見て本当に良かった名作、しばらく心にズーンと残る「映画」 

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ここ数年、映画館に足を運んだり、DVDを借りて映画を楽しんでいます。
昔の名作DVDを見る事も多いのですが、新旧問わず、「これは見て良かった」と思うあなたが感じる「名作映画」があれば教えてください。

名優、名女優が出演している映画、内容的に優れている映画、見終わった後、しばらく心にズーんと残る映画等が良いです。
このズーンが欲しです。

つい最近見た映画で良かったのはアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」です。
また、昔見た、ゴッドファーザー等も良かったです。
バックトゥザーフューチャーも私の中では名作です。

それを考えるとここ最近、映画館で見る映画はズシーンと心に残る
程の映画に出会って無いのが残念です。

ユーザーID:7147522835

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  • 「遠い夜明け」

    原題は「Cry Freedom」です。差別問題と闘う一家の実話を基にした作品ですけど、ズーンと来ることうけあいです。

    あと、日本版は出てないはずですが、「Harold and Maude」という、自殺願望のある19歳の少年と、ものすごく生き生きした79歳のおばあちゃんの奇妙な恋愛物語の作品があり、かなり変な映画ですけどすごく心に残りました。 

    ユーザーID:6699723271

  • 出てないと思われるものを・・・

    「刑事ジョン・ブック 目撃者」
    当初はハリソン・フォードの新シリーズだとの触れ込みだったのですが、ガセだったようです。続編はどう考えても作れません。住む世界が違う男女の悲恋を美しいアーミッシュの村を舞台に描いた秀作です。

    「モスキート・コースト」
    同じくハリソン・フォードと監督ピーター・ウィアーのコンビによる作品です。極限・狂気の縁での家族愛が描かれています。夭逝したリバー・フェニックス出演作でもあります。

    「プライベート・ライアン」
    好きなんだけど、出てこないってことは世間的には駄作の評価?戦争の不条理を描いた秀作だと思っています。

    ユーザーID:0499750521

  • ミシシッピー バーニング

    好きな映画を問われたら、これしか出てきません。

    絶対に無くならないであろう人種差別という重いテーマではありますが、
    最後のどんでん返しは、何度再放送で見ても胸が空く思いを味わえます。

    ユーザーID:6124703219

  • 柔らかい手

    DVDで観れる映画で 思いついたのは
    「素晴らしき哉、人生」「赤い運動靴と金魚」「あの子を探して」
    「至福のとき」「初恋のきた道」「活きる」

    最近観たのでは
    「柔らかい手」
    しばらくの間 ずーんというかじんわりと
    余韻に浸れる映画でした。

    ユーザーID:5063450675

  • BS放送

    最近、何気なくBS放送を観ていたらこの二本が心に残りました。

    『ユア・マイ・サンシャイン』→韓国映画。

    「上意討ち 拝領妻始末」→三船敏郎主演。
    騙されたとおもって観て下さい。

    ユーザーID:9629274852

  • 古い映画ですが

    既出ですが「市民ケーン」
    長い映画ですが、本当にラストでずしいんときます。この映画を語るには時間がかかります。
    観終わってから何年も、いろんな要素を考えさせられた映画です。高2のとき、偶然名画座でこの映画を観てから、映画の虜になりました。
    また同じオーソンウェルズで「第三の男」。
    これもカットなしで撮影されたというかの有名なラストシーンによって、視覚効果も音楽も、全てが観るものを圧倒します。時代背景、政治的な葛藤、いろんなものが凝縮されて、見ごたえ充分です。

    またフェデリコフェリーニの秀作「道」
    ジュリエッタマシーナの素晴らしい演技力に引き込まれつつ、人生ってまさに道なんだなーって涙しました。

    ユーザーID:5198185566

  • スタンド・バイ・ミー

    まだ出ていないようなので。「ショー・シャンクの空に」と同じスティーブン・キング原作の映画です。
    4人の少年の死体探しの冒険物語ですが、少年たちがすごくいい。
    主役のリバー・フェニックスが友達に言う言葉が忘れられません。
    何度見てもその場面になるとぐっときます。

    ユーザーID:1789446325

  • マニアックですが

    ダカタ
     テーマはDNA。
     ちょっと難しい感じの映画でしたが、
     考えさせられる映画でした。

    K-PAX 光の旅人
     こちらも考えさせられる映画。
     「私は○○星からきた宇宙人だ」と言う男性が主人公。
     ちょっとしたSFの世界の映画のようで、実はそうでもない。

    両方とも男性向きかなあ?

