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発言小町

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見て本当に良かった名作、しばらく心にズーンと残る「映画」 

はな
2007年10月4日 6:40
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タイトル 投稿者 更新時間
マイナーな心に残る映画
映画大好き
2007年10月8日 11:51

1. Babette's Feas - 「芸術家は(お金がない時でも)決して貧乏ではないのよ」の名台詞。
2. Jean de Florette / Manon of the Spring - フランス映画最高の悲劇。
3. Taking Sides - ナチスドイツ下で活躍した指揮者のWilhelm Furtwa¨nglerの裁判の話。最後に実写で映された映像がとても心に残る。
4. ソフィーの選択 - 二人の子供のうち一人しか救えない選択しなくてはならなかったユダヤ人女性の話。メリル・ストリープの最高の演技。
5. The Whales of August - かのBetty DavisとLillian Gishが共演した1987年の映画。泣けます。
6. Elefant Man - 昔はメジャーだったんですけどね。映画史に残る名作です。
7. Breaking the Waves - Emily Watsonを一躍有名にした映画。つらい話です。
8. Hilary and Jackie - Emily Watsonのもう一つの名作。Jacqueline du Pre´を熱演

ユーザーID:1996972220
シルミド / JSA
くりそってぃ
2007年10月8日 12:24

韓国映画の「シルミド」、「JSA」は如何でしょうか?

ともに南北問題を背景とした戦場映画なのですが、
そういった緊張とは無関係な日本人の私からみると、
過去、現在、そして未来へと緊張感とともに日々暮らしている
両国の民間の人たちに思いを馳せてしまいます。

「シルミド」は実話がベース、「JSA」はフィクションなのですが、
我々が知らないだけで、このような話がもっとたくさんあるような
気がします。

ユーザーID:7287633054
黙っていられません
映画 好きです
2007年10月8日 12:56

ズーンと来たのは、やはり心の汚れのなかった小さい頃見た映画です。

望郷
自転車泥棒
僕のおじさん
生きる
ニューシネマパラダイス
汚れなき悪戯
雨月物語
赤ひげ

ユーザーID:6610059837
好みもあるでしょうが
ままりん
2007年10月8日 14:46

これまでに出ている「ショーシャンク」「ニューシネマパラダイス」
私も好きです〜〜〜。好みで言えば「赤毛のアン(特に2つ目)」も愛してやまないのですが、

心にズシッ・・・ということでは、「さらばわが愛 覇王別姫」でしょうか。
高校生の頃にTVで偶然観ましたが、
観終わってしばらくしてから泣きました。なぜかはわかりませんが、しばらくぼーっとしてから涙があふれてきました。
中国(香港)映画ってあまり観ないのですが、これは心にきました。

私も最近よかった〜〜と思える映画観てないです。振り向けばかえるさんお勧め「市民ケーン」観てみようかな。

ユーザーID:8926313277
あくまでも私的推薦映画
ぽち
2007年10月8日 15:07

「アマデウス」
天賦の才モーツアルトに対する凡庸なるサリエリの葛藤が描かれています。

「薔薇の名前」
ミステリー作品としても楽しめます。

「キャラバン」
ヒマラヤの大自然に繰り広げられる新旧交代劇。すがすがしい感動とはこんな感じか…と思いました。

「太陽に灼かれて」
スターリンの粛清の嵐が吹き荒れるソ連、美しい映像がよけいに悲しかったです。

ユーザーID:3966370013
観てよかった映画は
もなか
2007年10月8日 15:34

ここまでに出ている作品「ショーシャンクの空に」等、もちろん大好きです。

それ以外では、
「ビック」トムハンクス主演のファンタジーです。

「リトルダンサー」父と子のなんとも言えない良い映画です。

「歓びを歌にのせて」スウェーデンの秀作です。

どの映画も観終わった後、ズーンと染み入ります。

ユーザーID:2278429212
「ズーン」も色々ありますが
asd
2007年10月8日 20:50

・フルメタルジャケット(パイロの演技がすごい)
・2001年宇宙の旅(コンピュータが狂うシーン)
・ブレードランナー(全シーン通じての退廃感)
・未来世紀ブラジル(ラストが…)
・攻殻機動隊 Ghost in the Shell(生命の定義とは?)
・パトレイバー The Movie 2(不正義な平和と正義の戦争)
・蠅の王(子供の純粋さ)
・アイデンティティ(大どんでん返し)
・ミザリー(人間の狂気)
・オールド・ボーイ(時の残酷さ)
・キューブ&同梱短編映画「Elevated」(人間の本性)
・グッド・ウィル・ハンティング(天才の苦悩)
・クラッシュ(人種差別)
・反逆のパンク・ロック(青春の危うさ)

