社会派以外で私のトップは
    『ニュー・シネマ・パラダイス』です。
    何度もみていますが、みる年齢によって感じ方が変わってゆく
    私の大切な映画です。

    ユーザーID:1695944635

  • セカチュー

    男です。
    2004年に映画化、そしてTV化された「セカチュー」(世界の中心で、愛をさけぶ)です。
    私はTVバージョン(TBS、綾瀬 はるか主演)ですね。 伊豆の松崎町を舞台に進行するドラマでアキがサクを突堤でやさしく抱きしめるシーンが
    好きです。 DVDを買いました、ロケ地の松崎町を3度訪れました。

    美しい風景、悲しい結末、自分の憧れるやさしい愛の形・・が心に何時も残っています。

    ユーザーID:7700842904

  • スティーブン・キング

    この監督が一番、アメリカの良心的な監督だと思います
    ショーシャンク・スタンドバイミー・グリーンマイル・ミザリー・ペットセメタリー・名前忘れた9時間長編作とか有名どころだけでも数知れず まぁ駄作ホラーも結構作ってますが^^;

    イチオシはスタンドバイミーかな 本当に他愛も無いストーリーだけどしみじみとして、ラストシーンで一気に涙を誘う

    ユーザーID:9205470319

  • 去年の作品

    「クワイエットルームへようこそ」がおススメ
    正直、邦画で2時間楽しめたのは久しぶり。

    ユーザーID:6500618985

  • ずーんとは来ないかもしれないけど

    見終わった後も余韻が残った映画


    アメリ
    グラン・ブルー
    恋愛小説家

    とくに「道」はじいんときた思い出が。
    ジェルソミーナという少女がザンパノという大道芸人に買われ
    共に旅する話。少女の純粋さが胸を打ちます。ラストはつい涙…。

    バックに流れるニーノ・ロータの曲がまた美しいです。

    ユーザーID:0714770283

  • ソフィーの選択

    メリルストリープ演じる母親が、自分の子どものどちらを見殺しにするか選ばされるシーンは忘れられません。
    女性にとってこれ以上辛いことがあるでしょうか。
    今おもいだしても胸が痛くなります。

    ユーザーID:5419622983

  • いまさらですが…

    ざっと眺めてまで出ていないマイナー?なものを。

    ・「ケス」社会派ケン・ローチ監督。暗め?
    ・「ハート HEART」心臓移植を巡るサスペンス。

    上記2作品はずしーんときました。
    何人かの方があげていた「麦の穂をゆらす風」もケン・ローチ作品ですが
    彼の作品は本当に社会派で、今時珍しい骨太監督だと思います。
    他の作品も全体のトーンの明るさなどに違いがありますがお奨めです。

    下記2作品はちょっとグロいかもしれませんが、映画的コミカルさが好きなのでホラーもスプラッタも大丈夫な方ならお奨めです。

    ・「フロム・ダスク・ティル・ドーン」タランティーノ&ジョージ・クルーニーと豪華出演者による完全B級ホラー?
    ・「フェティッシュ」スプラッタ?系ブラック・コメディ

    ユーザーID:7556876290

  • 街の灯

    チャップリンのサイレント映画です。

    あらすじはホームレスのチャーリーを中心に進みます。
    目の見えないの花売りの娘に恋をしたチャーリーは彼女と仲良くなろうとします。
    しかしひょんなことから、花売りの娘はチャーリーを金持ちと勘違い。
    彼女の目の手術代を集めようと孤軍奮闘するチャーリーが描かれます。

    いろいろ映画見てきましたが、これほど最後が感動する映画はまだないです。
    今も思い出して涙でてきました。

    ユーザーID:0772889619

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