    ユーザーID:7065310916

  • 女優さん達の競演

    いいトピですね。演技力のある女優さんたちの競演映画をご紹介させてください。
    ハッピーエンドのラブロマンスですが、ひとつひとつ深いテーマがあります。
    ●高慢と偏見(BBC制作)
    ●いつか晴れた日に
    ●マンスフィールド・パーク(BBC制作)
    ●待ち焦がれて(BBC制作)
    ●エマ

    ちなみに原作はすべてジェーン・オースティン(英国)です。

    ユーザーID:4025851821

  • guin100さん 私もです

    「スタンドバイミー」

    大好きです。最初からレスを読み直しましたが
    やはり出ていないようですね・・
    この映画の主題歌と挿入歌がまた最高!

    あと、「カラーパープル」が好きです。

    私が思う名作は、この二つです。
    本当にじーん(涙)とします。

    ユーザーID:1828086510

  • ペイ・フォワード

    他に挙げられている方がいましたが、わたしも
    ◆ペイ・フォワード
    です。
    少年の行動が、周りの人々の意識を変えていきます。
    観た後、私も「ペイ・フォワード」を実践していこうと思いました。

    ほかには、
    ◆パンズ・ラビリンス
    戦争のリアルな残酷さと幻想の美しさ、少女の愛情がどれも素晴らしいです。
    ◆コットン・クラブ
    昔のナイトクラブを軸として、マフィアやエンターテイナーたちの愛憎などが描かれたコッポラ監督作品。音楽も素晴らしい!

    >南海の黒豹さま
    プライベート・ライアン、私も好きですよ!

    ユーザーID:9076341355

  • 人生の素晴らしさを何度と無く認識させられる映画

    もう既に挙がっているかもしれませんが、私は「Shine」をお勧めします。

    ピアノの天才少年と呼ばれ、一度は精神を病みながら、ハンディキャップを越えて復帰した実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドの半生を基に描く感動の物語です。

    一度目は映画館で観て、それから何度と無くDVDで観ています。
    音楽の魅力・美しさを、この映画で改めて認識させられました。
    そして人生の輝き、(生きていくのも捨てたもんじゃないと思わされる)人生の素晴らしさ。

    人は生きていくのに苦難や悲しみも沢山あるけれど、その反面、人生の大きな糧となる出会いや喜びも与えられます。
    人の人生こそがキラキラと輝く小さな宝石なのだと思いました。
    そして音楽こそは、いつでもそこにある、慰めであり恵みなのだと。

    胸にいつまでも残る作品です。

    他には「シンドラーのリスト」ですね。

    ユーザーID:5429951964

  • 「聖なる酔っ払いの伝説」

    「ヒッチャー」「ブレード・ランナー」のルトガー・ハウアー主演の、
    まさにタイトル通りの何とも不思議で心に残る映画です。
    セーヌ河岸でホームレス生活を送る酔っ払いの男に訪れる不思議な体験、
    ラストがとても印象的です。
    割と長時間の作品で、観終わった後は一冊の長編小説を読んだような
    余韻がありましたが、原作はとても短い短編小説だったので驚きました。

    既出の「司祭」「普通の人々」「ジョニーは戦場に行った」も
    ズーンと心に残りました。
    ヴィスコンティの作品もどれもズーンと残るので好きです。
    特に好きなのは「ヴェニスに死す」と「家族の肖像」でしょうか。