自分の観た範囲ではこんなもんです
基本的には後味苦めなのが多いですが駄作ではないと思います

ユーザーID:4687501453
今を生きる
imiterite
2007年10月8日 21:01

学生時代、ラストのシーンで不覚にも涙が出ました。
同じ学科の後輩(男)も泣いたとか。

妻に聞いてみましたが、感動するほどではないのこと。

いろいろな人に聞いてみましたが、私の周りではどちらかというと男性に人気のある作品のようです。

ユーザーID:4351932314
変わり者かも
えつ
2007年10月8日 21:37

私は周りの友人に「ええ!!!」と驚かれる映画が好きです。

まず「時計じかけのオレンジ」
ず〜んときます。30年以上前の映画です。「近未来のロンドン」をテーマに作られた映画だったと思いますが、現代社会と何ら変わりない世界が描かれていて、キューブリック監督の偉大さを実感しました。
「見なきゃよかった」という友人もいます。万人受けする作品ではないと思います。今の日本で同じ作品をリメイクするならば、主演はオダギリジョーだな・・と勝手に思っています。

次に「愛人 ラマン」
これも周りにドン引きされます。でも大好きな映画です。
官能映画だろう!と言われますが、私は身分違いの、切ないラブストーリーだと思います。

ユーザーID:7214286245
あくまで 『ズーンと残る』 を重視してですが・・・
ゆめ
2007年10月8日 22:49

『旅路の果て』(1939年・フランス。ジュリアン・デュビビエ監督)

俳優の養老院が舞台。
あまり言うとネタバレになるので詳しくは言いませんが、観てるうちに苦しくなってきて、「もういいからラクになれ!」と言いたくなるくらい登場人物たちが哀れです(涙)。
ここまで救いがない映画も珍しい・・・。(『雄呂血』(1923年、無声邦画。坂東妻三郎(田村高広・正和・亮の父)主演)もそうでしたが、主人公が若い分だけまだ救い度があります。この映画はお年寄りばかりですからねぇ…(汗))

ユーザーID:3736670961
何回、観たことか。。。
Haleakala
2007年10月8日 22:49

◎「生きる」
ご存じ、黒澤明監督の不朽の名作。私は、この映画で、黒澤監督の偉大さを初めて知りました。古い映画ですが、いま観ても決して古くありません。
志村喬さんの熱演が胸を打ちます。

◎「ブリキの太鼓」
大学の時に観て、最初は何が何だかよくわからず、興奮してそのまま5回ほど連続して見続けたことを覚えています。戦乱の時代に翻弄されながら、たくましく生きるオスカル少年の姿が、何とも言えず印象的です。

ユーザーID:0050522490
野球好きなので
Fenway
2007年10月9日 0:32

何と言っても、ケビンコスナーの「フィールド オブ ドリームス」、そして、ロバートレッドフォードの「ナチュラル」でしょう。
「大脱走」も、私のベスト5に入ります。何十回も観ました。

ユーザーID:1391001017
まだ出てないものでは
ひらめ
2007年10月9日 1:03

「アパートの鍵貸します」です。
白黒の古い映画ですが、いいですねえ。
リバイバルの映画で見て、TV放送をビデオで録画して、
テープが擦り切れたからDVDを買いました。

ユーザーID:2400429186
クリクリのいた夏
三太郎
2007年10月9日 7:26

ざっとレスを見てなかったので

イタリア映画「クリクリのいた夏」。 

とってもいい映画です。

ユーザーID:9976620219
トピ主です。1
はな
2007年10月9日 11:25

皆さん、早速のご意見、とても嬉しいです。

補足となりますが、私は30代の女性です。
今まで10代の頃より、それなりに映画を見てきましたが、数はそれ程多くは無いと思います。

趣味の読書以外に映像をもって「何か」を伝える映画に興味を多く持つ様になりました。
一人で大人が出来る唯一の娯楽でもある点は読書と似ている点も気に入っています。
これは大好きなピアノも一緒です。