    ユーザーID:8161430646

  • まず

    ゆず香様の書かれている映画は「ダカタ」ではなくて「ガタカ」です。
    私もこの映画大好きで何回も見てたので、思い出してうれしかったです。

    既に挙がってる映画だと、「スケアクロウ」「クラッシュ」「インハーシューズ」「トリコロール三部作」の赤と青なんかが好きです。

    あと出ていない映画だと、
    「ファミリー」
    余命幾ばくもない母親が子どもの里親を探す話。とても昔の映画で子どもの頃見た映画ですが、子どもながらに心に沁みました。

    「サイモン・バーチ」
    体が不自由な主人公が、自分の生きる意味を見つける話。

    「エイプリルの七面鳥」
    家族と折り合いが悪いエイプリルが、突然家族のために感謝祭の七面鳥を焼こうと孤軍奮闘する話。ズシーンというよりほんわか心温まります。

    「めぐりあう朝」
    ピアノが発明される以前の音楽家一家のお話。マイナーですが、音楽家って言うのはこういうものなのかととても心に残っている映画です。

    他にもたくさんあるはずですが、とりあえず思い出せたものです。

    私もトピ主さんがリストにしてくれたので、まだ見ていない映画を見てみたいです。

    ユーザーID:6517819342

  • 吉原炎上

    ジーンとくるもの、ホロリ、胸キュン、爽快など感動にも色々ありますが、
    ズーンなら「吉原炎上」です。
    正直、見て良かったかとなると?ですが、繰り返し再放送されてるし、
    TVのリメイク版にもなったので名作と言えるでしょう。
    女の性を思い知らされました。
    先日のドラマ版は見損ねてしまったけど、どうだったのかな。

    ゴッドファーザーも私の中で数少ない(ズーン系はあまり好んで見ないので)
    ズーンときた映画です。

    ユーザーID:5164633297

  • まだ紹介されていないと思う物を(マイナー?)

    まだ紹介されていなくて、私自身が映画館で観て、DVDを買った作品です。

    スペイン映画「海を飛ぶ夢」
    安楽死を扱った実話物です。

    香港映画「インファナル・アフェア」
    ハリウッドで「ディパーテッド」という名前でリメイクされました。
    オリジナルは3部作になっています。1作目が気に入ったなら、2作目と3作目も観ると良いと思います。
    犯罪物かな?

    イギリス映画「フォー・ウェディング」
    ラブコメディ?かな?私は、ちょっと人生を考えました。

    時代劇「たそがれ清兵衛」
    上映当時は大人気だったんですが...絶対面白いと思うのですが。

    ユーザーID:7687341648

  • イルカの日

    古い映画です。SFもしくはサスペンスどちらかなあ。
    名作というわけではないのですが。
    ラストの主人公夫婦ぞれぞれのイルカに対する正反対の呼びかけの台詞が
    切ないです。人の親となった今、どちらの言葉も父・母の本質をついたものだなあと思います。

    ユーザーID:1310140932

  • やさしい嘘

    まだ出ていないようなので『やさしい嘘』をおすすめしに来ました。
    私は『ライフイズビューティフル』のような家族の愛情や、戦争のような不可抗力で引き裂かれてしまうせつなさを描いた映画が好きなのですが、この『やさしい嘘』には今までの映画で一番泣かされました。
    嗚咽しすぎて息ができず死んじゃうかと思ったくらいでした。

    あらすじとしては、グルジアで暮らすおばあちゃん、楽しみはパリで暮らす息子オタールからの手紙です。
    けれどある日オタールはパリで事故に遭い亡くなってしまいます。
    一緒に暮らしている娘のマリーナと孫のアダはエカおばあちゃんを悲しませないために、
    オタールのふりをして手紙を書き続けることにします。
    でもおばあちゃんは何か手紙の様子がおかしいとおもい、家財道具を売り払ってパリにオタールを探しに行きます。

    ・・これ以上は書けませんが、家族が亡くなったオタールの代わりに手紙を書き続けることが『やさしい嘘』だと思って見ていると、最後のほうでえっ!と驚く『やさしい嘘』が出てきます。
    もう思い出しただけで泣けてきました。

    本当におすすめです。

    ユーザーID:5443241069

  • 大体すでに出ていて恐縮です: 『テーマ』 映画名(監督名)

    『心の闇』
    羊たちの沈黙(ジョナサン・デミ)
    セブン(デヴィッド・フィンチャー)
    エンゼル・ハート(アラン・パーカー)
    ミザリー(ロブ・ライナー)

    『慈愛』
    禁じられた遊び(ルネ・クレマン)
    汚れなき悪戯(ラディスラオ・バハダ)
    ニュー・シネマ・パラダイス(ジュゼッペ・トルナトーレ)
    ライフ・イズ・ビューティフル(ロベルト・ベニーニ)

    『人生とは?』
    ソフィーの選択(アラン・J・パクラ)
    ミリオンダラー・ベイビー(クリント・イーストウッド)
    ラスト・エンペラー(ベルナルド・ベルトルッチ)
    フライド・グリーン・トマト(ジョン・アヴネット)
    普通の人々(ロバート・レッドフォード)
    告発の行方(ジョナサン・カプラン)
    恋人たちの予感(ロブ・ライナー)

    『痛快』
    バック・トゥ・ザ・フューチャー1(ロバート・ゼメキス)
    コーラスライン(リチャード・アッテンボロー)
    レッド・オクトーバーを追え!(ジョン・マクティアナン)
    スティング(ジョージ・ロイ・ヒル)
    インディジョーンズ 3作(スティーヴン・スピルバーグ)

    など

    ユーザーID:5588400487

  • 直接的ではないが 心の何かに訴える映画

    まだ出ていないようなので…

    「バッグダッド・カフェ」
    不思議な映像美に引き込まれます。
    主題曲の「Calling you」は有名ですね。

    ウディ・アレンの「カメレオンマン」
    自分の就職やアイディンティティに悩んでいた時に観ました。
    目からウロコで価値観が変わりました。
    これを見てからウディ・アレンにはまりましたが、これが彼の
    作品の中で私のNO.1です。

    でもやっぱり、マイベストは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズかな。

    ユーザーID:8060350710

  • ブルース・リー

    「あの映画、もう一度みたい!」とか「この映画は見損ねていたな〜」とか、わくわくしちゃいますね。トピ主さん、よいトピをありがとうございます。

    私はブルース・リーのファンです。

    リーの作品で一番好きなのは「燃えよドラゴン」。そして、あまり好きじゃないけど妙に心に残っているのが「ドラゴン危機一発」です。

    「ドラゴン危機一発」は、もちろんアクション娯楽映画なのですが、作品全体にちょっとチープな感じが漂っていて、それがまた、暴力のむなしさ、世の中の理不尽さ、不器用な若者の怒りと悲しみを際立たせているように思え、いろんな意味での「ずしん」が、あとあとまで残りました。

    皆さんのラインナップから路線がずれているかもしれませんが、お時間があれば、一度見てくださいね。

    ユーザーID:0510202194

  • もう28年も前の映画ですが・・・。

    あまりご覧になった方はいらっしゃらないかもしれませんが「ヘアー」、大好きなミュージカル映画です。

    監督はこの後'85年に「アマデウス」でアカデミー最優秀監督賞を受賞したミロス・フォアマン。
    もともとはベトナム反戦がテーマのオフ・ブロードウェイのミュージカルだったので、最初は『何で戦争も終わってしまった今頃映画にするの?』と思っていました。ところが、むしろ戦争が終わてから作られた事で、人生の不条理を描いた普遍性のある作品となったと思います。
    音楽は「アクエリアス」を始めとする名曲達ですが、残念ながら私の好きな『フランク・ミルズ』は映画では使われませんでした。