「ヒトラー 〜最期の12日間〜」は映画館で見ましたが、
激しく心を揺すぶられました。
史実に基づいた内容ですが、それ以上に深く迫る「何か」がありました。

また、昔の名優、名女優の魅力、美しさは、名演技と言うには
おこがましい、そこに存在する事は普遍的な事由と思わせてしまう時
心に染み入る名画となる様です。

ユーザーID:0961563675
トピ主です。2
はな
2007年10月9日 11:33

少し思い出したのは、先日観た「欲望と言う名の電車」でのビビアン・リーや
マーロン・ブランドの圧倒される演技です。
この映画にはこの名優、この映画にはこの名女優しか考えられないと言う
映画も知りたいと思っています。

ジシーンと言うと、戦争や悲しい別れの映画が多い様にも思いますが、
明るく楽しい映画、エキセントリックなな映画、怪奇映画として収めて
置くには持った無い名作映画もあります。
例えば、私が考えるのは「シャイニング」等はこれに当たると思います。
ぜひ、そんな映画も教えてください。

皆さんのご意見の中で「ショーシャンクの空に」を挙げている方が
多数いらっしゃいますが、私も観たのですが、ラストがちょっと夢物語? に
感じてしまいます。
ラストが想像し、見えてきてしまうからかも知れません。
私だけなのかも知れませんが、感じ方の問題なので、ごめんなさい(汗)。

ユーザーID:5369741793
サウンドオブミュージック
富久
2007年10月9日 11:35

みなさんの揚げていらっしゃる映画どれも納得です。
まだ出ていない中であげるとしたら、私にとってはやはりサウンドオブミュージックです。もう、何十回見たことか・・・

初めて見たのは中学生の頃でしたが、その頃は退屈だったのに、今では一番ジーンとくるシーンがあります。
それはトラップ大佐がギターを弾きながら「エーデルワイス」を歌うシーンです。祖国や故郷を愛しいと思う気持ち、中学生の頃は全然わからなかったことが、40代になってしみじみと胸に響いてきます。

何度も見直す内に、見えなかったことが見えてくる、世代を超えて存在する名作映画の良さってこういうことだと思いました。

ユーザーID:5976963783
いまだに重い
めたぼちゃん
2007年10月9日 14:41

 ズーンと未だその重みを心に感じている映画が
『ディア・ハンター』です。

 高校生の頃、友人と一緒に見に行ったのですが 映画館を出た瞬間
『しばらくアカデミー賞受賞作品を観るのはやめようね』と同時に二人の口から同じ言葉が出たくらい高校生が鑑賞するには重い内容の映画だったと思います。
 観なきゃ良かったと当時は思った暗い映画でしたが、平凡な市民が狂気の世界へと巻き込まれていくという内容の映画を10代の頃に観ていて良かったと20数年経た今、思っています。

 しかしあの映画のメリル・ストリープは可憐でした。『永遠に美しく』や『プラダを着た悪魔』での彼女を見ながら『歳月って人を変えるのねぇ』と思ってしまったのでした。あっ 私も変わったか・・・・・

ユーザーID:9765629574
少々マイナーですが
マオ
2007年10月9日 16:45

期待しないまま観たのに すごく心に残った映画

「モーターサイクル ダイアリーズ」 (2004年)
              監督 ウォルター・サレス
              主演 ガエル・ガルシア・ベルナル

キューバ革命の英雄といわれる 今は亡きチェ・ゲバラが まだ医学生だった頃、親友と古いバイクで無鉄砲な南米大陸横断旅行に出た その旅で知らされる南米の現実 救いようの無い貧困、理不尽な差別、己の未熟さ 純粋な思い・・

チェ・ゲバラというと過激な革命家のイメージだったんですが
実は裕福な家庭で育ち医者を目指していた喘息持ちの青年で
旅でいろいろな人と出会い さまざまな経験をした事が
南米の国々、人達を救いたいという強い思いを生み 
それが革命指導者へのきっかけともなった・・という
彼の自伝(旅日記)をもとに忠実に映画化されたものです。

ロードムービーとしても面白かったし 50年前の南米が
実は今とそれほど情勢が変わっていないという事実は
ドキュメンタリーでもあり すごく残った作品です。

ユーザーID:1404628420
ある日どこかで
abc
2007年10月9日 17:40

人によって好き嫌いがあるようですが、私は映画の中で一番好きです。
ご存知なければ、是非。

ユーザーID:6127943493
 
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