    親友と間違われてベトナムに送られることになってしまったのに、敢えて間違えを訴えもせず淡々と飛行機に乗り込み、棺で帰ってきた友人を迎えるシーン、涙です。

    ユーザーID:2748030760

  • 訂正です…

    タイトルミスです。

    「バッグダッド・カフェ」ではなくて、

    「バグダッド・カフェ」でした。

    補足ですが、アメリカ西部のモハーベ砂漠にある小さなモーテルに
    ドイツ人女ジャスミンが訪れ、人々の心を次第に和ませていく。
    というようなストーリーです。

    ユーザーID:8060350710

  • ズーンというより

    しばらくモヤモヤする映画です。

    「地獄の黙示録」

    ベトナム戦争の映画です。

    しかし戦争映画、反戦映画の枠にはまらず
    色々考えさせられる映画です。
    敢えて言うなら「人間映画」かな。

    「ショーシャンクの空に」のラストがどうも・・・
    というのであれば、原作がオススメです。
    淡々とした語り口が、かえって物語の世界観に入りやすいと思います。

    ユーザーID:7093841305

  • アイアムレジェンド

    一番最近観た映画です。

    独り生き残った男と犬のサバイバルなお話でしたが、あんなものが出て来るとは・・・。
    お正月気分が吹き飛び、一日、ズーンと沈み込みました。
    驚きや哀しみで、やりきれない思いの残る映画でした。

    ユーザーID:6681329324

  • 名優・ジョン・バリモア出演の

    [狂へる悪魔]です。
    かなり古い映画なんですが、当時の特殊メークであそこまでキャラが変わるものだろうか?と鳥肌が立ちました。
    是非観て下さい。
    あとは、トピ主さんとかぶりましたが、[欲望という名の電車]もいいですね。

    あ、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン(←若い!!)出演の[パピヨン]もお勧めですよ。

    ユーザーID:8857318473

  • ずーん、ですよね

    確かにみなさんが挙げているの、ずーん系ですよ! 私も行きます。行かせてください!!

    ・その男、ゾルバ
    ・道
    ・存在の耐えられない軽さ
    ・バベットの晩餐会
    ・ライトスタッフ
    ・パリ、テキサス(既出ですね)
    ・奇跡の海(これも既出)

    トピ主さんがリストにしてくれたので参考にしますね。

    ユーザーID:1099317413

  • プライド 運命の瞬間(とき)

    日本映画です。。。

    『東京裁判』の様子が本当に忠実に描かれています。。。

    少しだけ、日本人であることに、誇りが持てると思います。。。

    なぜか、DVD にはなっていませんが、ビデオは出ています。。。

    ユーザーID:8960223036

  • 横でごめんなさい

    えへへさん、「イルカの日」ってイルカと博士?が会話する研究をしていて…ってストーリーですか?
    子供の頃に(30年以上?前 多分テレビで)見た映画で、話の筋もほとんどわからないのに、ずっとイルカが可哀想で泣いていた記憶があります。
    その後一度も見たことが無いのですが、今でも何かカケラみたいな感じで心に残っています。

    ユーザーID:4689066646

  • Ghost in the Shell

     私はそれほど映画を多く見てはいないので、「大人になってから見たアニメ映画」に限定させて下さい。
     この条件で何か挙げろといわれたら、既出ですが「Ghost in the Shell攻殻機動隊」を挙げます。本作では科学技術考証や映像の緻密さが話題になりましたが、これはあくまでテーマを強調するための道具立てでしかありません。情報化・機械化が更に進展すると見込まれる近未来において、人体の一部または大半が機械に置き換わり、人の脳が直接ネットワークに繋がるようになったら、人間と人間以外との区別は、自分と自分以外との境界はどうなるのか?人間はこれまでどおりの人間でいられるのか、自分はこれまでどおりの自分でいられるのか?という深遠な問いを、見る者に突きつけるのが本作です。
     好みは分かれると思いますが、これだけ考えさせられる映画は滅多にないと思います。

    ユーザーID:7280606035

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